JPH09196681A - ジャイロ装置 - Google Patents
ジャイロ装置Info
- Publication number
- JPH09196681A JPH09196681A JP8006046A JP604696A JPH09196681A JP H09196681 A JPH09196681 A JP H09196681A JP 8006046 A JP8006046 A JP 8006046A JP 604696 A JP604696 A JP 604696A JP H09196681 A JPH09196681 A JP H09196681A
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- Japan
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- vibrating body
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- shaped vibrating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のジャイロ装置としては、実開平1−6
1611号公報の機械式構成と登録実用新案公報第30
04471号公報の構成があるが、前者は小型化が難し
く、後者は外乱の加速度感度を除去することが困難であ
った。 【解決手段】 本発明によるジャイロ装置は、一対のマ
ス部(12,13)を有する板状振動体(7)の両端に一対の検出
電極(5,6と21,22)を有する各絶縁板(3,23)を設け、各マ
ス部(12,13)に対して逆位相の磁界を印加し、外乱の加
速度感度を除去する構成である。
1611号公報の機械式構成と登録実用新案公報第30
04471号公報の構成があるが、前者は小型化が難し
く、後者は外乱の加速度感度を除去することが困難であ
った。 【解決手段】 本発明によるジャイロ装置は、一対のマ
ス部(12,13)を有する板状振動体(7)の両端に一対の検出
電極(5,6と21,22)を有する各絶縁板(3,23)を設け、各マ
ス部(12,13)に対して逆位相の磁界を印加し、外乱の加
速度感度を除去する構成である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ジャイロ装置に関
し、特に、シリコンよりなる板状振動体の各マスを逆位
相で磁力により駆動し、この板状振動体を挟持して配設
した一対の検出電極間の静電容量変化を用いて角速度検
出を行うと共に、各マス部の加速度による移動にて生じ
る加速度感度を低下させるための新規な改良に関する。
し、特に、シリコンよりなる板状振動体の各マスを逆位
相で磁力により駆動し、この板状振動体を挟持して配設
した一対の検出電極間の静電容量変化を用いて角速度検
出を行うと共に、各マス部の加速度による移動にて生じ
る加速度感度を低下させるための新規な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種のジャイロ
装置としては、ここでは図示を省略しているが、例え
ば、実開平1−161611号公報に開示された機械式
の構成及び特開平5−322579号及び登録実用新案
公報第3004471号の構成を挙げることができる。
装置としては、ここでは図示を省略しているが、例え
ば、実開平1−161611号公報に開示された機械式
の構成及び特開平5−322579号及び登録実用新案
公報第3004471号の構成を挙げることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のジャイロ装置
は、以上のように構成されていたため、次のような課題
が存在していた。すなわち、機械式の構成の場合、モー
タ、トルカーコイル及び大型の基台を用いるため、装置
全体の形状が大形化し、かつ、重量化していた。また、
前述の特開平5−322579号公報に開示された構成
の場合、振動子を外部からの圧電振動体又は交流電源の
みを用いてX方向に振動させた状態下でY方向の角速度
入力を静電容量の変化として検出する構成であるため、
X方向における振動を大きくすることが難しく、感度を
向上させることが困難であった。また、登録実用新案公
報第3004471号公報の構成では、振動体の加速度
による移動にて生じる加速度感度が外乱として入力さ
れ、検出精度の低下となっていた。
は、以上のように構成されていたため、次のような課題
が存在していた。すなわち、機械式の構成の場合、モー
タ、トルカーコイル及び大型の基台を用いるため、装置
全体の形状が大形化し、かつ、重量化していた。また、
前述の特開平5−322579号公報に開示された構成
の場合、振動子を外部からの圧電振動体又は交流電源の
みを用いてX方向に振動させた状態下でY方向の角速度
入力を静電容量の変化として検出する構成であるため、
X方向における振動を大きくすることが難しく、感度を
向上させることが困難であった。また、登録実用新案公
報第3004471号公報の構成では、振動体の加速度
による移動にて生じる加速度感度が外乱として入力さ
れ、検出精度の低下となっていた。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、シリコンよりなる板状振動
体の各マスを逆位相で磁力により駆動し、この板状振動
体を挟持して配設した一対の検出電極間の静電容量変化
を用いて角速度検出を行うと共に、各マス部の加速度に
よる移動にて生じる加速度感度を低下させるようにした
ジャイロ装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、特に、シリコンよりなる板状振動
体の各マスを逆位相で磁力により駆動し、この板状振動
体を挟持して配設した一対の検出電極間の静電容量変化
を用いて角速度検出を行うと共に、各マス部の加速度に
よる移動にて生じる加速度感度を低下させるようにした
ジャイロ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるジャイロ装
置は、互いに離間した第1、第2磁気発生体を底面に有
する第1絶縁板と、前記第1絶縁板上の第1凹部に設け
られ前記各磁気発生体に対応する第1、第2検出電極
と、前記第1凹部をまたがり振動自在に設けられシリコ
ンよりなる板状振動体と、前記板状振動体に設けられ貫
通孔を介し前記各検出電極に対応して設けられた第1、
第2マスと、前記板状振動体の両端間に印加された交流
電源と、前記板状振動体上に設けられ前記第1、第2検
出電極に対応する第3、第4電極を有する第2絶縁板
と、前記第2絶縁板に設けられ前記第1凹部と対応する
第2凹部と、を備え、前記第1絶縁板に当接する前記各
磁気発生体の磁極を逆極性とし、前記各マスを互いに逆
位相にて振動させる構成である。
置は、互いに離間した第1、第2磁気発生体を底面に有
する第1絶縁板と、前記第1絶縁板上の第1凹部に設け
られ前記各磁気発生体に対応する第1、第2検出電極
と、前記第1凹部をまたがり振動自在に設けられシリコ
ンよりなる板状振動体と、前記板状振動体に設けられ貫
通孔を介し前記各検出電極に対応して設けられた第1、
第2マスと、前記板状振動体の両端間に印加された交流
電源と、前記板状振動体上に設けられ前記第1、第2検
出電極に対応する第3、第4電極を有する第2絶縁板
と、前記第2絶縁板に設けられ前記第1凹部と対応する
第2凹部と、を備え、前記第1絶縁板に当接する前記各
磁気発生体の磁極を逆極性とし、前記各マスを互いに逆
位相にて振動させる構成である。
【0006】さらに詳細には、前記各磁気発生体は永久
磁石よりなり、前記各絶縁板はガラスよりなる構成であ
る。
磁石よりなり、前記各絶縁板はガラスよりなる構成であ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明によるジ
ャイロ装置の好適な実施の形態について詳細に説明す
る。図1において符号1,2で示されるものは、互いに
離間し長手四角形をなすと共に2極からなる永久磁石
(電磁石でも可)によって構成された第1、第2磁気発
生体であり、この磁気発生体1,2の上面1a,2aに
はこの各磁気発生体1,2の上面1a,2aと当接する
平面長手形状を有するガラスからなる第1絶縁板3が設
けられている。
ャイロ装置の好適な実施の形態について詳細に説明す
る。図1において符号1,2で示されるものは、互いに
離間し長手四角形をなすと共に2極からなる永久磁石
(電磁石でも可)によって構成された第1、第2磁気発
生体であり、この磁気発生体1,2の上面1a,2aに
はこの各磁気発生体1,2の上面1a,2aと当接する
平面長手形状を有するガラスからなる第1絶縁板3が設
けられている。
【0008】前記第1絶縁板3の上面3aには、エッチ
ングで形成された長手形状の第1凹部4が形成され、こ
の第1凹部4上には金属の蒸着によって形成された第
1、第2電極5,6が互いに離間して設けられている。
この第1絶縁板3の第1凹部4の上面3a上には、エッ
チングで形成されシリコンよりなる長手の板状振動体7
がこの第1凹部4を長手方向においてまたがるように載
置され、この板状振動体7の両端には、交流電源10が
接続されている。前記板状振動体7には3個の貫通孔1
1によって2個のくびれ状の第1、第2マス12,13
が形成され、この各マス12,13はX方向に振動でき
るように構成されている。
ングで形成された長手形状の第1凹部4が形成され、こ
の第1凹部4上には金属の蒸着によって形成された第
1、第2電極5,6が互いに離間して設けられている。
この第1絶縁板3の第1凹部4の上面3a上には、エッ
チングで形成されシリコンよりなる長手の板状振動体7
がこの第1凹部4を長手方向においてまたがるように載
置され、この板状振動体7の両端には、交流電源10が
接続されている。前記板状振動体7には3個の貫通孔1
1によって2個のくびれ状の第1、第2マス12,13
が形成され、この各マス12,13はX方向に振動でき
るように構成されている。
【0009】前記板状振動体7の上部には、前記第1凹
部4に対応して同様に形成された第2凹部20及びこの
第2凹部20に前記第1、第2電極5,6に対応して同
様に形成された第3、第4電極21,22を有しガラス
からなる第2絶縁板23が載置されており、この第2絶
縁板23の長手方向の両端23a,23bは前記板状振
動体7の各端部7a,7b上に接着剤等を介して固定さ
れている。従って、前記板状振動体7の各マス部12,
13は前記各絶縁板3,23の各凹部4,20間に位置
していることにより、図1で示すX方向(水平方向)及
びY方向(垂直方向)に自在に振動できるように構成さ
れている。
部4に対応して同様に形成された第2凹部20及びこの
第2凹部20に前記第1、第2電極5,6に対応して同
様に形成された第3、第4電極21,22を有しガラス
からなる第2絶縁板23が載置されており、この第2絶
縁板23の長手方向の両端23a,23bは前記板状振
動体7の各端部7a,7b上に接着剤等を介して固定さ
れている。従って、前記板状振動体7の各マス部12,
13は前記各絶縁板3,23の各凹部4,20間に位置
していることにより、図1で示すX方向(水平方向)及
びY方向(垂直方向)に自在に振動できるように構成さ
れている。
【0010】前記各凹部4,20の各電極5,6及び2
1,22間によって静電型の一対のセンサが構成され、
前記板状振動体7のY方向の振動量をこの各電極5,6
及び21,22を用いて静電的に検出できるように構成
されている。従って、各電極5,21により第1のセン
サ50を構成し、各電極6,22によって第2のセンサ
51を構成している。
1,22間によって静電型の一対のセンサが構成され、
前記板状振動体7のY方向の振動量をこの各電極5,6
及び21,22を用いて静電的に検出できるように構成
されている。従って、各電極5,21により第1のセン
サ50を構成し、各電極6,22によって第2のセンサ
51を構成している。
【0011】前記板状振動体7の各端部7a,7b間に
設けられた交流電源10を用いることにより、この交流
電源10の交流電流10aが前記板状振動体7の両端に
供給され、この板状振動体7の各マス12,13はこの
交流電流10aと前記各磁気発生体1,2の磁束(実際
にはY方向に沿って発生している)との周知の電磁相互
作用によって互いに逆位相(磁界が逆であるため)でX
方向に振動するように構成されている。
設けられた交流電源10を用いることにより、この交流
電源10の交流電流10aが前記板状振動体7の両端に
供給され、この板状振動体7の各マス12,13はこの
交流電流10aと前記各磁気発生体1,2の磁束(実際
にはY方向に沿って発生している)との周知の電磁相互
作用によって互いに逆位相(磁界が逆であるため)でX
方向に振動するように構成されている。
【0012】次に、前述の構成において実際に入力角速
度を検出する動作について述べる。まず、前述のよう
に、交流電源10から板状振動体7の両端に交流電流1
0aを印加することにより、板状振動体7の各マス1
2,13が各磁気発生体1,2からの磁束と前記交流電
流10aとの電磁相互作用によって水平方向であるX方
向に沿って互いに逆位相で振動を始める。
度を検出する動作について述べる。まず、前述のよう
に、交流電源10から板状振動体7の両端に交流電流1
0aを印加することにより、板状振動体7の各マス1
2,13が各磁気発生体1,2からの磁束と前記交流電
流10aとの電磁相互作用によって水平方向であるX方
向に沿って互いに逆位相で振動を始める。
【0013】前述の状態において、前記板状振動体7の
長手方向に沿うZ軸回りに入力角速度30が外部から加
えられた場合、このマス12,13はその長手方向と直
交するY方向(磁気発生体1,2の磁束の発生方向)に
沿って互いに逆位相で振動する。この時の各マス12,
13のY方向における振動量は、この各マス12,13
を挟んだ各検出電極5,6及び21,22間の静電容量
の変化として検出することにより、入力角速度30の大
きさを検出することができる。従って、各マス12,1
3が前述のように逆位相で振動するため、各マス12,
13が入力角速度30を検出する際に、入力される外乱
である各マス12,13の加速度による移動にて生じる
加速度感度は、各電極5,6と21,22を用いて比較
することにより正確な入力角速度30を検出することが
できる。すなわち、各電極5,21を用いた出力と各電
極6,22を用いた出力とが同一値の場合は加速度感度
入力なし、異なる場合は加速度感度入力有となる。
長手方向に沿うZ軸回りに入力角速度30が外部から加
えられた場合、このマス12,13はその長手方向と直
交するY方向(磁気発生体1,2の磁束の発生方向)に
沿って互いに逆位相で振動する。この時の各マス12,
13のY方向における振動量は、この各マス12,13
を挟んだ各検出電極5,6及び21,22間の静電容量
の変化として検出することにより、入力角速度30の大
きさを検出することができる。従って、各マス12,1
3が前述のように逆位相で振動するため、各マス12,
13が入力角速度30を検出する際に、入力される外乱
である各マス12,13の加速度による移動にて生じる
加速度感度は、各電極5,6と21,22を用いて比較
することにより正確な入力角速度30を検出することが
できる。すなわち、各電極5,21を用いた出力と各電
極6,22を用いた出力とが同一値の場合は加速度感度
入力なし、異なる場合は加速度感度入力有となる。
【0014】なお、前述の各凹部4,20、各電極5,
6と21,22、板状振動体7等の形状については、1
例を示したもので、その形状を種々変更した場合につい
ても、前述と同様の効果を得ることができることは述べ
るまでもないことである。
6と21,22、板状振動体7等の形状については、1
例を示したもので、その形状を種々変更した場合につい
ても、前述と同様の効果を得ることができることは述べ
るまでもないことである。
【0015】
【発明の効果】本発明によるジャイロ装置は、以上のよ
うに構成されているため、次のような効果を得ることが
できる。すなわち、板状振動体の駆動に、交流電流と磁
気発生体からの磁束を用いた電磁相互作用を用いかつ逆
位相で一対のマスを駆動しているため、板状振動体の水
平振動(X方向)の振動が大となり、高感度に入力角速
度の検出を行うことができると共に、加速度感度の外乱
を低下させることができる。また、一対のガラス等の絶
縁板で振動部がパッケージされているため、振動部が外
部から接触されず、取扱いの容易なジャイロを得ること
ができる。
うに構成されているため、次のような効果を得ることが
できる。すなわち、板状振動体の駆動に、交流電流と磁
気発生体からの磁束を用いた電磁相互作用を用いかつ逆
位相で一対のマスを駆動しているため、板状振動体の水
平振動(X方向)の振動が大となり、高感度に入力角速
度の検出を行うことができると共に、加速度感度の外乱
を低下させることができる。また、一対のガラス等の絶
縁板で振動部がパッケージされているため、振動部が外
部から接触されず、取扱いの容易なジャイロを得ること
ができる。
【図1】本発明によるジャイロ装置を示す分解斜視図で
ある。
ある。
1,2 第1、第2磁気発生体 3 第1絶縁板 4 第1凹部 5,6 第1、第2検出電極 7 板状振動体 10 交流電源 11 貫通孔 12,13 マス 20 第2凹部 23 第2絶縁板
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに離間した第1、第2磁気発生体
(1,2)を底面に有する第1絶縁板(3)と、前記第1絶縁板
(3)上の第1凹部(4)に設けられ前記各磁気発生体(1,2)
に対応する第1、第2検出電極(5,6)と、前記第1凹部
(4)をまたがり振動自在に設けられシリコンよりなる板
状振動体(7)と、前記板状振動体(7)に設けられ貫通孔(1
1)を介し前記各検出電極(5,6)に対応して設けられた第
1、第2マス(12,13)と、前記板状振動体(7)の両端間に
印加された交流電源(10)と、前記板状振動体(7)上に設
けられ前記第1、第2検出電極(5,6)に対応する第3、
第4電極(21,22)を有する第2絶縁板(23)と、前記第2
絶縁板(23)に設けられ前記第1凹部(4)と対応する第2
凹部(20)と、を備え、前記第1絶縁板(7)に当接する前
記各磁気発生体(1,2)の磁極を逆極性とし、前記各マス
(12,13)を互いに逆位相にて振動させる構成としたこと
を特徴とするジャイロ装置。 - 【請求項2】 前記各磁気発生体(1,2)は永久磁石より
なり、前記各絶縁板(3,23)はガラスよりなることを特徴
とする請求項1記載のジャイロ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006046A JPH09196681A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ジャイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006046A JPH09196681A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ジャイロ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196681A true JPH09196681A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11627692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8006046A Pending JPH09196681A (ja) | 1996-01-17 | 1996-01-17 | ジャイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09196681A (ja) |
-
1996
- 1996-01-17 JP JP8006046A patent/JPH09196681A/ja active Pending
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