JPH09191334A - コードレス電話機 - Google Patents

コードレス電話機

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JPH09191334A
JPH09191334A JP8000936A JP93696A JPH09191334A JP H09191334 A JPH09191334 A JP H09191334A JP 8000936 A JP8000936 A JP 8000936A JP 93696 A JP93696 A JP 93696A JP H09191334 A JPH09191334 A JP H09191334A
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JP
Japan
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charger
charging
telephone
detection device
battery
Prior art date
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Application number
JP8000936A
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English (en)
Inventor
Sadayuki Tsukagoshi
定之 塚越
Koichi Hirao
康一 平尾
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B40/00Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers

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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電池付電話機への充電電流の状態が良好であ
るかどうかを判定するのみでなく、電池付電話機の充電
器への載置状態が良好であるかどうかを判定することに
より、有効な充電不良検出を行なう。 【解決手段】 充電器への載置により充電される電池付
電話機Aと、この電池付電話機への充電電流を検出する
充電電流検出装置5と、充電器への電池付電話機の載置
状況を検出する載置状況検出装置4とを備え、前記充電
電流検出装置5および載置状況検出装置4の出力により
充電状態を判定する判定回路6を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コードレス電話
機に関し、子機等の電池付電話機の充電不良を防止する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレス電話機用充電器の充電
不良検出手段として、例えば、図5に示すような構成が
あった。図5において、Aはコードレス電話機の子機で
ある電池付電話機、Bは充電器、1aは電池付電話機A
の充電端子、1bは充電器Bの充電端子、2は使用者に
充電状態を知らせる充電ランプ、3は充電器Bから充電
される子機A搭載の二次電池、5は充電電流検出回路、
6は充電状態判定回路、7は通報回路、8はスピーカー
8、9は電源回路である。
【0003】次に、図6のフロチャートを使用して、詳
細動作について説明する。初めに、子機Aを充電器Bに
乗せた場合、子機Aが充電器Bに適確に載置されなかっ
たとき、充電ランプ2が非点灯のままである。子機Aが
充電器Bに適確に載置されたときは、充電電流が正常な
値であれば充電ランプ2が点灯する。その後の充電中
は、充電電流の値が異常になると充電ランプ2が非点灯
となり、かつ、通報回路7から通報することにより使用
者に充電不良を知らせ、それ以外の場合は充電ランプ2
の点灯を続ける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の充電方式は、一
般的に子機が適確に充電器に載置されていることが前提
であった。しかし、実際には、適確に載置されていない
場合も少なくなく、例えば、充電途中に、何かの拍子に
子機が充電器から外れて不適確な載置状態になってしま
うと、充電完了時間を経過しても、充電されていない状
態が発生する等の問題があり、子機が確実に充電器に載
置されているかどうかを、常に検知する手段が必要であ
った。
【0005】子機が充電器に載置されているかどうかを
検出している子機あるいは充電器もあるが、従来のもの
は、例えば、充電電流、または、充電電圧によって、子
機の充電器への載置の有無を電気的に検出しているもの
しかなく、検出手段としてあまり有効ではなかった。そ
こで、より有効な子機載置検出方式が必要であった。
【0006】第1の発明は、電池付電話機への充電電流
の状態が良好であるかどうかを判定するのみでなく、電
池付電話機の充電器への載置状態が良好であるかどうか
を判定することにより、有効な充電不良検出を行なうこ
とを目的とする。
【0007】第2の発明は、電池付電話機への充電電流
の状態が良好であるかどうかを判定するのみでなく、電
池付電話機の充電器への載置状態が良好であるかどうか
を判定することにより、適確な動作で有効な充電不良検
出を行なうことを目的とする。
【0008】第3の発明は、電池付電話機への充電電流
の状態が良好であるかどうかを判定するのみでなく、電
池付電話機の充電器への載置状態が良好であるかどうか
を判定することにより、更に適確な動作で有効な充電不
良検出を行なうことを目的とする。
【0009】第4の発明は、電池付電話機への充電電流
の状態が良好であるかどうかを判定するのみでなく、電
池付電話機の充電器への載置状態が良好であるかどうか
を判定することにより、より一層適確な動作で有効な充
電不良検出を行なうことを目的とする。
【0010】第5の発明は、電池付電話機への充電電流
の状態が良好であるかどうかを判定するのみでなく、電
池付電話機の充電器への載置状態が良好であるかどうか
を判定することにより、適確な動作で有効な充電不良検
出を素子を共用した簡潔な構成によって行なうことを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明においては、
充電器への載置により充電される電池付電話機と、この
電池付電話機への充電電流を検出する充電電流検出装置
と、充電器への電池付電話機の載置状況を検出する載置
状況検出装置とを備え、前記充電電流検出装置および載
置状況検出装置の出力により充電状態を判定する判定回
路を設けたものである。
【0012】第2の発明においては、充電器への載置に
より充電される電池付電話機と、この電池付電話機への
充電電流を検出する充電電流検出装置と、充電器への電
池付電話機の載置状況を検出する載置状況検出装置と、
前記充電電流検出装置および載置状況検出装置の出力に
より充電状態を判定する判定回路とを備え、前記載置状
況検出装置は、電話機の載置により作動するフックスイ
ッチによって検出動作を行うものである。
【0013】第3の発明においては、充電器への載置に
より充電される電池付電話機と、この電池付電話機への
充電電流を検出する充電電流検出装置と、充電器への電
池付電話機の載置状況を検出する載置状況検出装置と、
前記充電電流検出装置および載置状況検出装置の出力に
より充電状態を判定する判定回路とを備え、前記載置状
況検出装置は、前記電話機の載置により作動する光セン
サによって検出動作を行うものである。
【0014】第4の発明においては、充電器への載置に
より充電される電池付電話機と、この電池付電話機への
充電電流を検出する充電電流検出装置と、充電器への電
池付電話機の載置状況を検出する載置状況検出装置と、
前記充電電流検出装置および載置状況検出装置の出力に
より充電状態を判定する判定回路とを備え、前記載置状
況検出装置は、前記電話機の載置により作動する磁気セ
ンサによって検出動作を行うものである。
【0015】第5の発明においては、充電器への載置に
より充電される電池付電話機と、この電池付電話機への
充電電流を検出する充電電流検出装置と、充電器への電
池付電話機の載置状況を検出する載置状況検出装置と、
前記充電電流検出装置および載置状況検出装置の出力に
より充電状態を判定する判定回路とを備え、前記載置状
況検出装置の光センサは、電話機への充電電流により付
勢されその充電状況を表示する充電ランプと、この充電
ランプの光を受けて作動する受光素子とを有するもので
ある。
【0016】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は、この発明の実施の一形態におけ
るコードレス電話機用充電器の充電状態検出装置を説明
するブロック図である。
【0017】図1において、Aはコードレス電話機の子
機である電池付電話機、Bは充電器、1aは電池付電話
機である子機A側の充電端子、1bは充電器B側の充電
端子、2は使用者に充電状態を知らせる充電ランプ、3
は充電器Bから充電される子機A搭載の二次電池であ
る。4は子機Aが充電器B上に適確に載置されているか
どうかを検出する載置状況検出装置で、載置検出回路4
aおよびこの載置検出回路4aに挿入されたフックスイ
ッチ4bとからなっている。5は充電電流検出回路から
なる充電電流検出装置、6は充電状態の判定を行う判定
回路、7は通報回路、8はスピーカー、9は電源回路で
ある。
【0018】図2のフロチャートを使用して動作を説明
する。初めに、子機Aを充電器Bに乗せた場合(ステッ
プS1)、子機Aが充電器Bに適確に載置されされてい
るかどうかが判断される(ステップS2)。子機Aが充
電器Bに適確に載置されると、子機載置検出回路4aに
設けられたフックスイッチ4bは子機Aの所定の部分に
よって押圧作動されON状態となる。これにより判定回
路6にその一方の判定入力として入力が行われる。判定
回路6はこの入力有を検出することにより子機Aが充電
器Bに適確に載置されていると判断する(ステップA
2)。
【0019】子機Aが充電器Bに適確に載置されていな
いときは、フックスイッチ4BはOFF状態となり、判
定回路6には一方の判定入力としての入力は行われな
い。判定回路6はこの入力無を検出することにより子機
Aが充電器Bに適確に載置されていないと判断する(ス
テップA2)。このように子機Aが充電器Bに適確に載
置されていないと判断された場合には、充電ランプ2が
非点灯のままである(ステップS4)。
【0020】子機Aが充電器Bに適確に載置され(ステ
ップS2)、充電電流が正常な場合(ステップS3)
は、充電ランプ2が点灯する(ステップS5)。
【0021】その後の充電中は、充電ランプ2は点灯し
続けるが、何かの拍子で子機Aが充電器Bから外れ不適
確な載置状態になると(ステップS2)、あるいは、異
常な充電電流になると(ステップS3)、充電ランプ2
は非点灯となり、かつ、通報回路から通報することによ
り、使用者に知らせる(ステップS4)。
【0022】この実施の形態における載置状況検出装置
4としては、判定回路6の一方の入力として接続される
子機載置検出回路4aに挿入され、子機Aの充電器Bへ
の適確な載置により閉合するフックスイッチ4bを子機
載置検出手段として使用するものである。
【0023】以上のように、この実施の形態によれば、
充電電流の検出装置と充電器に子機が載置されたことを
検出する子機載置検出装置とを備え、前記2種類の検出
装置を併用し、充電状態として電気的に良好であるかど
うか判定するのみでなく物理的に良好であるかどうかも
判定することにより、より一層強力な充電不良検出を行
うことが可能である。
【0024】実施の形態2.図3は、この発明の他の実
施の形態におけるコードレス電話機用充電器の充電状態
検出装置を説明するブロック図である。
【0025】図3において、Aはコードレス電話機の子
機である電池付電話機、Bは充電器、1aは電池付電話
機である子機A側の充電端子、1bは充電器B側の充電
端子、2は使用者に充電状態を知らせる充電ランプ、3
は充電器Bから充電される子機A搭載の二次電池、4は
子機Aが充電器B上に適確に載置されているかどうかを
検出する載置状況検出装置で、載置検出回路4aを有し
ている。5は充電電流検出装置、6は充電状態の判定を
行う判定回路、7は通報回路、8はスピーカー、9は電
源回路、10は前記載置状況検出装置4の載置検出回路
4aに挿入された受光素子である。
【0026】動作フロチャートは、実施の形態1の場合
と同じく、図2のようになる。
【0027】図2のフロチャートを使用して動作を説明
する。初めに、子機Aを充電器Bに乗せた場合(ステッ
プS1)、子機Aが充電器Bに適確に載置されされてい
るかどうかが判断される(ステップS2)。子機Aが充
電器Bに適確に載置されると、充電端子1aおよび1b
の接続により子機Aの二次電池3への充電が開始され、
充電ランプ2は点灯する。この充電ランプ2の点灯によ
り、受光素子10は受光しON状態となる。これにより
判定回路6にその一方の判定入力として入力が行われ
る。判定回路6はこの入力有を検出することにより子機
Aが充電器Bに適確に載置されていると判断する(ステ
ップS2)。
【0028】子機Aが充電器Bに適確に載置されていな
いときは、受光素子10はOFF状態となり、判定回路
6には一方の判定入力としての入力は行われない。判定
回路6はこの入力無を検出することにより子機Aが充電
器Bに適確に載置されていないと判断する(ステップS
2)。このように子機Aが充電器Bに適確に載置されて
いないと判断された場合には、充電ランプ2が非点灯の
ままである(ステップS4)。
【0029】子機Aが充電器Bに適確に載置され(ステ
ップS2)、充電電流が正常な場合(ステップS3)
は、充電ランプ2が点灯する(ステップS5)。
【0030】その後の充電中は、充電ランプ2は点灯し
続けるが、何かの拍子で子機Aが充電器Bから外れ不適
確な載置状態になると(ステップS2)、あるいは、異
常な充電電流になると(ステップS3)、充電ランプ2
は非点灯となり、かつ、通報回路から通報することによ
り、使用者に知らせる(ステップS4)。
【0031】この実施の形態における載置状況検出装置
4としては、判定回路6の一方の入力として接続される
子機載置検出回路4aに挿入され、子機Aの充電器Bへ
の適確な載置により充電ランプ2からの光に応動して作
動する受光素子10を子機載置検出手段として使用する
ものである。
【0032】以上のように、この実施の形態によれば、
充電電流の検出装置と、光発生の機能と充電状態表示の
機能を共有化した子機の充電ランプと充電器の光センサ
ーによって、充電器に子機が載置されたことを検出する
装置とを備え、前記2種類の検出装置を併用し、充電状
態として電気的に良好であるかどうかを判定するのみで
なく物理的に良好であるかどうかを判定することによ
り、部品共有化をはかりながら、より一層強力な充電不
良検出を行うことが可能である。
【0033】実施の形態3.図4は、この発明の更に他
の実施の形態におけるコードレス電話機用充電器の充電
状態検出装置を説明するブロック図である。
【0034】図4において、Aはコードレス電話機の子
機である電池付電話機、Bは充電器、1aは電池付電話
機である子機A側の充電端子、1bは充電器B側の充電
端子、2は使用者に充電状態を知らせる充電ランプ、3
は充電器Bから充電される子機A搭載の二次電池、4は
子機Aが充電器B上に適確に載置されているかどうかを
検出する載置状況検出装置で、載置検出回路4aを有し
ている。装置5は充電電流検出装置、6は充電状態の判
定を行う判定回路、7は通報回路、8はスピーカー、9
は電源回路である。11は磁気センサ、12は子機Aの
所定部分に設けられた磁気発生部、13は前記載置検出
回路4aに挿入された磁気検出素子である。磁気センサ
11は、載置状況検出装置4の載置検出回路4aに設け
られた磁気検出素子13が子機Aの充電器Bへの適確な
載置状態において子機Aに設けられた磁気発生部12か
らの磁力線を検出することによりON状態となり、判定
回路6への入力を行うものである。
【0035】動作フロチャートは、実施の形態1および
実施の形態2と同じく図2のようになる。
【0036】図2のフロチャートを使用して動作を説明
する。初めに、子機Aを充電器Bに乗せた場合(ステッ
プS1)、子機Aが充電器Bに適確に載置されされてい
るかどうかが判断される(ステップS2)。子機Aが充
電器Bに適確に載置されると、子機Aに設けられた磁気
発生部12と磁気検出素子13とは対向関係となり、磁
気検出素子13は磁気発生部12からの磁力線を検出し
てON状態となる。これにより判定回路6にその一方の
判定入力として入力が行われる。判定回路6はこの入力
有を検出することにより子機Aが充電器Bに適確に載置
されていると判断する(ステップS2)。
【0037】子機Aが充電器Bに適確に載置されていな
いときは、磁気検出素子13はOFF状態となり、判定
回路6には一方の判定入力としての入力は行われない。
判定回路6はこの入力無を検出することにより子機Aが
充電器Bに適確に載置されていないと判断する(ステッ
プS2)。このように子機Aが充電器Bに適確に載置さ
れていないと判断された場合には、充電ランプ2が非点
灯のままである(ステップS4)。
【0038】子機Aが充電器Bに適確に載置され(ステ
ップS2)、充電電流が正常な場合(ステップS3)
は、充電ランプ2が点灯する(ステップS5)。
【0039】その後の充電中は、充電ランプ2は点灯し
続けるが、何かの拍子で子機Aが充電器Bから外れ不適
確な載置状態になると(ステップS2)、あるいは、異
常な充電電流になると(ステップS3)、充電ランプ2
は非点灯となり、かつ、通報回路から通報することによ
り、使用者に知らせる(ステップS4)。
【0040】この実施の形態における載置状況検出装置
4としては、判定回路6の一方の入力として接続される
子機載置検出回路4aに挿入され、子機Aの充電器Bへ
の適確な載置により子機Aに設けた磁気発生部12から
の磁力線に応動して作動する磁気検出素子13を有する
磁気センサ11を子機載置検出手段として使用するもの
である。
【0041】以上のように、この実施の形態によれば、
充電電流の検出装置と、子機の磁気発生回路と充電器の
磁気検出回路とによってゴミ等の進入を防ぎながら充電
器に子機が載置されたことを検出する装置とを備え、前
記2種類の検出装置を併用し、充電状態として電気的に
良好であるかどうかを判定するのみでなく、物理的に良
好であるかどうかも判定することにより、より一層強力
な充電不良検出を行うことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の一形態におけるコードレス
電話機用充電器の充電状態検出装置を説明するブロック
図である。
【図2】 この発明の実施の形態におけるコードレス電
話機用充電器の充電状態検出装置の動作を説明するフロ
チャート図である。
【図3】 この発明の他の実施の形態におけるコードレ
ス電話機用充電器の充電状態検出装置を説明するブロッ
ク図である。
【図4】 この発明の更に他の実施の形態におけるコー
ドレス電話機用充電器の充電状態検出装置を説明するブ
ロック図である。
【図5】 従来のコードレス電話機用充電器の充電状態
検出装置を説明するブロック図である。
【図6】 従来のコードレス電話機用充電器の充電状態
検出装置の動作を説明するフロチャート図である。
【符号の説明】
A 子機、B 充電器、1a 子機側充電端子、1b
充電器側充電端子、2充電ランプ、3 二次電池、4
載置状況検出装置、4a 子機載置検出回路、4b フ
ックスイッチ、5 充電電流検出回路、6 充電状態判
定回路、7通報回路、8 スピーカー、9 電源回路、
10 受光素子、11 磁気センサ、12 磁気発生
部、13 磁気検出素子。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 充電器への載置により充電される電池付
    電話機と、この電池付電話機への充電電流を検出する充
    電電流検出装置と、充電器への電池付電話機の載置状況
    を検出する載置状況検出装置とを備え、前記充電電流検
    出装置および載置状況検出装置の出力により充電状態を
    判定する判定回路を設けたことを特徴とするコードレス
    電話機。
  2. 【請求項2】 充電器への載置により充電される電池付
    電話機と、この電池付電話機への充電電流を検出する充
    電電流検出装置と、充電器への電池付電話機の載置状況
    を検出する載置状況検出装置と、前記充電電流検出装置
    および載置状況検出装置の出力により充電状態を判定す
    る判定回路とを備え、前記載置状況検出装置は、電話機
    の載置により作動するフックスイッチによって検出動作
    を行うことを特徴とするコードレス電話機。
  3. 【請求項3】 充電器への載置により充電される電池付
    電話機と、この電池付電話機への充電電流を検出する充
    電電流検出装置と、充電器への電池付電話機の載置状況
    を検出する載置状況検出装置と、前記充電電流検出装置
    および載置状況検出装置の出力により充電状態を判定す
    る判定回路とを備え、前記載置状況検出装置は、前記電
    話機の載置により作動する光センサによって検出動作を
    行うことを特徴とするコードレス電話機。
  4. 【請求項4】 充電器への載置により充電される電池付
    電話機と、この電池付電話機への充電電流を検出する充
    電電流検出装置と、充電器への電池付電話機の載置状況
    を検出する載置状況検出装置と、前記充電電流検出装置
    および載置状況検出装置の出力により充電状態を判定す
    る判定回路とを備え、前記載置状況検出装置は、前記電
    話機の載置により作動する磁気センサによって検出動作
    を行うことを特徴とするコードレス電話機。
  5. 【請求項5】 充電器への載置により充電される電池付
    電話機と、この電池付電話機への充電電流を検出する充
    電電流検出装置と、充電器への電池付電話機の載置状況
    を検出する載置状況検出装置と、前記充電電流検出装置
    および載置状況検出装置の出力により充電状態を判定す
    る判定回路とを備え、前記載置状況検出装置の光センサ
    は、電話機への充電電流により付勢されその充電状況を
    表示する充電ランプと、この充電ランプの光を受けて作
    動する受光素子とを有することを特徴とするコードレス
    電話機。
JP8000936A 1996-01-08 1996-01-08 コードレス電話機 Pending JPH09191334A (ja)

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