JPH09193750A - ワイパーブレード - Google Patents

ワイパーブレード

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Publication number
JPH09193750A
JPH09193750A JP8005615A JP561596A JPH09193750A JP H09193750 A JPH09193750 A JP H09193750A JP 8005615 A JP8005615 A JP 8005615A JP 561596 A JP561596 A JP 561596A JP H09193750 A JPH09193750 A JP H09193750A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vertibra
protrusions
groove
wiper blade
wall surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP8005615A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kadokura
彰 門倉
Takashi Kuzuno
隆 葛野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH09193750A publication Critical patent/JPH09193750A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00—Cleaning of vehicles
    • B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/38—Wiper blades
    • B60S2001/3827—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element
    • B60S2001/3836—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element characterised by cross-sectional shape

Abstract

(57)【要約】 【課題】払拭面に対するブレードラバーの当接状態を確
保することができ、払拭性能を向上させることができる
ワイパーブレードを提供する。 【解決手段】溝17c,17がブレードラバー17の長
手方向に延びる両壁面に形成され、溝17cの対向壁面
17d,17eに奥行き方向に延びる複数の突起17
f,17f…が形成され、突起17f,17f…をバー
ティブラ18に当接させることにより対向壁面17d,
17eとの間に隙19を形成するように溝17cにバー
ティブラ18が挿入される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フロントウインド
ウパネル(ガラス)やリヤウインドウパネル、或は、ヘ
ッドランプのレンズやミラー鏡面等の表面を払拭するワ
イパー、特に、そのワイパーブレードに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図13に示すように、プライマリ
ーレバー1と、プレイマリーレバー1の両端に回動可能
に軸支された一対のセカンダリーレバー2,2と、セカ
ンダリーレバー2,2の両端に回動可能に軸支された各
一対のヨーク3,3…と、ヨーク3,3…の両端によっ
て所定複数か所が支持された長尺なブレードラバー4と
を備え、プライマリーレバー1の略中央を図示しないワ
イパーアームの一端に軸支させることによりワイパーア
ームの回動に連動して変位してウインドウパネル等の払
拭面に付着した水滴等を払拭するワイパーブレードWが
知られている。
【0003】ブレードラバー4は、ゴム等によって形成
されており、図14(A),(B)に示すように、ヨー
ク3,3…に嵌着支持される頭部4aと、頭部4aに揺
動可能に連結された払拭部4bとを備えている。また、
頭部4aの長手方向に延びる両壁面には、ブレードラバ
ー4の長手方向に延在し且つ壁面に開放する溝4c,4
cが各々形成されている。
【0004】この溝4c,4cには、図15(A),
(B)及び図16に示すように、ヨーク3,3…による
ブレードラバー4の嵌着支持状態を確保すると共に払拭
面に対して払拭部4bを当接させるための板バネとして
の役割を果たす金属製のバーティブラ5,5が挿入され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の如く
構成されたワイパーブレードWにあっては、ワイパーブ
レードWに付着した水滴の一部が表面張力によってブレ
ードラバー4とバーティブラ5との間に残って水膜とな
り、この水膜によってバーティブラ5に錆が発生する可
能性があった。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あって、ブレードラバーとバーティブラとの間の水膜の
発生を防止することができるワイパーブレードを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、長尺なブレードラバーの
長手方向に延びる両壁面に溝が形成され、該各溝にバー
ティブラが挿入され、複数のレバーの先端に前記ブレー
ドラバーの複数か所が前記バーティブラと一体に支持さ
れたワイパーブレードにおいて、前記各溝を形成する内
壁面に、前記バーティブラと当接して前記内壁面と前記
バーティブラとの間に隙を形成するように前記溝の奥行
き方向に延びる複数の突起を形成したことを要旨とす
る。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明のワイパーブレード
の実施の形態を、図1乃至図12に基づいて説明する。
【0009】(実施の形態1)図1乃至図6は本発明の
ワイパーブレードの実施の形態1を示す。
【0010】図6(A),(B)において、10はワイ
パーで、図示しない車体に基端11aが支持されたワイ
パーアーム11と、ワイパーアーム11の自由端部11
bに軸12を介して回動可能に支持されたワイパーブレ
ード13とを有する。
【0011】ワイパーブレード13は、図5(A),
(B)に示すように、軸12が嵌着されるプライマリー
レバー14と、プレイマリーレバー14の両端にそれぞ
れ回動可能に軸支された一対のセカンダリーレバー1
5,15と、セカンダリーレバー15,15の一端に回
動可能に軸支されたヨーク16,16と、セカンダリー
レバー15,15の他端並びにヨーク16,16の両端
によって所定複数か所が支持された長尺なブレードラバ
ー17とを備えている。
【0012】ブレードラバー17は、ゴム等によって形
成されており、図4に示すように、頭部17aと、頭部
17aに揺動可能に一体成形された払拭部17bとを備
えている。また、頭部17aには溝17cが形成されて
いる。
【0013】溝17cは、図3(A)に示すように、頭
部17aの長手方向に延びる両壁面に形成されており、
各々壁面に開放した状態でブレードラバー17の長手方
向に延在されている。溝17c,17cを形成する内壁
面としての対向壁面17d,17eには、溝17cの奥
行き方向(ブレードラバー17の小口方向)に延びる突
起17f,17f…が複数形成されている。この突起1
7f,17f…は、図3(B)に示すように、各対向壁
面17d,17eから突出するものに対して交互にずれ
た状態で形成されている。
【0014】一方、溝17cには、図2に示すように、
バーティブラ18が挿入される。このバーティブラ18
は、セカンダリーレバー15の他端並びにヨーク16の
両端によるブレードラバー17の嵌着支持状態を確保す
ると共に払拭面に対して払拭部17bを確実に当接させ
るための板バネとしての役割を確保するもので金属等に
よって形成されており、溝17cの全幅に跨って挿入さ
れる。この際、バーティブラ18は、図1(A),
(B)に示すように、各突起17f,17f…と当接す
ることにより対向壁面17d,17eとバーティブラ1
8との間に長手方向に延びる隙19を形成する。
【0015】上記の構成において、ワイパーアーム11
を回動させると、これに連動してワイパーブレード12
が変位し、払拭部17bが払拭面を摺動しつつこの払拭
面上の水滴等を払拭する。
【0016】この際、バーティブラ18とブレードラバ
ー17との間に付着した水滴は、隙19によって空気の
流通が確保されているためバーティブラ18とブレード
ラバー17との間に滞留することなく外部へと排出され
る。また、隙19の開口面積の確保によってバーティブ
ラ18とブレードラバー17との間に水滴の表面張力が
働き難くなり水膜の発生を防止することができる。
【0017】(実施の形態2)図7乃び図8は本発明の
ワイパーブレードの実施の形態2を示す。尚、この実施
の形態2のワイパーブレードの見かけ上の形状等は、実
施の形態1として図示した図3乃至図6と同一であるた
め図示を省略する。
【0018】図7(A)〜(C)において、ブレードラ
バー27は、ゴム等によって形成されており、頭部27
aと、頭部27aに揺動可能に一体成形された払拭部2
7bとを備えている。また、頭部27aには長手方向に
延びる溝27c,27cが形成されている。
【0019】この溝27cは、図7(A)に示すよう
に、ブレードラバー27の長手方向に延びる両壁面に形
成されている。また、溝27c,27cを形成する内壁
面としての対向壁面27d,27eの一方の対向壁面2
7dには、溝27cの奥行き方向に延びる突起27f,
27f…が複数形成されている。また、他方の対向壁面
27e並びに対向壁面27eから一方の対向壁面27d
へと連続する壁面27gには、図7(C)に示すよう
に、壁面27e,27gに跨る突起27h,27h…が
複数形成されている。尚、突起27f,27f…並びに
突起27h,27h…は、図7(B)に示すように、交
互にずれた状態で形成されている。
【0020】一方、溝27cには、図8(A)〜(C)
に示すように、バーティブラ18が挿入される。このバ
ーティブラ18は、突起27f,27f…並びに突起2
7h,27h…と当接することにより各壁面27d,2
7e,27gとバーティブラ18との間に長手方向に延
びる隙29を形成する。
【0021】上記の構成において、ワイパーアームの回
動に連動するワイパーブレード(共に図示せず)の変位
によって払拭部27bが払拭面を摺動しつつこの払拭面
上の水滴等を払拭する。
【0022】この際、バーティブラ18とブレードラバ
ー27との間に付着した水滴は、隙29によって空気の
流通が確保されているためバーティブラ18とブレード
ラバー27との間に滞留することなく外部へと排出され
る。また、バーティブラ18は、各突起27f,27h
によって各壁面27d,27e,27gから浮いた状態
となっており、隙29による空気の流通経路を確実に確
保することができ、排出効果の信頼性を向上させること
ができる。また、隙29の開口面積の確保によってバー
ティブラ18とブレードラバー27との間に水滴の表面
張力が働き難くなり水膜の発生を防止することができ
る。
【0023】(実施の形態3)図9乃至図12は本発明
のワイパーブレードの実施の形態3を示す。尚、この実
施の形態3において、実施の形態1と同一の構成には同
一の符号を付してその説明を省略する。
【0024】図12において、ワイパーブレード33
は、上記実施の形態1と同様のワイパーアーム(図示せ
ず)に軸12を介して回動可能に軸支されるプライマリ
ーレバー34と、プレイマリーレバー34の両端に回動
可能に軸支された一対のセカンダリーレバー35,35
と、セカンダリーレバー35,35の両端に回動可能に
軸支されたヨーク36,36…と、図11に示すよう
に、ヨーク36,36…の両端に所定複数か所を支持さ
れたブレードラバー37とを備えている。
【0025】ブレードラバー37は、ゴム等によって形
成されており、図9(A),(B)に示すように、頭部
37aと、この頭部37aに揺動可能に一体成形された
払拭部37bとを備えている。また、頭部37aには長
手方向に延びる溝37cが形成されている。
【0026】溝37cは、図9(A)に示すように、頭
部37aの長手方向に延びる両壁面に形成されている。
この溝37c,37cを形成する内壁面の対向壁面37
d,37eの一方の対向壁面37dには溝37cの奥行
き方向に延びる突起37f,37f…が複数形成されて
いる。また、他方の対向壁面37eには突起37fと同
一の突出高さh1の突起37g,37g…と、この突起
37g,37g…よりも突出高さh2の高い突起37
h,37h…とが溝37cの奥行き方向に延して複数形
成されている。尚、突起37fと突起37g,37hと
は、図9(B)に示すように、交互にずれた状態で形成
されている。
【0027】また、図10に示すように、突起37g,
37g…はヨーク36によるブレードラバー37の支持
部分に近接して形成され、突起37h,37h…は支持
部分から離間して形成されている。
【0028】一方、溝37cには、図11に示すよう
に、バーティブラ18が挿入される。このバーティブラ
18は、ヨーク36,36…の両端によるブレードラバ
ー37の嵌着支持状態を確保すると共に払拭面Mに対し
て払拭部37bを確実に当接させるための板バネとして
の役割を果たすもので金属等によって形成されており、
溝37cの全幅に跨って挿入される。
【0029】この際、バーティブラ18は、図10に示
すように、各突起37f,37g,37hと当接するこ
とにより対向壁面37d,37eとバーティブラ18と
の間にブレードラバー37の長手方向に延びる隙39を
形成する。また、突起37fと突起37gの突出高さ
は、各突起37f,37gの先端間の距離をバーティブ
ラ18の肉厚と略同じとし、バーティブラ18を溝37
cに挿入した際には突起37hが潰れるように設定され
ている。
【0030】従って、ワイパーブレード33を払拭面M
に押し付けた際には、ヨーク36による支持部分は払拭
面Mに対してもともと強い押し付け力を有しており、ヨ
ーク36の支持部分から離間するにしたがって払拭面M
に対して押し付け力が弱くなるという不具合を突起37
hが潰れることに伴う反力によって補うことができ、払
拭部37bの払拭面Mに対する払拭性能を向上させるこ
とができる。この際、払拭面Mが曲面である場合におい
ても、その効果を充分に発揮させることができる。
【0031】上記の構成において、ワイパーアーム(図
示せず)を回動させると、これに連動してワイパーブレ
ード32が変位し、払拭部37bが払拭面を摺動しつつ
この払拭面M上の水滴等を払拭する。
【0032】この際、バーティブラ18とブレードラバ
ー37との間に付着した水滴は、隙39によって空気の
流通が確保されているためバーティブラ18とブレード
ラバー37との間に滞留することなく外部へと排出され
る。また、隙39の開口面積の確保によってバーティブ
ラ18とブレードラバー37との間に水滴の表面張力が
働き難くなり水膜の発生を防止することができる。
【0033】また、ヨーク36によるブレードラバー3
7の支持部分に近接した突起37g,37g…の突出高
さh1よりも支持部分から離間した突起37h,37h
…の突出高さh2を高くしたことにより、図12に示す
ように、払拭面Mが曲面であった場合に、この曲面形状
にブレードラバー37が沿った際には、図10に示すよ
うに、突起37h,37h…が潰れた状態となっている
ため、この潰れに伴う反力によって払拭面Mに払拭部3
7bを確実に当接させることができ、払拭性能を向上さ
せることができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
ワイパーブレードにあっては、各溝を形成する内壁面
に、バーティブラと当接して内壁面とバーティブラとの
間に隙を形成するように溝の奥行き方向に延びる複数の
突起を形成したことにより、内壁面とバーティブラとの
間に形成された隙によって水滴の排出を可能とすると共
に水滴の表面張力が働き難くなり、水膜の発生を防止す
ることができる。
【0035】また、請求項2に記載の構成によれば、複
数の突起を内壁面のうち互いに対向する壁面から交互に
突出させたことにより、少ない突起数であってもレバー
によるブレードラバーの支持が可能となるため溝の長手
方向の幅を確保し得て、水膜の発生防止効果を向上させ
ることができる。
【0036】さらに、請求項3に記載の構成によれば、
複数の突起を内壁面のうち互いに対向する壁面の一方か
ら他方へと連続する壁面に跨って形成したことにより、
溝の連通状態が確保され、万一、溝の奥にまで水滴が進
入した場合であっても溝からの水滴の排出を容易とし、
一層効果的に水膜の発生を防止することができる。
【0037】しかも、請求項4に記載の構成によれば、
複数の突起は、複数のレバーの先端に支持された部分に
近接した突起よりも複数のレバーの先端に支持された部
分から離間した突起の突出高さの方が高く設定されてい
ることにより、払拭面に対するブレードラバーの当接状
態を確保することができ、払拭性能を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1に係わるワイパーブレー
ドを示し、(A)は(B)のA−A線に沿う断面図、
(B)はブレードラバーにバーティブラを装着した状態
の要部の正面図である。
【図2】同じく、ブレードラバーとバーティブラとの関
係を示す要部の分解斜視図である。
【図3】同じく、(A)は(B)のB−B線に沿う断面
図、(B)はブレードラバーの要部の正面図である。
【図4】同じく、ブレードラバーの斜視図である。
【図5】同じく、(A)はワイパーブレードの平面図、
(B)はワイパーブレードの正面図である。
【図6】同じく、(A)はワイパーの平面図、(B)は
ワイパーの正面図である。
【図7】本発明の実施の形態2に係わるワイパーブレー
ドを示し、(A)は(B)のC−C線に沿う断面図、
(B)はブレードラバーの要部の正面図、(C)は
(B)のD−D線に沿う断面図である。
【図8】同じく、(A)は(B)のE−E線に沿う断面
図、(B)はブレードラバーにバーティブラを装着した
状態の要部の正面図、(C)は(B)のF−F線に沿う
断面図である。
【図9】本発明の実施の形態3に係わるワイパーブレー
ドを示し、(A)は(B)のG−G線に沿う断面図、
(B)はブレードラバーの要部の正面図である。
【図10】同じく、払拭面に当接させた状態のワイパー
ブレードの支持部分の拡大正面図である。
【図11】同じく、払拭面に当接させた状態のワイパー
ブレードの要部の拡大正面図である。
【図12】同じく、払拭面に当接させた状態のワイパー
ブレードの正面図である。
【図13】従来のワイパーブレードを示し、ワイパーブ
レードの正面図である。
【図14】同じく、(A)は(B)のH−H線に沿う断
面図、(B)はブレードラバーの要部の正面図である。
【図15】同じく、(A)は(B)のI−I線に沿う断
面図、(B)はブレードラバーにバーティブラを装着し
た状態の要部の正面図である。
【図16】同じく、ブレードラバーとバーティブラとの
関係を示す要部の分解斜視図である。
【符号の説明】
13…ワイパーブレード 17…ブレードラバー 17c…溝 17d…対向壁面(内壁面) 17e…対向壁面(内壁面) 17f…突起 18…バーティブラ 19…隙

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】長尺なブレードラバーの長手方向に延びる
    両壁面に溝が形成され、該各溝にバーティブラが挿入さ
    れ、複数のレバーの先端に前記ブレードラバーの複数か
    所が前記バーティブラと一体に支持されたワイパーブレ
    ードにおいて、 前記各溝を形成する内壁面に、前記バーティブラと当接
    して前記内壁面と前記バーティブラとの間に隙を形成す
    るように前記溝の奥行き方向に延びる複数の突起を形成
    したことを特徴とするワイパーブレード。
  2. 【請求項2】前記複数の突起は、前記内壁面のうち互い
    に対向する壁面から交互に突出していることを特徴とす
    る請求項1に記載のワイパーブレード。
  3. 【請求項3】前記複数の突起は、前記内壁面のうち互い
    に対向する壁面の一方から他方へと連続する壁面に跨っ
    て形成されていることを特徴とする請求項1及び請求項
    2に記載のワイパーブレード。
  4. 【請求項4】前記複数の突起は、前記複数のレバーの先
    端に支持された部分に近接した突起よりも前記複数のレ
    バーの先端に支持された部分から離間した突起の突出高
    さの方が高く設定されていることを特徴とする請求項1
    乃至請求項3に記載のワイパーブレード。
JP8005615A 1996-01-17 1996-01-17 ワイパーブレード Pending JPH09193750A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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