JPH09193084A - 記録媒体の切断装置 - Google Patents

記録媒体の切断装置

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JPH09193084A
JPH09193084A JP426896A JP426896A JPH09193084A JP H09193084 A JPH09193084 A JP H09193084A JP 426896 A JP426896 A JP 426896A JP 426896 A JP426896 A JP 426896A JP H09193084 A JPH09193084 A JP H09193084A
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JP
Japan
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blade
sheet
round blade
round
recording medium
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Pending
Application number
JP426896A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Nagayama
昭人 永山
Tomohiro Ishizu
知宏 石津
Yosuke Tatsumi
陽介 立見
Yasuhiro Kawamoto
康弘 川本
Yasushi Sawada
康 沢田
Kunitoshi Hayashi
邦俊 林
Shigehiko Ito
成彦 伊藤
Takeo Sasaki
健雄 佐々木
Yutaka Kawamata
裕 川又
Fumitaka Aoki
文孝 青木
Kazunori Ikui
一徳 生井
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Canon Finetech Nisca Inc
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Copyer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 丸刃の交換を要する場合でも簡単に丸刃交換
が行え、固定刃の長さが丸刃走査領域より短くて済む記
録媒体の切断装置を提供する。 【解決手段】 プラテン1の溝部1aを構成する側面に
は固定刃31が取付けられ、プラテン1と同一平面をな
すように補助板36が配置されている。前記溝部1aの
延長線上の補助板36には逃げ溝37が形成され、該逃
げ溝37に沿ってガイド部材35が配置されている。そ
して、逃げ溝37に退避していた丸刃7はキャリッジ2
の移動と共に移動され、ガイド部材35に丸刃37の側
面が当接されて丸刃7と逃げ溝37の側面との間にはギ
ャップが形成される。丸刃7が固定刃31の領域に入る
と丸刃7は溝部1aから固定刃31の部分へスムーズに
移行され、記録媒体の切断を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体の切断装
置に係り、特に記録紙等の記録媒体を移動刃(丸刃)に
より切断する記録媒体の切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、記録装置等に用いられる記録媒体
の切断装置の1タイプとして、回転フリーで自走式の移
動刃(丸刃)と固定刃とが組み合わせて構成され、移動
刃側がバネ部材等により固定刃側に付勢され、この圧力
により移動刃と固定刃にギャップを生じることなく記録
媒体(シート)を切断するものがある。
【0003】図7(a),(b)は、従来のこのタイプ
の記録媒体の切断装置(以下、シート切断装置と記す)
の斜視図および要部断面図である。
【0004】図7(a),(b)に示すように、シート
切断装置100は、回転フリーの移動刃(丸刃)101
を備えた丸刃キャリッジ102がガイドレール103に
沿って往復動され、該ガイドレール103と固定刃10
4とで形成される隙間105に載置されたシート(図示
せず)を、固定刃104の手前側面において切断する。
丸刃キャリッジ102は、正逆転可能な駆動モータ10
6の出力軸に固定されたプーリ107に掛け渡されたワ
イヤ110に取り付けられている。
【0005】111a,111bは、丸刃キャリッジ1
02のスタート位置(ホームポジションHP),エンド
位置を検知するセンサである。第1センサ111aが丸
刃キャリッジ102を検知している状態で(丸刃キャリ
ッジ102がホームポジションHPに位置する状態)、
シートが隙間105に挿入される。そして、シートを切
断するための切断信号が図示しない制御装置から送られ
てきた場合に、駆動モータ106の正転駆動が開始され
て丸刃101によりシートが切断され始める。やがて、
シートの切断が終了する位置(エンド位置)において第
2センサ111bが丸刃キャリッジ102の到来を検知
するまで前述の正転駆動が続けられる。
【0006】そして、第2センサ111bが丸刃キャリ
ッジ102を検知すると駆動モータ106が逆転し、切
断工程を終了した丸刃キャリッジ102はスタート位置
(ホームポジションHP)に向かって戻される。そし
て、第1センサ111aが丸刃キャリッジ102を検知
するまで駆動モータ106の逆転駆動が続けられる。
【0007】以上のような動作を繰り返すことにより、
印字の終了したシートの切断が行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
シート切断装置は、図7(a)に示すように、切断精度
を維持するため、移動刃は位置決めのために固定刃に当
接することが必須で固定刃104の全長が丸刃101の
移動距離より長いことが必要であった。そのため、不要
に長い固定刃が記録装置のコストを引き上げる一因とな
っていた。
【0009】また、固定刃が摩耗して交換を行う場合
や、ミシン目専用の特殊丸刃と交換する場合に、丸刃に
は常時固定刃方向に圧力が加えられているため、交換が
面倒であった。
【0010】更に、記録媒体の切断が終了し次の切断用
のシートが隙間105に挿入される際に、丸刃がエンド
位置にある状態では次のシートを挿入することができず
(挿入すると帰路の丸刃により切断される)、丸刃がス
タート位置に戻るまで待つことが必要で時間的なロスが
あった。
【0011】そこで、本発明の目的は、丸刃の交換を要
する場合でも簡単に丸刃交換が行え、固定刃の長さが従
来より短くて済む記録媒体の切断装置を提供することで
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項1記載の発明は、記録媒体の搬送方向に対して
略直交方向に固定された固定刃と、該固定刃上に載置さ
れた記録媒体を移動しつつ切断する移動刃と、前記固定
刃の延長上に設けられ、前記移動刃を退避させる退避部
と、該退避部に沿って配置され、前記移動刃を固定刃に
対して摺接させるように導くガイド部材とを備えたこと
を特徴とする。
【0013】請求項1記載の発明によれば、退避部に退
避された丸刃はガイド部材により該退避部の側面に対し
て所定のギャップを維持したまま固定刃の位置まで移動
され、固定刃の位置に到達したときにガイド部材から解
放される。そして、丸刃と固定刃とが所定の圧力で接触
しつつ記録媒体を切断していく。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施形態例
に基づいて説明する。
【0015】図1は本実施形態例の記録媒体の切断装置
(シート切断装置)の要部斜視図であり、図2は同切断
装置の要部拡大断面図であり、図3は同切断装置の要部
断面図である。
【0016】図1および図2に示すように、プラテン1
上に図示しないシート(記録紙等の記録媒体)が載置さ
れ、該シートの巾方向に往復動するキャリッジ2にシー
ト切断部3が固定されている。
【0017】該シート切断部3の内部には丸刃ホルダ4
が配置され、該丸刃ホルダ4には軸5が固定され、該軸
5には回転自在の軸受6の内輪が嵌入されている。該軸
受6には丸刃7が挿入され、該丸刃7は、挿入されたO
リングハウジング8と軸受6のフランジ部とにより挟持
されている。該ハウジング8の右端部外周にはOリング
9が嵌入されている。Oリング9は、次に説明するよう
にレバー13が移動され丸刃7が下降したとき、プラテ
ン1に接する状態となり、キャリッジ2の移動によりO
リング9が回転されて丸刃7の回転力に変換される。O
リング9は、同時にシート切断時のシート押さえとして
の役割も兼ねている。
【0018】また、前述の軸受6と丸刃7とOリングハ
ウジング8とOリング9とにより丸刃部11が一体に構
成され、該丸刃部11は軸5に対し回転自在になるよう
にビス12により着脱可能に取り付けられている。即
ち、丸刃部11は保守用のユニットとして交換可能であ
る。
【0019】また、シート切断部3はカム溝13aを有
するレバー13を備え、シートへの印字時およびシート
の搬送時には、該レバー13のカム溝13aにより丸刃
7が上側に持ち上げられ(図1に示すレバー位置)、シ
ートを搬送する空間が確保される。なお、14はキャリ
ッジ2が取り付けられたタイミングベルトである。
【0020】キャリッジ2の下面側には、図3に示すよ
うに、記録ヘッド16,インクタンク17等が備えら
れ、駆動モータ(図示せず)の回転によりタイミングベ
ルト14を介して紙面(図3)の表裏方向に移動され
る。キャリッジ2には、移動時の位置検出やインク吐出
タイミングが所望通りに行われるために、記録装置本体
側にリニアスケール18とこれを読み取るリニアセンサ
19が具備されている。
【0021】キャリッジ2にはボールベアリング21
a,21bが固定され、キャリッジ2の自重により走査
レール22bに付勢され、一方のボールベアリング21
bは矢印D,E方向に回動できるようになっており、バ
ネ部材23により矢印D方向に付勢されている。
【0022】プラテン1(図1参照)には、シートの切
断時に丸刃7が挿入される溝部1aが形成され、該溝部
1aを構成するプラテン1の側面には固定刃31が取り
付けられている。固定刃31は、ステンレス材の細長い
薄板により構成されている。固定刃31の長手方向(シ
ート巾方向)の長さは、プラテン1の幅よりも短く丸刃
7の移動長よりも短くされている。また、プラテン1の
側面側には、該プラテン1と同一面をなす補助板36が
配置され、該補助板36には丸刃7の退避場所となる逃
げ溝37が形成されている。該逃げ溝37に沿って、丸
刃7を逃げ溝の側面から遠ざけるためのガイド部材35
が配置されている。
【0023】そして、キャリッジ2の左方(図1におい
て)への移動によりレバー13が装置本体のフレーム2
9に突き当って矢印B方向に移動される。このとき丸刃
7は下降されるが、丸刃7は補助板36の退避領域にあ
り固定刃31とは圧接されない。
【0024】図3に示すように、ロール状のシート24
の巾方向両端部は、ピンチローラ25により押さえら
れ、搬送ローラ26の駆動により搬送される。また、画
像形成時にシート24の浮きを抑えるための吸引ファン
27が設けられている(但し、シートの搬送の支障とな
らない程度の吸引力である)。
【0025】次に動作を説明する。
【0026】所定の印字が終了してキャリッジ2は逃げ
溝(ホームポジション)37側に向かって切断動作を開
始する。
【0027】すると、図1に示すように、キャリッジ2
が矢印A方向に移動され、レバー13がフレーム29に
突き当てられる。すると、レバー13は矢印B方向に押
されるので、丸刃部11はカム溝13aに沿って下降さ
せられ、丸刃7は図5の符号Kで示す退避位置まで移動
される。この時、カム溝13aによってプラテン1上に
押し下げられた丸刃部11は、図4に示すようにキャリ
ッジ2をレール22aを中心に矢印C方向に押し上げ
る。
【0028】そして、図示しない制御装置から切断開始
信号が発せられると、キャリッジ2は矢印G方向へ移動
され(図1参照)、Oリング9はキャリッジ2の自重に
より図4の矢印F方向に移動していく。これを上方から
見ると図5の符号Kの位置から符号Lの位置に移動され
る。このとき、丸刃7には符号Pの力が作用して符号L
で示す位置まで移動される。すると、ガイド部材35に
Oリング9が摺接され、丸刃7が逃げ溝37の側面37
aに当接されずに符号Mで示す位置まで移動される。
【0029】そして、丸刃7が固定刃31のある位置
(符号Mの位置)まで移動してきたらガイド部材35を
通過完了し、符号Nに示す状態となる。このとき、図4
に示すように、丸刃7は固定刃31に圧接される。この
後、丸刃7と固定刃31の圧力バランスが保たれなが
ら、キャリッジ2が移動してシートを切断していく。
【0030】このように、丸刃7を固定刃31の外側の
退避部に退避させ、退避時および切断時の丸刃7と固定
刃31との受け渡しをガイド部材35を介してスムーズ
に行っているので、確実に丸刃7を固定刃31へ圧接さ
せることが可能となり、シートの切断部には丸刃と固定
刃の位置関係が不適切なことに起因するバリ等が発生せ
ず、また、切粉が発生しないので該切粉が周囲の部品等
へ悪影響を及ぼすことがない。
【0031】そして、シート切断後、キャリッジ2から
矢印B方向に押されて突き出されているレバー13の延
長部(図示せず)が右側のフレーム(図示せず)に突き
当たり、矢印J方向に移動され、シート切断部3はカム
溝13aに沿って上昇され、切断が終了する。この後、
シートが次の画像形成のためにすぐセットされても、丸
刃は切断位置より上昇しているため、誤ってセットされ
たばかりのシートを切断することが無い。
【0032】なお、図6に示すように、一定間隔で切欠
41が設けられた丸刃40を使用すれば、ミシン目の切
断部を形成することが可能となる。
【0033】従って、図2に示した丸刃部11の丸刃7
を前記ミシン目の丸刃40に交換すれば、シートにミシ
ン目の切断部をもたせることができる。また、この時、
切断後はミシン目の丸刃40は上昇するため、切断後に
直ちにシート材上をキャリッジを走査させても、前に形
成したミシン目の穴以外を切断することは無い。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、キャリッジに備え
られた丸刃が退避部に退避され、ガイド部材を介して丸
刃が退避部から固定刃の取付け部分へスムーズに移行さ
れるので、丸刃と固定刃とにより記録媒体がバリや切粉
を発生することなく切断され、また、丸刃は丸刃部11
(図2参照)として交換可能なので、保守の際にユーザ
に金銭面の負担をかけることが少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態例の斜視図である。
【図2】同実施形態例の要部拡大断面図である。
【図3】同実施形態例における切断装置の断面図であ
る。
【図4】同実施形態例の切断部の動作を示す図である。
【図5】同実施形態例における丸刃の移動過程を示す図
である。
【図6】同実施形態例に使用する丸刃の別の例を示す図
である。
【図7】従来のシート切断装置の斜視図である。
【符号の説明】
1 プラテン 2 キャリッジ 3 シート切断装置 4 丸刃ホルダ 5 軸 6 軸受 7 丸刃 9 Oリング 11 丸刃部 13 レバー 13a カム溝 16 記録ヘッド 21a,21b ボールベアリング 22a,22b 走査レール 29 フレーム 31 固定刃 35 ガイド部材 36 補助板 37 逃げ溝
フロントページの続き (72)発明者 川本 康弘 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 沢田 康 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 林 邦俊 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 伊藤 成彦 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 佐々木 健雄 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 川又 裕 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 青木 文孝 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 生井 一徳 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体の搬送方向に対して略直交方向
    に固定された固定刃と、 該固定刃上に載置された記録媒体を移動しつつ切断する
    移動刃と、 前記固定刃の延長上に設けられ、前記移動刃を退避させ
    る退避部と、 該退避部に沿って配置され、前記移動刃を固定刃に対し
    て摺接させるように導くガイド部材とを備えたことを特
    徴とする記録媒体の切断装置。
JP426896A 1996-01-12 1996-01-12 記録媒体の切断装置 Pending JPH09193084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP426896A JPH09193084A (ja) 1996-01-12 1996-01-12 記録媒体の切断装置

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JP426896A JPH09193084A (ja) 1996-01-12 1996-01-12 記録媒体の切断装置

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JPH09193084A true JPH09193084A (ja) 1997-07-29

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ID=11579804

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JP426896A Pending JPH09193084A (ja) 1996-01-12 1996-01-12 記録媒体の切断装置

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007168012A (ja) * 2005-12-21 2007-07-05 Toyo Knife Co Ltd カッター
JP2012245661A (ja) * 2011-05-26 2012-12-13 Seiko Epson Corp 液体吐出装置、及び、液体吐出方法
JP2013216052A (ja) * 2012-04-11 2013-10-24 Seiko Epson Corp カッター装置及び画像形成装置
KR101477036B1 (ko) * 2013-10-11 2014-12-29 금성정밀(주) 포장지의 모서리 절단장치
JP2018176395A (ja) * 2017-04-21 2018-11-15 セイコーエプソン株式会社 切断装置および印刷装置
JP2023051200A (ja) * 2021-09-30 2023-04-11 ブラザー工業株式会社 画像記録装置
US12157300B2 (en) 2021-09-30 2024-12-03 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Printing apparatus

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Effective date: 20050713

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