JPH09190325A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH09190325A
JPH09190325A JP8001275A JP127596A JPH09190325A JP H09190325 A JPH09190325 A JP H09190325A JP 8001275 A JP8001275 A JP 8001275A JP 127596 A JP127596 A JP 127596A JP H09190325 A JPH09190325 A JP H09190325A
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JP
Japan
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display device
pattern
image pattern
image
time
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JP8001275A
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English (en)
Inventor
Hiromichi Shibatani
弘道 柴谷
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手が不自由な場合でも操作が容易であり、関
連した情報を表示する表示装置の提供。 【解決手段】 ディスプレイ11上には、選択肢である
複数の画像パターン(A〜P)が表示される。利用者が
画像パターンに向けた視線13を、視線角度検出器14
で検出し、それぞれの画像パターンにおける視線の滞留
時間を計測し、その長さを比較することにより、その意
図する画像パターンを選択する。更に、選択された画像
パターンに関係する下位概念の画像パターンを表示し、
同様の動作を繰り返すように構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、関連した情報を表
示する表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、関連した情報を表示する表示装置
として、CRTディスプレイ或は液晶ディスプレイと、
静電容量型のタッチパネルや赤外線による走査等を組み
合わせたものが存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、指による位置の指定、圧力の印加、又は特定の
ペンによる位置指定、或は圧力の印加等いずれも手を使
うため、手が使えない状態にある場合や、手が不自由な
者にとって操作は困難であった。
【0004】そこで本発明は、手が不自由な場合でも操
作が容易であり、関連した情報を表示する表示装置の提
供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る表示装置は以下の特徴を有する、即
ち、関連した情報を表示する表示装置であって、前記関
連した情報を順位付けして予め記憶するデータベース手
段と、前記関連した情報を前記表示装置が有する表示画
面に画像パターンとして表示する画像形成手段と、前記
表示装置の利用者の視線を検出する視線検出手段と、前
記画像パターンと前記視線との対応付けを行なう画像パ
ターン選択手段と、前記画像パターン選択手段により選
択された画像パターンに対応する情報より順位が1つ下
位の情報を、前記データベース手段より入手する情報選
択手段とを備え、これらの手段を繰り返すことを特徴と
する。これにより、表示装置の画面展開をツリー構造と
し、上位の概念から下位の概念へと展開するマンマシン
インターフェースを実現する。
【0006】更に、前記画像パターン選択手段は、前記
画像パターン上に前記視線が向けられている時間をそれ
ぞれ計測して比較し、最も長い計測時間に対応する画像
パターンを少なくとも1つ選択することを特徴とする。
利用者の視線は、意図する選択肢に対しては長く向けら
れることを利用する。
【0007】更に、前記画像形成手段は、前記順位が1
つ下位の情報に対応する画像パターンと前記選択された
画像パターンとを同時に表示することを特徴とする。こ
れにより、利用者に選択の経過を確認させる。
【0008】更に、前記情報選択手段により順次選択さ
れる情報を記憶する記憶手段、及び/又は外部の装置へ
通信する通信手段を備えたことを特徴とする。これによ
り、外部の装置において選択結果の利用や、利用者の嗜
好、選択の傾向を捉える。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0010】はじめに、本発明を適用した表示装置の構
成について説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施形態としての表示
装置のブロック構成図である。
【0012】図中、11はディスプレイパネル、14は
視線角度検出器、15は視線角度範囲検出器、16はパ
ネル11への入力信号切替スイッチ、21は装置全体を
始動させるトリガ・ボタン、22は装置全体の動作タイ
ミングを制御するマスタ・コントロール、23は視線角
度検出器14が有効に動作している時間のみ”ON”と
なるゲート回路、24,26,28はゲート23が”O
N”となっている時間を計測する時間計測回路、25,
27,29は24,26,28によって計測された時間
のうち最長の時間を検出する最長時間検出回路、31は
マスタコントロール22によって始動する第1次表示パ
ターン発生回路、32はパターン発生回路31によって
発生した複数のパターンから最長時間検出回路25の出
力に応じてパターンを選択し、記憶する第1次画枠メモ
リ、33は第1次画枠メモリ32の内容に依存して複数
の画像パターンを発生する第2次表示パターン発生回
路、34はパターン発生回路33の出力から最長時間検
出回路27の出力に応じてパターンを選択し、記憶する
第2次画枠メモリ、35は第2次画枠メモリ34の記憶
内容に応じて複数の画像パターンを発生する第3次表示
パターン発生回路、36は最長時間検出回路29の出力
によってパターン発生回路35の出力に応じてパターン
を選択し、記憶する第3次画枠メモリである。前記の3
つの表示パターン発生回路は、表示画像の形成の際、デ
ータベース49に予め記憶している各画像パターンにあ
たる選択肢のツリー構造を参照する。41は最長時間検
出回路25,27,29の出力の相関を算出し、第2次
の表示パターン又は第3次の表示パターンが利用者の眼
球12の動きに沿ったものになっているかどうかをチェ
ックする相関算出回路、42は相関算出回路41の出力
により、最終表示画像を決定する回路である。
【0013】図2は、本発明の一実施形態としてのディ
スプレイと利用者の視線の関係を示す図である。
【0014】図中、12は利用者の眼球、13は視線を
示す。視線13のなす角度において、θは水平面内角、
φは垂直面内角である。
【0015】次に、本表示装置の動作を図3〜図6を参
照して説明する。
【0016】図3(図3A〜図3D)は、本発明の一実
施形態としての表示装置の処理を示すフローチャートで
ある。
【0017】<第1次過程>上記の構成において、トリ
ガー・ボタン21を押すとマスタ・コントロール22か
らの指令により、第1次表示パターン発生回路31が始
動し、ディスプレイパネル11に、例えばA,B,C,
…Pの16個のパターンを表示する(図2におけるディ
スプレイパネル11の状態)(ステップS1)。
【0018】A,B,C,…Pの各パターンは、例えば
一日の生活情報としてA:起床、B:就寝、C:天気、
D:交通、E:洗面、F:化粧・理容・着替え、G:情
報収集、H:飲物、I:食事、J:投薬、K:休憩、
L:勤労・学習、M:運動、N:娯楽、O:入浴、P:
その他等が設定されているとする。
【0019】次に、利用者にディスプレイパネル11を
見てもらい、A〜Pの枠の範囲に視線13が存在するこ
とを視線角度範囲検出器15により確認した後(ステッ
プS2)、ゲート23の“ON”、“OFF”をスター
トする(ステップS3)。
【0020】時間計測回路24は、視線13が画像パタ
ーンAの枠の範囲に入っている時間t1A,画像パターン
Bの枠の範囲に入っている時間t1B,画像パターンCの
枠の範囲に入っている時間t1C,・・・・・・画像パタ
ーンPの枠の範囲に入っている時間t1Pを計測し(ステ
ップS4)、最長時間検出回路25の出力を最長時間モ
ニタ回路47で監視し、時間t1A〜t1Pのうち所定の最
短時間より短いものがあるかを判断する(ステップS
5)。YESの場合、リセット回路46の動作によりマ
スタ・コントロール22をリセットし、第1次過程から
一連の動作をやり直す。NOの場合は、更に検出回路2
5において、時間t1A〜t1Pのうち所定の最長時間より
長いものがあるかを判断する(ステップS6)。YES
の場合、検出した時間を最長の時間t1MAXに代入(ステ
ップS7)し、ステップS9へ進む。NOの場合は、時
間t1A〜t1Pの中の最長の時間t1MAXを最長時間検出回
路25により検出し(ステップS8)、t1MAXに相当す
る画像パターン(パターンA,B,C,…Pの中の一
つ)を第1次画枠メモリ32に記憶する(ステップS
9)。今、例えば時間t1Iが最長と検出されたならば、
パターンI(食事)が第1次画枠メモリ32に記憶され
るわけである。また、この時点でゲート回路23は“O
FF”とする。以上の画像処理過程を第1次過程と呼
ぶ。
【0021】<第2次過程>第1次過程が完了した時点
でマスタ・コントロール22からの指令により第2次表
示パターン発生回路33が動作する。この時、第2次表
示パターン発生回路33で生成され、ディスプレイパネ
ル11に表示される出力画面は、例えば図4に示すよう
になっている(ステップS10)。
【0022】図4は、本発明の一実施形態としての第2
次表示パターン例を示す図である。
【0023】図中、第1次過程における選択パターンI
が中央部に拡大して表示され、周囲にI(食事)に関す
る下位概念であるパターンA’,B’,C’,…,P’
が表示される(例えば、A’:和食、B’:洋食、
C’:中華、D’:その他の料理、E’:麺類(うど
ん)、H’:麺類(そば)、I’:麺類(ラーメン)、
L’:麺類(その他)、M’:デザート(菓子)、
N’:デザート(果物)、O’:デザート(その他)、
P’:その他とする)。
【0024】次に、利用者にディスプレイパネル11を
見てもらい、パターンA’〜P’の枠の範囲に視線13
が存在することを視線角度範囲検出器15により確認し
(ステップS11)、ゲート回路23の“ON”、“O
FF”動作がスタートする(ステップS12)。時間計
測回路26は、視線13が画像パターンA’の枠の範囲
に入っている時間t2A',画像パターンB’の枠の範囲
に入っている時間t2B',画像パターンC’の枠の範囲
に入っている時間t2C',・・・・・・画像パターン
P’の枠の範囲に入っている時間t2P'を計測し(ステ
ップS13)、最長時間検出回路27の出力を最長時間
モニタ回路47で監視し、時間t2A'〜t2P'のうち所定
の最短時間より短いものがあるかを判断する(ステップ
S14)。YESの場合、リセット回路46の動作によ
りマスタ・コントロール22をリセットし、ステップS
10から一連の動作をやり直す。NOの場合は、更に検
出回路27において、時間t2A'〜t2P'のうち所定の最
長時間より長いものがあるかを判断する(ステップS1
5)。YESの場合、検出した時間を最長の時間t2MAX
に代入(ステップS16)し、ステップS18へ進む。
NOの場合は、時間t2A'〜t2P'の中の最長の時間t2M
AXを最長時間検出回路27により検出し(ステップS1
7)、t2MAXに相当する画像パターン(パターンA’〜
D’,E’,M’,I’,L’,M’〜P’の中の一
つ)を第2次画枠メモリ34に記憶する(ステップS2
0)。但し、ステップS17により検出されたt2MAXに
相当する画像パターンは、相関算出回路41にてステッ
プS9で記憶された画像パターンとの相関が算出され
(ステップS18)、所定の相関値以上であるかを判断
する(ステップS19)。YESの場合、t2MAXに相当
する画像パターンを第2次画枠メモリ34に記憶する。
NOの場合は、ステップS10に戻る。このプロセスに
より第2次表示パターン発生回路33の動作(第1次画
枠メモリ32の内容の下位概念のパターンを正常に発生
しているかどうか)を確認できる。今、例えば時間t2
A'が最長のであると検出されたならば、パターンA’
(和食)が第2次画枠メモリ34に記憶される。また、
この時点でゲート回路23は“OFF”とする。以上の
画像処理過程を第2次過程と呼ぶ。
【0025】<第3次過程>第2次過程が完了した時点
で、マスタ・コントロール22からの指令により第3次
表示パターン発生回路35が動作する。この時、第3次
表示パターン発生回路35により生成され、ディスプレ
イパネル11に表示される出力画面は、例えば図5に示
すようになっている(ステップS21)。
【0026】図5は、本発明の一実施形態としての第3
次表示パターン例を示す図である。
【0027】図中、第1次過程での出力パターンI、第
2次過程での出力パターンA’を中央部に拡大して表示
し、上下にA’(和食)に関する下位概念であるパター
ンA”〜D”,M”〜P”を表示する(例えば、A”:
野菜、B”:魚、C”:肉、D”:その他の材料、
M”:生もの、N”:煮物、O”:焼物、P”:てんぷ
ら、等とする)。
【0028】次に利用者にパネル11を見てもらい、
A”〜P”の枠の範囲に視線13が存在することを視線
角度範囲検出器15により確認し(ステップS22)、
ゲート23の“ON”、“OFF”動作がスタートする
(ステップS23)。時間計測回路28は、視線13が
画像パターンA”の枠の範囲に入っている時間t3A",
・・・・・画像パターンD”の枠の範囲に入っている時
間t3D",画像パターンM”の枠のに入っている時間t3
M",・・・・・・画像パターンP”の枠に入っている時
間t3P"を計測し(ステップS24)、最長時間検出回
路29の出力を最長時間モニタ回路47で監視し、時間
t3A"〜t3P"のうち所定の最短時間より短いものがある
かを判断する(ステップS25)。YESの場合、リセ
ット回路46の動作によりマスタ・コントロール22を
リセットし、ステップS21から一連の動作をやり直
す。NOの場合は、更に検出回路29において、時間t
3A"〜t3P"のうち所定の最長時間より長いものがあるか
を判断する(ステップS26)。YESの場合、検出し
た時間を最長の時間t3MAXに代入(ステップS27)
し、ステップS29へ進む。NOの場合は、時間t3A"
〜t3D"と時間t3M"〜t3P"の中からそれぞれ最長の時
間t3MAXとt3MAX"を最長時間検出回路29により検出
し(ステップS28)、t3MAXに相当する画像パターン
(パターンA”〜D”の中の一つ)とt3MAX"に相当す
る画像パターン(パターンM”〜P”の中の一つ)を第
3次画枠メモリ36に記憶する(ステップS31)。但
し、ステップS28により検出されたt3MAX,t3MAX"
に相当する画像パターンは、相関算出回路41にてステ
ップS9及びステップS20で記憶された画像パターン
との相関が算出され(ステップS29)、所定の相関値
以上であるかを判断する(ステップS30)。YESの
場合、t3MAX,t3MAX"に相当する画像パターンを第2
次画枠メモリ34に記憶する。NOの場合は、ステップ
S21に戻る。今、例えば時間t3C"とt3D"がそれぞれ
最長と検出されたならば、パターンB”(魚)とパター
ンN”(煮物)が第3次画枠メモリ36に記憶される。
また、この時点でゲート回路23は“OFF”とする。
以上の画像処理過程を第3次過程と呼ぶ。
【0029】<第4次過程>第3次過程が完了した時点
で、マスタ・コントロール22からの指令により第4次
表示パターン発生回路37が動作する。この時、第4次
表示パターン発生回路37により生成され、ディスプレ
イパネル11に表示される出力画面は、例えば図6に示
すようになっている(ステップS32)。
【0030】図6は、本発明の一実施形態としての第4
次表示パターン例を示す図である。
【0031】図中、第1次過程での出力パターンI(食
事)、第2次過程での出力パターンA’(和食)、第3
次過程での出力パターンB”(魚)、出力パターンN”
(煮物)が表示される。
【0032】次に、第4次表示パターンの4個の内容の
相関を相関算出回路41にて算出し(ステップS3
3)、所定の相関値以上であるかを判断する(ステップ
S34)。相関値が所定の値以上の場合には、画像固定
ユニット42によりディスプレイパネル11に表示する
画像を固定し、表示を継続する(ステップS35)。ま
た、同時に、利用者の人名コード発生回路17、表示画
像の事象コード発生回路38、時計45の出力である年
月日、時刻等の出力データを、経時変化メモリ装置43
を介してメモリカード44に記憶、及び/又は入出力イ
ンターフェース48により不図示の外部装置に通信によ
りデータを出力する(ステップS36)。メモリカード
44は、経時変化メモリ装置43から着脱可能であり、
他の読み出し装置にて参照すれば、利用者による選択肢
の選択の過程、嗜好、生活パターンの把握ができる。不
図示の外部装置において入出力インターフェース48の
出力データを受信した場合も同様である。
【0033】一方、ステップS34において、第4次表
示パターンの4個の内容の相関を相関検出器41にて算
出し、4個の画像間の相関が所定の値以下の場合には、
リセットパルスを発生し、リセット回路46の動作によ
りマスタコントロール22をリセットし、前述の第1次
過程から一連の動作をやり直す。
【0034】尚、ディスプレイパネル11は、壁やテー
ブル等に固定された形態でもよいし、いわゆるHMD
(ヘッドマウントディスプレイ)のように頭部或は顔面
を基準として固定する形態をとってもよい。
【0035】また、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプロ
グラムを供給することによって実施される場合にも適用
できることは言うまでもない。この場合、本発明に係る
プログラムを格納した記憶媒体が本発明を構成すること
になる。そして、該記憶媒体からそのプログラムをシス
テム或は装置に読み出すことによって、そのシステム或
は装置が、予め定められた仕方で動作する。
【0036】<本実施形態の効果> (1)多数の表示パターンの中の特定のパターンに対す
る注視時間を測定することにより、手を使わずに利用者
の選択動作を実現した。 (2)表示パターンをいわゆるツリー構造のように、上
位概念から下位概念へと展開することにより、利用者の
選択肢の選択動作を容易にした。空間的に同時並列表示
すべきパターン数が減少し、それだけ表示装置の所要解
像度が低くなり経済的である。 (3)下位概念のパターン表示の際、既に選択された上
位概念のパターンを同時に表示することにより、利用者
自身による選択の経過の確認を実現し、更に利用者の選
択の過程を第三者に提示した。 (4)最終表示パターン及びその他のデータをメモリカ
ード44に記憶し、及び又は入出力インターフェース4
8で不図示の外部装置に通信することにより、使用者に
関する特定の情報を抽出できる。
【0037】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
手が不自由な場合でも操作が容易であり、関連した情報
を表示する表示装置の提供が実現する。
【0038】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態としての表示装置のブロッ
ク構成図である。
【図2】本発明の一実施形態としてのディスプレイと利
用者の視線の関係を示す図である。
【図3A】本発明の一実施形態としての表示装置の処理
を示すフローチャートである。
【図3B】本発明の一実施形態としての表示装置の処理
を示すフローチャートである。
【図3C】本発明の一実施形態としての表示装置の処理
を示すフローチャートである。
【図3D】本発明の一実施形態としての表示装置の処理
を示すフローチャートである。
【図4】本発明の一実施形態としての第2次表示パター
ン例を示す図である。
【図5】本発明の一実施形態としての第3次表示パター
ン例を示す図である。
【図6】本発明の一実施形態としての第4次表示パター
ン例を示す図である。
【符号の説明】
11 ディスプレイパネル 12 利用者の眼球 13 視線 14 視線角度検出器 15 視線角度範囲検出回路 16 入力信号切替スイッチ 17 人名コード発生回路 21 トリガ・ボタン 22 マスタコントロール・ユニット 23 ゲート回路 24,26,28 時間計測回路 25,27,29 最長時間検出回路 31 第1次表示パターン発生回路 33 第2次表示パターン発生回路 35 第3次表示パターン発生回路 37 第4次表示パターン発生回路 32 第1次画枠メモリ 34 第2次画枠メモリ 36 第3次画枠メモリ 38 事象コード発生回路 41 相関算出回路 42 画像固定回路 43 経時変化メモリ装置 44 メモリ・カード 45 時計 46 マスタコントロール・リセット回路 47 最長時間検出モニタ 48 入出力インターフェース 49 データベース

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 関連した情報を表示する表示装置であっ
    て、 前記関連した情報を順位付けして予め記憶するデータベ
    ース手段と、 前記関連した情報を前記表示装置が有する表示画面に画
    像パターンとして表示する画像形成手段と、 前記表示装置の利用者の視線を検出する視線検出手段
    と、 前記画像パターンと前記視線との対応付けを行なう画像
    パターン選択手段と、 前記画像パターン選択手段により選択された画像パター
    ンに対応する情報より順位が1つ下位の情報を、前記デ
    ータベース手段より入手する情報選択手段とを備え、こ
    れらの手段を繰り返すことを特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】 前記画像パターン選択手段は、前記画像
    パターン上に前記視線が向けられている時間をそれぞれ
    計測して比較し、最も長い計測時間に対応する画像パタ
    ーンを少なくとも1つ選択することを特徴とする請求項
    1記載の表示装置。
  3. 【請求項3】 前記画像形成手段は、前記順位が1つ下
    位の情報に対応する画像パターンと前記選択された画像
    パターンとを同時に表示することを特徴とする請求項1
    記載の表示装置。
  4. 【請求項4】 前記情報選択手段により順次選択される
    情報を記憶する記憶手段を備えたことを特徴とする請求
    項1記載の表示装置。
  5. 【請求項5】 前記情報選択手段により順次選択される
    情報を、外部の装置へ通信する通信手段を備えたことを
    特徴とする請求項1記載の表示装置。
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