JPH04178792A - 不正乗車防止方法 - Google Patents
不正乗車防止方法Info
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- JPH04178792A JPH04178792A JP2307553A JP30755390A JPH04178792A JP H04178792 A JPH04178792 A JP H04178792A JP 2307553 A JP2307553 A JP 2307553A JP 30755390 A JP30755390 A JP 30755390A JP H04178792 A JPH04178792 A JP H04178792A
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- Japan
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- ticket
- ticket gate
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、不正乗車防止方法およびその装置に関し、
特にいわゆるキセル乗車を防止するための不正乗車防止
方法およびその装置に関する。
特にいわゆるキセル乗車を防止するための不正乗車防止
方法およびその装置に関する。
〔従来の技術]
電車等の不正乗車として、いわゆるキセル乗車がある。
第11図を参照して、キセル乗車について説明する。今
、乗客かA駅で乗車し、D駅で降車する場合を想定する
。乗客は、駅区間C−Dで有効な定期乗車券又は−回限
りの普通乗車券をあらかじめ所持している。C駅より手
前のB駅までの定期乗車券又は−回限りの普通乗車券を
使用して、A駅で改札を通過して乗車する。そして、駅
区間C−Dで有効な定期乗車券又は−回限りの普通乗車
券を使用して駅りで改札を出る。
、乗客かA駅で乗車し、D駅で降車する場合を想定する
。乗客は、駅区間C−Dで有効な定期乗車券又は−回限
りの普通乗車券をあらかじめ所持している。C駅より手
前のB駅までの定期乗車券又は−回限りの普通乗車券を
使用して、A駅で改札を通過して乗車する。そして、駅
区間C−Dで有効な定期乗車券又は−回限りの普通乗車
券を使用して駅りで改札を出る。
このようなキセル乗車では、乗客は、B駅〜C駅間での
乗車料金を支払うことなく、A駅からD駅まで乗車する
ことになる。したがって、この様な不正乗車は、防止さ
れなければならない。
乗車料金を支払うことなく、A駅からD駅まで乗車する
ことになる。したがって、この様な不正乗車は、防止さ
れなければならない。
従来、キセル乗車を防止するには、列車内において乗車
券の検札を行い、乗客か提示した乗車券の有効範囲外ま
で乗客か乗車していた場合に、検札者は乗客に乗車駅と
目的地を尋ね、正規料金に対する不足分を徴収すること
か行われている。
券の検札を行い、乗客か提示した乗車券の有効範囲外ま
で乗客か乗車していた場合に、検札者は乗客に乗車駅と
目的地を尋ね、正規料金に対する不足分を徴収すること
か行われている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のキセル乗車防止方法では、人手かかかるとと
もに、乗客かたとえキセル乗車をしていたとしても、そ
の事実を確認することは困難であり、定期乗車券の回収
、増料金の徴収等の不正乗車の罰則規定か定められてい
ても、その罰則規定を適用することは困難なことか多か
った。
もに、乗客かたとえキセル乗車をしていたとしても、そ
の事実を確認することは困難であり、定期乗車券の回収
、増料金の徴収等の不正乗車の罰則規定か定められてい
ても、その罰則規定を適用することは困難なことか多か
った。
この発明は、キセル乗車を確実に発見てき、しかも人手
のかからない不正乗車防止方法およびその装置を提供す
ることを目的とする。
のかからない不正乗車防止方法およびその装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明による不正乗車防止方法は、乗車券に乗車駅で
自動改札機を通過したことを示す改札機通過流データを
記録し、降車駅において自動改札機にて乗車券に改札機
通過流データが記録されているか否かを判別し、乗車券
に改札機通過流データが記録されていない場合には係員
にその旨を報知することを特徴とする。
自動改札機を通過したことを示す改札機通過流データを
記録し、降車駅において自動改札機にて乗車券に改札機
通過流データが記録されているか否かを判別し、乗車券
に改札機通過流データが記録されていない場合には係員
にその旨を報知することを特徴とする。
この発明による第1の不正乗車防止装置は、乗車券に乗
車駅で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流デ
ータを記録する記録手段、および降車駅において自動改
札機にて乗車券に改札機通過流データが記録されている
か否かを判別する判別手段を備えていることを特徴とす
る。
車駅で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流デ
ータを記録する記録手段、および降車駅において自動改
札機にて乗車券に改札機通過流データが記録されている
か否かを判別する判別手段を備えていることを特徴とす
る。
この発明による第2の不正乗車防止装置は、乗車券に乗
車駅で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流デ
ータを記録する記録手段、降車駅において自動改札機に
て乗車券に改札機通過流データが記録されているか否か
を判別する判別手段、および乗車券に改札機通過流デー
タが記録されていない場合には係員にその旨を報知する
報知手段を備えていることを特徴とする。
車駅で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流デ
ータを記録する記録手段、降車駅において自動改札機に
て乗車券に改札機通過流データが記録されているか否か
を判別する判別手段、および乗車券に改札機通過流デー
タが記録されていない場合には係員にその旨を報知する
報知手段を備えていることを特徴とする。
この発明による上記の不正乗車防止方法または第1およ
び第2の不正乗車防止装置において、改札機通過流デー
タの乗車券への記録は、たとえば磁気記録により行われ
る。また、改札機通過流データを乗車券に磁気記録する
とともに可視データとして乗車券に記録してもよい。
び第2の不正乗車防止装置において、改札機通過流デー
タの乗車券への記録は、たとえば磁気記録により行われ
る。また、改札機通過流データを乗車券に磁気記録する
とともに可視データとして乗車券に記録してもよい。
また、乗車券には、−回限り有効な普通乗車券、回数乗
車券および定期乗車券が含まれる。
車券および定期乗車券が含まれる。
[発明の作用]
この発明による不正乗車防止方法では、乗車券に乗車駅
で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流データ
を記録する。降車駅において、自動改札機にて乗車券に
改札機通過流データが記録されているか否かを判別する
。そして、乗車券に改札機通過流データが記録されてい
ない場合には係員にその旨を報知する。
で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流データ
を記録する。降車駅において、自動改札機にて乗車券に
改札機通過流データが記録されているか否かを判別する
。そして、乗車券に改札機通過流データが記録されてい
ない場合には係員にその旨を報知する。
この発明による第1の不正乗車防止装置では、乗車券に
乗車駅で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流
データが記録される。そして、降車駅において自動改札
機にて乗車券に改札機通過流データが記録されているか
否かが判別される。
乗車駅で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流
データが記録される。そして、降車駅において自動改札
機にて乗車券に改札機通過流データが記録されているか
否かが判別される。
この発明による第2の不正乗車防止装置では、乗車券に
乗車駅で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流
データが記録される。降車駅において自動改札機にて乗
車券に改札機通過流データか記録されているか否かが判
別される。そして、乗車券に改札機通過流データか記録
されていない場合には、報知手段によって係員にその旨
が報知される。
乗車駅で自動改札機を通過したことを示す改札機通過流
データが記録される。降車駅において自動改札機にて乗
車券に改札機通過流データか記録されているか否かが判
別される。そして、乗車券に改札機通過流データか記録
されていない場合には、報知手段によって係員にその旨
が報知される。
し実施例コ
以下、第1図〜第6図を参照して、この発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図は、普通乗車券を示している。
普通乗車券Taは、その表面に感熱層か形成され、裏面
に磁気記録層が形成されている。そして、自動券売機に
よって普通乗車券Taか発行される際に、乗車駅、発行
年月日、料金等のデータが普通乗車券Taの表面の感熱
層にサーマル−ヘッドによって記録されるとともに乗車
駅、発行年月日、乗車可能区間等のデータか普通乗車券
Taの裏面の磁気記録層に磁気ヘットよって磁気記録さ
れる。
に磁気記録層が形成されている。そして、自動券売機に
よって普通乗車券Taか発行される際に、乗車駅、発行
年月日、料金等のデータが普通乗車券Taの表面の感熱
層にサーマル−ヘッドによって記録されるとともに乗車
駅、発行年月日、乗車可能区間等のデータか普通乗車券
Taの裏面の磁気記録層に磁気ヘットよって磁気記録さ
れる。
第5図は、定期乗車券を示している。
定期乗車券Tbは、その表面に感熱層か形成され、裏面
に磁気記録層が形成されている。そして、定期乗車券発
行機によって定期乗車券Tbか発行される際に、有効区
間、発行年月日、有効期限等のデータが定期乗車券Tb
の表面の感熱層にサーマル−ヘッドによって記録される
とともに定期乗車券Taの裏面の磁気記録層に磁気ヘッ
トよって磁気記録される。
に磁気記録層が形成されている。そして、定期乗車券発
行機によって定期乗車券Tbか発行される際に、有効区
間、発行年月日、有効期限等のデータが定期乗車券Tb
の表面の感熱層にサーマル−ヘッドによって記録される
とともに定期乗車券Taの裏面の磁気記録層に磁気ヘッ
トよって磁気記録される。
第1図は、自動改札機20の概略構成を示している。
乗車券挿入口1の内側には乗車券搬入ローラ3が、乗車
券排出口2の内側には搬出ローラ12か配されている。
券排出口2の内側には搬出ローラ12か配されている。
普通乗車券Ta又は定期乗車券Tbを乗車券挿入口1か
ら乗車券排出口2まて搬送するための搬送経路上には、
乗車券挿入口]側から第1読取用磁気ヘツド4、書込用
磁気ヘッド5、サーマルへ゛ラド6、レーザ光学系7、
第2読取用磁気ヘツト8、CCDセンサ9、磁気消去ヘ
ッド10および光学的消去へラド11が配されている。
ら乗車券排出口2まて搬送するための搬送経路上には、
乗車券挿入口]側から第1読取用磁気ヘツド4、書込用
磁気ヘッド5、サーマルへ゛ラド6、レーザ光学系7、
第2読取用磁気ヘツト8、CCDセンサ9、磁気消去ヘ
ッド10および光学的消去へラド11が配されている。
第1読取用磁気ヘツド4は、普通乗車券Ta又は定期乗
車券Tbの磁気記録層に記録されている有効期限および
有効区間のデータを読み取るために用いられる。
車券Tbの磁気記録層に記録されている有効期限および
有効区間のデータを読み取るために用いられる。
書込用磁気ヘッド5は、自動改札機20が駅入場のため
に用いられている場合に、自動改札機20を通過したこ
とを示す改札機通過流データを普通乗車券Ta又は定期
乗車券Tbの裏面に磁気記録するために用いられる。
に用いられている場合に、自動改札機20を通過したこ
とを示す改札機通過流データを普通乗車券Ta又は定期
乗車券Tbの裏面に磁気記録するために用いられる。
サーマルヘッド6は、自動改札機20か駅入場のために
用いられている場合に、普通乗車券Taの表面の所要箇
所に自動改札機20を通過したことを示す改札機通過流
データを記録するために用いられる。
用いられている場合に、普通乗車券Taの表面の所要箇
所に自動改札機20を通過したことを示す改札機通過流
データを記録するために用いられる。
レーザ光学系7は、自動改札機20が駅入場のために用
いられている場合に、定期乗車券Tbの表面の所要箇所
に自動改札機20を通過したことを示す改札機通過流デ
ータを光磁気方式によって消去可能にかつ可視的に記録
するために用いられる。定期乗車券Tbの表面に改札機
通過流データを消去可能にかつ可視的に記録する方法と
しては、光磁気方式の他、液晶方式か用いられる。
いられている場合に、定期乗車券Tbの表面の所要箇所
に自動改札機20を通過したことを示す改札機通過流デ
ータを光磁気方式によって消去可能にかつ可視的に記録
するために用いられる。定期乗車券Tbの表面に改札機
通過流データを消去可能にかつ可視的に記録する方法と
しては、光磁気方式の他、液晶方式か用いられる。
第2読取用磁気ヘツド8は、自動改札機20か駅入場の
ために用いられている場合に、自動改札機20を通過し
たことを示す改札機通過流データが普通乗車券Ta又は
定期乗車券Tbの裏面に書込用磁気ヘット5によって正
しく書き込まれた否かを判別するために用いられる。ま
た、この第2読取用磁気ヘツド8は、自動改札機20が
駅出湯のために用いられている場合に、改札機通過流デ
ータか普通乗車券Ta又は定期乗車券Tbの裏面に書き
込まれているか否かを判別するために用いられる。
ために用いられている場合に、自動改札機20を通過し
たことを示す改札機通過流データが普通乗車券Ta又は
定期乗車券Tbの裏面に書込用磁気ヘット5によって正
しく書き込まれた否かを判別するために用いられる。ま
た、この第2読取用磁気ヘツド8は、自動改札機20が
駅出湯のために用いられている場合に、改札機通過流デ
ータか普通乗車券Ta又は定期乗車券Tbの裏面に書き
込まれているか否かを判別するために用いられる。
CCDセンサ9は、自動改札機20か駅入場のために用
いられている場合に、自動改札機20を通過したことを
示す改札機通過流データが普通乗車券Taの表面又は定
期乗車券Tbの表面にサーマルヘッド6又はレーザ光学
系7によって正しく書き込まれた否かを判別するために
用いられる。
いられている場合に、自動改札機20を通過したことを
示す改札機通過流データが普通乗車券Taの表面又は定
期乗車券Tbの表面にサーマルヘッド6又はレーザ光学
系7によって正しく書き込まれた否かを判別するために
用いられる。
磁気消去ヘッド10は、自動改札機20が駅出湯のため
に用いられている場合に、定期乗車券Tbの裏面に磁気
記録されている改札機通過済デー夕を消去するために用
いられる。
に用いられている場合に、定期乗車券Tbの裏面に磁気
記録されている改札機通過済デー夕を消去するために用
いられる。
光学的消去ヘット11は、自動改札機20が駅出湯のた
めに用いられている場合に、定期乗車券Tbの表面に記
録されている改札機通過済データを消去するために用い
られる。
めに用いられている場合に、定期乗車券Tbの表面に記
録されている改札機通過済データを消去するために用い
られる。
第4図は、自動改札機20の電気的構成を示している。
自動改札機20は、CPU30によって制御される。C
PU30は、そのプログラム等を記憶したROM31お
よび必要なデータを記憶するR A、 M 32を備え
ている。
PU30は、そのプログラム等を記憶したROM31お
よび必要なデータを記憶するR A、 M 32を備え
ている。
CPU30には、乗車券搬入ローラ3および搬出ローラ
12を含む乗車券搬送装置41、扉開閉装置42、警告
ランプ43、第1読取用磁気へット4、書込磁気磁気ヘ
ッド5、第2読取用磁気ヘツド8および磁気消去ヘッド
10を有する磁気的書込読取装置44、サーマルヘッド
6を有するサーマル式記録装置45、レーザ光学系7を
有する光学的記録装置46、CCDセンサ9を含む光学
的読取装置47、光学的消去ヘット]1を含む光学的消
去装置48等が接続されている。
12を含む乗車券搬送装置41、扉開閉装置42、警告
ランプ43、第1読取用磁気へット4、書込磁気磁気ヘ
ッド5、第2読取用磁気ヘツド8および磁気消去ヘッド
10を有する磁気的書込読取装置44、サーマルヘッド
6を有するサーマル式記録装置45、レーザ光学系7を
有する光学的記録装置46、CCDセンサ9を含む光学
的読取装置47、光学的消去ヘット]1を含む光学的消
去装置48等が接続されている。
自動改札機20には、乗客の通過方向人口側と出口側と
に扉か設けられており、人口側扉は常1)、1は開いて
おり、出口側扉は常時は閉鎖されているものとする。そ
して、駅入場時および駅出湯時においては、自動改札機
20の出口側扉の開閉か制御される。
に扉か設けられており、人口側扉は常1)、1は開いて
おり、出口側扉は常時は閉鎖されているものとする。そ
して、駅入場時および駅出湯時においては、自動改札機
20の出口側扉の開閉か制御される。
以上のような構成において、駅入場時において、普通乗
車券Taか自動改札機20に挿入された場合の自動改札
機20の動作について説明する。
車券Taか自動改札機20に挿入された場合の自動改札
機20の動作について説明する。
自動改札機20の乗車券挿入口1に挿入されrコ普通乗
車券Taは、乗車券搬入ローラ3によって搬送経路に送
り込まれる。
車券Taは、乗車券搬入ローラ3によって搬送経路に送
り込まれる。
そして、まず、第1読取用磁気ヘツト4によって、挿入
された普通乗車券Taの裏面に磁気記録されている有効
期限および有効区間のデータか読み取られる。有効期限
が過きている場合または当該自動改札機20のある駅が
有効区間外である場合には、普通乗車券Taか直ちに乗
車券排出口2から排出されるともに扉(出口側扉)は閉
鎖状態を保持する。また、警告ランプか点灯される。
された普通乗車券Taの裏面に磁気記録されている有効
期限および有効区間のデータか読み取られる。有効期限
が過きている場合または当該自動改札機20のある駅が
有効区間外である場合には、普通乗車券Taか直ちに乗
車券排出口2から排出されるともに扉(出口側扉)は閉
鎖状態を保持する。また、警告ランプか点灯される。
有効期限が過ぎてなくかつ当該自動改札機20のある駅
が有効区間内である場合には、次に、書込用磁気ヘッド
5によって、改札機通過済データが通乗車券Taの磁気
記録層に磁気記録される。
が有効区間内である場合には、次に、書込用磁気ヘッド
5によって、改札機通過済データが通乗車券Taの磁気
記録層に磁気記録される。
また、サーマルヘッド6によって、普通乗車券Taの表
面の所要箇所に改札機通過済データが記録される。改札
機通過済データとしては、たとえば第4図に示すように
、「入場」という文字が用いられる。
面の所要箇所に改札機通過済データが記録される。改札
機通過済データとしては、たとえば第4図に示すように
、「入場」という文字が用いられる。
次に、第2読取用磁気ヘツド8によって、普通乗車券T
aの裏面に磁気記録されている改札機通過済データが読
み取られ、書込用磁気ヘッド5によって改札機通過済デ
ータが正しく書き込まれたことの確認か行われる。
aの裏面に磁気記録されている改札機通過済データが読
み取られ、書込用磁気ヘッド5によって改札機通過済デ
ータが正しく書き込まれたことの確認か行われる。
また、CCDセンサ9によって、普通乗車券Taの表面
に記録されている改札機通過済データが読み取られ、サ
ーマルヘッド6によって改札機通過済データが正しく書
き込まれたことの確認か行われる。
に記録されている改札機通過済データが読み取られ、サ
ーマルヘッド6によって改札機通過済データが正しく書
き込まれたことの確認か行われる。
この後、扉が開放され、普通乗車券Taは乗車券排出口
2から排出される。
2から排出される。
次に、駅入場時において、定期乗車券Tbか自動改札機
20に挿入された場合の自動改札機20の動作について
説明する。
20に挿入された場合の自動改札機20の動作について
説明する。
自動改札機20の乗車券挿入口1に挿入された定期乗車
券Tbは、乗車券搬入ローラ3によって搬送経路に送り
込まれる。
券Tbは、乗車券搬入ローラ3によって搬送経路に送り
込まれる。
そして、ます、第1読取用磁気ヘツド4によって、挿入
された定期乗車券Tbの裏面に磁気記録されている有効
期限および有効区間のデータが読み取られる。有効期限
か過ぎている場合または当該自動改札機20のある駅か
有効区間外である場合には、定期乗車券Tbが直ちに乗
車券排出口2から排出されるともに扉は閉鎖状態を保持
する。
された定期乗車券Tbの裏面に磁気記録されている有効
期限および有効区間のデータが読み取られる。有効期限
か過ぎている場合または当該自動改札機20のある駅か
有効区間外である場合には、定期乗車券Tbが直ちに乗
車券排出口2から排出されるともに扉は閉鎖状態を保持
する。
また、警告ランプが点灯される。
有効期限が過ぎてなくかつ当該自動改札機20のある駅
が有効区間内である場合には、次に、書込用磁気ヘッド
5によって、改札機通過済データが定期乗車券Tbの裏
面に磁気記録される。
が有効区間内である場合には、次に、書込用磁気ヘッド
5によって、改札機通過済データが定期乗車券Tbの裏
面に磁気記録される。
また、レーザ光学系7によって、定明乗車券Tbの表面
の所要箇所に改札機通過流データを記録するために用い
られる。改札機通過流データとしては、たとえば第6図
に示すように、「乗車」という文字と「乗車駅名」と「
乗車年月日」のデータか用いられる。
の所要箇所に改札機通過流データを記録するために用い
られる。改札機通過流データとしては、たとえば第6図
に示すように、「乗車」という文字と「乗車駅名」と「
乗車年月日」のデータか用いられる。
次に、第2読取用磁気ヘツド8によって、定期乗車券の
裏面に磁気記録されている改札機通過流データが読み取
られ、書込用磁気ヘッド5によって改札機通過流データ
が正しく書き込まれたことの確認が行われる。
裏面に磁気記録されている改札機通過流データが読み取
られ、書込用磁気ヘッド5によって改札機通過流データ
が正しく書き込まれたことの確認が行われる。
また、CCDセンサ9によって、定期乗車券Tbの表面
に記録されている改札機通過流データが読み取られ、レ
ーサ光学系7によって改札機通過流データが正しく書き
込まれたことの確認か行われる。
に記録されている改札機通過流データが読み取られ、レ
ーサ光学系7によって改札機通過流データが正しく書き
込まれたことの確認か行われる。
この後、扉が開放され、定期乗車券Tbは乗車券排出口
2から排出される。
2から排出される。
次に、駅出湯時において、普通乗車券Taが自動改札機
20に挿入された場合の自動改札機20の動作について
説明する。
20に挿入された場合の自動改札機20の動作について
説明する。
自動改札機20の乗車券挿入口]に挿入された普通乗車
券Taは、乗車券搬入ローラ3によって搬送経路に送り
込まれる。
券Taは、乗車券搬入ローラ3によって搬送経路に送り
込まれる。
そして、まず、第1読取用磁気ヘツド4によって、挿入
された普通乗車券Taの裏面に磁気記録されている有効
区間のデータが読み取られる。当該自動改札機20のあ
る駅が有効区間外である場合には、普通乗車券Taか直
ちに乗車券排出口2から排出されるともに扉は閉鎖状態
を保持する。
された普通乗車券Taの裏面に磁気記録されている有効
区間のデータが読み取られる。当該自動改札機20のあ
る駅が有効区間外である場合には、普通乗車券Taか直
ちに乗車券排出口2から排出されるともに扉は閉鎖状態
を保持する。
また、警告ランプか点灯される。
有効期限か過ぎていなくかつ当該自動改札機20のある
駅が有効区間内である場合には、第2読取用磁気ヘツド
8によって、普通乗車券Taの裏面に磁気記録されてい
る改札機通過流データか読み取られ、普通乗車券Taに
改札機通過流データが書き込まれているか否かが判別さ
れる。
駅が有効区間内である場合には、第2読取用磁気ヘツド
8によって、普通乗車券Taの裏面に磁気記録されてい
る改札機通過流データか読み取られ、普通乗車券Taに
改札機通過流データが書き込まれているか否かが判別さ
れる。
普通乗車券Taに改札機通過流データが書き込まれてい
ない場合には、普通乗車券Taが乗車券排出口2から排
出されるともに扉は閉鎖状態を保持する。また、警告ラ
ンプが点灯される。乗客は乗車券排出口2から排出され
た普通乗車券Taを持参して係員のところに行く。これ
により、係員による所定の処理か行われる。
ない場合には、普通乗車券Taが乗車券排出口2から排
出されるともに扉は閉鎖状態を保持する。また、警告ラ
ンプが点灯される。乗客は乗車券排出口2から排出され
た普通乗車券Taを持参して係員のところに行く。これ
により、係員による所定の処理か行われる。
警報ランプを点灯させる代わりに又はそれに加えて、自
動改札機20に表示器を設けておき、表示器に乗客を有
人改札に案内させるための画像を表示するようにしても
よい。
動改札機20に表示器を設けておき、表示器に乗客を有
人改札に案内させるための画像を表示するようにしても
よい。
普通乗車券Taに改札機通過流データか書き込まれてい
る場合には、普通乗車券Taは内部に取り込まれ、扉が
開放される。
る場合には、普通乗車券Taは内部に取り込まれ、扉が
開放される。
次に、駅出湯時において、定期乗車券Tbが自動改札機
20に挿入された場合の自動改札機2゜の動作について
説明する。
20に挿入された場合の自動改札機2゜の動作について
説明する。
自動改札機20の乗車券挿入口1に挿入された定期乗車
券Tbは、乗車券搬入ローラ3によって搬送経路に送り
込まれる。
券Tbは、乗車券搬入ローラ3によって搬送経路に送り
込まれる。
そして、まず、第1読取用磁気ヘツド4によって、挿入
された定期乗車券Tbの裏面に記録されている有効区間
のデータが読み取られる。当該自動改札機20のある駅
が有効区間外である場合には、定期乗車券Tbか直ちに
乗車券排出口2から排出されるともに扉は閉鎖状態を保
持する。また、警告ランプか点灯される。
された定期乗車券Tbの裏面に記録されている有効区間
のデータが読み取られる。当該自動改札機20のある駅
が有効区間外である場合には、定期乗車券Tbか直ちに
乗車券排出口2から排出されるともに扉は閉鎖状態を保
持する。また、警告ランプか点灯される。
有効期限か過ぎていなくかつ当該自動改札機20のある
駅が有効区間内である場合には、第2読取用磁気ヘツド
8によって、定期乗車券Tbの裏面に磁気記録されてい
る改札機通過流データが読み取られ、定期乗車券Tbに
改札機通過流データが書き込まれているか否かが判別さ
れる。
駅が有効区間内である場合には、第2読取用磁気ヘツド
8によって、定期乗車券Tbの裏面に磁気記録されてい
る改札機通過流データが読み取られ、定期乗車券Tbに
改札機通過流データが書き込まれているか否かが判別さ
れる。
定期乗車券Tbに改札機通過流データが書き込まれてい
ない場合には、定期乗車券Tbが乗車券排出口2から排
出されるともに扉は閉鎖状態を保持する。また、警告ラ
ンプか点灯される。乗客は乗車券排出口2から排出され
た定期乗車券Tbを持参して係員のところに行く。これ
により、係員による所定の処理か行われる。
ない場合には、定期乗車券Tbが乗車券排出口2から排
出されるともに扉は閉鎖状態を保持する。また、警告ラ
ンプか点灯される。乗客は乗車券排出口2から排出され
た定期乗車券Tbを持参して係員のところに行く。これ
により、係員による所定の処理か行われる。
定期乗車券Tbに改札機通過流データが書き込まれてい
る場合には、磁気消去ヘッド10によって、定期乗車券
Tbの裏面に記録されている改札機通過流データが消去
される。また、光学的消去ヘッド]1によって、定期乗
車券Tbの表面に記録されている改札機通過済データが
消去される。
る場合には、磁気消去ヘッド10によって、定期乗車券
Tbの裏面に記録されている改札機通過流データが消去
される。また、光学的消去ヘッド]1によって、定期乗
車券Tbの表面に記録されている改札機通過済データが
消去される。
そして、扉が開放され、定期乗車券Tbが乗車券排出口
2から排出される。
2から排出される。
上記実施例では、駅出湯時において定期乗車券Tbの裏
面に記録されている改札機通過済データが消去されてい
るが、定期乗車券Tbの裏面に改札機通過済データを記
録する改札機通過済データ記録エリアを多数も設けてお
き、駅入場時において定期乗車券Tbか自動改札機20
を通過するごとに改札機通過済データを改札機通過済デ
ータ記録エリアのおいているエリアに記録するようにす
れば、駅出湯時において定期乗車券Tbの裏面に記録さ
れている改札機通過済データを消去しなくてもよい。
面に記録されている改札機通過済データが消去されてい
るが、定期乗車券Tbの裏面に改札機通過済データを記
録する改札機通過済データ記録エリアを多数も設けてお
き、駅入場時において定期乗車券Tbか自動改札機20
を通過するごとに改札機通過済データを改札機通過済デ
ータ記録エリアのおいているエリアに記録するようにす
れば、駅出湯時において定期乗車券Tbの裏面に記録さ
れている改札機通過済データを消去しなくてもよい。
また、上記実施例では、係員が確認できるように、駅入
場時において、普通乗車券Taおよび定期乗車券Tbの
表面に改札機通過済データを可視的に記録しているが、
このような記録を行わなくてもよい。
場時において、普通乗車券Taおよび定期乗車券Tbの
表面に改札機通過済データを可視的に記録しているが、
このような記録を行わなくてもよい。
また、回数乗車券にもこの発明を適用できることはいう
までもない。
までもない。
ところで、第11図において、C−D駅間で6効な定期
乗車券Tbを所持する乗客が、A駅からC駅までの正規
料金を支払って普通乗車券Taを購入してA駅から乗車
し、C−D駅間の駅で定期乗車券Tbを使って降車する
場合には、定萌乗巾券Tbには改札機通過済データか記
録されない。
乗車券Tbを所持する乗客が、A駅からC駅までの正規
料金を支払って普通乗車券Taを購入してA駅から乗車
し、C−D駅間の駅で定期乗車券Tbを使って降車する
場合には、定萌乗巾券Tbには改札機通過済データか記
録されない。
したがって、このような場合には、有人改札にて、普通
乗車券Taおよび定期乗車券Tbを提示して出湯しなけ
ればならない。
乗車券Taおよび定期乗車券Tbを提示して出湯しなけ
ればならない。
このような場合において、定期乗車券Tbのみで自動改
札機20を利用して乗車および降車ができるようにする
には、各駅に次のような券売機等の機械を設置すればよ
い。すなわち、定期乗車券Tbを券売機に挿入すると、
その券売機の設置駅から定期乗車券Taの有効区間まで
の駅間での料金が表示され、これに対して乗客は料金を
支払う。
札機20を利用して乗車および降車ができるようにする
には、各駅に次のような券売機等の機械を設置すればよ
い。すなわち、定期乗車券Tbを券売機に挿入すると、
その券売機の設置駅から定期乗車券Taの有効区間まで
の駅間での料金が表示され、これに対して乗客は料金を
支払う。
すると、第7図に示すように乗車駅名、乗車年月日、領
収額等のデータか、定期乗車券Tbの表面に消去可能に
かつ可視的に記録されるとともに定期乗車券Tbの裏面
に磁気記録されて放出される。
収額等のデータか、定期乗車券Tbの表面に消去可能に
かつ可視的に記録されるとともに定期乗車券Tbの裏面
に磁気記録されて放出される。
そして、この定期乗車券Tbを自動改札機20に挿入し
て入場する。自動改札機20通過後の定期乗車券Tbに
は、その裏面に改札機通過済データが磁気記録されると
ともにその表面に改札機通過済データたとえば、第8図
に示すように「乗車」の文字が記録される。
て入場する。自動改札機20通過後の定期乗車券Tbに
は、その裏面に改札機通過済データが磁気記録されると
ともにその表面に改札機通過済データたとえば、第8図
に示すように「乗車」の文字が記録される。
上記券売機に表示された料金を乗客が支払わないときに
、第9図に示すように、乗車駅名、乗車年月日、未納額
等のデータか、定期乗車券Tbの表面に消去可能にかつ
可視的に記録するとともに定期乗車券Tbの裏面に磁気
記録した後、定期乗車券Tbを放出するようにすれば、
料金を降車駅で精算することもてきる。
、第9図に示すように、乗車駅名、乗車年月日、未納額
等のデータか、定期乗車券Tbの表面に消去可能にかつ
可視的に記録するとともに定期乗車券Tbの裏面に磁気
記録した後、定期乗車券Tbを放出するようにすれば、
料金を降車駅で精算することもてきる。
さらに、定期乗車券Tbにプリペイドカード機能を持た
せて、上記券売機に定期乗車券を挿入したとき又は自動
改札機を通過したときに、料金を自動的に引き落とし、
第10図に示すように残高を定期乗車券Tbの表面に書
替可能にかつ可視的に記録するとともに裏面に磁気記録
するようにしてもよい。
せて、上記券売機に定期乗車券を挿入したとき又は自動
改札機を通過したときに、料金を自動的に引き落とし、
第10図に示すように残高を定期乗車券Tbの表面に書
替可能にかつ可視的に記録するとともに裏面に磁気記録
するようにしてもよい。
[発明の効果]
この発明によれば、キセル乗車を確実に発見てきるよう
になる。
になる。
第1図〜第5図はこの発明の実施例を示し、第1図は自
動改札機の概略構成を示す概略構成図、第2図は自動改
札機の電気的構成を示すブロック図、第3図は普通乗車
券の表面を示す平面図、第4図は自動改札機を通過した
後の普通乗車券の表面を示す平面図、第5図は定期乗車
券の表面を示す平面図、第6図は自動改札機を通過した
後の定期乗車券の表面を示す平面図、第7図は領収金額
が表示された定期乗車券の表面を示す平面図、第8図は
自動改札機を通過した後の第7図の定期乗車券の表面を
示す平面図、第9図は未納金額が表示された定期乗車券
の表面を示す平面図、第10図はプリペイド機能を備え
た定期乗車券の表面を示す平面図、第11図はいわゆる
キセル乗車を説明するための説明図である。 4・・・第1読取用磁気ヘツト、5・・・書込用磁気ヘ
ット、8・第2読取用磁気ヘツド、30・・CPU、3
]、= ROM、32・ RA M、43・・警告ラ
ンプ。 以上 特 許 出 願 人 松 本 洋 介
代 理 人 弁理士 香 山 秀 幸第
1 図 第11図
動改札機の概略構成を示す概略構成図、第2図は自動改
札機の電気的構成を示すブロック図、第3図は普通乗車
券の表面を示す平面図、第4図は自動改札機を通過した
後の普通乗車券の表面を示す平面図、第5図は定期乗車
券の表面を示す平面図、第6図は自動改札機を通過した
後の定期乗車券の表面を示す平面図、第7図は領収金額
が表示された定期乗車券の表面を示す平面図、第8図は
自動改札機を通過した後の第7図の定期乗車券の表面を
示す平面図、第9図は未納金額が表示された定期乗車券
の表面を示す平面図、第10図はプリペイド機能を備え
た定期乗車券の表面を示す平面図、第11図はいわゆる
キセル乗車を説明するための説明図である。 4・・・第1読取用磁気ヘツト、5・・・書込用磁気ヘ
ット、8・第2読取用磁気ヘツド、30・・CPU、3
]、= ROM、32・ RA M、43・・警告ラ
ンプ。 以上 特 許 出 願 人 松 本 洋 介
代 理 人 弁理士 香 山 秀 幸第
1 図 第11図
Claims (7)
- (1)乗車券に乗車駅で自動改札機を通過したことを示
す改札機通過済データを記録し、降車駅において自動改
札機にて乗車券に改札機通過済データが記録されている
か否かを判別し、 乗車券に改札機通過済データが記録されていない場合に
は係員にその旨を報知する不正乗車防止方法。 - (2)乗車券に乗車駅で自動改札機を通過したことを示
す改札機通過済データを記録する記録手段、および 降車駅において自動改札機にて乗車券に改札機通過済デ
ータが記録されているか否かを判別する判別手段、 を備えている不正乗車防止装置。 - (3)乗車券に乗車駅で自動改札機を通過したことを示
す改札機通過済データを記録する記録手段、降車駅にお
いて自動改札機にて乗車券に改札機通過済データが記録
されているか否かを判別する判別手段、および 乗車券に改札機通過済データが記録されていない場合に
は係員にその旨を報知する報知手段、を備えている不正
乗車防止装置。 - (4)改札機通過済データが乗車券に磁気記録されるこ
とを特徴とする請求項1乃至3記載の不正乗車防止方法
または不正乗車防止装置。 - (5)改札機通過済データが乗車券に磁気記録されると
ともに可視データとして乗車券に記録される請求項1乃
至3記載の不正乗車防止方法または不正乗車防止装置。 - (6)乗車券が一回限り有効な普通乗車券又は回数乗車
券である請求項1乃至3記載の不正乗車防止方法または
不正乗車防止装置。 - (7)乗車券が定期乗車券である請求項1乃至3記載の
不正乗車防止方法または不正乗車防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30755390A JP2578252B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 不正乗車防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30755390A JP2578252B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 不正乗車防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178792A true JPH04178792A (ja) | 1992-06-25 |
| JP2578252B2 JP2578252B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17970477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30755390A Expired - Lifetime JP2578252B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 不正乗車防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578252B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117086A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | 松下電工株式会社 | 自動改札システム |
| JPS59180789A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | オムロン株式会社 | 自動改札機 |
| JPS6023395A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-05 | Teijin Ltd | 3′,5′−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジン誘導体の製造法 |
| JPS6120914A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-29 | アルカテル・エヌ・ブイ | 紫外線キユア単層コーテイングを備えた光フアイバ |
| JPS61240393A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-25 | オムロン株式会社 | ストア−ドフエアカ−ド |
| JPH01305493A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-08 | Toshiba Corp | 自動改札システム |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30755390A patent/JP2578252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117086A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | 松下電工株式会社 | 自動改札システム |
| JPS59180789A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | オムロン株式会社 | 自動改札機 |
| JPS6023395A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-05 | Teijin Ltd | 3′,5′−ジ置換−2′−デオキシ−5−フルオロウリジン誘導体の製造法 |
| JPS6120914A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-29 | アルカテル・エヌ・ブイ | 紫外線キユア単層コーテイングを備えた光フアイバ |
| JPS61240393A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-25 | オムロン株式会社 | ストア−ドフエアカ−ド |
| JPH01305493A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-08 | Toshiba Corp | 自動改札システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578252B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960326 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960910 |