JPH0919111A - 車両用発電機 - Google Patents

車両用発電機

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JPH0919111A
JPH0919111A JP16049295A JP16049295A JPH0919111A JP H0919111 A JPH0919111 A JP H0919111A JP 16049295 A JP16049295 A JP 16049295A JP 16049295 A JP16049295 A JP 16049295A JP H0919111 A JPH0919111 A JP H0919111A
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JP
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slip ring
brush
suction port
discharge port
water
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Mikio Masuno
幹男 増野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シール内部へ浸入した水がスリップリングや
ブラシ5に掛かるのを防ぐことのできる車両用発電機1
を提供すること。 【構成】 スリップリングおよびブラシ5の周辺は、ブ
ラシホルダ7、スリップリングカバー8、シールマット
9、シールキャップ10によってシールされて、スリッ
プリングの外周に環状のシール空間を形成している。こ
のシール空間に風を通すために、シールキャップ10に
は吸込口17が設けられて、リヤフレーム13には排出
口18が設けられている。また、スリップリングカバー
8の内側には、断面形状がL字形を成す一対の導水用リ
ブ12が、吸込口17と排出口18との間を連絡する様
に軸方向に伸びてスリップリングの内周面に固定されて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用発電機に係わ
り、特にスリップリングとブラシ周辺のシール構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用発電機は、スリップリング
の外周上をブラシが摺動してロータコイルに電流を供給
するブラシ摺動方式が一般的である。この車両用発電機
では、スリップリングとブラシの周辺を密閉、あるいは
ゴム材や樹脂材等でシールすることにより水の浸入を防
止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の車両
用発電機は、エンジンへの取付け位置が被水し易い場所
(例えばエンジン下部)であると、通気用に開けられた
吸込口等からシール内部へ水が浸入してスリップリング
やブラシ等に水が掛かり、その結果、発電が一時停止す
る等の不具合の発生が考えられる。このため、発電機の
取付け位置が限定されてしまう(即ち、水が掛かり難い
場所に取り付ける必要がある)という問題があった。本
発明は、上記事情に基づいて成されたもので、その目的
は、シール内部へ浸入した水がスリップリングやブラシ
に掛かるのを防ぐことのできる車両用発電機を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の構成を採用した。請求項1では、
回転軸の端部に設けられたスリップリングと、このスリ
ップリングの外周面に摺接するブラシとを備え、前記ス
リップリングと前記ブラシの周辺をシールするととも
に、そのシールされた空間内に風を通すための吸込口と
排出口とが設けられたシール構造を有する車両用発電機
において、前記シール構造には、前記吸込口から浸入し
た水を前記排出口へ導くための導水手段が設けられてい
ることを特徴とする。
【0005】請求項2では、請求項1に記載した車両用
発電機において、前記シール構造は、前記ブラシを保持
するブラシホルダと、このブラシホルダとともに前記ス
リップリングの外周を筒状に覆うスリップリングカバー
と、前記回転軸の外周に嵌め合わされて、前記ブラシホ
ルダと前記スリップリングカバーとで形成される筒体の
一端側開口部を塞ぐ一方のシール部材と、前記筒体の他
端側開口部を塞ぐ他方のシール部材とから成り、前記導
水手段は、前記吸込口と前記排出口との間で前記スリッ
プリングカバーの内側に通路状に設けられていることを
特徴とする。
【0006】請求項3では、請求項2に記載した車両用
発電機において、前記吸込口と前記排出口とが軸方向に
配置されて、前記導水手段は、前記スリップリングカバ
ーの内側を軸方向に沿って設けられていることを特徴と
する。
【0007】請求項4では、請求項2または3に記載し
た車両用発電機において、通路状の前記導水手段は、そ
の通路内外を空気が流通できることを特徴とする。
【0008】
【作用および発明の効果】
(請求項1)吸込口と排出口との間に導水手段を設けた
ことにより、吸込口から浸入した水は導水手段によって
排出口へ導かれて、そのまま風の流れによって排出口か
らシール構造の外部へ排出される。これにより、発電機
が被水して吸込口からシール構造の内部へ水が浸入した
場合でも、その浸入した水がスリップリングやブラシ等
に掛かることはないため、発電の一時停止等の事態を未
然に防止できる。
【0009】(請求項2)請求項1に記載したシール構
造は、スリップリングの外周をブラシホルダとスリップ
リングカバーとで形成される筒体で覆い、その筒体の両
端開口部を一方のシール部材と他方のシール部材とで塞
ぐことにより達成される。これにより、スリップリング
の外周に、筒体と両シール部材とで環状のシール空間
(請求項1のシールされた空間)が形成されて、このシ
ール空間に吸込口から排出口へ向かって風が流れるよう
に設けられている。一方、導水手段は、スリップリング
カバーの内側に通路状に設けることができる。従って、
吸込口からシール空間に浸入した水は、スリップリング
やブラシに触れることなく、通路状の導水手段に沿って
排出口へ導かれ、風の流れによって排出口からシール空
間の外部へ排出される。
【0010】(請求項3)一般の車両用発電機では、回
転軸の軸方向に沿ってスリップリングおよびブラシの周
辺を風が流れるように構成される。即ち、吸込口と排出
口とが軸方向の位置関係に設けられている。そこで、導
水手段は、スリップリングカバーの内側を軸方向に沿っ
て設けることができる。従って、例えば細長い板状のガ
イド等で導水手段を容易に形成することができる。
【0011】(請求項4)通路状の導水手段は、通路内
外を空気が流通できるように、通路が閉ざされた空間を
形成するのではなく、少なくとも通路の一部が開放され
た形状に設けられている。このため、吸込口から流入し
た空気が導水手段のみを通って排出口へ流れるのを防止
することができる。即ち、シールされた空間内に風を通
す本来の目的(スリップリングとブラシの摺接により生
じる摩耗粉の排出、および冷却作用)を阻害することな
く、吸込口から浸入した水を排出口へ導くことができ
る。
【0012】
【実施例】次に、本発明の車両用発電機の実施例を図面
に基づいて説明する。 (第1実施例)図1は導水用リブの取付け状態を示すブ
ラシ周辺の断面図である。本実施例の車両用発電機1
は、図3に示すように、ロータ2の回転軸3の端部に2
個のスリップリング4が組付けられて、このスリップリ
ング4の外周上をブラシ5が摺動することにより、ロー
タコイル6に電流が供給される。スリップリング4とブ
ラシ5の周辺は、ブラシホルダ7、スリップリングカバ
ー8、シールマット9(一方のシール部材)、およびシ
ールキャップ10(他方のシール部材)によってシール
されている。
【0013】ブラシホルダ7(例えば樹脂製)は、スリ
ップリング4の外周に配されて、ブラシ5とスプリング
11を保持する。スプリング11は、ブラシ5の後端側
に収容されて、回転軸3の径方向にブラシ5を付勢して
スリップリング4の外周面にブラシ5を押圧している。
スリップリングカバー8(例えば樹脂製)は、ブラシホ
ルダ7と組み合わされて、そのブラシホルダ7とともに
スリップリング4の外周を筒状に覆っている。また、こ
のスリップリングカバー8の内側には、軸方向に沿って
一対の導水用リブ12(後述する)が取り付けられてい
る。
【0014】シールマット9(例えばゴム製)は、図3
に示すように、リヤフレーム13から突出する回転軸3
の外周に嵌め合わされて(但し、回転軸3との間に隙間
を有する)、ブラシホルダ7とスリップリングカバー8
とで形成される筒体の一端側開口端面とリヤフレーム1
3との間に挟持されることにより、筒体の一体側開口部
とリヤフレーム13との間をシールしている。なお、回
転軸3は、一端側(リヤ側)が、リヤフレーム13の内
側でベアリングボックス14に収納されたベアリング1
5により回転自在に支持されて、他端側(フロント側)
が、フロントフレーム(図示しない)に保持されたベア
リング(図示しない)により回転自在に支持されてい
る。
【0015】シールキャップ10(例えばゴム製)は、
ブラシホルダ7とスリップリングカバー8とで形成され
る筒体の他端側開口部に被せられて、リヤフレーム13
の外側を覆うリヤカバー16によって軸方向へ(図3の
左側へ)押圧されている。このシールキャップ10に
は、ブラシホルダ7寄りの側面に矩形状の吸込口17が
開けられている。吸込口17は、スリップリング4の外
周に形成される環状の空間に風を通すために設けられて
いる。一方、風の排出口18は、図1に示すようにリヤ
フレーム13に設けられている。但し、吸込口17と排
出口18とは、周方向の略同位置に設けられている。な
お、環状の空間とは、ブラシホルダ7とスリップリング
カバー8とで形成される筒体、シールマット9、および
シールキャップ10で形成された空間を言う。
【0016】上記の導水用リブ12は、本発明の導水手
段を成すもので、図2に示すように断面形状がL字形に
設けられて、2個の導水用リブ12が互いの間に一定の
隙間を保った状態で平行に配置されて、吸込口17と排
出口18との間を連絡する様に軸方向に伸びてスリップ
リング4の内周面に固定されている。但し、導水用リブ
12の吸込口17側端部は、吸込口17を受ける様に、
スリップリング4の端部から吸込口17の中程まで延設
されている(図1参照)。
【0017】次に、本実施例の作用を説明する。エンジ
ンの回転動力が伝達されて回転軸3(ロータ2)が回転
すると、ロータ2に固着された冷却ファン19が回転し
て冷却風の流れが生じる。この時、スリップリング4の
外周に形成された空間内には、図1および図3に矢印で
示すように、吸込口17から排出口18へ向かう空気の
流れが生じる。この空気の流れによって、スリップリン
グ4の外周面に摺接するブラシ5の摩耗粉が空間内部に
溜まることなく、風とともに排出口18から排出され
る。また、空気の流れは、スリップリング4とブラシ5
との摺接部を冷却する冷却風として作用することから、
スリップリング4とブラシ5との摺動に伴う発熱が抑え
られる。
【0018】ここで、発電機1が被水した場合、吸込口
17から排出口18へ向かう空気の流れによって吸込口
17から水が浸入する可能性がある。仮に、吸込口17
から水が浸入した場合でも、その浸入した水は、スリッ
プリング4の内周面に取り付けられた導水用リブ12に
沿って流れた後、風の流れによって排出口18から排出
されることになる。
【0019】(本実施例の効果)本実施例では、発電機
1が被水して吸込口17からスリップリング4の外周に
形成された空間に水が浸入した場合でも、その浸入した
水がスリップリング4やブラシ5等に掛かることなく
(触れることなく)、スムーズに排出口18から排出さ
れるため、発電が一時停止する様な不具合を招くことが
ない。また、これにより、発電機1の取付け位置が限定
されることなく、つまり被水し易い場所でも取り付ける
ことが可能となるため、取付け自由度が向上するといっ
た効果が得られる。
【0020】(第2実施例)図4はブラシ周辺の断面図
である。第1実施例では、吸込口17をシールキャップ
10のブラシホルダ7寄り側面に形成したが、図4に示
すように、シールキャップ10の端面に形成しても良
い。この場合、リヤカバー16によって吸込口17が塞
がれないように、リヤカバー16にも吸込孔16aが形
成されている。即ち、吸込口17は、シールキャップ1
0の径方向に限らず、軸方向に形成しても良い。
【0021】(第3実施例)図5は吸込口17の位置を
示すブラシ周辺の断面図である。吸込口17は、必ずし
もシールキャップ10に形成する必要はない。例えば、
図5に示すように、スリップリングカバー8に形成して
も良い。
【0022】(第4実施例)図6は導水用リブ12の断
面形状を示すスリップリングカバー8の平面図である。
本実施例では、第1実施例に示した断面形状がL字形の
導水用リブ12を、図6に示すように1個だけ使用した
ものである。即ち、導水用リブ12は、吸込口17から
浸入した水を排出口18まで導くことができれば、その
形状および個数を限定する必要はない。例えば、図6に
示したL字形の導水用リブ12以外でも、図7(a)に
示すような筒形状としても良い。
【0023】但し、この場合、導水用リブ12の内外で
空気が流通できるように、リブ壁の一部にスリット状の
開口部や孔12a等を設けた方が良い(図7(b)参
照)。これにより、スリップリング4の外周に形成され
た空間内に風を通す本来の目的(スリップリング4に摺
接するブラシ5の摩耗粉の排出、および冷却作用)を阻
害することなく、吸込口17から浸入した水を排出口1
8へ導くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】導水用リブの取付け状態を示すブラシ周辺の断
面図である。
【図2】ブラシホルダとスリップリングカバーの組付け
状態を示す平面図である。
【図3】車両用発電機の要部断面図である。
【図4】ブラシ周辺の断面図である(第2実施例)。
【図5】吸込口の位置を示すブラシ周辺の断面図である
(第3実施例)。
【図6】導水用リブの断面形状を示すスリップリングカ
バーの平面図である(第4実施例)。
【図7】導水用リブの形状を示す平面図(a)および正
面図(b)である(第4実施例)。
【符号の説明】
1 車両用発電機 3 回転軸 4 スリップリング 5 ブラシ 7 ブラシホルダ 8 スリップリングカバー 9 シールマット(一方のシール部材) 10 シールキャップ(他方のシール部材) 12 導水用リブ(導水手段) 17 吸込口 18 排出口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸の端部に設けられたスリップリング
    と、 このスリップリングの外周面に摺接するブラシとを備
    え、 前記スリップリングと前記ブラシの周辺をシールすると
    ともに、そのシールされた空間内に風を通すための吸込
    口と排出口とが設けられたシール構造を有する車両用発
    電機において、 前記シール構造には、前記吸込口から浸入した水を前記
    排出口へ導くための導水手段が設けられていることを特
    徴とする車両用発電機。
  2. 【請求項2】請求項1に記載した車両用発電機におい
    て、 前記シール構造は、 前記ブラシを保持するブラシホルダと、 このブラシホルダとともに前記スリップリングの外周を
    筒状に覆うスリップリングカバーと、 前記回転軸の外周に嵌め合わされて、前記ブラシホルダ
    と前記スリップリングカバーとで形成される筒体の一端
    側開口部を塞ぐ一方のシール部材と、 前記筒体の他端側開口部を塞ぐ他方のシール部材とから
    成り、 前記導水手段は、前記吸込口と前記排出口との間で前記
    スリップリングカバーの内側に通路状に設けられている
    ことを特徴とする車両用発電機。
  3. 【請求項3】請求項2に記載した車両用発電機におい
    て、 前記吸込口と前記排出口とが軸方向に配置されて、 前記導水手段は、前記スリップリングカバーの内側を軸
    方向に沿って設けられていることを特徴とする車両用発
    電機。
  4. 【請求項4】請求項2または3に記載した車両用発電機
    において、 通路状の前記導水手段は、その通路内外を空気が流通で
    きることを特徴とする車両用発電機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7847448B2 (en) 2007-06-13 2010-12-07 Denso Corporation Vehicular alternating current generator
US9214532B2 (en) 1998-11-09 2015-12-15 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Ferroelectric liquid crystal display device comprising gate-overlapped lightly doped drain structure
WO2025120741A1 (ja) * 2023-12-05 2025-06-12 日産自動車株式会社 回転電機

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WO2025120741A1 (ja) * 2023-12-05 2025-06-12 日産自動車株式会社 回転電機

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