JPH09193843A - 被牽引車 - Google Patents
被牽引車Info
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- JPH09193843A JPH09193843A JP497496A JP497496A JPH09193843A JP H09193843 A JPH09193843 A JP H09193843A JP 497496 A JP497496 A JP 497496A JP 497496 A JP497496 A JP 497496A JP H09193843 A JPH09193843 A JP H09193843A
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- Japan
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- cable
- parking brake
- cables
- slider
- braking
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】駐車ブレーキ手段を備えることによって傾斜し
た路面でも安定して駐車させることのできる被牽引車を
提供する。 【解決手段】本発明に係る被牽引車2は、荷台部12の左
右両側に軸支した車輪15L,15R にそれぞれブレーキ装置
18L,18R を設け、牽引車(例えば自動二輪車)から後方
に延びる1本の主制動ケーブル41をイコライザ装置31を
介して2本の副制動ケーブル42L,42R に接続し、これら
2本の副制動ケーブル42L,42R を左右のブレーキ装置18
L,18R にそれぞれ接続するとともに、駐車ブレーキレバ
ー21を荷台部12の前方に設け、この駐車ブレーキレバー
21から後方に延ばした駐車ブレーキケーブル43をイコラ
イザ装置31を介して2本の副制動ケーブル42L,42R に接
続したことを特徴とする。
た路面でも安定して駐車させることのできる被牽引車を
提供する。 【解決手段】本発明に係る被牽引車2は、荷台部12の左
右両側に軸支した車輪15L,15R にそれぞれブレーキ装置
18L,18R を設け、牽引車(例えば自動二輪車)から後方
に延びる1本の主制動ケーブル41をイコライザ装置31を
介して2本の副制動ケーブル42L,42R に接続し、これら
2本の副制動ケーブル42L,42R を左右のブレーキ装置18
L,18R にそれぞれ接続するとともに、駐車ブレーキレバ
ー21を荷台部12の前方に設け、この駐車ブレーキレバー
21から後方に延ばした駐車ブレーキケーブル43をイコラ
イザ装置31を介して2本の副制動ケーブル42L,42R に接
続したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動二輪車等の後
部に連結されて牽引されるリヤカーやトレーラ等の被牽
引車に関する。
部に連結されて牽引されるリヤカーやトレーラ等の被牽
引車に関する。
【0002】
【従来の技術】このような被牽引車の多くはブレーキ装
置を備えておらず、その制動は牽引車である自動二輪車
等のブレーキ装置のみに依存している。この場合、被牽
引車の荷物の積載重量が軽ければ問題が無いが、積載重
量が重くなると自動二輪車等のブレーキ装置だけでは制
動力が不足気味になることがある。このため、積載重量
を重くしても安全に制動できるようにブレーキ装置を備
えた被牽引車が提供されている。
置を備えておらず、その制動は牽引車である自動二輪車
等のブレーキ装置のみに依存している。この場合、被牽
引車の荷物の積載重量が軽ければ問題が無いが、積載重
量が重くなると自動二輪車等のブレーキ装置だけでは制
動力が不足気味になることがある。このため、積載重量
を重くしても安全に制動できるようにブレーキ装置を備
えた被牽引車が提供されている。
【0003】このような被牽引車のブレーキ装置は、牽
引車のブレーキ装置が作動するとこれに連動して同時に
作動するようになっている。このため、牽引車と被牽引
車の両方に充分な制動力がもたらされて安全に制動する
ことができる。
引車のブレーキ装置が作動するとこれに連動して同時に
作動するようになっている。このため、牽引車と被牽引
車の両方に充分な制動力がもたらされて安全に制動する
ことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自動二
輪車には駐車ブレーキ手段を備えないものが多く、この
ような自動二輪車を牽引車とした場合には、駐車する際
に路面が平坦でないと被牽引車の自重によって自動二輪
車と被牽引車とが這いずり出すので、車輪止め等を用い
ない限り安定して駐車させることができず、非常に不便
である。
輪車には駐車ブレーキ手段を備えないものが多く、この
ような自動二輪車を牽引車とした場合には、駐車する際
に路面が平坦でないと被牽引車の自重によって自動二輪
車と被牽引車とが這いずり出すので、車輪止め等を用い
ない限り安定して駐車させることができず、非常に不便
である。
【0005】本発明は、この問題点を解決するためにな
されたもので、その第一の目的は、駐車ブレーキ手段を
備えることによって傾斜した路面でも安定して駐車させ
ることのできる被牽引車を提供することにある。
されたもので、その第一の目的は、駐車ブレーキ手段を
備えることによって傾斜した路面でも安定して駐車させ
ることのできる被牽引車を提供することにある。
【0006】また、本発明の第二の目的は、簡素で低コ
ストかつメンテナンス良好な構成によって駐車ブレーキ
手段を得るとともに、駐車ブレーキ手段の作動状態を容
易に確認できるようにすることにある。
ストかつメンテナンス良好な構成によって駐車ブレーキ
手段を得るとともに、駐車ブレーキ手段の作動状態を容
易に確認できるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る被牽引車は、請求項1に記載したよう
に、荷台部の左右両側に軸支した車輪にそれぞれブレー
キ装置を設け、牽引車から後方に延びる1本の主制動ケ
ーブルをイコライザ装置を介して2本の副制動ケーブル
に接続し、これら2本の副制動ケーブルを左右のブレー
キ装置にそれぞれ接続するとともに、駐車ブレーキレバ
ーを荷台部の前方に設け、この駐車ブレーキレバーから
後方に延ばした駐車ブレーキケーブルをイコライザ装置
を介して2本の副制動ケーブルに接続した。
め、本発明に係る被牽引車は、請求項1に記載したよう
に、荷台部の左右両側に軸支した車輪にそれぞれブレー
キ装置を設け、牽引車から後方に延びる1本の主制動ケ
ーブルをイコライザ装置を介して2本の副制動ケーブル
に接続し、これら2本の副制動ケーブルを左右のブレー
キ装置にそれぞれ接続するとともに、駐車ブレーキレバ
ーを荷台部の前方に設け、この駐車ブレーキレバーから
後方に延ばした駐車ブレーキケーブルをイコライザ装置
を介して2本の副制動ケーブルに接続した。
【0008】また、請求項2に記載したように、上記イ
コライザ装置を、前後に間隔を隔てて固定した前アウタ
ー受および後アウター受と、この前後のアウター受の間
で前後移動可能に配置したスライダとを備えて構成し、
スライダには前部に位置する1つの前嵌合部と後部に位
置する左右2つの後嵌合部とを設け、主制動ケーブルの
アウターケーブルの後端を前アウター受に保持させ、そ
のインナーケーブルの後端のケーブルエンドをスライダ
の前嵌合部に保持させるとともに、左右の副制動ケーブ
ルのアウターケーブルの前端を後アウター受に保持さ
せ、そのインナーケーブルの前端のケーブルエンドをス
ライダの後嵌合部に保持させ、さらに駐車ブレーキケー
ブルのアウターケーブルの後端を前アウター受に保持さ
せ、そのインナーケーブルの後端のケーブルエンドをス
ライダの前嵌合部に保持させた。
コライザ装置を、前後に間隔を隔てて固定した前アウタ
ー受および後アウター受と、この前後のアウター受の間
で前後移動可能に配置したスライダとを備えて構成し、
スライダには前部に位置する1つの前嵌合部と後部に位
置する左右2つの後嵌合部とを設け、主制動ケーブルの
アウターケーブルの後端を前アウター受に保持させ、そ
のインナーケーブルの後端のケーブルエンドをスライダ
の前嵌合部に保持させるとともに、左右の副制動ケーブ
ルのアウターケーブルの前端を後アウター受に保持さ
せ、そのインナーケーブルの前端のケーブルエンドをス
ライダの後嵌合部に保持させ、さらに駐車ブレーキケー
ブルのアウターケーブルの後端を前アウター受に保持さ
せ、そのインナーケーブルの後端のケーブルエンドをス
ライダの前嵌合部に保持させた。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の一実
施形態を示すもので、牽引車である自動二輪車1の後部
に被牽引車2が連結された状態を示す左側面図である。
て図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の一実
施形態を示すもので、牽引車である自動二輪車1の後部
に被牽引車2が連結された状態を示す左側面図である。
【0010】自動二輪車1の車体フレーム3には、後輪
4を取り巻く形で牽引装置5が設けられており、この牽
引装置5の後端部にはヒッチボール等の連結器6が設け
られている。この連結器6の高さは後輪4の車軸7の高
さと略同一に設定されており、逆U字形のガイド部材8
が連結器6を跨ぐ形で設けられている。なお、連結器6
はフックのような他の形状のものであっても構わない。
4を取り巻く形で牽引装置5が設けられており、この牽
引装置5の後端部にはヒッチボール等の連結器6が設け
られている。この連結器6の高さは後輪4の車軸7の高
さと略同一に設定されており、逆U字形のガイド部材8
が連結器6を跨ぐ形で設けられている。なお、連結器6
はフックのような他の形状のものであっても構わない。
【0011】一方、被牽引車2は、下面図である図2に
も示すように、例えば角パイプで構成された台枠11と、
その上に固定された枠組状の荷台部12と、台枠11の下面
中央部に固定されて前後方向に延びる太い角パイプ製の
バックボーンパイプ13とを備えて構成されている。バッ
クボーンパイプ13は台枠11の前端よりも前方に長く延び
ており、その先端に取り付けられた連結器ホルダ14が牽
引装置5の連結器6を把持して連結がなされるようにな
っている。
も示すように、例えば角パイプで構成された台枠11と、
その上に固定された枠組状の荷台部12と、台枠11の下面
中央部に固定されて前後方向に延びる太い角パイプ製の
バックボーンパイプ13とを備えて構成されている。バッ
クボーンパイプ13は台枠11の前端よりも前方に長く延び
ており、その先端に取り付けられた連結器ホルダ14が牽
引装置5の連結器6を把持して連結がなされるようにな
っている。
【0012】そして、荷台部12の左右両側には車輪15L,
15R が軸支される。これらの車輪15L,15R は、台枠11の
両側と荷台部12の両側とに固着された合計4枚の車輪支
持板16の間に車軸17を架設することによって支持されて
いる。左右の車輪15L,15R には、それぞれドラム式のブ
レーキ装置18L,18R が設けられる。
15R が軸支される。これらの車輪15L,15R は、台枠11の
両側と荷台部12の両側とに固着された合計4枚の車輪支
持板16の間に車軸17を架設することによって支持されて
いる。左右の車輪15L,15R には、それぞれドラム式のブ
レーキ装置18L,18R が設けられる。
【0013】一方、バックボーンパイプ13には、荷台部
12の前方に位置する駐車ブレーキレバー21が設けられて
いる。図3および図4に示すように、この駐車ブレーキ
レバー21はバックボーンパイプ13の右側面に配置され、
バックボーンパイプ13を横方向に貫通するレバー軸22に
支持されて前後方向に回動自在であるとともに、レバー
軸22の軸方向に少し移動することができ、普段はレバー
軸22の左側に設けられたワッシャ23の内側に位置するク
ッションワッシャ24の弾力によってバックボーンパイプ
13側に引き付けられている。
12の前方に位置する駐車ブレーキレバー21が設けられて
いる。図3および図4に示すように、この駐車ブレーキ
レバー21はバックボーンパイプ13の右側面に配置され、
バックボーンパイプ13を横方向に貫通するレバー軸22に
支持されて前後方向に回動自在であるとともに、レバー
軸22の軸方向に少し移動することができ、普段はレバー
軸22の左側に設けられたワッシャ23の内側に位置するク
ッションワッシャ24の弾力によってバックボーンパイプ
13側に引き付けられている。
【0014】また、バックボーンパイプ13の右側面には
位置決め板25が固着されていて、この位置決め板25には
例えば5個の係合孔26がレバー軸22を中心に弧を描くよ
うに穿設されており、駐車ブレーキレバー21の中間部に
固着された係合突起27がこれらの係合孔26に係合するよ
うになっている。なお、駐車ブレーキレバー21の作用点
側には円柱状のケーブルホルダ28が軸支されている。
位置決め板25が固着されていて、この位置決め板25には
例えば5個の係合孔26がレバー軸22を中心に弧を描くよ
うに穿設されており、駐車ブレーキレバー21の中間部に
固着された係合突起27がこれらの係合孔26に係合するよ
うになっている。なお、駐車ブレーキレバー21の作用点
側には円柱状のケーブルホルダ28が軸支されている。
【0015】駐車ブレーキレバー21を回動させるには、
駐車ブレーキレバー21を一旦右側に寄せて係合突起27を
係合孔26から離脱させてから回動させる。そして手を放
すとクッションワッシャ24の弾力により駐車ブレーキレ
バー21が左側に移動し、係合突起27が係合孔26に係合し
て駐車ブレーキレバー21が位置決めされる。
駐車ブレーキレバー21を一旦右側に寄せて係合突起27を
係合孔26から離脱させてから回動させる。そして手を放
すとクッションワッシャ24の弾力により駐車ブレーキレ
バー21が左側に移動し、係合突起27が係合孔26に係合し
て駐車ブレーキレバー21が位置決めされる。
【0016】さらに、バックボーンパイプ13の中間部に
はイコライザ装置31が設けられている。このイコライザ
装置31は、バックボーンパイプ13の下面に前後に間隔を
隔てて固定された前アウター受32および後アウター受33
と、この前後のアウター受32,33 の間を前後に移動可能
に配置されたスライダ34とを備えている。スライダ34に
は、図5に示すように前部に位置する1つの前嵌合部35
と、後部に位置する左右2つの後嵌合部36とが設けられ
ている。これらの嵌合部35,36 は、スライダ34の下面か
ら円筒状の孔35A,36A を貫通しない程度の深さに形成
し、さらにスリット35B,36B を形成したものである。
はイコライザ装置31が設けられている。このイコライザ
装置31は、バックボーンパイプ13の下面に前後に間隔を
隔てて固定された前アウター受32および後アウター受33
と、この前後のアウター受32,33 の間を前後に移動可能
に配置されたスライダ34とを備えている。スライダ34に
は、図5に示すように前部に位置する1つの前嵌合部35
と、後部に位置する左右2つの後嵌合部36とが設けられ
ている。これらの嵌合部35,36 は、スライダ34の下面か
ら円筒状の孔35A,36A を貫通しない程度の深さに形成
し、さらにスリット35B,36B を形成したものである。
【0017】ところで、牽引車である自動二輪車1から
は1本の主制動ケーブル41がバックボーンパイプ13に沿
って後方に延びており、この主制動ケーブル41の後端は
イコライザ装置31を介して左右2本の副制動ケーブル42
L,42R に繋げられている。この2本の副制動ケーブル42
L,42R は、それぞれ荷台部12の骨組みに沿って配設さ
れ、左右の車輪15L,15R のブレーキ装置18L,18R に接続
される。さらに、駐車ブレーキレバー21から後方に延び
る駐車ブレーキケーブル43がイコライザ装置31を介して
2本の副制動ケーブル42L,42R に接続されている。
は1本の主制動ケーブル41がバックボーンパイプ13に沿
って後方に延びており、この主制動ケーブル41の後端は
イコライザ装置31を介して左右2本の副制動ケーブル42
L,42R に繋げられている。この2本の副制動ケーブル42
L,42R は、それぞれ荷台部12の骨組みに沿って配設さ
れ、左右の車輪15L,15R のブレーキ装置18L,18R に接続
される。さらに、駐車ブレーキレバー21から後方に延び
る駐車ブレーキケーブル43がイコライザ装置31を介して
2本の副制動ケーブル42L,42R に接続されている。
【0018】主制動ケーブル41および左右の副制動ケー
ブル42L,42R 、ならびに駐車ブレーキケーブル43は、そ
れぞれ管状のアウターケーブル41A,42A,43A と、その中
に摺動自在に挿入されたワイヤー状のインナーケーブル
41B,42B,43B とから構成されている。
ブル42L,42R 、ならびに駐車ブレーキケーブル43は、そ
れぞれ管状のアウターケーブル41A,42A,43A と、その中
に摺動自在に挿入されたワイヤー状のインナーケーブル
41B,42B,43B とから構成されている。
【0019】主制動ケーブル41は、そのアウターケーブ
ル41A の後端がイコライザ装置31の前アウター受32に保
持され、インナーケーブル41B の後端に設けられた短い
円柱状のケーブルエンド41r がスライダ34の前嵌合部35
に保持される。また、副制動ケーブル42L,42R は、その
アウターケーブル42A の前端がイコライザ装置31の後ア
ウター受33に保持され、インナーケーブル42B の前端の
ケーブルエンド42f がスライダ34の後嵌合部36に保持さ
れる。
ル41A の後端がイコライザ装置31の前アウター受32に保
持され、インナーケーブル41B の後端に設けられた短い
円柱状のケーブルエンド41r がスライダ34の前嵌合部35
に保持される。また、副制動ケーブル42L,42R は、その
アウターケーブル42A の前端がイコライザ装置31の後ア
ウター受33に保持され、インナーケーブル42B の前端の
ケーブルエンド42f がスライダ34の後嵌合部36に保持さ
れる。
【0020】さらに、駐車ブレーキケーブル43は、その
アウターケーブル43A の前端がバックボーンパイプ13の
下面に固定されたアウター受44に保持され、インナーケ
ーブル43B の前端のケーブルエンド43f が駐車ブレーキ
レバー21のケーブルホルダ28にナット45で結合される。
一方、アウターケーブル43A の後端はイコライザ装置31
の前アウター受32に保持され、インナーケーブル43B の
後端のケーブルエンド43r はスライダ34の前嵌合部35に
保持される。
アウターケーブル43A の前端がバックボーンパイプ13の
下面に固定されたアウター受44に保持され、インナーケ
ーブル43B の前端のケーブルエンド43f が駐車ブレーキ
レバー21のケーブルホルダ28にナット45で結合される。
一方、アウターケーブル43A の後端はイコライザ装置31
の前アウター受32に保持され、インナーケーブル43B の
後端のケーブルエンド43r はスライダ34の前嵌合部35に
保持される。
【0021】図5に示すように、スライダ34の前嵌合部
35には、先にインナーケーブル41Bのケーブルエンド41r
が挿入され、次にインナーケーブル43B のケーブルエ
ンド43r が挿入される。なお、スライダ34の下面にはプ
レート状の蓋部材46がボルト47で締結され、4個のケー
ブルエンド41r,42f,43r の抜脱が防止される。
35には、先にインナーケーブル41Bのケーブルエンド41r
が挿入され、次にインナーケーブル43B のケーブルエ
ンド43r が挿入される。なお、スライダ34の下面にはプ
レート状の蓋部材46がボルト47で締結され、4個のケー
ブルエンド41r,42f,43r の抜脱が防止される。
【0022】ところで、図6は、自動二輪車1の後輪ブ
レーキ装置50の右側面図である。この後輪ブレーキ装置
50は例えばドラム式で、そのブレーキパネル51に設けら
れた制動ブレーキレバー52の先端に接続されたブレーキ
ロッド53が図示しないブレーキペダルの動きに連動して
前方に引かれると、制動ブレーキレバー52が前方に回動
して内部のブレーキシューが拡張し、後輪4の回転が制
動されるようになっている。
レーキ装置50の右側面図である。この後輪ブレーキ装置
50は例えばドラム式で、そのブレーキパネル51に設けら
れた制動ブレーキレバー52の先端に接続されたブレーキ
ロッド53が図示しないブレーキペダルの動きに連動して
前方に引かれると、制動ブレーキレバー52が前方に回動
して内部のブレーキシューが拡張し、後輪4の回転が制
動されるようになっている。
【0023】後輪4を支持しているスイングアーム54の
後端には、後斜め下方に延びるホルダアーム55が固定さ
れており、このホルダアーム55の先端に主制動ケーブル
41のアウターケーブル41A の前端が保持される。また、
主制動ケーブル41のインナーケーブル41B の前端のケー
ブルエンド41f が制動ブレーキレバー52に結合される。
このケーブルエンド41f の結合位置は、出来るだけブレ
ーキロッド53の結合位置に近い場所とする。
後端には、後斜め下方に延びるホルダアーム55が固定さ
れており、このホルダアーム55の先端に主制動ケーブル
41のアウターケーブル41A の前端が保持される。また、
主制動ケーブル41のインナーケーブル41B の前端のケー
ブルエンド41f が制動ブレーキレバー52に結合される。
このケーブルエンド41f の結合位置は、出来るだけブレ
ーキロッド53の結合位置に近い場所とする。
【0024】制動ブレーキレバー52が前方に引かれて後
輪ブレーキ装置50が作動すると、同時に主制動ケーブル
41のインナーケーブル41B も前方に引かれるので、イコ
ライザ装置31のスライダ34が前方に移動する。このた
め、左右の副制動ケーブル42L,42R のインナーケーブル
42B も前方に引かれ、被牽引車2の左右のブレーキ装置
18L,18R が同時に作動する。
輪ブレーキ装置50が作動すると、同時に主制動ケーブル
41のインナーケーブル41B も前方に引かれるので、イコ
ライザ装置31のスライダ34が前方に移動する。このた
め、左右の副制動ケーブル42L,42R のインナーケーブル
42B も前方に引かれ、被牽引車2の左右のブレーキ装置
18L,18R が同時に作動する。
【0025】イコライザ装置31のスライダ34には、1本
のインナーケーブル41B と2本のインナーケーブル42B
とが天秤状に結合されているので、もし左右のブレーキ
装置18L,18R のブレーキレバー(非図示)の引きしろに
差があっても、スライダ34が少し回動することによって
引きしろの差が吸収される。したがって、左右のブレー
キ装置18L,18R を均等に作動させることができる。
のインナーケーブル41B と2本のインナーケーブル42B
とが天秤状に結合されているので、もし左右のブレーキ
装置18L,18R のブレーキレバー(非図示)の引きしろに
差があっても、スライダ34が少し回動することによって
引きしろの差が吸収される。したがって、左右のブレー
キ装置18L,18R を均等に作動させることができる。
【0026】自動二輪車1と被牽引車2を駐車させる際
には、駐車ブレーキレバー21を後方に引けば、駐車ブレ
ーキケーブル43のインナーケーブル43B を介してイコラ
イザ装置31のスライダ34と左右の副制動ケーブル42L,42
R のインナーケーブル42B が前方に引かれるので、被牽
引車2のブレーキ装置18L,18R が作動し、車輪15L,15R
が制動される。そして、駐車ブレーキレバー21の係合突
起27が位置決め板25の係合孔26に係合し、後方に引かれ
た状態にある駐車ブレーキレバー21がその位置に位置決
めされる。
には、駐車ブレーキレバー21を後方に引けば、駐車ブレ
ーキケーブル43のインナーケーブル43B を介してイコラ
イザ装置31のスライダ34と左右の副制動ケーブル42L,42
R のインナーケーブル42B が前方に引かれるので、被牽
引車2のブレーキ装置18L,18R が作動し、車輪15L,15R
が制動される。そして、駐車ブレーキレバー21の係合突
起27が位置決め板25の係合孔26に係合し、後方に引かれ
た状態にある駐車ブレーキレバー21がその位置に位置決
めされる。
【0027】このように、駐車ブレーキレバー21から延
びる駐車ブレーキケーブル43をイコライザ装置31を介し
て2本の副制動ケーブル42L,42R に接続することによ
り、被牽引車2のブレーキ装置18L,18R を駐車ブレーキ
手段として活用することができる。このため、傾斜した
路面でも自動二輪車1と被牽引車2を安定して駐車させ
ることができる。
びる駐車ブレーキケーブル43をイコライザ装置31を介し
て2本の副制動ケーブル42L,42R に接続することによ
り、被牽引車2のブレーキ装置18L,18R を駐車ブレーキ
手段として活用することができる。このため、傾斜した
路面でも自動二輪車1と被牽引車2を安定して駐車させ
ることができる。
【0028】しかも、イコライザ装置31は、前後に間隔
を隔てて固定した前アウター受32と後アウター受33との
間にスライダ34を配置し、前アウター受32には主制動ケ
ーブル41および駐車ブレーキケーブル43のアウターケー
ブル41A,43A の後端を保持させ、後アウター受33には副
制動ケーブル42L,42R のアウターケーブル42A の前端を
保持させ、さらにスライダ34に形成された前嵌合部35と
後嵌合部36とに、主制動ケーブル41と副制動ケーブル42
L,42R と駐車ブレーキケーブル43のインナーワイヤ41B,
42B,43B のケーブルエンド41r,42f,43r を保持させただ
けの簡素な構成であるため、非常に低コストかつメンテ
ナンス良好な構成によって駐車ブレーキ手段を得ること
ができ、その動作も確実である。
を隔てて固定した前アウター受32と後アウター受33との
間にスライダ34を配置し、前アウター受32には主制動ケ
ーブル41および駐車ブレーキケーブル43のアウターケー
ブル41A,43A の後端を保持させ、後アウター受33には副
制動ケーブル42L,42R のアウターケーブル42A の前端を
保持させ、さらにスライダ34に形成された前嵌合部35と
後嵌合部36とに、主制動ケーブル41と副制動ケーブル42
L,42R と駐車ブレーキケーブル43のインナーワイヤ41B,
42B,43B のケーブルエンド41r,42f,43r を保持させただ
けの簡素な構成であるため、非常に低コストかつメンテ
ナンス良好な構成によって駐車ブレーキ手段を得ること
ができ、その動作も確実である。
【0029】さらに、駐車ブレーキレバー21は被牽引車
2の荷台部12の前方に設けられていて自動二輪車1の乗
員から見えやすく、この駐車ブレーキレバー21の傾斜具
合を見ることによって駐車ブレーキ手段(ブレーキ装置
18L,18R )が作動しているかどうかを容易に確認するこ
とができる。このため、例えば駐車ブレーキ手段が作動
した状態のままで誤って自動二輪車1を発進させること
を防止できる。
2の荷台部12の前方に設けられていて自動二輪車1の乗
員から見えやすく、この駐車ブレーキレバー21の傾斜具
合を見ることによって駐車ブレーキ手段(ブレーキ装置
18L,18R )が作動しているかどうかを容易に確認するこ
とができる。このため、例えば駐車ブレーキ手段が作動
した状態のままで誤って自動二輪車1を発進させること
を防止できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る被牽
引車は、荷台部の左右両側に軸支した車輪にそれぞれブ
レーキ装置を設け、牽引車から後方に延びる1本の主制
動ケーブルをイコライザ装置を介して2本の副制動ケー
ブルに接続し、これら2本の副制動ケーブルを左右のブ
レーキ装置にそれぞれ接続するとともに、駐車ブレーキ
レバーを荷台部の前方に設け、この駐車ブレーキレバー
から後方に延ばした駐車ブレーキケーブルをイコライザ
装置を介して2本の副制動ケーブルに接続したことを特
徴とするものである。
引車は、荷台部の左右両側に軸支した車輪にそれぞれブ
レーキ装置を設け、牽引車から後方に延びる1本の主制
動ケーブルをイコライザ装置を介して2本の副制動ケー
ブルに接続し、これら2本の副制動ケーブルを左右のブ
レーキ装置にそれぞれ接続するとともに、駐車ブレーキ
レバーを荷台部の前方に設け、この駐車ブレーキレバー
から後方に延ばした駐車ブレーキケーブルをイコライザ
装置を介して2本の副制動ケーブルに接続したことを特
徴とするものである。
【0031】このように構成すれば、被牽引車のブレー
キ装置を駐車ブレーキ手段として活用することができる
ため、傾斜した路面であっても牽引車および被牽引車を
安定して駐車させることができる。
キ装置を駐車ブレーキ手段として活用することができる
ため、傾斜した路面であっても牽引車および被牽引車を
安定して駐車させることができる。
【0032】しかも、駐車ブレーキレバーは被牽引車の
荷台部の前方に設けられていて牽引車の乗員から見えや
すく、この駐車ブレーキレバーの傾斜具合を見ることに
よって駐車ブレーキ手段が作動しているかどうかを容易
に確認することができるので非常に便利である。
荷台部の前方に設けられていて牽引車の乗員から見えや
すく、この駐車ブレーキレバーの傾斜具合を見ることに
よって駐車ブレーキ手段が作動しているかどうかを容易
に確認することができるので非常に便利である。
【0033】また、本発明に係る被牽引車は、上記イコ
ライザ装置を、前後に間隔を隔てて固定した前アウター
受および後アウター受と、この前後のアウター受の間で
前後移動可能に配置したスライダとを備えて構成し、ス
ライダには前部に位置する1つの前嵌合部と後部に位置
する左右2つの後嵌合部とを設け、主制動ケーブルのア
ウターケーブルの後端を前アウター受に保持させ、その
インナーケーブルの後端のケーブルエンドをスライダの
前嵌合部に保持させるとともに、左右の副制動ケーブル
のアウターケーブルの前端を後アウター受に保持させ、
そのインナーケーブルの前端のケーブルエンドをスライ
ダの後嵌合部に保持させ、さらに駐車ブレーキケーブル
のアウターケーブルの後端を前アウター受に保持させ、
そのインナーケーブルの後端のケーブルエンドをスライ
ダの前嵌合部に保持させている。
ライザ装置を、前後に間隔を隔てて固定した前アウター
受および後アウター受と、この前後のアウター受の間で
前後移動可能に配置したスライダとを備えて構成し、ス
ライダには前部に位置する1つの前嵌合部と後部に位置
する左右2つの後嵌合部とを設け、主制動ケーブルのア
ウターケーブルの後端を前アウター受に保持させ、その
インナーケーブルの後端のケーブルエンドをスライダの
前嵌合部に保持させるとともに、左右の副制動ケーブル
のアウターケーブルの前端を後アウター受に保持させ、
そのインナーケーブルの前端のケーブルエンドをスライ
ダの後嵌合部に保持させ、さらに駐車ブレーキケーブル
のアウターケーブルの後端を前アウター受に保持させ、
そのインナーケーブルの後端のケーブルエンドをスライ
ダの前嵌合部に保持させている。
【0034】このため、簡素で低コストかつメンテナン
ス良好な構成によって駐車ブレーキ手段を得ることがで
き、その動作も確実である。
ス良好な構成によって駐車ブレーキ手段を得ることがで
き、その動作も確実である。
【図1】牽引車である自動二輪車および被牽引車の左側
面図。
面図。
【図2】本発明の一実施形態を示す牽引車の下面図。
【図3】図1のIII 部拡大図。
【図4】図3のIV-IV 線に沿う縦断面図。
【図5】イコライザ装置のスライダを下方から見た分解
斜視図。
斜視図。
【図6】自動二輪車の後輪ブレーキ装置の右側面図。
1 自動二輪車 2 被牽引車 12 荷台部 15L,15R 車輪 18L,18R ブレーキ装置 21 駐車ブレーキレバー 31 イコライザ装置 32 前アウター受 33 後アウター受 34 スライダ 35 前嵌合部 36 後嵌合部 41 主制動ケーブル 42L,42R 副制動ケーブル 43 駐車ブレーキケーブル 41A,42A,43A アウターケーブル 41B,42B,43B インナーケーブル 41r,42f,43r ケーブルエンド
Claims (2)
- 【請求項1】 荷台部12の左右両側に軸支した車輪15L,
15R にそれぞれブレーキ装置18L,18R を設け、牽引車
(例えば自動二輪車1)から後方に延びる1本の主制動
ケーブル41をイコライザ装置31を介して2本の副制動ケ
ーブル42L,42Rに接続し、これら2本の副制動ケーブル4
2L,42R を左右のブレーキ装置18L,18Rにそれぞれ接続す
るとともに、駐車ブレーキレバー21を荷台部12の前方に
設け、この駐車ブレーキレバー21から後方に延ばした駐
車ブレーキケーブル43をイコライザ装置31を介して2本
の副制動ケーブル42L,42R に接続したことを特徴とする
被牽引車2。 - 【請求項2】 上記イコライザ装置31を、前後に間隔を
隔てて固定した前アウター受32および後アウター受33
と、この前後のアウター受32,33 の間で前後移動可能に
配置したスライダ34とを備えて構成し、スライダ34には
前部に位置する1つの前嵌合部35と後部に位置する左右
2つの後嵌合部36とを設け、主制動ケーブル41のアウタ
ーケーブル41A の後端を前アウター受32に保持させ、そ
のインナーケーブル41B の後端のケーブルエンド41r を
スライダ34の前嵌合部35に保持させるとともに、左右の
副制動ケーブル42L,42R のアウターケーブル42A の前端
を後アウター受33に保持させ、そのインナーケーブル42
B の前端のケーブルエンド42f をスライダ34の後嵌合部
36に保持させ、さらに駐車ブレーキケーブル43のアウタ
ーケーブル43A の後端を前アウター受32に保持させ、そ
のインナーケーブル43B の後端のケーブルエンド43r を
スライダ34の前嵌合部35に保持させた請求項1に記載の
被牽引車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP497496A JPH09193843A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 被牽引車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP497496A JPH09193843A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 被牽引車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09193843A true JPH09193843A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11598579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP497496A Pending JPH09193843A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 被牽引車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09193843A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010085111A (ko) * | 2001-08-10 | 2001-09-07 | 강권중 | 2륜차용 트레일러 |
| DE102004010458A1 (de) * | 2004-03-01 | 2005-10-06 | Heimburger, Roland | Bremsseilhalterung für Anhängerachsen |
| KR20050101381A (ko) * | 2004-04-19 | 2005-10-24 | 기아자동차주식회사 | 자동차의 파킹 브레이크 장치 |
| KR100699504B1 (ko) * | 2006-03-17 | 2007-03-23 | 김종엽 | 오토바이용 후륜 장착장치 |
| KR200474617Y1 (ko) * | 2012-12-10 | 2014-10-01 | 송재준 | 소독기 운반차의 조향장치 |
| JP2017132343A (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 三菱自動車工業株式会社 | スネーキング現象抑制装置 |
| CN113401097A (zh) * | 2021-07-15 | 2021-09-17 | 广西汽车集团有限公司 | 一种行驻一体式拉索机构及电动车 |
-
1996
- 1996-01-16 JP JP497496A patent/JPH09193843A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010085111A (ko) * | 2001-08-10 | 2001-09-07 | 강권중 | 2륜차용 트레일러 |
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| JP2017132343A (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 三菱自動車工業株式会社 | スネーキング現象抑制装置 |
| CN113401097A (zh) * | 2021-07-15 | 2021-09-17 | 广西汽车集团有限公司 | 一种行驻一体式拉索机构及电动车 |
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