JPH09190997A - ウェーハ乾燥装置 - Google Patents
ウェーハ乾燥装置Info
- Publication number
- JPH09190997A JPH09190997A JP8321888A JP32188896A JPH09190997A JP H09190997 A JPH09190997 A JP H09190997A JP 8321888 A JP8321888 A JP 8321888A JP 32188896 A JP32188896 A JP 32188896A JP H09190997 A JPH09190997 A JP H09190997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- ipa
- wafer
- vapor
- ipa vapor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P52/00—Grinding, lapping or polishing of wafers, substrates or parts of devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
- H10P72/0406—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like
- H10P72/0408—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like for drying
Landscapes
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
って発生するパーチクルの発生を防止できるウェーハ乾
燥装置を提供すること。 【解決手段】 IPA蒸気発生用の第1チャンバ20
と、乾燥用の第2チャンバ40とを別個に設け、第1チ
ャンバ20内に供給ライン22をからIPA溶液21を
供給してヒータ22で加熱することによりIPA蒸気を
第1チャンバ20内に発生させて蒸気発生工程を実行
し、第1チャンバ20内のIPA蒸気圧が適正圧になる
と、供給ライン22を通して第2チャンバ40内にIP
A蒸気を供給し、第2チャンバ40内に収納されたウェ
ーハ45の乾燥を第1チャンバ20から供給されるIP
A蒸気で乾燥工程を実行する。
Description
程で使用されるウェーハ乾燥装置に関するもので、具体
的には、ウェーハの洗浄後にそのウェーハを乾燥するウ
ェーハ乾燥装置に関する。
工程中のウェーハの洗浄技術は多様化され、それにとも
ない、ウェーハの洗浄技術の重要性は増大している。特
に、微細構造を有する半導体素子の製造工程において、
ウェーハの洗浄工程後のウェーハに付着したパーチクル
(particles) のみならず、静電気、ウォータ・マーク(w
ater mark)、ライン性のパーチクルなどは後続工程に大
きな影響を及ぼすため、ウェーハの乾燥工程の必要性が
さらに増大する。
特開平8−162434号公報(以下、第1公報とい
う)には、並列収容された多数枚の被乾燥用の半導体ウ
ェーハを容器内に収容し、この容器の上方を密封して容
器の底部から温水を供給しながら、半導体ウェーハを温
水に浸積した状態で温水を半導体ウェーハの上側からオ
ーバ・フローさせて最終水洗を行い、この最終水洗後
に、温水を容器から排水しながら、半導体ウェーハの上
側から有機蒸気を送り込み、有機蒸気が温水に代わって
容器内に充満された時点で有機蒸気の容器への供給を停
止して、この有機蒸気により半導体ウェーハの乾燥を行
い、引き続き容器内減圧により、容器内に残存する有機
蒸気と湿気とを容器外に排出することにより半導体ウェ
ーハを大気中に晒すことなく、水洗から蒸気乾燥に移行
可能とする技術が開示されている。
浄と有機蒸気による乾燥工程とを連続的に行う方法で
は、半導体ウェーハに付着する不純パーチクルの除去が
難しい。そこで、たとえば、特開平8−148465号
公報(以下、第2公報という)には、半導体基板の薬液
処理、洗浄処理、乾燥処理を同一チャンバ内で行う場合
に、薬液処理工程で生じる蒸気ミスト等の不要気体をチ
ャンバ内から完全に除去するために、チャンバの開閉機
構が開状態時に蓋の全面から外部空気を取り入れるとと
もに、チャンバの底部から強制排気することにより、チ
ャンバ内部の不要気体を排気し、かつ空気の供給により
薬液の蒸気のミストを低コストで排気できる旨開示され
ている。
る蒸気洗浄、乾燥工程で使用される洗浄槽に供給される
洗浄溶剤には高純度が要求され、かつ被洗浄物が洗浄溶
剤の蒸気温度まで加熱されることによる金属イオンの析
出を回避するために、洗浄槽に高純度石英が使用される
場合がある。
4−251929号公報(以下、第3公報という)に
は、洗浄物を収納した洗浄槽内に沸点温度よりやや低温
に加温された高純度溶剤を洗浄物に噴射させることによ
り、洗浄物の表面に付着した水分を溶解して洗浄し、洗
浄物の表面に被覆した溶剤を加温して乾燥させることに
より、同一洗浄槽で洗浄工程と乾燥工程とを実行する技
術が開示されている。
用されるウェーハの乾燥装置はいくつかの方向に発展し
た。その一つは遠心力を利用してウェーハを乾燥するス
ピン乾燥器(a spin dryer)であり、そして、もう一つは
イソプロピル・アルコール( isopropyle alcohol:以
下、IPAという)の低い蒸気圧を利用してウェーハを
乾燥する乾燥装置(以下、「IPA乾燥装置」とよぶ)
である。広義には、前記第1公報ないし第3公報に記載
のウェーハの洗浄処理技術もこのIPA蒸気を使用して
処理する範疇に属するものと考えられる。
燥するため、ウェーハが破損したり、高集積化による微
細構造を有する半導体装置によっては完全には乾燥され
なくなるような問題点が発生するため最近ではIPA乾
燥装置が主に使用されている。
されているように、外部から供給ライン(不図示)を通
して供給されるIPA11を利用してウェーハを約5分
ないし10分の間、乾燥するプロセス・チャンバ10を
具備している。具体的には、従来のIPA乾燥装置にお
いて、キャリア14(carrier) に収納されたウェーハ1
5が上記のプロセス・チャンバ10内に進入してIPA
蒸気によって乾燥される。IPA蒸気はプロセス・チャ
ンバ10内に供給されたIPA溶液11がヒータ16に
よって加熱されることにより生成される。
工程が完了すると、プロセス・チャンバ10の底面に残
っているIPA溶液11は排出ライン13に連結された
排出用バルブ13bを通して外部の収集タンク(不図
示)に排出される。凝縮蒸気収集板12で収集された凝
縮蒸気と副産物とは排出ライン13に連結された排出用
バルブ13aを通して上記の収集タンクに排出される。
チャンバ10内の上部にあるIPA蒸気を凝縮させて、
そのIPA蒸気がプロセス・チャンバ10の外部に気体
のまま排出されるのを防止するために使用される。
なウェーハの乾燥工程が完了されると、ウェーハ15が
収納されたキャリア14はプロセス・チャンバ10から
上部のふたを通して外部に移送されて室温での自然乾燥
工程が実行される。
ウェーハ乾燥装置を利用してウェーハを乾燥しても、ゲ
ル(Gel) 性のパーチクルは持続的に発生しているし、ま
た、ウェーハのエッジ部位からライン性のパーチクルが
発生するという問題もあった。
プロセス・チャンバ10を具備しており、このプロセス
・チャンバ10の上部に設置された冷却ライン17によ
ってそのプロセス・チャンバ10の上部に上昇するIP
A蒸気が瞬間的に液化され、再び加熱によってIPA蒸
気に生成される循環サイクルにより、ウェーハが位置す
る蒸気領域(vapor zone)の形態が変化するためである。
このような蒸気領域の形態変化はウェーハの不完全乾燥
を誘発させ、それによって、ウェーハの上にパーチクル
が残ることになる。
一つのプロセス・チャンバ10内でIPA溶液の供給、
加熱および蒸気形成、凝縮冷却による循環サイクルが連
続的に進行されるので、IPA容液自体の汚染によるパ
ーチクルが発生するという課題があった。
て、一つのプロセス・チャンバ10内での1次乾燥工程
が約80°Cの温度で進行するが、プロセス・チャンバ
10の外部に移送されたウェーハ15の2次乾燥工程は
室温の約25°C程度の温度に急降下されながら進行す
るので、1次乾燥工程中に形成されたキャリア14とウ
ェーハ15とに付着したIPA蒸気が瞬間的な温度の下
降によって凝縮され、液化される。
乾燥工程の中に周辺空気と反応してウェーハ15のエッ
ジ部分に、あるいはキャリア14とウェーハ15とが接
触される部分で様々な型の欠陥が発生する課題があっ
た。
するためになされたもので、IPA蒸気を発生させるチ
ャンバとウェーハを乾燥するチャンバとを別途に設け、
一つのチャンバ内で実行される乾燥工程によって発生さ
れるパーチクルの発生を防止でき、かつ半導体装置製造
の歩留まりの向上を期することができるウェーハ乾燥装
置を提供することを目的とする。
めに、本発明のウェーハ乾燥装置は、IPA蒸気を発生
する第1チャンバを具備するIPA蒸気発生手段を設け
る。
ンを通して連結され、さらに、IPA蒸気が供給されて
ウェーハを乾燥する第2チャンバを備えたウェーハ乾燥
手段を設ける。
ンバによるIPA蒸気発生工程と第2チャンバによるウ
ェーハの乾燥工程とが個別に実行され、第2チャンバで
のウェーハ乾燥工程が温度変化なしに実行されるためウ
ェーハに様々な形態で誘発される欠陥抑制する。
の実施の形態について添付図面を参照して詳しく説明す
る。図1は本発明の実施の形態に係るウェーハ乾燥装置
の構成を示す断面図である。IPA蒸気を発生するIP
A蒸気発生手段の主体となるIPA蒸気発生用チャンバ
20(以下、「第1チャンバ」とよぶ)と、この第1チ
ャンバ20とは別途に設けられており、第1チャンバ2
0から発生したIPA蒸気の供給を受けてウェーハを乾
燥させるウェーハ乾燥手段の主体となる乾燥用チャンバ
40(以下、「第2チャンバ」とよぶ)とを具備してい
る。
うに、本発明の主要構成要素であるIPA蒸気発生手段
とウェーハ乾燥手段とに加えて、IPA蒸気発生手段は
第1チャンバの底部に設置され、第1チャンバ内に供給
ラインを通して注入されたIPA溶液を加熱してIPA
蒸気を発生させる加熱部と、第1チャンバの上部に設置
され、PIA蒸気を第1チャンバの外部に漏洩しないよ
うに凝縮させる冷却ラインと、第1チャンバ内のIPA
蒸気圧が一定の圧力以上の場合、そのIPA蒸気圧を自
動的に排出させる圧力ゲージとを有している。
に設置されて、IPA蒸気の流入前に第2チャンバ内の
圧力を所定の圧力以下に減圧させ、かつウェーハの乾燥
完了後窒素(N2 )ガスを流入させながら第2チャンバ
内のIPA蒸気を排出させる減圧/排出手段とを有して
いる。
バ内にIPA濃度を検出するセンサを含み、センサによ
ってIPA成分が検出されなくなるまで減圧/排出手段
で継続してIPA蒸気を排出させる機能を有している。
この排出用バルブの開閉によって作動する減圧ポンプと
を含むものである。
させて外部に漏洩されないように上部に設置された冷却
ラインを付加するように構成されている。
ような第1チャンバ20、第2チャンバ40によってI
PA蒸気発生工程とウェーハ乾燥工程とが別途に実行さ
れるので、従来のように一つのチャンバ内でIPA溶液
供給ー加熱ーIPA蒸気発生ー乾燥ー凝縮冷却を行う循
環によって発生され得るパーチクルの発生を完全に除去
できる。
にローディング部43上のキャリア44に収納したウェ
ーハ45を乾燥させることができるし、N2 ガスを第2
チャンバ40内に注入しながら内部のIPA蒸気を外部
に排出させることによって、第2チャンバ40の内部で
IPA蒸気が液化されることはない。その結果、ウェー
ハ45とキャリア44との接触部分での混合物がウェー
ハ45に付着され難くなる。
の主要構成要素は、第1チャンバ20内でIPA蒸気を
発生させるIPA蒸気発生部と、第2チャンバ40内で
IPAを蒸気を利用してウェーハを乾燥するウェーハ乾
燥部および供給ポンプ31によって第1チャンバ20か
ら第2チャンバ40にIPA蒸気を供給するIPA蒸気
供給部30を具備している。
A供給ライン22を通して第1チャンバ20内に供給さ
れたIPA21の溶液は第1チャンバ20の底部に設置
された加熱部としてのヒータ23によって加熱されてI
PA蒸気に変わる。第1チャンバ20内のIPA蒸気圧
が一定以上に超過すると、圧力ゲージ25が作動し、第
1チャンバ20内での適正なIPA蒸気圧が維持される
まで自動的にIPA蒸気を第1チャンバ20の外部に排
出させる。また、冷却ライン24はIPA蒸気を冷却す
るためのものであり、第1チャンバ20内で発生したI
PA蒸気が昇圧されて第1チャンバ20の外部に漏洩さ
れるのを防止するために設けられたものである。
が生成されると、供給バルブ32をオープンさせながら
供給ポンプ31を作動させる。供給バルブ32と供給ポ
ンプ31とにより、IPA供給部30を構成している。
このIPA蒸気の供給の際、第1チャンバ20内のIP
A蒸気は、IPA供給部30を通して第2チャンバ40
内に供給される。第2チャンバ40内では、流入された
IPA蒸気によって、キャリア44に収納されたウェー
ハ45の乾燥工程が実行される。
れる前に、実質的には排出用バルブ51をオープンさせ
るとき作動される減圧ポンプ52によって第2チャンバ
40の内部圧力が720mmHgまで減圧される。この
ように、第2チャンバ40内の圧力が一定の圧力まで減
圧された状態でIPA蒸気が第1チャンバ20から第2
チャンバ40内に迅速に供給される。
熱線42が設置されていて、第2チャンバ40の温度を
ウェーハ45の蒸発領域の温度とほぼ一致するように維
持する。
圧力に到達すると、供給バルブ32を閉めてIPA蒸気
の第2チャンバ40への供給を遮断させて、一定の温度
が維持される蒸発領域でウェーハ45の乾燥工程が一定
時間の間、実行される。
燥が完了されると、N2 供給バルブ53を調節してN2
ガスを第2チャンバ40内に流入させながら、内部にあ
るIPA蒸気と副産物とを外部の収集タンク(不図示)
に排出させる。
ポンプ52の作動により実行される。この一実施の形態
で上記のN2 の供給温度は約24〜60°C範囲内で外
部手段によって設定できる。減圧ポンプ52によって第
2チャンバ40内のIPA蒸気を排出させる際、第2チ
ャンバ40内のIPA濃度の検出センサ63の検出作動
によって第2チャンバ40内のIPA成分が完全に排出
されるまで上記のN2 ガスの注入動作が続行される。こ
のように、ウェーハ45の乾燥工程が完了すると、第2
チャンバ40のふた41が開いてウェーハ45が収納さ
れたキャリア44がロボット・システムによって上部に
返送されたのち、再びふた41が閉じることになる。
61と温度センサ62とがそれぞれ設けられている。圧
力ゲージ61は第2チャンバ40内に注入されたIPA
蒸気の圧力が一定圧以上に超過する場合、外部にIPA
蒸気を排出させるために設けられたものであり、温度検
出センサ62は第2チャンバ40内の温度を検出するた
めに設けられたものである。さらに、排出用バルブ71
は第2チャンバ40内の底面に残ることのあるIPAと
乾燥副産物を外部の収集タンクに排出さるために設けら
れている。
置によれば、第1チャンバ、第2チャンバの二つのチャ
ンバによってIPA蒸気発生工程とウェーハ乾燥工程と
を個別に実行させるようにしたので、一つのチャンバ内
でのIPA溶液供給ー加熱ーIPA蒸気発生ー乾燥ー凝
縮冷却をするという循環によって発生し得るパーチクル
の発生を完全に除去することができる。
々に実行されることから、第2チャンバでのウェーハの
乾燥工程が温度変化なしに実行でき、ウェーハに様々な
形態の欠陥を誘発させる従来の課題を防止できる。した
がって、良好なウェーハの乾燥により半導体装置の製造
の歩留まりを向上させることができる。
成を示す断面図。
Claims (6)
- 【請求項1】 イソプロピル・アルコ−ル(IPA)蒸
気を利用するウェーハ乾燥装置において、 前記IPA蒸気を発生する第1チャンバを具備したIP
A蒸気発生手段と、 前記IPA蒸気発生手段にIPA供給ラインを通して連
結され、前記IPA蒸気の供給を受けてウェーハを乾燥
する第2チャンバを具備したウェーハ乾燥手段と、を具
備したことを特徴とするウェーハ乾燥装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のウェーハ乾燥装置におい
て、 前記IPA蒸気発生手段は、 前記第1チャンバの底部に設置され、前記第1チャンバ
内に供給ラインを通して注入されたIPA溶液を加熱し
てIPA蒸気を発生させる加熱部と、 前記第1チャンバ内のIPA蒸気圧が一定の圧力以上の
場合、IPA蒸気圧を自動的に排出させる圧力ゲージ
と、を含むことを特徴とするウェーハ乾燥装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のウェーハ乾燥装置におい
て、 前記ウェーハ乾燥手段は、 前記第2チャンバに設置され、IPA蒸気の流入の前に
前記第2チャンバ内の圧力を所定の圧力以下に減圧させ
るとともに、ウェーハの乾燥完了後に窒素(N2 )ガス
を流入させながら前記第2チャンバ内のIPA蒸気を排
出させる減圧/排出手段と、を含むことを特徴とするウ
ェーハ乾燥装置。 - 【請求項4】 請求項1記載のウェーハ乾燥装置におい
て、 前記第1チャンバは、 IPA蒸気を凝縮させて外部に漏洩されないように上部
に設置された冷却ラインを含むことを特徴とするウェー
ハ乾燥装置。 - 【請求項5】 請求項3記載のウェーハ乾燥装置におい
て、 前記ウェーハ乾燥手段は、 前記第2チャンバ内にIPA濃度を検出するセンサを含
み、前記センサによってIPA成分が検出されなくなる
まで前記減圧/排出手段で引き続いてIPA蒸気を排出
させることを特徴とするウェーハ乾燥装置。 - 【請求項6】 請求項3記載のウェーハ乾燥装置におい
て、 前記減圧/排出手段は、 排出用バルブと、 この排出用バルブの開閉により作動する減圧ポンプと、
を含むことを特徴とするウェーハ乾燥装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950046458A KR100189779B1 (ko) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 웨이퍼의 건조장치 |
| KR1995P-46458 | 1995-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190997A true JPH09190997A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3715052B2 JP3715052B2 (ja) | 2005-11-09 |
Family
ID=19437618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32188896A Expired - Fee Related JP3715052B2 (ja) | 1995-12-04 | 1996-12-02 | ウェーハ乾燥装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5855077A (ja) |
| JP (1) | JP3715052B2 (ja) |
| KR (1) | KR100189779B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008306097A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置 |
| US7650776B2 (en) | 2006-03-30 | 2010-01-26 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate processing apparatus |
| CN111578680A (zh) * | 2019-02-15 | 2020-08-25 | 北京北方华创微电子装备有限公司 | 一种晶圆的干燥方法 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5774870A (en) * | 1995-12-14 | 1998-06-30 | Netcentives, Inc. | Fully integrated, on-line interactive frequency and award redemption program |
| JP3194036B2 (ja) * | 1997-09-17 | 2001-07-30 | 東京エレクトロン株式会社 | 乾燥処理装置及び乾燥処理方法 |
| US6128830A (en) * | 1999-05-15 | 2000-10-10 | Dean Bettcher | Apparatus and method for drying solid articles |
| US6151794A (en) * | 1999-06-02 | 2000-11-28 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Apparatus for heat treating an object |
| US6289605B1 (en) * | 2000-02-18 | 2001-09-18 | Macronix International Co. Ltd. | Method for drying a semiconductor wafer |
| US7865414B2 (en) * | 2000-03-01 | 2011-01-04 | Passgate Corporation | Method, system and computer readable medium for web site account and e-commerce management from a central location |
| KR20020054397A (ko) * | 2000-12-28 | 2002-07-08 | 고미야 히로요시 | 반도체 기판의 건조 장치, 건조 방법 및 반도체 장치 |
| US20020188511A1 (en) * | 2001-05-14 | 2002-12-12 | Trilegiant Loyalty Solutions | Interactive online point redemption system |
| KR100456527B1 (ko) * | 2001-12-11 | 2004-11-09 | 삼성전자주식회사 | 마란고니 효과를 증대시키기 위한 건조 장비 및 건조 방법 |
| KR100454241B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-10-26 | 한국디엔에스 주식회사 | 웨이퍼 건조 장비 |
| US6658764B2 (en) * | 2002-05-10 | 2003-12-09 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd. | Apparatus and method for preventing droplets on wafers during solvent drying process |
| KR100464853B1 (ko) * | 2002-06-20 | 2005-01-06 | 삼성전자주식회사 | 순간감압가열 건조방법 및 장치 |
| US6918192B2 (en) * | 2002-11-07 | 2005-07-19 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Substrate drying system |
| KR100504613B1 (ko) * | 2002-11-08 | 2005-08-03 | (주)케이.씨.텍 | 이소프로필 알콜 공급 방법 및 장치 |
| US7836900B2 (en) * | 2004-04-02 | 2010-11-23 | Tokyo Electron Limited | Substrate processing system, substrate processing method, recording medium and software |
| KR100634376B1 (ko) | 2004-07-07 | 2006-10-16 | 삼성전자주식회사 | 기판 건조 장치 |
| US7637029B2 (en) * | 2005-07-08 | 2009-12-29 | Tokyo Electron Limited | Vapor drying method, apparatus and recording medium for use in the method |
| US7479460B2 (en) * | 2005-08-23 | 2009-01-20 | Asm America, Inc. | Silicon surface preparation |
| KR20080034351A (ko) * | 2006-10-16 | 2008-04-21 | 삼성에스디아이 주식회사 | 유기전계 발광표시장치용 기판의 건조 장치 및 방법 |
| KR100783731B1 (ko) | 2006-12-18 | 2007-12-07 | 주식회사 케이씨텍 | 반도체 건조장비의 이소프로필알코올 공급장치 |
| KR100789886B1 (ko) * | 2007-02-09 | 2007-12-28 | 세메스 주식회사 | 기판 세정 장치 및 방법 |
| KR100854930B1 (ko) * | 2007-03-09 | 2008-08-29 | 주식회사 케이씨텍 | 건조장치 및 건조방법 |
| US8945281B1 (en) | 2014-01-30 | 2015-02-03 | Msp Corporation | Method and apparatus for vapor generation and wafer cleaning |
| CN106016977B (zh) * | 2016-05-20 | 2018-12-25 | 京东方科技集团股份有限公司 | 干燥装置 |
| US10821466B2 (en) * | 2017-07-06 | 2020-11-03 | Nordson Corporation | Systems and methods for solvent extraction |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4977688A (en) * | 1989-10-27 | 1990-12-18 | Semifab Incorporated | Vapor device and method for drying articles such as semiconductor wafers with substances such as isopropyl alcohol |
| JP2752001B2 (ja) * | 1990-10-19 | 1998-05-18 | 株式会社日立製作所 | 蒸気乾燥装置 |
| US5351419A (en) * | 1992-07-27 | 1994-10-04 | Motorola, Inc. | Method for vapor drying |
-
1995
- 1995-12-04 KR KR1019950046458A patent/KR100189779B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-12-02 JP JP32188896A patent/JP3715052B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-04 US US08/759,566 patent/US5855077A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650776B2 (en) | 2006-03-30 | 2010-01-26 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate processing apparatus |
| JP2008306097A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置 |
| CN111578680A (zh) * | 2019-02-15 | 2020-08-25 | 北京北方华创微电子装备有限公司 | 一种晶圆的干燥方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5855077A (en) | 1999-01-05 |
| KR970052624A (ko) | 1997-07-29 |
| KR100189779B1 (ko) | 1999-06-01 |
| JP3715052B2 (ja) | 2005-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09190997A (ja) | ウェーハ乾燥装置 | |
| US5520744A (en) | Device for rinsing and drying substrate | |
| KR100335322B1 (ko) | 반도체웨이퍼등의처리방법및그처리장치 | |
| US5368649A (en) | Washing and drying method | |
| WO1992012533A1 (en) | Improved drying apparatus | |
| US6757989B2 (en) | Wafer drying apparatus | |
| KR200160545Y1 (ko) | 알콜 증기건조기 | |
| JP2003224102A (ja) | 基板処理装置及び基板処理方法 | |
| JPH06163508A (ja) | 基板の乾燥方法および装置 | |
| JP3676756B2 (ja) | 基板の洗浄・乾燥処理装置 | |
| JP4053976B2 (ja) | 基板処理方法及び基板処理装置 | |
| KR980011979A (ko) | 웨이퍼 세정/건조 장치 및 방법 | |
| JPS61152020A (ja) | 処理装置 | |
| JP3544326B2 (ja) | 基板処理方法 | |
| US6425191B1 (en) | Apparatus and method for reducing solvent residue in a solvent-type dryer for semiconductor wafers | |
| KR940008366B1 (ko) | 웨이퍼 세정/건조방법 및 장비 | |
| JPH0714820A (ja) | 乾燥機 | |
| JP2006041372A (ja) | 基板処理装置および基板処理方法 | |
| JPH04354128A (ja) | 基板の薬液処理方法及びその装置並びに基板の薬液処理、洗浄及び乾燥方法及びその装置 | |
| KR100697266B1 (ko) | 이송 로봇의 척 세정장치 | |
| JPS6297337A (ja) | 乾燥装置 | |
| JPS63249146A (ja) | マスク洗浄装置 | |
| JP2002350049A (ja) | 減圧乾燥装置および減圧乾燥方法 | |
| JP3205986B2 (ja) | 半導体製造装置 | |
| KR100449273B1 (ko) | 반도체 제조 장치 및 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031202 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050216 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050802 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050824 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080902 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090902 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100902 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110902 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120902 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |