JPH0919141A - パルス巾制御方式スイッチング電源 - Google Patents
パルス巾制御方式スイッチング電源Info
- Publication number
- JPH0919141A JPH0919141A JP16046295A JP16046295A JPH0919141A JP H0919141 A JPH0919141 A JP H0919141A JP 16046295 A JP16046295 A JP 16046295A JP 16046295 A JP16046295 A JP 16046295A JP H0919141 A JPH0919141 A JP H0919141A
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- Japan
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- pulse width
- dead time
- power supply
- circuit
- drive pulse
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- Pending
Links
- 238000003079 width control Methods 0.000 title claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】駆動パルスの最大パルス巾設定点(デットタイ
ム)を可変することにより負荷短絡などでパルス巾の急
激な広がりに原因するスイッチングトランジスタなどの
破損を防止する。 【構成】パルス巾検出回路3で駆動パルスのパルス巾を
検出し、その検出電圧を制御回路2のデットタイムコン
トロール入力Bに印加して、例えば入力電源4の電圧が
高くなり制御動作で駆動パルス巾が狭くなると、これに
対応して検出電圧が高くなり制御回路2のデットタイム
を狭くする。この時負荷短絡など障害が発生しても駆動
パルスの最大パルス巾はデットタイムで制限されるので
スイッチングFET11の破損が防止できる。
ム)を可変することにより負荷短絡などでパルス巾の急
激な広がりに原因するスイッチングトランジスタなどの
破損を防止する。 【構成】パルス巾検出回路3で駆動パルスのパルス巾を
検出し、その検出電圧を制御回路2のデットタイムコン
トロール入力Bに印加して、例えば入力電源4の電圧が
高くなり制御動作で駆動パルス巾が狭くなると、これに
対応して検出電圧が高くなり制御回路2のデットタイム
を狭くする。この時負荷短絡など障害が発生しても駆動
パルスの最大パルス巾はデットタイムで制限されるので
スイッチングFET11の破損が防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パルス巾制御方式スイ
ッチング電源に関し、特に負荷短絡などによりスイッチ
ング素子などが破損することを防止したパルス巾制御方
式スイッチング電源に関する。
ッチング電源に関し、特に負荷短絡などによりスイッチ
ング素子などが破損することを防止したパルス巾制御方
式スイッチング電源に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスイッチング電源は、ス
イッチングパルス巾を制御し出力電圧を安定化するが、
この制御の限界点における最大パルス巾は、通常入力電
圧変動,負荷変動および温度変動などの変動巾と、スイ
ッチング電源の変換効率に有利なデューティなどの条件
から決定される。フォワード型のスイッチング電源では
この最大パルス巾はデューティで50〜60%に設定さ
れている。即ち入力電圧が最低で負荷が最大負荷の条件
の時に略この最大デューティとなる。
イッチングパルス巾を制御し出力電圧を安定化するが、
この制御の限界点における最大パルス巾は、通常入力電
圧変動,負荷変動および温度変動などの変動巾と、スイ
ッチング電源の変換効率に有利なデューティなどの条件
から決定される。フォワード型のスイッチング電源では
この最大パルス巾はデューティで50〜60%に設定さ
れている。即ち入力電圧が最低で負荷が最大負荷の条件
の時に略この最大デューティとなる。
【0003】この最大パルス巾をデットタイムという
が、このデットタイムの設定は制御回路の最大パルス巾
をリミットすることで行なわれるが、通常制御ICには
デットタイムコントロール端子が設けられており、この
端子に所定の固定電圧を印加することにより設定され
る。
が、このデットタイムの設定は制御回路の最大パルス巾
をリミットすることで行なわれるが、通常制御ICには
デットタイムコントロール端子が設けられており、この
端子に所定の固定電圧を印加することにより設定され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来におい
ては、デットタイムの設定はデューティ50%〜60%
程度に固定的に設定されているので、負荷の短絡障害時
などに制御回路が働いて出力電圧の低下を正常値に戻そ
うとしてパルス巾をこのデットタイムまで急激に広げる
ため、高電圧のサージが発生しスッチングトランジスタ
などを破損するという問題がある。特に入力電圧が高く
パルス巾が狭い制御状態にある時、この負荷短絡がある
とパルス巾が急激に広がるのでこの問題が発生する。
ては、デットタイムの設定はデューティ50%〜60%
程度に固定的に設定されているので、負荷の短絡障害時
などに制御回路が働いて出力電圧の低下を正常値に戻そ
うとしてパルス巾をこのデットタイムまで急激に広げる
ため、高電圧のサージが発生しスッチングトランジスタ
などを破損するという問題がある。特に入力電圧が高く
パルス巾が狭い制御状態にある時、この負荷短絡がある
とパルス巾が急激に広がるのでこの問題が発生する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のパルス巾制御方
式スイッチング電源は、スイッチングパルス巾を検出す
るパルス巾検出回路と、このパルス巾検出回路の検出出
力で制御の限界を決定する最大パルス巾の設定点(デッ
トタイム)を可変するデットタイム可変回路とを備えて
いる。
式スイッチング電源は、スイッチングパルス巾を検出す
るパルス巾検出回路と、このパルス巾検出回路の検出出
力で制御の限界を決定する最大パルス巾の設定点(デッ
トタイム)を可変するデットタイム可変回路とを備えて
いる。
【0006】特に前記パルス巾検出回路がパルス巾小と
なる方向を検出した時はこれに比例して前記デットタイ
ム可変回路は前記デットタイムを小の方向に可変するよ
うにになっている。
なる方向を検出した時はこれに比例して前記デットタイ
ム可変回路は前記デットタイムを小の方向に可変するよ
うにになっている。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本実施例の回路を示すブロック図で
ある。
て説明する。図1は本実施例の回路を示すブロック図で
ある。
【0008】本スイッチング電源は直流の入力電源4を
入力して変圧した直流電圧を出力するスイッチングFE
T11などから構成されるフォワード型の主回路1と、
スイッチングFET11を駆動する駆動パルスを発生
し、かつこのパルス巾を制御して出力電圧を安定化する
制御回路2と、駆動パルスのパルス巾を検出してこの検
出電圧を制御回路2のデットタイムコントロール端子B
へ印加するパルス巾検出回路3とから構成されている。
入力して変圧した直流電圧を出力するスイッチングFE
T11などから構成されるフォワード型の主回路1と、
スイッチングFET11を駆動する駆動パルスを発生
し、かつこのパルス巾を制御して出力電圧を安定化する
制御回路2と、駆動パルスのパルス巾を検出してこの検
出電圧を制御回路2のデットタイムコントロール端子B
へ印加するパルス巾検出回路3とから構成されている。
【0009】このスイッチング電源は入力電源4の変動
に対し、入力電圧が高くなると駆動パルス巾を狭くし、
逆に入力電圧が低くなると駆動パルス巾を広くして出力
電圧を安定化する。また負荷電流が増加すると内部抵抗
により出力電圧は下がるので駆動パルス巾を広げ、また
逆に負荷電流が減少するとパルス巾を狭くしてそれぞれ
出力電圧を安定化する。
に対し、入力電圧が高くなると駆動パルス巾を狭くし、
逆に入力電圧が低くなると駆動パルス巾を広くして出力
電圧を安定化する。また負荷電流が増加すると内部抵抗
により出力電圧は下がるので駆動パルス巾を広げ、また
逆に負荷電流が減少するとパルス巾を狭くしてそれぞれ
出力電圧を安定化する。
【0010】この駆動パルスのパルス巾を検出するパル
ス巾検出回路3は次のように構成されている。
ス巾検出回路3は次のように構成されている。
【0011】制御回路2の駆動パルス出力端子Aから出
力された駆動パルスは、トランジスタ31をON,OF
Fし、このエミッタコレクタ間に電圧が反転したパルス
が出力される。このパルス電圧をコンデンサ35により
平均化し、その平均電圧を抵抗34,36で分圧し、ダ
イオード38を介して、デットタイムコントロール端子
Bに印加する(駆動パルス巾が狭くなるとデットタイム
コントロール電圧は高くなる)。
力された駆動パルスは、トランジスタ31をON,OF
Fし、このエミッタコレクタ間に電圧が反転したパルス
が出力される。このパルス電圧をコンデンサ35により
平均化し、その平均電圧を抵抗34,36で分圧し、ダ
イオード38を介して、デットタイムコントロール端子
Bに印加する(駆動パルス巾が狭くなるとデットタイム
コントロール電圧は高くなる)。
【0012】抵抗34,36を適当な値とすることによ
り、駆動パルス出力端子Aからのパルス巾に応じて、デ
ットタイムコントロール端子Bの電圧が変化する。この
電圧によりデットタイムが設定される。ここで抵抗3
9,40により、デットタイムコトロール端子13へ入
力する最低電圧が決定される。
り、駆動パルス出力端子Aからのパルス巾に応じて、デ
ットタイムコントロール端子Bの電圧が変化する。この
電圧によりデットタイムが設定される。ここで抵抗3
9,40により、デットタイムコトロール端子13へ入
力する最低電圧が決定される。
【0013】次に図2を参照して動作を説明する。入力
電源4の入力電圧が平常値である時、駆動パルスは図示
の波形で、点線で示したデッタイムはオン巾に対して適
当な余裕がある。入力電圧が高くなると制御が働いて駆
動パルスのオン巾は狭くなり、パルス巾検出回路3の検
出電圧(デットタイムコントロール電圧)は高くなり、
デットタイムはパルス巾に応じて狭くなる。一方、入力
電圧が低くなると駆動パルス巾は広くなり、デットタイ
ムコントロール電圧は低くなり、デットタイムは広が
る。この時駆動パルス巾はデットタイムに近づく状態と
なる。尚、本図は入力電圧の変化時点の過程は省略して
図示してある。
電源4の入力電圧が平常値である時、駆動パルスは図示
の波形で、点線で示したデッタイムはオン巾に対して適
当な余裕がある。入力電圧が高くなると制御が働いて駆
動パルスのオン巾は狭くなり、パルス巾検出回路3の検
出電圧(デットタイムコントロール電圧)は高くなり、
デットタイムはパルス巾に応じて狭くなる。一方、入力
電圧が低くなると駆動パルス巾は広くなり、デットタイ
ムコントロール電圧は低くなり、デットタイムは広が
る。この時駆動パルス巾はデットタイムに近づく状態と
なる。尚、本図は入力電圧の変化時点の過程は省略して
図示してある。
【0014】このようにデットタイムは駆動パルス巾に
応じて必要な最小制御巾を確保するように変化し、特に
入力電圧の低下時における負荷短絡などによる急激なパ
ルス巾の広がりを抑えている。
応じて必要な最小制御巾を確保するように変化し、特に
入力電圧の低下時における負荷短絡などによる急激なパ
ルス巾の広がりを抑えている。
【0015】
【発明の効果】このように本発明のパルス巾制御方式ス
イッチング電源は、デットタイムが駆動パルス巾に応じ
て変化し、特に入力電圧の低下時の駆動パルス巾が狭い
時にデットタイムも狭くなるので、負荷短絡などによる
急激な駆動パルス巾の広がりが抑えられる。
イッチング電源は、デットタイムが駆動パルス巾に応じ
て変化し、特に入力電圧の低下時の駆動パルス巾が狭い
時にデットタイムも狭くなるので、負荷短絡などによる
急激な駆動パルス巾の広がりが抑えられる。
【0016】このためスイッチングトランジスタなどの
破損が防止できるという効果がある。
破損が防止できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の回路を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の動作を説明するフローチャートである。
1 主回路 2 制御回路 3 パルス巾検出回路 4 入力電源 32〜36,39,40 抵抗 31 トランジスタ 35,37 コンデンサ 38 ダイオード
Claims (2)
- 【請求項1】 スイッチングパルス巾を検出するパルス
巾検出回路と、このパルス巾検出回路の検出出力で制御
の限界を決定する最大パルス巾の設定点(デットタイ
ム)を可変するデットタイム可変回路とを備えることを
特徴とするパルス巾制御方式スイッチング電源。 - 【請求項2】 前記パルス巾検出回路がパルス巾小とな
る方向を検出した時はこれに比例して前記デットタイム
可変回路は前記デットタイムを小の方向に可変すること
を特徴とする請求項1記載のパルス巾制御方式スイッチ
ング電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16046295A JPH0919141A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | パルス巾制御方式スイッチング電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16046295A JPH0919141A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | パルス巾制御方式スイッチング電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919141A true JPH0919141A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15715472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16046295A Pending JPH0919141A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | パルス巾制御方式スイッチング電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919141A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047547A (ja) * | 2007-10-26 | 2008-02-28 | Denso Corp | 放電灯装置 |
| JP2012220198A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | 車載用レーダ装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819320B2 (ja) * | 1978-05-18 | 1983-04-18 | 松下電器産業株式会社 | 電気衣類乾燥機 |
| JPH01315262A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-20 | Hitachi Lighting Ltd | スイッチング電源 |
| JPH02228248A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Nec Corp | スイッチング電源 |
| JPH04312352A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Koufu Nippon Denki Kk | 入力不足電圧検出回路 |
| JPH0670541A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-11 | Fukushima Nippon Denki Kk | デットタイム制御回路 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP16046295A patent/JPH0919141A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819320B2 (ja) * | 1978-05-18 | 1983-04-18 | 松下電器産業株式会社 | 電気衣類乾燥機 |
| JPH01315262A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-20 | Hitachi Lighting Ltd | スイッチング電源 |
| JPH02228248A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Nec Corp | スイッチング電源 |
| JPH04312352A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Koufu Nippon Denki Kk | 入力不足電圧検出回路 |
| JPH0670541A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-11 | Fukushima Nippon Denki Kk | デットタイム制御回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047547A (ja) * | 2007-10-26 | 2008-02-28 | Denso Corp | 放電灯装置 |
| JP2012220198A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | 車載用レーダ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980331 |