JPH09196035A - 二部材の連結構造 - Google Patents
二部材の連結構造Info
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- JPH09196035A JPH09196035A JP21664295A JP21664295A JPH09196035A JP H09196035 A JPH09196035 A JP H09196035A JP 21664295 A JP21664295 A JP 21664295A JP 21664295 A JP21664295 A JP 21664295A JP H09196035 A JPH09196035 A JP H09196035A
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 210000000080 chela (arthropods) Anatomy 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品を変形させることなく容易に繰り返し脱
着できるような連結構造を提供する。 【解決手段】 互いに運動する二つの部材のうち、一方
の部材が取付孔21を有する受け部片2を備えていると
ともにもう一方の部材が取付孔21よりも大径の拡大頭
部31を有するピン軸3を備えており、取付孔21にピ
ン軸3が拡大頭部31を通過させて抜け出しにくい状態
で挿通されている連結構造1において、ピン軸3の中心
に拡大頭部31の先端からピン軸3の基端方向に延びる
割溝36が設けられている構造となっている。
着できるような連結構造を提供する。 【解決手段】 互いに運動する二つの部材のうち、一方
の部材が取付孔21を有する受け部片2を備えていると
ともにもう一方の部材が取付孔21よりも大径の拡大頭
部31を有するピン軸3を備えており、取付孔21にピ
ン軸3が拡大頭部31を通過させて抜け出しにくい状態
で挿通されている連結構造1において、ピン軸3の中心
に拡大頭部31の先端からピン軸3の基端方向に延びる
割溝36が設けられている構造となっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、互いに運動する二
部材、例えば、一方の部材が直線動を行い、その動きが
連結部を介してもう一方の部材の回転動に変換される場
合等に、これらの部材を連結する連結部の構造に関する
ものである。
部材、例えば、一方の部材が直線動を行い、その動きが
連結部を介してもう一方の部材の回転動に変換される場
合等に、これらの部材を連結する連結部の構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車のエンジン吸気制御弁を
吸気マニホルド負圧に応動するダイヤフラム式アクチュ
エータで開閉させる場合には、ダイヤフラムの変位に応
じて直線動するダイヤフラムロッドの動きを、連結部を
介して回転軸の回転動に変換させている。
吸気マニホルド負圧に応動するダイヤフラム式アクチュ
エータで開閉させる場合には、ダイヤフラムの変位に応
じて直線動するダイヤフラムロッドの動きを、連結部を
介して回転軸の回転動に変換させている。
【0003】このとき、ダイヤフラムロッドと回転軸と
の連結手段の一つとして、図4に示すように、ダイヤフ
ラムロッド56の先端に取付孔60を有する合成樹脂製
の受け部片52をインサート成形法により取り付け、そ
の取付孔60に回転軸55のアーム54の先端に設けた
金属製のピン軸53を挿通することが行われている。即
ち、ピン軸53の軸部62は取付孔60よりも小径であ
り、ピン軸53の先端には取付孔60よりも大径の拡大
頭部61が設けられていて、この拡大頭部61が受け部
片52を弾性変形させることによって取付孔60を通過
し、通過後は受け部片52が再びもとの形状に戻ること
によってピン軸53が容易には抜けないように挿通され
ることとなる。そして、取付孔60は、拡大頭部61を
強い力で押したときに再び通過できるように、図5に示
すごとく周面が中心へ向かって膨らむような半円状の断
面とされている。
の連結手段の一つとして、図4に示すように、ダイヤフ
ラムロッド56の先端に取付孔60を有する合成樹脂製
の受け部片52をインサート成形法により取り付け、そ
の取付孔60に回転軸55のアーム54の先端に設けた
金属製のピン軸53を挿通することが行われている。即
ち、ピン軸53の軸部62は取付孔60よりも小径であ
り、ピン軸53の先端には取付孔60よりも大径の拡大
頭部61が設けられていて、この拡大頭部61が受け部
片52を弾性変形させることによって取付孔60を通過
し、通過後は受け部片52が再びもとの形状に戻ること
によってピン軸53が容易には抜けないように挿通され
ることとなる。そして、取付孔60は、拡大頭部61を
強い力で押したときに再び通過できるように、図5に示
すごとく周面が中心へ向かって膨らむような半円状の断
面とされている。
【0004】このようにして、直線動する部材と回転動
する部材との連結部は、大量生産する場合の組み立ての
作業性、および破損時等の交換の作業性を考慮して、繰
り返しの着脱作業を行うことができるような構造とされ
ている。
する部材との連結部は、大量生産する場合の組み立ての
作業性、および破損時等の交換の作業性を考慮して、繰
り返しの着脱作業を行うことができるような構造とされ
ている。
【0005】ところが、経時劣化によって、或いは自動
車の部品として使われる場合にはエンジンの熱を受ける
ために熱的劣化によって、合成樹脂製の受け部片52が
硬化して弾力性が低下し、拡大頭部61を押しても取付
孔60が拡がりにくくなることがあった。そこで、アク
チュエータ57が破損して交換する必要を生じたとき等
に、拡大頭部61を無理に押し込んでピン軸53を取付
孔60から抜き出すと、アーム54や回転軸55に大き
な力がかかり、変形させてしまうため、回転側の部品も
交換しなければならない、という不都合を生じることが
あった。
車の部品として使われる場合にはエンジンの熱を受ける
ために熱的劣化によって、合成樹脂製の受け部片52が
硬化して弾力性が低下し、拡大頭部61を押しても取付
孔60が拡がりにくくなることがあった。そこで、アク
チュエータ57が破損して交換する必要を生じたとき等
に、拡大頭部61を無理に押し込んでピン軸53を取付
孔60から抜き出すと、アーム54や回転軸55に大き
な力がかかり、変形させてしまうため、回転側の部品も
交換しなければならない、という不都合を生じることが
あった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、受
け部片が劣化等によって弾力性がなくなっても、部品を
変形させることなく容易にピン軸を繰り返し脱着できる
ような連結構造を提供しようとするものである。
け部片が劣化等によって弾力性がなくなっても、部品を
変形させることなく容易にピン軸を繰り返し脱着できる
ような連結構造を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、互いに運動する二
つの部材のうち、一方の部材が取付孔を有する受け部片
を備えているとともにもう一方の部材が取付孔よりも大
径の拡大頭部を有するピン軸を備えており、取付孔にピ
ン軸が拡大頭部を通過させて抜け出しにくい状態で挿通
されている連結構造において、ピン軸の中心に拡大頭部
の先端からピン軸の基端方向に延びる割溝が設けられて
いる構造とした。
つの部材のうち、一方の部材が取付孔を有する受け部片
を備えているとともにもう一方の部材が取付孔よりも大
径の拡大頭部を有するピン軸を備えており、取付孔にピ
ン軸が拡大頭部を通過させて抜け出しにくい状態で挿通
されている連結構造において、ピン軸の中心に拡大頭部
の先端からピン軸の基端方向に延びる割溝が設けられて
いる構造とした。
【0008】組立時には、拡大頭部の先端を取付孔に差
し込むと、受け部片が変形し開口部が拡がるか、または
割溝が閉じて拡大頭部の外径が小さくなり、容易に通過
することができる。また、修理や交換時には、拡大頭部
を挟んで割溝を閉じることによって外径を小さくする
と、部品に大きな力を与えることなくピン軸を抜き取る
ことができる。
し込むと、受け部片が変形し開口部が拡がるか、または
割溝が閉じて拡大頭部の外径が小さくなり、容易に通過
することができる。また、修理や交換時には、拡大頭部
を挟んで割溝を閉じることによって外径を小さくする
と、部品に大きな力を与えることなくピン軸を抜き取る
ことができる。
【0009】また、割溝が開いた放置状態での拡大頭部
先端の外径を取付孔よりも少し小さい径とすれば、取付
孔への差し込みが更に容易となる。
先端の外径を取付孔よりも少し小さい径とすれば、取付
孔への差し込みが更に容易となる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1、図2
および図3に基づいて説明する。
および図3に基づいて説明する。
【0011】ダイヤフラム式のアクチュエータ7のダイ
ヤフラムに取り付けられたダイヤフラムロッド6は、先
端に取付孔21を有する受け部片2を設けており、ダイ
ヤフラムロッド6は軸線方向に直線動を行う。
ヤフラムに取り付けられたダイヤフラムロッド6は、先
端に取付孔21を有する受け部片2を設けており、ダイ
ヤフラムロッド6は軸線方向に直線動を行う。
【0012】受け部片2は合成樹脂で作られており、そ
の形状は、図2に示すように、中心軸線上に均一径の通
孔である取付孔21を有していて、外側周面に開放して
設けられた環状の溝22にダイヤフラムロッド6を挟み
込んで固定されている。
の形状は、図2に示すように、中心軸線上に均一径の通
孔である取付孔21を有していて、外側周面に開放して
設けられた環状の溝22にダイヤフラムロッド6を挟み
込んで固定されている。
【0013】一方、回転側の部材は、アーム4によって
回転軸5とピン軸3とが連結されている。ピン軸3は金
属製であり、図3に示すように、先端部に拡大頭部31
を有し、基端部に設けた二つのフランジ33,35に挟
まれた環状の溝34にアーム4の先端を挟み込んで固定
されている。拡大頭部31は円錐台形であり、その中心
を先端からピン軸の基端付近まですり割り加工によって
形成された割溝36が延びている。拡大頭部31は、先
端径が取付孔21と同じかそれよりも少し小さい径で、
基端径が取付孔21よりも大きい径となっている。そし
て、この拡大頭部31に力を加えて割溝36を閉じた状
態のときには、拡大頭部31の基端の最大径が取付孔2
1と同じか、それよりも少し小さくなるようにされる。
また、軸部32は、取付孔21よりも少し小さい径とさ
れている。
回転軸5とピン軸3とが連結されている。ピン軸3は金
属製であり、図3に示すように、先端部に拡大頭部31
を有し、基端部に設けた二つのフランジ33,35に挟
まれた環状の溝34にアーム4の先端を挟み込んで固定
されている。拡大頭部31は円錐台形であり、その中心
を先端からピン軸の基端付近まですり割り加工によって
形成された割溝36が延びている。拡大頭部31は、先
端径が取付孔21と同じかそれよりも少し小さい径で、
基端径が取付孔21よりも大きい径となっている。そし
て、この拡大頭部31に力を加えて割溝36を閉じた状
態のときには、拡大頭部31の基端の最大径が取付孔2
1と同じか、それよりも少し小さくなるようにされる。
また、軸部32は、取付孔21よりも少し小さい径とさ
れている。
【0014】取付孔21にピン軸3を取り付けるときに
は、拡大頭部31の先端を取付孔21に差し込み、ピン
軸3を押し込むと、拡大頭部31は外周の傾斜に沿って
取付孔21内に挿入され、割溝36が閉じられて取付孔
21を通過する。拡大頭部31の基端が取付孔21を通
過し終わると割溝36が再び開き、拡大頭部31が抜け
止めの役割をするため、引っ張り力が働いても容易に抜
けることがなくなる。尚、割溝36が閉じることによっ
て、受け部片2は僅かにまたは殆ど変形することなく拡
大頭部31を通過させるが、受け部片2が十分な弾力性
を有していて、ピン軸3の割溝36を閉じようとするば
ね力よりも小さい力で弾性変形される場合には、取付孔
21が拡がることによって拡大頭部31が通過する。こ
の場合には、拡大頭部31が取付孔21を通過し終わる
と、取付孔21がもとの径に戻るので、拡大頭部31に
より容易に抜け出せない状態にピン軸3が挿通保持され
ることとなる。
は、拡大頭部31の先端を取付孔21に差し込み、ピン
軸3を押し込むと、拡大頭部31は外周の傾斜に沿って
取付孔21内に挿入され、割溝36が閉じられて取付孔
21を通過する。拡大頭部31の基端が取付孔21を通
過し終わると割溝36が再び開き、拡大頭部31が抜け
止めの役割をするため、引っ張り力が働いても容易に抜
けることがなくなる。尚、割溝36が閉じることによっ
て、受け部片2は僅かにまたは殆ど変形することなく拡
大頭部31を通過させるが、受け部片2が十分な弾力性
を有していて、ピン軸3の割溝36を閉じようとするば
ね力よりも小さい力で弾性変形される場合には、取付孔
21が拡がることによって拡大頭部31が通過する。こ
の場合には、拡大頭部31が取付孔21を通過し終わる
と、取付孔21がもとの径に戻るので、拡大頭部31に
より容易に抜け出せない状態にピン軸3が挿通保持され
ることとなる。
【0015】一方、修理や交換のためにピン軸3を取り
外す場合には、拡大頭部31の先端をプライヤ等の挟み
具によって挟み、割溝36を閉じることにより拡大頭部
31の最大径が取付孔21と同じかそれよりも小さくな
るので、取付孔21に大きな力を加えることなくピン軸
3を受け部片2から抜き取ることができる。
外す場合には、拡大頭部31の先端をプライヤ等の挟み
具によって挟み、割溝36を閉じることにより拡大頭部
31の最大径が取付孔21と同じかそれよりも小さくな
るので、取付孔21に大きな力を加えることなくピン軸
3を受け部片2から抜き取ることができる。
【0016】従って、本発明によると、受け部片2が劣
化して弾性力がなくなっても全く影響を及ぼすことなく
ピン軸3の着脱を繰り返し行うことができる。また、受
け部片2を弾力性のない金属等で作っても構わないの
で、ダイヤフラムロッド6と受け部片2とを一体成形す
ることもできる。
化して弾性力がなくなっても全く影響を及ぼすことなく
ピン軸3の着脱を繰り返し行うことができる。また、受
け部片2を弾力性のない金属等で作っても構わないの
で、ダイヤフラムロッド6と受け部片2とを一体成形す
ることもできる。
【0017】そして、ピン軸3の着脱時に受け部片2を
無理に変形させる必要がないので、ピン軸3の材料は合
成樹脂等、受け部片2よりも柔らかいものでも構わな
い。
無理に変形させる必要がないので、ピン軸3の材料は合
成樹脂等、受け部片2よりも柔らかいものでも構わな
い。
【0018】また、前記の実施の形態では直線動を回転
動に変換させる連結部の構造について述べたが、本発明
は、二部材がいずれも直線動をする場合や、いずれも回
転動をする場合のどちらの連結部についても、同様に適
用することができる。
動に変換させる連結部の構造について述べたが、本発明
は、二部材がいずれも直線動をする場合や、いずれも回
転動をする場合のどちらの連結部についても、同様に適
用することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明によると、小さい力で簡単に取付
孔にピン軸を挿通し着脱することができるので、アーム
や回転軸等の部品に無理な力を加えることがなく、従っ
て、着脱時に部品を破損させることがない。
孔にピン軸を挿通し着脱することができるので、アーム
や回転軸等の部品に無理な力を加えることがなく、従っ
て、着脱時に部品を破損させることがない。
【0020】また、受け部片を変形させなくても着脱が
できるので、受け部片が合成樹脂製の場合に劣化により
弾性力の低下を生じても、全く問題なく着脱を繰り返し
行うことが可能である。
できるので、受け部片が合成樹脂製の場合に劣化により
弾性力の低下を生じても、全く問題なく着脱を繰り返し
行うことが可能である。
【0021】そして、着脱時に受け部片を無理に変形さ
せる必要がないため、受け部片の材質は金属のような弾
性力のないものでもよく、また、ピン軸の材質は合成樹
脂のように受け部片よりも柔らかいものでも構わないた
め、それぞれの材料および成形方法の選択範囲が広くな
る。
せる必要がないため、受け部片の材質は金属のような弾
性力のないものでもよく、また、ピン軸の材質は合成樹
脂のように受け部片よりも柔らかいものでも構わないた
め、それぞれの材料および成形方法の選択範囲が広くな
る。
【0022】さらに、取付孔が従来のように複雑な形状
のものではなく均一径の通孔でよいので、受け部片の製
造が容易である。
のものではなく均一径の通孔でよいので、受け部片の製
造が容易である。
【図1】本発明の実施の形態を示す分解斜視図である。
【図2】図1の組み付け時の縦断面図である。
【図3】図1に用いるピン軸の斜視図である。
【図4】従来例を示す分解斜視図である。
【図5】図4の組み付け時の縦断面図である。
2 受け部材 3 ピン軸 21 取付孔 31 拡大頭部 36 割溝
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに運動する二つの部材のうち、一方
の部材が取付孔を有する受け部片を備えているとともに
もう一方の部材が前記取付孔よりも大径の拡大頭部を有
するピン軸を備えており、前記取付孔に前記ピン軸が拡
大頭部を通過させて抜け出しにくい状態で挿通されてい
る連結構造において、前記ピン軸の中心に前記拡大頭部
の先端から前記ピン軸の基端方向に延びる割溝が設けら
れていることを特徴とする二部材の連結構造。 - 【請求項2】 前記拡大頭部は先端径が前記取付孔より
も小径となる截頭錐形に形成されている請求項1記載の
二部材の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21664295A JPH09196035A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 二部材の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21664295A JPH09196035A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 二部材の連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196035A true JPH09196035A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=16691642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21664295A Withdrawn JPH09196035A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 二部材の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09196035A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004321779A (ja) * | 2003-12-26 | 2004-11-18 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014030705A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Dunlop Sports Co Ltd | ゴルフクラブヘッドおよびゴルフクラブ用挿入物 |
| JP2014111906A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Ihi Corp | 可変流量バルブ及び過給装置 |
-
1995
- 1995-08-02 JP JP21664295A patent/JPH09196035A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004321779A (ja) * | 2003-12-26 | 2004-11-18 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014030705A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Dunlop Sports Co Ltd | ゴルフクラブヘッドおよびゴルフクラブ用挿入物 |
| JP2014111906A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Ihi Corp | 可変流量バルブ及び過給装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |