JPH09191052A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH09191052A JPH09191052A JP251996A JP251996A JPH09191052A JP H09191052 A JPH09191052 A JP H09191052A JP 251996 A JP251996 A JP 251996A JP 251996 A JP251996 A JP 251996A JP H09191052 A JPH09191052 A JP H09191052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- wiring
- clock
- rows
- signal wiring
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、クロック信号のタイミングを改
善し、かつ構成の小型化ならびにクロック信号配線にお
ける配線容量の削減を達成し得る半導体集積回路を提供
することを課題とする。 【解決手段】 この発明は、スタンダードセルが複数配
列されてなるロウ1が、所定の間隔をおいて複数配列さ
れてなるランダムロジック部2の外部にクロックバッフ
ァ3が配置形成され、クロック信号配線がロウ間に1つ
おきに形成され、クロック信号配線を伝達されるクロッ
ク信号は、クロック信号配線を挟んで隣接する2つのロ
ウ1の所定のスタンダードセルに供給されて構成され
る。
善し、かつ構成の小型化ならびにクロック信号配線にお
ける配線容量の削減を達成し得る半導体集積回路を提供
することを課題とする。 【解決手段】 この発明は、スタンダードセルが複数配
列されてなるロウ1が、所定の間隔をおいて複数配列さ
れてなるランダムロジック部2の外部にクロックバッフ
ァ3が配置形成され、クロック信号配線がロウ間に1つ
おきに形成され、クロック信号配線を伝達されるクロッ
ク信号は、クロック信号配線を挟んで隣接する2つのロ
ウ1の所定のスタンダードセルに供給されて構成され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スタンダードセ
ルが自動配置配線によってレイアウト設計されるLSI
のクロック信号配線を改善した半導体集積回路に関す
る。
ルが自動配置配線によってレイアウト設計されるLSI
のクロック信号配線を改善した半導体集積回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年の半導体集積回路は、大規模化及び
高集積化しており、レイアウト設計も手作業による設計
から自動配置配線を利用した設計が多くなってきてい
る。自動配置配線は、通常、以下に示すような手順で行
われる。
高集積化しており、レイアウト設計も手作業による設計
から自動配置配線を利用した設計が多くなってきてい
る。自動配置配線は、通常、以下に示すような手順で行
われる。
【0003】まず、図3に示すように、論理セル(NA
ND、NOR)やインバータ(IV)、フリップフロッ
プ(F.F)等のスタンダードセルを横方向に配列して
なるブロック(以下、ロウと呼ぶ)11が、所望の論理
を実現すべく作成される。次に、図4に示すように、ロ
ウ11が所望の論理を実現すべく縦方向に所定の間隔を
おいて複数配列される。次に、図5に示すように、同一
のロウ11の中のセル間が配線aにより配線され、異な
るロウ11間のセルが配線bによってあるいはロウ11
のセルを通過する配線cによって配線される。このよう
なレイアウト設計は、特に指定がなければ全て自動で行
われる。
ND、NOR)やインバータ(IV)、フリップフロッ
プ(F.F)等のスタンダードセルを横方向に配列して
なるブロック(以下、ロウと呼ぶ)11が、所望の論理
を実現すべく作成される。次に、図4に示すように、ロ
ウ11が所望の論理を実現すべく縦方向に所定の間隔を
おいて複数配列される。次に、図5に示すように、同一
のロウ11の中のセル間が配線aにより配線され、異な
るロウ11間のセルが配線bによってあるいはロウ11
のセルを通過する配線cによって配線される。このよう
なレイアウト設計は、特に指定がなければ全て自動で行
われる。
【0004】このようにしてレイアウト設計される半導
体集積回路において、クロック信号に同期した同期式の
場合に、図6に示すように、自動配置配線された領域
(以下、ランダムロジック部と呼ぶ)12の外部に、ラ
ンダムロジック12内のラッチやフリップフロップとい
ったスタンダードセルに供給されるクロック信号を生成
するクロックバッファ13が配置されている場合があ
る。クロックバッファ13は外部から与えられるクロッ
ク信号(CLK)にしたがってスタンダードセルに供給
されるクロック信号を生成する。
体集積回路において、クロック信号に同期した同期式の
場合に、図6に示すように、自動配置配線された領域
(以下、ランダムロジック部と呼ぶ)12の外部に、ラ
ンダムロジック12内のラッチやフリップフロップとい
ったスタンダードセルに供給されるクロック信号を生成
するクロックバッファ13が配置されている場合があ
る。クロックバッファ13は外部から与えられるクロッ
ク信号(CLK)にしたがってスタンダードセルに供給
されるクロック信号を生成する。
【0005】このような構成において、クロックバッフ
ァ13で生成されたクロック信号は、クロック信号配線
CLK_DAを介して所定のロウ11のスタンダードセ
ルに供給される。このクロック信号配線CLK_DA
は、自動配置配線を全自動で行った場合には、例えば図
6に示すようにレイアウト設計される。
ァ13で生成されたクロック信号は、クロック信号配線
CLK_DAを介して所定のロウ11のスタンダードセ
ルに供給される。このクロック信号配線CLK_DA
は、自動配置配線を全自動で行った場合には、例えば図
6に示すようにレイアウト設計される。
【0006】このようにしてレイアウトされたクロック
信号配線CLK_DAは、回路本来の動作タイミングや
クロックスキューが全く考慮されていない。このため、
通常は、自動配置配線を行う際に、クロック信号配線が
ランダムロジック12内でロウ11間のみに配線され、
ロウ11内部の配線やロウ11を通過する配線を禁止す
るようにしている。このようにして自動配置配線された
レイアウト設計の一例を図7に示す。
信号配線CLK_DAは、回路本来の動作タイミングや
クロックスキューが全く考慮されていない。このため、
通常は、自動配置配線を行う際に、クロック信号配線が
ランダムロジック12内でロウ11間のみに配線され、
ロウ11内部の配線やロウ11を通過する配線を禁止す
るようにしている。このようにして自動配置配線された
レイアウト設計の一例を図7に示す。
【0007】このような自動配置配線においては、同一
のロウ11に隣接して配置されたセルAとセルBに対し
て、例えば図8に示すように、セルAにクロックバッフ
ァ13から出力されたクロック信号がクロック信号配線
aを介して供給され、セルBにはクロックバッファ13
から出力されたクロック信号がクロック信号配線bを介
して供給されるようなレイアウト設計が行われる場合が
ある。
のロウ11に隣接して配置されたセルAとセルBに対し
て、例えば図8に示すように、セルAにクロックバッフ
ァ13から出力されたクロック信号がクロック信号配線
aを介して供給され、セルBにはクロックバッファ13
から出力されたクロック信号がクロック信号配線bを介
して供給されるようなレイアウト設計が行われる場合が
ある。
【0008】このようなクロック信号配線のレイアウト
においては、セルAとセルBとは隣接しているにもかか
わらず、クロックバッファ13からセルAまでのクロッ
ク信号配線aの配線長がクロックバッファ13からセル
Bまでのクロック信号配線bの配線長に比べて長いた
め、セルAに供給されるクロック信号とセルBに供給さ
れるクロック信号との間に回路の動作上無視できない程
度のスキューが生じて、クロック信号間でタイミングに
ずれが生じ、誤動作を招くおそれがあった。
においては、セルAとセルBとは隣接しているにもかか
わらず、クロックバッファ13からセルAまでのクロッ
ク信号配線aの配線長がクロックバッファ13からセル
Bまでのクロック信号配線bの配線長に比べて長いた
め、セルAに供給されるクロック信号とセルBに供給さ
れるクロック信号との間に回路の動作上無視できない程
度のスキューが生じて、クロック信号間でタイミングに
ずれが生じ、誤動作を招くおそれがあった。
【0009】また、全てのロウ11間にクロック信号配
線が形成されるので、ランダムロジック部12の縦方向
の距離が長くなり、レイアウト面積が増大していた。特
に、ロウ11の個数が多い場合(100個以上)には、
レイアウト面積の増大を招くだけでなく、クロック信号
配線の配線容量も増大するすることになり、クロック信
号の遅延を招くことになる。
線が形成されるので、ランダムロジック部12の縦方向
の距離が長くなり、レイアウト面積が増大していた。特
に、ロウ11の個数が多い場合(100個以上)には、
レイアウト面積の増大を招くだけでなく、クロック信号
配線の配線容量も増大するすることになり、クロック信
号の遅延を招くことになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
クロック信号を使用するスタンダードセルを含むロウが
自動配置配線によってレイアウト設計される従来の半導
体集積回路にあっては、クロック信号を所定のスタンダ
ードセルに供給するクロック信号配線がすべてのロウ間
に形成される構成を採用していたので、クロック信号に
スキューが生じてクロックのタイミングにずれが生じ、
誤動作を招くおそれがあった。
クロック信号を使用するスタンダードセルを含むロウが
自動配置配線によってレイアウト設計される従来の半導
体集積回路にあっては、クロック信号を所定のスタンダ
ードセルに供給するクロック信号配線がすべてのロウ間
に形成される構成を採用していたので、クロック信号に
スキューが生じてクロックのタイミングにずれが生じ、
誤動作を招くおそれがあった。
【0011】また、クロック信号配線はランダムロジッ
ク部内においてすべてのロウ間に形成されていたので、
ランダムロジックのレイアウト面積が増大して構成の大
型化を招いていた。さらに、ロウの大規模化とともにク
ロック信号配線の総配線長が長くなり、配線容量の増加
も招いていた。
ク部内においてすべてのロウ間に形成されていたので、
ランダムロジックのレイアウト面積が増大して構成の大
型化を招いていた。さらに、ロウの大規模化とともにク
ロック信号配線の総配線長が長くなり、配線容量の増加
も招いていた。
【0012】そこで、この発明は、上記に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、クロック信号
を使用するスタンダードセルを含むロウが自動配置配線
によってレイアウト設計される半導体集積回路におい
て、クロック信号のタイミングを改善し、かつ構成の小
型化ならびにクロック信号配線における配線容量の削減
を達成し得る半導体集積回路を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、クロック信号
を使用するスタンダードセルを含むロウが自動配置配線
によってレイアウト設計される半導体集積回路におい
て、クロック信号のタイミングを改善し、かつ構成の小
型化ならびにクロック信号配線における配線容量の削減
を達成し得る半導体集積回路を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、スタンダードセルが横方向に複数配列
されてなるスタンダードセル群のロウが、所定の間隔を
おいて縦方向に複数配列されてなるランダムロジック領
域と、前記ランダムロジック領域外に配置形成されて、
前記スタンダードセルに供給されるクロック信号を生成
するクロックバッファ回路を有し、前記クロックバッフ
ァ回路から出力されるクロック信号を前記スタンダード
セルに伝達するクロック信号配線が、前記ロウ間に1つ
おきに形成され、前記ロウ間に1つおきに形成されるク
ロック信号配線を伝達されるクロック信号は、前記クロ
ック信号配線を挟んで隣接する2つのロウの所定のスタ
ンダードセルに供給されて構成される。
に、この発明は、スタンダードセルが横方向に複数配列
されてなるスタンダードセル群のロウが、所定の間隔を
おいて縦方向に複数配列されてなるランダムロジック領
域と、前記ランダムロジック領域外に配置形成されて、
前記スタンダードセルに供給されるクロック信号を生成
するクロックバッファ回路を有し、前記クロックバッフ
ァ回路から出力されるクロック信号を前記スタンダード
セルに伝達するクロック信号配線が、前記ロウ間に1つ
おきに形成され、前記ロウ間に1つおきに形成されるク
ロック信号配線を伝達されるクロック信号は、前記クロ
ック信号配線を挟んで隣接する2つのロウの所定のスタ
ンダードセルに供給されて構成される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いてこの発明の実
施の形態を説明する。
施の形態を説明する。
【0015】図1は請求項1記載の発明の一実施形態に
係わる半導体集積回路の構成を示す図である。
係わる半導体集積回路の構成を示す図である。
【0016】図1において、半導体集積回路は、自動配
置配線によって、スタンダードセルが横方向に複数配列
されてなるロウ1が、所定の間隔をおいて縦方向に複数
配列されてなるランダムロジック部2と、このランダム
ロジック部2の外部に配置形成されて、スタンダードセ
ルに供給されるクロック信号を外部から与えられるクロ
ック信号(CLK)に基づいて生成するクロックバッフ
ァ3を備え、ランダムロジック部2の内部において、ク
ロックバッファ3から出力されるクロック信号をスタン
ダードセルに伝達するクロック信号配線CLK_DA
は、ロウ1間に1つおきに形成され、ロウ1間に1つお
きに形成されるクロック信号配線を伝達されるクロック
信号は、クロック信号配線を挟んで隣接する2つのロウ
1の所定のスタンダードセルに供給されて構成される。
すなわち、ランダムロジック部2内のクロック信号配線
は、クロック信号配線を挟んで隣接した2つのロウ1に
1本の割りで形成され、図7に示す従来構成に比べて半
分に削減されている。
置配線によって、スタンダードセルが横方向に複数配列
されてなるロウ1が、所定の間隔をおいて縦方向に複数
配列されてなるランダムロジック部2と、このランダム
ロジック部2の外部に配置形成されて、スタンダードセ
ルに供給されるクロック信号を外部から与えられるクロ
ック信号(CLK)に基づいて生成するクロックバッフ
ァ3を備え、ランダムロジック部2の内部において、ク
ロックバッファ3から出力されるクロック信号をスタン
ダードセルに伝達するクロック信号配線CLK_DA
は、ロウ1間に1つおきに形成され、ロウ1間に1つお
きに形成されるクロック信号配線を伝達されるクロック
信号は、クロック信号配線を挟んで隣接する2つのロウ
1の所定のスタンダードセルに供給されて構成される。
すなわち、ランダムロジック部2内のクロック信号配線
は、クロック信号配線を挟んで隣接した2つのロウ1に
1本の割りで形成され、図7に示す従来構成に比べて半
分に削減されている。
【0017】このような構成において、自動配置配線で
レイアウト設計を行った場合には、例えば図2に示すよ
うに、同一のロウ1の隣接して配置されたスタンダード
セルCとスタンダードセルDに対して、クロックバッフ
ァ2から出力されたクロック信号が同一のクロック信号
配線cを介して供給されるように、クロック信号配線が
レイアウト設計される。したがって、隣接して配置され
たセルに供給されるクロック信号のスキューは従来に比
べて大幅に少なくなり、クロックのタイミングのずれは
回路の動作上無視できるほどになり、誤動作を招くおそ
れはなくなる。
レイアウト設計を行った場合には、例えば図2に示すよ
うに、同一のロウ1の隣接して配置されたスタンダード
セルCとスタンダードセルDに対して、クロックバッフ
ァ2から出力されたクロック信号が同一のクロック信号
配線cを介して供給されるように、クロック信号配線が
レイアウト設計される。したがって、隣接して配置され
たセルに供給されるクロック信号のスキューは従来に比
べて大幅に少なくなり、クロックのタイミングのずれは
回路の動作上無視できるほどになり、誤動作を招くおそ
れはなくなる。
【0018】また、ロウ1間の領域には、クロック信号
配線が形成されない領域が1つおきに生じるので、すな
わちロウ1間の領域では、クロック信号配線が形成され
る領域と形成されない領域が交互に生じるので、ロウ1
間のクロック信号配線が形成されない領域のレイアウト
面積が従来に比べて小さくなり、ランダムロジック部2
の縦方向の長さを従来に比べて約25%程度縮小でき
る。
配線が形成されない領域が1つおきに生じるので、すな
わちロウ1間の領域では、クロック信号配線が形成され
る領域と形成されない領域が交互に生じるので、ロウ1
間のクロック信号配線が形成されない領域のレイアウト
面積が従来に比べて小さくなり、ランダムロジック部2
の縦方向の長さを従来に比べて約25%程度縮小でき
る。
【0019】さらに、クロック信号配線の全配線長が約
50%程度減少するので、配線容量は約50%程度削減
できる。このような効果は、ロウ1の個数が増大するに
したがって顕著なものとなり、従来に比べて極めて有利
な効果となる。
50%程度減少するので、配線容量は約50%程度削減
できる。このような効果は、ロウ1の個数が増大するに
したがって顕著なものとなり、従来に比べて極めて有利
な効果となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、クロック信号配線をロウ間に1つおきに形成し、ク
ロック信号配線を伝達されるクロック信号がクロック信
号配線を挟んで隣接する2つのロウの所定のスタンダー
ドセルに供給されるようにしたので、クロック信号のタ
イミングのずれが抑制され、誤動作を防止することがで
きる。
ば、クロック信号配線をロウ間に1つおきに形成し、ク
ロック信号配線を伝達されるクロック信号がクロック信
号配線を挟んで隣接する2つのロウの所定のスタンダー
ドセルに供給されるようにしたので、クロック信号のタ
イミングのずれが抑制され、誤動作を防止することがで
きる。
【0021】また、レイアウト面積が縮小化でき、かつ
クロック信号の配線容量を削減することができる。
クロック信号の配線容量を削減することができる。
【図1】請求項1記載の発明の一実施形態に係わる半導
体集積回路の構成を示す図である。
体集積回路の構成を示す図である。
【図2】図1に示し構成におけるクロック信号配線の配
線例を示す図である。
線例を示す図である。
【図3】スタンダードセルが配列されてなるロウの構成
を示す図である。
を示す図である。
【図4】図3に示すロウが配列されてなるランダムロジ
ック部の構成を示す図である。
ック部の構成を示す図である。
【図5】ロウ間の配線例を示す図である。
【図6】ランダムロジック部とクロック信号配線のレイ
アウトを示す図である。
アウトを示す図である。
【図7】ランダムロジック部とクロック信号配線の他の
レイアウトを示す図である。
レイアウトを示す図である。
【図8】隣接するスタンダードセルに対するクロック信
号配線の配線例を示す図である。
号配線の配線例を示す図である。
1,11 ロウ 2,12 ランダムロジック部 3,13 クロックバッファ a,b,c,CLK_DA クロック信号配線
Claims (1)
- 【請求項1】 スタンダードセルが横方向に複数配列さ
れてなるスタンダードセル群のロウが、所定の間隔をお
いて縦方向に複数配列されてなるランダムロジック領域
と、 前記ランダムロジック領域外に配置形成されて、前記ス
タンダードセルに供給されるクロック信号を生成するク
ロックバッファ回路を有し、 前記クロックバッファ回路から出力されるクロック信号
を前記スタンダードセルに伝達するクロック信号配線
が、前記ロウ間に1つおきに形成され、 前記ロウ間に1つおきに形成されるクロック信号配線を
伝達されるクロック信号は、前記クロック信号配線を挟
んで隣接する2つのロウの所定のスタンダードセルに供
給されてなることを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP251996A JPH09191052A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP251996A JPH09191052A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191052A true JPH09191052A (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=11531629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP251996A Pending JPH09191052A (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09191052A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208165B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-03-27 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| US9053773B2 (en) | 2012-12-26 | 2015-06-09 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for clock power saving in multiport latch arrays |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP251996A patent/JPH09191052A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6208165B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-03-27 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| US9053773B2 (en) | 2012-12-26 | 2015-06-09 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for clock power saving in multiport latch arrays |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030610 |