JPH09196754A - 自動車用オートエアコンのサンセンサ - Google Patents
自動車用オートエアコンのサンセンサInfo
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- JPH09196754A JPH09196754A JP795296A JP795296A JPH09196754A JP H09196754 A JPH09196754 A JP H09196754A JP 795296 A JP795296 A JP 795296A JP 795296 A JP795296 A JP 795296A JP H09196754 A JPH09196754 A JP H09196754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automobile
- photoelectric element
- sun sensor
- recess
- conditioner
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- Pending
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract description 7
- 208000024335 physical disease Diseases 0.000 abstract 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】デュアル型のオートエアコンに用いるために左
右に二つ並んで配置された光電素子の出力が、太陽光の
入射角度の変化に伴って、体感的に違和感のない空調が
得られるように変化する自動車用オートエアコンのサン
センサを提供すること。 【解決手段】入射する太陽光の強さを電気信号に変換し
て出力するための二つの光電素子1を上向きに自動車の
左右方向に並べて配置すると共に、光電素子1の上方に
配置した透明体5に各光電素子1に対向して円錐形状の
凹部6を形成して、二つの凹部6の間に不透明部7を形
成した自動車用オートエアコンのサンセンサにおいて、
凹部6の中心から不透明部7の辺縁までの距離をDと
し、光電素子1の左右方向の長さをD1として、x=D
/D1としたとき、xが、0.3≦x≦0.4の範囲に
ある。
右に二つ並んで配置された光電素子の出力が、太陽光の
入射角度の変化に伴って、体感的に違和感のない空調が
得られるように変化する自動車用オートエアコンのサン
センサを提供すること。 【解決手段】入射する太陽光の強さを電気信号に変換し
て出力するための二つの光電素子1を上向きに自動車の
左右方向に並べて配置すると共に、光電素子1の上方に
配置した透明体5に各光電素子1に対向して円錐形状の
凹部6を形成して、二つの凹部6の間に不透明部7を形
成した自動車用オートエアコンのサンセンサにおいて、
凹部6の中心から不透明部7の辺縁までの距離をDと
し、光電素子1の左右方向の長さをD1として、x=D
/D1としたとき、xが、0.3≦x≦0.4の範囲に
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車室内の気温調
整を行うために、体感温度に影響を与える太陽光の強さ
を検出する自動車用オートエアコンディショナー(略し
て「オートエアコン」)のサンセンサに関する。
整を行うために、体感温度に影響を与える太陽光の強さ
を検出する自動車用オートエアコンディショナー(略し
て「オートエアコン」)のサンセンサに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のオートエアコンは、車室内の気
温を所望の一定温度に自動調整するようになっている
が、太陽光の強さによって体感温度が変化するので、太
陽光が強いときにはさらに室温を下げるように、太陽光
の強さをサンセンサで検出して室温を微調整している。
温を所望の一定温度に自動調整するようになっている
が、太陽光の強さによって体感温度が変化するので、太
陽光が強いときにはさらに室温を下げるように、太陽光
の強さをサンセンサで検出して室温を微調整している。
【0003】また近年は、自動車の運転席側と助手席側
とで空調状態を別々に調整できるようにしたいわゆるデ
ュアル型のオートエアコンが普及してきているが、その
場合には、サンセンサも運転席側用と助手席側用とに配
置する必要がある。
とで空調状態を別々に調整できるようにしたいわゆるデ
ュアル型のオートエアコンが普及してきているが、その
場合には、サンセンサも運転席側用と助手席側用とに配
置する必要がある。
【0004】そしてさらに、太陽が自動車の右側にある
場合と左側にある場合とで運転者が感じる体感温度と助
手席の人が感じる体感温度とが相違するので、それに対
応して二つのサンセンサの出力が変化するようにするこ
とが望ましい。
場合と左側にある場合とで運転者が感じる体感温度と助
手席の人が感じる体感温度とが相違するので、それに対
応して二つのサンセンサの出力が変化するようにするこ
とが望ましい。
【0005】そこで従来は、例えば実開平7−1351
6号に示されるように、左右に並んで配置された光電素
子の間の中心線上に遮光部材を配置していた。
6号に示されるように、左右に並んで配置された光電素
子の間の中心線上に遮光部材を配置していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、二つの光電素
子の中心軸線上に単に遮光部材を配置しただけでは、サ
ンセンサに対する太陽光の入射角度が変化したときのサ
ンセンサの出力変化を、体感に対応した違和感のない空
調状態が得られるものにすることはできない。
子の中心軸線上に単に遮光部材を配置しただけでは、サ
ンセンサに対する太陽光の入射角度が変化したときのサ
ンセンサの出力変化を、体感に対応した違和感のない空
調状態が得られるものにすることはできない。
【0007】そこで本発明は、デュアル型のオートエア
コンに用いるために左右に二つ並んで配置された光電素
子の出力が、太陽光の入射角度の変化に伴って、体感的
に違和感のない空調が得られるように変化する自動車用
オートエアコンのサンセンサを提供することを目的とす
る。
コンに用いるために左右に二つ並んで配置された光電素
子の出力が、太陽光の入射角度の変化に伴って、体感的
に違和感のない空調が得られるように変化する自動車用
オートエアコンのサンセンサを提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の自動車用オートエアコンのサンセンサは、
入射する太陽光の強さを電気信号に変換して出力するた
めの二つの光電素子を上向きに自動車の左右方向に並べ
て配置すると共に、上記光電素子の上方に配置した透明
体に上記各光電素子に対向して円錐形状の凹部を形成し
て、上記二つの凹部の間に不透明部を形成した自動車用
オートエアコンのサンセンサにおいて、上記凹部の中心
から上記不透明部の辺縁までの距離をDとし、上記光電
素子の左右方向の長さをD1として、x=D/D1とし
たとき、上記xが、0.3≦x≦0.4の範囲にあるこ
とを特徴とする。
め、本発明の自動車用オートエアコンのサンセンサは、
入射する太陽光の強さを電気信号に変換して出力するた
めの二つの光電素子を上向きに自動車の左右方向に並べ
て配置すると共に、上記光電素子の上方に配置した透明
体に上記各光電素子に対向して円錐形状の凹部を形成し
て、上記二つの凹部の間に不透明部を形成した自動車用
オートエアコンのサンセンサにおいて、上記凹部の中心
から上記不透明部の辺縁までの距離をDとし、上記光電
素子の左右方向の長さをD1として、x=D/D1とし
たとき、上記xが、0.3≦x≦0.4の範囲にあるこ
とを特徴とする。
【0009】なお、上記凹部の直径が上記光電素子の左
右方向の長さより大きくて、上記不透明部が上記凹部の
途中まで入り込んで配置されていてもよく、上記xが、
x≒0.35であるのが最もよい。
右方向の長さより大きくて、上記不透明部が上記凹部の
途中まで入り込んで配置されていてもよく、上記xが、
x≒0.35であるのが最もよい。
【0010】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態を説明する。図2は、自動車のフロントガラスの下部
の内部に配置されたデュアル型オートエアコン用のサン
センサの正面断面図である。
態を説明する。図2は、自動車のフロントガラスの下部
の内部に配置されたデュアル型オートエアコン用のサン
センサの正面断面図である。
【0011】1は、受光面を上向きにして自動車の左右
方向に並んで配置された二つの光電素子であり、各々が
入射光の強さを電気信号に変換して出力する。光電素子
1としては、例えばホトダイオード等を用いることがで
きる。2は、光電素子1を保持するホルダー、3は、光
電素子1から出力される信号電圧を送り出すためのリー
ド線である。
方向に並んで配置された二つの光電素子であり、各々が
入射光の強さを電気信号に変換して出力する。光電素子
1としては、例えばホトダイオード等を用いることがで
きる。2は、光電素子1を保持するホルダー、3は、光
電素子1から出力される信号電圧を送り出すためのリー
ド線である。
【0012】光電素子1の上方には、光電素子1の受光
面に対して少し隙間をあけて、透明なプラスチックから
なるカバー5が、光電素子1に対向して光電素子1の受
光面と平行に取り付けられている。
面に対して少し隙間をあけて、透明なプラスチックから
なるカバー5が、光電素子1に対向して光電素子1の受
光面と平行に取り付けられている。
【0013】透明カバー5の材料としては屈折率が1.
5程度の透明プラスチックが用いられる。この実施の形
態においては、屈折率が1.57の材料が用いられてい
る。なお、本発明における透明カバー5には、半透明の
ものも含まれる。
5程度の透明プラスチックが用いられる。この実施の形
態においては、屈折率が1.57の材料が用いられてい
る。なお、本発明における透明カバー5には、半透明の
ものも含まれる。
【0014】透明カバー5の下面、即ち光電素子1に対
向する側の面には、真上方向からの入射光を全反射しな
い角度の頂角(例えば135°)の円錐形状の二つの凹
部6が、各光電素子1と中心を合致させて形成されてい
る。
向する側の面には、真上方向からの入射光を全反射しな
い角度の頂角(例えば135°)の円錐形状の二つの凹
部6が、各光電素子1と中心を合致させて形成されてい
る。
【0015】したがって、図1に略示されるように、太
陽光が真上から入射すると、その光束はある程度斜め方
向から光束が入射する場合に比べて広がり方向により大
きく屈折するので、光電素子1の出力電圧が低下する。
陽光が真上から入射すると、その光束はある程度斜め方
向から光束が入射する場合に比べて広がり方向により大
きく屈折するので、光電素子1の出力電圧が低下する。
【0016】また、図1及び図2に示されるように、二
つの凹部6の間には、不透明な遮光部材7が透明カバー
5に下端面の位置を合わせて一体に成形されていて、透
明カバー5を通って光電素子1に入射する光束の一部
が、その遮光部材7で遮られるようになっている。
つの凹部6の間には、不透明な遮光部材7が透明カバー
5に下端面の位置を合わせて一体に成形されていて、透
明カバー5を通って光電素子1に入射する光束の一部
が、その遮光部材7で遮られるようになっている。
【0017】図3は、遮光部材7の配置を上方から見た
状態を示しており、長方形状に形成された遮光部材7の
左右両辺部分が、両側の凹部6の途中まで入り込んで配
置されている。
状態を示しており、長方形状に形成された遮光部材7の
左右両辺部分が、両側の凹部6の途中まで入り込んで配
置されている。
【0018】図1は、透明カバー5に形成された凹部6
と遮光部材7とその下方に配置された光電素子1の位置
及び寸法関係を示しており、凹部6と光電素子1とは、
各々中心軸位置を合致させて配置されている。
と遮光部材7とその下方に配置された光電素子1の位置
及び寸法関係を示しており、凹部6と光電素子1とは、
各々中心軸位置を合致させて配置されている。
【0019】ここで、光電素子1の左右方向の長さ(こ
の実施の形態では光電素子1は矩形なので、その横方向
の辺の長さ)をD1とし、凹部6の直径をD2、凹部6
の中心軸線から遮光部材7の辺縁(最も近い辺縁)まで
の距離をD、透明カバー5の下面から光電素子1の受光
面までの距離をe1、遮光部材7の厚さをe2、透明カ
バー5の上面から遮光部材7の上端面までの距離をe3
とすると、 D=x×D1 D2=1.696×D1 e1=0.649×D1 e2=0.893×D1 e3=0.179×D1 である。
の実施の形態では光電素子1は矩形なので、その横方向
の辺の長さ)をD1とし、凹部6の直径をD2、凹部6
の中心軸線から遮光部材7の辺縁(最も近い辺縁)まで
の距離をD、透明カバー5の下面から光電素子1の受光
面までの距離をe1、遮光部材7の厚さをe2、透明カ
バー5の上面から遮光部材7の上端面までの距離をe3
とすると、 D=x×D1 D2=1.696×D1 e1=0.649×D1 e2=0.893×D1 e3=0.179×D1 である。
【0020】図4及び図5は、x(即ち、x=D/D
1)の値を変えた時の光束の入射角度と光電素子1の出
力電圧との関係を示す線図であり、図4は、光束の入射
角度が前後方向に変化する場合の一方の光電素子1の出
力特性を示し、図5は、光束の入射角度が左右方向に変
化する場合の二つの光電素子1の出力特性を示してい
る。
1)の値を変えた時の光束の入射角度と光電素子1の出
力電圧との関係を示す線図であり、図4は、光束の入射
角度が前後方向に変化する場合の一方の光電素子1の出
力特性を示し、図5は、光束の入射角度が左右方向に変
化する場合の二つの光電素子1の出力特性を示してい
る。
【0021】そして、図5において、 はx=0.21 はx=0.35 はx=0.55 はx=0.71 の場合である。なお、光束の入射角度が前後方向に変化
する場合は、xの値が異なっても図4に示される特性は
変わらない。
する場合は、xの値が異なっても図4に示される特性は
変わらない。
【0022】図5に示される特性から、のx≒0.3
5の場合に、光束の入射角度変化に対する光電素子1の
出力変化が自然で、体感状態に対応する空調が得られる
ことがわかる。
5の場合に、光束の入射角度変化に対する光電素子1の
出力変化が自然で、体感状態に対応する空調が得られる
ことがわかる。
【0023】xが小さいの場合は、光束の入射角度変
化に対して光電素子1の出力が急激に小さくなりすぎ、
xが大きい及びの場合には、入射角度が30°〜5
0°の範囲付近において光束の入射角度変化に対して光
電素子1の出力変化が不自然になってしまう。
化に対して光電素子1の出力が急激に小さくなりすぎ、
xが大きい及びの場合には、入射角度が30°〜5
0°の範囲付近において光束の入射角度変化に対して光
電素子1の出力変化が不自然になってしまう。
【0024】ただし、図5に破線で示されるx=0.3
からx=0.4の範囲では、光束の入射角度変化に対す
る光電素子1の出力変化が比較的自然であって、許容範
囲である。
からx=0.4の範囲では、光束の入射角度変化に対す
る光電素子1の出力変化が比較的自然であって、許容範
囲である。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、光電素子を上向きに自
動車の左右方向に並べて配置して、その光電素子の上方
に配置した透明体に各光電素子に対向して円錐形状の凹
部を形成し、二つの凹部の間に不透明部を形成して、凹
部の中心から不透明部の辺縁までの距離をDとし、光電
素子の左右方向の長さをD1として、x=D/D1とし
たとき、xが、0.3≦x≦0.4の範囲にあるように
したことにより、デュアル型オートエアコン用に左右に
二つ並んで配置された光電素子の出力を、太陽光の入射
角度の変化に伴って体感的に違和感のない空調が得られ
るように変化させることができ、心地よい空調制御を実
現することができる。
動車の左右方向に並べて配置して、その光電素子の上方
に配置した透明体に各光電素子に対向して円錐形状の凹
部を形成し、二つの凹部の間に不透明部を形成して、凹
部の中心から不透明部の辺縁までの距離をDとし、光電
素子の左右方向の長さをD1として、x=D/D1とし
たとき、xが、0.3≦x≦0.4の範囲にあるように
したことにより、デュアル型オートエアコン用に左右に
二つ並んで配置された光電素子の出力を、太陽光の入射
角度の変化に伴って体感的に違和感のない空調が得られ
るように変化させることができ、心地よい空調制御を実
現することができる。
【図1】本発明の実施の形態のサンセンサの部分正面断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の実施の形態のサンセンサの正面断面図
である。
である。
【図3】本発明の実施の形態の透明カバーに形成された
凹部と遮光部材との位置関係を示す平面図である。
凹部と遮光部材との位置関係を示す平面図である。
【図4】本発明の実施の形態の特性線図である。
【図5】本発明の実施の形態の特性線図である。
1 光電素子 5 透明カバー 6 凹部 7 遮光部材
Claims (3)
- 【請求項1】入射する太陽光の強さを電気信号に変換し
て出力するための二つの光電素子を上向きに自動車の左
右方向に並べて配置すると共に、上記光電素子の上方に
配置した透明体に上記各光電素子に対向して円錐形状の
凹部を形成して、上記二つの凹部の間に不透明部を形成
した自動車用オートエアコンのサンセンサにおいて、 上記凹部の中心から上記不透明部の辺縁までの距離をD
とし、上記光電素子の左右方向の長さをD1として、x
=D/D1としたとき、上記xが、 0.3≦x≦0.4 の範囲にあることを特徴とする自動車用オートエアコン
のサンセンサ。 - 【請求項2】上記凹部の直径が上記光電素子の左右方向
の長さより大きくて、上記不透明部が上記凹部の途中ま
で入り込んで配置されている請求項1記載の自動車用オ
ートエアコンのサンセンサ。 - 【請求項3】上記xが、x≒0.35である請求項1又
は2記載の自動車用オートエアコンのサンセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP795296A JPH09196754A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 自動車用オートエアコンのサンセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP795296A JPH09196754A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 自動車用オートエアコンのサンセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196754A true JPH09196754A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11679834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP795296A Pending JPH09196754A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 自動車用オートエアコンのサンセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09196754A (ja) |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP795296A patent/JPH09196754A/ja active Pending
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