JPH0919662A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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Publication number
JPH0919662A
JPH0919662A JP17102695A JP17102695A JPH0919662A JP H0919662 A JPH0919662 A JP H0919662A JP 17102695 A JP17102695 A JP 17102695A JP 17102695 A JP17102695 A JP 17102695A JP H0919662 A JPH0919662 A JP H0919662A
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JP
Japan
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cleaning chamber
cleaned
cleaning
lid
mounting
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP17102695A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Takao
潔 高尾
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被洗浄物の洗浄室内への搬出入と、洗浄室の
開閉を同時に行い、洗浄時間の短縮と、装置の小型化を
行う。 【解決手段】 被洗浄物10の出入口12を設けた洗浄
室1と、この洗浄室1の出入口12を密閉する蓋体7
と、洗浄室1を減圧する減圧手段13と、この減圧手段
13の排気口に連結され排気ガス中の溶剤を回収する溶
剤回収手段15と、被洗浄物10を載置する載置手段9
と、蓋体7と載置手段9とを洗浄室1に対して進退自在
とする単一の駆動手段5とを備える。載置手段9と蓋体
7とが一体的に移動して、被洗浄物10の搬出入と、洗
浄室1の開放及び密閉とを同時に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、有機溶剤を用いて
光学部品、金属部品等の被洗浄物を洗浄する洗浄装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】有機溶剤を用いた洗浄には、有機溶剤そ
のものに被洗浄物を浸漬して行うディッピング法と、有
機溶剤の蒸気を被洗浄物に凝着させて行う蒸気洗浄法と
に大別される。ディッピング法の場合、有機溶剤から被
洗浄物を引き上げる際、例え有機溶剤をオーバーフロー
させても、有機溶剤の液面に浮遊している油分が被洗浄
物に付着して洗浄性能を低下させるばりか、被洗浄物に
付着している溶剤を回収することが困難で溶剤消費量が
増える問題がある。これに対して蒸気洗浄法はこの問題
がないところから、多用されている。
【0003】この蒸気洗浄法に用いられる洗浄装置とし
ては種々のものがある。例えば上部に出入口を有する縦
長の洗浄室を備え、この洗浄室の下部に有機溶剤を貯留
し、この有機溶剤をスチーム等により蒸発するための加
熱コイルを有機溶剤中に設けると共に、洗浄室の中間部
分に有機溶剤の蒸気を冷却して液化するための冷却コイ
ルを配置し、さらにシリンダにより昇降駆動されて被洗
浄物を出入口に面する位置と、貯留された有機溶剤の直
立位置との2位置間で移動するエレベーターを設置した
ものがある。
【0004】しかしながら、このような洗浄装置におい
ては、洗浄室の上部に被洗浄物を搬出入するスペースを
確保しなければならないばかりか、このスペースを通し
ての蒸気の外部への飛散を防止するため、冷却コイルの
設置位置を可及的に上方にしなければならないという制
約があり、洗浄室は必然的にその全高を高くしなければ
ならないものとなっていた。一方エレベーターにより昇
降する被洗浄物を避けて冷却コイルを設置する必要があ
るため、洗浄室の内径も大きくなっていた。
【0005】すなわち、洗浄室は全体として極めて大型
となり、装置の設置スペースが広く必要となっていた。
また、洗浄に使用する有機溶剤を常時蒸発させておかな
ければならないため、その加熱に大きなエネルギーを必
要とし、洗浄室の大容量と相まってランニングコストが
嵩むという問題があった。
【0006】特公平4−34473号公報には、このよ
うな問題点を解決する従来の洗浄装置が記載されてい
る。この洗浄装置は洗浄室の側部に被洗浄物の出入口と
その開閉扉を設け、洗浄室内に出入口から水平方向へ搬
入された被洗浄物をそのまま受ける載置台を配置し、被
洗浄物を洗浄する時にのみ洗浄室に有機溶剤の蒸気を供
給する構成となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来の洗浄装置は、洗浄室の小型化にはある程度の改善
が見られるが、洗浄室への被洗浄物の搬出入の際に、出
入口の開閉扉を開閉させ、洗浄室を密閉したり、開放し
たりする必要があるが、この開閉は被洗浄物の搬出入作
業とは別作業により行っているため、洗浄作業の工程が
増えるとともに、機構的にも複雑になり、その作動も複
雑となる問題を有している。
【0008】本発明はこのような従来装置の問題点を考
慮してなされたものであり、洗浄室内を常時蒸気で満た
すことなく、また被洗浄物の洗浄室への搬出入と出入口
扉の開閉を同時に行うことにより、タクトタイムの短
縮、構造の小型化、構造の簡素化が可能な洗浄装置を提
供することを目的とする。また、本発明はこれらに加え
て、有機溶剤の回収効率を向上させることが可能な洗浄
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、被洗浄物の出
入口を設けた洗浄室と、この洗浄室の出入口を密閉する
蓋体と、被洗浄物を載置する載置手段と、前記蓋体と載
置手段とを洗浄室に対して進退自在とする単一の駆動手
段と、を備えていることを特徴とする。また、本発明
は、被洗浄物の出入口を設けた洗浄室と、この洗浄室の
出入口を密閉する蓋体と、前記洗浄室を減圧する減圧手
段と、この減圧手段の排気口に連結され排気ガス中の溶
剤を回収する溶剤回収手段と、被洗浄物を載置する載置
手段と、前記蓋体と載置手段とを洗浄室に対して進退自
在とする単一の駆動手段と、を備えていることを特徴と
する。これらの洗浄装置において、載置手段を蓋体に連
結されて蓋体と一体的に進退するように構成できる。
【0010】上記構成において、被洗浄物の洗浄を行う
場合には、蓋体の開動作によって載置手段を洗浄室の外
部まで搬出し、載置手段に被洗浄物を載置する。そし
て、駆動手段を作動して蓋体を閉め、洗浄室内を密閉す
る。この蓋体の閉動作により、載置手段に載置された被
洗浄物が洗浄室内に搬入される。その後、密閉状態の洗
浄室内で被洗浄物を洗浄する。この被洗浄物の洗浄完了
後は、駆動手段を稼働して蓋体を開けることにより、載
置手段に載置された被洗浄物も同時に洗浄室の外部へ搬
出される。このため、蓋体の開閉動作と同時に被洗浄物
の洗浄室への搬出入が行われ、多くの工程を必要としな
い被洗浄物の搬出入が可能となる。
【0011】減圧手段を有する洗浄装置においては、被
洗浄物は搬入された密閉状態の洗浄室内を減圧手段の作
動で減圧する。洗浄室内が減圧状態になると、洗浄室内
に溶剤蒸気を導入し、溶剤蒸気によって被洗浄物を洗浄
する。さらに、減圧手段によって洗浄室内を減圧し、被
洗浄物の乾燥を行う。このとき減圧手段により排気され
た洗浄室内の溶剤蒸気は、溶剤回収手段により冷却して
液化し、回収する。被洗浄物の洗浄後の搬出は上述した
と同様に行うものである。
【0012】このような減圧手段を有する構成では、洗
浄室内を減圧状態として溶剤蒸気により洗浄を行う場合
に、特に好都合なものであるが、必ずしも減圧洗浄の場
合にのみ使用されるものではない。本発明では、被洗浄
物の洗浄室内における洗浄時に、洗浄室内を確実に密閉
状態とすることができる構成であれば、洗浄形式がどの
ようなものであっても用いることができるものである。
従って、洗浄液の引火性が強く、外部に気化ガスが漏れ
ることを防止する必要がある場合、また、洗浄に有害な
洗浄液を用いる等の場合においても、洗浄室の確実な密
閉ができる場合には使用効果の高いものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
(発明の第1の実施の形態)図1は本発明の第1の実施
の形態を示し、1は上面に開口部12が形成された洗浄
室で、下部がバタフライ弁3を介して溶剤蒸気発生器2
と接続されている。溶剤蒸気発生器2の内部には、炭化
水素、シリコーン系等の有機溶剤が貯溜されると共に、
加熱コイル4が配置されており、貯留されている有機溶
剤を加熱し、溶剤蒸気を発生させる。
【0014】洗浄室1の上方には、シリンダ等により構
成した駆動手段としての上下動機構5が配置され、この
上下動機構5のピストンロッド6に蓋体7が取り付けら
れている。この蓋体7は洗浄室1の開口部12を封鎖す
るものであり、その下方には載置手段としての載置台9
が支柱8を介して、連結されている。この載置台9の上
面に被洗浄物10を載置した状態で、上下動機構5を上
下方向に作動することで、被洗浄物10は載置台9と共
に洗浄室1を搬出入することができる。
【0015】また、この載置台9の上下動と同時に蓋体
7も上下動を行い、下端位置においては洗浄室1の上面
に設けられたシール部材11に蓋体7の下面が密着し、
洗浄室1内を密閉状態とする。図2はこの蓋体7の密閉
状態を示す。一方、上端位置においては、洗浄室1内を
開放状態にする。
【0016】13は弁14を介して洗浄室1と連結され
た減圧手段としての真空ポンプであり、その排気口には
溶剤回収手段としてのガス回収装置15が連結されてい
る。このガス回収装置15内には冷却コイル16が配置
され、冷却コイル16に冷却水を循環させることで、ガ
ス回収装置内に導入された洗浄室1からの有機溶剤を冷
却して、液化し、回収することができる。
【0017】上記構成の装置を用いて、被洗浄物10の
洗浄を行うには、まず上下動機構5を作動して、図1に
示すように載置台9を洗浄室1の上面まで上昇させる。
この状態で載置台9に被洗浄物10を載置する。なお、
この載置台9に被洗浄物10を載置する作業は、作業者
が手作業で行っても、搬送機構(図示省略)を設けて自
動で行っても良い。搬送機構を設けて自動で行う場合
は、上下動機構5により載置台9を上端位置に上昇させ
た時の被洗浄物10の高さに搬送機構の搬送高さを一致
させる。
【0018】次に、載置台9に被洗浄物10を載置した
状態で、上下動機構5を下降方向に作動させ、被洗浄物
10を載置台9とともに洗浄室1内に挿入する。この挿
入によって、図2に示すように、上下動機構5に固定さ
れている蓋体7が載置台9とともに下降し、洗浄室1の
開口部12をシール部材11を介して密閉する。
【0019】この洗浄室1が密閉された状態で真空ポン
プ13を作動させ、弁14を開けて洗浄室1内を減圧し
た後、弁14を閉じる。そして洗浄室1内を減圧した状
態で、バタフライ弁3を開けて、溶剤蒸気発生器2から
洗浄室1内に溶剤蒸気を供給する。溶剤蒸気による被洗
浄物10の洗浄が終了した時点で、バタフライ弁3を閉
じ、溶剤蒸気の供給を停止する。次に弁14を再び開
け、洗浄室1内を更に、50Torr程度に減圧して、
被洗浄物10を乾燥させる。
【0020】ここで真空ポンプ13により排気された洗
浄室1内の溶剤蒸気はガス回収装置15内へ排気され、
ガス回収装置15内の冷却コイル16により冷却され、
液化し、ガス回収装置15内へ貯留される。
【0021】乾燥終了後、リーク弁17を開け、洗浄室
1内を大気圧に戻す。そして、被洗浄物10の洗浄及び
乾燥作業が終了した後は、上下動機構5を作動して載置
台9を上昇さることで、蓋体7も同時に上昇する。この
ため、洗浄室1の開口部12が開放されて、図1に示す
ように、被洗浄物10の取り出しを容易に行うことがで
きる。
【0022】このような本発明の実施の形態では、洗浄
室1への被洗浄物10の搬出入と、洗浄室1の開閉とを
同時に行うことができ、装置を小型とすることができる
と共に、洗浄のタクトタイムの短縮ができ、しかも、洗
浄室1内を常時、溶剤蒸気で満たす必要がなく、溶剤の
消費量を少なくすることができる。また、本発明の実施
の形態では、被洗浄物10を洗浄室1の真上で搬出入を
行うため、横方向のスペースを小さくすることが可能で
ある。
【0023】(発明の第2の実施の形態)図3は本発明
の第2の実施の形態の構成を示し、本発明の第1の実施
の形態と同一の要素は同一の符号を付してその説明を省
略する。図3において、洗浄室1の左側の側面に開口部
12が形成され、この開口部12の前方に、シリンダ等
により構成した前後動機構20が配置されている。そし
て、この前後動機構20のピストンロッド21に蓋体2
2が連結されている。この蓋体22には、その上面に被
洗浄物10が載置される載置台23が連結されている。
【0024】この構成では、載置台23の上面に被洗浄
物10を載置した状態で、前後動機構20を前後方向に
作動することで、載置台23とともに被洗浄物10を洗
浄室1に搬出入することが可能になる。この載置台23
の前後動と同時に、蓋体22も前後動を行い、前端位置
においては、洗浄室1の側面に設けられたシール部材1
1に蓋体22の裏面が密着し、洗浄室1内を密閉状態に
する。また、後端位置においては、洗浄室1内を開放状
態にする。図4は洗浄室1に被洗浄物10を搬入し、洗
浄室1を密閉した状態を示す。
【0025】上記構成の装置により被洗浄物10の洗浄
を行うには、まず前後動機構20を作動して、図3に示
すように載置台23を洗浄室1の前面まで後退させる。
この状態で、載置台23に被洗浄物10を載置する。次
に、載置台23に被洗浄物10を載置した状態で、前後
動機構20を前進方向に作動させ、被洗浄物10を載置
台23とともに洗浄室1内に挿入する。この挿入によっ
て、図4に示すように、前後動機構20に連結されてい
る蓋体22が載置台23とともに前進し、洗浄室1の開
口部12をシール部材11を介して密閉する。
【0026】この状態で本発明の第1の実施の形態と同
様に被洗浄物10の洗浄及び乾燥を行う。被洗浄物10
の洗浄、及び乾燥作業が終了した後は、前後動機構20
を作動して載置台23を後退させることで、蓋体23を
一体的に後退させて洗浄室1内を開放する。これにより
図3に示すように、被洗浄物10の取り出しを行うこと
ができる。
【0027】本発明の実施の形態では本発明の第1の実
施の形態と同様な作用を有していると共に、被洗浄物1
0を洗浄室1に対して側面から真っ直ぐ搬出入するた
め、被洗浄物10の搬送高さが低くくなり、作業性が良
好となる。
【0028】
【発明の効果】本発明は上述の如く、洗浄室への被洗浄
物の搬出入の動作に伴って、洗浄室の開口部を開閉する
蓋体を自動的に開閉することができる。このため、蓋体
の複雑な開閉動作を行う必要がなく、被洗浄物の簡単な
搬出入を行うことができる。また、蓋体の開閉と被洗浄
物の洗浄室への搬出入を同時に行うため、洗浄工程を短
縮できる。
【0029】さらに、洗浄室への被洗浄物の搬入に伴っ
て、洗浄室の開口部が自動的に密閉し、被洗浄物の洗
浄、または乾燥時等の必要時にのみ、溶剤蒸気を洗浄室
に供給し、なおかつ洗浄室内に供給された溶剤蒸気を減
圧手段により排気する際に、溶剤回収手段が溶剤蒸気を
冷却し、液化させ、回収するため、有機溶剤の回収効率
が向上し、使用する溶剤の量が少なくなり、ランニング
コストの低減を達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の全体の断面図であ
る。
【図2】洗浄室の密閉を示す断面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態の全体の断面図であ
る。
【図4】洗浄室の密閉を示す断面図である。
【符号の説明】
1 洗浄室 5 上下動機構 7 蓋体 9 載置台 10 被洗浄物 15 ガス回収装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被洗浄物の出入口を設けた洗浄室と、こ
    の洗浄室の出入口を密閉する蓋体と、被洗浄物を載置す
    る載置手段と、前記蓋体と載置手段とを洗浄室に対して
    進退自在とする単一の駆動手段と、備えていることを特
    徴とする洗浄装置。
  2. 【請求項2】 被洗浄物の出入口を設けた洗浄室と、こ
    の洗浄室の出入口を密閉する蓋体と、前記洗浄室を減圧
    する減圧手段と、この減圧手段の排気口に連結され排気
    ガス中の溶剤を回収する溶剤回収手段と、被洗浄物を載
    置する載置手段と、前記蓋体と載置手段とを洗浄室に対
    して進退自在とする単一の駆動手段と、を備えているこ
    とを特徴とする洗浄装置。
  3. 【請求項3】 前記載置手段は前記蓋体に連結されて蓋
    体と一体的に進退することを特徴とする請求項1又は2
    記載の洗浄装置。
JP17102695A 1995-07-06 1995-07-06 洗浄装置 Withdrawn JPH0919662A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17102695A JPH0919662A (ja) 1995-07-06 1995-07-06 洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17102695A JPH0919662A (ja) 1995-07-06 1995-07-06 洗浄装置

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JPH0919662A true JPH0919662A (ja) 1997-01-21

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ID=15915717

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17102695A Withdrawn JPH0919662A (ja) 1995-07-06 1995-07-06 洗浄装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000153243A (ja) * 1998-11-17 2000-06-06 Japan Field Kk 洗浄装置のシール方法
WO2003018217A1 (en) * 2001-08-28 2003-03-06 Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho Washing system, ultrasonic washer, vacuum dryer, washing device, washing tank, drying tank, and production system
JP2010042321A (ja) * 2008-07-16 2010-02-25 Morikawa Co Ltd 溶剤ガス含有空気の誘導装置および誘導方法
KR100948261B1 (ko) * 2008-02-26 2010-03-18 (주)진공플랜트 진공세척 장치

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Effective date: 20021001