JPH06191119A - ドットプリンタヘッド - Google Patents
ドットプリンタヘッドInfo
- Publication number
- JPH06191119A JPH06191119A JP4346371A JP34637192A JPH06191119A JP H06191119 A JPH06191119 A JP H06191119A JP 4346371 A JP4346371 A JP 4346371A JP 34637192 A JP34637192 A JP 34637192A JP H06191119 A JPH06191119 A JP H06191119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- heat
- yoke
- coil
- printer head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内部の温度上昇を抑制し、正常な印字動作を
連続して行わせることができ、さらに、耐久性を高め得
るドットプリンタヘッドを提供する。 【構成】 ヨーク18に直接接触する接触部31と外部
に露出する放熱部32とを熱伝導率の高い材料により一
体に形成してなる放熱体30を設けることにより、コイ
ル16への通電によりヨーク18で高まる熱を、熱伝導
率が高く外部に露出する放熱体30に直接伝導させるこ
とにより熱伝導効率を高め、放熱作用を促進する。
連続して行わせることができ、さらに、耐久性を高め得
るドットプリンタヘッドを提供する。 【構成】 ヨーク18に直接接触する接触部31と外部
に露出する放熱部32とを熱伝導率の高い材料により一
体に形成してなる放熱体30を設けることにより、コイ
ル16への通電によりヨーク18で高まる熱を、熱伝導
率が高く外部に露出する放熱体30に直接伝導させるこ
とにより熱伝導効率を高め、放熱作用を促進する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ニードルの先端をプラ
テンに衝突させる型式のドットプリンタヘッドに関す
る。
テンに衝突させる型式のドットプリンタヘッドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】まず、図3及び図4に従来例を示す。図
3において、1はプリンタのキャリアに固定される取付
部材、2は一端開口の容器状のハウジングである。この
ハウジング2の底部から突出するニードルガイド3の一
端にはハウジング2の底面に当接するアーマチュアガイ
ド4が一体に形成されている。このアーマチュアガイド
4には、複数のガイドピン5とアーマチュア8の両側を
案内する突片(図示せず)とが形成されているととも
に、アーマチュアスプリング6と支点押えばね7とがガ
イドピン5の内側と外側とに配置されて保持されてい
る。また、アーマチュア8の内方端に固定された複数の
ニードル9は、ニードルガイド3に固定された複数のガ
イドチップ10に摺動自在に保持されている。さらに、
アーマチュアガイド4には複数のストッパ受け11が嵌
め込まれている。そして、ニードル9をガイドチップ1
0に挿通しながらアーマチュア8をガイドピン5に挿入
し、ハウジング2の底面と、ストッパ受け11と、非磁
性材料により形成されたフィルム12と、スペーサ12
aと、ストッパ13とを積層して螺子14で結合するこ
とにより、アーマチュアブロック15が形成されてい
る。
3において、1はプリンタのキャリアに固定される取付
部材、2は一端開口の容器状のハウジングである。この
ハウジング2の底部から突出するニードルガイド3の一
端にはハウジング2の底面に当接するアーマチュアガイ
ド4が一体に形成されている。このアーマチュアガイド
4には、複数のガイドピン5とアーマチュア8の両側を
案内する突片(図示せず)とが形成されているととも
に、アーマチュアスプリング6と支点押えばね7とがガ
イドピン5の内側と外側とに配置されて保持されてい
る。また、アーマチュア8の内方端に固定された複数の
ニードル9は、ニードルガイド3に固定された複数のガ
イドチップ10に摺動自在に保持されている。さらに、
アーマチュアガイド4には複数のストッパ受け11が嵌
め込まれている。そして、ニードル9をガイドチップ1
0に挿通しながらアーマチュア8をガイドピン5に挿入
し、ハウジング2の底面と、ストッパ受け11と、非磁
性材料により形成されたフィルム12と、スペーサ12
aと、ストッパ13とを積層して螺子14で結合するこ
とにより、アーマチュアブロック15が形成されてい
る。
【0003】次いで、それぞれコイル16が装着された
複数のコア17がヨーク18とともに一体に形成され、
コイル16が接続された基板19をヨーク18の背面に
固定することによりヨークブロック20が形成されてい
る。基板19に接続されたコネクタ21は、外部回路に
接続するためにホルダ26に形成された開口部27から
一部が突出されている。そして、前記取付部材1と前記
ハウジング2と前記ストッパ受け11とに通した螺子2
2をヨーク18に螺合することにより、ドットプリンタ
ヘッドが完成される。この組立状態では、アーマチュア
8の内面は前記コア17の吸引面17aに対向されると
ともに、支点押えばね7の圧力により前記ヨーク18に
形成された支点部18aに前記フィルム12を介して支
えられている。この支点部18aはヨーク18に形成さ
れた環状のエッジである。
複数のコア17がヨーク18とともに一体に形成され、
コイル16が接続された基板19をヨーク18の背面に
固定することによりヨークブロック20が形成されてい
る。基板19に接続されたコネクタ21は、外部回路に
接続するためにホルダ26に形成された開口部27から
一部が突出されている。そして、前記取付部材1と前記
ハウジング2と前記ストッパ受け11とに通した螺子2
2をヨーク18に螺合することにより、ドットプリンタ
ヘッドが完成される。この組立状態では、アーマチュア
8の内面は前記コア17の吸引面17aに対向されると
ともに、支点押えばね7の圧力により前記ヨーク18に
形成された支点部18aに前記フィルム12を介して支
えられている。この支点部18aはヨーク18に形成さ
れた環状のエッジである。
【0004】次に、動作について説明する。選択的にコ
イル16を励磁させることにより、アーマチュア8がコ
ア17の吸引面17aに吸引されて支点部18aを中心
に回動し、ニードル9がインクリボン23を介してプラ
テン24上の用紙25に押し付けられ、これにより、印
字がなされる。コイル16への通電が途絶えた時に、ア
ーマチュア8がアーマチュアスプリング6の付勢力によ
り復帰してストッパ13により復帰位置が定められる。
イル16を励磁させることにより、アーマチュア8がコ
ア17の吸引面17aに吸引されて支点部18aを中心
に回動し、ニードル9がインクリボン23を介してプラ
テン24上の用紙25に押し付けられ、これにより、印
字がなされる。コイル16への通電が途絶えた時に、ア
ーマチュア8がアーマチュアスプリング6の付勢力によ
り復帰してストッパ13により復帰位置が定められる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ドットプリンタヘッド
はコイル16への通電により内部温度が高くなると、種
々の問題が生ずる。代表的な問題としては、第一に残留
磁気防止用のフィルム12が劣化すること。第二にコイ
ル16の銅線の絶縁被膜が熱に犯されてショートするこ
と。第三にアーマチュアストッパ13の硬度が低下する
こと。これにより、アーマチュア8が復帰したときに大
きくバウンドし、安定するまでに時間がかかり、次の動
作に影響が生ずる。第四にアーマチュアストッパ13の
寸法が変化すること。これにより、アーマチュア8の復
帰位置が不安定となり、ニードルガイド3の先端から突
出するニードル9の先端にインクリボン23が引っ掛か
る等の問題である。
はコイル16への通電により内部温度が高くなると、種
々の問題が生ずる。代表的な問題としては、第一に残留
磁気防止用のフィルム12が劣化すること。第二にコイ
ル16の銅線の絶縁被膜が熱に犯されてショートするこ
と。第三にアーマチュアストッパ13の硬度が低下する
こと。これにより、アーマチュア8が復帰したときに大
きくバウンドし、安定するまでに時間がかかり、次の動
作に影響が生ずる。第四にアーマチュアストッパ13の
寸法が変化すること。これにより、アーマチュア8の復
帰位置が不安定となり、ニードルガイド3の先端から突
出するニードル9の先端にインクリボン23が引っ掛か
る等の問題である。
【0006】このような温度による問題を解消するため
に、ドットプリンタヘッド内の温度をサーミスタ等によ
り検出し、その検出結果に基づいて、印字動作を休ませ
る等の制御を行っているが、印字速度が低下してしま
う。
に、ドットプリンタヘッド内の温度をサーミスタ等によ
り検出し、その検出結果に基づいて、印字動作を休ませ
る等の制御を行っているが、印字速度が低下してしま
う。
【0007】そこで、コイル16で発熱した熱を放熱す
るために、図3及び図4に示すように、ハウジング2の
外周にヒートシンク28を固定したものがある。このヒ
ートシンク28は複数のフィン29を有しアルミニュウ
ム等の熱伝導率の高い材料により形成されている。この
場合、ヨーク18で高じた熱は、直接ヒートシンク28
に伝導されずにストッパ受け11、ハウジング2を介し
て伝導されるため、熱伝導効率すなわち放熱効率が低下
する。しかも、円周方向に間隔を開けて配列された複数
のストッパ受け11は体積が小さく、ヨーク18に部分
的に接触されているため熱伝導抵抗が大きく、ストッパ
受け11の温度がある温度に達すると飽和状態となり、
熱伝導効率は悪い。
るために、図3及び図4に示すように、ハウジング2の
外周にヒートシンク28を固定したものがある。このヒ
ートシンク28は複数のフィン29を有しアルミニュウ
ム等の熱伝導率の高い材料により形成されている。この
場合、ヨーク18で高じた熱は、直接ヒートシンク28
に伝導されずにストッパ受け11、ハウジング2を介し
て伝導されるため、熱伝導効率すなわち放熱効率が低下
する。しかも、円周方向に間隔を開けて配列された複数
のストッパ受け11は体積が小さく、ヨーク18に部分
的に接触されているため熱伝導抵抗が大きく、ストッパ
受け11の温度がある温度に達すると飽和状態となり、
熱伝導効率は悪い。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、コイルを保持
してヨークに磁気的に結合されたコアと、このコアの吸
引面に対向されて起伏自在に当接されたアーマチュア
と、ニードルガイドに摺動自在に保持されて前記アーマ
チュアの先端に連結されたニードルとを有し、前記コイ
ルに通電し前記アーマチュアを駆動して前記ニードルの
先端をプラテンに衝突させるドットプリンタヘッドにお
いて、前記ヨークに直接接触する接触部と外部に露出す
る放熱部とを熱伝導率の高い材料により一体に形成して
なる放熱体を設けた。
してヨークに磁気的に結合されたコアと、このコアの吸
引面に対向されて起伏自在に当接されたアーマチュア
と、ニードルガイドに摺動自在に保持されて前記アーマ
チュアの先端に連結されたニードルとを有し、前記コイ
ルに通電し前記アーマチュアを駆動して前記ニードルの
先端をプラテンに衝突させるドットプリンタヘッドにお
いて、前記ヨークに直接接触する接触部と外部に露出す
る放熱部とを熱伝導率の高い材料により一体に形成して
なる放熱体を設けた。
【0009】
【作用】コイルへの通電によりヨークに発生する熱を直
接放熱体に伝導させることにより、熱伝導効率を高める
ことが可能となる。
接放熱体に伝導させることにより、熱伝導効率を高める
ことが可能となる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2に基づいて
説明する。図3において説明した部分と同一構造の部分
については同一符号を用い説明も省略する。ハウジング
2の背面側に放熱体としてのヒートシンク30が設けら
れている。このヒートシンク30は、ヨーク18に直接
接触された複数の接触部31と、放熱部として外部に露
出する複数のフィン32と、コネクタ21を外部に突出
させるための開口部33と、接触部31の近傍に位置す
る取付孔34とを有し、アルミニュウム等の熱伝導率の
高い材料により形成されている。図1に示すように、取
付孔34のそれぞれに通した取付螺子35をヨーク18
に螺合することにより、ヒートシンク30が固定され
る。なお、基板19には、接触部31と取付螺子35と
を通すための複数の開口部36が形成されている。
説明する。図3において説明した部分と同一構造の部分
については同一符号を用い説明も省略する。ハウジング
2の背面側に放熱体としてのヒートシンク30が設けら
れている。このヒートシンク30は、ヨーク18に直接
接触された複数の接触部31と、放熱部として外部に露
出する複数のフィン32と、コネクタ21を外部に突出
させるための開口部33と、接触部31の近傍に位置す
る取付孔34とを有し、アルミニュウム等の熱伝導率の
高い材料により形成されている。図1に示すように、取
付孔34のそれぞれに通した取付螺子35をヨーク18
に螺合することにより、ヒートシンク30が固定され
る。なお、基板19には、接触部31と取付螺子35と
を通すための複数の開口部36が形成されている。
【0011】このような構成において、コイル16で発
生する熱はコア17からヨーク18に伝導されるが、ヨ
ーク18の熱は、ストッパ受け11を介してハウジング
2にも伝導され、このハウジング2の表面からの放熱作
用も得られるが、この熱伝導経路より熱伝導効率が高い
ヒートシンク30の接触部31に直接伝導される。接触
部31に伝導された熱はヒートシンク30全体に伝導さ
れ、表面積の大きいフィン32から速やかに放熱され
る。これにより、熱伝導効率を高めることができる。し
たがって、ハウジング2の内部の温度上昇を抑制し、印
字動作を継続することができる。
生する熱はコア17からヨーク18に伝導されるが、ヨ
ーク18の熱は、ストッパ受け11を介してハウジング
2にも伝導され、このハウジング2の表面からの放熱作
用も得られるが、この熱伝導経路より熱伝導効率が高い
ヒートシンク30の接触部31に直接伝導される。接触
部31に伝導された熱はヒートシンク30全体に伝導さ
れ、表面積の大きいフィン32から速やかに放熱され
る。これにより、熱伝導効率を高めることができる。し
たがって、ハウジング2の内部の温度上昇を抑制し、印
字動作を継続することができる。
【0012】さらに、温度上昇が抑制されるために、残
留磁気防止用のフィルム12が劣化することがなく、ま
た、コイル16の銅線の絶縁被膜が熱に犯されてショー
トすることがない。さらに、アーマチュアストッパ13
の硬度が低下することがないので、アーマチュア8が復
帰したときに大きくバウンドすることがなく速やかに安
定し、次の動作に影響を与えることがない。さらに、ア
ーマチュアストッパ13の寸法変化を防止することがで
きるため、アーマチュア8の復帰位置を一定にすること
ができる。
留磁気防止用のフィルム12が劣化することがなく、ま
た、コイル16の銅線の絶縁被膜が熱に犯されてショー
トすることがない。さらに、アーマチュアストッパ13
の硬度が低下することがないので、アーマチュア8が復
帰したときに大きくバウンドすることがなく速やかに安
定し、次の動作に影響を与えることがない。さらに、ア
ーマチュアストッパ13の寸法変化を防止することがで
きるため、アーマチュア8の復帰位置を一定にすること
ができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上述のように、ヨークに直接
接触する接触部と外部に露出する放熱部とを熱伝導率の
高い材料により一体に形成してなる放熱体を設けたの
で、コイルで発生する熱はコアからヨークに伝導される
が、熱伝導率が高く外部に露出する放熱体にヨークの熱
を直接伝導させることにより熱伝導効率を高め、放熱作
用を促進させることができ、これにより、ドットプリン
タヘッドの内部の温度上昇を抑制し、正常な印字動作を
連続して行わせることができ、さらに、耐久性を高める
ことができる等の効果を有する。
接触する接触部と外部に露出する放熱部とを熱伝導率の
高い材料により一体に形成してなる放熱体を設けたの
で、コイルで発生する熱はコアからヨークに伝導される
が、熱伝導率が高く外部に露出する放熱体にヨークの熱
を直接伝導させることにより熱伝導効率を高め、放熱作
用を促進させることができ、これにより、ドットプリン
タヘッドの内部の温度上昇を抑制し、正常な印字動作を
連続して行わせることができ、さらに、耐久性を高める
ことができる等の効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断側面図である。
【図2】分解斜視図である。
【図3】従来例を示す縦断側面図である。
【図4】分解斜視図である。
3 ニードルガイド 8 アーマチュア 9 ニードル 16 コイル 17 コア 17a 吸引面 18 ヨーク 24 プラテン 30 放熱体 31 接触部 32 放熱部
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8603−2C B41J 3/10 109 (72)発明者 藤原 勉 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 東京電 気株式会社大仁工場内 (72)発明者 小柳出 真一 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 東京電 気株式会社大仁工場内 (72)発明者 鳴嶋 次夫 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 東京電 気株式会社大仁工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 コイルを保持してヨークに磁気的に結合
されたコアと、このコアの吸引面に対向されて起伏自在
に当接されたアーマチュアと、ニードルガイドに摺動自
在に保持されて前記アーマチュアの先端に連結されたニ
ードルとを有し、前記コイルに通電し前記アーマチュア
を駆動して前記ニードルの先端をプラテンに衝突させる
ドットプリンタヘッドにおいて、前記ヨークに直接接触
する接触部と外部に露出する放熱部とを熱伝導率の高い
材料により一体に形成してなる放熱体を設けたことを特
徴とするドットプリンタヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346371A JPH06191119A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ドットプリンタヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4346371A JPH06191119A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ドットプリンタヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191119A true JPH06191119A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18382968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4346371A Pending JPH06191119A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ドットプリンタヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06191119A (ja) |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP4346371A patent/JPH06191119A/ja active Pending
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