JPH09196343A - ロータリーフィーダ - Google Patents
ロータリーフィーダInfo
- Publication number
- JPH09196343A JPH09196343A JP560396A JP560396A JPH09196343A JP H09196343 A JPH09196343 A JP H09196343A JP 560396 A JP560396 A JP 560396A JP 560396 A JP560396 A JP 560396A JP H09196343 A JPH09196343 A JP H09196343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- belt
- casing
- roller
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 11
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 上部に入口が設けてあり下部に出口が設けて
あるケーシングと、一対の円形の側板とその間に放射状
に設けられたロータ羽根を有しモータによって上記ケー
シング内において回転駆動されるロータとを備えたロー
タリーフィーダにおいて、粉粒体のかみ込みを防止して
摩耗しないようにして、シール性を高め、切り出し量を
安定させる。 【解決手段】 上記ケーシングの前後の内面と上記ロー
タの外周面との間に、ローラガイドと同ローラガイドに
支持され自由に回転し得る複数のローラと同複数のロー
ラの外周側に掛け回されローラの自由回転と共に自由に
動くベルトとからなるベルト式ローラアタッチメント
を、上記ベルトのロータ側に位置する部分がロータ外周
に接するように装着し、上記ベルトのロータ側に位置す
る部分を上記ロータの外周に追従させて進ませ、上記ベ
ルトのケーシング側に位置する部分を逆方向へ戻らせ
る。
あるケーシングと、一対の円形の側板とその間に放射状
に設けられたロータ羽根を有しモータによって上記ケー
シング内において回転駆動されるロータとを備えたロー
タリーフィーダにおいて、粉粒体のかみ込みを防止して
摩耗しないようにして、シール性を高め、切り出し量を
安定させる。 【解決手段】 上記ケーシングの前後の内面と上記ロー
タの外周面との間に、ローラガイドと同ローラガイドに
支持され自由に回転し得る複数のローラと同複数のロー
ラの外周側に掛け回されローラの自由回転と共に自由に
動くベルトとからなるベルト式ローラアタッチメント
を、上記ベルトのロータ側に位置する部分がロータ外周
に接するように装着し、上記ベルトのロータ側に位置す
る部分を上記ロータの外周に追従させて進ませ、上記ベ
ルトのケーシング側に位置する部分を逆方向へ戻らせ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は石炭焚ボイラの灰処
理装置、貯運炭設備等に適用されるロータリーフィーダ
に関するものである。
理装置、貯運炭設備等に適用されるロータリーフィーダ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のロータリーフィーダを側面
から見た断面図、図5は同ロータリーフィーダを正面か
ら見た断面図である。図において、1aはケーシング、
2は同ケーシングの中で回転するロータ、3はロータの
側板、4はロータ羽根、Aは入口、Bは出口、Mはモー
タである。ロータ2は間隔を保って取付けられた2枚の
円形の側板3の間に放射状のロータ羽根4が取付けられ
た構造となっており、モータMで回転させられる。
から見た断面図、図5は同ロータリーフィーダを正面か
ら見た断面図である。図において、1aはケーシング、
2は同ケーシングの中で回転するロータ、3はロータの
側板、4はロータ羽根、Aは入口、Bは出口、Mはモー
タである。ロータ2は間隔を保って取付けられた2枚の
円形の側板3の間に放射状のロータ羽根4が取付けられ
た構造となっており、モータMで回転させられる。
【0003】ロータリーフィーダは上部入口Aから入っ
た粉粒体等を、ロータ羽根4で区切り、回転させ、下部
に移動させ、重力により下方へ送り出すものであり、モ
ータMの回転速度を制御することによって、粉粒体等の
所定量の供給を行うものである。
た粉粒体等を、ロータ羽根4で区切り、回転させ、下部
に移動させ、重力により下方へ送り出すものであり、モ
ータMの回転速度を制御することによって、粉粒体等の
所定量の供給を行うものである。
【0004】従来のロータリーフィーダにおいては、ロ
ータの回転中に、ロータ羽根とケーシングの隙間に粉粒
体等が接触かみ込みながら回転するため、使用時間が経
過するのに伴い、この隙間の両側のケーシングおよびロ
ータ羽根は共に摩耗により減肉し、隙間が拡大するた
め、シール性が低下し、切り出し量も安定しなくなって
くる。この状態まで来ると分解し、減肉した箇所を硬化
肉盛する等の処置が必要となる。ケーシング側に減肉、
キズ等が入った場合は本体の交換を要する。
ータの回転中に、ロータ羽根とケーシングの隙間に粉粒
体等が接触かみ込みながら回転するため、使用時間が経
過するのに伴い、この隙間の両側のケーシングおよびロ
ータ羽根は共に摩耗により減肉し、隙間が拡大するた
め、シール性が低下し、切り出し量も安定しなくなって
くる。この状態まで来ると分解し、減肉した箇所を硬化
肉盛する等の処置が必要となる。ケーシング側に減肉、
キズ等が入った場合は本体の交換を要する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ロータ羽根およびケー
シングの摩耗の一番の原因は固定しているケーシング
と、回転するロータ羽根の隙間にかみ込んだ粉粒体の摩
擦によるためである。ロータリーフィーダの入口側と出
口側で圧力差のある場合は、この隙間が大きくなるとガ
スの流れが生まれ、粉体の空気流入が伴い、一層の摩耗
現象が発生し、ロータ羽根の減肉が加速される。これに
よって切り出し量のコントロールが出来なくなり、極端
な場合にはロータが停止していても粉粒体が流れ出す事
となる。
シングの摩耗の一番の原因は固定しているケーシング
と、回転するロータ羽根の隙間にかみ込んだ粉粒体の摩
擦によるためである。ロータリーフィーダの入口側と出
口側で圧力差のある場合は、この隙間が大きくなるとガ
スの流れが生まれ、粉体の空気流入が伴い、一層の摩耗
現象が発生し、ロータ羽根の減肉が加速される。これに
よって切り出し量のコントロールが出来なくなり、極端
な場合にはロータが停止していても粉粒体が流れ出す事
となる。
【0006】本発明は上記のような摩耗がほとんどな
く、かつ、シール性が高く、安定した切り出し量を維持
することの出来るロータリーフィーダを提供しようとす
るものである。
く、かつ、シール性が高く、安定した切り出し量を維持
することの出来るロータリーフィーダを提供しようとす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
したものであって、上部に入口が設けてあり下部に出口
が設けてあるケーシングと、一対の円形の側板とその間
に放射状に設けられたロータ羽根を有しモータによって
上記ケーシング内において回転駆動されるロータとを備
えたロータリーフィーダにおいて、上記ケーシングの前
後の内面と上記ロータの外周面との間に、ローラガイド
と同ローラガイドに支持され自由に回転し得る複数のロ
ーラと同複数のローラの外周側に掛け回されローラの自
由回転と共に自由に動くベルトとからなるベルト式ロー
ラアタッチメントを、上記ベルトのロータ側に位置する
部分がロータ外周に接するように装着し、上記ベルトの
ロータ側に位置する部分を上記ロータの外周に追従させ
て進ませ、上記ベルトのケーシング側に位置する部分を
逆方向へ戻らせることを特徴とするロータリーフィーダ
に関するものである。
したものであって、上部に入口が設けてあり下部に出口
が設けてあるケーシングと、一対の円形の側板とその間
に放射状に設けられたロータ羽根を有しモータによって
上記ケーシング内において回転駆動されるロータとを備
えたロータリーフィーダにおいて、上記ケーシングの前
後の内面と上記ロータの外周面との間に、ローラガイド
と同ローラガイドに支持され自由に回転し得る複数のロ
ーラと同複数のローラの外周側に掛け回されローラの自
由回転と共に自由に動くベルトとからなるベルト式ロー
ラアタッチメントを、上記ベルトのロータ側に位置する
部分がロータ外周に接するように装着し、上記ベルトの
ロータ側に位置する部分を上記ロータの外周に追従させ
て進ませ、上記ベルトのケーシング側に位置する部分を
逆方向へ戻らせることを特徴とするロータリーフィーダ
に関するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態に係
るロータリーフィーダを側面から見た断面図、図2は同
ロータリーフィーダを正面から見た断面図である。図に
おいて、1はケーシング、2はロータ、3はロータの側
板、4はロータ羽根である。ケーシング1は従来のケー
シング1aよりやや大型で構造も若干変更されている。
側板3およびロータ羽根4を備えたロータ2は従来のも
のと同じである。5はベルト式ローラアタッチメントで
ある。6は同アタッチメントのベアリング付きローラ、
7はワイヤ入りベルトである。ベルト7のロータ側の部
分はロータ2の外周に接触している。上記アタッチメン
トはケーシング1の前後内面に一対設けられている。9
はスクレーパであり、上下に各1個設けてある。Aは入
口、Bは出口、Mはモータである。ベルト式アタッチメ
ント5とスクレーパ9は従来の装置には設けられていな
かったものである。
るロータリーフィーダを側面から見た断面図、図2は同
ロータリーフィーダを正面から見た断面図である。図に
おいて、1はケーシング、2はロータ、3はロータの側
板、4はロータ羽根である。ケーシング1は従来のケー
シング1aよりやや大型で構造も若干変更されている。
側板3およびロータ羽根4を備えたロータ2は従来のも
のと同じである。5はベルト式ローラアタッチメントで
ある。6は同アタッチメントのベアリング付きローラ、
7はワイヤ入りベルトである。ベルト7のロータ側の部
分はロータ2の外周に接触している。上記アタッチメン
トはケーシング1の前後内面に一対設けられている。9
はスクレーパであり、上下に各1個設けてある。Aは入
口、Bは出口、Mはモータである。ベルト式アタッチメ
ント5とスクレーパ9は従来の装置には設けられていな
かったものである。
【0009】図3は上記ベルト式ローラアタッチメント
5の部品展開斜視図である。8は上記ローラ6を保持す
るローラガイドであり、ローラ6の軸を保持し、ローラ
の間隔を保つためのものである。ベルト式ローラアタッ
チメント5は部材6,7,8から構成されている。ロー
ラガイド8はロータの曲線に合わせて製作され、左右一
対からなり、ケーシングの前後にマウントされる。ベル
ト7は蛇行防止のためにワイヤが入れてあり、耐久性向
上を図ってある。
5の部品展開斜視図である。8は上記ローラ6を保持す
るローラガイドであり、ローラ6の軸を保持し、ローラ
の間隔を保つためのものである。ベルト式ローラアタッ
チメント5は部材6,7,8から構成されている。ロー
ラガイド8はロータの曲線に合わせて製作され、左右一
対からなり、ケーシングの前後にマウントされる。ベル
ト7は蛇行防止のためにワイヤが入れてあり、耐久性向
上を図ってある。
【0010】本装置においてロータ2はモータMによっ
て回転駆動されている。入口Aから投入された粉粒体は
ロータの羽根4の間の谷間を埋めて充填され、ロータ2
の回転方向へ搬送され、ベルト式ローラアタッチメント
5と接触し、上記谷間は外周部をベルト7によって蓋を
された状態となり、ベルト7と共に動き、出口Bへ向か
う。ベルト7は摩擦によってロータの動きに追従して動
くものである。ロータの谷間に充填された粉粒体は、ロ
ータの下部へ移動した時、ベルト式ローラアタッチメン
ト5から離れ、重力によって落下し、出口Bから搬出さ
れる。モータMの回転速度によって排出量が制御され
る。
て回転駆動されている。入口Aから投入された粉粒体は
ロータの羽根4の間の谷間を埋めて充填され、ロータ2
の回転方向へ搬送され、ベルト式ローラアタッチメント
5と接触し、上記谷間は外周部をベルト7によって蓋を
された状態となり、ベルト7と共に動き、出口Bへ向か
う。ベルト7は摩擦によってロータの動きに追従して動
くものである。ロータの谷間に充填された粉粒体は、ロ
ータの下部へ移動した時、ベルト式ローラアタッチメン
ト5から離れ、重力によって落下し、出口Bから搬出さ
れる。モータMの回転速度によって排出量が制御され
る。
【0011】ベルト式ローラアタッチメントに付着した
粉粒体はスクレーパ9によってかき落とされる。ケーシ
ング1とローラ6の間へ回り込む直前にスクレーパ9に
よって粉粒体がかき落とされるので、粉粒体はケーシン
グに付着することがない。従来はケーシングは厚肉の鋳
造製品で作る必要があったが、本装置では、摩耗が生じ
ないので、鋼板曲げ加工によって製作することができ
る。またベルト7はロータ2と同じ速度で搬送方向へ動
くので、摩耗は極めて少ない。
粉粒体はスクレーパ9によってかき落とされる。ケーシ
ング1とローラ6の間へ回り込む直前にスクレーパ9に
よって粉粒体がかき落とされるので、粉粒体はケーシン
グに付着することがない。従来はケーシングは厚肉の鋳
造製品で作る必要があったが、本装置では、摩耗が生じ
ないので、鋼板曲げ加工によって製作することができ
る。またベルト7はロータ2と同じ速度で搬送方向へ動
くので、摩耗は極めて少ない。
【0012】
【発明の効果】本発明のロータリーフィーダにおいて
は、上記ケーシングの前後の内面とロータの外周面との
間に、ローラガイドと同ローラガイドに支持され自由に
回転し得る複数のローラと同複数のローラの外周側に掛
け回されローラの自由回転と共に自由に動くベルトとか
らなるベルト式ローラアタッチメントを、上記ベルトの
ロータ側に位置する部分がロータ外周に接するように装
着し、上記ベルトのロータ側に位置する部分を上記ロー
タの外周に追従させて進ませ、上記ベルトのケーシング
側に位置する部分を逆方向へ戻らせるので、次のような
効果がもたらされる。 (1)粉粒体のかみ込みが無いので耐摩耗性が高い。 (2)硬化肉盛の必要がほとんどない。したがって、保
守費が低減される。 (3)シール性が優れている。 (4)切り出し量が安定しているので精密な搬送が可能
である。
は、上記ケーシングの前後の内面とロータの外周面との
間に、ローラガイドと同ローラガイドに支持され自由に
回転し得る複数のローラと同複数のローラの外周側に掛
け回されローラの自由回転と共に自由に動くベルトとか
らなるベルト式ローラアタッチメントを、上記ベルトの
ロータ側に位置する部分がロータ外周に接するように装
着し、上記ベルトのロータ側に位置する部分を上記ロー
タの外周に追従させて進ませ、上記ベルトのケーシング
側に位置する部分を逆方向へ戻らせるので、次のような
効果がもたらされる。 (1)粉粒体のかみ込みが無いので耐摩耗性が高い。 (2)硬化肉盛の必要がほとんどない。したがって、保
守費が低減される。 (3)シール性が優れている。 (4)切り出し量が安定しているので精密な搬送が可能
である。
【図1】本発明の実施の一形態に係るロータリーフィー
ダを側面から見た断面図。
ダを側面から見た断面図。
【図2】同ロータリーフィーダを正面から見た断面図。
【図3】同ロータリーフィーダに装備されているベルト
式ローラアタッチメントの部品展開斜視図。
式ローラアタッチメントの部品展開斜視図。
【図4】従来のロータリーフィーダを側面から見た断面
図。
図。
【図5】同ロータリーフィーダを正面から見た断面図。
1,1a ケーシング 2 ロータ 3 ロータの側板 4 ロータの羽根 5 ベルト式ローラアタッチメント 6 ローラ 7 ベルト 8 ローラガイド 9 スクレーパ
Claims (1)
- 【請求項1】 上部に入口が設けてあり下部に出口が設
けてあるケーシングと、一対の円形の側板とその間に放
射状に設けられたロータ羽根を有しモータによって上記
ケーシング内において回転駆動されるロータとを備えた
ロータリーフィーダにおいて、上記ケーシングの前後の
内面と上記ロータの外周面との間に、ローラガイドと同
ローラガイドに支持され自由に回転し得る複数のローラ
と同複数のローラの外周側に掛け回されローラの自由回
転と共に自由に動くベルトとからなるベルト式ローラア
タッチメントを、上記ベルトのロータ側に位置する部分
がロータ外周に接するように装着し、上記ベルトのロー
タ側に位置する部分を上記ロータの外周に追従させて進
ませ、上記ベルトのケーシング側に位置する部分を逆方
向へ戻らせることを特徴とするロータリーフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP560396A JPH09196343A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ロータリーフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP560396A JPH09196343A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ロータリーフィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196343A true JPH09196343A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=11615804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP560396A Pending JPH09196343A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ロータリーフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09196343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106402901A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-02-15 | 无锡市智锋金属科技有限公司 | 一种多进料口进料垃圾焚烧炉 |
| CN118512705A (zh) * | 2024-05-14 | 2024-08-20 | 中国人民解放军陆军军医大学第一附属医院 | 一种风湿免疫病用药膏涂覆装置 |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP560396A patent/JPH09196343A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106402901A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-02-15 | 无锡市智锋金属科技有限公司 | 一种多进料口进料垃圾焚烧炉 |
| CN118512705A (zh) * | 2024-05-14 | 2024-08-20 | 中国人民解放军陆军军医大学第一附属医院 | 一种风湿免疫病用药膏涂覆装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051111 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060328 |