JPH09191852A - 健康食品 - Google Patents
健康食品Info
- Publication number
- JPH09191852A JPH09191852A JP8025990A JP2599096A JPH09191852A JP H09191852 A JPH09191852 A JP H09191852A JP 8025990 A JP8025990 A JP 8025990A JP 2599096 A JP2599096 A JP 2599096A JP H09191852 A JPH09191852 A JP H09191852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calcium
- milk
- powder
- health
- health food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乳発酵産物由来の保健効果および風味に加え
て、人体に対する生理機能を総合的に向上させた健康食
品を提供する。 【解決手段】 乳発酵産物を主成分、カルシウム塩およ
びオリゴ糖を有効成分とし、核酸食品、鮫軟骨、クロレ
ラ、コラーゲン、アガリクス茸、シャンピニオンエキ
ス、くわ茶、杜仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マルチビタミ
ン剤、鉄分、大豆ペプチド、明日葉、アロエおよびギム
ネマからなる群から選ばれた少なくとも一種を補助成分
として含む健康食品。乳発酵産物にはヨーグルトやケフ
ィアが、カルシウム塩には牛乳カルシウムや乳酸カルシ
ウムが、オリゴ糖には鎖状あるいは環状オリゴ糖が用い
られる。
て、人体に対する生理機能を総合的に向上させた健康食
品を提供する。 【解決手段】 乳発酵産物を主成分、カルシウム塩およ
びオリゴ糖を有効成分とし、核酸食品、鮫軟骨、クロレ
ラ、コラーゲン、アガリクス茸、シャンピニオンエキ
ス、くわ茶、杜仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マルチビタミ
ン剤、鉄分、大豆ペプチド、明日葉、アロエおよびギム
ネマからなる群から選ばれた少なくとも一種を補助成分
として含む健康食品。乳発酵産物にはヨーグルトやケフ
ィアが、カルシウム塩には牛乳カルシウムや乳酸カルシ
ウムが、オリゴ糖には鎖状あるいは環状オリゴ糖が用い
られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体に保健効果を
与える健康食品に係り、より詳細には乳発酵産物の風味
を損なうことなく、人体に対する保健効果を総合的に向
上させる有効成分および補助成分を含む新規組成の健康
食品に関する。
与える健康食品に係り、より詳細には乳発酵産物の風味
を損なうことなく、人体に対する保健効果を総合的に向
上させる有効成分および補助成分を含む新規組成の健康
食品に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の健康食品ブームを反映して多様な
健康食品が開発、市販されている。例えば獣乳の発酵産
物であるヨーグルトは、発酵乳のもつ保健効果への関心
の高まりと共に消費量が増大し、各家庭に普及してい
る。本発明者等は発酵産物の健康食品として、生理効果
を有し、保健上有効な凍結乾燥ヨーグルトとこの凍結乾
燥ヨーグルトを発酵乳、ケフィアから製造する方法を開
発して、既に特開昭62−83842号公報として提案
した。
健康食品が開発、市販されている。例えば獣乳の発酵産
物であるヨーグルトは、発酵乳のもつ保健効果への関心
の高まりと共に消費量が増大し、各家庭に普及してい
る。本発明者等は発酵産物の健康食品として、生理効果
を有し、保健上有効な凍結乾燥ヨーグルトとこの凍結乾
燥ヨーグルトを発酵乳、ケフィアから製造する方法を開
発して、既に特開昭62−83842号公報として提案
した。
【0003】しかしながら、乳発酵産物の保健効果は、
この乳発酵産物製造における発酵過程で使用される菌に
由来する発酵物に影響されることが多く、自ずから特定
の効果に限定される欠点があった。
この乳発酵産物製造における発酵過程で使用される菌に
由来する発酵物に影響されることが多く、自ずから特定
の効果に限定される欠点があった。
【0004】本出願人は上記欠点を解消し、発酵過程で
用いる菌種により大きな影響を受ける乳発酵産物の保健
効果を限られた特定の範囲から更に拡大し、従来の乳発
酵産物由来の健康食品では得られなかった総合的かつよ
り高い保健効果を人体に与えることができる健康食品と
して、乳発酵産物にカルシウム塩、オリゴ糖および蜂蜜
類を有効成分として含むことを特徴とする健康食品を開
発し、提案した(特願平7−212927号)。
用いる菌種により大きな影響を受ける乳発酵産物の保健
効果を限られた特定の範囲から更に拡大し、従来の乳発
酵産物由来の健康食品では得られなかった総合的かつよ
り高い保健効果を人体に与えることができる健康食品と
して、乳発酵産物にカルシウム塩、オリゴ糖および蜂蜜
類を有効成分として含むことを特徴とする健康食品を開
発し、提案した(特願平7−212927号)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記特願平7
−212927号の発明を、更に発展、改良したもので
あって、その目的は人体に対する生理機能をより一層向
上させるとともに味覚的にも優れた健康食品を提供する
ことにある。
−212927号の発明を、更に発展、改良したもので
あって、その目的は人体に対する生理機能をより一層向
上させるとともに味覚的にも優れた健康食品を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の健康食品は、乳発酵産物を主成分、カルシ
ウム塩およびオリゴ糖を有効成分とし、核酸食品、鮫軟
骨、クロレラ、コラーゲン、アガリクス茸、シヤンピニ
オンエキス、くわ茶、杜仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マル
チビタミン剤、鉄分、大豆ペプチド、明日葉、アロエお
よびギムネマからなる群から選ばれた少なくとも一種を
補助成分として含むことを構成上の特徴とする。
めの本発明の健康食品は、乳発酵産物を主成分、カルシ
ウム塩およびオリゴ糖を有効成分とし、核酸食品、鮫軟
骨、クロレラ、コラーゲン、アガリクス茸、シヤンピニ
オンエキス、くわ茶、杜仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マル
チビタミン剤、鉄分、大豆ペプチド、明日葉、アロエお
よびギムネマからなる群から選ばれた少なくとも一種を
補助成分として含むことを構成上の特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の健康食品における乳発酵
産物とは、獣乳の発酵産物であるヨーグルトまたはケフ
ィアであり、獣乳には牛、馬、羊、山羊などの乳が含ま
れる。これら獣乳から発酵産物を製造する方法は特に限
定されるものではなく、例えば現在、牛乳を原料とする
ヨーグルトまたはケフィアの製造方法、もしくは東欧な
どで行われている馬乳からの発酵乳コーミスの製造方法
などを採用することができる。しかし、とくに牛乳にケ
フィア菌を添加、発酵によって得られる乳発酵産物のケ
フィアが好ましく用いられ、該ケフィアは例えば特開昭
62−83842号公報の方法によって製造することが
できる。
産物とは、獣乳の発酵産物であるヨーグルトまたはケフ
ィアであり、獣乳には牛、馬、羊、山羊などの乳が含ま
れる。これら獣乳から発酵産物を製造する方法は特に限
定されるものではなく、例えば現在、牛乳を原料とする
ヨーグルトまたはケフィアの製造方法、もしくは東欧な
どで行われている馬乳からの発酵乳コーミスの製造方法
などを採用することができる。しかし、とくに牛乳にケ
フィア菌を添加、発酵によって得られる乳発酵産物のケ
フィアが好ましく用いられ、該ケフィアは例えば特開昭
62−83842号公報の方法によって製造することが
できる。
【0008】乳発酵産物の形態は、乳白色泥状を呈する
ヨーグルト状、あるいは前記ヨーグルト状産物を凍結乾
燥のような乾燥処理を施して得られる粉末状産物、また
は該粉末状産物を成形して得られる顆粒状または錠剤状
であっても良い。
ヨーグルト状、あるいは前記ヨーグルト状産物を凍結乾
燥のような乾燥処理を施して得られる粉末状産物、また
は該粉末状産物を成形して得られる顆粒状または錠剤状
であっても良い。
【0009】本発明の健康食品の有効成分であるカルシ
ウム塩としては牛乳カルシウムおよび乳酸カルシウムか
らなる群から選ばれた少なくとも1種が用いられる。牛
乳カルシウムとは、牛乳からチーズを製造する際に分離
する液体部分、即ち牛乳から蛋白質と乳糖を分離し、牛
乳由来のミネラル分、特にカルシウムの含量を高めた白
色粉末(Ca含有量:18重量%以上)で、ほのかなミ
ルク風味を有するものである。
ウム塩としては牛乳カルシウムおよび乳酸カルシウムか
らなる群から選ばれた少なくとも1種が用いられる。牛
乳カルシウムとは、牛乳からチーズを製造する際に分離
する液体部分、即ち牛乳から蛋白質と乳糖を分離し、牛
乳由来のミネラル分、特にカルシウムの含量を高めた白
色粉末(Ca含有量:18重量%以上)で、ほのかなミ
ルク風味を有するものである。
【0010】乳酸カルシウムは、パン、菓子、小麦粉、
粉乳、豆腐、味噌などにカルシウム強化源として市販さ
れているほか、調味料、膨張剤としても実用されてお
り、第二リン酸カルシウム、第三リン酸カルシウム、炭
酸カルシウム、クエン酸カルシウムなどと比較して水溶
性に優れており、従って体内への吸収率が最も良好なカ
ルシウム源とされている。本発明に最も好適な乳酸カル
シウムは、発酵によって製造されるL−乳酸カルシウム
である。この理由は、該L−乳酸カルシウムはDL−乳
酸カルシウムのような合成乳酸カルシウムとは異なり水
溶性であること、および体内でL−型乳酸のみが代謝さ
れるためである。本発明を組成するカルシウム塩は、こ
れらの牛乳カルシウムまたは乳酸カルシウムを夫々単独
で、あるいは両者を混合して使用される。
粉乳、豆腐、味噌などにカルシウム強化源として市販さ
れているほか、調味料、膨張剤としても実用されてお
り、第二リン酸カルシウム、第三リン酸カルシウム、炭
酸カルシウム、クエン酸カルシウムなどと比較して水溶
性に優れており、従って体内への吸収率が最も良好なカ
ルシウム源とされている。本発明に最も好適な乳酸カル
シウムは、発酵によって製造されるL−乳酸カルシウム
である。この理由は、該L−乳酸カルシウムはDL−乳
酸カルシウムのような合成乳酸カルシウムとは異なり水
溶性であること、および体内でL−型乳酸のみが代謝さ
れるためである。本発明を組成するカルシウム塩は、こ
れらの牛乳カルシウムまたは乳酸カルシウムを夫々単独
で、あるいは両者を混合して使用される。
【0011】またオリゴ糖とは、グルコース、フラクト
ースあるいはガラクトースなどの単糖類が2〜10個グ
リコシド結合したものであり、既に幾つかの市販品が知
られている。該オリゴ糖は、鎖状オリゴ糖または環状オ
リゴ糖、もしくはこの両者の混合物であり、このうち鎖
状オリゴ糖は単糖類が鎖状にグリコシド結合したもので
あって、分岐を有する鎖状オリゴ糖や糖以外の化合物に
鎖状オリゴ糖が結合した配糖体も含まれる。
ースあるいはガラクトースなどの単糖類が2〜10個グ
リコシド結合したものであり、既に幾つかの市販品が知
られている。該オリゴ糖は、鎖状オリゴ糖または環状オ
リゴ糖、もしくはこの両者の混合物であり、このうち鎖
状オリゴ糖は単糖類が鎖状にグリコシド結合したもので
あって、分岐を有する鎖状オリゴ糖や糖以外の化合物に
鎖状オリゴ糖が結合した配糖体も含まれる。
【0012】具体的には、鎖状オリゴ糖として庶糖、フ
ラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、乳糖ガラクトオリゴ
糖、キシロオリゴ糖、大豆オリゴ糖および分岐オリゴ糖
などを挙げることができる。環状オリゴ糖としては、グ
ルコースがα−1、4結合で6〜8個環状に連なったシ
クロデキストリン、このシクロデキストリン環にグルコ
シル基またはマルトシル基がα−1、6で結合した分岐
シクロデキストリン、シクロデキストリンまたは分岐シ
クロデキストリンのシクロデキストリン環に直接または
分岐シクロデキストリン環の側鎖部分のグルコシル基に
β−またはα−結合でガラクトシル基が結合したガラク
トシル−分岐シクロデキストリン、あるいはフラクトー
ス6〜8分子がβ−2、1結合で環状に連なった環状オ
リゴ糖などが挙げられる。
ラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、乳糖ガラクトオリゴ
糖、キシロオリゴ糖、大豆オリゴ糖および分岐オリゴ糖
などを挙げることができる。環状オリゴ糖としては、グ
ルコースがα−1、4結合で6〜8個環状に連なったシ
クロデキストリン、このシクロデキストリン環にグルコ
シル基またはマルトシル基がα−1、6で結合した分岐
シクロデキストリン、シクロデキストリンまたは分岐シ
クロデキストリンのシクロデキストリン環に直接または
分岐シクロデキストリン環の側鎖部分のグルコシル基に
β−またはα−結合でガラクトシル基が結合したガラク
トシル−分岐シクロデキストリン、あるいはフラクトー
ス6〜8分子がβ−2、1結合で環状に連なった環状オ
リゴ糖などが挙げられる。
【0013】これらオリゴ糖は、既に知られているよう
に天然遊離糖の抽出、多糖類、配糖体の加水分解、化学
合成および酵素合成などの方法で調製されるが、酵素合
成法が最も広く用いられている。本発明においては、こ
れら鎖状および環状オリゴ糖を適宜使用することがで
き、たとえば鎖状オリゴ糖や環状オリゴ糖の単一種また
は複数種が、あるいは鎖状および環状オリゴ糖の混合種
が用いられ、混合使用時の混合比率は特に限定されな
い。
に天然遊離糖の抽出、多糖類、配糖体の加水分解、化学
合成および酵素合成などの方法で調製されるが、酵素合
成法が最も広く用いられている。本発明においては、こ
れら鎖状および環状オリゴ糖を適宜使用することがで
き、たとえば鎖状オリゴ糖や環状オリゴ糖の単一種また
は複数種が、あるいは鎖状および環状オリゴ糖の混合種
が用いられ、混合使用時の混合比率は特に限定されな
い。
【0014】本発明の健康食品は、上記した乳発酵産物
を主成分に、カルシウム塩およびオリゴ糖を有効成分と
して、更に補助成分として核酸食品、鮫軟骨、クロレ
ラ、コラーゲン、アガリクス茸、シヤンピニオンエキ
ス、くわ茶、杜仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マルチビタミ
ン剤、鉄分、大豆ペプチド、明日葉、アロエおよびギム
ネマからなる群から選ばれた少なくとも1つの成分を加
えることにより、補助成分の有する特有の保健効果を付
与することができる。
を主成分に、カルシウム塩およびオリゴ糖を有効成分と
して、更に補助成分として核酸食品、鮫軟骨、クロレ
ラ、コラーゲン、アガリクス茸、シヤンピニオンエキ
ス、くわ茶、杜仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マルチビタミ
ン剤、鉄分、大豆ペプチド、明日葉、アロエおよびギム
ネマからなる群から選ばれた少なくとも1つの成分を加
えることにより、補助成分の有する特有の保健効果を付
与することができる。
【0015】核酸は人体細胞の正常な分裂を活性化し、
エネルギー消費量の増加による老化防止、肥満防止作
用、新陳代謝促進による成人病予防、免疫力の向上によ
る感染症予防、ホルモンバランスの改善による糖尿病予
防、更年期障害改善などの作用を示し、さらに腸内善玉
細菌を増加させてアレルギー、アトピー、便秘予防、神
経細胞の活性化によるボケ予防などの効果があると言わ
れている。なお、核酸の必要量は、体重50kgの人で1
日約2g で、最低でも1.5g を食事から摂取すること
が必要とされている。
エネルギー消費量の増加による老化防止、肥満防止作
用、新陳代謝促進による成人病予防、免疫力の向上によ
る感染症予防、ホルモンバランスの改善による糖尿病予
防、更年期障害改善などの作用を示し、さらに腸内善玉
細菌を増加させてアレルギー、アトピー、便秘予防、神
経細胞の活性化によるボケ予防などの効果があると言わ
れている。なお、核酸の必要量は、体重50kgの人で1
日約2g で、最低でも1.5g を食事から摂取すること
が必要とされている。
【0016】本発明の健康食品に補助成分として添加さ
れる核酸食品とは、デオキシリボ核酸(Deoxyribonuclei
cacid,DNA)やリボ核酸(Ribonucleicacid, RNA)
を含む食品をいい、DNAを含有する食品群としては例
えば、白子、のり、かき、はまぐり、ちりめんじゃこ、
いわし、いりこ、くらげ、鶏肉、豚レバー、大豆、小豆
などがあり、またRNAを含有する代表的食品にはビー
ル酵母エキスがある。これらDNAおよびRNAを含有
する食品は両者を併用しても良いし、それぞれを単独で
用いても良く、また粉末状または顆粒や錠剤状に成形し
た核酸抽出エキスの市販品を使用することもできる。な
お、核酸は体内の尿酸値を高める作用があり、痛風など
を引き起こす原因にもなるのでビタミンCを併用するこ
とが好ましい。
れる核酸食品とは、デオキシリボ核酸(Deoxyribonuclei
cacid,DNA)やリボ核酸(Ribonucleicacid, RNA)
を含む食品をいい、DNAを含有する食品群としては例
えば、白子、のり、かき、はまぐり、ちりめんじゃこ、
いわし、いりこ、くらげ、鶏肉、豚レバー、大豆、小豆
などがあり、またRNAを含有する代表的食品にはビー
ル酵母エキスがある。これらDNAおよびRNAを含有
する食品は両者を併用しても良いし、それぞれを単独で
用いても良く、また粉末状または顆粒や錠剤状に成形し
た核酸抽出エキスの市販品を使用することもできる。な
お、核酸は体内の尿酸値を高める作用があり、痛風など
を引き起こす原因にもなるのでビタミンCを併用するこ
とが好ましい。
【0017】鮫軟骨には、ムコ多糖蛋白質であるコンド
ロイチンが含まれている。このコンドロイチンは細胞や
組織を結合し水分を保持する機能があり、皮膚や血管、
角膜などに多く存在して生体防御や体調のリズムの維
持、病気の予防や回復、老化防止などの働きをする。し
たがって、コンドロイチンが不足するとリウマチや関節
炎、動脈硬化や糖尿病などさまざまな成人病にかかりや
すくなる。
ロイチンが含まれている。このコンドロイチンは細胞や
組織を結合し水分を保持する機能があり、皮膚や血管、
角膜などに多く存在して生体防御や体調のリズムの維
持、病気の予防や回復、老化防止などの働きをする。し
たがって、コンドロイチンが不足するとリウマチや関節
炎、動脈硬化や糖尿病などさまざまな成人病にかかりや
すくなる。
【0018】またコンドロイチンは、血管造成制御作用
を有し、癌などの腫瘍が増殖するために血液を必要と
し、新しい血管のネットワークを作る作用を止める働き
があるとされている。この血管造成制御用物質は、癌だ
けでなく、毛細血管が異常に新生されるリウマチ性関節
炎、血管の新生が原因となって視力を失う糖尿病性網膜
症、皮膚病、腸炎など血管新生との関係で引き起こされ
る多くの病気にも効果があると言われている。なお鮫軟
骨は、例えばフカヒレなどからの抽出物を粉末化して用
いられる。
を有し、癌などの腫瘍が増殖するために血液を必要と
し、新しい血管のネットワークを作る作用を止める働き
があるとされている。この血管造成制御用物質は、癌だ
けでなく、毛細血管が異常に新生されるリウマチ性関節
炎、血管の新生が原因となって視力を失う糖尿病性網膜
症、皮膚病、腸炎など血管新生との関係で引き起こされ
る多くの病気にも効果があると言われている。なお鮫軟
骨は、例えばフカヒレなどからの抽出物を粉末化して用
いられる。
【0019】クロレラは淡水に生息する緑藻類の一種で
あり、豊富に含有する葉緑素(クロロフィル)に加え
て、蛋白質、炭水化物、必須アミノ酸、ミネラル、各種
ビタミンなどを含んでいる。更に、近年クロレラ細胞が
成長、分裂する際に大量に生産されるクロレラエキスが
注目されており、この特有の成分による細胞の活性化、
解毒作用、風邪などのウィルスに対する抵抗力の強化、
酸性体質のアルカリ性体質への改善などの効果がある。
具体的には、糖尿病や高血圧、貧血、肥満予防、虚弱体
質の改善、体力増強などの保健効果である。
あり、豊富に含有する葉緑素(クロロフィル)に加え
て、蛋白質、炭水化物、必須アミノ酸、ミネラル、各種
ビタミンなどを含んでいる。更に、近年クロレラ細胞が
成長、分裂する際に大量に生産されるクロレラエキスが
注目されており、この特有の成分による細胞の活性化、
解毒作用、風邪などのウィルスに対する抵抗力の強化、
酸性体質のアルカリ性体質への改善などの効果がある。
具体的には、糖尿病や高血圧、貧血、肥満予防、虚弱体
質の改善、体力増強などの保健効果である。
【0020】コラーゲンは、皮膚の深部(真皮)にある
結合組織を形成する蛋白質である。新鮮なコラーゲンは
弾力性に富み、水分保持力が大きく、皮膚をみずみずし
く、はりのある状態に保持する作用があり、天然原料、
例えば牛の骨のゼラチンから抽出して得ることができ
る。コラーゲン入りの化粧品は皮膚に潤いを与えるが、
しみ、小皺、たるみなどの皮膚の老化現象を根本的に改
善するためにはコラーゲンを摂取して体内から供給する
ことが好ましい。
結合組織を形成する蛋白質である。新鮮なコラーゲンは
弾力性に富み、水分保持力が大きく、皮膚をみずみずし
く、はりのある状態に保持する作用があり、天然原料、
例えば牛の骨のゼラチンから抽出して得ることができ
る。コラーゲン入りの化粧品は皮膚に潤いを与えるが、
しみ、小皺、たるみなどの皮膚の老化現象を根本的に改
善するためにはコラーゲンを摂取して体内から供給する
ことが好ましい。
【0021】アガリクス茸(Agaricus Blazei Murill)
は、ブラジル、サンパウロ近郊が原産地のハラタケ科の
茸であり、昭和40年頃から日本で栽培が始められてい
る。特有な多糖類を含むといわれ、この多糖体が人体の
免疫性を高めるので有効であるとされている。また、C
型肝炎、糖尿病などの治療にも効果が報じられており、
従来から乾燥物を煎じて飲んでいたが、本発明において
は抽出エキスを粉末化したものを用いることが好まし
い。
は、ブラジル、サンパウロ近郊が原産地のハラタケ科の
茸であり、昭和40年頃から日本で栽培が始められてい
る。特有な多糖類を含むといわれ、この多糖体が人体の
免疫性を高めるので有効であるとされている。また、C
型肝炎、糖尿病などの治療にも効果が報じられており、
従来から乾燥物を煎じて飲んでいたが、本発明において
は抽出エキスを粉末化したものを用いることが好まし
い。
【0022】シヤンピニオンエキスは、マッシュルーム
からの抽出エキスであり、生理活性効果と消臭効果を有
することが知られている。このシヤンピニオンエキスは
腸内のバイオフローラに作用して、便性を改善すると共
に腸内の有害物質をつくる有害菌の増加を制御し、便臭
を改善する。さらに、体臭や口臭の改善効果も報じられ
ており、最近、若い女性層に注目されている物質であ
る。
からの抽出エキスであり、生理活性効果と消臭効果を有
することが知られている。このシヤンピニオンエキスは
腸内のバイオフローラに作用して、便性を改善すると共
に腸内の有害物質をつくる有害菌の増加を制御し、便臭
を改善する。さらに、体臭や口臭の改善効果も報じられ
ており、最近、若い女性層に注目されている物質であ
る。
【0023】くわ茶は、桑の葉を焙煎して得られる茶で
あり、これを抽出した液はカルシウム、マグネシウム、
カリウム、ナトリウム、リン、鉄分を含むと言われてい
る。中国では古くから健康に良いとして利用されてお
り、特に高血圧に薬効があるとされている。その他にも
血糖値、コレステロール値の改善や不眠症にも効果が認
められ、発癌制御作用も期待されている。
あり、これを抽出した液はカルシウム、マグネシウム、
カリウム、ナトリウム、リン、鉄分を含むと言われてい
る。中国では古くから健康に良いとして利用されてお
り、特に高血圧に薬効があるとされている。その他にも
血糖値、コレステロール値の改善や不眠症にも効果が認
められ、発癌制御作用も期待されている。
【0024】杜仲茶にはカルシム、マグネシウム、鉄
分、亜鉛などが含まれており、古代中国の秘薬でもあ
る。血管や細胞間質を柔軟にして血管循環を促進し、ま
たコラーゲンの新陳代謝を活発にして老化による皮膚の
たるみや皺を防止するので美肌を保ち、便秘解消の効果
も高いとされている。
分、亜鉛などが含まれており、古代中国の秘薬でもあ
る。血管や細胞間質を柔軟にして血管循環を促進し、ま
たコラーゲンの新陳代謝を活発にして老化による皮膚の
たるみや皺を防止するので美肌を保ち、便秘解消の効果
も高いとされている。
【0025】杜仲人参茶は、杜仲茶と高麗人参茶を配合
して両者の相乗効果を狙ったものである。高麗人参には
生体細胞の蛋白質合成を高める作用があり、細胞自体の
新陳代謝を活発にする。一方、杜仲茶には細胞と細胞を
結合するコラーゲンを活性化する作用があり、加えて高
麗人参の作用で細胞自体に活力を与え、これらの相乗効
果によって痩身と美容、さらに疲労回復、老化防止など
に保健効果が発揮される。
して両者の相乗効果を狙ったものである。高麗人参には
生体細胞の蛋白質合成を高める作用があり、細胞自体の
新陳代謝を活発にする。一方、杜仲茶には細胞と細胞を
結合するコラーゲンを活性化する作用があり、加えて高
麗人参の作用で細胞自体に活力を与え、これらの相乗効
果によって痩身と美容、さらに疲労回復、老化防止など
に保健効果が発揮される。
【0026】甜茶は中国南部、広西壮族自治区に自生す
る植物の葉を原料にして古来より飲用されてきた甘味の
ある茶であり、近年原料植物中バラ科キイチゴ属のもの
が花粉症などに対する抗アレルギー効果の点で注目され
ている。さらに食欲増進、去痰、咳止め、解熱などに効
果があるとされており、本発明には甜茶エキスとして用
いられる。
る植物の葉を原料にして古来より飲用されてきた甘味の
ある茶であり、近年原料植物中バラ科キイチゴ属のもの
が花粉症などに対する抗アレルギー効果の点で注目され
ている。さらに食欲増進、去痰、咳止め、解熱などに効
果があるとされており、本発明には甜茶エキスとして用
いられる。
【0027】マルチビタミン剤は、外食や加工食品です
ませてしまうことの多い現代の食生活の中で補いきれな
いビタミン群の補給に機能する。炭水化物、蛋白質、脂
肪の三大栄養素がエネルギー源となり得るのもこれらビ
タミン群の作用に依るものであり、本来的には三度の食
事からの摂取が理想である。これらビタミン類は、成人
病や肥満を防ぎ、若々しい健康生活を送るのに欠かせな
いもので、本発明にはビタミンB群、ビタミンC、ビタ
ミンDなど10種以上のビタミンをワンパックにした市
販品を使用することができる。
ませてしまうことの多い現代の食生活の中で補いきれな
いビタミン群の補給に機能する。炭水化物、蛋白質、脂
肪の三大栄養素がエネルギー源となり得るのもこれらビ
タミン群の作用に依るものであり、本来的には三度の食
事からの摂取が理想である。これらビタミン類は、成人
病や肥満を防ぎ、若々しい健康生活を送るのに欠かせな
いもので、本発明にはビタミンB群、ビタミンC、ビタ
ミンDなど10種以上のビタミンをワンパックにした市
販品を使用することができる。
【0028】鉄分は、厚生省基準によれば1日の必要量
が11mg、この中で人体が必要とする鉄分は1mgであ
り、人体中の鉄分の約70%が赤血球の主成分であるヘ
モグロビンに含まれている。つまり、人体に1mgの鉄分
を補給するためには飲食物中にその10倍の鉄分が含ま
れていなければならないことになる。この鉄分が不足す
ると顔色が悪くなり、疲れやすくなったり、朝起き難い
などの症状や貧血、物忘れ、更に舌のただれ、食欲不
振、消化不良、便秘などの症状をもたらすこととなる。
なお、鉄分を多く含む食物としては豚の肝臓、卵、きな
粉、煮干しなどがあるが、現在のライフスタイル、食生
活からは摂取し難くなっている。
が11mg、この中で人体が必要とする鉄分は1mgであ
り、人体中の鉄分の約70%が赤血球の主成分であるヘ
モグロビンに含まれている。つまり、人体に1mgの鉄分
を補給するためには飲食物中にその10倍の鉄分が含ま
れていなければならないことになる。この鉄分が不足す
ると顔色が悪くなり、疲れやすくなったり、朝起き難い
などの症状や貧血、物忘れ、更に舌のただれ、食欲不
振、消化不良、便秘などの症状をもたらすこととなる。
なお、鉄分を多く含む食物としては豚の肝臓、卵、きな
粉、煮干しなどがあるが、現在のライフスタイル、食生
活からは摂取し難くなっている。
【0029】大豆ペプチド、すなわち大豆蛋白質はアミ
ノ酸バランスが理想的な蛋白質であり、蛋白質本来の筋
肉や骨を発達させる効果のほかに動脈硬化の原因となる
血中コレステロールを低下させる効果もあり、血管障害
の予防に有効である。またダイエット食品としても利用
されており、美容痩身効果もあると言われている。
ノ酸バランスが理想的な蛋白質であり、蛋白質本来の筋
肉や骨を発達させる効果のほかに動脈硬化の原因となる
血中コレステロールを低下させる効果もあり、血管障害
の予防に有効である。またダイエット食品としても利用
されており、美容痩身効果もあると言われている。
【0030】明日葉は、古くから伊豆諸島で食されてき
た多年草で「今日つんでも明日にはもう芽が出てくる」
ということから明日葉と名付けられたと言われ、その生
命力の強さから長寿草とも呼ばれている。明日葉には、
ビタミンB12を始めとするビタミンB群、ビタミンC、
ビタミンA、カロチン、カルシウム、鉄分などのビタミ
ン、ミネラル類、葉緑素などが含まれている。生葉をお
ひたし、あえ物、天麩羅などとして食することができる
が、本発明においては乾燥葉を粉末や錠剤としたものを
用いることが好ましい。
た多年草で「今日つんでも明日にはもう芽が出てくる」
ということから明日葉と名付けられたと言われ、その生
命力の強さから長寿草とも呼ばれている。明日葉には、
ビタミンB12を始めとするビタミンB群、ビタミンC、
ビタミンA、カロチン、カルシウム、鉄分などのビタミ
ン、ミネラル類、葉緑素などが含まれている。生葉をお
ひたし、あえ物、天麩羅などとして食することができる
が、本発明においては乾燥葉を粉末や錠剤としたものを
用いることが好ましい。
【0031】アロエは、無霜の亜熱帯から熱帯の乾燥地
に産する多肉植物で、その種類は鑑賞用を含めると40
0を超えると言われている。健康食品原料として現在日
本で栽培されているのは大部分が「キダチアロエ」であ
り、一部に「ベラ」も栽培されており、主として多肉の
葉が用いられる。便秘の改善と便秘に伴う各種症状(頭
重、のぼせ、肌荒れ、吹出物、食欲不振など)の緩和
や、慢性胃炎や胃潰瘍など消化器系の改善に有効である
と言われている。抗炎症作用のあるカルボキシペプチタ
ーゼの存在が確認され、健胃作用、抗潰瘍作用、抗痔疾
作用、抗糖尿病作用、抗ガン作用などのメカニズムの解
明も進んでいる。本発明には真室凍結乾燥法により粉末
化したものが用いられる。
に産する多肉植物で、その種類は鑑賞用を含めると40
0を超えると言われている。健康食品原料として現在日
本で栽培されているのは大部分が「キダチアロエ」であ
り、一部に「ベラ」も栽培されており、主として多肉の
葉が用いられる。便秘の改善と便秘に伴う各種症状(頭
重、のぼせ、肌荒れ、吹出物、食欲不振など)の緩和
や、慢性胃炎や胃潰瘍など消化器系の改善に有効である
と言われている。抗炎症作用のあるカルボキシペプチタ
ーゼの存在が確認され、健胃作用、抗潰瘍作用、抗痔疾
作用、抗糖尿病作用、抗ガン作用などのメカニズムの解
明も進んでいる。本発明には真室凍結乾燥法により粉末
化したものが用いられる。
【0032】ギムネマは、インドを原産とするガガイモ
科のつる草に含まれるギムネマ・シルベスタのエキスで
ある。ギムネマには、例えばつる草の葉を噛むと甘味を
感じなくさせる作用があり、これはギムネマに含まれて
いるギムネマ酸が舌の甘味を感ずる細胞に働きかけて糖
の結合を制御するためとされている。従って、ギムネマ
を摂取することによって小腸でも同様な作用が営まれ、
糖の働きを制御する効果があると言われている。すなわ
ち肥満の原因となる糖分の吸収が制御され、特に女性に
とって好ましいダイエット食品と言える。なお、ギムネ
マの作用は甘味だけに働き、苦味、塩辛さ、酸っぱさな
どには影響せず、その効果も30分から2時間持続す
る。本発明にはギムネマエキスやこのエキスを粉末化し
たものが用いられる。
科のつる草に含まれるギムネマ・シルベスタのエキスで
ある。ギムネマには、例えばつる草の葉を噛むと甘味を
感じなくさせる作用があり、これはギムネマに含まれて
いるギムネマ酸が舌の甘味を感ずる細胞に働きかけて糖
の結合を制御するためとされている。従って、ギムネマ
を摂取することによって小腸でも同様な作用が営まれ、
糖の働きを制御する効果があると言われている。すなわ
ち肥満の原因となる糖分の吸収が制御され、特に女性に
とって好ましいダイエット食品と言える。なお、ギムネ
マの作用は甘味だけに働き、苦味、塩辛さ、酸っぱさな
どには影響せず、その効果も30分から2時間持続す
る。本発明にはギムネマエキスやこのエキスを粉末化し
たものが用いられる。
【0033】これらの主成分、有効成分および補助成分
は、目的に応じてそれぞれ適宜の割合で配合される。例
えば、主成分である粉末状、顆粒状または錠剤状の乳発
酵産物100重量%に対してカルシウム塩は、〔CH3
CH(OH)COO〕2 Ca・5H2 Oとして0.3〜
0.9重量%、好ましくは0.5〜0.7重量%であ
り、オリゴ糖は2〜10重量%、好ましくは2〜8重量
%の割合で配合する。なお、ベースとなる乳発酵産物が
いわゆるヨーグルト状の場合には、粉末、顆粒または錠
剤状の場合に換算して上記の割合で配合される。
は、目的に応じてそれぞれ適宜の割合で配合される。例
えば、主成分である粉末状、顆粒状または錠剤状の乳発
酵産物100重量%に対してカルシウム塩は、〔CH3
CH(OH)COO〕2 Ca・5H2 Oとして0.3〜
0.9重量%、好ましくは0.5〜0.7重量%であ
り、オリゴ糖は2〜10重量%、好ましくは2〜8重量
%の割合で配合する。なお、ベースとなる乳発酵産物が
いわゆるヨーグルト状の場合には、粉末、顆粒または錠
剤状の場合に換算して上記の割合で配合される。
【0034】また補助成分の配合割合は、核酸食品では
核酸として0.5〜2.5重量%、好ましくは1.0〜
2.0重量%であり、鮫軟骨は0.1〜0.3重量%、
好ましくは0.15〜0.25重量%、クロレラは2〜
5重量%、好ましくは3〜4重量%、コラーゲンは5〜
10重量%、好ましくは7〜8重量%、アガリクス茸は
0.5〜1.5重量%、好ましくは0.8〜1.2重量
%、シヤンピニオンエキスは1〜3重量%、好ましくは
1.5〜1.8重量%、くわ茶は1〜5重量%、好まし
くは2〜4重量%、杜仲茶は1〜4重量%、好ましくは
2〜3重量%、杜仲人参茶は2〜5重量%、好ましくは
3〜4重量%、甜茶は0.5〜3重量%、好ましくは1
〜2重量%、マルチビタミン剤は2〜4重量%、好まし
くは2.5〜3重量%、鉄分は1〜4重量%、好ましく
は2〜3重量%、大豆ペプチドは3〜6重量%、好まし
くは4〜5重量%、明日葉は3〜6重量%、好ましくは
4〜5重量%、アロエは1〜5重量%好ましくは2〜3
重量%であり、ギムネマでは1〜5重量%、好ましくは
2〜3重量%である。
核酸として0.5〜2.5重量%、好ましくは1.0〜
2.0重量%であり、鮫軟骨は0.1〜0.3重量%、
好ましくは0.15〜0.25重量%、クロレラは2〜
5重量%、好ましくは3〜4重量%、コラーゲンは5〜
10重量%、好ましくは7〜8重量%、アガリクス茸は
0.5〜1.5重量%、好ましくは0.8〜1.2重量
%、シヤンピニオンエキスは1〜3重量%、好ましくは
1.5〜1.8重量%、くわ茶は1〜5重量%、好まし
くは2〜4重量%、杜仲茶は1〜4重量%、好ましくは
2〜3重量%、杜仲人参茶は2〜5重量%、好ましくは
3〜4重量%、甜茶は0.5〜3重量%、好ましくは1
〜2重量%、マルチビタミン剤は2〜4重量%、好まし
くは2.5〜3重量%、鉄分は1〜4重量%、好ましく
は2〜3重量%、大豆ペプチドは3〜6重量%、好まし
くは4〜5重量%、明日葉は3〜6重量%、好ましくは
4〜5重量%、アロエは1〜5重量%好ましくは2〜3
重量%であり、ギムネマでは1〜5重量%、好ましくは
2〜3重量%である。
【0035】上述した主成分と有効成分および補助成分
とを配合した本発明の健康食品は粉末状、顆粒状、錠剤
状またはヨーグルト状のいづれの形態であっても良く、
それぞれの目的に応じて適宜な形態で使用に供される。
なお、ヨーグルト状形態の場合において、主成分と有効
成分および補助成分との配合によっては摂取に不便、不
都合を生ずる程度に濃厚状態となる場合には、適度な濃
度に水で希釈して摂取することができる。特に夏期にお
いては、例えば水による希釈を必要としない程度の濃厚
状態であっても、積極的に希釈すると共に冷却すれば清
涼飲料水として飲用することもできる。更に本発明の健
康食品は、他の食品、例えば菓子類、パン類、ちくわ、
かまぼこ等への添加物として使用することもでき、また
増量材、造形材、調味料、着色料などを加えて商品機能
を高めることもできる。
とを配合した本発明の健康食品は粉末状、顆粒状、錠剤
状またはヨーグルト状のいづれの形態であっても良く、
それぞれの目的に応じて適宜な形態で使用に供される。
なお、ヨーグルト状形態の場合において、主成分と有効
成分および補助成分との配合によっては摂取に不便、不
都合を生ずる程度に濃厚状態となる場合には、適度な濃
度に水で希釈して摂取することができる。特に夏期にお
いては、例えば水による希釈を必要としない程度の濃厚
状態であっても、積極的に希釈すると共に冷却すれば清
涼飲料水として飲用することもできる。更に本発明の健
康食品は、他の食品、例えば菓子類、パン類、ちくわ、
かまぼこ等への添加物として使用することもでき、また
増量材、造形材、調味料、着色料などを加えて商品機能
を高めることもできる。
【0036】本発明の健康食品は上述のように、主成分
である乳発酵産物にカルシウム塩およびオリゴ糖からな
る有効成分と、核酸食品、鮫軟骨、クロレラ、コラーゲ
ン、アガリクス茸、シヤンピニオンエキス、くわ茶、杜
仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マルチビタミン剤、鉄分、大
豆ペプチド、明日葉、アロエおよびギムネマからなる群
から選ばれた少なくとも一種の補助成分を含有するの
で、次の総合的生理効果が発揮される。
である乳発酵産物にカルシウム塩およびオリゴ糖からな
る有効成分と、核酸食品、鮫軟骨、クロレラ、コラーゲ
ン、アガリクス茸、シヤンピニオンエキス、くわ茶、杜
仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マルチビタミン剤、鉄分、大
豆ペプチド、明日葉、アロエおよびギムネマからなる群
から選ばれた少なくとも一種の補助成分を含有するの
で、次の総合的生理効果が発揮される。
【0037】まず、乳発酵産物の保健効果については整
腸作用がもたらされるうえ、胃酸欠乏、下痢症、便秘症
などの胃腸の各種疾患の予防、治療効果があり、また消
化管を中心とする感染防御の観点から、または癌細胞抑
制効果との関連で免疫賦活作用が示唆され、免疫応答の
向上、免疫担当細胞であるマクロファーギやNK細胞の
活性化、さらにはこれら細胞の分化および活性化に関与
するサイトカインへの影響が明らかにされている。さら
に、乳発酵産物の摂取がガンの発生を制御することが多
くの研究から示唆され、抗腫瘍活性もある。
腸作用がもたらされるうえ、胃酸欠乏、下痢症、便秘症
などの胃腸の各種疾患の予防、治療効果があり、また消
化管を中心とする感染防御の観点から、または癌細胞抑
制効果との関連で免疫賦活作用が示唆され、免疫応答の
向上、免疫担当細胞であるマクロファーギやNK細胞の
活性化、さらにはこれら細胞の分化および活性化に関与
するサイトカインへの影響が明らかにされている。さら
に、乳発酵産物の摂取がガンの発生を制御することが多
くの研究から示唆され、抗腫瘍活性もある。
【0038】カルシウム塩としては牛乳カルシウムや乳
酸カルシウムを用いることが好ましく、牛乳カルシウム
が有するほのかなミルク状風味により摂取の際の抵抗
感、異物感を少なくすることができる。また、乳酸カル
シウムはリン酸カルシウム、炭酸カルシウム、シュウ酸
カルシウムなどと比較して水への溶解性に優れており、
従って人体に吸収されやすく、カルシウム不足に起因す
る骨粗鬆症、妊産婦や成長期の子供などに好ましい栄養
素となる。
酸カルシウムを用いることが好ましく、牛乳カルシウム
が有するほのかなミルク状風味により摂取の際の抵抗
感、異物感を少なくすることができる。また、乳酸カル
シウムはリン酸カルシウム、炭酸カルシウム、シュウ酸
カルシウムなどと比較して水への溶解性に優れており、
従って人体に吸収されやすく、カルシウム不足に起因す
る骨粗鬆症、妊産婦や成長期の子供などに好ましい栄養
素となる。
【0039】オリゴ糖は、腸内の有用菌であるビフィズ
ス菌や乳酸桿菌などの乳酸菌類やフエカリス菌の栄養分
となる増殖因子である。一方、有害菌のウェルツシ菌や
大腸菌、コレラ菌などの病原菌はオリゴ糖を栄養とする
ことができない。従って、オリゴ糖の摂取によって腸内
の有用菌が増殖し、有用菌優勢の好ましい腸内環境をつ
くることができる。更にオリゴ糖は甘味料として種々の
食品に使用されるが、オリゴ糖を分解する酵素が腸内に
乏しいので、腸から吸収されてカロリーとなることはほ
とんどない。またオリゴ糖は糖分にもかかわらず、虫歯
の原因であるミュータンス菌の栄養分としてほとんど利
用されることがないので虫歯の原因にはなりにくい。こ
のためオリゴ糖摂取により腸内での腐敗物質や有害物
質、毒素などの発生が少なくなるので腸内が清浄化さ
れ、毒素などを処理する肝臓の負担を軽減することがで
きる。同時に腐敗物質や毒素の生成が少なくなるので肌
がきれいになる美容効果、便通の改善にも有効である。
更にオリゴ糖はカロリー源となりにくいので肥満対策に
有効であり、虫歯の予防にもなる。また、環状オリゴ糖
は分子の中央に空洞があり、空洞内部は疎水領域、外部
は親水領域になっているので疎水性の空洞内に各種の物
質を包接する機能を有しており、この性質を利用して不
安定な物質の安定化、味、臭い、溶解性などの物性の改
善、乳化、起泡性の向上などを図ることも可能となる。
ス菌や乳酸桿菌などの乳酸菌類やフエカリス菌の栄養分
となる増殖因子である。一方、有害菌のウェルツシ菌や
大腸菌、コレラ菌などの病原菌はオリゴ糖を栄養とする
ことができない。従って、オリゴ糖の摂取によって腸内
の有用菌が増殖し、有用菌優勢の好ましい腸内環境をつ
くることができる。更にオリゴ糖は甘味料として種々の
食品に使用されるが、オリゴ糖を分解する酵素が腸内に
乏しいので、腸から吸収されてカロリーとなることはほ
とんどない。またオリゴ糖は糖分にもかかわらず、虫歯
の原因であるミュータンス菌の栄養分としてほとんど利
用されることがないので虫歯の原因にはなりにくい。こ
のためオリゴ糖摂取により腸内での腐敗物質や有害物
質、毒素などの発生が少なくなるので腸内が清浄化さ
れ、毒素などを処理する肝臓の負担を軽減することがで
きる。同時に腐敗物質や毒素の生成が少なくなるので肌
がきれいになる美容効果、便通の改善にも有効である。
更にオリゴ糖はカロリー源となりにくいので肥満対策に
有効であり、虫歯の予防にもなる。また、環状オリゴ糖
は分子の中央に空洞があり、空洞内部は疎水領域、外部
は親水領域になっているので疎水性の空洞内に各種の物
質を包接する機能を有しており、この性質を利用して不
安定な物質の安定化、味、臭い、溶解性などの物性の改
善、乳化、起泡性の向上などを図ることも可能となる。
【0040】更に、本発明の健康食品は上記各成分に加
えて補助成分を添加したものであるから、補助成分に由
来する各種の生理効果を付与することができる。すなわ
ち、核酸を含む核酸食品を配合した場合は新陳代謝機能
の促進による老化防止、成人病予防などの効能や体内細
胞の活性化により女性の美肌作用がもたらされる。
えて補助成分を添加したものであるから、補助成分に由
来する各種の生理効果を付与することができる。すなわ
ち、核酸を含む核酸食品を配合した場合は新陳代謝機能
の促進による老化防止、成人病予防などの効能や体内細
胞の活性化により女性の美肌作用がもたらされる。
【0041】鮫軟骨は血管造成制御作用による制ガン効
果や血管新生によってもたらされる関節炎、網膜症など
の疾患への効果が、またクロレラは高栄養価による体力
増強、虚弱体質の改善、ウィルスに対する抵抗力の強化
などが、コラーゲンを配合した場合は皮膚の老化現象に
対して効果的であり、特に女性にとって好ましい美肌作
用が付与される。また、アガリクス茸は免疫性を高め、
C型肝炎や糖尿病などの治療効果が、シヤンピニオンエ
キスでは便臭や口臭、体臭改善効果が発揮される。
果や血管新生によってもたらされる関節炎、網膜症など
の疾患への効果が、またクロレラは高栄養価による体力
増強、虚弱体質の改善、ウィルスに対する抵抗力の強化
などが、コラーゲンを配合した場合は皮膚の老化現象に
対して効果的であり、特に女性にとって好ましい美肌作
用が付与される。また、アガリクス茸は免疫性を高め、
C型肝炎や糖尿病などの治療効果が、シヤンピニオンエ
キスでは便臭や口臭、体臭改善効果が発揮される。
【0042】更に、くわ茶を配合した場合は豊富なミネ
ラル含有量によって高血圧症、血糖値やコレステロール
値の改善に有効であり、杜仲茶には、コラーゲンの新陳
代謝活性化による皮膚の老化防止や美肌効果が、また杜
仲人参茶では高麗人参の細胞賦活作用と杜仲茶のコラー
ゲン活性化作用によって美容、疲労回復、老化防止など
の効果が、甜茶では抗アレルギー効果がそれぞれ付与さ
れる。
ラル含有量によって高血圧症、血糖値やコレステロール
値の改善に有効であり、杜仲茶には、コラーゲンの新陳
代謝活性化による皮膚の老化防止や美肌効果が、また杜
仲人参茶では高麗人参の細胞賦活作用と杜仲茶のコラー
ゲン活性化作用によって美容、疲労回復、老化防止など
の効果が、甜茶では抗アレルギー効果がそれぞれ付与さ
れる。
【0043】マルチビタミン剤は現代人の食生活で不足
しがちなビタミン類の補給に、また鉄分は現代のライフ
スタイルでは摂取し難い鉄分の補給に有効である。大豆
ペプチドはダイエット食品としての効果が、明日葉はビ
タミン類、ミネラル類の補給に、更にアロエには便秘改
善や健胃作用の効果が、またギムネマには肥満の原因と
なる余分な脂肪や糖分の作用を抑える効果がある。
しがちなビタミン類の補給に、また鉄分は現代のライフ
スタイルでは摂取し難い鉄分の補給に有効である。大豆
ペプチドはダイエット食品としての効果が、明日葉はビ
タミン類、ミネラル類の補給に、更にアロエには便秘改
善や健胃作用の効果が、またギムネマには肥満の原因と
なる余分な脂肪や糖分の作用を抑える効果がある。
【0044】このように本発明の健康食品は、主成分、
有効成分および補助成分の有する固有の効果に加えて、
これら各成分の相乗作用による優れた保健効果が付与さ
れ、特に補助成分の組合せ、およびその配合割合を変え
ることにより特異な保健効果を付与することができる。
更に乳発酵産物の有する風味により摂取に抵抗感がな
く、幼児から老人まで、その目的とする保健効果に応じ
て適宜に品質設計することが可能である。
有効成分および補助成分の有する固有の効果に加えて、
これら各成分の相乗作用による優れた保健効果が付与さ
れ、特に補助成分の組合せ、およびその配合割合を変え
ることにより特異な保健効果を付与することができる。
更に乳発酵産物の有する風味により摂取に抵抗感がな
く、幼児から老人まで、その目的とする保健効果に応じ
て適宜に品質設計することが可能である。
【0045】
【実施例】以下、本発明の健康食品について実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
【0046】実施例1 乳発酵産物としてケフィアの凍結乾燥粉末を用い、有効
成分であるカルシウム塩に牛乳カルシウム粉末、オリゴ
糖に鎖状オリゴ糖粉末を使用し、補助成分である核酸食
品としてデオキシリボ核酸(DNA)から抽出した粉末
エキス、鮫軟骨としてフカヒレからの抽出物を粉末化し
た粉末、および明日葉の乾燥粉末を用いて、下記の割合
で充分に混合して均一な混合粉末を調製した。次いで、
この混合粉末を成形して錠剤状の健康食品を製造した。
成分であるカルシウム塩に牛乳カルシウム粉末、オリゴ
糖に鎖状オリゴ糖粉末を使用し、補助成分である核酸食
品としてデオキシリボ核酸(DNA)から抽出した粉末
エキス、鮫軟骨としてフカヒレからの抽出物を粉末化し
た粉末、および明日葉の乾燥粉末を用いて、下記の割合
で充分に混合して均一な混合粉末を調製した。次いで、
この混合粉末を成形して錠剤状の健康食品を製造した。
【0047】 ケフィアの凍結乾燥粉末:100g 牛乳カルシウム粉末: 0.5g 鎖状オリゴ糖粉末: 4g DNA粉末エキス: 1.5g フカヒレ抽出物の粉末: 0.2g 明日葉乾燥粉末: 4.5g 得られた健康食品は、ケフィアの有する乳状の芳香と牛
乳カルシウムおよび鎖状オリゴ糖による甘味や芳醇な香
りに加え、添加した各補助成分からもたされる生理機能
により優れた保健効果を有し、喫食にも極めて好ましい
健康食品であった。
乳カルシウムおよび鎖状オリゴ糖による甘味や芳醇な香
りに加え、添加した各補助成分からもたされる生理機能
により優れた保健効果を有し、喫食にも極めて好ましい
健康食品であった。
【0048】実施例2 実施例1と同一のケフィアの凍結乾燥粉末を用い、カル
シウム塩には乳酸カルシウム、オリゴ糖には環状オリゴ
糖粉末を用いた。補助成分にはマルチビタミン剤、鉄
分、大豆ペプチド粉末、アロエの乾燥粉末を使用して下
記の割合で配合して均一な混合粉末を調製した後、成形
して錠剤状の健康食品を製造した。
シウム塩には乳酸カルシウム、オリゴ糖には環状オリゴ
糖粉末を用いた。補助成分にはマルチビタミン剤、鉄
分、大豆ペプチド粉末、アロエの乾燥粉末を使用して下
記の割合で配合して均一な混合粉末を調製した後、成形
して錠剤状の健康食品を製造した。
【0049】 ケフィアの凍結乾燥粉末:100g 乳酸カルシウム粉末: 0.6g 環状オリゴ糖粉末: 3g マルチビタミン剤: 2.5g 鉄分: 2.5g 大豆ペプチド粉末: 4.5g アロエ乾燥粉末: 2.5g 得られた健康食品は、ケフィアの有する乳状の芳香と乳
酸カルシウムおよび環状オリゴ糖による甘味や芳醇な香
りに加え、添加した各補助成分によりもたらされる生理
作用により優れた保健効果を有する健康食品であり、ま
た極めて喫食し易いものであった。
酸カルシウムおよび環状オリゴ糖による甘味や芳醇な香
りに加え、添加した各補助成分によりもたらされる生理
作用により優れた保健効果を有する健康食品であり、ま
た極めて喫食し易いものであった。
【0050】実施例3 補助成分として実施例1のDNA粉末エキス、フカヒレ
抽出物の粉末、明日葉乾燥粉末に代えて、クロレラ、コ
ラーゲンおよび杜仲人参茶の粉末を用いたほかは、実施
例1と同一の乳発酵産物、カルシウム塩、オリゴ糖を使
用して下記の割合で混合して均一な混合粉末を調製した
のち、造粒して顆粒状の健康食品を製造した。
抽出物の粉末、明日葉乾燥粉末に代えて、クロレラ、コ
ラーゲンおよび杜仲人参茶の粉末を用いたほかは、実施
例1と同一の乳発酵産物、カルシウム塩、オリゴ糖を使
用して下記の割合で混合して均一な混合粉末を調製した
のち、造粒して顆粒状の健康食品を製造した。
【0051】 ケフィアの凍結乾燥粉末:100g 牛乳カルシウム粉末: 0.5g 鎖状オリゴ糖粉末: 4g クロレラ粉末: 3.5g コラーゲン粉末: 7g 杜仲人参茶粉末: 4g 得られた健康食品は実施例1の健康食品と同様の風味を
有し、補助成分からもたらされる優れた保健効果を有す
る健康食品であった。
有し、補助成分からもたらされる優れた保健効果を有す
る健康食品であった。
【0052】実施例4 補助成分として実施例2のマルチビタミン剤、鉄分、大
豆ペプチド粉末、アロエ粉末に代えて、アガリクス茸、
シャンピニオンエキス、杜仲茶粉末を用いたほかは実施
例2と同一の乳発酵産物、カルシウム塩、オリゴ糖を使
用して下記の割合で混合して均一な混合粉末を調製した
のち、成形して錠剤状の健康食品を製造した。
豆ペプチド粉末、アロエ粉末に代えて、アガリクス茸、
シャンピニオンエキス、杜仲茶粉末を用いたほかは実施
例2と同一の乳発酵産物、カルシウム塩、オリゴ糖を使
用して下記の割合で混合して均一な混合粉末を調製した
のち、成形して錠剤状の健康食品を製造した。
【0053】 ケフィアの凍結乾燥粉末:100g 乳酸カルシウム粉末: 0.6g 環状オリゴ糖粉末: 3g アガリクス茸: 1g シヤンピニオンエキス: 1.5g 杜仲茶粉末: 3g 得られた健康食品は補助成分からもたらされる優れた生
理機能を備えた滋養豊かな食品であった。
理機能を備えた滋養豊かな食品であった。
【0054】実施例5 補助成分として実施例2のマルチビタミン剤、鉄分、大
豆ペプチド粉末、アロエ粉末に代えて、コラーゲン、く
わ茶、明日葉、ギムネマを用いたほかは実施例2と同一
の乳発酵産物、カルシウム塩、オリゴ糖を使用して下記
の割合で混合して均一な混合粉末を調製したのち、造粒
して顆粒状の健康食品を得た。
豆ペプチド粉末、アロエ粉末に代えて、コラーゲン、く
わ茶、明日葉、ギムネマを用いたほかは実施例2と同一
の乳発酵産物、カルシウム塩、オリゴ糖を使用して下記
の割合で混合して均一な混合粉末を調製したのち、造粒
して顆粒状の健康食品を得た。
【0055】 ケフィアの凍結乾燥粉末:100g 乳酸カルシウム粉末: 0.6g 環状オリゴ糖粉末: 3g コラーゲン: 7g くわ茶: 3g 明日葉粉末: 5g ギムネマ: 3g 得られた健康食品は甘味や芳醇な香りを有するととも
に、補助成分による優れた生理効果を備えるものであっ
た。
に、補助成分による優れた生理効果を備えるものであっ
た。
【0056】実施例6 補助成分として実施例2のマルチビタミン剤、鉄分、大
豆ペプチド粉末、アロエ粉末に代えて、甜茶、マルチビ
タミン剤、鉄分を用いたほかは実施例2と同一の乳発酵
産物、カルシウム塩、オリゴ糖を使用して下記の割合で
混合して均一な混合粉末を調製したのち、成形して錠剤
状の健康食品を製造した。
豆ペプチド粉末、アロエ粉末に代えて、甜茶、マルチビ
タミン剤、鉄分を用いたほかは実施例2と同一の乳発酵
産物、カルシウム塩、オリゴ糖を使用して下記の割合で
混合して均一な混合粉末を調製したのち、成形して錠剤
状の健康食品を製造した。
【0057】 ケフィアの凍結乾燥粉末:100g 乳酸カルシウム粉末: 0.6g 環状オリゴ糖粉末: 3g 甜茶: 1.5g マルチビタミン剤: 2.5g 鉄分: 3g 得られた健康食品は芳醇な香りと甘味を有し、補助成分
からもたらされる優れた生理機能を有する健康食品であ
った。
からもたらされる優れた生理機能を有する健康食品であ
った。
【0058】
【発明の効果】本発明の健康食品は、ケフィアやヨーグ
ルト等の乳発酵産物を主成分とし、カルシウム塩および
オリゴ糖を有効成分として、更に核酸食品、鮫軟骨、ク
ロレラ、コラーゲン、アガリクス茸、シヤンピニオンエ
キス、くわ茶、杜仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マルチビタ
ミン剤、鉄分、大豆ペプチド、明日葉、アロエおよびギ
ムネマからなる群から選ばれた少なくとも一種を補助成
分として添加配合したものであるから、これらの各成分
が有する独特の生理機能が相乗的に作用して人体に対す
る総合的保健効果を高めることができる。また補助成分
の組合せや配合割合を適宜変更することにより、目的に
応じて保健機能の異なる健康食品とすることが可能であ
る。更に、また甘味や芳香などの風味により味覚的にも
優れた食品であり、幼児から老人まで容易に飲食可能で
ある。
ルト等の乳発酵産物を主成分とし、カルシウム塩および
オリゴ糖を有効成分として、更に核酸食品、鮫軟骨、ク
ロレラ、コラーゲン、アガリクス茸、シヤンピニオンエ
キス、くわ茶、杜仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マルチビタ
ミン剤、鉄分、大豆ペプチド、明日葉、アロエおよびギ
ムネマからなる群から選ばれた少なくとも一種を補助成
分として添加配合したものであるから、これらの各成分
が有する独特の生理機能が相乗的に作用して人体に対す
る総合的保健効果を高めることができる。また補助成分
の組合せや配合割合を適宜変更することにより、目的に
応じて保健機能の異なる健康食品とすることが可能であ
る。更に、また甘味や芳香などの風味により味覚的にも
優れた食品であり、幼児から老人まで容易に飲食可能で
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A23L 1/304 A23L 1/304 // A61K 31/70 A61K 31/70 33/06 33/06 33/26 33/26 35/20 35/20 35/78 35/78 W
Claims (4)
- 【請求項1】 乳発酵産物を主成分、カルシウム塩およ
びオリゴ糖を有効成分とし、核酸食品、鮫軟骨、クロレ
ラ、コラーゲン、アガリクス茸、シヤンピニオンエキ
ス、くわ茶、杜仲茶、杜仲人参茶、甜茶、マルチビタミ
ン剤、鉄分、大豆ペプチド、明日葉、アロエおよびギム
ネマからなる群から選ばれた少なくとも一種を補助成分
として含むことを特徴とする健康食品。 - 【請求項2】 乳発酵産物が、ヨーグルトおよび/また
はケフィアである請求項1記載の健康食品。 - 【請求項3】 カルシウム塩が、牛乳カルシウムおよび
/または乳酸カルシウムである請求項1又は2記載の健
康食品。 - 【請求項4】 オリゴ糖が、鎖状オリゴ糖および/また
は環状オリゴ糖である請求項1、2又は3記載の健康食
品。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025990A JPH09191852A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 健康食品 |
| US08/935,766 US6164746A (en) | 1993-09-24 | 1997-09-23 | Ink-jet printer method and apparatus, color filter, display device, apparatus having display device, ink-jet head unit adjusting device and method, and ink-jet head unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025990A JPH09191852A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 健康食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09191852A true JPH09191852A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12181162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8025990A Pending JPH09191852A (ja) | 1993-09-24 | 1996-01-19 | 健康食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09191852A (ja) |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10179024A (ja) * | 1996-12-20 | 1998-07-07 | Yahagi:Kk | 加工乳 |
| JP2000143526A (ja) * | 1998-11-13 | 2000-05-23 | Asuke Yakuhin Kk | 田七人参、霊芝、アガリクス茸を主成分とする糖尿・高血圧・肝機能改善剤およびこれの製造方法 |
| WO2000054838A1 (en) * | 1999-03-16 | 2000-09-21 | Nycomed Pharma As | Calcium-containing composition |
| WO2000060950A1 (en) * | 1999-04-13 | 2000-10-19 | Sigma-Tau Healthscience S.P.A. | Dietary supplement derived from fermented milks for the prevention of osteoporosis |
| JP2002114698A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Rekkutekku Laboratories Kk | カルコン含有粉末組成物 |
| WO2002032441A1 (en) * | 2000-10-13 | 2002-04-25 | Kabushiki Kaisha Yakult Honsha | Bone metabolism improving agent |
| KR100425029B1 (ko) * | 2001-07-26 | 2004-03-27 | 칼리지파마(주) | 두충 및 이소플라본이 함유된 건강식품 조성물 |
| WO2004098630A1 (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-18 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | 更年期障害抑制剤 |
| KR100461580B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2004-12-14 | 주식회사 빙그레 | 간기능 유지 및 개선에 유용한 발효유 및 그 제조방법 |
| JP2004352626A (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Asahi Breweries Ltd | 植物由来成分を含有する抗コレステロール剤 |
| WO2005018653A1 (ja) * | 2003-08-26 | 2005-03-03 | Nihon Kefir Co., Ltd. | スキンケア用の内服組成物 |
| JP2005312424A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Nippon Kefia Kk | ケフィアグレインを用いた発酵産物の製造方法及び当該方法によって得られる発酵産物 |
| WO2006097629A1 (fr) * | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Larena | Composition alimentaire suppletive |
| JP2007117094A (ja) * | 2007-01-15 | 2007-05-17 | Nippon Kefia Kk | 乳発酵産物及びハーブ類を含有してなる健康食品 |
| JP2007185176A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Satoru Watanabe | カルシウム含有健康食品の製造方法。 |
| WO2007100103A1 (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-07 | Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. | メタボリックシンドローム改善剤 |
| JP2009263384A (ja) * | 2009-07-01 | 2009-11-12 | Sonoko:Kk | I型アレルギー性疾患のアトピー性皮膚炎の症状を抑制するための内服薬 |
| JP2009296999A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Uha Mikakuto Co Ltd | 美容飲料及びその製造方法 |
| US8257751B2 (en) * | 2003-11-03 | 2012-09-04 | Beauté Pacifique ApS | Composition for the cosmetic treatment of age-related dermatological symptoms |
| CN102657353A (zh) * | 2012-05-15 | 2012-09-12 | 广州市龙和生物科技有限公司 | 一种胶原蛋白饮料 |
| CN103054118B (zh) * | 2008-04-30 | 2014-05-07 | 悠哈味觉糖有限公司 | 饮料组合物及其制造方法 |
| PT107161A (pt) * | 2013-09-12 | 2015-03-12 | Nogueiras & Sobrinho Lda | Otimização do processo de fermentação de kefir para fabrico de gelados com algas e respetivo gelado |
| CN112293493A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-02 | 光明乳业股份有限公司 | 一种钙强化酸奶的原料组合物、钙强化酸奶及其制备方法 |
| RU2761657C1 (ru) * | 2020-12-21 | 2021-12-13 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования «Вологодская государственная молочнохозяйственная академия имени Н.В. Верещагина» (ФГБОУ ВО Вологодская ГМХА) | Способ производства кисломолочного мороженого с функциональными свойствами |
| CN118325993A (zh) * | 2024-04-16 | 2024-07-12 | 吉林农业大学 | 一种姬松茸活性肽及其制备方法和应用 |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP8025990A patent/JPH09191852A/ja active Pending
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10179024A (ja) * | 1996-12-20 | 1998-07-07 | Yahagi:Kk | 加工乳 |
| JP2000143526A (ja) * | 1998-11-13 | 2000-05-23 | Asuke Yakuhin Kk | 田七人参、霊芝、アガリクス茸を主成分とする糖尿・高血圧・肝機能改善剤およびこれの製造方法 |
| WO2000054838A1 (en) * | 1999-03-16 | 2000-09-21 | Nycomed Pharma As | Calcium-containing composition |
| WO2000060950A1 (en) * | 1999-04-13 | 2000-10-19 | Sigma-Tau Healthscience S.P.A. | Dietary supplement derived from fermented milks for the prevention of osteoporosis |
| JP2002114698A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-16 | Rekkutekku Laboratories Kk | カルコン含有粉末組成物 |
| US7754255B2 (en) | 2000-10-13 | 2010-07-13 | Kabushiki Kaisha Yakult Honsha | Bone metabolism improving agent |
| WO2002032441A1 (en) * | 2000-10-13 | 2002-04-25 | Kabushiki Kaisha Yakult Honsha | Bone metabolism improving agent |
| KR100425029B1 (ko) * | 2001-07-26 | 2004-03-27 | 칼리지파마(주) | 두충 및 이소플라본이 함유된 건강식품 조성물 |
| KR100461580B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2004-12-14 | 주식회사 빙그레 | 간기능 유지 및 개선에 유용한 발효유 및 그 제조방법 |
| WO2004098630A1 (ja) * | 2003-05-12 | 2004-11-18 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | 更年期障害抑制剤 |
| JP2004352626A (ja) * | 2003-05-28 | 2004-12-16 | Asahi Breweries Ltd | 植物由来成分を含有する抗コレステロール剤 |
| WO2005018653A1 (ja) * | 2003-08-26 | 2005-03-03 | Nihon Kefir Co., Ltd. | スキンケア用の内服組成物 |
| US8257751B2 (en) * | 2003-11-03 | 2012-09-04 | Beauté Pacifique ApS | Composition for the cosmetic treatment of age-related dermatological symptoms |
| JP2005312424A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Nippon Kefia Kk | ケフィアグレインを用いた発酵産物の製造方法及び当該方法によって得られる発酵産物 |
| FR2883132A1 (fr) * | 2005-03-15 | 2006-09-22 | Larena Sa | Composition alimentaire suppletive |
| WO2006097629A1 (fr) * | 2005-03-15 | 2006-09-21 | Larena | Composition alimentaire suppletive |
| JP2007185176A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Satoru Watanabe | カルシウム含有健康食品の製造方法。 |
| WO2007100103A1 (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-07 | Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. | メタボリックシンドローム改善剤 |
| JP2007230969A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | メタボリックシンドローム改善剤 |
| JP2007117094A (ja) * | 2007-01-15 | 2007-05-17 | Nippon Kefia Kk | 乳発酵産物及びハーブ類を含有してなる健康食品 |
| CN103054118B (zh) * | 2008-04-30 | 2014-05-07 | 悠哈味觉糖有限公司 | 饮料组合物及其制造方法 |
| JP2009296999A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Uha Mikakuto Co Ltd | 美容飲料及びその製造方法 |
| JP2009263384A (ja) * | 2009-07-01 | 2009-11-12 | Sonoko:Kk | I型アレルギー性疾患のアトピー性皮膚炎の症状を抑制するための内服薬 |
| CN102657353A (zh) * | 2012-05-15 | 2012-09-12 | 广州市龙和生物科技有限公司 | 一种胶原蛋白饮料 |
| PT107161A (pt) * | 2013-09-12 | 2015-03-12 | Nogueiras & Sobrinho Lda | Otimização do processo de fermentação de kefir para fabrico de gelados com algas e respetivo gelado |
| CN112293493A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-02-02 | 光明乳业股份有限公司 | 一种钙强化酸奶的原料组合物、钙强化酸奶及其制备方法 |
| RU2761657C1 (ru) * | 2020-12-21 | 2021-12-13 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования «Вологодская государственная молочнохозяйственная академия имени Н.В. Верещагина» (ФГБОУ ВО Вологодская ГМХА) | Способ производства кисломолочного мороженого с функциональными свойствами |
| CN118325993A (zh) * | 2024-04-16 | 2024-07-12 | 吉林农业大学 | 一种姬松茸活性肽及其制备方法和应用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09191852A (ja) | 健康食品 | |
| KR101539382B1 (ko) | 장 기능 개선 및 배변 촉진용 식품 조성물 | |
| CN110338402A (zh) | 一种复合益生菌粉及其制备方法 | |
| JP4231208B2 (ja) | 骨粗鬆症の予防のための発酵乳由来の栄養補助食品 | |
| CN106213495A (zh) | 减肥型代餐粉及其制备方法 | |
| TW200848064A (en) | Process for producing osteocalcin-containing extract | |
| KR101799781B1 (ko) | 소뼈 추출분말의 제조방법 | |
| KR101896024B1 (ko) | 가르시니아 캄보지아 추출물을 활용한 기능성 식품 조성물 및 이의 제조방법 | |
| CN113632851A (zh) | 一种多功能儿童生长奶粉及其制备方法 | |
| TW201635920A (zh) | 肌肉合成促進劑 | |
| KR101930433B1 (ko) | 밀웜을 함유한 양갱의 제조방법 및 이에 따라 제조된 밀웜 양갱 | |
| KR20050110413A (ko) | 건조효모, 천연물 추출분말 및 영양성분 혼합분말을함유하여 성장발육에 도움을 주는 건강기능성 조성물 | |
| JPH0937711A (ja) | 健康食品 | |
| CN107495053A (zh) | 一种复合型高钙蛋白粉制剂的制备方法 | |
| JP2000166467A (ja) | 乳発酵産物及びハーブ類を含有してなる健康食品 | |
| CN101595964B (zh) | 一种菌菇浓汤调味料的加工工艺 | |
| CN105341300A (zh) | 一种适宜儿童食用的保健糖果 | |
| CN105795149A (zh) | 一种高营养高吸收的仔猪奶粉及其制备方法 | |
| JP2001002583A (ja) | 血糖値上昇抑制剤 | |
| JPH02154673A (ja) | 水溶性ダイエタリーファイバー含有飲料の製造方法 | |
| KR20210041387A (ko) | 갈화 추출물 및 차전자피 분말을 함유한 숙취해소용 천연차 및 그 제조방법 | |
| CN104799277A (zh) | 一种阿胶口嚼片及其制备方法 | |
| KR100734944B1 (ko) | 젖산칼슘 및 미강을 주재로 한 기능성 건강식품 조성물 | |
| JP3935490B2 (ja) | 豆乳ケフィア及びその製造方法 | |
| KR100899556B1 (ko) | 모자반 추출물을 첨가한 기능성 식품 |