JPH09197823A - 現像装置及び画像形成装置並びにプロセスカートリッジ - Google Patents

現像装置及び画像形成装置並びにプロセスカートリッジ

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JPH09197823A
JPH09197823A JP8023431A JP2343196A JPH09197823A JP H09197823 A JPH09197823 A JP H09197823A JP 8023431 A JP8023431 A JP 8023431A JP 2343196 A JP2343196 A JP 2343196A JP H09197823 A JPH09197823 A JP H09197823A
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JP
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developer container
container
developing
longitudinal direction
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JP8023431A
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English (en)
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Atsushi Suzuki
淳 鈴木
Junichi Kato
淳一 加藤
Satoshi Inami
聡 居波
Atsutoshi Ando
温敏 安藤
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、現像剤の自重落下によって現像部
に現像剤を供給する方式の現像装置で、現像剤の過剰帯
電を抑制して、現像部の長手方向に均一に現像剤を送り
込むことを可能とし、現像画像の端部での濃度薄を防止
した現像装置を提供することを目的としている。 【解決手段】 現像剤容器6の内部床面の傾斜角度を、
現像剤担持体3の取り付け部長手に関し、容器両端部か
ら例えばそれぞれ20mmまでの範囲で70度(図1中
角度a)、それ以外の範囲で55度(図1中角度b)と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機やページプリ
ンタ等に用いられる現像装置、画像形成装置、プロセス
カートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電子写真方式の画像形成装置にお
いては、帯電・露光を行うことによって像担持体上に形
成された潜像に、現像装置により非磁性あるいは磁性、
また一成分あるいは二成分等の現像剤を付着させて可視
像を得た後、この像担持体上の可視像を紙などの記録材
に転移させる転写が行われ、その後に記録材上に転写さ
れた可視像を固着させる定着を行うことによって画像の
形成を行っている。
【0003】従って、このような画像形成装置では、画
像形成を行うごとに現像剤が消費されるため、上記現像
装置に現像剤を蓄積しておく現像剤容器を備えている。
【0004】この現像剤容器には、いくつかの種類があ
り、予め現像剤容器に充填された現像剤を使い果たす
と、その寿命を終えるものの他に、現像剤容器の一部に
現像剤補給口を備え、外部から新しい現像剤を補給でき
るようにしたものも少なくない。
【0005】さらに、像担持体、クリーニングユニッ
ト、現像装置等をプロセスカートリッジとして画像形成
装置に着脱可能に形成し、現像剤容器内の現像剤残量が
少なくなった場合には、プロセスカートリッジ全体を交
換するようにして、上述の現像剤補給の際の作業の簡便
化を図ったものがある。
【0006】図10に以上のような現像剤容器を備えた
現像装置の一例を示す。一般に、現像装置は図10に示
すように現像剤容器1の下部に現像剤担持体3と現像剤
量規制部材4を設置した構成とされることが多く、現像
剤担持体3が図中矢印方向に回転することにより、この
周面に現像剤2を担持することで、現像剤2の搬送を行
う方式を採用している。
【0007】このような現像装置では、現像剤容器1の
底部を現像剤2の安息角以上の一様な角度を持った傾斜
形状とすることによって、現像剤2が重力の影響によっ
て容器下方に落下し、現像剤担持体3に供給されるが、
画像形成幅全域の画像濃度を均一に保つためには、現像
剤担持体3が配設された現像部の長手方向全域に過不足
なく現像剤2を送り込む必要がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例によれば、現像剤容器1内から現像部に至る現像剤
2の移動経路内において、現像剤容器1の長手方向両端
部を通過する現像剤2は、中央部を通過する現像剤2に
比べて流動性が悪くなる場合があることが本発明者等の
実験によって確認されている。
【0009】図10のような現像剤容器1の場合には、
現像剤2は重力の影響を受け、現像剤担持体3の近傍ま
で落下するが、この際に現像剤容器1の長手方向中央部
においては、現像剤2の落下を遮るものは、粉体である
現像剤2間に働く相互作用のみであり、従って、現像剤
2の自由度は高く、一定の部分に凝集することはない。
【0010】しかし、現像剤容器1の長手方向両端部付
近を通過する現像剤2は、重力の影響によって落下する
際、上記以外の作用力の他に、現像剤2と現像剤容器1
側壁との間に発生する摩擦抵抗力を受けるため、現像剤
容器1中央部の現像剤2に比べて落下しにくくなる。こ
のため、現像剤2は現像剤容器1下部に設けられた現像
部の両端部近傍で停滞することがあった。
【0011】停滞した現像剤2は、さらにその上方から
の現像剤2の流入を遮り、この部分で現像剤2の凝集が
起こるため、現像部端部へ送られる現像剤2の量は中央
部に送られる現像剤2の量よりも少なくなり、現像剤2
の量が現像に必要な量に対して不足した場合、現像画像
の両端部で濃度薄が発生することがあった。
【0012】また、この現像剤2の停滞は、高温高湿環
境下で現像剤が吸湿した際に、特に顕著となる傾向があ
った。
【0013】このような現像剤の停滞に対しては、現像
剤容器1の内部床面の傾斜角度を、一様に大きくすると
いう手法が考えられるが、現像剤容器1の内部床面の傾
斜角度を変えて、同じ量の現像剤2を充填できるように
現像剤容器1の形状を考えた場合、床面の傾斜角度を大
きくとる程、現像剤容器1の高さ方向の寸法を大きくし
なければならなくなる。
【0014】また、現像剤容器1の高さを高くし、現像
剤2が高く蓄積されるようにすると、現像部近傍の長手
中央部で上部に積載される現像剤2の重さによる圧力が
高まって、現像剤2が現像剤担持体3に強く押し付けら
れ、その際の激しい摩擦によって、現像剤2の適正な電
荷量を超える電荷を持った状態(過剰帯電)が発生する
と考えられる。
【0015】また、現像剤担持体近傍でも、上述の圧力
によって現像剤2の動きが阻害され、長い間同一箇所で
摩擦される現像剤2にも過剰帯電が発生すると考えられ
る。
【0016】そして、このような現像剤2の過剰帯電が
起こると、濃度ムラを生じる等出力画像の品位を著しく
損なうことになる。
【0017】そこで、本発明は、現像剤の自重落下によ
って現像部に現像剤を供給する方式の現像装置で、現像
剤の過剰帯電を抑制して、現像部の長手方向に均一に現
像剤を送り込むことを可能とし、現像画像の端部での濃
度薄を防止した現像装置を提供することを目的としてい
る。
【0018】また、現像剤容器部の下方に現像部を配置
し、現像剤の自重落下によって現像部に現像剤を供給す
る方式の現像装置を搭載する画像形成装置で、現像剤の
過剰帯電を抑制して、現像部端部への現像剤の流入不足
に起因する、出力画像端部の濃度薄を防止することを目
的としている。
【0019】さらに、現像剤容器部の下方に現像部を配
置し、現像剤の自重落下によって現像部に現像剤を供給
する方式の現像装置を備えたプロセスカートリッジで、
現像剤の過剰帯電を抑制して、現像部端部への現像剤の
流入不足に起因する出力画像端部の濃度薄を防止するこ
とを目的としている。
【0020】
【課題を解決するための手段】本出願に係る第1の発明
によれば、上記目的は、現像剤担持体が備えられた現像
部を現像剤容器下方に配置し、該現像剤担持体の備えら
れた手前側よりも奥側が高くなるように現像剤容器の内
部床面に所定角度の傾斜を設け、現像剤の自重落下によ
って該現像部に現像剤を供給する現像装置において、上
記現像剤容器の内部床面の傾斜角度は、現像剤容器の長
手方向中央部よりも該長手方向の現像剤容器両端部の方
を大きくしたことにより達成される。
【0021】また、本出願に係る第2の発明によれば、
上記目的は、上記第1の発明において、傾斜角度が現像
剤容器の長手方向中央部よりも大きい現像剤容器両端部
の内部床面には、現像剤容器の該長手方向中央部側より
も現像剤容器の側壁側が高くなるような傾斜が設けられ
ていることにより達成される。
【0022】さらに、本出願に係る第3の発明によれ
ば、上記目的は、潜像を担持する像担持体と、該像担持
体に対向する現像剤担持体が備えられた現像部を現像剤
容器下方に配置し、該現像剤担持体の備えられた手前側
よりも奥側が高くなるように現像剤容器の内部床面に所
定角度の傾斜を設け、現像剤の自重落下によって該現像
部に現像剤を供給する現像装置とを有する画像形成装置
において、上記現像剤容器の内部床面の傾斜角度は、現
像剤容器の長手方向中央部よりも該長手方向の現像剤容
器両端部の方を大きくしたことにより達成される。
【0023】また、本出願に係る第4の発明によれば、
上記目的は、上記第3の発明において、傾斜角度が現像
剤容器の長手方向中央部よりも大きい現像剤容器両端部
の内部床面には、現像剤容器の該長手方向中央部側より
も現像剤容器の側壁側が高くなるような傾斜が設けられ
ていることにより達成される。
【0024】さらに、本出願に係る第5の発明によれ
ば、上記目的は、潜像を担持する像担持体と、該像担持
体に対向する現像剤担持体が備えられた現像部を現像剤
容器下方に配置し、該現像剤担持体の備えられた手前側
よりも奥側が高くなるように現像剤容器の内部床面に所
定角度の傾斜を設け、現像剤の自重落下によって該現像
部に現像剤を供給する現像装置とを有し、画像形成装置
本体に着脱自在としたプロセスカートリッジにおいて、
上記現像剤容器の内部床面の傾斜角度は、現像剤容器の
長手方向中央部よりも該長手方向の現像剤容器両端部の
方を大きくしたことにより達成される。
【0025】また、本出願に係る第6の発明によれば、
上記目的は、上記第5の発明において、傾斜角度が現像
剤容器の長手方向中央部よりも大きい現像剤容器両端部
の内部床面には、現像剤容器の該長手方向中央部側より
も現像剤容器の側壁側が高くなるような傾斜が設けられ
ていることにより達成される。
【0026】つまり、本出願に係る第1の発明において
は、現像剤容器中央部の内部床面傾斜角度を可能な限り
小さく保ったまま、現像剤容器両端部の現像剤が現像剤
容器側壁との摩擦抵抗力を振り切って落下し易いよう
に、現像剤容器両端部の内部床面傾斜角度を大きくした
ので、現像部両端部への現像剤供給不足を解消して、現
像画像端部の濃度薄を発生させない。一方、現像剤容器
中央部の内部床面傾斜角度は従来通りであるので、現像
剤が上方に積載された現像剤の圧力によって現像剤担持
体に強く擦り付けられること等がなく、それにより発生
する現像剤の過剰帯電を防ぐ。
【0027】また、本出願に係る第2の発明において
は、傾斜角度が現像剤容器の長手方向中央部よりも大き
い現像剤容器両端部の内部床面には、現像剤容器の該長
手方向中央部側よりも現像剤容器の側壁側が高くなるよ
うな傾斜が設けられているので、現像剤容器両端部から
現像部への現像剤の流動性をより一層向上させ、現像部
両端部への現像剤供給不足を解消して、現像画像端部の
濃度薄を発生させない。
【0028】さらに、本出願に係る第3の発明において
は、画像形成装置に備えられた現像装置の現像剤容器中
央部の内部床面傾斜角度を可能な限り小さく保ったま
ま、現像剤容器両端部の現像剤が現像剤容器側壁との摩
擦抵抗力を振り切って落下し易いように、現像剤容器両
端部の内部床面傾斜角度を大きくしたので、現像剤容器
の下方に設けられた現像部長手方向全域に現像剤を過不
足無く流入させ、出力画像端部の濃度薄を発生させな
い。一方、現像剤容器中央部の内部床面傾斜角度は従来
通りであるので、現像剤が上方に積載された現像剤の圧
力によって現像剤担持体に強く擦り付けられること等が
なく、これにより発生する現像剤の過剰帯電を防ぐ。
【0029】また、本出願に係る第4の発明において
は、傾斜角度が現像剤容器の長手方向中央部よりも大き
い現像剤容器両端部の内部床面には、現像剤容器の該長
手方向中央部側よりも現像剤容器の側壁側が高くなるよ
うな傾斜が設けられているので、現像剤容器両端部から
現像部への現像剤の流動性をより一層向上させ、現像部
長手方向全域に現像剤を過不足無く流入させるので、出
力画像端部の濃度薄を発生させない。
【0030】さらに、本出願に係る第5の発明において
は、プロセスカートリッジの現像剤容器中央部の内部床
面傾斜角度を可能な限り小さく保ったまま、現像剤容器
両端部の現像剤が現像剤容器側壁との摩擦抵抗力を振り
切って落下し易いように、現像剤容器両端部の内部床面
傾斜角度を大きくするので、現像剤容器部の下方に設け
られた現像部長手方向全域に現像剤を過不足無く流入さ
せ、このプロセスカートリッジを装着した画像形成装置
で、現像剤供給不足による出力画像端部の濃度薄を発生
させない。一方、現像剤容器部の中央部の内部床面傾斜
角度は従来通りなので、現像剤が上方に積載された現像
剤の圧力によって現像剤担持体に強く擦り付けられるこ
と等がなく、これにより発生する現像剤の過剰帯電を防
ぐ。
【0031】また、本出願に係る第6の発明において
は、傾斜角度が現像剤容器の長手方向中央部よりも大き
い現像剤容器両端部の内部床面には、現像剤容器の該長
手方向中央部側よりも現像剤容器の側壁側が高くなるよ
うな傾斜が設けられているので、現像剤容器両端部から
現像部への現像剤の流動性をより一層向上させ、現像部
長手方向全域に現像剤を過不足無く流入させる。従っ
て、このプロセスカートリッジを装着した画像形成装置
で、現像剤供給不足による出力画像端部の濃度薄を発生
させない。
【0032】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0033】(第1の実施形態)まず、本発明の第1の
実施形態を図1及び図2に基づいて説明する。図1は本
発明の第1の実施形態の現像装置の断面図である。ま
た、図2は第1の実施形態の現像装置に用いられる現像
剤容器6の内観図である。
【0034】図1に示すように、現像剤容器6の下端に
は開口部が設けられており、該開口部には現像剤担持体
3が回転自在に配設され、さらに一端を現像剤容器1の
外壁に取り付け、自由端を現像剤担持体3に弾性当接さ
せた現像量規制部材4が配設されている。
【0035】そして、現像剤容器1の内部に収容された
現像剤2は、現像剤容器6の下端の開口部近傍まで自重
で落下・移動し、現像剤容器6の開口部近傍の現像剤2
は、図1中矢印方向に回転する現像剤担持体3及び現像
剤量規制部材4によってその量を均一に調整され、帯電
されながら現像部まで搬送される。
【0036】この現像部に対し、静電潜像が形成された
像担持体(図示せず)を対向に設置すると、電界の作用
力を利用して現像装置から飛翔した現像剤2が像担持体
上の潜像に付着して、現像が行われる。
【0037】本実施形態では、平均粒径8〜12μm
(コールターカウンター法による)で50度の安息角を
持った現像剤を使用し、現像剤容器6の内部床面の傾斜
角度を、現像剤担持体3の取り付け部長手に関し、容器
両端部からそれぞれ20mmまでの範囲で70度(図1
中角度a)、それ以外の範囲で55度(図1中角度b)
とした。
【0038】以上のような本実施形態の現像装置を用
い、現像剤担持体3を毎分50回転のスピードで回転さ
せ、15℃,15%(低温低湿)及び30℃,80%
(高温高湿)の各雰囲気中で像担持体上のベタ黒潜像の
連続現像を行ったところ、何れの雰囲気中ても耐久開始
から現像剤切れまでの全時点で、端部濃度薄や濃度ムラ
の無い現像画像を得ることができた。
【0039】また、本実施形態の現像装置で過剰帯電が
起きていないことを確認するために、15℃,15%
(低温低湿)の雰囲気中において、本実施形態の現像装
置と現像剤容器内部床面の傾斜角度を全域で70度とし
た現像装置を用い、それぞれの現像剤担持体上に担持さ
れた現像剤の持つ電荷量の比較測定を行った。なお、電
荷量の測定はブローオフ法を用いた。
【0040】その結果、本実施形態の現像装置では、現
像剤担持体の長手方向のどの位置に担持されていたかに
拘らず、現像剤の持つ電荷は8〜10μC/gと安定し
ていた。
【0041】ところが、現像剤容器全域の床面傾斜角度
を70度とした現像装置では、現像剤担持体の両端部に
担持された現像剤が8〜10μC/gを維持しているの
に対し、中央部に担持された現像剤は12〜15μC/
gの電荷を得ていた。
【0042】以上から、現像剤の過剰帯電を防ぎなが
ら、現像部両端部への現像剤供給不足の解消が可能なた
め、耐久開始から現像剤切れまでの全時点で、端部濃度
薄や濃度ムラのない現像画像を得られたことが分かる。
【0043】(第2の実施形態)次に、本発明の第2の
実施形態を図3に基づいて説明する。なお、第1の実施
形態との共通箇所にば同一符号を付して説明を省略す
る。
【0044】図3は本発明の第2の実施形態の画像形成
装置を示す図である。本実施形態では、現像剤容器6の
床面の傾斜角度を、現像剤担持体3の取り付け部長手に
関し、容器両端部からそれぞれ25mmまでの範囲で6
5℃(図3中角度c)、それ以外の範囲で50度(図3
中角度d)とした。また、使用する現像剤2は、第1の
実施形態で用いた現像剤と同一のものとした。
【0045】図3に示す装置において、現像剤容器6内
の現像剤2は、現像剤担持体3及び現像剤量規制部材4
によりその量を均一に調節され、帯電されながら像担持
体としてのドラム状感光体7表面まで搬送される。一
方、ドラム状感光体7は図3中矢印の方向に毎分40回
転のスピードで回転しながら電源(図示せず)により、
帯電ローラ8を介して−700Vの直流電圧とピーク間
電圧2000Vで400Hzの正弦波からなる交流電圧
を重畳したバイアス電圧を印加され、その表面を約−7
00Vに帯電される。このドラム状感光体7には、レー
ザー照射装置9からの照射光により、潜像が描き出され
る。
【0046】また、現像剤担持体3には−500Vの直
流電圧とピーク間電圧1600Vで1800Hzの正弦
波からなる交流電圧を重畳したバイアス電圧が加えられ
ており、これによって現像剤2をドラム状感光体7と現
像剤担持体3の間で往復運動させる。この時、ドラム状
感光体7上の実際の電位は潜像の明部、暗部共にマイナ
ス電位であり、この電位に応じただけの現像剤2がドラ
ム状感光体7に付着し、潜像の現像が行われる。
【0047】さらに、ドラム状感光体7上に形成された
像は転写ローラ10まで送られる。また、給紙トレー1
1より給紙ローラ12によって搬送されたプリント用紙
13の背面からプラス帯電を行う。プリント用紙13の
表面はプラス電位に帯電され、ドラム状感光体7との間
に形成された電界の作用力によって、現像剤2はプリン
ト用紙13に引き付けられて転写が行われる。
【0048】転写が行われ可視像が形成されたプリント
用紙13は、定着器14まで搬送され、定着が行われ
て、定着画像が完成する。
【0049】なお、転写時にドラム状感光体7上に残っ
た現像剤2は、再び帯電される前にクリーニングブレー
ド15によって掻き落とされ、廃現像剤容器16内に蓄
積される。
【0050】本実施形態の画像形成装置を用い、15
℃,15%(低温低湿)及び30℃,80%(高温高
湿)の各雰囲気中で8000枚の連続プリントを行った
ところ、何れの雰囲気中でも現像剤の過剰帯電を引き起
こすことなく、現像部両端部への現像剤供給不足の解消
が可能となったため、耐久開始から現像剤切れまでの全
時点で、端部濃度薄や濃度ムラの無い出力画像を得るこ
とができた。
【0051】(第3の実施形態)次に、本発明の第3の
実施形態を図4ないし図6に基づいて説明する。なお、
第1の実施形態との共通箇所には同一符号を付して説明
を省略する。
【0052】図4に示すのは本発明の第3の実施形態の
プロセスカートリッジの横断面図、図5に示すのは現像
剤容器部17の内部床面形状図、図6は図4中に示すD
−D部での断面図である。
【0053】このプロセスカートリッジは、現像部長手
方向の中央部より両端部で、現像剤容器部17の床面傾
斜角度を大きくしたことを特徴とし、画像形成装置に着
脱可能に装着されることを前提としたもので、潜像形
成、現像、クリーニングを行う機構を備えている。
【0054】本実施形態では、現像剤容器部17内部の
長手方向寸法を340mmとした。また、現像剤容器部
17の現像剤担持体3の取り付け部長手寸法を300m
mとし、現像剤容器部17床面両端部と現像剤容器部1
7側壁を、45度(図5中角度e)の傾斜角度を持つ平
面で結んだ。さらに、現像剤容器部17下部床面の傾斜
角度を、現像剤担持体3の取り付け部長手に関し、容器
両端部からそれぞれ50mmまでの範囲で65度(図4
中角度f)、それ以外の範囲で50度(図4中角度g)
とした。
【0055】また、使用する現像剤2は、第1の実施形
態で用いた現像剤と同一のものとした。現像剤容器部1
7内にはドラム状感光体7の回転に連動して回転する直
径1mmの撹拌棒18を設置してあり、この撹拌棒18
は半径20mmの円を描いて図4中矢印E方向に回転す
る。
【0056】以上のような本実施形態の装置において、
現像剤容器部17内の現像剤2は、現像剤担持体3及び
現像剤量規制部材4によりその量を均一に調節され、帯
電されながらドラム状感光体7表面まで搬送される。一
方、ドラム状感光体7は図4中矢印の方向に毎分40回
転のスピードで回転しながら、画像形成装置本体から−
600Vの直流電圧とピーク間電圧1600Vで300
Hzの正弦波からなる交流電圧を重畳したバイアス電圧
を帯電ローラ8を介して印加され、その表面を約−60
0Vに帯電される。このドラム状感光体7には、画像形
成装置本体側に設置されたレーザー照射装置(図示せ
ず)からの照射光により、潜像が描き出される。
【0057】また、現像剤担持体5には−500Vの直
流電圧とピーク間電圧1600Vで1800Hzの正弦
波からなる交流電圧を重畳したバイアス電圧が画像形成
装置本体から加えられており、これによって現像剤2を
ドラム状感光体7と現像剤担持体5の間で往復運動させ
る。この時、ドラム状感光体7上の実際の電位は潜像の
明部、暗部共にマイナス電位であり、この電位に応じた
だけの現像剤2がドラム状感光体7に付着し、潜像の現
像が行われる。
【0058】さらに、ドラム状感光体7上に形成された
像は画像形成装置本体に設けられた転写部、定着部の順
で搬送され、記録紙上に定着画像が完成する。
【0059】一方、転写時にドラム状感光体7上に残っ
た現像剤2は、再び帯電される前にクリーニングブレー
ド15によって掻き落とされ、廃トナー容器19内に蓄
積される。
【0060】本実施形態のプロセスカートリッジを画像
形成装置本体に装着し、15℃,15%(低温低湿)及
び30℃,80%(高温高湿)の各雰囲気中で8000
枚の連続プリントを行ったところ、何れの雰囲気中でも
現像剤の過剰帯電を引き起こすことなく、現像部両端部
への現像剤供給不足の解消が可能となったため、何れの
雰囲気中でも耐久開始から現像剤切れまでの全時点で、
端部濃度薄や濃度ムラの無い出力画像を得ることができ
た。
【0061】(第4の実施形態)次に、本発明の第4の
実施形態を図7ないし図9に基づいて説明する。なお、
第1の実施形態との共通箇所には同一符号を付して説明
を省略する。
【0062】図7に示すのは本発明の第4の実施形態の
プロセスカートリッジの横断面図、図8に示すのは現像
剤容器部20の内部床面形状図、図9は図7中に示すF
−F部での断面図である。
【0063】このプロセスカートリッジは、本発明の第
3の実施形態のプロセスカートリッジに比較し、現像剤
容器部17の形状変更を行ったもので、現像剤容器20
端部から現像部へ回り込む現像剤2の流動性向上を目的
とし、一様の傾斜角度で構成された現像剤容器部20内
部床面と側壁を、テーパーで結んだことを特徴とするも
のである。
【0064】本実施形態では、現像剤容器部20床面を
一様に50度(図7中角度h)の傾斜角度を持つ平面で
形成した。さらに、現像剤容器部20の現像部側では、
現像剤容器20床面と側壁がなす角度が50度(図8中
角度k)に、また容器後端側では、現像剤容器20床面
と側壁がなす角度が65度(図8中角度m)となるよう
に、現像剤容器部20床面と側壁をテーパーで結んだ。
但し、現像剤容器20床面の幅は、現像部側から容器後
端側まで一様に設定してある。
【0065】本実施形態のプロセスカートリッジに、第
1の実施形態で用いた現像剤にを封入し、15℃,15
%(低温低湿)及び30℃,80%(高温高湿)の各雰
囲気中で8000枚の連続プリントを行ったところ、何
れの雰囲気中でも現像剤の過剰帯電を引き起こすことな
く、現像部両端部への現像剤供給不足の解消が可能とな
ったため、何れの雰囲気中でも耐久開始から現像剤切れ
までの全時点で、端部濃度薄や濃度ムラの無い出力画像
を得ることができた。
【0066】
【発明の効果】本出願に係る第1の発明によれば、現像
剤容器中央部の内部床面傾斜角度を可能な限り小さく保
ったまま、現像剤容器両端部では現像剤容器両端部の現
像剤が、現像剤容器側壁との摩擦抵抗力を振り切って落
下し易いように、内部床面傾斜角度を大きくするので、
現像剤容器中央部で、現像剤が上方に積載された現像剤
の圧力によって現像剤担持体に強く擦り付けられる等さ
れて発生する現像剤の過剰帯電を防ぎつつ、現像部両端
部への現像剤供給不足を解消して、現像画像端部の濃度
薄を防止することができる。
【0067】また、本出願に係る第2の発明によれば、
傾斜角度が現像剤容器の長手方向中央部よりも大きい現
像剤容器両端部の内部床面には、現像剤容器の中央部側
よりも現像剤容器の側壁側が高くなるような傾斜が設け
られているので、現像剤容器両端部から現像部への現像
剤の流動性をより一層向上させ、現像部両端部への現像
剤供給不足を解消して、現像画像端部の濃度薄を防止す
ることができる。
【0068】さらに、本出願に係る第3の発明によれ
ば、画像形成装置に備えられた現像装置の現像剤容器中
央部の内部床面傾斜角度を可能な限り小さく保ったま
ま、現像剤容器両端部では現像剤容器両端部の現像剤
が、現像剤容器側壁との摩擦抵抗力を振り切って落下し
易いように、内部床面傾斜角度を大きくするので、現像
剤容器中央部で現像剤が上方に積載された現像剤の圧力
によって現像剤担持体に強く擦り付けられる等されて発
生する現像剤の過剰帯電を防ぎつつ、現像剤容器の下方
に設けられた現像部長手方向全域に現像剤を過不足無く
流入させるので、出力画像端部の濃度薄を防止すること
ができる。
【0069】また、本出願に係る第4の発明において
は、傾斜角度が現像剤容器の長手方向中央部よりも大き
い現像剤容器両端部の内部床面には、現像剤容器の中央
部側よりも現像剤容器の側壁側が高くなるような傾斜が
設けられているので、現像剤容器両端部から現像部への
現像剤の流動性をより一層向上させ、現像部長手方向全
域に現像剤を過不足無く流入させるので、出力画像端部
の濃度薄を防止することができる。
【0070】さらに、本出願に係る第5の発明によれ
ば、プロセスカートリッジに備えられた現像装置の現像
剤容器中央部の内部床面傾斜角度を可能な限り小さく保
ったまま、現像剤容器両端部では現像剤容器両端部の現
像剤が、現像剤容器側壁との摩擦抵抗力を振り切って落
下し易いように、内部床面傾斜角度を大きくするので、
現像剤容器部の中央部で現像剤が上方に積載された現像
剤の圧力によって現像剤担持体に強く擦り付けられる等
されて発生する現像剤の過剰帯電を防ぎつつ、現像剤容
器部の下方に設けられた現像部長手方向全域に現像剤を
過不足無く流入させる。従って、このプロセスカートリ
ッジを装着した画像形成装置で、現像剤供給不足による
出力画像端部の濃度薄を防止することができる。
【0071】また、本出願に係る第6の発明において
は、傾斜角度が現像剤容器の長手方向中央部よりも大き
い現像剤容器両端部の内部床面には、現像剤容器の中央
部側よりも現像剤容器の側壁側が高くなるような傾斜が
設けられているので、現像剤容器両端部から現像部への
現像剤の流動性をより一層向上させ、現像部長手方向全
域に現像剤を過不足無く流入させる。従って、このプロ
セスカートリッジを装着した画像形成装置で、現像剤供
給不足による出力画像端部の濃度薄を防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態における現像装置の断
面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態における現像装置に用
いる現像剤容器の内観図である。
【図3】本発明の第2の実施形態における画像形成装置
の断面図である。
【図4】本発明の第3の実施形態におけるプロセスカー
トリッジの断面図である。
【図5】本発明の第3の実施形態におけるプロセスカー
トリッジに用いる現像剤容器部の内観図である。
【図6】本発明の第3の実施形態のプロセスカートリッ
ジで、図4に示すD−D部の断面図である。
【図7】本発明の第4の実施形態におけるプロセスカー
トリッジの断面図である。
【図8】本発明の第4の実施形態におけるプロセスカー
トリッジに用いる現像剤容器部の内観図である。
【図9】本発明の第4の実施形態におけるプロセスカー
トリッジで、図7に示すF−F部の断面図である。
【図10】従来の現像装置を示す断面図である。
【符号の説明】
1 現像剤容器 2 現像剤 3 現像剤担持体 4 現像剤量規制部材 6 現像剤容器 7 ドラム状感光体(像担持体) 17,20 現像剤容器部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安藤 温敏 東京都大田区下丸子三丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像剤担持体が備えられた現像部を現像
    剤容器下方に配置し、該現像剤担持体の備えられた手前
    側よりも奥側が高くなるように現像剤容器の内部床面に
    所定角度の傾斜を設け、現像剤の自重落下によって該現
    像部に現像剤を供給する現像装置において、上記現像剤
    容器の内部床面の傾斜角度は、現像剤容器の長手方向中
    央部よりも該長手方向の現像剤容器両端部の方を大きく
    したことを特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】 傾斜角度が現像剤容器の長手方向中央部
    よりも大きい現像剤容器両端部の内部床面には、現像剤
    容器の該長手方向中央部側よりも現像剤容器の側壁側が
    高くなるような傾斜が設けられていることとする請求項
    1に記載の現像装置。
  3. 【請求項3】 潜像を担持する像担持体と、該像担持体
    に対向する現像剤担持体が備えられた現像部を現像剤容
    器下方に配置し、該現像剤担持体の備えられた手前側よ
    りも奥側が高くなるように現像剤容器の内部床面に所定
    角度の傾斜を設け、現像剤の自重落下によって該現像部
    に現像剤を供給する現像装置とを有する画像形成装置に
    おいて、上記現像剤容器の内部床面の傾斜角度は、現像
    剤容器の長手方向中央部よりも該長手方向の現像剤容器
    両端部の方を大きくしたことを特徴とする画像形成装
    置。
  4. 【請求項4】 傾斜角度が現像剤容器の長手方向中央部
    よりも大きい現像剤容器両端部の内部床面には、現像剤
    容器の該長手方向中央部側よりも現像剤容器の側壁側が
    高くなるような傾斜が設けられていることとする請求項
    3に記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 潜像を担持する像担持体と、該像担持体
    に対向する現像剤担持体が備えられた現像部を現像剤容
    器下方に配置し、該現像剤担持体の備えられた手前側よ
    りも奥側が高くなるように現像剤容器の内部床面に所定
    角度の傾斜を設け、現像剤の自重落下によって該現像部
    に現像剤を供給する現像装置とを有し、画像形成装置本
    体に着脱自在としたプロセスカートリッジにおいて、上
    記現像剤容器の内部床面の傾斜角度は、現像剤容器の長
    手方向中央部よりも該長手方向の現像剤容器両端部の方
    を大きくしたことを特徴とするプロセスカートリッジ。
  6. 【請求項6】 傾斜角度が現像剤容器の長手方向中央部
    よりも大きい現像剤容器両端部の内部床面には、現像剤
    容器の該長手方向中央部側よりも現像剤容器の側壁側が
    高くなるような傾斜が設けられていることとする請求項
    5に記載のプロセスカートリッジ。
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