JPH09196195A - 蒸気加減弁 - Google Patents
蒸気加減弁Info
- Publication number
- JPH09196195A JPH09196195A JP919696A JP919696A JPH09196195A JP H09196195 A JPH09196195 A JP H09196195A JP 919696 A JP919696 A JP 919696A JP 919696 A JP919696 A JP 919696A JP H09196195 A JPH09196195 A JP H09196195A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- muffler
- valve rod
- spherical
- steam
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- Withdrawn
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding Valves (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蒸気加減弁において、マフラー内を摺動する
プラグを弁棒の球面座にそって円弧運動を行わせ、また
弁棒の剛性を高めてプラグの片寄りを防止し、マフラー
の摩耗を低減させる。 【解決手段】 マフラー内を移動してマフラーを通過す
る蒸気流量を調整するプラグ4と同プラグ4を支持して
移動させる弁棒3とを接続する球面状の継手の球面角θ
を45°〜50°とし、また、プラグ4下部の圧力バラ
ンス用の穴10を上方が外周に向うように斜めに穴明け
して弁棒3の径Dを大きくし剛性を高めるようにした。
プラグを弁棒の球面座にそって円弧運動を行わせ、また
弁棒の剛性を高めてプラグの片寄りを防止し、マフラー
の摩耗を低減させる。 【解決手段】 マフラー内を移動してマフラーを通過す
る蒸気流量を調整するプラグ4と同プラグ4を支持して
移動させる弁棒3とを接続する球面状の継手の球面角θ
を45°〜50°とし、また、プラグ4下部の圧力バラ
ンス用の穴10を上方が外周に向うように斜めに穴明け
して弁棒3の径Dを大きくし剛性を高めるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸気タービン等に
用いられる蒸気加減弁に関する。
用いられる蒸気加減弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の蒸気加減弁を、図3ないし図7に
よって説明する。ボンネット1は、本体ケーシング1の
上部の開口部を覆うように本体ケーシング6にボルト1
3で取付けられている。ボンネット1は本体ケーシング
6内を下方へ延びる円筒状の部分を有しており、その下
端には通穴を有する円筒状の蒸気が通過可能な有穴のマ
フラー5が焼バネされた上ピン12によって固定されて
いる。ボンネット1の上部のほぼ中央の部分に設けられ
た弁棒ガイド2を貫通して本体ケーシング6内を下方へ
延びる弁棒3が設けられ、同弁棒3の下端部3aには、
マフラー5とボンネット1内を移動可能なプラグ4が支
持されている。
よって説明する。ボンネット1は、本体ケーシング1の
上部の開口部を覆うように本体ケーシング6にボルト1
3で取付けられている。ボンネット1は本体ケーシング
6内を下方へ延びる円筒状の部分を有しており、その下
端には通穴を有する円筒状の蒸気が通過可能な有穴のマ
フラー5が焼バネされた上ピン12によって固定されて
いる。ボンネット1の上部のほぼ中央の部分に設けられ
た弁棒ガイド2を貫通して本体ケーシング6内を下方へ
延びる弁棒3が設けられ、同弁棒3の下端部3aには、
マフラー5とボンネット1内を移動可能なプラグ4が支
持されている。
【0003】前記弁棒の下端の部分は、図4に示すよう
に、プラグ4の下方の部分に設けられ上方へ向って開口
された穴4aに挿入された保持金7を貫通しており、弁
棒3の下端部3aは上方に向って凸状を形成する球面座
9を形成し、同球面座9は保持金7の下端に形成された
これに対応する形状の球面座と係合して球面状の継手が
形成されている。この球面状の継手の球面角は、図6及
び図7に示すように、25°に設定されている。また、
前記プラグ4の下端の部分には、穴4aを取囲むように
8個程度の複数の圧力バランス用の穴10が弁棒3と平
行に設けられている。
に、プラグ4の下方の部分に設けられ上方へ向って開口
された穴4aに挿入された保持金7を貫通しており、弁
棒3の下端部3aは上方に向って凸状を形成する球面座
9を形成し、同球面座9は保持金7の下端に形成された
これに対応する形状の球面座と係合して球面状の継手が
形成されている。この球面状の継手の球面角は、図6及
び図7に示すように、25°に設定されている。また、
前記プラグ4の下端の部分には、穴4aを取囲むように
8個程度の複数の圧力バランス用の穴10が弁棒3と平
行に設けられている。
【0004】前記ボンネット1とその下端部に取付けら
れたマフラー5とによって、本体ケーシング6内は、内
方の部分と蒸気が供給される外方の部分に分けられてい
る。なお、11はプラグ4の上部の外周に設けられボン
ネット1の内周と接するシールリングである。
れたマフラー5とによって、本体ケーシング6内は、内
方の部分と蒸気が供給される外方の部分に分けられてい
る。なお、11はプラグ4の上部の外周に設けられボン
ネット1の内周と接するシールリングである。
【0005】前記従来の蒸気加減弁においては、弁棒を
上下することによってプラグ4が上下し、図3中矢印で
示すように、蒸気は本体ケーシング6内の外方の部分か
らマフラー5を経てプラグ4より下方の部分に流れて本
体ケーシング6外へ流出する。この際、弁棒3によるプ
ラグ4の上下の移動量によって、本体ケーシング6外へ
流出する蒸気量が調整される。また、圧力バランス用の
穴10によって、プラグ4の上下の蒸気圧力がバランス
し、プラグ4の位置が変動することを防止すると共にそ
の運動を円滑にするようになっている。
上下することによってプラグ4が上下し、図3中矢印で
示すように、蒸気は本体ケーシング6内の外方の部分か
らマフラー5を経てプラグ4より下方の部分に流れて本
体ケーシング6外へ流出する。この際、弁棒3によるプ
ラグ4の上下の移動量によって、本体ケーシング6外へ
流出する蒸気量が調整される。また、圧力バランス用の
穴10によって、プラグ4の上下の蒸気圧力がバランス
し、プラグ4の位置が変動することを防止すると共にそ
の運動を円滑にするようになっている。
【0006】また、前記弁棒3とプラグ4に設けられた
保持金7とによって形成される球面状の継手によって、
弁棒3によってプラグ4が支持され、かつ、弁棒3とプ
ラグ4の変心に対応するようになっている。
保持金7とによって形成される球面状の継手によって、
弁棒3によってプラグ4が支持され、かつ、弁棒3とプ
ラグ4の変心に対応するようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記蒸気加減弁
において、ボンネット1とマフラー5内にプラグ4が弁
棒3で支持され、この弁棒3を上下することにより蒸気
量を調整しているが、弁棒3のリフト30%付近にてマ
フラー下部内面に異常な摩耗を生じている。
において、ボンネット1とマフラー5内にプラグ4が弁
棒3で支持され、この弁棒3を上下することにより蒸気
量を調整しているが、弁棒3のリフト30%付近にてマ
フラー下部内面に異常な摩耗を生じている。
【0008】即ち、図5に示すように、弁棒3のリフト
30%付近においては、蒸気はマフラー穴8を通ってマ
フラー5とプラグ4の間からプラグ4の下方へ流れてい
ることにより、マフラー5とプラグ4間に励振力が発生
して、弁棒を加振しプラグ4がマフラー5内面に片当り
を起す。この時に、プラグ4が弁棒3に支えられている
球面座9(接点より球面Rとのなす角すなわち球面角は
前記のように25°)においては、球面角が小さいため
にプラグ4は弁棒の球面座9にそって動く円弧運動をと
らず斜面を移動する動きをして、図6に示すように、片
寄り移動を起し、一方に片寄によるすきまdが発生す
る。これによって、プラグ4の上下運動、揺動、さらに
は旋回を引き起しマフラー5の内面に摩耗が発生するこ
とになる。
30%付近においては、蒸気はマフラー穴8を通ってマ
フラー5とプラグ4の間からプラグ4の下方へ流れてい
ることにより、マフラー5とプラグ4間に励振力が発生
して、弁棒を加振しプラグ4がマフラー5内面に片当り
を起す。この時に、プラグ4が弁棒3に支えられている
球面座9(接点より球面Rとのなす角すなわち球面角は
前記のように25°)においては、球面角が小さいため
にプラグ4は弁棒の球面座9にそって動く円弧運動をと
らず斜面を移動する動きをして、図6に示すように、片
寄り移動を起し、一方に片寄によるすきまdが発生す
る。これによって、プラグ4の上下運動、揺動、さらに
は旋回を引き起しマフラー5の内面に摩耗が発生するこ
とになる。
【0009】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる蒸気加減弁を提供しようとするものである。
できる蒸気加減弁を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、本体ケーシン
グに本体内に延びるボンネットが装着され、前記ボンネ
ットに本体ケーシング内に配置された蒸気が通過可能な
マフラーが固定され、前記マフラー内に弁棒を介して移
動可能にプラグが装着され、前記弁棒とプラグとは球面
状の継手で接続され、プラグ先端に圧力バランス用の穴
が設けられ、マフラー内で弁棒を介してプラグを移動さ
せることによってマフラーを流れる蒸気流量の調整を行
うようにした蒸気加減弁において、前記弁棒とプラグを
接続する前記球面状の継手の球面角を45°〜50°と
すると共に、前記圧力バランス用の穴を斜めにして前記
弁棒の径を大きくしたことを特徴とする。
グに本体内に延びるボンネットが装着され、前記ボンネ
ットに本体ケーシング内に配置された蒸気が通過可能な
マフラーが固定され、前記マフラー内に弁棒を介して移
動可能にプラグが装着され、前記弁棒とプラグとは球面
状の継手で接続され、プラグ先端に圧力バランス用の穴
が設けられ、マフラー内で弁棒を介してプラグを移動さ
せることによってマフラーを流れる蒸気流量の調整を行
うようにした蒸気加減弁において、前記弁棒とプラグを
接続する前記球面状の継手の球面角を45°〜50°と
すると共に、前記圧力バランス用の穴を斜めにして前記
弁棒の径を大きくしたことを特徴とする。
【0011】本発明では、マフラーとプラグ間に励振力
が発生してプラグがマフラーに接触しても、弁棒とプラ
グとを接続する球面状の継手の球面角が45°〜50°
と大きいため、球面からプラグが離れることなく、球面
にそって球面部を円弧運動する。プラグが円弧運動する
ことによりプラグ下部の片寄りがなくなりプラグの無用
な上下移動もなくなる。また、プラグ先端の圧力バラン
ス用の穴を斜めにして弁棒の径を大きくすることによっ
て、弁棒とこれに装着されているプラグの系の剛性が高
められ、蒸気との共振点をさけ、プラグを球面状の継手
上をスムーズに円弧運動させプラグの上下動、片寄り、
旋回を防ぐことができる。これによって、本発明によっ
て、マフラー内面の摩耗を抑えることができる。
が発生してプラグがマフラーに接触しても、弁棒とプラ
グとを接続する球面状の継手の球面角が45°〜50°
と大きいため、球面からプラグが離れることなく、球面
にそって球面部を円弧運動する。プラグが円弧運動する
ことによりプラグ下部の片寄りがなくなりプラグの無用
な上下移動もなくなる。また、プラグ先端の圧力バラン
ス用の穴を斜めにして弁棒の径を大きくすることによっ
て、弁棒とこれに装着されているプラグの系の剛性が高
められ、蒸気との共振点をさけ、プラグを球面状の継手
上をスムーズに円弧運動させプラグの上下動、片寄り、
旋回を防ぐことができる。これによって、本発明によっ
て、マフラー内面の摩耗を抑えることができる。
【0012】なお、前記球面状の継手の球面角を45°
〜50°と設定したのは、弁棒とプラグとを確実に係合
させて弁棒によってプラグを確実に上下動させると共
に、前記のようにプラグが球面から離れることなく球面
にそって円弧運動を行わせる観点からなされたものであ
る。
〜50°と設定したのは、弁棒とプラグとを確実に係合
させて弁棒によってプラグを確実に上下動させると共
に、前記のようにプラグが球面から離れることなく球面
にそって円弧運動を行わせる観点からなされたものであ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を、図1及
び図2によって説明する。本実施の形態は、図3ないし
図7に示す蒸気加減弁を以下説明するように改良したも
のであり、変更のない部分については、図1及び図2に
おいて図3ないし図7におけると同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
び図2によって説明する。本実施の形態は、図3ないし
図7に示す蒸気加減弁を以下説明するように改良したも
のであり、変更のない部分については、図1及び図2に
おいて図3ないし図7におけると同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
【0014】本実施の形態では、弁棒3の下端の球面状
の継手を形成する球面座9の球面のRを小さくし球面角
度θを45°〜50°にすると共に、保持金具7の球面
座もこれに対応する同形状とした。また、プラグ4の下
部に設けられた複数の圧力バランス用の穴10をプラグ
4の下面より外周へ向って斜めに穴明けし、弁棒4を支
持する部分を広げ、弁棒3の径Dと前記球面座の部分を
大きい寸法として弁棒3の剛性を上げるようにした。
の継手を形成する球面座9の球面のRを小さくし球面角
度θを45°〜50°にすると共に、保持金具7の球面
座もこれに対応する同形状とした。また、プラグ4の下
部に設けられた複数の圧力バランス用の穴10をプラグ
4の下面より外周へ向って斜めに穴明けし、弁棒4を支
持する部分を広げ、弁棒3の径Dと前記球面座の部分を
大きい寸法として弁棒3の剛性を上げるようにした。
【0015】本実施の形態では、以上のように、弁棒3
とプラグ4とを接続する球面状の継手の球面角度θを4
5°〜50°と大きくしているので、プラグ4がマフラ
ー5との間に励振力が発生し、両者が接触しても、プラ
グ4が球面座9から離れることなくこれにそって円弧運
動をする。これによって、プラグ4の下部の片寄りがな
くなり、プラグ4の無用な上下移動の発生が防止され
る。
とプラグ4とを接続する球面状の継手の球面角度θを4
5°〜50°と大きくしているので、プラグ4がマフラ
ー5との間に励振力が発生し、両者が接触しても、プラ
グ4が球面座9から離れることなくこれにそって円弧運
動をする。これによって、プラグ4の下部の片寄りがな
くなり、プラグ4の無用な上下移動の発生が防止され
る。
【0016】また、圧力バランス用の穴10を前記のよ
うにプラグ4の下面より外周へ向って斜めに穴明けする
ことによって、弁棒3の径Dと前記球面座9を大きい寸
法とすることによって、弁棒3の剛性を上げており、蒸
気との共振点をさけ、プラグを球面上をスムーズに円弧
運動させ、プラグの上下動、片寄り、旋回を防ぐことが
できる。
うにプラグ4の下面より外周へ向って斜めに穴明けする
ことによって、弁棒3の径Dと前記球面座9を大きい寸
法とすることによって、弁棒3の剛性を上げており、蒸
気との共振点をさけ、プラグを球面上をスムーズに円弧
運動させ、プラグの上下動、片寄り、旋回を防ぐことが
できる。
【0017】これによって、マフラー5内面の摩耗を有
効に抑制することができる。
効に抑制することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、マフ
ラーとプラグ間に励振力が発生しプラグがマフラーに接
触しても、弁棒とプラグを接続する球面状の継手の球面
角が大きいため、球面からプラグが離れることなく球面
にそって球面部を円弧運動する。また、弁棒の剛性を大
きくすることによって、プラグが球面部をスムーズに円
弧移動でき、それによってプラグの上下移動、片寄り、
旋回もなくなる。従って、本発明ではマフラーの摩耗を
抑制することができる。
ラーとプラグ間に励振力が発生しプラグがマフラーに接
触しても、弁棒とプラグを接続する球面状の継手の球面
角が大きいため、球面からプラグが離れることなく球面
にそって球面部を円弧運動する。また、弁棒の剛性を大
きくすることによって、プラグが球面部をスムーズに円
弧移動でき、それによってプラグの上下移動、片寄り、
旋回もなくなる。従って、本発明ではマフラーの摩耗を
抑制することができる。
【図1】本発明の実施の一形態に係る蒸気加減弁の断面
図である。
図である。
【図2】図1のA部の拡大図である。
【図3】従来の蒸気加減弁の断面図である。
【図4】図3のB部拡大図である。
【図5】前記従来の蒸気加減弁の作動説明図である。
【図6】前記従来の蒸気加減弁の弁棒とプラグの接続部
の詳細図である。
の詳細図である。
【図7】図6のC部の拡大図である。
1 ボンネット 2 弁棒ガイド 3 弁棒 3a 弁棒の下端部 4 プラグ 4a プラグの穴 5 マフラー 6 本体ケーシング 7 保持金 9 球面座 10 圧力バランス用の穴 11 シールリング 12 ピン 13 ボルト θ 球面角 D 弁棒の径
Claims (1)
- 【請求項1】 本体ケーシングに本体内に延びるボンネ
ットが装着され、前記ボンネットに本体ケーシング内に
配置され蒸気通過可能なマフラーが固定され、前記マフ
ラー内に弁棒を介して移動可能にプラグが装着され、前
記弁棒とプラグとは球面状の継手で接続され、プラグ先
端に圧力バランス用の穴が設けられ、マフラー内で弁棒
を介してプラグを移動させることによってマフラーを通
って流れる蒸気流量の調整を行うようにした蒸気加減弁
において、前記弁棒とプラグを接続する前記球面状の継
手の球面角を45°〜50°とすると共に、前記圧力バ
ランス用の穴を斜めにして前記弁棒の径を大きくしたこ
とを特徴とする蒸気加減弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP919696A JPH09196195A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 蒸気加減弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP919696A JPH09196195A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 蒸気加減弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196195A true JPH09196195A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11713764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP919696A Withdrawn JPH09196195A (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 蒸気加減弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09196195A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100437068C (zh) * | 2006-11-22 | 2008-11-26 | 天津市天发重型水电设备制造有限公司 | 水轮机转轮静平衡检测装置 |
| CN106641430A (zh) * | 2016-10-12 | 2017-05-10 | 诸暨市亿霸电子阀门有限公司 | 一种新型电子膨胀阀 |
| CN111828662A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-10-27 | 中国船舶重工集团公司第七0四研究所 | 调节阀阀杆结构 |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP919696A patent/JPH09196195A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100437068C (zh) * | 2006-11-22 | 2008-11-26 | 天津市天发重型水电设备制造有限公司 | 水轮机转轮静平衡检测装置 |
| CN106641430A (zh) * | 2016-10-12 | 2017-05-10 | 诸暨市亿霸电子阀门有限公司 | 一种新型电子膨胀阀 |
| CN106641430B (zh) * | 2016-10-12 | 2024-04-26 | 诸暨市亿霸电子阀门有限公司 | 一种新型电子膨胀阀 |
| CN111828662A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-10-27 | 中国船舶重工集团公司第七0四研究所 | 调节阀阀杆结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |