JPH09193422A - ワイヤドットプリンタヘッド - Google Patents
ワイヤドットプリンタヘッドInfo
- Publication number
- JPH09193422A JPH09193422A JP982696A JP982696A JPH09193422A JP H09193422 A JPH09193422 A JP H09193422A JP 982696 A JP982696 A JP 982696A JP 982696 A JP982696 A JP 982696A JP H09193422 A JPH09193422 A JP H09193422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- coil
- fins
- integrally formed
- cores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コイルに発生する熱の放熱作用を高め、且
つ、構造の簡略化を図る。 【解決手段】 コイル20が嵌合される複数のコア21
をヨーク22と一体に形成して設け、ワイヤ10を駆動
する複数のアーマチュア5をコア21の端面に対向させ
て起伏自在に設け、コイル20の励磁作用によりアーマ
チュア5を起伏させて印字を行うワイヤドットプリンタ
ヘッドPHにおいて、ヨーク22に外気と触れる複数の
フィン28を一体に形成する。これにより、コイル20
に発生する熱をコア21からヨーク22に伝え、さらに
ヨーク22に連続する複数のフィン28から広い放熱面
積をもって速やかに放熱する。また、ヨーク22とフィ
ン28とを一体に形成したので、別個に独立した放熱体
を設ける必要がなく、これにより、部品点数を少なく
し、構造及び組立作業を簡略化する。
つ、構造の簡略化を図る。 【解決手段】 コイル20が嵌合される複数のコア21
をヨーク22と一体に形成して設け、ワイヤ10を駆動
する複数のアーマチュア5をコア21の端面に対向させ
て起伏自在に設け、コイル20の励磁作用によりアーマ
チュア5を起伏させて印字を行うワイヤドットプリンタ
ヘッドPHにおいて、ヨーク22に外気と触れる複数の
フィン28を一体に形成する。これにより、コイル20
に発生する熱をコア21からヨーク22に伝え、さらに
ヨーク22に連続する複数のフィン28から広い放熱面
積をもって速やかに放熱する。また、ヨーク22とフィ
ン28とを一体に形成したので、別個に独立した放熱体
を設ける必要がなく、これにより、部品点数を少なく
し、構造及び組立作業を簡略化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤドットプリ
ンタヘッドに関する。
ンタヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なワイヤドットプリンタヘッド
は、コイルが嵌合される複数のコアをヨークと一体に形
成し、それぞれワイヤを駆動する複数のアーマチュアを
コアの端面に対向配置してなり、コイルの励磁作用によ
りアーマチュアを起伏させてワイヤをその長手方向に駆
動して印字を行うようにしている。
は、コイルが嵌合される複数のコアをヨークと一体に形
成し、それぞれワイヤを駆動する複数のアーマチュアを
コアの端面に対向配置してなり、コイルの励磁作用によ
りアーマチュアを起伏させてワイヤをその長手方向に駆
動して印字を行うようにしている。
【0003】ところで、コイルは通電により発熱する
が、温度が一定以上に上昇すると誤動作するおそれがあ
る。そこで、特公平4−22432号公報に記載されて
いるように、コイルの周囲の隙間に樹脂を充填し、コイ
ルの熱を樹脂を介して外筐に伝え、外筐の表面から放熱
するようにしたワイヤドットプリンタヘッドがある。ま
た、複数のフィンが形成された放熱体を設け、コアと一
体に形成されたヨークを螺子により発熱体に連結し、コ
イルの熱をコア、ヨーク、螺子、発熱体の順に伝え、放
熱体の表面から放熱するようにしたワイヤドットプリン
タヘッドがある。
が、温度が一定以上に上昇すると誤動作するおそれがあ
る。そこで、特公平4−22432号公報に記載されて
いるように、コイルの周囲の隙間に樹脂を充填し、コイ
ルの熱を樹脂を介して外筐に伝え、外筐の表面から放熱
するようにしたワイヤドットプリンタヘッドがある。ま
た、複数のフィンが形成された放熱体を設け、コアと一
体に形成されたヨークを螺子により発熱体に連結し、コ
イルの熱をコア、ヨーク、螺子、発熱体の順に伝え、放
熱体の表面から放熱するようにしたワイヤドットプリン
タヘッドがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】熱伝導のためにコイル
の周囲に樹脂を充填する構造は、放熱の目的は達成でき
るが作業が非常に面倒である。また、ヨークに伝わった
熱を螺子を介して放熱体に伝える構造は、ヨークと螺子
との接触面積、螺子と放熱体との接触面積が小さいため
に熱伝導性が劣り、放熱効果がよくない。さらに、放熱
体はヨークとは別個に独立して設けられているために部
品点数が増え、構造及び組立作業が複雑化する。
の周囲に樹脂を充填する構造は、放熱の目的は達成でき
るが作業が非常に面倒である。また、ヨークに伝わった
熱を螺子を介して放熱体に伝える構造は、ヨークと螺子
との接触面積、螺子と放熱体との接触面積が小さいため
に熱伝導性が劣り、放熱効果がよくない。さらに、放熱
体はヨークとは別個に独立して設けられているために部
品点数が増え、構造及び組立作業が複雑化する。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
それぞれコイルが嵌合される複数のコアをヨークと一体
に形成して設け、それぞれワイヤを駆動する複数のアー
マチュアを前記コアの端面に対向させて起伏自在に設
け、前記コイルの励磁作用により前記アーマチュアを起
伏させて前記ワイヤをその長手方向に駆動して印字を行
うワイヤドットプリンタヘッドにおいて、前記ヨークに
外気と触れる複数のフィンを一体に形成した。コイルに
発生した熱はコアからヨークに伝わり、さらにヨークに
連続する複数のフィンから広い放熱面積をもって速やか
に放熱される。
それぞれコイルが嵌合される複数のコアをヨークと一体
に形成して設け、それぞれワイヤを駆動する複数のアー
マチュアを前記コアの端面に対向させて起伏自在に設
け、前記コイルの励磁作用により前記アーマチュアを起
伏させて前記ワイヤをその長手方向に駆動して印字を行
うワイヤドットプリンタヘッドにおいて、前記ヨークに
外気と触れる複数のフィンを一体に形成した。コイルに
発生した熱はコアからヨークに伝わり、さらにヨークに
連続する複数のフィンから広い放熱面積をもって速やか
に放熱される。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、フィンをヨークのアーマチュア側とは反対
側の背面に形成するために、前記ヨークの背面に取り付
けられる基板に前記フィンを突出させる開口部を形成し
た。
明において、フィンをヨークのアーマチュア側とは反対
側の背面に形成するために、前記ヨークの背面に取り付
けられる基板に前記フィンを突出させる開口部を形成し
た。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図面に基
づいて説明する。図1は縦断側面図、図2は主要部品の
取付関係を示す分解斜視図である。図中、1はプリンタ
のキャリア(図示せず)に固定される取付部材、2は一
端開口の容器状のハウジングである。このハウジング2
の底部から突出するワイヤガイド3の一端にはハウジン
グ2の底面に当接するアーマチュアガイド4が一体に形
成されている。このアーマチュアガイド4には、図2に
示すように、アーマチュア5が嵌合される複数のガイド
ピン6とアーマチュア5の両側を案内する突片7とが形
成されているとともに、図1に示すように、アーマチュ
アスプリング8と支点押えばね9とがガイドピン6の内
側と外側とに配置されて保持されている。また、アーマ
チュア5の内方端に固定された複数のワイヤ10は、ワ
イヤガイド3に固定された複数のガイドチップ11に摺
動自在に保持されている。さらに、アーマチュアガイド
4には複数のストッパ受け12が嵌め込まれている。そ
して、ワイヤ10をガイドチップ11に挿通しながらア
ーマチュア5をガイドピン6に挿入し、ハウジング2の
底面と、ストッパ受け12と、非磁性材料により形成さ
れたフィルム13と、アーマチュアストッパ14とを積
層して螺子15で結合することにより、アーマチュアブ
ロック16が形成されている。
づいて説明する。図1は縦断側面図、図2は主要部品の
取付関係を示す分解斜視図である。図中、1はプリンタ
のキャリア(図示せず)に固定される取付部材、2は一
端開口の容器状のハウジングである。このハウジング2
の底部から突出するワイヤガイド3の一端にはハウジン
グ2の底面に当接するアーマチュアガイド4が一体に形
成されている。このアーマチュアガイド4には、図2に
示すように、アーマチュア5が嵌合される複数のガイド
ピン6とアーマチュア5の両側を案内する突片7とが形
成されているとともに、図1に示すように、アーマチュ
アスプリング8と支点押えばね9とがガイドピン6の内
側と外側とに配置されて保持されている。また、アーマ
チュア5の内方端に固定された複数のワイヤ10は、ワ
イヤガイド3に固定された複数のガイドチップ11に摺
動自在に保持されている。さらに、アーマチュアガイド
4には複数のストッパ受け12が嵌め込まれている。そ
して、ワイヤ10をガイドチップ11に挿通しながらア
ーマチュア5をガイドピン6に挿入し、ハウジング2の
底面と、ストッパ受け12と、非磁性材料により形成さ
れたフィルム13と、アーマチュアストッパ14とを積
層して螺子15で結合することにより、アーマチュアブ
ロック16が形成されている。
【0008】なお、図2に示すように、アーマチュアガ
イド4には、ストッパ受け12と嵌合する複数の切欠1
7が形成されているとともに複数のピン18が立設され
ている。そして、これらのピン18と嵌合する複数の位
置決め穴19がハウジング2に形成されている。
イド4には、ストッパ受け12と嵌合する複数の切欠1
7が形成されているとともに複数のピン18が立設され
ている。そして、これらのピン18と嵌合する複数の位
置決め穴19がハウジング2に形成されている。
【0009】次いで、それぞれコイル20が装着された
複数のコア21とヨーク22とが一体に形成されてい
る。そして、ヨーク22と、リング状のスペーサ23
と、コイル20が電気的に接続された基板24とを、積
層して複数本の螺子25で結合することによりヨークブ
ロック26が形成されている。基板24には外部回路に
接続されるコネクタ27が接続されている。ヨーク22
は、環状に配列されたコア21の内側に対向する円筒部
22aと、この円筒部22aの底を形成してヨーク22
の背面となる円板部22bとを有する。しかして、ヨー
ク22の円板部22bには複数のフィン28が一体に形
成されている。また、基板24にはフィン28を突出さ
せるための開口部29が形成されている。
複数のコア21とヨーク22とが一体に形成されてい
る。そして、ヨーク22と、リング状のスペーサ23
と、コイル20が電気的に接続された基板24とを、積
層して複数本の螺子25で結合することによりヨークブ
ロック26が形成されている。基板24には外部回路に
接続されるコネクタ27が接続されている。ヨーク22
は、環状に配列されたコア21の内側に対向する円筒部
22aと、この円筒部22aの底を形成してヨーク22
の背面となる円板部22bとを有する。しかして、ヨー
ク22の円板部22bには複数のフィン28が一体に形
成されている。また、基板24にはフィン28を突出さ
せるための開口部29が形成されている。
【0010】そして、前記取付部材1と前記ハウジング
2と前記フィルム13と前記ストッパ受け12とに通し
た複数本の螺子30を前記ヨーク22に螺合することに
より、前記アーマチュアブロック16と前記ヨークブロ
ック26とが結合され、ワイヤドットプリンタヘッドP
Hが完成される。この状態では、前記アーマチュア5の
内面は前記コア21の端面に対向されるとともに、支点
押えばね9の圧力により前記ヨーク22の円筒部22a
のエッジ(支点部)に前記フィルム13を介して起伏自
在に支えられている。
2と前記フィルム13と前記ストッパ受け12とに通し
た複数本の螺子30を前記ヨーク22に螺合することに
より、前記アーマチュアブロック16と前記ヨークブロ
ック26とが結合され、ワイヤドットプリンタヘッドP
Hが完成される。この状態では、前記アーマチュア5の
内面は前記コア21の端面に対向されるとともに、支点
押えばね9の圧力により前記ヨーク22の円筒部22a
のエッジ(支点部)に前記フィルム13を介して起伏自
在に支えられている。
【0011】このような構成において、選択的にコイル
20を励磁することにより、アーマチュア5がコア21
の端面に吸引され、図示しないが、インクリボンを介し
てプラテン上の用紙にワイヤ10が衝突し、これによ
り、印字がなされる。コイル20への通電が途絶えた時
に、アーマチュア5がアーマチュアスプリング8の付勢
力により復帰してアーマチュアストッパ14により復帰
位置が定められる。
20を励磁することにより、アーマチュア5がコア21
の端面に吸引され、図示しないが、インクリボンを介し
てプラテン上の用紙にワイヤ10が衝突し、これによ
り、印字がなされる。コイル20への通電が途絶えた時
に、アーマチュア5がアーマチュアスプリング8の付勢
力により復帰してアーマチュアストッパ14により復帰
位置が定められる。
【0012】印字に際し、コイル20は発熱するが、そ
の熱はコア21からヨーク22に伝わり、さらにヨーク
22に連続する複数のフィン28から広い放熱面積をも
って速やかに放熱される。また、ヨーク22とフィン2
8とが一体に形成されているため、別個に独立した放熱
体を設ける必要がなく、これにより、部品点数を少なく
し、構造及び組立作業を簡略化することができる。これ
は請求項1記載の発明に対応する効果である。
の熱はコア21からヨーク22に伝わり、さらにヨーク
22に連続する複数のフィン28から広い放熱面積をも
って速やかに放熱される。また、ヨーク22とフィン2
8とが一体に形成されているため、別個に独立した放熱
体を設ける必要がなく、これにより、部品点数を少なく
し、構造及び組立作業を簡略化することができる。これ
は請求項1記載の発明に対応する効果である。
【0013】また、ヨーク22のアーマチュア5側とは
反対側の背面(円板部22)に複数のフィン28を一体
に形成し、これらのフィン28を突出させる開口部29
を基板24に形成したので、基板24をヨーク22の背
面に重ねた安定状態でコンパクトに組み立てることがで
きる。また、フィン28がヨーク22の外周でなく背面
に形成されているため、ワイヤドットプリンタヘッドP
Hの径を小さな範囲に設定することができる。これは請
求項2記載の発明に対応する効果である。
反対側の背面(円板部22)に複数のフィン28を一体
に形成し、これらのフィン28を突出させる開口部29
を基板24に形成したので、基板24をヨーク22の背
面に重ねた安定状態でコンパクトに組み立てることがで
きる。また、フィン28がヨーク22の外周でなく背面
に形成されているため、ワイヤドットプリンタヘッドP
Hの径を小さな範囲に設定することができる。これは請
求項2記載の発明に対応する効果である。
【0014】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、コイルが嵌合さ
れる複数のコアをヨークと一体に形成して設け、ワイヤ
を駆動する複数のアーマチュアを前記コアの端面に対向
させて起伏自在に設け、前記コイルの励磁作用により前
記アーマチュアを起伏させ印字を行うワイヤドットプリ
ンタヘッドにおいて、前記ヨークに外気と触れる複数の
フィンを一体に形成したので、コイルに発生する熱をコ
アからヨークに伝え、さらにヨークに連続する複数のフ
ィンから広い放熱面積をもって速やかに放熱することが
できる。また、ヨークとフィンとを一体に形成したの
で、別個に独立した放熱体を設ける必要がなく、これに
より、部品点数を少なくし、構造及び組立作業を簡略化
することができる。
れる複数のコアをヨークと一体に形成して設け、ワイヤ
を駆動する複数のアーマチュアを前記コアの端面に対向
させて起伏自在に設け、前記コイルの励磁作用により前
記アーマチュアを起伏させ印字を行うワイヤドットプリ
ンタヘッドにおいて、前記ヨークに外気と触れる複数の
フィンを一体に形成したので、コイルに発生する熱をコ
アからヨークに伝え、さらにヨークに連続する複数のフ
ィンから広い放熱面積をもって速やかに放熱することが
できる。また、ヨークとフィンとを一体に形成したの
で、別個に独立した放熱体を設ける必要がなく、これに
より、部品点数を少なくし、構造及び組立作業を簡略化
することができる。
【0015】請求項2記載の発明は、ヨークのアーマチ
ュア側とは反対側の背面に複数のフィンを一体に形成
し、これらのフィンを突出させる開口部を基板に形成し
たので、基板をヨークの背面に重ねた安定状態でコンパ
クトに組み立てることができる。また、フィンがヨーク
の外周でなく背面に形成されているため、ワイヤドット
プリンタヘッドの径を小さな範囲に設定することができ
る。
ュア側とは反対側の背面に複数のフィンを一体に形成
し、これらのフィンを突出させる開口部を基板に形成し
たので、基板をヨークの背面に重ねた安定状態でコンパ
クトに組み立てることができる。また、フィンがヨーク
の外周でなく背面に形成されているため、ワイヤドット
プリンタヘッドの径を小さな範囲に設定することができ
る。
【図1】本発明の一実施の形態を示す縦断側面図であ
る。
る。
【図2】主要部品の取付関係を示す分解斜視図である。
5 アーマチュア 10 ワイヤ 20 コイル 21 コア 22 ヨーク 22b 端面 24 基板 28 フィン 29 開口部 PH ワイヤドットプリンタヘッド
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれコイルが嵌合される複数のコア
をヨークと一体に形成して設け、それぞれワイヤを駆動
する複数のアーマチュアを前記コアの端面に対向させて
起伏自在に設け、前記コイルの励磁作用により前記アー
マチュアを起伏させて前記ワイヤをその長手方向に駆動
して印字を行うワイヤドットプリンタヘッドにおいて、
前記ヨークに外気と触れる複数のフィンを一体に形成し
たことを特徴とするワイヤドットプリンタヘッド。 - 【請求項2】 ヨークのアーマチュア側とは反対側の背
面に複数のフィンを一体に形成し、前記フィンを突出さ
せる開口部を有してコイルと電気的に接続された基板を
前記ヨークの前記背面に取り付けて設けたことを特徴と
する請求項1記載のワイヤドットプリンタヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP982696A JPH09193422A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | ワイヤドットプリンタヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP982696A JPH09193422A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | ワイヤドットプリンタヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09193422A true JPH09193422A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11730947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP982696A Pending JPH09193422A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | ワイヤドットプリンタヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09193422A (ja) |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP982696A patent/JPH09193422A/ja active Pending
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