JPS63206708A - 光ファイバケーブルの引張端末 - Google Patents

光ファイバケーブルの引張端末

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JPS63206708A
JPS63206708A JP62039879A JP3987987A JPS63206708A JP S63206708 A JPS63206708 A JP S63206708A JP 62039879 A JP62039879 A JP 62039879A JP 3987987 A JP3987987 A JP 3987987A JP S63206708 A JPS63206708 A JP S63206708A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野J 本発明は先ファイバケーブルを牽引して布設する際に使
用される引張端末に関するものである。
「従来の技術」 一般に、光ファイバケーブルをいわゆる先端牽引法によ
り牽引して管路内に布設する場合、外部シースと光ファ
イバ等とのずれを防止するために、光ファイバケーブル
端部の外部シースと中心の浦性用テンションメンバとを
一体的に固定した状態で牽引することが必要とされてい
る。
従来、光ファイバケーブル端部を固定して牽引する場合
、第7図例に示すような引張端末が使用されている。こ
の引張端末50は、光ファイバケーブル2から露出させ
たテンションメンバ3にスリーブ51を被せてかしめ等
により固着するとともに、該スリーブ51に筒状のシー
ス把持器52を一体に固定して、該シース把持器52に
、光ファイバケーブル2の外部シース9を固定させるよ
うにしている。
該シース把持器52は、光ファイバケーブル2の端部か
ら剥がした外部シース9と、その内側で光ファイバ7を
保護している内部保護体11との間に内筒53を挿入す
るとともに、外部シース9の外側に外筒54を被せて、
これら両筒53・54によって外部シース9を挾持状態
に固定するようにしている。また、スリーブ51から突
出しているテンションメンバ3の先端に連結器55を介
して牽引線16を連結するとともに、該牽引線16先端
部と光ファイバケーブル2の外部シース9外面との間を
ポリ塩化ビニール等の可撓性を有する保護パイプ56に
より覆った状態とし、該保護パイプ56の内部空間を牽
引線16に取り付けたコネクタ保護枠57により区画し
て、その区画空間内に、光ファイバ7の先端に接続状態
のコネクタ10を収納するようにしている。そして、牽
引線16先端に取り付けたアイナツト58を矢印で示す
ように牽引させるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点」 ところで、この上うな引張端末50において、ケーブル
2端部から引き出した光ファイバ7に十分な余長を設け
る場合、保護パイプ56の内部空間に光ファイバ7の余
長部を収納することが可能であり、この場合、その余長
部、引張端の全長が増大する。しかし、運搬、布設時等
において、長大な引張端末は、手扱いが繁雑になり、作
業に支障をきたすことになる。このため、引張端末50
の全長が増大することを抑えるためには、余長部を複数
回巻回した状態として収納することが考えられる。
しかしながら、光ファイバ7を巻回状態とすると、管路
内を牽引する時などに、保護パイプ56に径方向の外力
が作用した場合に光ファイバ7に折れ曲がりが発生する
という問題点が生じる。このため、余長部を何等かの方
法で保護する必要が生じるが、その保護のための構成に
よって余長収納部分の外径が大きくなることは、牽引作
業等に支障をきたすため避けなければならばい。
本発明は、前記事情に鑑みて提案されたもので、光ファ
イバの余長部を外力から有効に保護するとともに、長尺
化、大径化を解消して、引張端末の短尺化、小径化を達
成することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 このような目的を達成するため、本発明は、保護パイプ
の中に光ファイバの余長部が収納されるようにするとと
もに、該保護パイプの内部に、その内周面を支持する余
長保護枠が設けられ、該余長保護枠は、保護パイプの内
周面とほぼ同一曲率に形成された複数の円弧状支え板が
、保護パイプと同心状にかつ周方向に相互間隔をおいて
連結部材により固定され、該連結部材と保護パイプとの
間に、前記余長部の一部を挿通状態に介在させる空所が
形成されていることを特徴とする。
「作用」 本発明の引張端末は、保護パイプの内部に余長部を複数
回巻回した状態として収納して、引張端末の長尺化を抑
制し、加えて、光ファイバを収納する保護パイプの内側
を余長保護枠により支持して、該保護パイプの機械的強
度を高め、牽引時等に保護パイプに径方向の外力が作用
する場合に、該外力を余長保護枠の支え板表面により受
けて、余長部を有効に保護することができる。そして、
この場合に、余長保護枠は保護パイプの内側に設けられ
ているから、保護パイプの外面を凹凸のないストレート
状に維持するとともに、該保護パイプの外径の増大を抑
制することができるらのである。
「実施例」 以下、本発明における光ファイバケーブル引張端末の一
実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明する。
この引張端末lは、光ファイバが1000本にも及ぶよ
うな多心の光ファイバケーブル2を引留めるものであり
、まず、第6図により、この光ファイバケーブル2につ
いて説明しておく。
この光ファイバケーブル2は、テンションメンバ3がプ
ラスチック製の被覆4により覆われるとともに、該被覆
4の回りに、棒状のスペーサ5が複数本配設されて、該
スペーサ5に形成した溝6の中に複数本ずつ光ファイバ
7を収納した状態とされ、これらスペーサ5の回りを覆
うように不織布等の緩衝層8が設けられて、該緩衝層8
が外部シース9により覆われた構成とされている。そし
て、該光ファイバケーブル2の端部は、第1図に示すよ
うに、テンションメンバ3および外部シース9が、スペ
ーサ5および被覆4の端部よりも光ファイバケーブル2
の先端方向に突出した状態に引き出されるとともに、各
光ファイバ7が十分な余長をもって露出されて、その先
端に、複数本ずつを一体化したコネクタ10が接続され
ている。以下、外部シース9より内側の緩衝層8、スペ
ーサ5および被覆4を一括して内部保護体11と称して
説明する。
そして、このような光ファイバケーブル2に取り付けら
れる引張端末lは、その全体構造を第1図に示すように
、内部保護体11と外部シース9との間に挿入した比較
的薄肉の補強筒12と、内部保護体11よりも突出状態
に引き出されている部分の外部シース9を固定するシー
ス把持器13と、テンションメンバ3の先端部に肢せら
れてかしめ等により固首されるスリーブ14と、該スリ
ーブ14に連結器15を介して接続される牽引線16と
、該牽引線16の先端にプラグ17を介して接続される
アイナツト18とが連結状態に設けられている。そして
、該プラグ17の外周部に比較的硬質のキャップ19が
設けられて、該キャップ19と前記シース把持513と
の間に、ポリ塩化ビニール等の可撓性を有する保護パイ
プ20が被せられており、該保護パイプ20の内部空間
に、光ファイバ7の余長部7aを収納する余長収納部2
1と、コネクタ10を収納するコネクタ収納部22とが
設けられ、余長収納部21に、後述するように余長部7
aを外力から保護する余長保護枠38が設けられている
ものである。
これらの詳細について説明すると、前記補強筒12は、
内部保護体11と外部シース9との間に、内部保護体1
1よりら光ファイバケーブル2の先端方向に突出した状
態に挿入されており、該突出している部分の内部には支
持枠23が設けられている。
該支持枠23は、補強筒12の直径方向に沿って設けら
れて内周面に当接する支持棒24と、テンションメンバ
3を挿通させる筒状部25とからなり、支持棒24と補
強筒12との間の空間に光ファイバ7を挿通させるよう
になっている。
また、光ファイバケーブル2の端部付近の外部シース9
表面には収縮チューブ26が巻き付けられて、これら外
部シース9および収縮チューブ26が一体に前記シース
把持器13により固定されている。
該シース把持器13は、第4図に示すように、前記補強
筒12の前方位置に設けられ、二重筒状の内筒27と外
筒28との間に外部シース9および収縮チューブ26を
挟持状態に固定する構成とされており、内筒27におけ
るシース固定部29が、前記補強筒12よりも縮径され
て、該シース固定部29に、外部シース9を徐々に縮径
するように補強筒12との間を連絡するテーパ一部30
が連設された構造とされている。なお、外筒28のシー
ス固定部31はかしめにより塑性変形し得るように薄肉
に形成されるとともに、内筒27におけるシース固定部
29表面にはローレット加工が施されており、両筒27
・28により挾持される箇所の収縮チューブ26表面に
はシーリングテープ32が巻き付けられる。一方、外筒
28の外周部には保護パイプ20との間を密封する複数
の0リング33が配設されている。
また、前記内筒27には一対のアーム34が牽引方向前
方に向けて突設されるとともに、これらアーム34の先
端にリング35が内筒27と同心状に固定され、該リン
グ35に、テンションメンバ3を固定する前記スリーブ
14の一部が挿通させられている。
該スリーブ14は、その先端部がリング35の孔35a
に若干の間隙をおいて挿通される外径に形成されるとと
もに、その基端部にリング35の孔35aより大きい大
径部36が一体(こ設けられており、該大径部36にス
リーブ14の先端方向に向けて凸面とされた球面座36
aが形成されているものである。
また、前記余長収納部21は、光ファイバ7の余長部7
aを複数回巻回して一つもしくは複数の収納袋37に入
れた状態で保護パイプ20の内部空間に収納するもので
、その長さ方向の中央位置には、保護パイプ20を内側
から支えるように該保護パイプ20の内周面に当接する
余長保護枠38が設けられている。該余長保護枠38は
、第2図に示すように、保護パイプ20の内周面とほぼ
同一曲率に湾曲形成された一対の円弧状支え板39と、
両支え板39の外周面を外向状態として該支え板39を
保護パイプ20と同心状に連結する連結部材40とから
構成されている。また、該連結部材40は、板状に形成
されて、保護パイプ20の長さ方向に沿って設けられる
とともに、支え板39の内周凹部間を連結した状態に該
内周四部に溶接されており、保護パイプ20の内部を左
右二つの空所Aに区画した状態としている。
したがって、光ファイバ7の余長部7aは、半分ずつに
分けて二つないしはそれ以上の複数の収納袋37に収納
され、各収納袋37が前記各空所Aにそれぞれ介在され
ているものである。また、連結部材40における連結方
向の中央部には、横断面コ字状に屈曲されることにより
凹部40aが形成され、該凹部40aに牽引線16を挿
通さ仕る心棒41がねじ止めされている。
さらに、前記コネクタ収納部22は、保護パイプ20の
内部空間に長さ方向に相互間隔をおいて設けられた複数
のコネクタ保護枠42によって複数に区画形成され、各
区画空間内には、複数個ずつのコネクタ1Gを保持する
コネクタホルダ43が配設されている。コネクタ保護枠
42は、保護パイプ20の内周面よりわずかに小さい曲
率の円板状に形成された板状部44と、該板状部44の
中心位置に牽引線16を挿通させる筒状部45とから構
成され、板状部44の外周部には、第5図に示すように
、光ファイバ7およびコネクタ10を挿通させるための
複数の切欠46が配設される。コネクタホルダ43は、
スポンジ等の緩衝材により円柱状に形成されるととらに
、複数の貫通孔(図示略)が配設されて、該貫通孔内に
コネクタ10を挿入状態に保持する構成とされる。
このように構成される引張端末1によって光ファイバケ
ーブル2を引留める場合は、光ファイバケーブル2の内
部保護体11と外部シース9との間に補強筒12を挿入
するとともに、該補強筒12の内部に゛支持枠23を取
り付けた後、内部保護体11から露出させたテンション
メンバ3にスリーブ14を固定して、該スリーブ14先
端部をシース把持器13のリング35の孔35aに挿通
させ、該リング35とスリーブ14の大径部36の球面
座36aとを接触させた状態でシース把持器13の内筒
27に外部シース9を外嵌させる。そして、外部シース
9に収縮チューブ26を被せて、該収縮チューブ26を
収縮させると、外部シース9が補強筒12、内筒27の
テーパ一部30およびシース固定部29に緊密接触させ
られて、シース固定部29に被せられた部分が縮径され
る。その後、外部シース9の外側にシーリングテープ3
2を介在させて外筒28を被せ、該外筒28をかしめて
第4図に示すように両筒27・28間に外部シース9等
を強固に挾持するのである。また、スリーブ14に連結
器15、牽引線16、アイナラ)18等を順次連結状態
に取り付けるととらに、牽引線16に、余長保護枠38
、コネクタ保護枠42、コネクタホルダ43を取り付け
るとともに、光ファイバ7をシース把持器13のアーム
34の間を経由させて、余長収納部21に導き、余長部
7aを各収納袋37に入れた状態として余長保護枠38
の両支え板39の間に介在させ、各コネクタ10をコネ
クタホルダ43により保持した後、これら全体を保護パ
イプ20により覆うと、第1図に示す状態となるしので
ある。
この第1図に示す状態においては、引張端末Iは、光フ
ァイバ7が収納袋37に複数回巻回して入れた状態とさ
れ、余長収納部21に収納されるので、全体の短尺化が
達成されるものである。加えて、光ファイバケーブル2
の内部保護体11よりも先端方向に引き出した外部シー
ス9をシース把持器13によって縮径状態に固定してい
るので、該シース把持器13の外径、つまり外筒28の
外径を比較的小さくすることができ、該外筒28に被せ
られる保護パイプ20も小径にすることができる。この
場合、保護パイプ20は、その途中位置で余長収納部2
1の余長保護枠37およびコネクタ収納部22の各コネ
クタ保護枠41により内側から支持されていて、外面か
凹凸のないストレート状に維持される。また、内部保護
体IIと外部シース9との間に挿入される補強筒12は
、薄肉に形成されているとともに、シース把持器13と
は異なり外部シース9の外側には何等部材か設けられな
いから、該補強筒13の取り付は部分の半径外方への膨
出を抑制することができる。したがって、引張端末!全
体の小径化を達成することができるものである。
一方、アイナツト18を第1図の矢印で示すように牽引
する場合は、その牽引力は、アイナツト18から牽引線
I6を介してテンションメンバ3に伝わるが、該テンシ
ョンメンバ3に固定されているスリーブ14の大径部3
6がシース把持器13のリング35に当接して抜は止め
されるとともに、テンションメンバ3に作用する牽引力
がスリーブ14からリング35を介してシース把持器1
3に伝達されるので、該シース把持器13と一体の外部
シース9にも牽引力を作用させながら牽引することがで
きる。すなわち、これらスリーブ14とシース把持器1
3とは、別体の部品ではあるが、大径部36とリング3
5との牽引力伝達作用によってテンションメンバ3と外
部ンース9とを一体的に固定する機能を存しているもの
である。
そして、この牽引時に、光ファイバケーブル2の端部付
近においては、外部シース9と内部保護体11との間に
挿入される補強筒12および支持枠23によって、シー
ス把持器13と内部保護体11との間の機械的強度が確
保され、管路の屈曲部を牽引する際など、引張端末l全
体が屈曲する場合でし、内部保護体11の端部付近にお
ける光ファイバ7の折れ曲がりを有効jこ防止すること
ができろ。
また、シース把持器13の付近においては、前記スリー
ブ14が、テンションメンバ3の牽引方向の変化に伴い
、該テンションメンバ3と一体にシース把持113のリ
ング35の孔35aとの間隙の範囲で球面座36aに1
0って摺動さ仕られることにより、首振りするようにテ
ンションメンバ3を屈曲させることができる。
さらに、余長収納部21においても、保護パイプ20の
内面に余長保護枠38の支え板39が当接しているので
、該保護パイプ20の半径外方からの外力を支え板39
の表面により受けて、保護パイプ20のっぷれを防止し
、余長部7aを有効に保護することができる。同様に、
コネクタ収納部22も、コネクタ保護枠42によって半
径外方からの外力を支持することができるものである。
なお、本発明の余長保護枠においては、支え板の枚数、
連結部材の形状等は一実施例に限定されるものではなく
、適宜設計変更可能である。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明における光ファイバケーブ
ルの引張端末によれば、次のような効果を奏することが
できる。
(i)光ファイバの余長を複数回巻回して、収納する様
にしたから、引張端末の全長を短尺化できる。
(ii)光ファイバの余長部を収納する保護パイプの内
側を余長保護枠?こよって支持するようにしたから、余
長収納部の機械的強度を高めて、牽引時などに保護パイ
プに径方向の外力が作用した場合でも、その外力を全長
保護枠の支え板表面によって受は得て、光ファイバの折
れ曲がりを有効に防止することができる。
(市)余長保護枠は、保護パイプの内側に設けられると
ともに、支え板と連結部材とによって構成して、保護パ
イプの内部に余長部収納のための空所を確保しているか
ら、保護パイプの外径の増大を抑制し得て、全体の小径
化を達成することができる。
(iv)保護パイプの内側に余長保護枠を設けたから、
保護パイプの外周面を凹凸のないストレート状に維持し
得て、管路内を牽引する際に、保護パイプと管路内面と
を長さ方向にわたって一様に接触させて、その牽引を円
滑に行なわせるとともに、局部的にこすれあうことを少
なくして、保護パイプの損傷を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における光ファイバケーブル引張端末の
一実施例を示す全体縦断面図、第2図は第1図の■−■
線に沿う矢視断面図、第3図は第1図のIII−Iu線
に沿う矢視断面図、第4図は第1図におけるシース把持
器付近の拡大図、第5図は第1図の■−■線に沿う矢視
断面図、第6図は光ファイバケーブルの例を示す横断面
図、第7図は引張端末の従来例を示す一部を断面にした
正面図である。 l……引張端末、2……光ファイバケーブル、3……テ
ンシコンメンバ、4……被覆、5……スペーサ、6……
溝、7……光ファイバ、7a……余長部、8……緩衝層
、9……外部シース、10……コネクタ、11……内部
保護体、12……補強筒、13……シース把持器、I4
……スリーブ、15……連結器、16……牽引線、17
……プラグ、18……アイナツト、19……キャップ、
20……保護パイプ、21……余長収納部、22……コ
ネクタ収納部、23……支持枠、24……支持棒、25
……筒状部、26……収縮チューブ、27……内筒、2
8……外筒、29……シース固定部、30……テーパ一
部、31……シース固定部、枠、24・・・・・・支持
棒、25・・・・・・筒状部、26・・・・・・収縮チ
ューブ、27・・・・・・内筒、28・・・・・・外筒
、29・・・・・・シース固定部、30・・・・・・テ
ーパ一部、31・・・・・・シース固定部、32……シ
ーリングテープ、33……Oリング、34……アーム、
35……リング、35a……孔、36……大径部、36
a……球面座、37……収納袋、38……余長保護枠、
39……支え板、40……連結部材、40a……凹部、
41……心棒、42……コネクタ保護枠、 ・・・・・・凹部、41・・・・・・心棒、42・・・
・・・コネクタ保護枠、43……コネクタホルダ、44
……板状部、45……筒状部、46……切欠、A……空
所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)光ファイバケーブル(2)の端部に保護パイプ(2
    0)が一体に連設され、この保護パイプ(20)の内部
    に光ファイバ群(7、7、…)が収納されると共に、こ
    れ等の各光ファイバ群(7、7、…)が長円状に巻回さ
    れて余長部(7a、7a、…)が形成され、かつ各光フ
    ァイバ群(7、7、…)の端末にはコネクタ(10)が
    取付けられており、さらに前記保護パイプ(20)の端
    末はキャップ(19)にて密封されて成ることを特徴と
    する光ファイバケーブルの引張端末。 2)光ファイバケーブル(2)の端部に保護パイプ(2
    0)が一体に連設され、この保護パイプ(20)の内部
    に光ファイバ群(7、7、…)が収納されると共に、こ
    れ等の各光ファイバ群(7、7、…)が長円状に巻回さ
    れて余長部(7a、7a、…)が形成され、かつ各光フ
    ァイバ群(7、7、…)の端末にはコネクタ(10)が
    取付けられており、さらに前記保護パイプ(20)の端
    末はキャップ(19)にて密封され、かつ前記余長部(
    7a、7a、…)の外側には余長保護枠(38)が設け
    られて成り、この余長保護枠(38)は、保護パイプ(
    20)の内周面とほぼ同一曲率に形成された複数の円弧
    状支え板(39)が、保護パイプ(20)と同心状にか
    つ周方向に相互間隔をおいて連結部材(40)により固
    定され、該連結部材(40)と保護パイプ(20)との
    間に、前記余長部(7a)の一部を挿通状態に介在させ
    る空所(A)が形成されていることを特徴とする光ファ
    イバケーブル引張端末。
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