JPH09190552A - 自動改札装置及び不正乗車防止方法 - Google Patents

自動改札装置及び不正乗車防止方法

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JPH09190552A
JPH09190552A JP8003332A JP333296A JPH09190552A JP H09190552 A JPH09190552 A JP H09190552A JP 8003332 A JP8003332 A JP 8003332A JP 333296 A JP333296 A JP 333296A JP H09190552 A JPH09190552 A JP H09190552A
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JP
Japan
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ticket
commuter
information
station
combination flag
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JP8003332A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Abe
浩 阿部
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 乗車者が自動改札装置を通過する際、特別な
操作を行わせずに通過させる。 【解決手段】 自動改札装置20の全体の制御を行う主
制御部5には、無線ICカード定期券リーダライタ部7
(定期券リーダライタ部7)及びドア9が接続されてい
る。定期券リーダライタ部7は無線通信にて、無線IC
カード定期券6(定期券6)に書き込まれた情報を読み
取り、及び定期券6に組合せフラグ等の情報をセット/
リセットする。ドア9は主制御部5により制御されて開
閉し、乗車者を通過可又は通過不可とさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄道等における自
動改札装置、及び定期券を使用した不正乗車の防止方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動改札装置においてキセル等の
不正乗車を防止する方法として、例えば「第31回鉄道
におけるサイバネティクス利用国内シンポジウム論文
集」(発行:1994年11月 5日、発行者:日本鉄道サイバ
ネティクス協議会)に開示されるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記文献に開示される
自動改札装置では、乗車者が定期券で降車時に入場情報
が記録されていない場合は出場不可能としており、従っ
て、乗車者がある駅(入場駅)から別の駅(目的駅)へ
移動する場合であって、入場駅と目的駅との間の途中駅
から目的駅まで有効な定期券を持っているとき、乗車者
はこの定期券を乗車時に券売機に投入して入場駅から目
的駅まで有効な特種普通券を購入し、この特種普通券を
乗降時(駅出入時)に利用していた。これにより乗車者
は、正しい乗車券と定期券を併用しているにも拘らず、
定期券に入場情報が記録されていないことにより自動改
札装置で判定アウトと誤判定されてしまうことを回避で
きる。
【0004】しかしながら乗車者にとって、誤判定を避
けるために入場時、上述した特種普通券を購入するとい
う方法は煩わしかった。さらに、特種普通券を購入し忘
れて普通券を購入し入場してしまった場合は、定期券で
出場時、自動改札装置で判定アウト(誤判定)となって
しまうので、乗車者は普通券と定期券とを精算機に投入
して精算しなければならず、手数が掛かっていた。ま
た、装置設置者は券売機に特種普通券発売機能を付加す
る必要があり、装置設置者側から見ても満足のいくもの
は得られなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明で講じた解決手段は、情報の記録された普通
券から情報を読み取り、出入通路を開状態又は閉状態と
する自動改札装置において、無線通信により定期券の情
報を読み取る定期券読取り手段と、入場時に普通券の情
報を読み取った場合、普通券の出場駅が定期券の区間内
に有るか否かを判断する判断手段と、判断手段により普
通券の出場駅が定期券の区間内に無いと判断された場
合、無線通信により定期券に組合せフラグをセットする
定期券書込み手段と、出場時に普通券からの読取り情報
がなく、且つ定期券読取り手段により組合せフラグが検
出されると、出入通路を閉状態とする扉開閉制御手段と
を設けたものである。
【0006】前記解決手段によれば、入場時に普通券の
情報を読み取ると、定期券読取り手段は定期券に書き込
まれた情報を無線通信により読み取って、判断手段によ
り普通券の出場駅が定期券の区間内に有るか否かを判断
し、出場駅が区間内に無いと判断した場合、定期券書込
み手段は無線通信により定期券に組合せフラグをセット
する。また、出場時に制御手段は組合せフラグを検出す
ると、出入通路を閉状態とし乗車者を通過不可とする
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。なお、各図面に共通す
る要素には同一の符号を付す。図1は本発明に係る実施
の形態における自動改札装置のブロック図、図2は実施
の形態における自動改札装置の概略斜視図である。
【0008】駅内に設置される自動改札装置20は、自
動改札装置20の全体の制御を行う図1に示す主制御部
5を有しており、主制御部5には磁気券リーダライタ部
2、券搬送部3、搬送制御部4、無線ICカード定期券
リーダライタ部7(以下、定期券リーダライタ部7と記
す)、人間検知センサ8、ドア9、及び案内表示部10
が接続されている。磁気券リーダライタ部2は、乗車
駅、乗車日時等の入場情報を、図示せぬ券売機で販売さ
れる普通券としての磁気券1にリード/ライトする。券
搬送部3は図示せぬ検出センサを有しており、検出セン
サが図2に示す券挿入口21から磁気券1が挿入された
ことを検出すると、搬送制御部4に制御されて、磁気券
1を券排出口22へ向けて搬送する。
【0009】定期券リーダライタ部7は、主制御部5に
制御されて無線ICカード定期券6(以下、定期券6と
記す)に無線通信にて(非接触で)定期券6に書き込ま
れた情報を読み取り、及び無線通信にて定期券6に情報
を書き込む。人間検知センサ8は券挿入口21側に設け
られており、乗車者が定期券リーダライタ部7で通信可
能な通信距離に入った、即ち自動改札装置20に入った
ことを検出して主制御部5に検出信号を送出する。ドア
9は、図2に示す閉状態(矢印B方向への回動により出
入通路を閉じる状態)及び図2の2点鎖線で示す開状態
(矢印A方向への回動により出入通路を開く状態)に、
主制御部5により開閉制御される。案内表示部10に
は、乗車者に対し警告、そのほかのメッセージ等の案内
表示が行われる。
【0010】次に、自動改札装置20の入場時及び出場
時の動作を図3〜図5を加えて説明する。図3は実施の
形態における乗車例を示す説明図であり、図中C〜Fは
夫々駅を表わす。図4は実施の形態における入場時のフ
ローチャート、図5は実施の形態における出場時のフロ
ーチャートである。
【0011】先ず、乗車者が図3に示すC−D区間の磁
気券1を購入した場合の入場及び出場動作について説明
する。
【0012】入場時(図4参照)、乗車者がC駅で磁気
券1を自動改札装置20の券挿入口21に挿入すると、
券搬送部3は磁気券有りを判断し(ステップS1)、磁
気券1を磁気券リーダライタ部2に搬送する。磁気券リ
ーダライタ部2は磁気券1に書き込まれた情報の読取り
を行う(ステップS2)。この間人間検知センサ8によ
り乗車者が自動改札装置20に入場したことが検知され
ると(ステップS3)、乗車者が定期券6を所持してい
なければステップS5に進み、定期券6を所持していれ
ばステップS6に進む。ステップS5に進んだ場合、ス
テップS2での読取り動作において、磁気券リーダライ
タ部2が磁気券1に書き込まれた情報を読み取ることが
でき、且つ書き込まれた情報が「正」(入場情報が正し
く、入場駅から出場駅までの区間の運賃が正しい)であ
ると主制御部5が判断すると、ステップS7に進み、
「不正」であると判断するとステップS8に進む。
【0013】ステップS7に進んだ場合、磁気券リーダ
ライタ部2は磁気券1に入場情報(入場駅、入場日時
等)を書き込む。そして、券搬送部3は磁気券1を券排
出口22から排出する(ステップS9)。この後、主制
御部5は磁気券1が排出されるタイミングでドア9を開
状態とし(ステップS10)、乗車者は出入通路を図2
に示す矢印G方向に通過(入場)することができる。ま
たステップS5からステップS8に進んだ場合、即ち、
磁気券3が汚れていて磁気情報が読み取れない、或いは
何等かの原因により磁気情報が消去されてしまってい
る、或いは入場駅(駅C)と磁気券1に記録されている
情報とが一致しない等により、主制御部5が「不正」と
判断した場合、券搬送部3は磁気券1を券挿入口21に
リジェクトし、主制御部5は案内表示部10に「磁気券
のエラー」等の警告表示を行う(ステップS11)。こ
の場合、ドア9は閉状態となっている。なお、リジェク
ト券は券排出口22に排出し、警告表示を行うと共にド
ア9を閉状態とすることも可能である。
【0014】またステップS4からステップS6に進ん
だ場合、即ち、乗車者はE−F区間の移動予定が無いに
も拘らず定期券6を例えばバッグの中等に所持している
ことにより、無線通信により定期券リーダライタ部7が
定期券6に書き込まれている情報(定期券6の有効期
間、有効区間等)を読み取った(リトライ有り)場合、
或いは、乗車者はE−F区間の移動予定が有るがD−E
区間分を含めた磁気券1を購入していない場合、定期券
リーダライタ部7が読み取り動作を正常に終了すると、
ステップS12からステップS14に進み、主制御部5
は磁気券1の出場駅が定期券6の有効区間内に有るか否
かを判断する。定期券6の読み取り結果は「正」である
が、乗車者はC−D区間の磁気券1を購入しているで、
主制御部5は「磁気券1の出場駅が定期券6の有効区間
内に無い」と判断し、ステップS15に進む。
【0015】ステップS2での読み取り結果で磁気券1
は「正」と判断していれば、ステップS15からステッ
プS16に進み、主制御部5は組合せフラグを無線通信
にて定期券6にセットし、ステップS7に進む。ステッ
プS15で、ステップS5で説明した理由により磁気券
1は「不正」と判断している場合、ステップS8に進
む。
【0016】なお、組合せフラグをセットする代わり
に、入場日時や駅名等のデータを書き込んでもよい。
【0017】乗車者が目的駅(D駅)で出場する場合
(図5参照)、乗車者がD駅で磁気券1を自動改札装置
20の券挿入口21に挿入すると、券搬送部3は磁気券
有りを判断し(ステップS30)、磁気券1を磁気券リ
ーダライタ部2に搬送する。磁気券リーダライタ部2は
磁気券1に書き込まれた情報の読み取りを行う(ステッ
プS31)。そして、図4のステップS5と同様に主制
御部5は磁気券1に書き込まれている情報の正/不正を
判断し(ステップS32)、「正」と判断するとステッ
プS33に進み、磁気券1を自動改札装置20内に取り
込む。そしてドア9を開けて(ステップS34)乗車者
を通過(出場)させる。ステップS32で「不正」と判
断すると、図4のステップS8及びステップS11と同
様、磁気券1をリジェクトし(ステップS35)、案内
表示部に警告表示を行う(ステップS36)。
【0018】次に、乗車者が図3に示すC−E区間の磁
気券1を購入し、E−F区間の定期券6を使用して駅F
(目的駅)で出場する場合の入場及び出場動作について
説明する。なお入場動作において、ステップS1からス
テップS14までの動作は上述した通りであるので、説
明は省略する。
【0019】ステップS6での読取り結果は「正」であ
り、今、磁気券1の出場駅が定期券6の有効区間内に有
るので、ステップS14からステップS17に進み、主
制御部5は定期券リーダライタ部7を制御して定期券7
に書き込まれている組合せフラグをリセットする。これ
は、前回の出入場で定期券6を持って(使わずに)磁気
券1での出入場をした場合に、即ち、例えばE−F区間
の定期券6を持ってC−D区間を磁気券1で出入場した
場合に、定期券6に組合せフラグがセットされてしまう
ことを想定して行っている。定期券6に組合せフラグが
セットされたままにしておくと、次回の出場の際、案内
表示部10に「運賃が不足しています。精算機で精算お
願いします」等の警告表示がされてしまい乗車者に迷惑
を掛けることになってしまうので、ステップS14で、
「磁気券1の出場駅が定期券6の有効区間内に有り」と
判断すると組合せフラグリセットの動作を行う。
【0020】この後、ステップS9及びステップS10
に進む。ステップS9及びステップS10での動作は前
述した通りであるので説明は省略する。
【0021】なお、ステップS9で磁気券1を排出する
前に、乗車者の都合により目的駅(駅F)で出場せず磁
気券1の区間内で出場することを考慮して、磁気券1に
入場情報を書込んでおいてもよい。これにより、自動改
札装置20で不正乗車者と誤判断されてしまうことを防
止できる。
【0022】乗車者が目的駅(F駅)で定期券6により
出場する場合(図5参照)、人間検知センサ8が自動改
札装置20に乗車者が入ったことを検出し主制御部5に
検出信号を送出する(ステップS37)と、主制御部5
は定期券6が有るか否かを判断する(ステップS3
8)。「有り」と判断すると無線通信により定期券リー
ダライタ部7が定期券6に書き込まれている情報を読み
取る。定期券リーダライタ部7が読み取り動作を正常に
終了すると、ステップS40からステップS41に進
み、主制御部5はステップS39で読み取った情報に基
づき定期券6が正(定期券6の有効期間、有効区間等が
正しい)か不正かを判断する。「正」と判断するとステ
ップS42に進み、定期券6に組合せフラグがセットさ
れているかを判断する。セットされていなければステッ
プS34に進み、ドア9を開けて乗車者を通過(出場)
させる。ステップS42で組合せフラグ有りと判断する
と、案内表示部に「運賃が不足しています。精算機で精
算お願いします」等の警告表示を行う(ステップS3
6)。
【0023】ステップS42からステップS36に進ん
だ場合、乗車者は精算機で精算することにより、定期券
6に書き込まれた組合せフラグを無線通信にてリセット
することができる。
【0024】次に、乗車者がE−F区間の定期券6を使
用して駅Eで入場し駅Fで出場する場合の入場動作につ
いて説明する。入場動作において、ステップS1からス
テップS13までの動作は上述した通りであるので、説
明は省略する。なお、出場動作は磁気券1で入場し定期
券6で出場する場合と同様であり既に説明してあるの
で、省略する。
【0025】ステップS13で、主制御部5は磁気券無
しと判断し、ステップS18に進み、主制御部5はステ
ップS6で読み取った情報に基づき定期券6が正(定期
券6の有効期間、有効区間等が正しい)か不正かを判断
する。「正」と判断するとステップS19に進み、ステ
ップS17と同様に組合せフラグをリセットし、ステッ
プS10に進む。また「不正」と判断するとステップS
11に進み、案内表示部10に「定期券エラー」等の警
告表示を行う。
【0026】本実施の形態では、磁気券1で入場し定期
券6で出場する場合、入場時に磁気券1の出場駅が定期
券6の有効区間内に有るか否かを自動改札装置20で判
断し、「無し」と判断すると定期券6に無線通信により
組合せフラグをセットし、出場時に組合せフラグ有りを
判断すると自動改札装置20を通過させずに警告表示を
行うことにより、不正乗車を防止することができる。
【0027】また、定期券6を所持しているが定期券6
を使用せず磁気券1で入場/出場する場合、入場時、定
期券6に組合せフラグがセットされてしまっても、次回
の入場時、定期券が「正」と判断されれば、組合せフラ
グをリセットする動作を行っているので、定期券6を正
しく使用している乗車者に迷惑を掛けてしまうことはな
い。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
入場時に普通券の情報を読み取った場合、定期券に書き
込まれた情報を無線通信により読み取って普通券の出場
駅が定期券の区間内に有るか否かを判断し、有ると判断
した場合、無線通信により定期券に組合せフラグを書き
込み、出場時組合せフラグを検出すると出入通路を閉状
態として通過不可とすることにより、乗車者に入場時目
的駅まで有効な特種普通券を購入させるという特別な操
作を行わせる必要はなく、さらに、券売機に特種普通券
発売機能を余分に付加する必要もなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施の形態の自動改札装置のブロ
ック図である。
【図2】実施の形態の自動改札装置の概略斜視図であ
る。
【図3】実施の形態の乗車例を示す説明図である。
【図4】実施の形態の入場時のフローチャートである。
【図5】実施の形態の出場時のフローチャートである。
【符号の説明】
1 磁気券 5 主制御部 6 無線ICカード定期券 7 無線ICカード定期券リーダライタ部 9 ドア

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報の記録された普通券から情報を読み
    取り、出入通路を開状態又は閉状態とする自動改札装置
    において、 無線通信により定期券の情報を読み取る定期券読取り手
    段と、 入場時に普通券の情報を読み取った場合、普通券の出場
    駅が定期券の区間内に有るか否かを判断する判断手段
    と、 前記判断手段により普通券の出場駅が定期券の区間内に
    無いと判断された場合、無線通信により定期券に組合せ
    フラグをセットする定期券書込み手段と、 出場時に普通券からの読取り情報がなく、且つ前記定期
    券読取り手段により組合せフラグが検出されると、出入
    通路を閉状態とする扉開閉制御手段とを設けたことを特
    徴とする自動改札装置。
  2. 【請求項2】 前記判断手段が、普通券の出場駅が定期
    券の区間内に有るとと判断すると、前記定期券書込み手
    段は定期券に対して組合せフラグをリセットする請求項
    1記載の自動改札装置。
  3. 【請求項3】 前記扉開閉制御手段は定期券にセットさ
    れた組合せフラグを出場時に検出すると出入通路を閉状
    態とする請求項2記載の自動改札装置。
  4. 【請求項4】 入場時に定期券読取り手段が定期券から
    読み取った情報が正しいと判断した場合には、定期券書
    込み手段は定期券に対して組合せフラグをリセットする
    請求項1記載の自動改札装置。
  5. 【請求項5】 普通券に記録された情報を読み取り、出
    入通路を開状態又は閉状態とする自動改札装置の不正乗
    車防止方法において、 普通券の情報を読み取った場合、定期券に書き込まれた
    情報を無線通信により読み取って普通券の出場駅が定期
    券の区間内に有るか否かを判断し、 普通券の出場駅が定期券の区間内に無いと判断された場
    合、無線通信により定期券に組合せフラグをセットし、 出場時に普通券からの読取り情報がなく、且つ組合せフ
    ラグを検出すると、出入通路を閉状態とすることを特徴
    とする自動改札装置の不正乗車防止方法。
JP8003332A 1996-01-11 1996-01-11 自動改札装置及び不正乗車防止方法 Pending JPH09190552A (ja)

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