JPH09192075A - 食器乾燥機 - Google Patents
食器乾燥機Info
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- JPH09192075A JPH09192075A JP8005596A JP559696A JPH09192075A JP H09192075 A JPH09192075 A JP H09192075A JP 8005596 A JP8005596 A JP 8005596A JP 559696 A JP559696 A JP 559696A JP H09192075 A JPH09192075 A JP H09192075A
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- Japan
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- lid
- main body
- movable lid
- movable
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 食器類を収納した乾燥室のスペースをむだな
く利用し、調理小物類の出し入れが容易で清潔な小物入
れを備えた食器乾燥機を得る。 【解決手段】 温風発生装置6を有する本体1、この本
体1の上方を覆い本体に取付けられてこの取付部を中心
として回動し、本体との間に乾燥室が形成される可動蓋
12・13を備え、前記可動蓋12の一部を外側に膨出
させ、この膨出部に小物入れ部20を設けた構成とす
る。
く利用し、調理小物類の出し入れが容易で清潔な小物入
れを備えた食器乾燥機を得る。 【解決手段】 温風発生装置6を有する本体1、この本
体1の上方を覆い本体に取付けられてこの取付部を中心
として回動し、本体との間に乾燥室が形成される可動蓋
12・13を備え、前記可動蓋12の一部を外側に膨出
させ、この膨出部に小物入れ部20を設けた構成とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、食器類に付着し
た水滴を加熱し、乾燥させる食器乾燥機に関するもので
ある。
た水滴を加熱し、乾燥させる食器乾燥機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図12および図13に基づき、従来の食
器乾燥機について説明する。図12および図13におい
て、1は本体で、内部に水受板2を有し、この水受板2
の下方にはモータ3と、モーター3により駆動されるフ
ァン4と、水受板2の裏面に形成される空気流路内に設
けたヒータ5により構成された温風発生装置6が配設さ
れ、水受板2の上方に設けられた乾燥室10には水切り
かご7が設置され、食器類8が収納される。
器乾燥機について説明する。図12および図13におい
て、1は本体で、内部に水受板2を有し、この水受板2
の下方にはモータ3と、モーター3により駆動されるフ
ァン4と、水受板2の裏面に形成される空気流路内に設
けたヒータ5により構成された温風発生装置6が配設さ
れ、水受板2の上方に設けられた乾燥室10には水切り
かご7が設置され、食器類8が収納される。
【0003】本体1の両側壁には、上方に突出した支持
部11が設けられ、この支持部11には可動蓋12と固
定蓋14が回転軸15で枢着され、これらの蓋12・1
4で本体1の上方開口部を覆うようにしている。これら
の蓋12・14は水切りかご7を収納できる大きさに形
成されている。18は、本体1の底部に設けられた水受
皿である。9は本体1の下部に設けられた引き出し式の
付属収納部である。
部11が設けられ、この支持部11には可動蓋12と固
定蓋14が回転軸15で枢着され、これらの蓋12・1
4で本体1の上方開口部を覆うようにしている。これら
の蓋12・14は水切りかご7を収納できる大きさに形
成されている。18は、本体1の底部に設けられた水受
皿である。9は本体1の下部に設けられた引き出し式の
付属収納部である。
【0004】上記構成において、食器類8を乾燥すると
きは、温風発生装置6から送られる温風が水切りかご7
の下方へ送られ、送風された温風は、水切りかご7を通
過し食器類8を乾燥させるものである。
きは、温風発生装置6から送られる温風が水切りかご7
の下方へ送られ、送風された温風は、水切りかご7を通
過し食器類8を乾燥させるものである。
【0005】また、本体1の下部に設けられた付属収納
部9に収納されたまな板16等を乾燥するときは、温風
発生装置6から付属収納部9内部に温風が送られ、まな
板16等を乾燥させるものである。
部9に収納されたまな板16等を乾燥するときは、温風
発生装置6から付属収納部9内部に温風が送られ、まな
板16等を乾燥させるものである。
【0006】従来の食器乾燥機は、以上のように構成さ
れているので、乾燥室に食器類を収納し、本体開口部を
覆う蓋を閉じたとき、乾燥室の上側などに無駄なスペー
スができていた。また、はし・スプーンなどの調理小物
類は、乾燥室に専用のはし立てなどを設け、収納してい
たが、乾燥室に大きなスペースをとられ、食器収納が少
なくなったり、大きな可動蓋を開けなければ使用でき
ず、不便であった。
れているので、乾燥室に食器類を収納し、本体開口部を
覆う蓋を閉じたとき、乾燥室の上側などに無駄なスペー
スができていた。また、はし・スプーンなどの調理小物
類は、乾燥室に専用のはし立てなどを設け、収納してい
たが、乾燥室に大きなスペースをとられ、食器収納が少
なくなったり、大きな可動蓋を開けなければ使用でき
ず、不便であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記のよ
うな問題を解消するためになされたもので、食器類を収
納した乾燥室のスペースをむだなく利用し、調理小物類
の出し入れが容易で清潔な小物入れを得ることを目的と
している。また、乾燥室に供給された温風を単に排気口
から排出するのではなく、本体を覆う可動蓋に設けられ
た小物入れ部を通ってから外部に排出することにより、
温風を効率よく利用することを目的としている。
うな問題を解消するためになされたもので、食器類を収
納した乾燥室のスペースをむだなく利用し、調理小物類
の出し入れが容易で清潔な小物入れを得ることを目的と
している。また、乾燥室に供給された温風を単に排気口
から排出するのではなく、本体を覆う可動蓋に設けられ
た小物入れ部を通ってから外部に排出することにより、
温風を効率よく利用することを目的としている。
【0008】第1の発明は、食器類を収納した乾燥室の
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備えた食器乾燥機を得ようとする
ものである。
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備えた食器乾燥機を得ようとする
ものである。
【0009】第2の発明は、食器類を収納した乾燥室の
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが一
層容易で清潔な小物入れを備えた食器乾燥機を得ようと
するものである。
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが一
層容易で清潔な小物入れを備えた食器乾燥機を得ようと
するものである。
【0010】第3の発明は、食器類を収納した乾燥室の
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れがよ
り一層容易で清潔な小物入れを備えた食器乾燥機を得よ
うとするものである。
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れがよ
り一層容易で清潔な小物入れを備えた食器乾燥機を得よ
うとするものである。
【0011】第4の発明は、食器類を収納した乾燥室の
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備え、しかも、温風を効率よく利
用することができる食器乾燥機を得ようとするものであ
る。
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備え、しかも、温風を効率よく利
用することができる食器乾燥機を得ようとするものであ
る。
【0012】第5の発明は、食器類を収納した乾燥室の
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備え、しかも、温風を一層効率よ
く利用することができる食器乾燥機を得ようとするもの
である。
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備え、しかも、温風を一層効率よ
く利用することができる食器乾燥機を得ようとするもの
である。
【0013】第6の発明は、食器類を収納した乾燥室の
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備え、小物入れの収納性と清浄性
が改善され、乾燥効率もよい食器乾燥機を得ようとする
ものである。
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備え、小物入れの収納性と清浄性
が改善され、乾燥効率もよい食器乾燥機を得ようとする
ものである。
【0014】第7の発明は、食器類を収納した乾燥室の
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備え、本体の収納性が改善された
食器乾燥機を得ようとするものである。
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが容
易で清潔な小物入れを備え、本体の収納性が改善された
食器乾燥機を得ようとするものである。
【0015】第8の発明は、食器類を収納した乾燥室の
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが更
に一層容易で清潔な小物入れを備えた食器乾燥機を得よ
うとするものである。
スペースをむだなく利用し、調理小物類の出し入れが更
に一層容易で清潔な小物入れを備えた食器乾燥機を得よ
うとするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】第1の発明においては、
温風発生装置を有する本体、この本体の上方を覆い本体
に取付けられてこの取付部を中心として回動し、本体と
の間に乾燥室がを形成される可動蓋を備え、前記可動蓋
の一部を外側に膨出させ、この膨出を備え部に小物入れ
部を設けたものである。
温風発生装置を有する本体、この本体の上方を覆い本体
に取付けられてこの取付部を中心として回動し、本体と
の間に乾燥室がを形成される可動蓋を備え、前記可動蓋
の一部を外側に膨出させ、この膨出を備え部に小物入れ
部を設けたものである。
【0017】第2の発明においては、前記可動蓋の小物
入れ部に可動蓋の外部から開閉できる開閉蓋を設けたも
のである。
入れ部に可動蓋の外部から開閉できる開閉蓋を設けたも
のである。
【0018】第3の発明においては、前記可動蓋の小物
入れ部を可動蓋から着脱可能にしたものである。
入れ部を可動蓋から着脱可能にしたものである。
【0019】第4の発明においては、前記可動蓋の小物
入れ部に乾燥室と連通する通気孔を設けたものである。
入れ部に乾燥室と連通する通気孔を設けたものである。
【0020】第5の発明においては、前記小物入れ部に
乾燥室と連通する通気孔を設け、開閉蓋には排気孔を設
けたものである。
乾燥室と連通する通気孔を設け、開閉蓋には排気孔を設
けたものである。
【0021】第6の発明においては、小物入れ部を、固
定蓋の内側に設けたものである。
定蓋の内側に設けたものである。
【0022】第7の発明においては、可動蓋の半径Rよ
り膨出して設けた小物入れ部を有するものにおいて、可
動蓋が本体後部に向けて開口移動されたとき、可動蓋の
回動半径Rより後部に突出しない位置に、前記小物入れ
部を形成したものである。
り膨出して設けた小物入れ部を有するものにおいて、可
動蓋が本体後部に向けて開口移動されたとき、可動蓋の
回動半径Rより後部に突出しない位置に、前記小物入れ
部を形成したものである。
【0023】第8の発明においては、可動蓋にヒンジ部
により取付けられ、可動蓋を開けたとき水平を保つよう
にされた小物入れ部を設けたものである。
により取付けられ、可動蓋を開けたとき水平を保つよう
にされた小物入れ部を設けたものである。
【0024】
実施の形態1.以下、この発明に係る実施の一形態を図
1および図2に基づいて説明する。図1および図2にお
いて、1は本体で、内部に水受板2を有し、水受板2の
下方にモータ3と、モータ3により駆動されるファン4
と、ヒータ5とからなる温風発生装置6が設けられてい
る。
1および図2に基づいて説明する。図1および図2にお
いて、1は本体で、内部に水受板2を有し、水受板2の
下方にモータ3と、モータ3により駆動されるファン4
と、ヒータ5とからなる温風発生装置6が設けられてい
る。
【0025】12・13は可動蓋A・Bで、14は固定
蓋である。可動蓋A:12と可動蓋B:13は、回転軸
15で枢着して本体に取付けられており、この取付部を
構成する回転軸15を中心として回動する。そして、こ
の蓋12・13・14で本体1の開口部を覆うように乾
燥室10を形成している。可動蓋A:12には、小物入
れ部20と開閉蓋19が設けられている。また、乾燥室
10には皿立て17が設置され、食器類8が収納でき、
食器類に付着した水滴は水受板2を通り、本体1の後部
の水受皿18に収納される。9は本体1の下部に設けら
れた引き出し式の付属収納部で、まな板等の調理道具類
16が収納できる。
蓋である。可動蓋A:12と可動蓋B:13は、回転軸
15で枢着して本体に取付けられており、この取付部を
構成する回転軸15を中心として回動する。そして、こ
の蓋12・13・14で本体1の開口部を覆うように乾
燥室10を形成している。可動蓋A:12には、小物入
れ部20と開閉蓋19が設けられている。また、乾燥室
10には皿立て17が設置され、食器類8が収納でき、
食器類に付着した水滴は水受板2を通り、本体1の後部
の水受皿18に収納される。9は本体1の下部に設けら
れた引き出し式の付属収納部で、まな板等の調理道具類
16が収納できる。
【0026】上記構成において、食器類8を乾燥すると
きは、温風発生装置6から送られる温風が皿立て17の
下方へ送られ、送風された温風は皿立て17に並べられ
た食器類8を乾燥させる。
きは、温風発生装置6から送られる温風が皿立て17の
下方へ送られ、送風された温風は皿立て17に並べられ
た食器類8を乾燥させる。
【0027】一方、調理時に使用されたまな板や包丁な
どの調理道具16は、本体1の下部に設けられた引き出
し式の付属収納部9に収納され、乾燥される。また、は
し・スプーン等の調理小物類は可動蓋A:12に設けら
れた小物入れ部20に収納され、温風発生装置6からの
温風による余熱で乾燥される。
どの調理道具16は、本体1の下部に設けられた引き出
し式の付属収納部9に収納され、乾燥される。また、は
し・スプーン等の調理小物類は可動蓋A:12に設けら
れた小物入れ部20に収納され、温風発生装置6からの
温風による余熱で乾燥される。
【0028】以上のように、この実施の形態によれば、
本体の開口部を覆う可動蓋に小物入れ部を設けたので、
乾燥室内の上側にできたむだなスペースを利用でき、小
物類の収納性がよい。
本体の開口部を覆う可動蓋に小物入れ部を設けたので、
乾燥室内の上側にできたむだなスペースを利用でき、小
物類の収納性がよい。
【0029】実施の形態2.図3および図4は、この発
明の他の実施の形態である。図3および図4において、
1は本体で、内部に水受板2を有し、水受板2の下方に
モータ3と、モータ3により駆動されるファン4と、ヒ
ータ5とからなる温風発生装置6が設けられている。
明の他の実施の形態である。図3および図4において、
1は本体で、内部に水受板2を有し、水受板2の下方に
モータ3と、モータ3により駆動されるファン4と、ヒ
ータ5とからなる温風発生装置6が設けられている。
【0030】12・13は可動蓋A・Bで、14は固定
蓋である。可動蓋A:12と可動蓋B:13は、回転軸
15で枢着して本体に取付けられており、この取付部を
構成する回転軸15を中心として回動する。そして、こ
の蓋12・13・14で本体1の開口部を覆うように乾
燥室10を形成している。可動蓋A:12には、小物入
れ部20と開閉蓋19が設けられている。また、乾燥室
10には皿立て17が設置され、食器類8が収納でき、
食器類に付着した水滴は水受板2を通り、本体1の後部
の水受皿18に収納される。9は本体1の下部に設けら
れた引き出し式の付属収納部で、まな板等の調理道具類
16が収納できる。
蓋である。可動蓋A:12と可動蓋B:13は、回転軸
15で枢着して本体に取付けられており、この取付部を
構成する回転軸15を中心として回動する。そして、こ
の蓋12・13・14で本体1の開口部を覆うように乾
燥室10を形成している。可動蓋A:12には、小物入
れ部20と開閉蓋19が設けられている。また、乾燥室
10には皿立て17が設置され、食器類8が収納でき、
食器類に付着した水滴は水受板2を通り、本体1の後部
の水受皿18に収納される。9は本体1の下部に設けら
れた引き出し式の付属収納部で、まな板等の調理道具類
16が収納できる。
【0031】可動蓋A:12には開口された蓋窓21が
設けられ、そこに開閉蓋19を設けた小物入れ部20
が、つめ部25により着脱に固定されている。23は可
動蓋A:12に設けられた通気孔、24は開閉蓋19に
設けられた排気口である。
設けられ、そこに開閉蓋19を設けた小物入れ部20
が、つめ部25により着脱に固定されている。23は可
動蓋A:12に設けられた通気孔、24は開閉蓋19に
設けられた排気口である。
【0032】可動蓋12に開口された蓋窓21に開閉蓋
19を備えた小物入れ部20が弾性を持ったつめ部25
により圧入し固定され、内部に調理小物類が収納され
る。温風発生装置6からの温風は皿立て17の下方から
食器類8を乾燥させた後、上方へ送られ、小物入れ部2
0の壁側に設けられた通気孔23より調理小物類を乾燥
し、開閉蓋19の排気孔24から外部へ排出される。
19を備えた小物入れ部20が弾性を持ったつめ部25
により圧入し固定され、内部に調理小物類が収納され
る。温風発生装置6からの温風は皿立て17の下方から
食器類8を乾燥させた後、上方へ送られ、小物入れ部2
0の壁側に設けられた通気孔23より調理小物類を乾燥
し、開閉蓋19の排気孔24から外部へ排出される。
【0033】この実施の形態によれば、可動蓋の小物入
れ部に開閉蓋を設けたので、可動蓋が閉合している状態
でも、調理小物類の出し入れを開閉蓋からできる。可動
蓋の小物入れ部を可動蓋の蓋窓部から着脱可能としたの
で、小物入れ部の清浄性がよい。
れ部に開閉蓋を設けたので、可動蓋が閉合している状態
でも、調理小物類の出し入れを開閉蓋からできる。可動
蓋の小物入れ部を可動蓋の蓋窓部から着脱可能としたの
で、小物入れ部の清浄性がよい。
【0034】そして、可動蓋の小物入れ部と乾燥室とを
連通する部分に通気孔を設けたので乾燥室の温風が循環
し、乾燥効率が良い。
連通する部分に通気孔を設けたので乾燥室の温風が循環
し、乾燥効率が良い。
【0035】さらに、小物入れ部に乾燥室と連通する通
気孔を設け、開閉蓋には排気孔を設けたので、他の部に
排気孔を設ける必要もなく、また乾燥室の温風も小物入
れ部を通過するため乾燥効率もよい。また、着脱可能に
したので排気孔部の穴の汚れも容易に清浄できる。
気孔を設け、開閉蓋には排気孔を設けたので、他の部に
排気孔を設ける必要もなく、また乾燥室の温風も小物入
れ部を通過するため乾燥効率もよい。また、着脱可能に
したので排気孔部の穴の汚れも容易に清浄できる。
【0036】実施の形態3.図5は、可動蓋が1枚の場
合の実施の形態である。図5において、1は本体で、内
部に水受板2を有し、水受板2の下方にモータ3と、モ
ータ3により駆動されるファン4と、ヒータ5とからな
る温風発生装置6が設けられている。
合の実施の形態である。図5において、1は本体で、内
部に水受板2を有し、水受板2の下方にモータ3と、モ
ータ3により駆動されるファン4と、ヒータ5とからな
る温風発生装置6が設けられている。
【0037】12は可動蓋で、14は固定蓋である。可
動蓋12は回転軸15で枢着して本体に取付けられてお
り、この取付部を構成する回転軸15を中心として回動
する。そして、されており、この蓋12・14で本体1
の開口部を覆うように乾燥室10を形成している。可動
蓋12には、小物入れ部20と開閉蓋19が設けられて
いる。また、乾燥室10には皿立て17が設置され、食
器類8が収納でき、食器類に付着した水滴は水受板2を
通り、本体1の後部の水受皿18に収納される。9は本
体1の下部に設けられた引き出し式の付属収納部で、ま
な板等の調理道具類16が収納できる。
動蓋12は回転軸15で枢着して本体に取付けられてお
り、この取付部を構成する回転軸15を中心として回動
する。そして、されており、この蓋12・14で本体1
の開口部を覆うように乾燥室10を形成している。可動
蓋12には、小物入れ部20と開閉蓋19が設けられて
いる。また、乾燥室10には皿立て17が設置され、食
器類8が収納でき、食器類に付着した水滴は水受板2を
通り、本体1の後部の水受皿18に収納される。9は本
体1の下部に設けられた引き出し式の付属収納部で、ま
な板等の調理道具類16が収納できる。
【0038】可動蓋12に開口された蓋窓21に開閉蓋
19を備えた小物入れ部20が弾性を持ったつめ部25
により圧入し固定され、内部に調理小物類が収納され
る。
19を備えた小物入れ部20が弾性を持ったつめ部25
により圧入し固定され、内部に調理小物類が収納され
る。
【0039】この実施の形態の動作・作用は、実施の形
態1および実施の形態2のものと同様である。
態1および実施の形態2のものと同様である。
【0040】実施の形態4.図6は、固定蓋14の内側
の小物入れ部20を着脱可能に設けた実施の形態であ
る。図6において、1は本体で、内部に水受板2を有
し、水受板2の下方にモータ3と、モータ3により駆動
されるファン4と、ヒータ5とからなる温風発生装置6
が設けられている。
の小物入れ部20を着脱可能に設けた実施の形態であ
る。図6において、1は本体で、内部に水受板2を有
し、水受板2の下方にモータ3と、モータ3により駆動
されるファン4と、ヒータ5とからなる温風発生装置6
が設けられている。
【0041】12は可動蓋で、14は固定蓋である。可
動蓋12は、回転軸15で枢着して本体に取付けられて
おり、この取付部を構成する回転軸15を中心として回
動する。そして、この蓋12・14で本体1の開口部を
覆うように乾燥室10を形成している。また、乾燥室1
0には皿立て17が設置され、食器類8が収納でき、食
器類に付着した水滴は水受板2を通り、本体1の後部の
水受皿18に収納される。9は本体1の下部に設けられ
た引き出し式の付属収納部で、まな板等の調理道具類1
6が収納できる。
動蓋12は、回転軸15で枢着して本体に取付けられて
おり、この取付部を構成する回転軸15を中心として回
動する。そして、この蓋12・14で本体1の開口部を
覆うように乾燥室10を形成している。また、乾燥室1
0には皿立て17が設置され、食器類8が収納でき、食
器類に付着した水滴は水受板2を通り、本体1の後部の
水受皿18に収納される。9は本体1の下部に設けられ
た引き出し式の付属収納部で、まな板等の調理道具類1
6が収納できる。
【0042】固定蓋14の内側には、小物入れ部20が
設けられている。固定蓋14の内側に開口して設けた凹
部26に小物入れ部20の引掛部27を引掛け、着脱可
能に固定したものである。
設けられている。固定蓋14の内側に開口して設けた凹
部26に小物入れ部20の引掛部27を引掛け、着脱可
能に固定したものである。
【0043】この実施の形態によれば、固定蓋の内側に
小物入れ部を着脱自在に設けたので、小物入れの収納性
と清浄性がよく、乾燥効率もよい。
小物入れ部を着脱自在に設けたので、小物入れの収納性
と清浄性がよく、乾燥効率もよい。
【0044】実施の形態5.図7は、可動蓋A:12の
半径Rより膨出して設けた小物入れ部20を可動蓋A:
12を本体後部に開口時に半径Rより後部に突出しない
位置に小物入れ部を形成した実施の形態である。図7に
おいて、1は本体で、内部に水受板2を有し、水受板2
の下方にモータ3と、モータ3により駆動されるファン
4と、ヒータ5とからなる温風発生装置6が設けられて
いる。
半径Rより膨出して設けた小物入れ部20を可動蓋A:
12を本体後部に開口時に半径Rより後部に突出しない
位置に小物入れ部を形成した実施の形態である。図7に
おいて、1は本体で、内部に水受板2を有し、水受板2
の下方にモータ3と、モータ3により駆動されるファン
4と、ヒータ5とからなる温風発生装置6が設けられて
いる。
【0045】12・13は可動蓋A・Bで、14は固定
蓋である。可動蓋A:12と可動蓋B:13は回転軸1
5で枢着して本体に取付けられており、この取付部を構
成する回転軸15を中心として回動する。そして、この
蓋12・13・14で本体1の開口部を覆うように乾燥
室10を形成している。可動蓋A:12には、小物入れ
部20と開閉蓋19が設けられている。また、乾燥室1
0には皿立て17が設置され、食器類8が収納でき、食
器類に付着した水滴は水受板2を通り、本体1の後部の
水受皿18に収納される。9は本体1の下部に設けられ
た引き出し式の付属収納部で、まな板等の調理道具類1
6が収納できる。
蓋である。可動蓋A:12と可動蓋B:13は回転軸1
5で枢着して本体に取付けられており、この取付部を構
成する回転軸15を中心として回動する。そして、この
蓋12・13・14で本体1の開口部を覆うように乾燥
室10を形成している。可動蓋A:12には、小物入れ
部20と開閉蓋19が設けられている。また、乾燥室1
0には皿立て17が設置され、食器類8が収納でき、食
器類に付着した水滴は水受板2を通り、本体1の後部の
水受皿18に収納される。9は本体1の下部に設けられ
た引き出し式の付属収納部で、まな板等の調理道具類1
6が収納できる。
【0046】可動蓋A:12には開口された蓋窓21が
設けられ、そこに開閉蓋19を設けた小物入れ部20
が、着脱自在に固定されている。
設けられ、そこに開閉蓋19を設けた小物入れ部20
が、着脱自在に固定されている。
【0047】この実施の形態では、可動蓋A:12の回
動半径Rより膨出して設けた小物入れ部20を、可動蓋
A:12が後部に向けて開口移動されたとき、回転蓋1
2の半径Rより後部に突出しない位置に設けたものであ
る。
動半径Rより膨出して設けた小物入れ部20を、可動蓋
A:12が後部に向けて開口移動されたとき、回転蓋1
2の半径Rより後部に突出しない位置に設けたものであ
る。
【0048】この実施の形態によれば、可動蓋に設けた
小物入れ部を、可動蓋が後部に向けて開口移動したと
き、可動蓋の回動半径Rより後部に突出しない位置に形
成したので、本体の収納性がよい。
小物入れ部を、可動蓋が後部に向けて開口移動したと
き、可動蓋の回動半径Rより後部に突出しない位置に形
成したので、本体の収納性がよい。
【0049】実施の形態6.図8は、可動蓋A:12に
着脱式の小物入れ部20が設けられ、小物入れ部20は
ヒンジ部28により可動蓋A:12を開けた時、常に水
平を保つように形成した実施の形態である。図8は、可
動蓋閉状態の断面図、図9は、可動蓋を45°回動させ
たときの断面図、図10は可動蓋を90°回動させたと
きの断面図、図11は、小物入れ部の開閉窓部分の詳細
図である。
着脱式の小物入れ部20が設けられ、小物入れ部20は
ヒンジ部28により可動蓋A:12を開けた時、常に水
平を保つように形成した実施の形態である。図8は、可
動蓋閉状態の断面図、図9は、可動蓋を45°回動させ
たときの断面図、図10は可動蓋を90°回動させたと
きの断面図、図11は、小物入れ部の開閉窓部分の詳細
図である。
【0050】この実施の形態によれば、可動蓋A:12
の小物入れ部20が常に水平を保つようにされているの
で、収納物が蓋を開けたときでも飛び出さない。また、
ふたを開けたとき、小物入れ部20が本体後部になって
しまった時でも収納物が取り出せる。
の小物入れ部20が常に水平を保つようにされているの
で、収納物が蓋を開けたときでも飛び出さない。また、
ふたを開けたとき、小物入れ部20が本体後部になって
しまった時でも収納物が取り出せる。
【図1】 この発明の実施の一形態を示す断面図。
【図2】 この発明の実施の一形態を示す斜視図。
【図3】 この発明の他の実施の形態を示す断面図。
【図4】 この発明の他の実施の形態を示す斜視図。
【図5】 可動蓋が1枚の場合の実施の形態を示す断面
図。
図。
【図6】 固定蓋の内側に小物入れ部を設けた実施の形
態を示す断面図。
態を示す断面図。
【図7】 小物入れ部を設けた可動蓋を開口移動時に後
部より突出しない位置に設けた実施の形態を示す断面
図。
部より突出しない位置に設けた実施の形態を示す断面
図。
【図8】 可動蓋閉状態の断面図。
【図9】 可動蓋を45°回動させたときの断面図。
【図10】 可動蓋を90°回動させたときの断面図。
【図11】 小物入れ部の開閉窓部分の詳細図。
【図12】 従来の食器乾燥機を示す断面図。
【図13】 従来の食器乾燥機を示す斜視図。
1 本体、2 水受板、3 モータ、4 ファン、5
ヒータ、6 温風発生装置、7 水切りかご、8 食器
類、9 付属収納部、10 乾燥室、11 支持部、1
2 可動蓋A、13 可動蓋B、14 固定蓋、15
回転軸、16調理道具類、17 皿立て、18 水受
皿、19 開閉蓋、20 小物入れ部、21 蓋窓、2
3 通気孔、24排気孔、25 つめ部、26 凹部、
27 引掛部、28 ヒンジ部。
ヒータ、6 温風発生装置、7 水切りかご、8 食器
類、9 付属収納部、10 乾燥室、11 支持部、1
2 可動蓋A、13 可動蓋B、14 固定蓋、15
回転軸、16調理道具類、17 皿立て、18 水受
皿、19 開閉蓋、20 小物入れ部、21 蓋窓、2
3 通気孔、24排気孔、25 つめ部、26 凹部、
27 引掛部、28 ヒンジ部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小佐野 義博 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 福島 由也 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 温風発生装置を有する本体、この本体の
上方を覆い本体に取付けられてこの取付部を中心として
回動し、本体との間に乾燥室が形成される可動蓋を備
え、前記可動蓋の一部を外側に膨出させ、この膨出部に
小物入れ部を設けたことを特徴とする食器乾燥機。 - 【請求項2】 前記可動蓋の小物入れ部に可動蓋の外部
から開閉できる開閉蓋を設けたことを特徴とする請求項
1に記載の食器乾燥機。 - 【請求項3】 前記可動蓋の小物入れ部を可動蓋から着
脱可能にしたことを特徴とする請求項1または請求項2
に記載の食器乾燥機。 - 【請求項4】 前記可動蓋の小物入れ部に乾燥室と連通
する通気孔を設けたことを特徴とする請求項1ないし請
求項3のいずれかに記載の食器乾燥機。 - 【請求項5】 前記小物入れ部に乾燥室と連通する通気
孔を設け、開閉蓋には排気孔を設けたことを特徴とする
請求項2ないし請求項4のいずれかに記載の食器乾燥
機。 - 【請求項6】 温風発生装置を有する本体、この本体の
上方を覆い本体に取付けられてこの取付部を中心として
回動し、本体に設けた固定蓋とともに本体との間に乾燥
室を形成する可動蓋を備え、前記固定蓋の内側に小物入
れ部を着脱自在に設けたことを特徴とする食器乾燥機。 - 【請求項7】 可動蓋の回動半径Rより膨出して設けた
小物入れ部を有するものにおいて、可動蓋が本体後部に
向けて開口移動されたとき、可動蓋の回動半径Rより後
部に突出しない位置に、前記小物入れ部を形成した請求
項1記載の食器乾燥機。 - 【請求項8】 温風発生装置を有する本体、この本体の
上方を覆い本体に取付けられてこの取付部を中心として
回動し、本体との間に乾燥室が形成される可動蓋を備
え、前記可動蓋にヒンジ部により取付けられ、可動蓋を
開けたとき水平を保つようにされた小物入れ部を設けた
ことを特徴とする食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8005596A JPH09192075A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8005596A JPH09192075A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 食器乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192075A true JPH09192075A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11615621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8005596A Pending JPH09192075A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108078521A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-05-29 | 泰州浩邦科技发展有限公司 | 商用洗碗机上罩体 |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP8005596A patent/JPH09192075A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108078521A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-05-29 | 泰州浩邦科技发展有限公司 | 商用洗碗机上罩体 |
| CN108078521B (zh) * | 2017-12-27 | 2023-10-31 | 泰州浩邦科技发展有限公司 | 商用洗碗机上罩体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050715 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060110 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |