JPH09192036A - 洗面化粧台の排水構造 - Google Patents
洗面化粧台の排水構造Info
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- JPH09192036A JPH09192036A JP430396A JP430396A JPH09192036A JP H09192036 A JPH09192036 A JP H09192036A JP 430396 A JP430396 A JP 430396A JP 430396 A JP430396 A JP 430396A JP H09192036 A JPH09192036 A JP H09192036A
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- elbow pipe
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】各管の位置決めを正確且つ簡単に行いながら排
水管路を形成する。 【解決手段】洗面化粧台1内に配された主排水管2の下
部にエルボ管3を設ける。洗面化粧台1の設置部位の床
面4より突設された床排水管5とエルボ管3との間に連
結管11を接続配置する。連結管11の上面部とエルボ
管3の外面部にそれぞれ設けられた位置合わせ目印を合
致させる。連結管11の側面部に設けられたスケール目
印20をエルボ管3の側面部に設けられた位置決め目印
21に合致させる。
水管路を形成する。 【解決手段】洗面化粧台1内に配された主排水管2の下
部にエルボ管3を設ける。洗面化粧台1の設置部位の床
面4より突設された床排水管5とエルボ管3との間に連
結管11を接続配置する。連結管11の上面部とエルボ
管3の外面部にそれぞれ設けられた位置合わせ目印を合
致させる。連結管11の側面部に設けられたスケール目
印20をエルボ管3の側面部に設けられた位置決め目印
21に合致させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗面化粧台の排水
構造に関するものである。
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】洗面化粧台を取り替えた場合には排水経
路の位置が変わることがある。従来においては洗面化粧
台の底板に孔を開け直して主排水管を床排水管に接続す
るようにしたり、あるいは、設備工事にて床排水管を新
しい位置に立ち上げ直していた。しかしながら、上記の
ように洗面化粧台に孔開け作業を行ったり、床排水管を
新たに設置したりする場合には配管工事が大掛かりなも
のになるという問題が生じるものであった。このため、
図5に示されるように主排水管2の下部にエルボ管3を
設け、床排水管5の上部に連結管11を設け、連結管1
1とエルボ管3とを相互に接続するようにして洗面化粧
台1の底板1aの下で排水管接続を行うようにすること
があり、このようにエルボ管3と連結管11を用いて排
水経路の位置の変更に対応することで大掛かりな工事を
必要とすることなく見栄え良く洗面化粧台1の取替を行
うことができる。
路の位置が変わることがある。従来においては洗面化粧
台の底板に孔を開け直して主排水管を床排水管に接続す
るようにしたり、あるいは、設備工事にて床排水管を新
しい位置に立ち上げ直していた。しかしながら、上記の
ように洗面化粧台に孔開け作業を行ったり、床排水管を
新たに設置したりする場合には配管工事が大掛かりなも
のになるという問題が生じるものであった。このため、
図5に示されるように主排水管2の下部にエルボ管3を
設け、床排水管5の上部に連結管11を設け、連結管1
1とエルボ管3とを相互に接続するようにして洗面化粧
台1の底板1aの下で排水管接続を行うようにすること
があり、このようにエルボ管3と連結管11を用いて排
水経路の位置の変更に対応することで大掛かりな工事を
必要とすることなく見栄え良く洗面化粧台1の取替を行
うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、エルボ
管3と連結管11を用いるようにして洗面化粧台1の底
板1aの下で排水管接続を行う場合、エルボ管3と連結
管11を接続するにあたって床排水管5を中心とした回
転方向と、エルボ管3と連結管11が接続される軸の回
転方向と、床排水管5と主排水管2の距離、つまり、連
結管11の長さ寸法の3か所で正確に調整を行う必要が
あり、この調整が難しいものとなっており、各管の位置
決めを行いながらの配管作業に手間がかかるという問題
があった。
管3と連結管11を用いるようにして洗面化粧台1の底
板1aの下で排水管接続を行う場合、エルボ管3と連結
管11を接続するにあたって床排水管5を中心とした回
転方向と、エルボ管3と連結管11が接続される軸の回
転方向と、床排水管5と主排水管2の距離、つまり、連
結管11の長さ寸法の3か所で正確に調整を行う必要が
あり、この調整が難しいものとなっており、各管の位置
決めを行いながらの配管作業に手間がかかるという問題
があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、各管の位置決めを正確且つ簡単に行いながら
排水管路を形成することができる洗面化粧台の排水構造
を提供しようとするものである。
のであり、各管の位置決めを正確且つ簡単に行いながら
排水管路を形成することができる洗面化粧台の排水構造
を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、洗面化粧台1内に配された主
排水管2の下部にエルボ管3を設け、洗面化粧台1の設
置部位の床面4より突設された床排水管5と上記エルボ
管3との間に連結管11を接続配置し、連結管11の上
面部とエルボ管3の外面部にそれぞれ設けられた位置合
わせ目印11′,3′を合致させ、連結管11の側面部
に設けられたスケール目印20をエルボ管3の側面部に
設けられた位置決め目印21に合致させることを特徴と
するものであり、エルボ管3と連結管11を用いて排水
管路を形成するにあたり、各管3,11の位置決めを正
確且つ簡単に行いながら排水管路を形成することができ
る。
に、請求項1の発明では、洗面化粧台1内に配された主
排水管2の下部にエルボ管3を設け、洗面化粧台1の設
置部位の床面4より突設された床排水管5と上記エルボ
管3との間に連結管11を接続配置し、連結管11の上
面部とエルボ管3の外面部にそれぞれ設けられた位置合
わせ目印11′,3′を合致させ、連結管11の側面部
に設けられたスケール目印20をエルボ管3の側面部に
設けられた位置決め目印21に合致させることを特徴と
するものであり、エルボ管3と連結管11を用いて排水
管路を形成するにあたり、各管3,11の位置決めを正
確且つ簡単に行いながら排水管路を形成することができ
る。
【0006】請求項2の発明では、請求項1において連
結管3の上面部に設けられた位置合わせ目印11′はパ
ーティングラインPであることを特徴とするものであ
り、連結管3の上面部に位置合わせ目印11′を別途に
付与する必要がない。
結管3の上面部に設けられた位置合わせ目印11′はパ
ーティングラインPであることを特徴とするものであ
り、連結管3の上面部に位置合わせ目印11′を別途に
付与する必要がない。
【0007】
【発明の実施の形態】洗面化粧台1はキャビネット7の
上部に洗面ボウル体8を載設して主体が構成されてお
り、背面側を壁面9に沿わせるようにして床面4に設置
されている。キャビネット7内において洗面ボウル体8
の洗面ボウル10より導出された第1排水管2aには第
2排水管2bが接続されており、各排水管2a,2bに
よってトラップ管を形成する主排水管2が構成されてい
る。
上部に洗面ボウル体8を載設して主体が構成されてお
り、背面側を壁面9に沿わせるようにして床面4に設置
されている。キャビネット7内において洗面ボウル体8
の洗面ボウル10より導出された第1排水管2aには第
2排水管2bが接続されており、各排水管2a,2bに
よってトラップ管を形成する主排水管2が構成されてい
る。
【0008】キャビネット7の底部には底板1aが設け
られており、底板1aの下側に位置するように主排水管
2の下部にはエルボ管3が接続されている。このエルボ
管3は接続管11を介して洗面化粧台1の設置部位の床
面4より突設された床排水管5に対して接続されてい
る。エルボ管3と主排水管2との接続は、図4に示され
るように主排水管2を構成する第2排水管2bの下端を
エルボ管本体3aの上部に差し込み、パッキン12を介
して連結ナット体13をエルボ管本体3aの上部に螺着
することによってエルボ管3と主排水管2とが水密的に
接続されている。
られており、底板1aの下側に位置するように主排水管
2の下部にはエルボ管3が接続されている。このエルボ
管3は接続管11を介して洗面化粧台1の設置部位の床
面4より突設された床排水管5に対して接続されてい
る。エルボ管3と主排水管2との接続は、図4に示され
るように主排水管2を構成する第2排水管2bの下端を
エルボ管本体3aの上部に差し込み、パッキン12を介
して連結ナット体13をエルボ管本体3aの上部に螺着
することによってエルボ管3と主排水管2とが水密的に
接続されている。
【0009】エルボ管3にはエルボ管3の高さ位置を調
整するアジャスター6が設けられている。アジャスター
6は洗面化粧台1の設置部位の床面4に対して当接され
るようになっており、エルボ管3の外面より突設された
ボルト体6aにナット体6bを螺着して主体が構成され
ている。上記アジャスター6は図4に示されるようにボ
ルト体6aに対するナット体6bの螺合深さを調整する
ことによってアジャスター6の長さ寸法を自在に調整す
ることができるようになっており、ナット体6bの下端
を床面4に当接することでアジャスター6を介してエル
ボ管3が床面4上に浮いた状態で支持されるものであ
り、エルボ管3が所定高さ位置に位置決めされ、逆勾配
になるようなことなくエルボ管3を用いて排水管路を形
成することができるようになっている。
整するアジャスター6が設けられている。アジャスター
6は洗面化粧台1の設置部位の床面4に対して当接され
るようになっており、エルボ管3の外面より突設された
ボルト体6aにナット体6bを螺着して主体が構成され
ている。上記アジャスター6は図4に示されるようにボ
ルト体6aに対するナット体6bの螺合深さを調整する
ことによってアジャスター6の長さ寸法を自在に調整す
ることができるようになっており、ナット体6bの下端
を床面4に当接することでアジャスター6を介してエル
ボ管3が床面4上に浮いた状態で支持されるものであ
り、エルボ管3が所定高さ位置に位置決めされ、逆勾配
になるようなことなくエルボ管3を用いて排水管路を形
成することができるようになっている。
【0010】連結管11が接続されることとなるエルボ
管3の端部には図2、図3に示されるように接続リング
部3bが設けられており、接続リング部3bの上面部に
は外方に突出する突起3cにて形成される位置合わせ目
印3′が設けられている。また、接続リング部3bの側
面部には外方に突出する突起21aにて形成される位置
決め目印21が設けられている。ここで、位置合わせ目
印3′及び位置決め目印21は外方に突出する突起3
c,21aにてそれぞれ形成されている場合を示してい
るが、接続リング部3bの外面に凹みを設けて形成する
ようにしたり、接続リング部3bの外面に目印線を設け
て形成するようにしてあってもよいものである。
管3の端部には図2、図3に示されるように接続リング
部3bが設けられており、接続リング部3bの上面部に
は外方に突出する突起3cにて形成される位置合わせ目
印3′が設けられている。また、接続リング部3bの側
面部には外方に突出する突起21aにて形成される位置
決め目印21が設けられている。ここで、位置合わせ目
印3′及び位置決め目印21は外方に突出する突起3
c,21aにてそれぞれ形成されている場合を示してい
るが、接続リング部3bの外面に凹みを設けて形成する
ようにしたり、接続リング部3bの外面に目印線を設け
て形成するようにしてあってもよいものである。
【0011】連結管11は配管時に略水平状態に配され
る本体管11aと、本体管11aの端部より本体管11
aと直交する方向に導出されると共に配管時に略垂直状
態に配される延出管11bとで主体が構成されている。
本体管11aの上面部には位置決め目印11′が設けら
れており、この位置決め目印11′は連結管11を製造
する場合に付与されるパーティングラインPにて形成さ
れている。
る本体管11aと、本体管11aの端部より本体管11
aと直交する方向に導出されると共に配管時に略垂直状
態に配される延出管11bとで主体が構成されている。
本体管11aの上面部には位置決め目印11′が設けら
れており、この位置決め目印11′は連結管11を製造
する場合に付与されるパーティングラインPにて形成さ
れている。
【0012】また、本体管11aの側面部には寸法が表
示されたスケール目印20が設けられている。このスケ
ール目印20の目盛りはその目盛り寸法で切断すると床
排水管5中心と主排水管2中心の距離が決まるように設
けられている。連結管11を構成する延出管11bには
封臭栓22が被嵌されており、封臭栓22を介して延出
管11bの端部を床排水管5に接続することによって連
結管11の端部が床排水管5に接続されるようになって
いる。
示されたスケール目印20が設けられている。このスケ
ール目印20の目盛りはその目盛り寸法で切断すると床
排水管5中心と主排水管2中心の距離が決まるように設
けられている。連結管11を構成する延出管11bには
封臭栓22が被嵌されており、封臭栓22を介して延出
管11bの端部を床排水管5に接続することによって連
結管11の端部が床排水管5に接続されるようになって
いる。
【0013】しかして、エルボ管3と連結管11とを接
続し、主排水管2と床排水管5との間にエルボ管3と連
結管11を配管して排水管路が形成されるものであり、
エルボ管3と連結管11とを接続するにあたり、床排水
管5を中心とした回転方向と、エルボ管3と連結管11
が接続される軸の回転方向と、床排水管5と主排水管2
の距離、つまり、連結管11の長さ寸法の3か所を正確
に調整してエルボ管3と連結管11とを接続して排水管
路が形成されるものである。
続し、主排水管2と床排水管5との間にエルボ管3と連
結管11を配管して排水管路が形成されるものであり、
エルボ管3と連結管11とを接続するにあたり、床排水
管5を中心とした回転方向と、エルボ管3と連結管11
が接続される軸の回転方向と、床排水管5と主排水管2
の距離、つまり、連結管11の長さ寸法の3か所を正確
に調整してエルボ管3と連結管11とを接続して排水管
路が形成されるものである。
【0014】そして、床排水管5を中心とした回転方向
は、連結管11を構成する延出管1bの端部が封臭栓2
2を介して床排水管5に挿入されていることから回転自
在となっており、連結管11の他端に取付けたエルボ管
3が新しい排水位置に位置するようにエルボ管3と共に
連結管11を水平回動させることで容易に調整すること
ができる。
は、連結管11を構成する延出管1bの端部が封臭栓2
2を介して床排水管5に挿入されていることから回転自
在となっており、連結管11の他端に取付けたエルボ管
3が新しい排水位置に位置するようにエルボ管3と共に
連結管11を水平回動させることで容易に調整すること
ができる。
【0015】また、連結管11の長さ寸法の調整は、連
結管11を構成する本体管11aの側面部に設けられた
スケール目印21が、その目盛り寸法で切断すると床排
水管5中心と主排水管2中心の距離が決まるように設け
られているためにスケール目印21を見ながら切断する
ことで任意の長さ寸法に簡単に調整することができる。
結管11を構成する本体管11aの側面部に設けられた
スケール目印21が、その目盛り寸法で切断すると床排
水管5中心と主排水管2中心の距離が決まるように設け
られているためにスケール目印21を見ながら切断する
ことで任意の長さ寸法に簡単に調整することができる。
【0016】また、エルボ管3と連結管11が接続する
回転方向の調整は、エルボ管3に設けられた位置合わせ
目印3′と連結管11に設けられた位置合わせ目印1
1′とを位置合わせすると共に、エルボ管3に設けられ
た位置決め目印21と連結管11に設けられたスケール
目印20とをそれぞれ位置合わせすることによって床排
水管5と主排水管2の鉛直度が規定される。
回転方向の調整は、エルボ管3に設けられた位置合わせ
目印3′と連結管11に設けられた位置合わせ目印1
1′とを位置合わせすると共に、エルボ管3に設けられ
た位置決め目印21と連結管11に設けられたスケール
目印20とをそれぞれ位置合わせすることによって床排
水管5と主排水管2の鉛直度が規定される。
【0017】上記のようにして所定長さに切断したり、
各目印を合わせることによって床排水管5を中心とした
回転方向と、エルボ管3と連結管11が接続される軸の
回転方向と、床排水管5と主排水管2の距離、つまり、
連結管11の長さ寸法の3か所を正確に調整してエルボ
管3と連結管11とを接続することができるものであ
り、接続を簡単且つ正確に行って排水管路を形成するこ
とができるものである。
各目印を合わせることによって床排水管5を中心とした
回転方向と、エルボ管3と連結管11が接続される軸の
回転方向と、床排水管5と主排水管2の距離、つまり、
連結管11の長さ寸法の3か所を正確に調整してエルボ
管3と連結管11とを接続することができるものであ
り、接続を簡単且つ正確に行って排水管路を形成するこ
とができるものである。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明は、洗面化粧台内に配さ
れた主排水管の下部にエルボ管を設け、洗面化粧台の設
置部位の床面より突設された床排水管と上記エルボ管と
の間に連結管を接続配置し、連結管の上面部とエルボ管
の外面部にそれぞれ設けられた位置合わせ目印を合致さ
せ、連結管の側面部に設けられたスケール目印をエルボ
管の側面部に設けられた位置決め目印に合致させるよう
になっているので、エルボ管と連結管を用いて排水管路
を形成するにあたり、各管の位置決めを正確且つ簡単に
行いながら排水管路を形成することができるものであ
る。
れた主排水管の下部にエルボ管を設け、洗面化粧台の設
置部位の床面より突設された床排水管と上記エルボ管と
の間に連結管を接続配置し、連結管の上面部とエルボ管
の外面部にそれぞれ設けられた位置合わせ目印を合致さ
せ、連結管の側面部に設けられたスケール目印をエルボ
管の側面部に設けられた位置決め目印に合致させるよう
になっているので、エルボ管と連結管を用いて排水管路
を形成するにあたり、各管の位置決めを正確且つ簡単に
行いながら排水管路を形成することができるものであ
る。
【0019】請求項2の発明は、請求項1において連結
管の上面部に設けられた位置合わせ目印はパーティング
ラインであるので、請求項1の効果に加えて連結管の上
面部に位置合わせ目印を別途に付与する必要がないもの
である。
管の上面部に設けられた位置合わせ目印はパーティング
ラインであるので、請求項1の効果に加えて連結管の上
面部に位置合わせ目印を別途に付与する必要がないもの
である。
【図1】本発明の一例を説明する説明図である。
【図2】同上のエルボ管と連結管を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図3】同上のエルボ管と連結管の接続状態を示す斜視
図である。
図である。
【図4】アジャスターを説明する説明図である。
【図5】従来例を説明する説明図である。
1 洗面化粧台 2 主排水管 3 エルボ管 3′ 位置合わせ目印 4 床面 5 床排水管 11 連結管 11′ 位置合わせ目印 20 スケール目印 21 位置決め目印 P パーティングライン
Claims (2)
- 【請求項1】 洗面化粧台内に配された主排水管の下部
にエルボ管を設け、洗面化粧台の設置部位の床面より突
設された床排水管と上記エルボ管との間に連結管を接続
配置し、連結管の上面部とエルボ管の外面部にそれぞれ
設けられた位置合わせ目印を合致させ、連結管の側面部
に設けられたスケール目印をエルボ管の側面部に設けら
れた位置決め目印に合致させて成ることを特徴とする洗
面化粧台の排水構造。 - 【請求項2】 連結管の上面部に設けられた位置合わせ
目印はパーティングラインであることを特徴とする請求
項1記載の洗面化粧台の排水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP430396A JPH09192036A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 洗面化粧台の排水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP430396A JPH09192036A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 洗面化粧台の排水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192036A true JPH09192036A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11580748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP430396A Pending JPH09192036A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 洗面化粧台の排水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192036A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009058117A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-03-19 | Mirai Ind Co Ltd | 通水管および通水管装置 |
| JP2012090885A (ja) * | 2010-10-28 | 2012-05-17 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡および内視鏡用洗浄ノズル |
| JP2020036751A (ja) * | 2018-09-04 | 2020-03-12 | 株式会社Lixil | 洗面化粧台用配管及びこれを用いた洗面化粧台の施工方法 |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP430396A patent/JPH09192036A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009058117A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-03-19 | Mirai Ind Co Ltd | 通水管および通水管装置 |
| JP2012090885A (ja) * | 2010-10-28 | 2012-05-17 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡および内視鏡用洗浄ノズル |
| JP2020036751A (ja) * | 2018-09-04 | 2020-03-12 | 株式会社Lixil | 洗面化粧台用配管及びこれを用いた洗面化粧台の施工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020319 |