JPS60295B2 - 定量供給ロ−タリフイーダ - Google Patents
定量供給ロ−タリフイーダInfo
- Publication number
- JPS60295B2 JPS60295B2 JP1260680A JP1260680A JPS60295B2 JP S60295 B2 JPS60295 B2 JP S60295B2 JP 1260680 A JP1260680 A JP 1260680A JP 1260680 A JP1260680 A JP 1260680A JP S60295 B2 JPS60295 B2 JP S60295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- case
- feeder
- rotary feeder
- fixed quantity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 7
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 6
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012254 powdered material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粉粒体等を定量供給するロータリフイーダに
関するものである。
関するものである。
一般に、粉粒体(例えば、セメント)の定量供給ロータ
リフィーダには、筒状ケースの内部に放射状に羽根部を
有するロータが回転自在に綾挿されると共に、上部に送
入口が、下部に排出口が関口ごれ」羽根部間とケースと
の区画室に一定の粉粒体が落下供給され、ロータの回転
により移送すると共に、その回転数により所定量排出す
るようにしたものである。
リフィーダには、筒状ケースの内部に放射状に羽根部を
有するロータが回転自在に綾挿されると共に、上部に送
入口が、下部に排出口が関口ごれ」羽根部間とケースと
の区画室に一定の粉粒体が落下供給され、ロータの回転
により移送すると共に、その回転数により所定量排出す
るようにしたものである。
上記ロータリフイーダにおいてーロータの轍心とケース
の中心とは合致させ、羽根部の先端をケース内周面に摺
接させているが、ロータの回転方向に応じた送入口より
排出口へ向う移送側の側部においては定量供給のために
好ましいが、逆に排出口より送入口へ向う戻り側の側部
においては、空気を咳み込んで送入口へ供給するいわゆ
るポンプ効果が発生し、一定の粉粒体が区画室に送入さ
れなくなり、定量供給でないという問題があり、特に、
ロータが高速回転になると著しいものである。本発明は
、斯かる点に鑑みてなされたもので、ロータの軸心をケ
ースの中心より移送側へ偏心せしめてロータを設け、該
ロータの羽根部とケースの内周面とが移送側では接触し
、一方、戻り側では少隙を存するようにして、空気の咳
み込みを防止し、確実に定量供給できるようにした定量
供給ロータリフィーダを提供するものである。
の中心とは合致させ、羽根部の先端をケース内周面に摺
接させているが、ロータの回転方向に応じた送入口より
排出口へ向う移送側の側部においては定量供給のために
好ましいが、逆に排出口より送入口へ向う戻り側の側部
においては、空気を咳み込んで送入口へ供給するいわゆ
るポンプ効果が発生し、一定の粉粒体が区画室に送入さ
れなくなり、定量供給でないという問題があり、特に、
ロータが高速回転になると著しいものである。本発明は
、斯かる点に鑑みてなされたもので、ロータの軸心をケ
ースの中心より移送側へ偏心せしめてロータを設け、該
ロータの羽根部とケースの内周面とが移送側では接触し
、一方、戻り側では少隙を存するようにして、空気の咳
み込みを防止し、確実に定量供給できるようにした定量
供給ロータリフィーダを提供するものである。
以下、本発明の構成を実施例について図面に基づいて説
明する。1は定量供給ロータリフィーダで、例えば、セ
メント貯留箱に取付けられて該セメントを定量排出する
ものであって、ケース2内にロータ3が回転自在に懐挿
されて構成されている。
明する。1は定量供給ロータリフィーダで、例えば、セ
メント貯留箱に取付けられて該セメントを定量排出する
ものであって、ケース2内にロータ3が回転自在に懐挿
されて構成されている。
ケース2は上部に送入口4が、下部に排出口5がそれぞ
れ関口されt送入口4より垂直案内部6を介して円筒部
7に運通し、また円筒部7の下部より垂直案内部8を介
して排出口5に蓮通してなり、送入口4及び排出口5の
周縁にフランジ9,10が蓮設されている。ロータ3は
円筒部7に保持されており、基部11‘ま枢軸12に綜
合固定され、且つ複数個の羽根部13が放射状に蓮設さ
れている。
れ関口されt送入口4より垂直案内部6を介して円筒部
7に運通し、また円筒部7の下部より垂直案内部8を介
して排出口5に蓮通してなり、送入口4及び排出口5の
周縁にフランジ9,10が蓮設されている。ロータ3は
円筒部7に保持されており、基部11‘ま枢軸12に綜
合固定され、且つ複数個の羽根部13が放射状に蓮設さ
れている。
ロータ3は時計廻り方向に回転して(図面の矢符A参照
)、羽根部13の先端と円筒部7の内周面とが対向する
両側部において、送入口4より排出口5へ向う図面の右
側が移送側15に、排出口5より送入口4へ向う左側が
戻り側16になっている。更に、ロータ3の羽根先円半
径は円筒部7の内周円半径より若干小さく、しかも枢軸
12の軸心Xは円筒部7の中心Yより移送側15に偏心
しており、羽根部13の先端は移送側15において円筒
部7の内周面に接触して区画室17を形成し、一方、戻
り側16において円筒部7の内周面と少隙Mを存して空
気の流通が自在となっている。18はフランジ1川こ固
着された弾性体スクレーパで、湾曲して先端にローラ1
9が回転自在に枢支され、ローラ19が羽根部13の外
面に接触して、付着したセメントを除去する。
)、羽根部13の先端と円筒部7の内周面とが対向する
両側部において、送入口4より排出口5へ向う図面の右
側が移送側15に、排出口5より送入口4へ向う左側が
戻り側16になっている。更に、ロータ3の羽根先円半
径は円筒部7の内周円半径より若干小さく、しかも枢軸
12の軸心Xは円筒部7の中心Yより移送側15に偏心
しており、羽根部13の先端は移送側15において円筒
部7の内周面に接触して区画室17を形成し、一方、戻
り側16において円筒部7の内周面と少隙Mを存して空
気の流通が自在となっている。18はフランジ1川こ固
着された弾性体スクレーパで、湾曲して先端にローラ1
9が回転自在に枢支され、ローラ19が羽根部13の外
面に接触して、付着したセメントを除去する。
次に、動作について説明する。
ロータ3を時計廻り方向(矢符A方向)に回転させると
、セメントは送入口4より自然落下してへ羽根部13の
間に供給され、円筒部7の内周面との区画室17で定量
となり、排出口5に移送されて排出され、ロータ3の回
転数によって所定量のセメントが排出される。このロー
夕3の回転時において、戻り側16では羽根部13と円
筒部7内周面との間に少隙Mが存するので、羽根部13
間に咳み込んだ空気が排出口5にも逃げることになり、
送入口4への供給が防止される。尚、本実施例において
は、セメントを移送する場合について説明したが、本発
明は穀物などの粉粒体等にも適用することができる。
、セメントは送入口4より自然落下してへ羽根部13の
間に供給され、円筒部7の内周面との区画室17で定量
となり、排出口5に移送されて排出され、ロータ3の回
転数によって所定量のセメントが排出される。このロー
夕3の回転時において、戻り側16では羽根部13と円
筒部7内周面との間に少隙Mが存するので、羽根部13
間に咳み込んだ空気が排出口5にも逃げることになり、
送入口4への供給が防止される。尚、本実施例において
は、セメントを移送する場合について説明したが、本発
明は穀物などの粉粒体等にも適用することができる。
また、スクレーパ18にローラー9を設けたが、必ずし
も設けることはなく、スクレーパ18の先端を直接接触
せしめてもよいが、摩擦抵抗を小さくしてロータ3の駆
動力損失を小さくする点よりロータ19を設けることが
好ましい。
も設けることはなく、スクレーパ18の先端を直接接触
せしめてもよいが、摩擦抵抗を小さくしてロータ3の駆
動力損失を小さくする点よりロータ19を設けることが
好ましい。
以上のように本発明によれば、ロータの羽根先半径がケ
ースの内周円半径より若干小さく形成されるとともに、
上記ロータの軸心をケースの中心より移送側に偏′Dさ
せてロータが設けられ、該ロータの羽根部とケースの内
周面とが移送側で接触し、一方、戻り側では少隙を存す
るように構成されたために、排出口より送入口へ向う羽
根部間に咳み込んだ空気が少隙を介して逃げるので、定
量の粉粒体が羽根部間に供給されて移送されるから、所
定量の粉粒体を正確に供給することができる。
ースの内周円半径より若干小さく形成されるとともに、
上記ロータの軸心をケースの中心より移送側に偏′Dさ
せてロータが設けられ、該ロータの羽根部とケースの内
周面とが移送側で接触し、一方、戻り側では少隙を存す
るように構成されたために、排出口より送入口へ向う羽
根部間に咳み込んだ空気が少隙を介して逃げるので、定
量の粉粒体が羽根部間に供給されて移送されるから、所
定量の粉粒体を正確に供給することができる。
図面は本発明の一実施例を示す定量供給ロータリフィー
ダの横断面図である。 1……ロータリフイーダ、2……ケース、3…・・・ロ
ータ、4・・・・・・送入口、5・・・・・・排出口、
12・・・…枢軸、13・・・・・・羽根部。
ダの横断面図である。 1……ロータリフイーダ、2……ケース、3…・・・ロ
ータ、4・・・・・・送入口、5・・・・・・排出口、
12・・・…枢軸、13・・・・・・羽根部。
Claims (1)
- 1 ケース内にロータが回転自在に設けられ、該ロータ
を回転せしめて粉粒体等を移送するようにしたロータリ
フイーダにおいて、前記ロータの羽根先半径が前記ケー
スの内周円半径より若干小さく形成されるとともに、前
記ロータが該ロータの軸心をケースの中心より移送側に
偏心せしめて枢支され、ロータの羽根部とケースの内周
面とが移送側では接触し、一方、戻り側では少隙を存し
て空気を流通自在にしたことを特徴とする定量供給ロー
タリフイーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260680A JPS60295B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 定量供給ロ−タリフイーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260680A JPS60295B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 定量供給ロ−タリフイーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113627A JPS56113627A (en) | 1981-09-07 |
| JPS60295B2 true JPS60295B2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=11810006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260680A Expired JPS60295B2 (ja) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | 定量供給ロ−タリフイーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60295B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-04 JP JP1260680A patent/JPS60295B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113627A (en) | 1981-09-07 |
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