JPH09192959A - 旋盤による円筒形ワークのビビリ抑制加工方法、及び 同ビビリ抑制加工に使用される装置 - Google Patents
旋盤による円筒形ワークのビビリ抑制加工方法、及び 同ビビリ抑制加工に使用される装置Info
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- JPH09192959A JPH09192959A JP3702596A JP3702596A JPH09192959A JP H09192959 A JPH09192959 A JP H09192959A JP 3702596 A JP3702596 A JP 3702596A JP 3702596 A JP3702596 A JP 3702596A JP H09192959 A JPH09192959 A JP H09192959A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークのビビリを機械的に阻止して、円筒形
ワークの周面の加工を正確で品質よく、しかも能率的且
つ安全に実施できるようにする。 【構成】 一端をチャック1で把握され他端を芯押し手
段2で支持された円筒形ワークwの回転申に、チャック
側からワーク全長の2/5〜1/3寸法のワーク周面の
特定箇所p1に外周部がゴム質材で形成された支持輪1
7を適当な押圧力で押しつけた状態を維持させ、一方で
はワークの直径方向で前記特定箇所と対向した側の周面
箇所p2にワークに対する摺接抵抗が比較的小さく適当
な弾性及び柔軟性を有するものとなされたナイロン織布
などの摺接材33を適当な押圧力で押しつけると共に、
摺接材をこれの近傍に位置させた刃具24と同体的に送
り移動させるように実施する。
ワークの周面の加工を正確で品質よく、しかも能率的且
つ安全に実施できるようにする。 【構成】 一端をチャック1で把握され他端を芯押し手
段2で支持された円筒形ワークwの回転申に、チャック
側からワーク全長の2/5〜1/3寸法のワーク周面の
特定箇所p1に外周部がゴム質材で形成された支持輪1
7を適当な押圧力で押しつけた状態を維持させ、一方で
はワークの直径方向で前記特定箇所と対向した側の周面
箇所p2にワークに対する摺接抵抗が比較的小さく適当
な弾性及び柔軟性を有するものとなされたナイロン織布
などの摺接材33を適当な押圧力で押しつけると共に、
摺接材をこれの近傍に位置させた刃具24と同体的に送
り移動させるように実施する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、旋盤による円筒形
ワークのビビリ抑制加工方法、及び同ビビリ抑制加工に
使用される装置に関する。
ワークのビビリ抑制加工方法、及び同ビビリ抑制加工に
使用される装置に関する。
【0002】
【従来の技術】壁紙クロスを壁面に貼り付けるさい糊付
け機を使用してクロスの片面に糊付けすることが行われ
るが、この糊付け機には細長い円筒形の糊付けロールが
装着されているのであり、このロールがモータで回転さ
れ、この回転申に周面に付着するものとなった糊がクロ
スに均等に塗りつけられるものとなる。
け機を使用してクロスの片面に糊付けすることが行われ
るが、この糊付け機には細長い円筒形の糊付けロールが
装着されているのであり、このロールがモータで回転さ
れ、この回転申に周面に付着するものとなった糊がクロ
スに均等に塗りつけられるものとなる。
【0003】しかして、この糊付けロールはステンレス
材の円筒形成形品(ワーク)周面を旋盤で加工するので
あり、このさいワーク寸法は例えば全長が凡そ1076
mm、外径が凡そ88mm、そして内径が凡そ80mm
となされる。
材の円筒形成形品(ワーク)周面を旋盤で加工するので
あり、このさいワーク寸法は例えば全長が凡そ1076
mm、外径が凡そ88mm、そして内径が凡そ80mm
となされる。
【0004】このワークを加工するさいは一端をチャッ
クで把握し、他端を芯押し手段で支持した状態として回
転させ、この回転中に、その周面表皮を切削して直径凡
そ86.5mm程度となし、その後、周面の全長に深さ
凡そ0.75mm、ピッチ凡そ1mm程度の螺旋溝を形
成し、最後に周面全長の最外径部をフラットな刃先の刃
具で薄く切削して直径凡そ86mm程度に仕上げるよう
にする。
クで把握し、他端を芯押し手段で支持した状態として回
転させ、この回転中に、その周面表皮を切削して直径凡
そ86.5mm程度となし、その後、周面の全長に深さ
凡そ0.75mm、ピッチ凡そ1mm程度の螺旋溝を形
成し、最後に周面全長の最外径部をフラットな刃先の刃
具で薄く切削して直径凡そ86mm程度に仕上げるよう
にする。
【0005】斯かる加工においてはワークの肉厚がその
全体形状に較べて相対的に薄いため、ワークの回転申に
同ワークに看過できないビビリが発生するものとなり、
これに対し何等の対策も講じないときはその仕上げ面に
不均一加工による縞模様ができ、このようになった仕上
げ品は不良品として廃棄せざるを得ないのである。
全体形状に較べて相対的に薄いため、ワークの回転申に
同ワークに看過できないビビリが発生するものとなり、
これに対し何等の対策も講じないときはその仕上げ面に
不均一加工による縞模様ができ、このようになった仕上
げ品は不良品として廃棄せざるを得ないのである。
【0006】これを回避するにはワークにビビリを発生
させないことが必要となるのであり、このため従来では
ワークの回転切削中に、作業者が軍手を着用した手で刃
具近傍のワーク周面部分を適当な力で握るようにしてい
る。
させないことが必要となるのであり、このため従来では
ワークの回転切削中に、作業者が軍手を着用した手で刃
具近傍のワーク周面部分を適当な力で握るようにしてい
る。
【0007】これによればワークの振動や振れ回りなど
が抑制されて、ワーク加工に有害なビビリが発生しない
ため、ワークは円滑且つ均一に切削され品質のよい製品
となされるのである。
が抑制されて、ワーク加工に有害なビビリが発生しない
ため、ワークは円滑且つ均一に切削され品質のよい製品
となされるのである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の糊付け
ロールの加工方法ではワークのビビリを直接的な手処理
で抑制するため能率的な加工が期待できないばかりでな
く、回転するワークに手を巻き込まれたり巻き込まれた
手を刃具で負傷するなどといった重大事故の発生する恐
れがある。
ロールの加工方法ではワークのビビリを直接的な手処理
で抑制するため能率的な加工が期待できないばかりでな
く、回転するワークに手を巻き込まれたり巻き込まれた
手を刃具で負傷するなどといった重大事故の発生する恐
れがある。
【0009】本発明は、主に斯かる問題点に対処せんと
するのであって、即ち糊付けロールなどのように細長状
で薄肉の円筒形ワークの周面を品質よく能率的に切削す
ることを目的とする。
するのであって、即ち糊付けロールなどのように細長状
で薄肉の円筒形ワークの周面を品質よく能率的に切削す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る加工方法に於いては、チャックの回転
中心線を挟んで対向状に配置され同回転申心線近傍の任
意位置に移動可能となされた一対のサドルのうち一方の
ものには外周部がゴム質材で形成されチャックの回転面
に沿って回転自在となされた支持輪の少なくとも一対
を、チャックで把握された円筒形ワークの周面の周方向
特定箇所p1に適当な弾力で押圧させるように装着し、
他方のものには前記ワークの周面を切削するための刃具
を装着すると共にこの刃具の近傍箇所に、ワークに対す
る摺接抵抗が比較的小さく適当な弾性及び柔軟性を有す
るものとなされたナイロン織布などの摺接材を前記ワー
クの周面で支持輪の押圧される特定箇所p1と対向した
特定箇所p2に適当な弾力で押圧させるように装着して
実施する
め、本発明に係る加工方法に於いては、チャックの回転
中心線を挟んで対向状に配置され同回転申心線近傍の任
意位置に移動可能となされた一対のサドルのうち一方の
ものには外周部がゴム質材で形成されチャックの回転面
に沿って回転自在となされた支持輪の少なくとも一対
を、チャックで把握された円筒形ワークの周面の周方向
特定箇所p1に適当な弾力で押圧させるように装着し、
他方のものには前記ワークの周面を切削するための刃具
を装着すると共にこの刃具の近傍箇所に、ワークに対す
る摺接抵抗が比較的小さく適当な弾性及び柔軟性を有す
るものとなされたナイロン織布などの摺接材を前記ワー
クの周面で支持輪の押圧される特定箇所p1と対向した
特定箇所p2に適当な弾力で押圧させるように装着して
実施する
【0011】具体的には、一端をチャックで把握され他
端を芯押し手段で支持された円筒形ワークの回転中に、
チャック側からワーク全長の凡そ2/5〜1/3寸法位
置のワーク周面特定箇所p1に上記支持輪を弾圧支持手
段を介して適当な押圧力で押しつけた状態を維持し、一
方ではワークの直径方向で前記ワーク周面特定箇所p1
と対向した側のワーク周面特定箇所p2に上記摺接材を
他の弾圧支持手段を介して適当な押圧力で押しつけると
共に、摺接材をこれの近傍に位置させた刃具と同体的に
送り移動させるようにする。
端を芯押し手段で支持された円筒形ワークの回転中に、
チャック側からワーク全長の凡そ2/5〜1/3寸法位
置のワーク周面特定箇所p1に上記支持輪を弾圧支持手
段を介して適当な押圧力で押しつけた状態を維持し、一
方ではワークの直径方向で前記ワーク周面特定箇所p1
と対向した側のワーク周面特定箇所p2に上記摺接材を
他の弾圧支持手段を介して適当な押圧力で押しつけると
共に、摺接材をこれの近傍に位置させた刃具と同体的に
送り移動させるようにする。
【0012】上記発明を実施するには、次のような支持
輪押圧装置及び摺接体押圧装置を使用する。
輪押圧装置及び摺接体押圧装置を使用する。
【0013】即ち、支持輪押圧装置は、サドルと同体に
固定される基礎部材にワーク周面特定箇所p1へ向けて
適当弾力で付勢されるものとなる支持案内部材を装着
し、この支持案内部材の先端部に支持板を固定すると共
に、この支持板の上面に外周部がゴム質材で形成された
二つの支持輪をワークの周方向上で前後配置となるよう
に位置させ且つ何れもが同時にワーク周面と当接してワ
ーク周方向へ回転するように装着したものとなす。
固定される基礎部材にワーク周面特定箇所p1へ向けて
適当弾力で付勢されるものとなる支持案内部材を装着
し、この支持案内部材の先端部に支持板を固定すると共
に、この支持板の上面に外周部がゴム質材で形成された
二つの支持輪をワークの周方向上で前後配置となるよう
に位置させ且つ何れもが同時にワーク周面と当接してワ
ーク周方向へ回転するように装着したものとなす。
【0014】また摺接材押圧装置は、サドルと同体に固
定される基礎部材にワーク周面特定箇所p2へ向けて適
当弾力で付勢されるものとなる支持案内部材を装着し、
この支持案内部材の先端部分にワーク周面に当接される
円弧面を具備した押圧体を固定すると共に、円弧面には
ワークに対する摺接抵抗が比較的小さく適当な弾性及び
柔軟性を有するものとなされたナイロン織布などの摺接
材を被着したものとなす。
定される基礎部材にワーク周面特定箇所p2へ向けて適
当弾力で付勢されるものとなる支持案内部材を装着し、
この支持案内部材の先端部分にワーク周面に当接される
円弧面を具備した押圧体を固定すると共に、円弧面には
ワークに対する摺接抵抗が比較的小さく適当な弾性及び
柔軟性を有するものとなされたナイロン織布などの摺接
材を被着したものとなす。
【0015】
【発明の実施の形態】図1はNC旋盤で本発明を実施す
る様子を示す図であるが、図に於いて、1はチャック、
2は芯押し手段である。
る様子を示す図であるが、図に於いて、1はチャック、
2は芯押し手段である。
【0016】3a及び3bは何れも旋盤の本体フレーム
に案内され且つ支持されたサドルで、チャック1の回転
申心線を挟んで対向状に配置され、同回転申心線近傍の
任意位置へ移動可能となされている。
に案内され且つ支持されたサドルで、チャック1の回転
申心線を挟んで対向状に配置され、同回転申心線近傍の
任意位置へ移動可能となされている。
【0017】斯かるNC旋盤に於いて、一方のサドル3
aには一対の支持輪押圧装置4、4を装着するのであ
り、一つの支持輪押圧装置4を図2〜図4により具体的
に説明すると次のとおりである。ここに、図2は本発明
に係る装置を示すもので一部を断面とした正面図、図3
は本発明に係る装置を示す側面視断面図、図4は支持輪
押圧装置4の使用状態を示す斜視図である。
aには一対の支持輪押圧装置4、4を装着するのであ
り、一つの支持輪押圧装置4を図2〜図4により具体的
に説明すると次のとおりである。ここに、図2は本発明
に係る装置を示すもので一部を断面とした正面図、図3
は本発明に係る装置を示す側面視断面図、図4は支持輪
押圧装置4の使用状態を示す斜視図である。
【0018】即ち、これらの図に示すようにサドル3a
に回転変位可能に装着された刃物台5の特定の刃物装着
箇所にボルト固定されるものとした基礎部材6を形成
し、これに段付の案内孔6aを設ける。この案内孔6a
には抜け出し規制用の膨大部7aの形成された支持案内
部材7を嵌挿すると共に、これの背後にスプリング8を
装着し、スプリング8の後端はスプリング押し9に支持
させる。このさいスプリング押し9は基礎部材6に固定
された蓋部材10に特定方向の位置変更調整可能に螺合
させたものとなす。
に回転変位可能に装着された刃物台5の特定の刃物装着
箇所にボルト固定されるものとした基礎部材6を形成
し、これに段付の案内孔6aを設ける。この案内孔6a
には抜け出し規制用の膨大部7aの形成された支持案内
部材7を嵌挿すると共に、これの背後にスプリング8を
装着し、スプリング8の後端はスプリング押し9に支持
させる。このさいスプリング押し9は基礎部材6に固定
された蓋部材10に特定方向の位置変更調整可能に螺合
させたものとなす。
【0019】支持案内部材7の先端には長方形の支持板
11を固定し、この支持板11の下面には支持板11が
支持案内部材7の廻りへ回転変位するのを規制するため
の案内棒12を下向きに螺着する。この案内棒12は基
礎部材6に形成した孔6b内に挿入させ、この孔6bの
開口箇所に固定した案内蓋13の案内作用により特定方
向f1へのみ変位可能となす。
11を固定し、この支持板11の下面には支持板11が
支持案内部材7の廻りへ回転変位するのを規制するため
の案内棒12を下向きに螺着する。この案内棒12は基
礎部材6に形成した孔6b内に挿入させ、この孔6bの
開口箇所に固定した案内蓋13の案内作用により特定方
向f1へのみ変位可能となす。
【0020】支持板11の上面には巾中央の長手方向へ
突条11aを設けると共に、この突条11aの嵌合され
る溝の形成された一対の鉤形支持部材14、14を配置
し、これらを支持板11に設けられた長孔11b及びこ
れに挿通されたボルト15を介して支持板11の長手方
向の任意位置に固定できるように締結する。
突条11aを設けると共に、この突条11aの嵌合され
る溝の形成された一対の鉤形支持部材14、14を配置
し、これらを支持板11に設けられた長孔11b及びこ
れに挿通されたボルト15を介して支持板11の長手方
向の任意位置に固定できるように締結する。
【0021】各鉤形支持部材14には支軸16を固定
し、これを介して支持輪17をチャック1の回転面に沿
わせて装着する。この支持輪17は外周部が樹脂材を含
むゴム質材で形成されたものとなす。
し、これを介して支持輪17をチャック1の回転面に沿
わせて装着する。この支持輪17は外周部が樹脂材を含
むゴム質材で形成されたものとなす。
【0022】図中、18はボールベアリング、19はリ
ム部材、20は支軸16に固定された蓋部材、21はシ
ール部材、22はロックナット、23は空気噴出管であ
り、また支持案内部材7やスプリング8などは支持輪1
7の弾圧支持手段を構成する。
ム部材、20は支軸16に固定された蓋部材、21はシ
ール部材、22はロックナット、23は空気噴出管であ
り、また支持案内部材7やスプリング8などは支持輪1
7の弾圧支持手段を構成する。
【0023】しかして、他方のサドル3bには刃具及び
摺接材押圧装置25を装着するのであり、これが具体的
構成を先の図のほか図5をも参照しつつ説明すると次の
とおりである。ここに図5は摺接材押圧装置を示す斜視
図である。
摺接材押圧装置25を装着するのであり、これが具体的
構成を先の図のほか図5をも参照しつつ説明すると次の
とおりである。ここに図5は摺接材押圧装置を示す斜視
図である。
【0024】即ち、刃先が120度となされたネジ切り
用の刃具24や刃先がフラットとなされた図示しない刃
具のーつづつをサドル3bに装着された刃物台26に設
けられた各刃物装着部材27のうちの任意な一つの凹み
箇所27aにボルトで締結する。
用の刃具24や刃先がフラットとなされた図示しない刃
具のーつづつをサドル3bに装着された刃物台26に設
けられた各刃物装着部材27のうちの任意な一つの凹み
箇所27aにボルトで締結する。
【0025】そしてネジ切り用の刃具24及び刃先がフ
ラットな刃具の近傍にはそれぞれ同じように摺接材押圧
装置25を位置させるのであり、各摺接体押圧装置25
の具体的構成は次のとおりである。
ラットな刃具の近傍にはそれぞれ同じように摺接材押圧
装置25を位置させるのであり、各摺接体押圧装置25
の具体的構成は次のとおりである。
【0026】即ち、図2、図3及び図5に示すように刃
物装着部材27にボルト固定されるものとした基礎部材
28を形成し、これの中央箇所に特定方向f1へ向けら
れた比較的小径の段付の孔28aを設け、この孔28a
の両側に同一方向f1へ向けられた比較的大きな径の案
内孔28bを設ける。
物装着部材27にボルト固定されるものとした基礎部材
28を形成し、これの中央箇所に特定方向f1へ向けら
れた比較的小径の段付の孔28aを設け、この孔28a
の両側に同一方向f1へ向けられた比較的大きな径の案
内孔28bを設ける。
【0027】この案内孔28bの各々には筒状の支持案
内部材29を嵌挿すると共に、これの内孔内にスプリン
グ30を挿入し、その一端は案内孔28bの底面に支持
させ、他端は前記内孔の頂面に当接させて、支持案内部
材29をスプリング30の弾力で下向へ付勢した状態と
なす。そして他方の孔28aにはボルト31を抜け出し
の規制された状態に遊挿する。
内部材29を嵌挿すると共に、これの内孔内にスプリン
グ30を挿入し、その一端は案内孔28bの底面に支持
させ、他端は前記内孔の頂面に当接させて、支持案内部
材29をスプリング30の弾力で下向へ付勢した状態と
なす。そして他方の孔28aにはボルト31を抜け出し
の規制された状態に遊挿する。
【0028】前記支持案内部材29の先端及びボルト3
1の先端には円弧面32aの形成された押圧体32を螺
着すると共に、円弧面32aにはワークwに対する摺接
抵抗が比較的小さく適当な弾性及び柔軟性を有するもの
となされたナイロン織布などの摺接材33を被着させ
る。ここに摺接材33は例えば厚さ凡そ4〜5mm、巾
凡そ25mm程度、そして長さは60〜100mm程度
とする。
1の先端には円弧面32aの形成された押圧体32を螺
着すると共に、円弧面32aにはワークwに対する摺接
抵抗が比較的小さく適当な弾性及び柔軟性を有するもの
となされたナイロン織布などの摺接材33を被着させ
る。ここに摺接材33は例えば厚さ凡そ4〜5mm、巾
凡そ25mm程度、そして長さは60〜100mm程度
とする。
【0029】図中34はシール部材、35は押さえ金
具、36は空気噴出管であり、また支持案内部材29や
スプリング30などは摺接材33の弾圧支持手段を構成
する。
具、36は空気噴出管であり、また支持案内部材29や
スプリング30などは摺接材33の弾圧支持手段を構成
する。
【0030】以上の如く準備した後、従来例と同様な寸
法となされたワークwの一端をチャック1に把握させ、
他端を芯押し手段2に支持させる共に、図示しない制御
情報入力装置から必要な情報を入力した後、開始スイッ
チの入り操作により自動的なワークwの加工を開始させ
る。
法となされたワークwの一端をチャック1に把握させ、
他端を芯押し手段2に支持させる共に、図示しない制御
情報入力装置から必要な情報を入力した後、開始スイッ
チの入り操作により自動的なワークwの加工を開始させ
る。
【0031】これにより、ワークwが回転されると共
に、一方のサドル3aと同体に支持輪押圧装置4、4が
チャック1の回転申心方向へ移動されて全支持輪17・
・・の中央位置がチャック1側からワークw全長の凡そ
2/5〜1/3寸法の位置となるように停止され、続い
てワークw周面の特定箇所p1へ向けて適当距離だけ移
動され、各々の支持輪押圧装置4の二つの支持輪17、
17がスプリング8の圧縮により発生される適当な大き
さの弾力で前記特定箇所p1へ押しつけられる。
に、一方のサドル3aと同体に支持輪押圧装置4、4が
チャック1の回転申心方向へ移動されて全支持輪17・
・・の中央位置がチャック1側からワークw全長の凡そ
2/5〜1/3寸法の位置となるように停止され、続い
てワークw周面の特定箇所p1へ向けて適当距離だけ移
動され、各々の支持輪押圧装置4の二つの支持輪17、
17がスプリング8の圧縮により発生される適当な大き
さの弾力で前記特定箇所p1へ押しつけられる。
【0032】このさいワークwにはその回転に伴う半径
方向変形やこの変形に起因した振動などによりビビリが
発生しようとするが、特定位置p1の支持輪17・・・
がこれを極めて効果的に抑制し、また支持輪17のゴム
質材がやはりビビリの効果的な抑制に寄与し、ワークw
の加工に弊害を及ぼすようなビビリは発生するものとな
らない。
方向変形やこの変形に起因した振動などによりビビリが
発生しようとするが、特定位置p1の支持輪17・・・
がこれを極めて効果的に抑制し、また支持輪17のゴム
質材がやはりビビリの効果的な抑制に寄与し、ワークw
の加工に弊害を及ぼすようなビビリは発生するものとな
らない。
【0033】一方では刃物台26に装着された特定の刃
具が割り出されて他方のサドル3bと同体に切削開始位
置に移動され、支持輪17・・・がワークw周面を押圧
した状態の下でワークw周面の全長を切削するものとな
り、ワークwは周面を正確に加工され、その直径を凡そ
86.5mm程度となされる。
具が割り出されて他方のサドル3bと同体に切削開始位
置に移動され、支持輪17・・・がワークw周面を押圧
した状態の下でワークw周面の全長を切削するものとな
り、ワークwは周面を正確に加工され、その直径を凡そ
86.5mm程度となされる。
【0034】続いて必要に応じ別の刃具が割り出されて
ワークw周面の長さ方向適当間隔位置に移動されると共
に適当にワークw周面へ向けて移動され、比較的大きな
断面の環状溝などを形成するものとなる。
ワークw周面の長さ方向適当間隔位置に移動されると共
に適当にワークw周面へ向けて移動され、比較的大きな
断面の環状溝などを形成するものとなる。
【0035】この後、ネジ切り用の刃具24が割り出さ
れて切削開始位置に移動され、またこれと同時に刃具2
4近傍の摺接材33も同体的に移動され、続いて刃具2
4及び摺接材33は刃具台26と同体的にワークw周面
へ向けて適当距離だけ移動されるのであり、これにより
刃具24の刃先はワークw周面の深さ凡そ0.75mm
の位置に達するものとなり、また摺接材33はスプリン
グ30、30の圧縮による適当大きさの弾力で押圧体3
2を介して刃具24近傍のワークw周面の特定箇所p2
を押圧するものとなる。したがって刃具24は切削を開
始し、ワークw周面の全長に深さ凡そ0.75mmでピ
ッチ凡そ1mm程度の螺旋溝が形成される。
れて切削開始位置に移動され、またこれと同時に刃具2
4近傍の摺接材33も同体的に移動され、続いて刃具2
4及び摺接材33は刃具台26と同体的にワークw周面
へ向けて適当距離だけ移動されるのであり、これにより
刃具24の刃先はワークw周面の深さ凡そ0.75mm
の位置に達するものとなり、また摺接材33はスプリン
グ30、30の圧縮による適当大きさの弾力で押圧体3
2を介して刃具24近傍のワークw周面の特定箇所p2
を押圧するものとなる。したがって刃具24は切削を開
始し、ワークw周面の全長に深さ凡そ0.75mmでピ
ッチ凡そ1mm程度の螺旋溝が形成される。
【0036】このさい、ワークwは当初よりも肉薄とな
された状態で回転されるため、半径方向変位やこの変位
に起因して発生する振動などによりワークwにビビリが
発生しようとする。しかし支持輪17・・・が適当な弾
力でワークw周面の特定箇所p1を押圧し、且つ摺接材
33がこの特定箇所p1とワークw直径方向上で対向し
た周面箇所p2をやはり適当な弾力で押圧するため、ワ
ークwビビリは支持輪17・・・の押圧のみによる場合
よりもさらに効果的に抑制されるのであり、したがって
螺旋溝は極めて正確な寸法及び形状のものとなるのであ
る。
された状態で回転されるため、半径方向変位やこの変位
に起因して発生する振動などによりワークwにビビリが
発生しようとする。しかし支持輪17・・・が適当な弾
力でワークw周面の特定箇所p1を押圧し、且つ摺接材
33がこの特定箇所p1とワークw直径方向上で対向し
た周面箇所p2をやはり適当な弾力で押圧するため、ワ
ークwビビリは支持輪17・・・の押圧のみによる場合
よりもさらに効果的に抑制されるのであり、したがって
螺旋溝は極めて正確な寸法及び形状のものとなるのであ
る。
【0037】最後は刃先がフラットとなされた図示しな
い刃具が割り出され、刃物台26と同体的に切削開始位
置に移動され、ワーク周面全長の最外部を薄く切削する
のであり、このさいも支持輪17及び摺接材33は螺旋
溝を切削する場合と同様にワークw周面に押しつけられ
同様に機能する。したがってワークw周面はやはり正確
に切削され最終的に直径凡そ86mm程度となされる。
い刃具が割り出され、刃物台26と同体的に切削開始位
置に移動され、ワーク周面全長の最外部を薄く切削する
のであり、このさいも支持輪17及び摺接材33は螺旋
溝を切削する場合と同様にワークw周面に押しつけられ
同様に機能する。したがってワークw周面はやはり正確
に切削され最終的に直径凡そ86mm程度となされる。
【0038】かくしてワークwの加工が終了すると、刃
具装着台3a、3bはワークwから離反するように移動
され、続いてチャック1の回転申心線方向へ移動して原
位置に復帰し、次の加工に備える。
具装着台3a、3bはワークwから離反するように移動
され、続いてチャック1の回転申心線方向へ移動して原
位置に復帰し、次の加工に備える。
【0039】なお、空気噴出管23、36からは空気が
噴出され、この空気が切粉を刃具や支持輪などから遠ざ
かるように飛散させるものとなる。
噴出され、この空気が切粉を刃具や支持輪などから遠ざ
かるように飛散させるものとなる。
【0040】ところで上記実施例ではワークwを安定的
に支持するため一対の支持輪押圧装置4、4を一対設け
たが、これを一つの押圧装置4とすることも差し支えな
い。
に支持するため一対の支持輪押圧装置4、4を一対設け
たが、これを一つの押圧装置4とすることも差し支えな
い。
【0041】また支持輪17や摺接材33はスプリング
8、30の弾力でワークwの周面に押しつけるようにな
したが、これに代えて、制御空気圧などの弾力で押しつ
けるようになすことも差し支えない。
8、30の弾力でワークwの周面に押しつけるようにな
したが、これに代えて、制御空気圧などの弾力で押しつ
けるようになすことも差し支えない。
【0042】なお、上記実施例における支持輪17・・
・に代えて摺接材33と同様に機能する摺接体を装着す
ることも考えられるが、このようにすると、ワークwの
周面と摺接体との摩擦により発生する熱量が大となって
過大な熱歪を生じしめ、ワークwの加工に弊害を及ぼす
ものとなるのであり、このことは支持輪17・・・が摩
擦熱による弊害を生じさせない上で寄与することを意味
するものである。
・に代えて摺接材33と同様に機能する摺接体を装着す
ることも考えられるが、このようにすると、ワークwの
周面と摺接体との摩擦により発生する熱量が大となって
過大な熱歪を生じしめ、ワークwの加工に弊害を及ぼす
ものとなるのであり、このことは支持輪17・・・が摩
擦熱による弊害を生じさせない上で寄与することを意味
するものである。
【0043】
【発明の効果】上記の如く構成した本発明によれば、糊
付けロールなどとなされるワークのビビリ現象が機械的
且つ効果的に抑制されるため、ワーク周面の加工が正確
で品質よく、しかも能率的且つ安全に行えるのである。
付けロールなどとなされるワークのビビリ現象が機械的
且つ効果的に抑制されるため、ワーク周面の加工が正確
で品質よく、しかも能率的且つ安全に行えるのである。
【図1】NC旋盤で本発明を実施する様子を示す正面視
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明に係る装置を示すもので一部を断面とし
た正面図である。
た正面図である。
【図3】本発明に係る装置を示す側面視断面図である。
【図4】本発明に係る支持輪押圧装置の使用状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明に係る摺接材押圧装置を示す斜視図であ
る。
る。
1 チャック 2 芯押し手段 3a及び3b サドル 6 基礎部材 7 支持案内部材 11 支持板 17 支持輪 24 刃具 28 基礎部材 29 支持案内部材 32 押圧体 32a 円弧面 33 摺接材 w ワーク
【手続補正書】
【提出日】平成8年12月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】しかして、この糊付けロールはアルミニウ
ム材やステンレス材などの円筒形成形品(ワーク)周面
を旋盤で加工するのであり、このさいワーク寸法は例え
ば全長が凡そ1076mm、外径が凡そ88mm、そし
て内径が凡そ80mmとなされる。
ム材やステンレス材などの円筒形成形品(ワーク)周面
を旋盤で加工するのであり、このさいワーク寸法は例え
ば全長が凡そ1076mm、外径が凡そ88mm、そし
て内径が凡そ80mmとなされる。
Claims (4)
- 【請求項1】 チャックの回転中心線を挟んで上下対向
状に配置され同回転中心線近傍の任意位置に移動可能と
なされた一対のサドルのうち、一方のものには外周部が
ゴム質材で形成されチャックの回転面に沿って回転自在
となされた支持輪の少なくとも一対を、チャックで把握
された円筒形ワークの周面の周方向前後の特定箇所に適
当な弾力で押圧させるように装着し、他方のものには前
記ワークの周面を切削するための刃具を装着すると共
に、この刃具の近傍箇所にワークに対する摺接抵抗が比
較的小さく適当な弾性及び柔軟性を有するものとなされ
たナイロン織布などの摺接材を、前記ワークの周面で支
持輪の押圧される特定箇所と対向した特定箇所に適当な
弾力で押圧させるように装着して実施することを特徴と
する旋盤による円筒形ワークのビビリ抑制加工方法。 - 【請求項2】 一端をチャックで把握され他端を芯押し
手段で支持された円筒形ワークの回転申に、チャック側
からワーク全長の凡そ2/5〜1/3寸法位置のワーク
周面特定箇所に、外周部がゴム質材で形成された支持輪
を弾圧支持手段を介して適当な押圧力で押しつけた状態
を維持し、一方ではワークの直径方向で前記ワーク周面
特定箇所と対向した側のワーク周面特定箇所に、ワーク
に対する摺接抵抗が比較的小さく適当な弾性及び柔軟性
を有するものとなされたナイロン織布などの摺接材を他
の弾圧支持手段を介して適当な押圧力で押しつけると共
に、摺接材をこれの近傍に位置させた刃具と同体的に送
り移動させるように実施することを特徴とする旋盤によ
る円筒形ワークのビビリ抑制加工方法。 - 【請求項3】 チャックの回転中心線を挟んで上下対向
状に配置され、同回転中心線近傍の任意位置に移動可能
となされた一対のサドルを備えた旋盤に於いて、下段サ
ドルは該サドルと同体に固定される基礎部材にワーク周
面特定箇所へ向けて適当弾力で付勢されるものとなる支
持案内部材を装着し、この支持案内部材の先端部に支持
板を固定すると共に、この支持板の上面に外周部がゴム
質材で形成された二つの支持輪をワークの周方向上で前
後配置となるように位置させ且つ何れもが同時にワーク
周面と当接してワーク周方向へ回転するように装着した
構成となしたことを特徴とする旋盤による円筒形ワーク
のビビリ抑制加工に使用される支持輪押圧装置。 - 【請求項4】 上段サドルは該サドルと同体に固定され
る基礎部材にワーク周面特定箇所へ向けて適当弾力で付
勢されるものとなる支持案内部材を装着し、この支持案
内部材の先端部分にワーク周面に当接される円弧面を具
備した押圧体を固定すると共に、円弧面にはワークに対
する摺接抵抗が比較的小さく適当な弾性及び柔軟性を有
するものとなされたナイロン織布などの摺接材を被着し
たことを特徴とする請求項3記載の旋盤による円筒形ワ
ークのビビリ抑制加工に使用される摺接材押圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3702596A JPH09192959A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 旋盤による円筒形ワークのビビリ抑制加工方法、及び 同ビビリ抑制加工に使用される装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3702596A JPH09192959A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 旋盤による円筒形ワークのビビリ抑制加工方法、及び 同ビビリ抑制加工に使用される装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192959A true JPH09192959A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12486118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3702596A Pending JPH09192959A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | 旋盤による円筒形ワークのビビリ抑制加工方法、及び 同ビビリ抑制加工に使用される装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09192959A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102773497A (zh) * | 2012-07-26 | 2012-11-14 | 齐齐哈尔齐一机工业产品有限公司 | 大吨位大直径高精度圆柱体加工方法 |
| CN103949678A (zh) * | 2014-04-15 | 2014-07-30 | 谢娟 | 一种用于金属加工车床的木质支承装置 |
| CN108857297A (zh) * | 2018-06-04 | 2018-11-23 | 金华职业技术学院 | 一种细长回转轴精密加工方法 |
| CN110170909A (zh) * | 2019-03-28 | 2019-08-27 | 北京百慕合金有限责任公司 | 柔性托举装置、砂轮切割设备及切割方法 |
| CN113245878A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-08-13 | 河南卫华重型机械股份有限公司 | 一种起重机圆筒件车削加工用的阻尼防振支撑装置 |
| CN115256064A (zh) * | 2022-06-25 | 2022-11-01 | 上海惠而顺精密工具股份有限公司 | 一种长杆刀具加工用工装及使用该工装的刀具加工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024519U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-19 | 株式会社東芝 | 射出成形用金型 |
| JPH0325289A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | フェライトコアの焼成方法 |
| JPH0732207A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-03 | Nissan Kohki Co Ltd | 旋削装置 |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP3702596A patent/JPH09192959A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024519U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-19 | 株式会社東芝 | 射出成形用金型 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN110170909A (zh) * | 2019-03-28 | 2019-08-27 | 北京百慕合金有限责任公司 | 柔性托举装置、砂轮切割设备及切割方法 |
| CN110170909B (zh) * | 2019-03-28 | 2024-01-26 | 北京百慕合金有限责任公司 | 柔性托举装置、砂轮切割设备及切割方法 |
| CN113245878A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-08-13 | 河南卫华重型机械股份有限公司 | 一种起重机圆筒件车削加工用的阻尼防振支撑装置 |
| CN115256064A (zh) * | 2022-06-25 | 2022-11-01 | 上海惠而顺精密工具股份有限公司 | 一种长杆刀具加工用工装及使用该工装的刀具加工方法 |
| CN115256064B (zh) * | 2022-06-25 | 2024-01-09 | 上海惠而顺精密工具股份有限公司 | 一种长杆刀具加工用工装 |
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