JPH09193574A - ネームプレート兼用招待状 - Google Patents
ネームプレート兼用招待状Info
- Publication number
- JPH09193574A JPH09193574A JP2584896A JP2584896A JPH09193574A JP H09193574 A JPH09193574 A JP H09193574A JP 2584896 A JP2584896 A JP 2584896A JP 2584896 A JP2584896 A JP 2584896A JP H09193574 A JPH09193574 A JP H09193574A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- business card
- name plate
- paper
- piece
- card
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 イベント、展示会等を催す場合に送付する招
待状であって、前記招待状を簡便にネームプレートとし
て利用できるネームプレート兼用招待状を提供する。 【解決手段】 スーツ等の上着の胸ポケットに挿入可能
で上部が該胸ポケットからはみ出る大きさの紙片であっ
て、該紙片に宛名情報印字部が設けられ、かつ該紙片の
上部に透明フィルムが名刺を挿入可能な大きさに、一辺
を開口部として周辺が貼着された略矩形状の名刺保持部
が形成されている構成とすることを特徴とするネームプ
レート兼用招待状。
待状であって、前記招待状を簡便にネームプレートとし
て利用できるネームプレート兼用招待状を提供する。 【解決手段】 スーツ等の上着の胸ポケットに挿入可能
で上部が該胸ポケットからはみ出る大きさの紙片であっ
て、該紙片に宛名情報印字部が設けられ、かつ該紙片の
上部に透明フィルムが名刺を挿入可能な大きさに、一辺
を開口部として周辺が貼着された略矩形状の名刺保持部
が形成されている構成とすることを特徴とするネームプ
レート兼用招待状。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種イベント、展示
会等に使用するネームプレート兼用招待状に関するもの
である。
会等に使用するネームプレート兼用招待状に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、各種イベント、展示会等を催す場
合には、招待客をセレクトして招待状を発送している
が、その招待状は単に会場に入場してもらう為の入場券
として利用されているのが主であり、会場においてはポ
ケットに差し込むタイプで、業種ごとに色分けされた本
人識別用ネームプレートを配布し、その上部、即ちポケ
ットからはみ出て視認できる箇所に手書きによりを記入
してもらったり、名刺をホッチキス止めしたりして、各
人の氏名、会社名、所属部署名等を明示してもらい、会
場内で説明員に分かるようにし、退場時には回収して、
そのイベントや展示会等の来場者の情報収集等に役立て
ていた。
合には、招待客をセレクトして招待状を発送している
が、その招待状は単に会場に入場してもらう為の入場券
として利用されているのが主であり、会場においてはポ
ケットに差し込むタイプで、業種ごとに色分けされた本
人識別用ネームプレートを配布し、その上部、即ちポケ
ットからはみ出て視認できる箇所に手書きによりを記入
してもらったり、名刺をホッチキス止めしたりして、各
人の氏名、会社名、所属部署名等を明示してもらい、会
場内で説明員に分かるようにし、退場時には回収して、
そのイベントや展示会等の来場者の情報収集等に役立て
ていた。
【0003】しかし、このような入場券代わりの招待状
と会場で配布するネームプレートの2種類を用意するよ
うな場合、主催者側にとっては非常にコストの高いもの
となり、また来場者側にとっても会場でネームプレート
に会社名、氏名等を記入する必要があり、大変面倒なも
のであるので、実際にはネームプレート自体を使用しな
い来場者が多く見受けられるものであった。
と会場で配布するネームプレートの2種類を用意するよ
うな場合、主催者側にとっては非常にコストの高いもの
となり、また来場者側にとっても会場でネームプレート
に会社名、氏名等を記入する必要があり、大変面倒なも
のであるので、実際にはネームプレート自体を使用しな
い来場者が多く見受けられるものであった。
【0004】そこで本出願人は、これらの欠点を解決す
るために、図7に示すネームプレートとして使用可能な
招待状を作製し、使用していたが、この場合、会場では
招待を受けた者しか使用できず、その為にネームプレー
ト兼用の招待状として使用してもらうには、招待客1名
につき必ず1枚発行する必要があり、その招待客以外の
人に来場してもらう場合等には、単なる入場券となって
しまい、その場合結局、会場内にて別にネームプレート
を用意する必要があった。
るために、図7に示すネームプレートとして使用可能な
招待状を作製し、使用していたが、この場合、会場では
招待を受けた者しか使用できず、その為にネームプレー
ト兼用の招待状として使用してもらうには、招待客1名
につき必ず1枚発行する必要があり、その招待客以外の
人に来場してもらう場合等には、単なる入場券となって
しまい、その場合結局、会場内にて別にネームプレート
を用意する必要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は上記
のような問題点を解決する為になされたもので、イベン
ト、展示会等の会場でのネームプレートを兼ねた招待状
であり、たとえ招待客以外の人が来場された場合におい
ても、簡便に使用しうるネームプレート兼用招待状を提
供するものである。
のような問題点を解決する為になされたもので、イベン
ト、展示会等の会場でのネームプレートを兼ねた招待状
であり、たとえ招待客以外の人が来場された場合におい
ても、簡便に使用しうるネームプレート兼用招待状を提
供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の解決手段は、スーツ等の上着の胸ポケットに
挿入可能で上部が該胸ポケットからはみ出る大きさの紙
片であって、該紙片に宛名情報印字部が設けられ、かつ
該紙片の上部に透明フィルムが名刺を挿入可能な大きさ
に、一辺を開口部として周辺が貼着された略矩形状の名
刺保持部が形成されているネームプレート兼用招待状と
することである。このような構成とすることにより、イ
ベント、展示会等への招待状とネームプレートを兼ねた
ものとすることができ、招待客以外の人が来場した場合
においても透明フィルムにて作製されているポケット内
に名刺を挿入することにより、使用可能となるものであ
る。
の本発明の解決手段は、スーツ等の上着の胸ポケットに
挿入可能で上部が該胸ポケットからはみ出る大きさの紙
片であって、該紙片に宛名情報印字部が設けられ、かつ
該紙片の上部に透明フィルムが名刺を挿入可能な大きさ
に、一辺を開口部として周辺が貼着された略矩形状の名
刺保持部が形成されているネームプレート兼用招待状と
することである。このような構成とすることにより、イ
ベント、展示会等への招待状とネームプレートを兼ねた
ものとすることができ、招待客以外の人が来場した場合
においても透明フィルムにて作製されているポケット内
に名刺を挿入することにより、使用可能となるものであ
る。
【0007】また、前記名刺保持部が、前記開口部が名
刺の長辺より長く形成され、かつ下方に名刺の短辺より
僅かに長い幅で膨出した形状であるネームプレート兼用
招待状とすることにより、縦型の名刺でも横型の名刺で
も挿入可能となり、非常に便利なものとなる。
刺の長辺より長く形成され、かつ下方に名刺の短辺より
僅かに長い幅で膨出した形状であるネームプレート兼用
招待状とすることにより、縦型の名刺でも横型の名刺で
も挿入可能となり、非常に便利なものとなる。
【0008】また、前記宛名情報印字部が前記紙片の上
部に設けられていることや、前記紙片の上部に少なくと
も氏名、会社名が記載されている個人情報印字部が設け
られ、かつ前記紙片の上部以外の部分に前記宛名情報印
字部が設けられているネームプレート兼用招待状とする
ことにより、招待客本人の場合には名刺を挿入すること
なく使用可能なものとできる。
部に設けられていることや、前記紙片の上部に少なくと
も氏名、会社名が記載されている個人情報印字部が設け
られ、かつ前記紙片の上部以外の部分に前記宛名情報印
字部が設けられているネームプレート兼用招待状とする
ことにより、招待客本人の場合には名刺を挿入すること
なく使用可能なものとできる。
【0009】さらに、前記個人情報印字部に記載された
内容に対応した機械読み取り可能な情報印字部が設けら
れているネームプレート兼用招待状とすることにより、
来場客の情報収集が可能となり、業務の効率化を図るこ
とができるものである。
内容に対応した機械読み取り可能な情報印字部が設けら
れているネームプレート兼用招待状とすることにより、
来場客の情報収集が可能となり、業務の効率化を図るこ
とができるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施形態
を図面を参照しながら説明する。図1、2は本発明の一
実施例を示す図であり、図3は本発明の他の実施例を示
す図であり、図4、図5、図6は本発明のさらに他の実
施例を示す図であって、1は紙片、2は透明フィルム、
3は貼着部、4は名刺保持部、5は宛名情報印字部、6
は機械読み取り可能な情報印字部、7は名刺、8は個人
情報印字部、9はアンケート用紙片、10は使用説明用
紙片、11はネームプレート兼用招待状、12は3つ折
り帳票である。
を図面を参照しながら説明する。図1、2は本発明の一
実施例を示す図であり、図3は本発明の他の実施例を示
す図であり、図4、図5、図6は本発明のさらに他の実
施例を示す図であって、1は紙片、2は透明フィルム、
3は貼着部、4は名刺保持部、5は宛名情報印字部、6
は機械読み取り可能な情報印字部、7は名刺、8は個人
情報印字部、9はアンケート用紙片、10は使用説明用
紙片、11はネームプレート兼用招待状、12は3つ折
り帳票である。
【0011】本発明のネームプレート兼用招待状の一実
施例について、図1および図2を用いて説明する。ま
ず、ネームプレート兼用招待状11は、縦が約20cm、
横が約12〜13cmの長方形状をした紙片1であり、ス
ーツ等の上着の胸ポケットに差し込み可能で、且つ上方
の一部、約3分の1が胸ポケットから上方にはみ出るよ
うな大きさとなっている。よって、図1では、紙片1の
上方にはみ出る部分に相当する位置に、透明フィルム2
が下部及び両側部の3方における貼着部3により、名刺
が挿入可能な大きさの名刺保持部4として形成されてい
る。また、本実施例においては、ネームプレート兼用招
待状11の中央部に招待客に送付するための住所、氏名
等の宛名情報印字部5が印字されており、図示しない
が、その宛名情報印字部5の位置に相当する箇所に透明
窓を設けた封筒にネームプレート兼用招待状11を挿入
し、招待客に送付するようになっている。それを受け取
った招待客がイベント会場等にネームプレート兼用招待
状11を持参して入場した後、名刺保持部4に名刺7を
図2のような状態で挿入し、そのままスーツ等の上着の
胸ポケットに差し込んで使用できるものとなっている。
ここで、名刺保持部4は透明フィルム2で構成されてい
るので、当然名刺7の表面は視認可能であり、来場者の
確認を行えるとともに、退場時にその名刺7ごと回収す
ることにより、来場客の情報収集が用意に行えることと
なるものである。さらに本実施例のネームプレート兼用
招待状11は、招待客の情報に応じたバーコード6を下
部に設けていることにより、来場客の把握が容易とな
り、その場でのチェックも可能なものとなった。
施例について、図1および図2を用いて説明する。ま
ず、ネームプレート兼用招待状11は、縦が約20cm、
横が約12〜13cmの長方形状をした紙片1であり、ス
ーツ等の上着の胸ポケットに差し込み可能で、且つ上方
の一部、約3分の1が胸ポケットから上方にはみ出るよ
うな大きさとなっている。よって、図1では、紙片1の
上方にはみ出る部分に相当する位置に、透明フィルム2
が下部及び両側部の3方における貼着部3により、名刺
が挿入可能な大きさの名刺保持部4として形成されてい
る。また、本実施例においては、ネームプレート兼用招
待状11の中央部に招待客に送付するための住所、氏名
等の宛名情報印字部5が印字されており、図示しない
が、その宛名情報印字部5の位置に相当する箇所に透明
窓を設けた封筒にネームプレート兼用招待状11を挿入
し、招待客に送付するようになっている。それを受け取
った招待客がイベント会場等にネームプレート兼用招待
状11を持参して入場した後、名刺保持部4に名刺7を
図2のような状態で挿入し、そのままスーツ等の上着の
胸ポケットに差し込んで使用できるものとなっている。
ここで、名刺保持部4は透明フィルム2で構成されてい
るので、当然名刺7の表面は視認可能であり、来場者の
確認を行えるとともに、退場時にその名刺7ごと回収す
ることにより、来場客の情報収集が用意に行えることと
なるものである。さらに本実施例のネームプレート兼用
招待状11は、招待客の情報に応じたバーコード6を下
部に設けていることにより、来場客の把握が容易とな
り、その場でのチェックも可能なものとなった。
【0012】次に、図3には他の実施例が示されてい
る。この実施例は、透明フィルム2で構成されている名
刺保持部4の下面に、宛名情報印字部5を設けているこ
とが先の実施例と違っているだけである。このようにす
ることにより、招待状送付用の宛名情報が来場客の確認
用として利用できるようになるので、名刺を挿入するこ
となくネームプレートとなるものであり、非常に便利な
ものとなる。
る。この実施例は、透明フィルム2で構成されている名
刺保持部4の下面に、宛名情報印字部5を設けているこ
とが先の実施例と違っているだけである。このようにす
ることにより、招待状送付用の宛名情報が来場客の確認
用として利用できるようになるので、名刺を挿入するこ
となくネームプレートとなるものであり、非常に便利な
ものとなる。
【0013】また、図4に示すように、ネームプレート
兼用招待状11の中央部に招待客に送付するための住
所、氏名等の宛名情報印字部5を印字し、かつ名刺保持
部4の下面に氏名、会社名、所属部署名等の個人情報印
字部8を設けることによって、ネームプレートとして使
用した場合に、より見やすくように印字表示可能となり
来場者の識別が容易なものとなる。
兼用招待状11の中央部に招待客に送付するための住
所、氏名等の宛名情報印字部5を印字し、かつ名刺保持
部4の下面に氏名、会社名、所属部署名等の個人情報印
字部8を設けることによって、ネームプレートとして使
用した場合に、より見やすくように印字表示可能となり
来場者の識別が容易なものとなる。
【0014】さらに図5に示すように、透明フィルム2
の縦、横の長さを名刺の長辺と同等もしくは少し長めの
正方形状とし、その貼着部を両側部と下部および中央部
に縦型の名刺7が挿入可能となる幅を未貼着部として残
すように両側部と下部のコーナー部を正方形状として形
成した名刺保持部4としたネームプレート兼用招待状1
1とすることにより、名刺が縦型、横型のどちらの形態
のものであっても、一つのネームプレート兼用招待状1
1により対応可能なものとなる。ここで、本実施例では
透明フィルム2を正方形状とし、その貼着部3の形状に
より名刺7の縦、横に対応しているが、透明フィルム2
を本実施例の未シール部の形状とほぼ同形状とし、貼着
部3を一定幅の細線シールに保ったものでもよいのはも
ちろんのことである。
の縦、横の長さを名刺の長辺と同等もしくは少し長めの
正方形状とし、その貼着部を両側部と下部および中央部
に縦型の名刺7が挿入可能となる幅を未貼着部として残
すように両側部と下部のコーナー部を正方形状として形
成した名刺保持部4としたネームプレート兼用招待状1
1とすることにより、名刺が縦型、横型のどちらの形態
のものであっても、一つのネームプレート兼用招待状1
1により対応可能なものとなる。ここで、本実施例では
透明フィルム2を正方形状とし、その貼着部3の形状に
より名刺7の縦、横に対応しているが、透明フィルム2
を本実施例の未シール部の形状とほぼ同形状とし、貼着
部3を一定幅の細線シールに保ったものでもよいのはも
ちろんのことである。
【0015】また、より大きな効果を得るための形態と
して図6のような3つ折り帳票12も考えられる。この
実施例の場合は、これまで説明してきたネームプレート
兼用招待状11を中央の紙片とし、その両側部にミシン
目を介して切り取り可能に、左側にアンケート紙片9、
右側にネームプレート兼用招待状1等の使用方法の説明
用紙片10が連接された3つ折り形態の帳票11とな
り、その中央紙片であるネームプレート兼用招待状11
は図1ないしは図5に示されたものである。その使用方
法としては、まず、3つ折り帳票12の中央紙片が表面
となるように両側部の紙片を内側に折り込み、宛名情報
印字部が外側から確認可能なように透明窓付き封筒に挿
入して、招待客に送付する。受け取った招待客もしくは
その招待客から譲り受けた者が、そのイベント等の開催
されている会場へ来場し、中央紙片であるネームプレー
ト兼用招待状11が視認できるように3つ折り帳票12
を折り畳むか、もしくは切り取ってスーツ等の上着の胸
ポケットに差し込む。次いで、退場時にアンケート紙片
9に回答、記入を行った後、ネームプレート兼用招待状
11とともに回収される。主催者側はその回収したネー
ムプレート兼用招待状11およびアンケート紙片9によ
り情報収集を行い、今回のイベントの来場者の分析等を
することができるものである。
して図6のような3つ折り帳票12も考えられる。この
実施例の場合は、これまで説明してきたネームプレート
兼用招待状11を中央の紙片とし、その両側部にミシン
目を介して切り取り可能に、左側にアンケート紙片9、
右側にネームプレート兼用招待状1等の使用方法の説明
用紙片10が連接された3つ折り形態の帳票11とな
り、その中央紙片であるネームプレート兼用招待状11
は図1ないしは図5に示されたものである。その使用方
法としては、まず、3つ折り帳票12の中央紙片が表面
となるように両側部の紙片を内側に折り込み、宛名情報
印字部が外側から確認可能なように透明窓付き封筒に挿
入して、招待客に送付する。受け取った招待客もしくは
その招待客から譲り受けた者が、そのイベント等の開催
されている会場へ来場し、中央紙片であるネームプレー
ト兼用招待状11が視認できるように3つ折り帳票12
を折り畳むか、もしくは切り取ってスーツ等の上着の胸
ポケットに差し込む。次いで、退場時にアンケート紙片
9に回答、記入を行った後、ネームプレート兼用招待状
11とともに回収される。主催者側はその回収したネー
ムプレート兼用招待状11およびアンケート紙片9によ
り情報収集を行い、今回のイベントの来場者の分析等を
することができるものである。
【0016】ここで、上記の実施例では機械読み取り可
能な情報印字として、バーコードのみを図示し、説明を
行ったが、OCR等にて読み取り可能な数字等によるも
のでもなんでもよく、また2次元コード、2次元バーコ
ードとすることにより、多量の情報が直接印字、読み取
り可能となり、イベント会場等で端末とホストコンピュ
ータとの回線を接続することなく、その場で来場者デー
タを読み取り、確認でき、その集計をすることが可能と
なるものである。また、ネームプレート兼用招待状11
の形状は上記実施例のような長方形状に限られるもので
はなく、胸ポケットに差し込み易いように斜めにカット
された先細形状や、T字形状のものでも構わないもので
ある。
能な情報印字として、バーコードのみを図示し、説明を
行ったが、OCR等にて読み取り可能な数字等によるも
のでもなんでもよく、また2次元コード、2次元バーコ
ードとすることにより、多量の情報が直接印字、読み取
り可能となり、イベント会場等で端末とホストコンピュ
ータとの回線を接続することなく、その場で来場者デー
タを読み取り、確認でき、その集計をすることが可能と
なるものである。また、ネームプレート兼用招待状11
の形状は上記実施例のような長方形状に限られるもので
はなく、胸ポケットに差し込み易いように斜めにカット
された先細形状や、T字形状のものでも構わないもので
ある。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明はスーツ等の上着
の胸ポケットに挿入可能で上部が該胸ポケットからはみ
出る大きさの紙片であって、該紙片に宛名情報印字部が
設けられ、かつ該紙片の上部に透明フィルムが名刺を挿
入可能な大きさに、一辺を開口部として周辺が貼着され
た略矩形状の名刺保持部が形成されているので、イベン
ト等の招待客に送付し、それを持参してもらうことによ
り入場券となり、かつ記入不要で名刺を挿入可能となっ
たネームプレートにもなり、1枚で全てのことが処理で
きるので主催者側にも、来場者側にも有効なネームプレ
ート兼用招待状となるものである。
の胸ポケットに挿入可能で上部が該胸ポケットからはみ
出る大きさの紙片であって、該紙片に宛名情報印字部が
設けられ、かつ該紙片の上部に透明フィルムが名刺を挿
入可能な大きさに、一辺を開口部として周辺が貼着され
た略矩形状の名刺保持部が形成されているので、イベン
ト等の招待客に送付し、それを持参してもらうことによ
り入場券となり、かつ記入不要で名刺を挿入可能となっ
たネームプレートにもなり、1枚で全てのことが処理で
きるので主催者側にも、来場者側にも有効なネームプレ
ート兼用招待状となるものである。
【0018】また、名刺保持部が、前記開口部が名刺の
長辺より長く形成され、かつ下方に名刺の短辺より僅か
に長い幅で膨出した形状であることにより縦型の名刺で
も、横型の名刺でも挿入可能なものとなり非常に便利な
ネームプレート兼用招待状となるものである。さらに、
宛名情報印字部が前記紙片の上部に設けられていたり、
紙片の上部に少なくとも氏名、会社名が記載されている
個人情報印字部が設けられ、かつ前記紙片の上部以外の
部分に前記宛名情報印字部が設けられていることによ
り、名刺を忘れたりしたとき等でも、名刺を挿入するこ
となしにネームプレートとして利用できるネームプレー
ト兼用招待状である。
長辺より長く形成され、かつ下方に名刺の短辺より僅か
に長い幅で膨出した形状であることにより縦型の名刺で
も、横型の名刺でも挿入可能なものとなり非常に便利な
ネームプレート兼用招待状となるものである。さらに、
宛名情報印字部が前記紙片の上部に設けられていたり、
紙片の上部に少なくとも氏名、会社名が記載されている
個人情報印字部が設けられ、かつ前記紙片の上部以外の
部分に前記宛名情報印字部が設けられていることによ
り、名刺を忘れたりしたとき等でも、名刺を挿入するこ
となしにネームプレートとして利用できるネームプレー
ト兼用招待状である。
【図1】本発明のネームプレート兼用招待状の一実施例
を示す平面図。
を示す平面図。
【図2】同実施例のポケット部に名刺を挿入した状態を
示す平面図。
示す平面図。
【図3】本発明のネームプレート兼用招待状の他の実施
例を示す平面図。
例を示す平面図。
【図4】〜
【図6】本発明のネームプレート兼用招待状のさらに他
の実施例を示す平面図。
の実施例を示す平面図。
【図7】従来例を示す平面図。
1 紙片 2 透明フィルム 3 貼着部 4 名刺保持部 5 宛名情報印字部 6 機械読み取り可
能な情報印字部 7 名刺 8 個人情報印字部 9 アンケート用紙片 10 使用説明用紙片 11 ネームプレート兼用招待状 12 3つ折り帳票
能な情報印字部 7 名刺 8 個人情報印字部 9 アンケート用紙片 10 使用説明用紙片 11 ネームプレート兼用招待状 12 3つ折り帳票
Claims (5)
- 【請求項1】 スーツ等の上着の胸ポケットに挿入可能
で上部が該胸ポケットからはみ出る大きさの紙片であっ
て、該紙片に宛名情報印字部が設けられ、かつ該紙片の
上部に透明フィルムが名刺を挿入可能な大きさに、一辺
を開口部として周辺が貼着された略矩形状の名刺保持部
が形成されていることを特徴とするネームプレート兼用
招待状。 - 【請求項2】 前記名刺保持部が、前記開口部が名刺の
長辺より長く形成され、かつ下方に名刺の短辺より僅か
に長い幅で膨出した形状であることを特徴とする請求項
1記載のネームプレート兼用招待状。 - 【請求項3】 前記宛名情報印字部が前記紙片の上部に
設けられていることを特徴とする請求項1、2記載のネ
ームプレート兼用招待状。 - 【請求項4】 前記紙片の上部に少なくとも氏名、会社
名が記載されている個人情報印字部が設けられ、かつ前
記紙片の上部以外の部分に前記宛名情報印字部が設けら
れていることを特徴とする請求項1、2記載のネームプ
レート兼用招待状。 - 【請求項5】 前記個人情報印字部に記載された内容に
対応した機械読み取り可能な情報印字部が設けられてい
ることを特徴とする請求項1〜4記載のネームプレート
兼用招待状。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2584896A JPH09193574A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | ネームプレート兼用招待状 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2584896A JPH09193574A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | ネームプレート兼用招待状 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09193574A true JPH09193574A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12177274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2584896A Withdrawn JPH09193574A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | ネームプレート兼用招待状 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09193574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002268551A (ja) * | 2001-03-14 | 2002-09-20 | Toppan Forms Co Ltd | イベントに用いられる名札 |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP2584896A patent/JPH09193574A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002268551A (ja) * | 2001-03-14 | 2002-09-20 | Toppan Forms Co Ltd | イベントに用いられる名札 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |