JPH0919677A - 生ごみ投入用容器 - Google Patents
生ごみ投入用容器Info
- Publication number
- JPH0919677A JPH0919677A JP7169624A JP16962495A JPH0919677A JP H0919677 A JPH0919677 A JP H0919677A JP 7169624 A JP7169624 A JP 7169624A JP 16962495 A JP16962495 A JP 16962495A JP H0919677 A JPH0919677 A JP H0919677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- chute
- container
- food waste
- garbage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 処理槽に接続したシュートの内面への生ごみ
の付着を防止するためのごみ投入用容器を提供する。 【解決手段】 シュート内部への挿入が可能な大きさの
筒状の容器本体1の底部に開閉自在の底蓋2を設けると
ともに、底蓋2を常時は閉の状態に保持する蓋閉鎖手段
と、所定の外力が与えられとき蓋閉鎖手段による蓋の保
持を解除して底蓋を開放する蓋開放手段を設けて、投入
用容器全体をシュート内に押し込んだ状態で底蓋2を開
放できる構造としている。
の付着を防止するためのごみ投入用容器を提供する。 【解決手段】 シュート内部への挿入が可能な大きさの
筒状の容器本体1の底部に開閉自在の底蓋2を設けると
ともに、底蓋2を常時は閉の状態に保持する蓋閉鎖手段
と、所定の外力が与えられとき蓋閉鎖手段による蓋の保
持を解除して底蓋を開放する蓋開放手段を設けて、投入
用容器全体をシュート内に押し込んだ状態で底蓋2を開
放できる構造としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生ごみ処理装置に
生ごみを投入する際に用いる生ごみ投入用容器に関す
る。
生ごみを投入する際に用いる生ごみ投入用容器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近では、生ごみを家庭で一次処理する
装置、例えば冷凍処理や乾燥処理を施す生ごみ処置装置
が開発されており、さらに、各自治体でのごみの焼却処
理・埋め立て等の負担を軽減することを目的として、生
ごみを微生物により分解する方式の処理装置も開発され
ている。
装置、例えば冷凍処理や乾燥処理を施す生ごみ処置装置
が開発されており、さらに、各自治体でのごみの焼却処
理・埋め立て等の負担を軽減することを目的として、生
ごみを微生物により分解する方式の処理装置も開発され
ている。
【0003】そのような生ごみの分解処理装置として
は、例えば特開平5−96262号公報に開示されてい
るように、微生物を生息させるための微生物媒体と微生
物を攪拌槽(処理槽)内に収容しておき、その槽内に投
入された生ごみを微生物媒体とともに攪拌して、生ごみ
を酵素分解する構造のものがある。
は、例えば特開平5−96262号公報に開示されてい
るように、微生物を生息させるための微生物媒体と微生
物を攪拌槽(処理槽)内に収容しておき、その槽内に投
入された生ごみを微生物媒体とともに攪拌して、生ごみ
を酵素分解する構造のものがある。
【0004】また、この種の生ごみ処理装置において
は、台所の外壁に取り付けるタイプも実用化されてお
り、この壁掛けタイプは、台所の壁面あるいは流し台背
面側の出窓のカウンタ等に設けたごみ投入口と、生ごみ
処理装置の処理槽をシュートで接続して使用される。
は、台所の外壁に取り付けるタイプも実用化されてお
り、この壁掛けタイプは、台所の壁面あるいは流し台背
面側の出窓のカウンタ等に設けたごみ投入口と、生ごみ
処理装置の処理槽をシュートで接続して使用される。
【0005】そして、室内側の投入口と処理装置をシュ
ートで接続するタイプでは、生ごみをそのままの状態で
投入口にからシュートに投入した場合、その一部がシュ
ートの内面に付着し、この付着物が腐敗して悪臭や衛生
害虫の発生源となるので、これを防止するため、従来、
専用の投入用袋を使用している。
ートで接続するタイプでは、生ごみをそのままの状態で
投入口にからシュートに投入した場合、その一部がシュ
ートの内面に付着し、この付着物が腐敗して悪臭や衛生
害虫の発生源となるので、これを防止するため、従来、
専用の投入用袋を使用している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、生ごみ処理
装置に使用する投入用袋は、微生物により分解されるこ
とが必要なことから、従来では、紙袋または生分解性プ
ラスチック製の袋が使用されているが、紙袋では防水性
がなく、また、生分解性プラスチック製の袋を使用した
場合、現状の技術レベルでは分解に要する時間が長すぎ
るという問題がある。
装置に使用する投入用袋は、微生物により分解されるこ
とが必要なことから、従来では、紙袋または生分解性プ
ラスチック製の袋が使用されているが、紙袋では防水性
がなく、また、生分解性プラスチック製の袋を使用した
場合、現状の技術レベルでは分解に要する時間が長すぎ
るという問題がある。
【0007】さらに、メーカサイドでこれらの投入用袋
を用意しても、ユーザが必ず使用するといった保証はな
い。本発明はそのような事情に鑑みてなされたもので、
処理槽に接続したシュートの内面への生ごみの付着を防
止するための生ごみ投入用容器を提供すること目的とす
る。
を用意しても、ユーザが必ず使用するといった保証はな
い。本発明はそのような事情に鑑みてなされたもので、
処理槽に接続したシュートの内面への生ごみの付着を防
止するための生ごみ投入用容器を提供すること目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、処理槽内に微生物とその媒体及び生ごみ
を入れ、その処理槽内で生ごみを微生物により分解処理
する方式の処理装置において、処理槽に一端が接続され
たシュートを通じて生ごみを処理槽内に投入する際に用
いる容器であって、シュートの他端側からシュート内部
への挿入が可能な大きさで、上部及び底部が開口された
筒状の容器本体と、この容器本体の底部開口部を塞ぐ底
蓋と、この底蓋を常時は閉の状態に保持する蓋閉鎖手段
と、所定の外力が与えられときに蓋閉鎖手段による蓋の
保持を解除して底蓋を開放する蓋開放手段を備えている
ことによって特徴づけられる。
め、本発明は、処理槽内に微生物とその媒体及び生ごみ
を入れ、その処理槽内で生ごみを微生物により分解処理
する方式の処理装置において、処理槽に一端が接続され
たシュートを通じて生ごみを処理槽内に投入する際に用
いる容器であって、シュートの他端側からシュート内部
への挿入が可能な大きさで、上部及び底部が開口された
筒状の容器本体と、この容器本体の底部開口部を塞ぐ底
蓋と、この底蓋を常時は閉の状態に保持する蓋閉鎖手段
と、所定の外力が与えられときに蓋閉鎖手段による蓋の
保持を解除して底蓋を開放する蓋開放手段を備えている
ことによって特徴づけられる。
【0009】そして、以上のような構造とすることによ
り、例えば、実施の形態を示す図面である図1,図2に
示すように、投入用容器Sをシュート104に挿入した
ときに、蓋開放手段(蓋開放レバー4)に操作力を与え
る部材(突起部7)を、処理槽101の上部に設けてお
けば、投入用容器Sをシュート104に押し込むだけ
で、投入用容器Sの底蓋2が自動的に開放する。
り、例えば、実施の形態を示す図面である図1,図2に
示すように、投入用容器Sをシュート104に挿入した
ときに、蓋開放手段(蓋開放レバー4)に操作力を与え
る部材(突起部7)を、処理槽101の上部に設けてお
けば、投入用容器Sをシュート104に押し込むだけ
で、投入用容器Sの底蓋2が自動的に開放する。
【0010】このように、投入用容器Sをシュート10
4に挿入したままの状態で、生ごみを容器底部から処理
槽101内へと投入することができるので、容器本体1
が壁となって生ごみがシュート104の内面に接触する
ことが殆どなくなる。
4に挿入したままの状態で、生ごみを容器底部から処理
槽101内へと投入することができるので、容器本体1
が壁となって生ごみがシュート104の内面に接触する
ことが殆どなくなる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、以下、図
面に基づいて説明する。まず、生ごみ処理装置は、図1
の全体構造図に示すように、処理槽101と、この槽内
に配置された攪拌羽根102と、その回転運動を与える
モータ(図示せず)と、排気ファン103等によって構
成されており、処理槽1の内部に、微生物媒体(微生物
を含む)Bを予め収容しておき、分解処理を行う際に、
被処理物である生ごみを処理槽101の内部に投入する
方式の処理装置で、その処理槽101の上部にシュート
104の一端が接続され、このシュート104の他端が
台所の壁面や出窓のカウンタに設けた投入口(図示せ
ず)に接続される。
面に基づいて説明する。まず、生ごみ処理装置は、図1
の全体構造図に示すように、処理槽101と、この槽内
に配置された攪拌羽根102と、その回転運動を与える
モータ(図示せず)と、排気ファン103等によって構
成されており、処理槽1の内部に、微生物媒体(微生物
を含む)Bを予め収容しておき、分解処理を行う際に、
被処理物である生ごみを処理槽101の内部に投入する
方式の処理装置で、その処理槽101の上部にシュート
104の一端が接続され、このシュート104の他端が
台所の壁面や出窓のカウンタに設けた投入口(図示せ
ず)に接続される。
【0012】さて、投入用容器Sは、図2及び図3の構
造図に示すように、円筒形状で上部及び底部が開口され
た容器本体1と、その底部開口部を塞ぐ形状の底蓋2を
備えている。その底蓋2は、容器本体1の下端にヒンジ
3を介して回動自在に支承されている。
造図に示すように、円筒形状で上部及び底部が開口され
た容器本体1と、その底部開口部を塞ぐ形状の底蓋2を
備えている。その底蓋2は、容器本体1の下端にヒンジ
3を介して回動自在に支承されている。
【0013】底蓋2には、ヒンジ3側の端部に蓋開放レ
バー4が一体に形成されている。その蓋開放レバー4
と、この上方で容器本体1の側部に設けられた支持部材
1aとの間には、この両者を互いに離反させる向きの力
を与える圧縮コイルばね5が設けれており、その圧縮コ
イルばね5の弾性力により底蓋2は常に「閉」の向きに
回転力が与えられる。
バー4が一体に形成されている。その蓋開放レバー4
と、この上方で容器本体1の側部に設けられた支持部材
1aとの間には、この両者を互いに離反させる向きの力
を与える圧縮コイルばね5が設けれており、その圧縮コ
イルばね5の弾性力により底蓋2は常に「閉」の向きに
回転力が与えられる。
【0014】また、底蓋2には、ヒンジ3とは反対側の
端部に一対のマグネット6aと6bが設けられており、
このマグネット6aと6bとの間で相互に作用し合う磁
力(引力)により、底蓋2は常時「閉」の状態が保持さ
れる。なお、マグネット6a及び6bは、それぞれ、容
器本体1の内面及び底蓋2の上面に固着されている。
端部に一対のマグネット6aと6bが設けられており、
このマグネット6aと6bとの間で相互に作用し合う磁
力(引力)により、底蓋2は常時「閉」の状態が保持さ
れる。なお、マグネット6a及び6bは、それぞれ、容
器本体1の内面及び底蓋2の上面に固着されている。
【0015】一方、処理槽101の上部には、先の蓋開
放レバー4の下方となる位置に突起部7が設けられてい
る。この突起部7は、投入用容器Sをシュート104内
に挿入したときに蓋開放レバー4に当たって、このレバ
ー4を、マグネット6aと6bとの間の引力に抗して押
し上げるための部材で、この突起部7に蓋開放レバー4
が当たって回転すると、底蓋2が開き一対のマグネット
6aと6bとが離れてその保持力が無くなり、そして、
投入用容器Sがシュート104内に完全に入り込んだ状
態で底蓋2が全開の状態となる(図1参照)。
放レバー4の下方となる位置に突起部7が設けられてい
る。この突起部7は、投入用容器Sをシュート104内
に挿入したときに蓋開放レバー4に当たって、このレバ
ー4を、マグネット6aと6bとの間の引力に抗して押
し上げるための部材で、この突起部7に蓋開放レバー4
が当たって回転すると、底蓋2が開き一対のマグネット
6aと6bとが離れてその保持力が無くなり、そして、
投入用容器Sがシュート104内に完全に入り込んだ状
態で底蓋2が全開の状態となる(図1参照)。
【0016】次に、使用方法を述べる。まず、以上の構
造の投入用容器Sは、普段は流し台付近の適当な場所に
置いておき、台所で発生した生ごみを適宜に入れてゆ
く。その生ごみ収容量が適当な量(満杯)になったと
き、あるいは、収容量が少なくても生ごみを処理しよう
とするときには、投入用容器Sの全体を、台所に設けた
投入口からシュート104内に押し込む。
造の投入用容器Sは、普段は流し台付近の適当な場所に
置いておき、台所で発生した生ごみを適宜に入れてゆ
く。その生ごみ収容量が適当な量(満杯)になったと
き、あるいは、収容量が少なくても生ごみを処理しよう
とするときには、投入用容器Sの全体を、台所に設けた
投入口からシュート104内に押し込む。
【0017】このとき、投入用容器Sを持ち上げるわけ
であるが、容器の底蓋2は一対のマグネット6a,6b
によって閉鎖状態が保持されているので、生ごみ収容量
が満杯の状態であっても底蓋2が簡単に開くことはな
い。
であるが、容器の底蓋2は一対のマグネット6a,6b
によって閉鎖状態が保持されているので、生ごみ収容量
が満杯の状態であっても底蓋2が簡単に開くことはな
い。
【0018】以上のようにして投入用容器Sがシュート
104に押し込むと、その底面が処理槽101の上部に
達した時点で、蓋開放レバー4が処理槽101の上部に
設けた突起部7が当たり、これにより底蓋2が開放され
て、その内部の生ごみが落下し処理槽101内に収容さ
れる。このとき、シュート104内にはその下端部まで
容器本体1が存在し、しかも、容器本体1の底部から生
ごみが落下するので、シュート104の内面に生ごみが
接触することは殆どない。
104に押し込むと、その底面が処理槽101の上部に
達した時点で、蓋開放レバー4が処理槽101の上部に
設けた突起部7が当たり、これにより底蓋2が開放され
て、その内部の生ごみが落下し処理槽101内に収容さ
れる。このとき、シュート104内にはその下端部まで
容器本体1が存在し、しかも、容器本体1の底部から生
ごみが落下するので、シュート104の内面に生ごみが
接触することは殆どない。
【0019】そして、生ごみの投入を終えた後、投入用
容器Sを引き上げると、蓋開放レバー4が処理槽101
の突起部7から外れると同時に、蓋開放レバー4が圧縮
コイルばね5によって下方に押されて底蓋2が閉じて使
用可能状態となり、この後、再び、流し台付近の適当な
場所に置いて、生ごみの収集に使用する。
容器Sを引き上げると、蓋開放レバー4が処理槽101
の突起部7から外れると同時に、蓋開放レバー4が圧縮
コイルばね5によって下方に押されて底蓋2が閉じて使
用可能状態となり、この後、再び、流し台付近の適当な
場所に置いて、生ごみの収集に使用する。
【0020】ここで、この種の生ごみ処理装置におい
て、従来使用していた投入用袋では、生ごみの投入量を
把握することは難いが、本発明のように投入用容器Sを
用いることにより、投入量を一定量とすることが可能と
なるので、投入用容器Sの内容積を生ごみ処理装置の処
理能力に適した容積(例えば2リットル)としておくこ
とで、処理能力を超える生ごみの投入を防止することが
できる。
て、従来使用していた投入用袋では、生ごみの投入量を
把握することは難いが、本発明のように投入用容器Sを
用いることにより、投入量を一定量とすることが可能と
なるので、投入用容器Sの内容積を生ごみ処理装置の処
理能力に適した容積(例えば2リットル)としておくこ
とで、処理能力を超える生ごみの投入を防止することが
できる。
【0021】図4及び図5は本発明の他の実施の形態を
示す図である。この実施の形態では、容器本体11の底
蓋12に閉鎖方向の回転力を与える手段、つまり蓋開放
レバー14を下方に向けて押圧するための手段として、
先の圧縮コイルばねに代えて、ねじりコイルばね15を
用い、また、閉じた状態の底蓋12を保持する手段とし
て、先のマグネットに代えて、蓋押えレバー16を用い
ている。
示す図である。この実施の形態では、容器本体11の底
蓋12に閉鎖方向の回転力を与える手段、つまり蓋開放
レバー14を下方に向けて押圧するための手段として、
先の圧縮コイルばねに代えて、ねじりコイルばね15を
用い、また、閉じた状態の底蓋12を保持する手段とし
て、先のマグネットに代えて、蓋押えレバー16を用い
ている。
【0022】その蓋押えレバー16は、底蓋12の端部
下面に引っ掛かる形状の爪部16aと、この爪部16a
を底蓋12の端部に向けて押圧するための圧縮コイルば
ね16bを備えている。また、蓋押えレバー16のばね
16b側の部分には傾斜段部16cが設けられており、
この傾斜段部16cに、シュート114内面に設けたレ
バー開放用突起18が当たることにより、蓋押えレバー
16の爪部16aが底蓋12の端部から外れて底蓋12
のロックが解除される。
下面に引っ掛かる形状の爪部16aと、この爪部16a
を底蓋12の端部に向けて押圧するための圧縮コイルば
ね16bを備えている。また、蓋押えレバー16のばね
16b側の部分には傾斜段部16cが設けられており、
この傾斜段部16cに、シュート114内面に設けたレ
バー開放用突起18が当たることにより、蓋押えレバー
16の爪部16aが底蓋12の端部から外れて底蓋12
のロックが解除される。
【0023】なお、レバー開放用突起18の高さ方向の
位置は、投入用容器をシュート114内に挿入したとき
に、蓋開放レバー14が蓋開放用の突起部17に当たる
直前に、レバー開放用突起18が傾斜段部16cに当た
るような位置とすることが好ましい。
位置は、投入用容器をシュート114内に挿入したとき
に、蓋開放レバー14が蓋開放用の突起部17に当たる
直前に、レバー開放用突起18が傾斜段部16cに当た
るような位置とすることが好ましい。
【0024】図6及び図7は、それぞれ、本発明の別の
実施の形態を示す図である。これら図6,図7の実施の
形態は、先の図2,図3に示した構造に対し、蓋開放レ
バー4に操作力を与える手段のみが相違する。
実施の形態を示す図である。これら図6,図7の実施の
形態は、先の図2,図3に示した構造に対し、蓋開放レ
バー4に操作力を与える手段のみが相違する。
【0025】すなわち、図6の構造では、処理槽101
の上部で蓋開放レバー4の下方となる位置にソレノイド
27を配置するとともに、底蓋2が処理槽101の内部
に到達してことを検出するリードリレー28と、その出
力ONで作動する駆動電源29を設け、投入用容器Sを
シュート104内に完全に押し込んだ時点でソレノイド
27が作動し、そのプランジャ27aが蓋開放レバー4
を上方に押し上げることにより、底蓋2を開放するよう
に構成している。
の上部で蓋開放レバー4の下方となる位置にソレノイド
27を配置するとともに、底蓋2が処理槽101の内部
に到達してことを検出するリードリレー28と、その出
力ONで作動する駆動電源29を設け、投入用容器Sを
シュート104内に完全に押し込んだ時点でソレノイド
27が作動し、そのプランジャ27aが蓋開放レバー4
を上方に押し上げることにより、底蓋2を開放するよう
に構成している。
【0026】なお、図6に構造において、リードリレー
28に代えて、例えばマイクロスイッチまたは光電スイ
ッチ等の他の公知の位置センサを用いてもよいし、ま
た、ソレノイド27に代えてエアシリンダ等の他のアク
チュエータを用いてもよい。
28に代えて、例えばマイクロスイッチまたは光電スイ
ッチ等の他の公知の位置センサを用いてもよいし、ま
た、ソレノイド27に代えてエアシリンダ等の他のアク
チュエータを用いてもよい。
【0027】一方、図7の構造では、蓋開放レバー4に
引き棒37を取り付けて、この引き棒37を台所の投入
口側から引くことにより、底蓋2を開放するといった手
法を採っている。なお、この場合、引き棒37の長さ
は、シュート104の全長よりも数cm程度長くしてお
く。
引き棒37を取り付けて、この引き棒37を台所の投入
口側から引くことにより、底蓋2を開放するといった手
法を採っている。なお、この場合、引き棒37の長さ
は、シュート104の全長よりも数cm程度長くしてお
く。
【0028】また、このように棒を利用して、台所の投
入口側からの操作により底蓋2の開放する方法として
は、前記した引き棒37に代えて押し棒を利用する方法
も考えられる。
入口側からの操作により底蓋2の開放する方法として
は、前記した引き棒37に代えて押し棒を利用する方法
も考えられる。
【0029】ここで、以上説明した実施の形態では、容
器本体1を円筒形状としているが、処理槽1に接続する
シュートの断面形状が矩形である場合には、それに合わ
せて容器本体を矩形状に加工してもよい。
器本体1を円筒形状としているが、処理槽1に接続する
シュートの断面形状が矩形である場合には、それに合わ
せて容器本体を矩形状に加工してもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の生ごみ投
入用容器によれば、処理槽に直結されたシュートに押し
込んだ状態で底蓋を開放することができるので、シュー
ト内面への生ごみの付着を防止することが可能となって
衛生面が向上する。
入用容器によれば、処理槽に直結されたシュートに押し
込んだ状態で底蓋を開放することができるので、シュー
ト内面への生ごみの付着を防止することが可能となって
衛生面が向上する。
【0031】また、生ごみをそのままの状態で処理槽に
投入できるので、従来のように紙袋や生分解性プラスチ
ック製の袋などの余分な物が処理槽に入ることがなく、
生ごみの分解に余分な時間を要するという問題もない。
投入できるので、従来のように紙袋や生分解性プラスチ
ック製の袋などの余分な物が処理槽に入ることがなく、
生ごみの分解に余分な時間を要するという問題もない。
【0032】さらに、投入用容器自体を生ごみの収集用
の容器として利用できるという利点もあり、また、その
ように収集用の容器として利用することにより、生ごみ
投入時には確実に投入用容器が使用されるので、生ごみ
を直接シュート内に投入するといったこともなくなる。
の容器として利用できるという利点もあり、また、その
ように収集用の容器として利用することにより、生ごみ
投入時には確実に投入用容器が使用されるので、生ごみ
を直接シュート内に投入するといったこともなくなる。
【図1】本発明の実施の形態の全体構造図
【図2】その実施の形態の要部構造を示す図
【図3】図2のA−A矢視図
【図4】本発明の他の実施の形態を示す図
【図5】図4のB−B矢視図
【図6】本発明の別の実施の形態を示す図
【図7】本発明の更に別の実施の形態を示す図
S 投入用容器 1 容器本体 2 底蓋 3 ヒンジ 4 蓋開放レバー 5 圧縮コイルばね 6a,6b マグネット 7 突起部 101 処理槽 102 攪拌羽根 103 排気ファン 104 シュート
Claims (2)
- 【請求項1】 処理槽内に微生物とその媒体及び生ごみ
を入れ、その処理槽内で生ごみを微生物により分解処理
する方式の処理装置において、上記処理槽に一端が接続
されたシュートを通じて生ごみを処理槽内に投入する際
に用いる容器であって、上記シュートの他端側からシュ
ート内部への挿入が可能な大きさで、上部及び底部が開
口された筒状の容器本体と、この容器本体の底部開口部
を塞ぐ底蓋と、この底蓋を常時は閉の状態に保持する蓋
閉鎖手段と、所定の外力が与えられときに上記蓋閉鎖手
段による蓋の保持を解除して上記底蓋を開放する蓋開放
手段を備えていることを特徴とする生ごみ投入用容器。 - 【請求項2】 上記容器本体を上記シュート内部の所定
位置にまで挿入したときに、上記処理槽の上部もしくは
上記シュートに設けられた部材によって上記蓋開放手段
に外力が与えられて上記底蓋が開くように構成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の生ごみ投入用容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169624A JPH0919677A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 生ごみ投入用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7169624A JPH0919677A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 生ごみ投入用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919677A true JPH0919677A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15889961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7169624A Pending JPH0919677A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 生ごみ投入用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113682684A (zh) * | 2021-07-07 | 2021-11-23 | 浙江龙潇医疗科技有限公司 | 一种具有破碎功能的口罩收集装置 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP7169624A patent/JPH0919677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113682684A (zh) * | 2021-07-07 | 2021-11-23 | 浙江龙潇医疗科技有限公司 | 一种具有破碎功能的口罩收集装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102398285B1 (ko) | 뛰어난 냄새 차단성과 사용성을 갖는 쓰레기봉투 교체형 쓰레기통 | |
| US4706560A (en) | Refuse treatment apparatus | |
| CN212911176U (zh) | 一种自动翻盖猫砂盆 | |
| CN109775200A (zh) | 防臭垃圾收集装置 | |
| JPH0919677A (ja) | 生ごみ投入用容器 | |
| KR20090028333A (ko) | 탈취용 음식물 쓰레기통 | |
| CN107857037A (zh) | 一种垃圾桶 | |
| JP2011041884A (ja) | 生ごみ処理機 | |
| JP2004123322A (ja) | ゴミ箱 | |
| JP2002035720A (ja) | 生ゴミ処理機 | |
| CN218289089U (zh) | 自动开盖的厨余垃圾处理器 | |
| CN216425601U (zh) | 一种家用多功能垃圾桶 | |
| CN214568075U (zh) | 湿垃圾桶 | |
| CN114042730B (zh) | 具有密闭集料功能的集成橱柜 | |
| CN218892991U (zh) | 一种垃圾桶 | |
| CN110356748A (zh) | 一种声控开启门垃圾箱 | |
| CN218987664U (zh) | 一种具有防臭效果的垃圾屋 | |
| CN219448043U (zh) | 一种用于智慧社区的小区电动垃圾桶 | |
| JP3232218B2 (ja) | 生ごみ処理装置 | |
| US20250263227A1 (en) | Vacuum canister system and method | |
| JPH09194002A (ja) | 生ごみ処理装置 | |
| CN212830686U (zh) | 一种具有破碎功能的家用垃圾分类桶 | |
| CN112978152A (zh) | 一种湿垃圾桶 | |
| CN120207787A (zh) | 一种便携式手动垃圾桶 | |
| JP3246068B2 (ja) | 厨芥収納装置 |