JPH09190959A - レジストパタ−ンの形成方法 - Google Patents
レジストパタ−ンの形成方法Info
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- JPH09190959A JPH09190959A JP8001630A JP163096A JPH09190959A JP H09190959 A JPH09190959 A JP H09190959A JP 8001630 A JP8001630 A JP 8001630A JP 163096 A JP163096 A JP 163096A JP H09190959 A JPH09190959 A JP H09190959A
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- pattern
- resist
- contact hole
- semiconductor substrate
- photoresist
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 微細なコンタクトホ−ル(狭スペ−ス)パタ
−ンを形成する。 【解決手段】 半導体基板上にポジ型レジストを塗布
し、マスクを用いて当該ポジ型レジストを部分的に露光
する。ポジ型レジストを現像して半導体基板上にピラ−
パタ−ン又は狭スペ−スパタ−ンを形成する。また、半
導体基板上にネガ型レジストを塗布し、全面露光を行
う。この後、現像を行うと、ピラ−パタ−ン又は狭スペ
−スパタ−ンのみが溶解し、微細なコンタクトホ−ルパ
タ−ン又は狭スペ−スパタ−ンが形成される。
−ンを形成する。 【解決手段】 半導体基板上にポジ型レジストを塗布
し、マスクを用いて当該ポジ型レジストを部分的に露光
する。ポジ型レジストを現像して半導体基板上にピラ−
パタ−ン又は狭スペ−スパタ−ンを形成する。また、半
導体基板上にネガ型レジストを塗布し、全面露光を行
う。この後、現像を行うと、ピラ−パタ−ン又は狭スペ
−スパタ−ンのみが溶解し、微細なコンタクトホ−ルパ
タ−ン又は狭スペ−スパタ−ンが形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、微細なレジストパ
タ−ンを半導体基板上に形成する方法に関する。
タ−ンを半導体基板上に形成する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】IC(Integrated Circ
uit)の高集積化は、3年で4倍の割合で増加してお
り、素子の微細化が進んでいる。このため、微細加工技
術により、素子を半導体基板上に作り込むことが要求さ
れている。
uit)の高集積化は、3年で4倍の割合で増加してお
り、素子の微細化が進んでいる。このため、微細加工技
術により、素子を半導体基板上に作り込むことが要求さ
れている。
【0003】微細加工技術においては、フォトレジスト
により、素子分離、電極、コンタクトホ−ル、配線など
のパタ−ンを、所望どおりに精度よく形成することが重
要になっていくる。
により、素子分離、電極、コンタクトホ−ル、配線など
のパタ−ンを、所望どおりに精度よく形成することが重
要になっていくる。
【0004】なお、フォトレジストは、上記パタ−ンを
形成するためのエッチングやイオン注入のマスク材とし
て使用されるものである。図18は、半導体基板上にレ
ジストパタ−ンを形成するための従来の方法を概略的に
示すものである。
形成するためのエッチングやイオン注入のマスク材とし
て使用されるものである。図18は、半導体基板上にレ
ジストパタ−ンを形成するための従来の方法を概略的に
示すものである。
【0005】まず、半導体基板上にレジストを塗布す
る。そして、所定の光学系により露光を行い、レジスト
を結像させる。また、レジストが化学増幅型レジストで
ある場合には、所定の熱処理を行った後に、レジストが
通常のレジスト(ノボラック系レジスト)である場合に
は直ちに現像処理を行うと、当該レジストに生じた潜像
が溶解又は残存し、レジストパタ−ンが形成される。
る。そして、所定の光学系により露光を行い、レジスト
を結像させる。また、レジストが化学増幅型レジストで
ある場合には、所定の熱処理を行った後に、レジストが
通常のレジスト(ノボラック系レジスト)である場合に
は直ちに現像処理を行うと、当該レジストに生じた潜像
が溶解又は残存し、レジストパタ−ンが形成される。
【0006】この後、当該レジストをマスクとしてエッ
チングやイオン注入などを行うことにより、素子分離、
電極、コンタクトホ−ル、配線などのパタ−ンが所望の
精度で形成される。
チングやイオン注入などを行うことにより、素子分離、
電極、コンタクトホ−ル、配線などのパタ−ンが所望の
精度で形成される。
【0007】なお、化学増幅型レジストとは、露光部に
酸基が発生し、この後に熱処理を行うと露光部が可溶化
又は難溶化する性質を持つレジストのことである。ま
た、通常のレジストとは、露光部が可溶化又は難溶化す
る性質を持つレジストのことである。
酸基が発生し、この後に熱処理を行うと露光部が可溶化
又は難溶化する性質を持つレジストのことである。ま
た、通常のレジストとは、露光部が可溶化又は難溶化す
る性質を持つレジストのことである。
【0008】フォトレジストは、当該レジストに生じた
潜像を現像する場合に、露光された部分が溶解するか、
又は露光されていない部分が溶解されるかにより、その
類型が大きく2つに分けられている。
潜像を現像する場合に、露光された部分が溶解するか、
又は露光されていない部分が溶解されるかにより、その
類型が大きく2つに分けられている。
【0009】一般に、露光された部分の溶解性が高くな
るレジストをポジ型レジストといっており、露光されて
いない部分の溶解性が高くなるレジストをネガ型レジス
トといっている。
るレジストをポジ型レジストといっており、露光されて
いない部分の溶解性が高くなるレジストをネガ型レジス
トといっている。
【0010】現像剤としては、解像性の向上のため、現
像中にパタ−ンの膨潤をあまり起こさない水溶液系のも
のが広く使用される。これは、一般に、フォトレジスト
が有機物から構成されているためである。
像中にパタ−ンの膨潤をあまり起こさない水溶液系のも
のが広く使用される。これは、一般に、フォトレジスト
が有機物から構成されているためである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記方法により形成さ
れたフォトレジストパタ−ンの解像度(R)は、一般に
式(1)で表すことが知られている(Rayleigh
理論)。 R = k・(λ/NA) …(1) ここで、λは、光の波長であり、NAは、レンズ開口数
であり、kは、定数(一般には0.6を使用)である。
れたフォトレジストパタ−ンの解像度(R)は、一般に
式(1)で表すことが知られている(Rayleigh
理論)。 R = k・(λ/NA) …(1) ここで、λは、光の波長であり、NAは、レンズ開口数
であり、kは、定数(一般には0.6を使用)である。
【0012】即ち、レジストパタ−ンの解像度の向上に
は、短波長化、及びレンズ開口数を大きくすることが有
効であることがわかる。例えば、i線(波長365n
m)ステッパを用いた場合、式(1)から得られる解像
度(R)は、約0.35μm(λ=365nm、NA=
0.63の場合)である。しかし、i線ステッパの実用
解像度は、表1に示すように、レジストパタ−ンの種類
により異なることがわかっている。
は、短波長化、及びレンズ開口数を大きくすることが有
効であることがわかる。例えば、i線(波長365n
m)ステッパを用いた場合、式(1)から得られる解像
度(R)は、約0.35μm(λ=365nm、NA=
0.63の場合)である。しかし、i線ステッパの実用
解像度は、表1に示すように、レジストパタ−ンの種類
により異なることがわかっている。
【0013】
【表1】
【0014】即ち、図19に示すように、ライン&スペ
−スパタ−ン(a)、孤立ラインパタ−ン(b)及びピ
ラ−パタ−ン(c)などの残存したレジスト自体がパタ
−ンとなるものについては、(1)式から得られる理論
値とほぼ一致する実用解像度(0.35μm)が得られ
るのに対し、コンタクトホ−ルパタ−ン(d)及び狭ス
ペ−スパタ−ン(e)などのレジストの溶解された部分
がパタ−ンとなるものについては、(1)式から得られ
る理論値よりも悪い実用解像度(0.4〜0.45μ
m)が得られる。
−スパタ−ン(a)、孤立ラインパタ−ン(b)及びピ
ラ−パタ−ン(c)などの残存したレジスト自体がパタ
−ンとなるものについては、(1)式から得られる理論
値とほぼ一致する実用解像度(0.35μm)が得られ
るのに対し、コンタクトホ−ルパタ−ン(d)及び狭ス
ペ−スパタ−ン(e)などのレジストの溶解された部分
がパタ−ンとなるものについては、(1)式から得られ
る理論値よりも悪い実用解像度(0.4〜0.45μ
m)が得られる。
【0015】このような現象は、g線(436nm)ス
テッパ、KrF線(248nm)ステッパ、ArF線
(193nm)ステッパについても発生する。本発明
は、上記欠点を解決すべくなされたもので、その目的
は、コンタクトホ−ルパタ−ンや狭スペ−スパタ−ンな
どのレジストの溶解された部分をパタ−ンとする場合に
おいて、レジストパタ−ンの実用解像度を向上させ、素
子の微細化に対応し得るレジストパタ−ンの形成方法を
提供することである。
テッパ、KrF線(248nm)ステッパ、ArF線
(193nm)ステッパについても発生する。本発明
は、上記欠点を解決すべくなされたもので、その目的
は、コンタクトホ−ルパタ−ンや狭スペ−スパタ−ンな
どのレジストの溶解された部分をパタ−ンとする場合に
おいて、レジストパタ−ンの実用解像度を向上させ、素
子の微細化に対応し得るレジストパタ−ンの形成方法を
提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のレジストパタ−ンの形成方法は、半導体基
板上にポジ型レジストを塗布し、マスクを用いて前記ポ
ジ型レジストを部分的に露光し、前記ポジ型レジストを
現像して前記半導体基板上に第1レジストパタ−ンを形
成し、前記半導体基板上にネガ型レジストを塗布し、前
記第1レジストパタ−ン及び前記ネガ型レジストの全体
を露光し、前記第1レジストパタ−ン及び前記ネガ型レ
ジストを現像し、前記第1レジストパタ−ンのみを溶解
して前記半導体基板上に第2レジストパタ−ンを形成す
る、という一連の工程から構成されるものである。
め、本発明のレジストパタ−ンの形成方法は、半導体基
板上にポジ型レジストを塗布し、マスクを用いて前記ポ
ジ型レジストを部分的に露光し、前記ポジ型レジストを
現像して前記半導体基板上に第1レジストパタ−ンを形
成し、前記半導体基板上にネガ型レジストを塗布し、前
記第1レジストパタ−ン及び前記ネガ型レジストの全体
を露光し、前記第1レジストパタ−ン及び前記ネガ型レ
ジストを現像し、前記第1レジストパタ−ンのみを溶解
して前記半導体基板上に第2レジストパタ−ンを形成す
る、という一連の工程から構成されるものである。
【0017】前記第1レジストパタ−ンは、ピラ−パタ
−ン又は孤立ラインパタ−ンであり、前記第2レジスト
パタ−ンは、コンタクトホ−ルパタ−ン又は狭スペ−ス
パタ−ンである。
−ン又は孤立ラインパタ−ンであり、前記第2レジスト
パタ−ンは、コンタクトホ−ルパタ−ン又は狭スペ−ス
パタ−ンである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明のレジストパタ−ンの形成方法について詳細に説明す
る。図1は、本発明のレジストパタ−ンの形成方法の全
工程を概略的に示すものである。また、図2〜図6は、
本発明のレジストパタ−ンの形成方法の各工程を示すも
のである。
明のレジストパタ−ンの形成方法について詳細に説明す
る。図1は、本発明のレジストパタ−ンの形成方法の全
工程を概略的に示すものである。また、図2〜図6は、
本発明のレジストパタ−ンの形成方法の各工程を示すも
のである。
【0019】なお、以下では、通常のノボラック系フォ
トレジストを用いて、半導体基板上にコンタクトホ−ル
パタ−ンを形成する場合を例として説明することにす
る。まず、図2に示すように、半導体基板11上にポジ
型のフォトレジスト12を塗布する。そして、コンタク
トホ−ルパタ−ンを反転させたパタ−ン(ピラ−パタ−
ン)を有するマスク13を用いて、所定の波長(例えば
500nm以下)の光14をレジスト12に当て、露光
を行う。
トレジストを用いて、半導体基板上にコンタクトホ−ル
パタ−ンを形成する場合を例として説明することにす
る。まず、図2に示すように、半導体基板11上にポジ
型のフォトレジスト12を塗布する。そして、コンタク
トホ−ルパタ−ンを反転させたパタ−ン(ピラ−パタ−
ン)を有するマスク13を用いて、所定の波長(例えば
500nm以下)の光14をレジスト12に当て、露光
を行う。
【0020】なお、15は、遮蔽膜である。また、マス
ク13に位相シフト膜を設け、解像度の向上を図るよう
にしてもよい。ここで言う「コンタクトホ−ルパタ−
ン」とは、コンタクトホ−ルの部分以外の部分に遮蔽膜
が形成され、コンタクトホ−ルの部分にのみ光が当たる
ようにしたパタ−ンのことである。
ク13に位相シフト膜を設け、解像度の向上を図るよう
にしてもよい。ここで言う「コンタクトホ−ルパタ−
ン」とは、コンタクトホ−ルの部分以外の部分に遮蔽膜
が形成され、コンタクトホ−ルの部分にのみ光が当たる
ようにしたパタ−ンのことである。
【0021】即ち、ポジ型のフォトレジストを用いた場
合、コンタクトホ−ルの部分にのみ光を当てて、その部
分のレジストを現像により溶解すれば、従来の方法によ
りコンタクトホ−ルパタ−ンが形成できるからである。
合、コンタクトホ−ルの部分にのみ光を当てて、その部
分のレジストを現像により溶解すれば、従来の方法によ
りコンタクトホ−ルパタ−ンが形成できるからである。
【0022】従って、コンタクトホ−ルパタ−ンを形成
する部分には、遮蔽膜15により光14が当たらない。
次に、図3に示すように、アルカリ溶液による現像処理
を行うと、コンタクトホ−ルパタ−ンを形成する部分
に、ピラ−パタ−ン12aが形成される。ここで、上記
表1に示すように、ピラ−パタ−ンは、コンタクトホ−
ルパタ−ンよりも実用解像度が良くなっている。
する部分には、遮蔽膜15により光14が当たらない。
次に、図3に示すように、アルカリ溶液による現像処理
を行うと、コンタクトホ−ルパタ−ンを形成する部分
に、ピラ−パタ−ン12aが形成される。ここで、上記
表1に示すように、ピラ−パタ−ンは、コンタクトホ−
ルパタ−ンよりも実用解像度が良くなっている。
【0023】次に、図4に示すように、半導体基板11
上にネガ型のフォトレジスト16を塗布する。そして、
所定の波長(例えば500nm以下)の光14をレジス
ト12a,16に当て、露光を行う。その結果、ポジ型
フォトレジスト(ピラ−パタ−ン)12aは、可溶とな
り、ネガ型フォトレジスト16は、不可溶となる。
上にネガ型のフォトレジスト16を塗布する。そして、
所定の波長(例えば500nm以下)の光14をレジス
ト12a,16に当て、露光を行う。その結果、ポジ型
フォトレジスト(ピラ−パタ−ン)12aは、可溶とな
り、ネガ型フォトレジスト16は、不可溶となる。
【0024】次に、図5に示すように、アルカリ溶液に
よる現像処理を行うと、ポジ型フォトレジスト(ピラ−
パタ−ン)12aが溶解され、コンタクトホ−ルパタ−
ンが形成される。
よる現像処理を行うと、ポジ型フォトレジスト(ピラ−
パタ−ン)12aが溶解され、コンタクトホ−ルパタ−
ンが形成される。
【0025】ここで、コンタクトホ−ルパタ−ンは、上
記表1に示すピラ−パタ−ンの実用解像度と同じ実用解
像度を有しているため、コンタクトホ−ルパタ−ンの実
用解像度を向上させることができ、素子の微細化に対応
することができる。
記表1に示すピラ−パタ−ンの実用解像度と同じ実用解
像度を有しているため、コンタクトホ−ルパタ−ンの実
用解像度を向上させることができ、素子の微細化に対応
することができる。
【0026】例えば、表2に示すように、i線(波長3
65nm)ステッパを用いた場合において、コンタクト
ホ−ルパタ−ンの実用解像度を約0.45μmから約
0.35μmに向上させることができ、狭スペ−スパタ
−ンの実用解像度を約0.4μmから約0.35μmに
向上させることができる。
65nm)ステッパを用いた場合において、コンタクト
ホ−ルパタ−ンの実用解像度を約0.45μmから約
0.35μmに向上させることができ、狭スペ−スパタ
−ンの実用解像度を約0.4μmから約0.35μmに
向上させることができる。
【0027】
【表2】
【0028】次に、化学増幅型のフォトレジストを用い
て、半導体基板上にコンタクトホ−ルパタ−ンを形成す
る場合について説明する。まず、図2に示すように、半
導体基板11上にポジ型のフォトレジスト12を塗布す
る。このフォトレジスト12は、露光部に酸基が発生
し、熱処理を行うと露光部が可溶化する性質を有するも
のである。
て、半導体基板上にコンタクトホ−ルパタ−ンを形成す
る場合について説明する。まず、図2に示すように、半
導体基板11上にポジ型のフォトレジスト12を塗布す
る。このフォトレジスト12は、露光部に酸基が発生
し、熱処理を行うと露光部が可溶化する性質を有するも
のである。
【0029】コンタクトホ−ルパタ−ンを反転させたパ
タ−ン(ピラ−パタ−ン)を有するマスク13を用い
て、所定の波長(例えば500nm以下)の光14をレ
ジスト12に当て、露光を行う。
タ−ン(ピラ−パタ−ン)を有するマスク13を用い
て、所定の波長(例えば500nm以下)の光14をレ
ジスト12に当て、露光を行う。
【0030】レジスト12の露光部には、酸基が発生
し、この後、熱処理を行うと、レジスト12の露光部が
可溶化される。次に、図3に示すように、アルカリ溶液
による現像処理を行うと、コンタクトホ−ルパタ−ンを
形成する部分に、ピラ−パタ−ン12aが形成される。
ここで、上記表1に示すように、ピラ−パタ−ンは、コ
ンタクトホ−ルパタ−ンよりも実用解像度が良くなって
いる。
し、この後、熱処理を行うと、レジスト12の露光部が
可溶化される。次に、図3に示すように、アルカリ溶液
による現像処理を行うと、コンタクトホ−ルパタ−ンを
形成する部分に、ピラ−パタ−ン12aが形成される。
ここで、上記表1に示すように、ピラ−パタ−ンは、コ
ンタクトホ−ルパタ−ンよりも実用解像度が良くなって
いる。
【0031】次に、図4に示すように、半導体基板11
上にネガ型のフォトレジスト16を塗布する。このフォ
トレジスト16は、露光部に酸基が発生し、熱処理を行
うと露光部が難溶化する性質を有するものである。
上にネガ型のフォトレジスト16を塗布する。このフォ
トレジスト16は、露光部に酸基が発生し、熱処理を行
うと露光部が難溶化する性質を有するものである。
【0032】所定の波長(例えば500nm以下)の光
14をレジスト12a,16に当て、露光を行う。ポジ
型フォトレジスト(ピラ−パタ−ン)12aには、酸基
が発生し、この後、熱処理を行うと、レジスト12aが
可溶化される。また、ネガ型フォトレジスト16には、
酸基が発生し、この後、熱処理を行うと、レジスト16
が難溶化される。
14をレジスト12a,16に当て、露光を行う。ポジ
型フォトレジスト(ピラ−パタ−ン)12aには、酸基
が発生し、この後、熱処理を行うと、レジスト12aが
可溶化される。また、ネガ型フォトレジスト16には、
酸基が発生し、この後、熱処理を行うと、レジスト16
が難溶化される。
【0033】次に、図5に示すように、アルカリ溶液に
よる現像処理を行うと、ポジ型フォトレジスト(ピラ−
パタ−ン)12aが溶解され、コンタクトホ−ルパタ−
ンが形成される。
よる現像処理を行うと、ポジ型フォトレジスト(ピラ−
パタ−ン)12aが溶解され、コンタクトホ−ルパタ−
ンが形成される。
【0034】ここで、コンタクトホ−ルパタ−ンは、上
記表1に示すピラ−パタ−ンの実用解像度と同じ実用解
像度を有しているため、コンタクトホ−ルパタ−ンの実
用解像度を向上させることができ、素子の微細化に対応
することができる。
記表1に示すピラ−パタ−ンの実用解像度と同じ実用解
像度を有しているため、コンタクトホ−ルパタ−ンの実
用解像度を向上させることができ、素子の微細化に対応
することができる。
【0035】なお、上記実施の形態では、コンタクトホ
−ルパタ−ンを形成する場合について述べたが、狭スペ
−スパタ−ンを形成する場合にも本発明が適用できるこ
とは言うまでもない。
−ルパタ−ンを形成する場合について述べたが、狭スペ
−スパタ−ンを形成する場合にも本発明が適用できるこ
とは言うまでもない。
【0036】図7乃至図10は、本発明を、MOSトラ
ンジスタのゲ−ト及びソ−ス・ドレイン上のコンタクト
ホ−ルの形成に適用した場合の各工程を示すものであ
る。なお、以下では、通常のノボラック系フォトレジス
トを用いてコンタクトホ−ルパタ−ンを形成する場合を
例として説明する。
ンジスタのゲ−ト及びソ−ス・ドレイン上のコンタクト
ホ−ルの形成に適用した場合の各工程を示すものであ
る。なお、以下では、通常のノボラック系フォトレジス
トを用いてコンタクトホ−ルパタ−ンを形成する場合を
例として説明する。
【0037】まず、図7に示すように、半導体基板21
上に、ゲ−ト22、ソ−ス・ドレイン23を有するMO
Sトランジスタを形成する。この後、半導体基板21上
の全面に、絶縁膜24を形成する。
上に、ゲ−ト22、ソ−ス・ドレイン23を有するMO
Sトランジスタを形成する。この後、半導体基板21上
の全面に、絶縁膜24を形成する。
【0038】絶縁膜24上に、ポジ型のフォトレジスト
25を塗布する。そして、コンタクトホ−ルパタ−ンを
反転させたパタ−ン(ピラ−パタ−ン)を有するマスク
を用いて、所定の波長(例えば500nm以下)の光を
レジスト25に当て、露光を行う。
25を塗布する。そして、コンタクトホ−ルパタ−ンを
反転させたパタ−ン(ピラ−パタ−ン)を有するマスク
を用いて、所定の波長(例えば500nm以下)の光を
レジスト25に当て、露光を行う。
【0039】この後、アルカリ溶液による現像処理を行
うと、コンタクトホ−ルパタ−ンを形成する部分に、ピ
ラ−パタ−ン25が形成される。ここで、ピラ−パタ−
ン25は、コンタクトホ−ルパタ−ンよりも実用解像度
が良い。
うと、コンタクトホ−ルパタ−ンを形成する部分に、ピ
ラ−パタ−ン25が形成される。ここで、ピラ−パタ−
ン25は、コンタクトホ−ルパタ−ンよりも実用解像度
が良い。
【0040】次に、図8に示すように、絶縁膜24上に
ネガ型のフォトレジスト26を塗布する。そして、所定
の波長(例えば500nm以下)の光をレジスト25,
26に当て、露光を行う。その結果、ポジ型フォトレジ
スト(ピラ−パタ−ン)25は、可溶となり、ネガ型フ
ォトレジスト26は、不可溶となる。
ネガ型のフォトレジスト26を塗布する。そして、所定
の波長(例えば500nm以下)の光をレジスト25,
26に当て、露光を行う。その結果、ポジ型フォトレジ
スト(ピラ−パタ−ン)25は、可溶となり、ネガ型フ
ォトレジスト26は、不可溶となる。
【0041】次に、図9に示すように、アルカリ溶液に
よる現像処理を行うと、ポジ型フォトレジスト(ピラ−
パタ−ン)25が溶解され、コンタクトホ−ルパタ−ン
が形成される。
よる現像処理を行うと、ポジ型フォトレジスト(ピラ−
パタ−ン)25が溶解され、コンタクトホ−ルパタ−ン
が形成される。
【0042】ここで、コンタクトホ−ルパタ−ンは、ピ
ラ−パタ−ンの実用解像度と同じ実用解像度を有してい
るため、コンタクトホ−ルパタ−ンの実用解像度を向上
させることができ、素子の微細化に対応することができ
る。
ラ−パタ−ンの実用解像度と同じ実用解像度を有してい
るため、コンタクトホ−ルパタ−ンの実用解像度を向上
させることができ、素子の微細化に対応することができ
る。
【0043】次に、図10に示すように、フォトレジス
ト26をマスクにして絶縁膜24をエッチングした後、
フォトレジスト26を剥離すれば、MOSトランジスタ
のゲ−ト22及びソ−ス・ドレイン23に達するコンタ
クトホ−ルが形成される。
ト26をマスクにして絶縁膜24をエッチングした後、
フォトレジスト26を剥離すれば、MOSトランジスタ
のゲ−ト22及びソ−ス・ドレイン23に達するコンタ
クトホ−ルが形成される。
【0044】なお、本実施の形態における製造方法は、
ゲ−ト・ソ−ス・ドレインに達するコンタクトホ−ルを
形成する場合のみならず、多層配線間のコンタクトホ−
ルの形成や、DRAMのトレンチキャパシタの形成など
に適用することができる。
ゲ−ト・ソ−ス・ドレインに達するコンタクトホ−ルを
形成する場合のみならず、多層配線間のコンタクトホ−
ルの形成や、DRAMのトレンチキャパシタの形成など
に適用することができる。
【0045】上記製造方法によれば、1回目の露光・現
像では、ポジ型レジストを用いてピラ−パタ−ンを形成
し、2回目の露光・現像では、ネガ型レジストを塗布
し、ピラ−パタ−ンのみを溶解して、コンタクトホ−ル
パタ−ンを形成している。
像では、ポジ型レジストを用いてピラ−パタ−ンを形成
し、2回目の露光・現像では、ネガ型レジストを塗布
し、ピラ−パタ−ンのみを溶解して、コンタクトホ−ル
パタ−ンを形成している。
【0046】従って、コンタクトホ−ルパタ−ンの実用
解像度を向上させることができ、素子の微細化に対応す
ることができる。図11乃至図17は、本発明を、ダマ
シン法における配線溝の形成に適用した場合の各工程を
示すものである。
解像度を向上させることができ、素子の微細化に対応す
ることができる。図11乃至図17は、本発明を、ダマ
シン法における配線溝の形成に適用した場合の各工程を
示すものである。
【0047】なお、以下では、通常のノボラック系フォ
トレジストを用いて配線溝を形成する場合を例として説
明する。まず、図11に示すように、CVD法などを用
いて、半導体基板31上に絶縁膜32,33を形成す
る。
トレジストを用いて配線溝を形成する場合を例として説
明する。まず、図11に示すように、CVD法などを用
いて、半導体基板31上に絶縁膜32,33を形成す
る。
【0048】次に、図12に示すように、絶縁膜33上
に、ポジ型のフォトレジスト34を塗布する。そして、
配線溝パタ−ンを反転させたパタ−ンを有するマスクを
用いて、所定の波長(例えば500nm以下)の光をフ
ォトレジスト34に当て、露光を行う。この後、アルカ
リ溶液による現像処理を行うと、配線溝を形成する部分
に、フォトレジスト(孤立ラインパタ−ン)34が残存
する。
に、ポジ型のフォトレジスト34を塗布する。そして、
配線溝パタ−ンを反転させたパタ−ンを有するマスクを
用いて、所定の波長(例えば500nm以下)の光をフ
ォトレジスト34に当て、露光を行う。この後、アルカ
リ溶液による現像処理を行うと、配線溝を形成する部分
に、フォトレジスト(孤立ラインパタ−ン)34が残存
する。
【0049】次に、図13に示すように、絶縁膜33上
にネガ型のフォトレジスト35を塗布する。そして、所
定の波長(例えば500nm以下)の光をレジスト3
4,35に当て、露光を行う。その結果、ポジ型フォト
レジスト34は、可溶となり、ネガ型フォトレジスト3
5は、不可溶となる。
にネガ型のフォトレジスト35を塗布する。そして、所
定の波長(例えば500nm以下)の光をレジスト3
4,35に当て、露光を行う。その結果、ポジ型フォト
レジスト34は、可溶となり、ネガ型フォトレジスト3
5は、不可溶となる。
【0050】次に、図14に示すように、アルカリ溶液
による現像処理を行うと、ポジ型フォトレジスト34が
溶解され、配線溝パタ−ンが形成される。次に、図15
に示すように、フォトレジスト35をマスクにして絶縁
膜33をエッチングした後、フォトレジスト35を剥離
すれば、絶縁膜33に配線溝36が形成される。
による現像処理を行うと、ポジ型フォトレジスト34が
溶解され、配線溝パタ−ンが形成される。次に、図15
に示すように、フォトレジスト35をマスクにして絶縁
膜33をエッチングした後、フォトレジスト35を剥離
すれば、絶縁膜33に配線溝36が形成される。
【0051】次に、図16に示すように、絶縁膜33上
に、配線溝36を完全に満たす金属膜(例えばアルミニ
ウム膜)37を形成する。次に、図17に示すように、
CMP(化学機械的研磨)法を用いて、金属膜37を研
磨し、配線溝内のみに金属膜を残存させると、配線溝内
に配線層38が形成される。
に、配線溝36を完全に満たす金属膜(例えばアルミニ
ウム膜)37を形成する。次に、図17に示すように、
CMP(化学機械的研磨)法を用いて、金属膜37を研
磨し、配線溝内のみに金属膜を残存させると、配線溝内
に配線層38が形成される。
【0052】なお、本実施の形態における製造方法は、
ダマシン法による配線溝を形成する場合のみならず、R
IEを用いた狭スペ−スパタ−ン配線の形成などに適用
することができる。
ダマシン法による配線溝を形成する場合のみならず、R
IEを用いた狭スペ−スパタ−ン配線の形成などに適用
することができる。
【0053】上記製造方法によれば、1回目の露光・現
像では、ポジ型レジストを用いて孤立ラインパタ−ンを
形成し、2回目の露光・現像では、ネガ型レジストを塗
布し、孤立ラインパタ−ンのみを溶解して、配線溝パタ
−ンを形成している。従って、配線溝パタ−ンの実用解
像度を向上させることができ、素子の微細化に対応する
ことができる。
像では、ポジ型レジストを用いて孤立ラインパタ−ンを
形成し、2回目の露光・現像では、ネガ型レジストを塗
布し、孤立ラインパタ−ンのみを溶解して、配線溝パタ
−ンを形成している。従って、配線溝パタ−ンの実用解
像度を向上させることができ、素子の微細化に対応する
ことができる。
【0054】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のレジス
トパタ−ンの形成方法によれば、次のような効果を奏す
る。1回目の露光・現像では、ポジ型レジストを用い
て、ピラ−パタ−ン又は孤立ラインパタ−ンを形成し、
2回目の露光・現像では、ネガ型レジストを塗布し、か
つ、ポジ型及びネガ型の双方のレジストを露光してピラ
−パタ−ン又は孤立ラインパタ−ンのみを溶解し、コン
タクトホ−ルパタ−ン又は配線溝パタ−ンを形成してい
る。従って、コンタクトホ−ルパタ−ン又は配線溝パタ
−ンの実用解像度を従来よりも向上させることができ、
素子の微細化に対応することができる。
トパタ−ンの形成方法によれば、次のような効果を奏す
る。1回目の露光・現像では、ポジ型レジストを用い
て、ピラ−パタ−ン又は孤立ラインパタ−ンを形成し、
2回目の露光・現像では、ネガ型レジストを塗布し、か
つ、ポジ型及びネガ型の双方のレジストを露光してピラ
−パタ−ン又は孤立ラインパタ−ンのみを溶解し、コン
タクトホ−ルパタ−ン又は配線溝パタ−ンを形成してい
る。従って、コンタクトホ−ルパタ−ン又は配線溝パタ
−ンの実用解像度を従来よりも向上させることができ、
素子の微細化に対応することができる。
【図1】本発明のレジストパタ−ンの形成方法の全工程
を概略的に示す図。
を概略的に示す図。
【図2】本発明のレジストパタ−ンの形成方法の一工程
を示す図。
を示す図。
【図3】本発明のレジストパタ−ンの形成方法の一工程
を示す図。
を示す図。
【図4】本発明のレジストパタ−ンの形成方法の一工程
を示す図。
を示す図。
【図5】本発明のレジストパタ−ンの形成方法の一工程
を示す図。
を示す図。
【図6】本発明のレジストパタ−ンの形成方法の一工程
を示す図。
を示す図。
【図7】本発明の方法をコンタクトホ−ルパタ−ンの形
成に適用した場合の一工程を示す図。
成に適用した場合の一工程を示す図。
【図8】本発明の方法をコンタクトホ−ルパタ−ンの形
成に適用した場合の一工程を示す図。
成に適用した場合の一工程を示す図。
【図9】本発明の方法をコンタクトホ−ルパタ−ンの形
成に適用した場合の一工程を示す図。
成に適用した場合の一工程を示す図。
【図10】本発明の方法をコンタクトホ−ルパタ−ンの
形成に適用した場合の一工程を示す図。
形成に適用した場合の一工程を示す図。
【図11】本発明の方法を配線溝パタ−ンの形成に適用
した場合の一工程を示す図。
した場合の一工程を示す図。
【図12】本発明の方法を配線溝パタ−ンの形成に適用
した場合の一工程を示す図。
した場合の一工程を示す図。
【図13】本発明の方法を配線溝パタ−ンの形成に適用
した場合の一工程を示す図。
した場合の一工程を示す図。
【図14】本発明の方法を配線溝パタ−ンの形成に適用
した場合の一工程を示す図。
した場合の一工程を示す図。
【図15】本発明の方法を配線溝パタ−ンの形成に適用
した場合の一工程を示す図。
した場合の一工程を示す図。
【図16】本発明の方法を配線溝パタ−ンの形成に適用
した場合の一工程を示す図。
した場合の一工程を示す図。
【図17】本発明の方法を配線溝パタ−ンの形成に適用
した場合の一工程を示す図。
した場合の一工程を示す図。
【図18】従来のレジストパタ−ンの形成方法の全工程
を概略的に示す図。
を概略的に示す図。
【図19】レジストパタ−ンの種類を示す図。
11,21,31 :半導体基板、 12,25,34 :ポジ型フォトレジスト、 12a :ピラ−パタ−ン、 13 :マスク、 14,17 :光、 15 :遮蔽膜、 16,26,35 :ネガ型フォトレジスト、 22 :ゲ−ト、 23 :ソ−ス・ドレイン、 24,32,33 :絶縁膜、 36 :配線溝、 37 :金属膜、 38 :配線層。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/30 502R 515E
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体基板上にポジ型レジストを塗布す
る工程と、マスクを用いて前記ポジ型レジストを部分的
に露光する工程と、前記ポジ型レジストを現像して前記
半導体基板上に第1レジストパタ−ンを形成する工程
と、前記半導体基板上にネガ型レジストを塗布する工程
と、前記第1レジストパタ−ン及び前記ネガ型レジスト
の全体を露光する工程と、前記第1レジストパタ−ン及
び前記ネガ型レジストを現像し、前記第1レジストパタ
−ンのみを溶解して前記半導体基板上に第2レジストパ
タ−ンを形成する工程とを具備することを特徴とするレ
ジストパタ−ンの形成方法。 - 【請求項2】 前記第1レジストパタ−ンは、ピラ−パ
タ−ン又は孤立ラインパタ−ンであり、前記第2レジス
トパタ−ンは、コンタクトホ−ルパタ−ン又は狭スペ−
スパタ−ンであることを特徴とする請求項1に記載のレ
ジストパタ−ンの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001630A JPH09190959A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | レジストパタ−ンの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8001630A JPH09190959A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | レジストパタ−ンの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190959A true JPH09190959A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11506861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8001630A Pending JPH09190959A (ja) | 1996-01-09 | 1996-01-09 | レジストパタ−ンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09190959A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002037183A3 (en) * | 2000-10-24 | 2003-04-17 | Advanced Micro Devices Inc | Inverse resist coating process |
| US6670106B2 (en) | 2000-03-21 | 2003-12-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Formation method of pattern |
| US7026099B2 (en) * | 2002-04-24 | 2006-04-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Pattern forming method and method for manufacturing semiconductor device |
| US7070908B2 (en) * | 2003-04-14 | 2006-07-04 | Agilent Technologies, Inc. | Feature formation in thick-film inks |
| JP2006310376A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置の製造方法 |
| JP2008066700A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体素子の製造方法 |
| JP2014075381A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-24 | Disco Abrasive Syst Ltd | ウエーハの加工方法およびエッチング方法 |
-
1996
- 1996-01-09 JP JP8001630A patent/JPH09190959A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6670106B2 (en) | 2000-03-21 | 2003-12-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Formation method of pattern |
| WO2002037183A3 (en) * | 2000-10-24 | 2003-04-17 | Advanced Micro Devices Inc | Inverse resist coating process |
| US7026099B2 (en) * | 2002-04-24 | 2006-04-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Pattern forming method and method for manufacturing semiconductor device |
| US7070908B2 (en) * | 2003-04-14 | 2006-07-04 | Agilent Technologies, Inc. | Feature formation in thick-film inks |
| JP2006310376A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置の製造方法 |
| JP2008066700A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体素子の製造方法 |
| JP2014075381A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-24 | Disco Abrasive Syst Ltd | ウエーハの加工方法およびエッチング方法 |
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