JPH09193719A - 車載用ディスプレイ装置の収納箱 - Google Patents
車載用ディスプレイ装置の収納箱Info
- Publication number
- JPH09193719A JPH09193719A JP8028666A JP2866696A JPH09193719A JP H09193719 A JPH09193719 A JP H09193719A JP 8028666 A JP8028666 A JP 8028666A JP 2866696 A JP2866696 A JP 2866696A JP H09193719 A JPH09193719 A JP H09193719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- storage box
- lid
- cover
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】液晶テレビジョンやナビゲーションシステムの
ディスプレイ装置を設けた車で、これを見ない時は収納
箱に収納して車内スペースを有効に生かす。 【解決手段】ディスプレイ装置の開閉可能な収納箱の蓋
の裏に取付け、これを見る時には蓋を開け、見ない時に
は蓋を閉めてディスプレイ装置を収納箱に収納する。
ディスプレイ装置を設けた車で、これを見ない時は収納
箱に収納して車内スペースを有効に生かす。 【解決手段】ディスプレイ装置の開閉可能な収納箱の蓋
の裏に取付け、これを見る時には蓋を開け、見ない時に
は蓋を閉めてディスプレイ装置を収納箱に収納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ナビゲーションシステ
ムやテレビジョンの車載用ディスプレイ装置の収納箱に
関する。
ムやテレビジョンの車載用ディスプレイ装置の収納箱に
関する。
【0002】
【従来の技術】ナビゲーションシステムや車載用テレビ
ジョンのディスプレイ装置は小型の物が開発されて市場
に提供され、既に車に搭載されている。ナビゲーション
システムは道案内の役割を果たし、液晶テレビジョンは
運転手以外の物は常にこれを観ることが出来、非運転字
には運転手も楽しむことが可能となる便利な物である。
これらディスプレイ装置を設置するのは、比較的限定さ
れた場所に固定されていることが多い。例えばフロント
ガラスと助手席との間や、運転席と助手席との間あるい
は前部座席の背面側等である。
ジョンのディスプレイ装置は小型の物が開発されて市場
に提供され、既に車に搭載されている。ナビゲーション
システムは道案内の役割を果たし、液晶テレビジョンは
運転手以外の物は常にこれを観ることが出来、非運転字
には運転手も楽しむことが可能となる便利な物である。
これらディスプレイ装置を設置するのは、比較的限定さ
れた場所に固定されていることが多い。例えばフロント
ガラスと助手席との間や、運転席と助手席との間あるい
は前部座席の背面側等である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
ディスプレイ装置はこれを見ている時には感じないが、
見ていない時は邪魔になることが多い。フロントガラス
と助手席との間に固定した場合に、運転席からの視界が
少し狭くなり、運転席と助手席との間に固定した場合に
は、ディスプレイ装置が出ている分だけ狭くなる。これ
らの事を考えてディスプレイ装置をフロント面に収納し
て置き、これを見るときだけ引き出す方式のものがある
が、これはメーカーがその車専用に開発したものであ
り、他の車に利用することができるものではない。
ディスプレイ装置はこれを見ている時には感じないが、
見ていない時は邪魔になることが多い。フロントガラス
と助手席との間に固定した場合に、運転席からの視界が
少し狭くなり、運転席と助手席との間に固定した場合に
は、ディスプレイ装置が出ている分だけ狭くなる。これ
らの事を考えてディスプレイ装置をフロント面に収納し
て置き、これを見るときだけ引き出す方式のものがある
が、これはメーカーがその車専用に開発したものであ
り、他の車に利用することができるものではない。
【0004】
【課題を達成するための手段】本発明は前記課題を達成
するためになされたものであって、開閉可能な蓋の裏に
ディスプレイ装置が取付けられ、蓋を開けた時は前記デ
ィスプレイ装置を見ることが可能で、蓋を閉めた時には
前記ディスプレイ装置を収納することができる構成の車
載用収納箱としている。
するためになされたものであって、開閉可能な蓋の裏に
ディスプレイ装置が取付けられ、蓋を開けた時は前記デ
ィスプレイ装置を見ることが可能で、蓋を閉めた時には
前記ディスプレイ装置を収納することができる構成の車
載用収納箱としている。
【0005】
【実地例】以下、本発明を図面に示す実施例について詳
細に説明をする。図1は本発明の実施例であるディスプ
レイ装置の収納箱1を運転手と助手席との間に取付ける
時を示した図であり、図2はこの収納箱1を取り付けた
時を示した図である。運転席の前には、トレイ7、グロ
ーブボックス3、時計11、エアコン温度設定パネル1
2、AM、FMカセットステレオ14等が設けられてい
る。図1及び図2に示すように運転手と助手席との間に
ディスプレイ装置の収納箱1を取り付けることができる
のは、スペースの余裕のある車あるいはキャンピングカ
ー等の比較的大きな車である。キャンピングカー等の車
種の中には『ウォークスルー』と言って、中を歩くこと
が可能なスペースのある車がある。このようなスペース
の広い車では、運転席と助手席との間にディスプレイ装
置が収納してある収納箱1を設置しても、運転時にハン
ドル8やシフトレバー9の操作を行っても、これが障害
となるということはない。
細に説明をする。図1は本発明の実施例であるディスプ
レイ装置の収納箱1を運転手と助手席との間に取付ける
時を示した図であり、図2はこの収納箱1を取り付けた
時を示した図である。運転席の前には、トレイ7、グロ
ーブボックス3、時計11、エアコン温度設定パネル1
2、AM、FMカセットステレオ14等が設けられてい
る。図1及び図2に示すように運転手と助手席との間に
ディスプレイ装置の収納箱1を取り付けることができる
のは、スペースの余裕のある車あるいはキャンピングカ
ー等の比較的大きな車である。キャンピングカー等の車
種の中には『ウォークスルー』と言って、中を歩くこと
が可能なスペースのある車がある。このようなスペース
の広い車では、運転席と助手席との間にディスプレイ装
置が収納してある収納箱1を設置しても、運転時にハン
ドル8やシフトレバー9の操作を行っても、これが障害
となるということはない。
【0006】この収納箱1には棚2が設けられ、ここに
は車を運転するに必要な地図や本を収納することが可能
である。なお、図1及び図2に示すような棚2は、この
ままでも良いが、ここに蓋を付けたり引出しとしても良
い。収納箱1の背面側の曲線4は、積載する車に合わせ
て作ればよい。この収納箱1を積載する車に設置するに
は、『L字』金具等を使用しネジ止めをすることにより
固定することが可能である。図3は収納箱1の蓋6を開
けた時の状態を示している。収納箱1の蓋6の裏にはデ
ィスプレイ装置20である液晶テレビジョンが設置して
あり、ここにはチャンネル22及び音量調整用のボリュ
ウム21が設けられている。蓋6を閉じた状態では図2
に示すようにディスプレイ装置20は、収納箱内1に収
納されて見ることができないが、蓋6を開けることにデ
ィスプレイ装置20を見ることが可能となる。液晶テレ
ビジョンやナビゲーションシステムのディスプレイ装置
20は、薄型は35mm位の物も開発されている。この
ような薄型のディスプレイ装置20であっても高さは1
50mm位あり、見る必要のないときにこれが出ていた
のでは圧迫感があり、利用することの出来るスペースが
狭くなる。裏面にディスプレイ装置20を取り付けた蓋
6の表面を、収納箱1の上面と同一面となるように平坦
にしておけば、ディスプレイ装置20を見ないときに
は、ここをテーブルとして利用することができる。そこ
でディスプレイ装置20を見る必要のないときは、図2
に示すように収納箱1の蓋6を閉じ、スペースを広くす
ることにしたのである。ディスプレイ装置20を取り付
けた蓋6と収納箱1とは二つの蝶番24で接続されてお
り、これにより蓋6の開閉は自由となる。ディスプレイ
装置20を見る時には、車の振動により蓋6が閉じるの
を防止するために、ステー12を取付けている。
は車を運転するに必要な地図や本を収納することが可能
である。なお、図1及び図2に示すような棚2は、この
ままでも良いが、ここに蓋を付けたり引出しとしても良
い。収納箱1の背面側の曲線4は、積載する車に合わせ
て作ればよい。この収納箱1を積載する車に設置するに
は、『L字』金具等を使用しネジ止めをすることにより
固定することが可能である。図3は収納箱1の蓋6を開
けた時の状態を示している。収納箱1の蓋6の裏にはデ
ィスプレイ装置20である液晶テレビジョンが設置して
あり、ここにはチャンネル22及び音量調整用のボリュ
ウム21が設けられている。蓋6を閉じた状態では図2
に示すようにディスプレイ装置20は、収納箱内1に収
納されて見ることができないが、蓋6を開けることにデ
ィスプレイ装置20を見ることが可能となる。液晶テレ
ビジョンやナビゲーションシステムのディスプレイ装置
20は、薄型は35mm位の物も開発されている。この
ような薄型のディスプレイ装置20であっても高さは1
50mm位あり、見る必要のないときにこれが出ていた
のでは圧迫感があり、利用することの出来るスペースが
狭くなる。裏面にディスプレイ装置20を取り付けた蓋
6の表面を、収納箱1の上面と同一面となるように平坦
にしておけば、ディスプレイ装置20を見ないときに
は、ここをテーブルとして利用することができる。そこ
でディスプレイ装置20を見る必要のないときは、図2
に示すように収納箱1の蓋6を閉じ、スペースを広くす
ることにしたのである。ディスプレイ装置20を取り付
けた蓋6と収納箱1とは二つの蝶番24で接続されてお
り、これにより蓋6の開閉は自由となる。ディスプレイ
装置20を見る時には、車の振動により蓋6が閉じるの
を防止するために、ステー12を取付けている。
【0007】図4及び図5は、図2とは別の実施例を示
すディスプレイ装置20の収納箱30を示している。運
転席と助手席との間にディスプレイ装置20を取り付け
た収納箱1を取り付けることが出来ない場合がある。こ
のような時には図4や図5に示すように、フロントガラ
スと助手席との間にディスプレイ装置20を取り付けた
収納箱30を置くことができる。図4はディスプレイ装
置20を取り付けた蓋31を閉じている時を示してお
り、図5は蓋31を開けてディスプレイ装置20を見る
ときを示している。図4に示す蓋31の裏にディスプレ
イ装置20を取り付けた収納箱30をフロントガラスと
助手席との間に固定するには、両面テープを使用した
り、ダッシュボード23の中からネジ止めで行うことが
できる。ディスプレイ装置20を設けた収納箱30の他
のスペース32には液晶テレビジョンのチュナー部を収
納したり、ナビゲーションシステムの装置や小物類等を
収納することができる。
すディスプレイ装置20の収納箱30を示している。運
転席と助手席との間にディスプレイ装置20を取り付け
た収納箱1を取り付けることが出来ない場合がある。こ
のような時には図4や図5に示すように、フロントガラ
スと助手席との間にディスプレイ装置20を取り付けた
収納箱30を置くことができる。図4はディスプレイ装
置20を取り付けた蓋31を閉じている時を示してお
り、図5は蓋31を開けてディスプレイ装置20を見る
ときを示している。図4に示す蓋31の裏にディスプレ
イ装置20を取り付けた収納箱30をフロントガラスと
助手席との間に固定するには、両面テープを使用した
り、ダッシュボード23の中からネジ止めで行うことが
できる。ディスプレイ装置20を設けた収納箱30の他
のスペース32には液晶テレビジョンのチュナー部を収
納したり、ナビゲーションシステムの装置や小物類等を
収納することができる。
【0008】ディスプレイ装置20である液晶テレビジ
ョンやナビゲーションの表示装置は割合と高価な物であ
る。車外からこの高価な物が見えることにより、ディス
プレイ装置20等の盗難事故が多発している。しかし、
これが蓋6や蓋31を閉めることで、車外から高価なデ
ィスプレイ装置20は見えることが出来なくなり、これ
らの事故が多発するのを防ぐことが可能となる。また、
ディスプレイ装置20は電気機器であり、直射日光が照
射されると高温となり故障が発生する場合がある。蓋6
や蓋31を閉めることにより直射日光がディスプレイ装
置20に照射されるのを防ぐことができる。又、ディス
プレイ装置20の液晶は紫外線に弱い面がある。従っ
て、これがそのままの姿で車内に置かれていると、太陽
光により紫外線が多少ではあるが照射されこれが疲労す
ることが考えられる。見ないときにはこれを蓋6を閉め
ることによりディスプレイ装置20の液晶の疲労を防止
することが可能となる。
ョンやナビゲーションの表示装置は割合と高価な物であ
る。車外からこの高価な物が見えることにより、ディス
プレイ装置20等の盗難事故が多発している。しかし、
これが蓋6や蓋31を閉めることで、車外から高価なデ
ィスプレイ装置20は見えることが出来なくなり、これ
らの事故が多発するのを防ぐことが可能となる。また、
ディスプレイ装置20は電気機器であり、直射日光が照
射されると高温となり故障が発生する場合がある。蓋6
や蓋31を閉めることにより直射日光がディスプレイ装
置20に照射されるのを防ぐことができる。又、ディス
プレイ装置20の液晶は紫外線に弱い面がある。従っ
て、これがそのままの姿で車内に置かれていると、太陽
光により紫外線が多少ではあるが照射されこれが疲労す
ることが考えられる。見ないときにはこれを蓋6を閉め
ることによりディスプレイ装置20の液晶の疲労を防止
することが可能となる。
【0009】
【発明の効果】本発明は、以上記載したように構成する
ことにより、車内にディスプレイ装置を設けた場合であ
っても、これを使わないときは邪魔とならないように収
納箱に収納することで、車内のスペースを有効に利用す
ることが可能となる。
ことにより、車内にディスプレイ装置を設けた場合であ
っても、これを使わないときは邪魔とならないように収
納箱に収納することで、車内のスペースを有効に利用す
ることが可能となる。
【0010】
図1 収納箱を運転席と助手席との間に取付けるときを示した
図である。 図2 収納箱を運転席と助手席との間に取付けたときを示した
図である。 図3 ディスプレイ装置を取り付けた蓋を開けたときを示した
図である。 図4 蓋の裏にディスプレイ装置を取り付けた収納箱を、フロ
ントガラスと助手席との間に設けた図である。 図5 図4の蓋を開けたときを示した図である。
図である。 図2 収納箱を運転席と助手席との間に取付けたときを示した
図である。 図3 ディスプレイ装置を取り付けた蓋を開けたときを示した
図である。 図4 蓋の裏にディスプレイ装置を取り付けた収納箱を、フロ
ントガラスと助手席との間に設けた図である。 図5 図4の蓋を開けたときを示した図である。
1、30・・収納箱 2、3・・棚 6、31・・
蓋 8・・ハンドル 9・・シフトレバー 20・・ディスプレイ装置
11・・蝶番 12・・ステー
蓋 8・・ハンドル 9・・シフトレバー 20・・ディスプレイ装置
11・・蝶番 12・・ステー
Claims (1)
- 【請求項1】 開閉可能な蓋の裏にディスプレイ装置が
取り付けられ、蓋を開けた時は前記ディスプレイ装置を
見ることが可能で、蓋を閉めた時には前記ディスプレイ
装置を収納することが出来ることを特徴とする車載用デ
ィスプレイ装置の収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8028666A JPH09193719A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 車載用ディスプレイ装置の収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8028666A JPH09193719A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 車載用ディスプレイ装置の収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09193719A true JPH09193719A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12254846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8028666A Pending JPH09193719A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 車載用ディスプレイ装置の収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09193719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106740536A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-05-31 | 重庆长野汽车配件有限公司 | 一种多功能导航仪支架 |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP8028666A patent/JPH09193719A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106740536A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-05-31 | 重庆长野汽车配件有限公司 | 一种多功能导航仪支架 |
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