JPH0919475A - 平行進入式車椅子入浴装置 - Google Patents
平行進入式車椅子入浴装置Info
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- JPH0919475A JPH0919475A JP19428995A JP19428995A JPH0919475A JP H0919475 A JPH0919475 A JP H0919475A JP 19428995 A JP19428995 A JP 19428995A JP 19428995 A JP19428995 A JP 19428995A JP H0919475 A JPH0919475 A JP H0919475A
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浴槽内の湯の汚れを減らし、介助が容易で、
快適に入浴できる平行進入式車椅子入浴装置を提供する
ことにある。 【構成】 扉付きの浴槽(3)と、入浴用の車椅子
(1)とからなり、該車椅子(1)は、走行する台車部
(4)と、入浴者を乗せる乗座部(5)と、乗座部
(5)を台車部(4)上に所定高さに支持して連結させ
る少なくとも1ケ所以上のスペース連結体(6)とから
なり、 前記浴槽(3)へ車椅子(1)を入出させる
と、乗座部(5)は浴槽(3)内の底壁(7)上に入出
し、台車部(4)は浴槽(3)外の底壁(7)の下に入
出し、スペース連結体(6)は乗座部(5)又は/及び
台車部(4)に収納されることを特徴とする平行進入式
車椅子入浴装置。
快適に入浴できる平行進入式車椅子入浴装置を提供する
ことにある。 【構成】 扉付きの浴槽(3)と、入浴用の車椅子
(1)とからなり、該車椅子(1)は、走行する台車部
(4)と、入浴者を乗せる乗座部(5)と、乗座部
(5)を台車部(4)上に所定高さに支持して連結させ
る少なくとも1ケ所以上のスペース連結体(6)とから
なり、 前記浴槽(3)へ車椅子(1)を入出させる
と、乗座部(5)は浴槽(3)内の底壁(7)上に入出
し、台車部(4)は浴槽(3)外の底壁(7)の下に入
出し、スペース連結体(6)は乗座部(5)又は/及び
台車部(4)に収納されることを特徴とする平行進入式
車椅子入浴装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、身体障害者や養護老人
等の入浴に供する車椅子入浴装置に関する。
等の入浴に供する車椅子入浴装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術の特開平4−193175号
公報には、前扉と、シャワーキャリーと、浴槽本体と、
筐体と、排水口と、ポンプと、濾過殺菌装置と、貯湯槽
と、吐出口と、給湯口と、ミキシングバルブとからなる
据え置き型車イス入浴装置が開示されている。
公報には、前扉と、シャワーキャリーと、浴槽本体と、
筐体と、排水口と、ポンプと、濾過殺菌装置と、貯湯槽
と、吐出口と、給湯口と、ミキシングバルブとからなる
据え置き型車イス入浴装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来装置は、
車椅子のキャスターごと浴槽内に入るものであり、浴槽
内の湯がキャスターによって汚れるという欠点があっ
た。
車椅子のキャスターごと浴槽内に入るものであり、浴槽
内の湯がキャスターによって汚れるという欠点があっ
た。
【0004】又、浴槽入口部にスロープを有するので、
このスロープが浴室内に占有空間を大きく取り、更に、
車椅子の入出の際、入浴者に好ましくない傾斜姿勢をと
らせ不安感を与え、傾斜姿勢で上昇又は下降するので介
助労力が多くなり不都合であるといった欠点があった。
このスロープが浴室内に占有空間を大きく取り、更に、
車椅子の入出の際、入浴者に好ましくない傾斜姿勢をと
らせ不安感を与え、傾斜姿勢で上昇又は下降するので介
助労力が多くなり不都合であるといった欠点があった。
【0005】又、車椅子のキャスター部分が浴槽の水深
に加算され、湯量が嵩むという欠点があった。本発明の
目的は、上記欠点を解決したものであり、浴槽内の湯の
汚れを減らし、介助が容易で、快適に入浴できる平行進
入式車椅子入浴装置を提供することにある。
に加算され、湯量が嵩むという欠点があった。本発明の
目的は、上記欠点を解決したものであり、浴槽内の湯の
汚れを減らし、介助が容易で、快適に入浴できる平行進
入式車椅子入浴装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち本発明は、扉付きの
浴槽(3)と、入浴用の車椅子(1)とからなり、該車
椅子(1)は、走行する台車部(4)と、入浴者を乗せ
る乗座部(5)と、乗座部(5)を台車部(4)上に所
定高さに支持して連結させる少なくとも1ケ所以上のス
ペース連結体(6)とからなり、 前記浴槽(3)へ車
椅子(1)を入出させると、乗座部(5)は浴槽(3)
内の底壁(7)上に入出し、台車部(4)は浴槽(3)
外の底壁(7)の下に入出し、スペース連結体(6)は
乗座部(5)又は/及び台車部(4)に収納されること
を特徴とする平行進入式車椅子入浴装置である。前記ス
ペース連結体(6)の少なくとも1ケ所が支持アーム
(14)構造からなり、車椅子(1)を浴槽(3)に入
出させると、底壁(7)に乗り上げ状態で該支持アーム
(14)は底壁(7)に当って乗座部(5)又は/及び
台車部(4)に収納されるものである。又、スペース連
結体(6)が、進退具(42)を擁する作動機構(3
8)と底壁(7)上に乗座部(5)があることを検出す
るセンサー(40)からなり、車椅子(1)を浴槽
(3)に入出させると、該作動機構(38)はその位置
状況を検出したセンサー(40)の検出信号により台車
部(4)に潜入突出し乗座部(5)を支持するものであ
る。
浴槽(3)と、入浴用の車椅子(1)とからなり、該車
椅子(1)は、走行する台車部(4)と、入浴者を乗せ
る乗座部(5)と、乗座部(5)を台車部(4)上に所
定高さに支持して連結させる少なくとも1ケ所以上のス
ペース連結体(6)とからなり、 前記浴槽(3)へ車
椅子(1)を入出させると、乗座部(5)は浴槽(3)
内の底壁(7)上に入出し、台車部(4)は浴槽(3)
外の底壁(7)の下に入出し、スペース連結体(6)は
乗座部(5)又は/及び台車部(4)に収納されること
を特徴とする平行進入式車椅子入浴装置である。前記ス
ペース連結体(6)の少なくとも1ケ所が支持アーム
(14)構造からなり、車椅子(1)を浴槽(3)に入
出させると、底壁(7)に乗り上げ状態で該支持アーム
(14)は底壁(7)に当って乗座部(5)又は/及び
台車部(4)に収納されるものである。又、スペース連
結体(6)が、進退具(42)を擁する作動機構(3
8)と底壁(7)上に乗座部(5)があることを検出す
るセンサー(40)からなり、車椅子(1)を浴槽
(3)に入出させると、該作動機構(38)はその位置
状況を検出したセンサー(40)の検出信号により台車
部(4)に潜入突出し乗座部(5)を支持するものであ
る。
【0007】
【作用】本発明を用いて入浴するに際し、介助者は、扉
2を開けて入浴者を乗せた車椅子1を浴槽3に押し込む
と、乗座部5を所定高さに支持したスペース連結体6は
浴槽3の底壁7によって解除され乗座部5及び台車部4
は浴槽3内及び浴槽3外に各々収納される即ち乗座部5
は浴槽3の底壁7上に進入し、台車部4は底壁7の下に
進入し、乗座部5は台車部4から分離する。
2を開けて入浴者を乗せた車椅子1を浴槽3に押し込む
と、乗座部5を所定高さに支持したスペース連結体6は
浴槽3の底壁7によって解除され乗座部5及び台車部4
は浴槽3内及び浴槽3外に各々収納される即ち乗座部5
は浴槽3の底壁7上に進入し、台車部4は底壁7の下に
進入し、乗座部5は台車部4から分離する。
【0008】スペース連結体6を支持アーム14とした
ものでは、車椅子1を浴槽3に進退させると、支持アー
ム14は底壁7にて乗座部5又は/及び台車部4に潜入
又は突出され収納される。スペース連結体6を作動機構
38としたものでは、車椅子1を浴槽3に進退させる
と、台車部4に設けられたセンサー40の検出信号によ
り作動機構38は台車部4の被連結部53に潜入又は突
出される。
ものでは、車椅子1を浴槽3に進退させると、支持アー
ム14は底壁7にて乗座部5又は/及び台車部4に潜入
又は突出され収納される。スペース連結体6を作動機構
38としたものでは、車椅子1を浴槽3に進退させる
と、台車部4に設けられたセンサー40の検出信号によ
り作動機構38は台車部4の被連結部53に潜入又は突
出される。
【0009】
【実施例】機能説明図の図1に示す本発明の第1実施例
は、入浴用の車椅子1と、扉2付きの浴槽3とからな
り、前記車椅子1は、走行する台車部4と、該台車部4
に分離可能に載設し入浴者を乗せる乗座部5と、台車部
4に乗座部5を支持連結し又は支持連結を解除させ、少
なくとも一端が台車部4又は乗座部5から解脱可能なス
ペース連結体6とからなる。スペース連結体6は少なく
とも、1ケ所以上設けられる。通常は第1実施例の如く
前後2ケ所に分けて設ける。
は、入浴用の車椅子1と、扉2付きの浴槽3とからな
り、前記車椅子1は、走行する台車部4と、該台車部4
に分離可能に載設し入浴者を乗せる乗座部5と、台車部
4に乗座部5を支持連結し又は支持連結を解除させ、少
なくとも一端が台車部4又は乗座部5から解脱可能なス
ペース連結体6とからなる。スペース連結体6は少なく
とも、1ケ所以上設けられる。通常は第1実施例の如く
前後2ケ所に分けて設ける。
【0010】浴槽1の底壁7と床8との間には台車部4
が進入する所定空間がある。前記底壁7の裏には、台車
部4が底壁7下の所定位置に至った時、台車部4をロッ
クするロック溝32が形成される。
が進入する所定空間がある。前記底壁7の裏には、台車
部4が底壁7下の所定位置に至った時、台車部4をロッ
クするロック溝32が形成される。
【0011】前記乗座部5の基枠9の側部10には、複
数個の導入ローラー11と、複数個の突起でなる被連結
ピン12と、掛止ピン13と、スペース連結体6とが設
けられる。第1実施例ではスペース連結体6は支持アー
ム14で構成され、該支持アーム14は、前・後支持ア
ーム14A・14Bでなる。
数個の導入ローラー11と、複数個の突起でなる被連結
ピン12と、掛止ピン13と、スペース連結体6とが設
けられる。第1実施例ではスペース連結体6は支持アー
ム14で構成され、該支持アーム14は、前・後支持ア
ーム14A・14Bでなる。
【0012】前記後支持アーム14Bは、その上部が基
枠9に軸16−4にて軸支され、浴槽3に入っていない
時は基枠9から垂下方向にバネ17−3で付勢されて突
出状態にあり、乗座部5を支持している。前記後支持ア
ーム14Bの下方先端にはローラーなどからなる連結脚
18が取着され、後支持アーム14Bの上端には該アー
ム14Bが垂下姿勢から右へ回動することを阻止する受
止鉤部20が形成され、後支持アーム14Bの垂下方向
中央部には底壁7に当って動く後作動ガイド19Bが取
着される。
枠9に軸16−4にて軸支され、浴槽3に入っていない
時は基枠9から垂下方向にバネ17−3で付勢されて突
出状態にあり、乗座部5を支持している。前記後支持ア
ーム14Bの下方先端にはローラーなどからなる連結脚
18が取着され、後支持アーム14Bの上端には該アー
ム14Bが垂下姿勢から右へ回動することを阻止する受
止鉤部20が形成され、後支持アーム14Bの垂下方向
中央部には底壁7に当って動く後作動ガイド19Bが取
着される。
【0013】前記基枠9には、後支持アーム14Bの左
回動を阻止するストッパー21が垂下状に軸支され、後
支持アーム14Bの左回動を阻止するように後支持アー
ム14Bの受止肩部22に掛止され、又、該ストッパー
21の下端部にはストッパー作動ガイド23が取着され
る。乗座部5における背凭れ部24の上端部には車椅子
1を移動させる取手25が設けられる。
回動を阻止するストッパー21が垂下状に軸支され、後
支持アーム14Bの左回動を阻止するように後支持アー
ム14Bの受止肩部22に掛止され、又、該ストッパー
21の下端部にはストッパー作動ガイド23が取着され
る。乗座部5における背凭れ部24の上端部には車椅子
1を移動させる取手25が設けられる。
【0014】台車部4上の前部には、前支持アーム14
Aが起立状態に軸支され、前支持アーム14Aの上端部
には被連結ピン12に掛止される掛止鉤部26が形成さ
れる。前支持アーム14Aの起立方向の中央部には底壁
7に当って動く前作動ガイド19Aが設けられる。前支
持アーム14Aは、乗座部5の前部を支持している。
Aが起立状態に軸支され、前支持アーム14Aの上端部
には被連結ピン12に掛止される掛止鉤部26が形成さ
れる。前支持アーム14Aの起立方向の中央部には底壁
7に当って動く前作動ガイド19Aが設けられる。前支
持アーム14Aは、乗座部5の前部を支持している。
【0015】台車部4上には、乗座部5の浮上離脱を防
止する浮上防止具27が起立状になされてその基端が軸
支される。前記浮上防止具27の先端部には掛け爪28
が形成され掛止ピン13に掛り止められ、浮上防止具2
7の起立方向中央部には底壁7に当って動く解除ガイド
36が設けられる。
止する浮上防止具27が起立状になされてその基端が軸
支される。前記浮上防止具27の先端部には掛け爪28
が形成され掛止ピン13に掛り止められ、浮上防止具2
7の起立方向中央部には底壁7に当って動く解除ガイド
36が設けられる。
【0016】台車部4上には、上方向に昇降部29で付
勢される突起具30を擁する台車ロック31が設けられ
る。該台車ロック31は、台車部4が底壁7下の所定位
置に至った時、底壁7の裏に形成されたロック溝32に
嵌まるものである。台車部4の後部には、前記後支持ア
ーム14Bの連結脚18が嵌まる脚受33が形成され、
脚受33は乗座部5の後部の重量を受けていると共に乗
座部5と台車部4を連結している。
勢される突起具30を擁する台車ロック31が設けられ
る。該台車ロック31は、台車部4が底壁7下の所定位
置に至った時、底壁7の裏に形成されたロック溝32に
嵌まるものである。台車部4の後部には、前記後支持ア
ーム14Bの連結脚18が嵌まる脚受33が形成され、
脚受33は乗座部5の後部の重量を受けていると共に乗
座部5と台車部4を連結している。
【0017】尚、図1中、34は台車止め、35はキャ
スター、15Bは後支持アーム14Bの右回転を阻止す
る後連結体止め、46は台車ガイド、49は浴槽内ガイ
ド、50は進退スロープである。
スター、15Bは後支持アーム14Bの右回転を阻止す
る後連結体止め、46は台車ガイド、49は浴槽内ガイ
ド、50は進退スロープである。
【0018】第1実施例を使用するに際して、介助者
は、入浴者を乗座部5に乗せた車椅子1を、扉2を開け
た浴槽3に、入浴者の足側から押し込む。取手25を持
って車椅子1を浴槽3に向けて押し込むと、乗座部5は
底壁7上に乗り上がって進入し、台車部4は底壁7下に
潜り込む。
は、入浴者を乗座部5に乗せた車椅子1を、扉2を開け
た浴槽3に、入浴者の足側から押し込む。取手25を持
って車椅子1を浴槽3に向けて押し込むと、乗座部5は
底壁7上に乗り上がって進入し、台車部4は底壁7下に
潜り込む。
【0019】乗座部5の浴槽3内進入に際し、まず乗座
部5の前方の導入ローラー11Aが該部より僅かに高く
なっている低壁7に底壁7の前部の進退スロープ50に
当接しながら乗り上がり、乗座部5の前部の重量が前支
持アーム14Aから底壁7に移る。被連結ピン12は前
連結体6Aの前支持アーム14Aから僅かに浮いた状態
となり、更に車椅子1を押し浴槽3に進入させると、前
作動ガイド19Aが底壁7の前部に当接し、前支持アー
ム14が軸16−1を中心に右回転して倒れ、前支持ア
ーム14Aは台車部4に潜入収納される。即ち、前導入
ローラー11Aが進退スロープ50に乗り上げることで
乗座部5の浴槽3内進入を感知し、前連結体6Aが解除
可能となるのである。
部5の前方の導入ローラー11Aが該部より僅かに高く
なっている低壁7に底壁7の前部の進退スロープ50に
当接しながら乗り上がり、乗座部5の前部の重量が前支
持アーム14Aから底壁7に移る。被連結ピン12は前
連結体6Aの前支持アーム14Aから僅かに浮いた状態
となり、更に車椅子1を押し浴槽3に進入させると、前
作動ガイド19Aが底壁7の前部に当接し、前支持アー
ム14が軸16−1を中心に右回転して倒れ、前支持ア
ーム14Aは台車部4に潜入収納される。即ち、前導入
ローラー11Aが進退スロープ50に乗り上げることで
乗座部5の浴槽3内進入を感知し、前連結体6Aが解除
可能となるのである。
【0020】更に車椅子1を進入させると、解除ガイド
36が底壁7の前部に当接し軸16を中心に右回転し、
浮上防止具27は台車部4に収納される。続けて進入さ
せると、後方の導入ローラー11が底壁7の進退スロー
プ50上に乗り移り、乗座部5後方が僅かに浮き上が
り、乗座部5の後部の重量が底壁7に移り、車椅子1後
方も浴槽3内に進入した状態を検知したことになり後方
支持アーム14Bの連結解除動作が可能になるのであ
る。
36が底壁7の前部に当接し軸16を中心に右回転し、
浮上防止具27は台車部4に収納される。続けて進入さ
せると、後方の導入ローラー11が底壁7の進退スロー
プ50上に乗り移り、乗座部5後方が僅かに浮き上が
り、乗座部5の後部の重量が底壁7に移り、車椅子1後
方も浴槽3内に進入した状態を検知したことになり後方
支持アーム14Bの連結解除動作が可能になるのであ
る。
【0021】続けて進入させると、台車ロック31が、
底壁7の下部に潜り込んでいき台車部4の進入移動の最
後にはロック溝32に嵌まり込み、台車部4を当該挿入
位置に固定する。続けて進入させると、ストッパー作動
ガイド23が底壁7の前部に当接しストッパー21が軸
16を中心に左回転し、受止肩部22が後支持アーム1
4Bから離れる。このストッパー21の回動により掛止
機能が解除され後支持アーム14Bは右回転可能状態に
される。尚、前記ストッパー21は常時は垂下状態にあ
って、後支持アーム14Bを垂下状態にして且つ非回動
状態に固定しているものである。前記ストッパー21
は、後支持アーム14Bを非回動状態に固定することに
より、乗座部5が台車部4に対して前方へ移動せず崩れ
ないようにしている。
底壁7の下部に潜り込んでいき台車部4の進入移動の最
後にはロック溝32に嵌まり込み、台車部4を当該挿入
位置に固定する。続けて進入させると、ストッパー作動
ガイド23が底壁7の前部に当接しストッパー21が軸
16を中心に左回転し、受止肩部22が後支持アーム1
4Bから離れる。このストッパー21の回動により掛止
機能が解除され後支持アーム14Bは右回転可能状態に
される。尚、前記ストッパー21は常時は垂下状態にあ
って、後支持アーム14Bを垂下状態にして且つ非回動
状態に固定しているものである。前記ストッパー21
は、後支持アーム14Bを非回動状態に固定することに
より、乗座部5が台車部4に対して前方へ移動せず崩れ
ないようにしている。
【0022】続けて進入させると、後作動ガイド19B
が底壁7の前部に当接し、この時、後支持アーム14B
は回動可能状態であるから、該アーム14Bは後作動ガ
イド19Bによって左回転し乗座部5に収納される。こ
の時、後支持アーム14Bは台車部4から離脱し連結が
解除され、同時に、台車部4は前記台車ロック31で底
壁7にロックされる。
が底壁7の前部に当接し、この時、後支持アーム14B
は回動可能状態であるから、該アーム14Bは後作動ガ
イド19Bによって左回転し乗座部5に収納される。こ
の時、後支持アーム14Bは台車部4から離脱し連結が
解除され、同時に、台車部4は前記台車ロック31で底
壁7にロックされる。
【0023】次に、乗座部5のみを更に浴槽3の所定位
置にまでに押し込んで、車椅子1の浴槽3への押し込み
作業を終了する。乗座部5の前導入ローラー11Aをバ
ネ式などの乗座部ロックガイド48にて軽く固定してお
く。又浴槽3内には浴内ガイド49を設け導入ローラー
11A・11Bをガイドし進退路の規制をし、台車部4
のズレを防止する。扉2を閉め、浴槽3に給移動装置
(図示省略)を用いて湯を満たし入浴を行う。
置にまでに押し込んで、車椅子1の浴槽3への押し込み
作業を終了する。乗座部5の前導入ローラー11Aをバ
ネ式などの乗座部ロックガイド48にて軽く固定してお
く。又浴槽3内には浴内ガイド49を設け導入ローラー
11A・11Bをガイドし進退路の規制をし、台車部4
のズレを防止する。扉2を閉め、浴槽3に給移動装置
(図示省略)を用いて湯を満たし入浴を行う。
【0024】退浴時には、前記湯移動装置を作動させて
浴槽3から湯を浴槽3外へ移動又は排水し、扉2を開
け、取手25を持って車椅子1を引き出す。車椅子1を
浴槽3から退出させると、先ず、乗座部5が退出し、底
壁7の前端の進退スロープ50から後導入ローラー11
Bが出、バネ力で後支持アーム14Bが水平姿勢から垂
下姿勢に移行し、後導入ローラー11Bが脚受33に嵌
入し、台車部4に乗座部5が連結される。乗座部5の後
連結体6Bの退出に伴って該乗座部5の後半の重量が底
壁7から後支持アーム14Bに移り、前導入ローラー1
1Aは浴槽3内にあり、前支持アーム14Aは連結され
ていないが台車部4は乗座部5に連結され台車部4が引
き出される。
浴槽3から湯を浴槽3外へ移動又は排水し、扉2を開
け、取手25を持って車椅子1を引き出す。車椅子1を
浴槽3から退出させると、先ず、乗座部5が退出し、底
壁7の前端の進退スロープ50から後導入ローラー11
Bが出、バネ力で後支持アーム14Bが水平姿勢から垂
下姿勢に移行し、後導入ローラー11Bが脚受33に嵌
入し、台車部4に乗座部5が連結される。乗座部5の後
連結体6Bの退出に伴って該乗座部5の後半の重量が底
壁7から後支持アーム14Bに移り、前導入ローラー1
1Aは浴槽3内にあり、前支持アーム14Aは連結され
ていないが台車部4は乗座部5に連結され台車部4が引
き出される。
【0025】更に車椅子1を退出させると、台車ロック
31がバネ力に抗してロック溝32から外れ、台車部4
と底壁7とのロックが外れる。次に、ストッパー21が
底壁7上から外れ、軸中心に右回転し、ストッパー21
の受止肩部22が後支持アーム14Bに掛り、後支持ア
ーム14Bの回動を阻止状態にする。更に退出させる
と、浮上防止具27が底壁7から出て来、浮上防止具2
7がバネ17−2に付勢されて立ち上り、掛止ピン13
に掛止される。続いて退出させると、後導入ローラー1
1Bが底壁7から外れる。
31がバネ力に抗してロック溝32から外れ、台車部4
と底壁7とのロックが外れる。次に、ストッパー21が
底壁7上から外れ、軸中心に右回転し、ストッパー21
の受止肩部22が後支持アーム14Bに掛り、後支持ア
ーム14Bの回動を阻止状態にする。更に退出させる
と、浮上防止具27が底壁7から出て来、浮上防止具2
7がバネ17−2に付勢されて立ち上り、掛止ピン13
に掛止される。続いて退出させると、後導入ローラー1
1Bが底壁7から外れる。
【0026】更に退出すると、底壁7から前支持アーム
14Aが出、バネ力によって立ち上り、掛止鉤部26が
前方の被連結ピン12に掛止される。更に退出させる
と、前導入ローラー11Aが底壁7から外れ、乗座部5
の前部の重量は底壁7から前支持アーム14Aに移る。
この作業により車椅子1は浴槽3から退出し、入浴を終
了する。
14Aが出、バネ力によって立ち上り、掛止鉤部26が
前方の被連結ピン12に掛止される。更に退出させる
と、前導入ローラー11Aが底壁7から外れ、乗座部5
の前部の重量は底壁7から前支持アーム14Aに移る。
この作業により車椅子1は浴槽3から退出し、入浴を終
了する。
【0027】本発明の第2実施例は、第1実施例の支持
アーム14を作動機構38及びセンサー40に代えたも
のである。前記作動機構38は前・後作動機構38A・
38Bでなり、該前作動機構38Aは、台車部4の前部
に設けられるもので、後作動機構38Bは台車部4の後
部に設けられるものである。作動機構38は電気信号等
で作動し、内部に進退具42を擁した作動筐体43であ
る。
アーム14を作動機構38及びセンサー40に代えたも
のである。前記作動機構38は前・後作動機構38A・
38Bでなり、該前作動機構38Aは、台車部4の前部
に設けられるもので、後作動機構38Bは台車部4の後
部に設けられるものである。作動機構38は電気信号等
で作動し、内部に進退具42を擁した作動筐体43であ
る。
【0028】前記センサー40は、前・後センサー40
A・40Bでなり、前・後センサー40A・40Bは、
磁性を利用した近接スイッチなどが好ましい。前記前セ
ンサー40Aは台車部4の前部が浴槽3に進入した事象
を検出し前作動機構38Aを作動させるものであり、後
センサー40Bは台車部4の後部が浴槽3に進入した事
象を検出し後作動機構38Bを作動させるものである。
A・40Bでなり、前・後センサー40A・40Bは、
磁性を利用した近接スイッチなどが好ましい。前記前セ
ンサー40Aは台車部4の前部が浴槽3に進入した事象
を検出し前作動機構38Aを作動させるものであり、後
センサー40Bは台車部4の後部が浴槽3に進入した事
象を検出し後作動機構38Bを作動させるものである。
【0029】第2実施例において、車椅子1を浴槽3へ
進入させていくと、前導入ローラー11Aが浴槽3内に
進入を検知し前センサー40Aが作動し前作動機構38
Aの前進退具42Aを退入させ、更に進入させると、後
センサー40Bが後作動機構38Bの後進退具42Bを
退入させる。次に退浴に際し、車椅子1を浴槽3から引
き出していくと、後導入ローラー11Bが浴槽3外へ外
れる前に後センサー40Bが作動し後作動機構38Bの
後進退具42Bを上方へ突出させ、更に引き出していく
と、前センサー40Aが前作動機構38Aの前進退具4
2Aを上方へ突出させる。
進入させていくと、前導入ローラー11Aが浴槽3内に
進入を検知し前センサー40Aが作動し前作動機構38
Aの前進退具42Aを退入させ、更に進入させると、後
センサー40Bが後作動機構38Bの後進退具42Bを
退入させる。次に退浴に際し、車椅子1を浴槽3から引
き出していくと、後導入ローラー11Bが浴槽3外へ外
れる前に後センサー40Bが作動し後作動機構38Bの
後進退具42Bを上方へ突出させ、更に引き出していく
と、前センサー40Aが前作動機構38Aの前進退具4
2Aを上方へ突出させる。
【0030】尚図2中、台車ガイド46は台車部4を浴
槽3の好適位置へ案内するガイド、47は前・後センサ
ー40A・40Bを作用させる磁石、45A・45Bは
前・後被連結部、44はバッテリー、41は台車部4の
セット位置を指示するセット指示器、37は台車部4が
セット位置に至った時前作動機構38Aの前進退具42
Aを受け止める台車固定部である。
槽3の好適位置へ案内するガイド、47は前・後センサ
ー40A・40Bを作用させる磁石、45A・45Bは
前・後被連結部、44はバッテリー、41は台車部4の
セット位置を指示するセット指示器、37は台車部4が
セット位置に至った時前作動機構38Aの前進退具42
Aを受け止める台車固定部である。
【0031】前記スペース連結体6の作動やロックは自
動的に行なっているがこれらの作動を、自動的でなく手
動操作で行なっても本願発明の有為性は変わらない。
又、導入ローラー11は乗座部5に取着されているが、
前記ローラー11を底壁7側に付けてもよい。又、複数
個設けられるスペース連結体6のうちの1個は、浴槽3
に車椅子1を入れた時取り外されるものであってもよ
い。
動的に行なっているがこれらの作動を、自動的でなく手
動操作で行なっても本願発明の有為性は変わらない。
又、導入ローラー11は乗座部5に取着されているが、
前記ローラー11を底壁7側に付けてもよい。又、複数
個設けられるスペース連結体6のうちの1個は、浴槽3
に車椅子1を入れた時取り外されるものであってもよ
い。
【0032】
【発明の効果】請求項1に記載した本発明は、乗座部5
を台車部4上にほぼ底壁7上面高から底壁7下面高間に
相当する所定高さに支持して連結させるスペース連結体
6を有するので、入浴者が乗った乗座部5を大きく傾斜
姿勢にすることなくほぼ平行移動状態にて浴槽3に入れ
て入浴・退浴を行なえ、又キャスター35が浴槽3内の
湯を汚すということがなく、湯の清潔さを維持できて衛
生的となり、好都合である。
を台車部4上にほぼ底壁7上面高から底壁7下面高間に
相当する所定高さに支持して連結させるスペース連結体
6を有するので、入浴者が乗った乗座部5を大きく傾斜
姿勢にすることなくほぼ平行移動状態にて浴槽3に入れ
て入浴・退浴を行なえ、又キャスター35が浴槽3内の
湯を汚すということがなく、湯の清潔さを維持できて衛
生的となり、好都合である。
【0033】又、従来装置にあったスロープが不要とな
ったので、これに係る占有空間を削減でき、好都合であ
る。更に、乗座部5がほぼ平行移動状に台車部4から浴
槽3内へ移動できるので、介助者にはスロープ上を操作
しなくてよくなって車椅子1の出し入れ操作が容易とな
り、又、入浴者には傾斜状態になるなどの好ましくない
姿勢がなくなるので不安感の付与を減らすこととなり、
好都合である。
ったので、これに係る占有空間を削減でき、好都合であ
る。更に、乗座部5がほぼ平行移動状に台車部4から浴
槽3内へ移動できるので、介助者にはスロープ上を操作
しなくてよくなって車椅子1の出し入れ操作が容易とな
り、又、入浴者には傾斜状態になるなどの好ましくない
姿勢がなくなるので不安感の付与を減らすこととなり、
好都合である。
【0034】又、台車部4が浴槽3外にあるので、当該
部分が浴槽1内で空間を占領せず、浴槽3の水深を浅く
でき湯量は少なくてすみ経済的となり、好都合である。
部分が浴槽1内で空間を占領せず、浴槽3の水深を浅く
でき湯量は少なくてすみ経済的となり、好都合である。
【0035】その他、種々の従来装置と比較すると、乗
座部5が回動しないので安心して入浴でき、浴槽3が回
動しないので入浴姿勢に制限がなく楽な姿勢で入浴で
き、台車部4のキャスター35が浴槽3の両側空間を占
領するということがないので、省スペースであり、浴槽
3の縁が高くないので、周囲からの世話がし易い、等の
種々の利点がある。
座部5が回動しないので安心して入浴でき、浴槽3が回
動しないので入浴姿勢に制限がなく楽な姿勢で入浴で
き、台車部4のキャスター35が浴槽3の両側空間を占
領するということがないので、省スペースであり、浴槽
3の縁が高くないので、周囲からの世話がし易い、等の
種々の利点がある。
【0036】請求項2に記載した本発明は、スペース連
結体6を押し込み引き出し操作に伴って自動的に前・後
支持アーム14A・14Bが作動するので、操作に手数
が掛らず、好都合である。
結体6を押し込み引き出し操作に伴って自動的に前・後
支持アーム14A・14Bが作動するので、操作に手数
が掛らず、好都合である。
【0037】請求項3に記載した本発明は、スペース連
結体6を進退具42A・42Bを擁する前・後作動機構
38A・38Bと前・後センサー40A・40Bで構成
したので、乗座部5を支持する部材を簡素化し軽量化で
きる。それゆえに、製作工数を低減でき、介助者の操作
性も向上でき、好都合である。
結体6を進退具42A・42Bを擁する前・後作動機構
38A・38Bと前・後センサー40A・40Bで構成
したので、乗座部5を支持する部材を簡素化し軽量化で
きる。それゆえに、製作工数を低減でき、介助者の操作
性も向上でき、好都合である。
【図1】本発明の第1実施例における浴槽に車椅子を入
れる前の側断面図である。
れる前の側断面図である。
【図2】本発明の第1実施例における浴槽に車椅子を入
れた後の側断面図である。
れた後の側断面図である。
【図3】本発明の第2実施例における浴槽に車椅子を入
れる前の側断面図である。
れる前の側断面図である。
1 車椅子 3 浴槽 4 台車部 5 乗座部 6 スペース連結体 6A 前連結体 6B 後連結体 7 底壁 14 支持アーム 14A 前支持アーム 14B 後支持アーム 38 作動機構 38A 前作動機構 38B 後作動機構 40 センサー 40A 前センサー 40B 後センサー 42 進退具 42A 前進退具 42B 後進退具
Claims (3)
- 【請求項1】 扉付きの浴槽(3)と、入浴用の車椅子
(1)とからなり、該車椅子(1)は、走行する台車部
(4)と、入浴者を乗せる乗座部(5)と、乗座部
(5)を台車部(4)上に所定高さに支持して連結させ
る少なくとも1ケ所以上のスペース連結体(6)とから
なり、 前記浴槽(3)へ車椅子(1)を入出させると、乗座部
(5)は浴槽(3)内の底壁(7)上に入出し、台車部
(4)は浴槽(3)外の底壁(7)の下に入出し、スペ
ース連結体(6)は乗座部(5)又は/及び台車部
(4)に収納されることを特徴とする平行進入式車椅子
入浴装置。 - 【請求項2】 スペース連結体(6)の少なくとも1ケ
所が支持アーム(14)構造からなり、 車椅子(1)を浴槽(3)に入出させると、底壁(7)
に乗り上げ状態で該支持アーム(14)は底壁(7)に
当って乗座部(5)又は/及び台車部(4)に収納され
るものであることを特徴とする請求項1記載の平行進入
式車椅子入浴装置。 - 【請求項3】 スペース連結体(6)が、進退具(4
2)を擁する作動機構(38)と底壁(7)上に乗座部
(5)があることを検出するセンサー(40)からな
り、 車椅子(1)を浴槽(3)に入出させると、該作動機構
(38)はその位置状況を検出したセンサー(40)の
検出信号により台車部(4)に潜入突出し乗座部(5)
を支持するものであることを特徴とする請求項1記載の
平行進入式車椅子入浴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19428995A JP3377341B2 (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 平行進入式車椅子入浴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19428995A JP3377341B2 (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 平行進入式車椅子入浴装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919475A true JPH0919475A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3377341B2 JP3377341B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=16322127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19428995A Expired - Lifetime JP3377341B2 (ja) | 1995-07-04 | 1995-07-04 | 平行進入式車椅子入浴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3377341B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186656A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-02 | Og Giken Co Ltd | 安全機能付き入浴装置 |
| US6766543B1 (en) * | 2001-09-27 | 2004-07-27 | Mastercare Patient Equipment, Inc | Bathing apparatus |
| CN119174558A (zh) * | 2024-10-31 | 2024-12-24 | 康辉医疗科技(苏州)有限公司 | 一种分合体式助浴设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005329110A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Og Giken Co Ltd | 監視機能付入浴装置 |
-
1995
- 1995-07-04 JP JP19428995A patent/JP3377341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186656A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-02 | Og Giken Co Ltd | 安全機能付き入浴装置 |
| US6766543B1 (en) * | 2001-09-27 | 2004-07-27 | Mastercare Patient Equipment, Inc | Bathing apparatus |
| CN119174558A (zh) * | 2024-10-31 | 2024-12-24 | 康辉医疗科技(苏州)有限公司 | 一种分合体式助浴设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3377341B2 (ja) | 2003-02-17 |
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