JPH09197827A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH09197827A JPH09197827A JP2214396A JP2214396A JPH09197827A JP H09197827 A JPH09197827 A JP H09197827A JP 2214396 A JP2214396 A JP 2214396A JP 2214396 A JP2214396 A JP 2214396A JP H09197827 A JPH09197827 A JP H09197827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- developing device
- coil spring
- tension coil
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 二成分現像剤を用いる現像装置のコスト低減
および組立性の向上を達成する。 【解決手段】 現像ローラ1,2は側板3,4により支
持され、ローラ軸1b,2bの一端部は側板3の貫通孔
3a,3bに嵌合されている。導電性弾性体としての引
張コイルバネ5の一端部がローラ軸1bの一端部に固定
され、他端部がローラ軸2bの一端部に固定され、ロー
ラ軸1bと2bは引張コイルバネ5により導通されてい
る。引張コイルバネ5の材質としてはステンレス線、ピ
アノ線など廉価なものが採用できる。現像装置本体には
玉軸受10が固定・支持され、この玉軸受10は、現像
装置の組立時にフランジ2dと嵌合するように構成され
ている。玉軸受10には電源11が電気的に接続されて
いる。上記構成により現像装置の動作中、電源11によ
り現像バイアスが印加され、現像ローラ1,2は引張コ
イルバネ5により同電位となる。
および組立性の向上を達成する。 【解決手段】 現像ローラ1,2は側板3,4により支
持され、ローラ軸1b,2bの一端部は側板3の貫通孔
3a,3bに嵌合されている。導電性弾性体としての引
張コイルバネ5の一端部がローラ軸1bの一端部に固定
され、他端部がローラ軸2bの一端部に固定され、ロー
ラ軸1bと2bは引張コイルバネ5により導通されてい
る。引張コイルバネ5の材質としてはステンレス線、ピ
アノ線など廉価なものが採用できる。現像装置本体には
玉軸受10が固定・支持され、この玉軸受10は、現像
装置の組立時にフランジ2dと嵌合するように構成され
ている。玉軸受10には電源11が電気的に接続されて
いる。上記構成により現像装置の動作中、電源11によ
り現像バイアスが印加され、現像ローラ1,2は引張コ
イルバネ5により同電位となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、二成分現像剤を用
いる現像装置に関し、詳しくは、複数の現像ローラを潜
像担持体の移動方向に沿って並列配備した磁気ブラシ現
像装置に関するものである。
いる現像装置に関し、詳しくは、複数の現像ローラを潜
像担持体の移動方向に沿って並列配備した磁気ブラシ現
像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真複写機やプリンタ等の画
像形成装置に用いられる現像装置においては、現像剤と
して磁性キャリアと、磁性または非磁性のトナーとを混
合した二成分系現像剤を用いる場合がある。このような
磁気ブラシ現像装置として、画像品質を高めるために、
現像ローラを潜像担持体(感光体ドラム)の移動方向に
沿って複数並列に配備して現像領域を長くした構造のも
の、例えば特開平5−346737号公報に開示された
ものがある。
像形成装置に用いられる現像装置においては、現像剤と
して磁性キャリアと、磁性または非磁性のトナーとを混
合した二成分系現像剤を用いる場合がある。このような
磁気ブラシ現像装置として、画像品質を高めるために、
現像ローラを潜像担持体(感光体ドラム)の移動方向に
沿って複数並列に配備して現像領域を長くした構造のも
の、例えば特開平5−346737号公報に開示された
ものがある。
【0003】上記公報記載の現像装置は、スリーブ表面
に担持されている現像剤の一部が、スリーブの回転に連
動して移動する際に、現像ローラ同士が最も接近してい
る位置の隙間を通り抜けてしまうことを防止することに
より、画像濃度ムラや感光体の負荷変動などが発生しな
いようにしたものである。
に担持されている現像剤の一部が、スリーブの回転に連
動して移動する際に、現像ローラ同士が最も接近してい
る位置の隙間を通り抜けてしまうことを防止することに
より、画像濃度ムラや感光体の負荷変動などが発生しな
いようにしたものである。
【0004】すなわち、この現像装置は、図3に示すよ
うに、潜像担持体(感光体ドラム)22の移動方向に沿
って複数並列に配備された磁気ブラシ形成用の現像ロー
ラ25,26を備えた現像装置において、これらの現像
ローラ同士が最も接近している位置で、これらの少なく
とも一方の内部に設けた磁石の極性を、この現像ローラ
の移動方向における上流側と下流側とで同極に設定した
ことを特徴としている。
うに、潜像担持体(感光体ドラム)22の移動方向に沿
って複数並列に配備された磁気ブラシ形成用の現像ロー
ラ25,26を備えた現像装置において、これらの現像
ローラ同士が最も接近している位置で、これらの少なく
とも一方の内部に設けた磁石の極性を、この現像ローラ
の移動方向における上流側と下流側とで同極に設定した
ことを特徴としている。
【0005】ところで、磁気ブラシ現像装置では一般的
に、画像の地汚れを防止するために現像ローラに電圧を
印加している(現像バイアスをかけている)。このこと
は、現像ローラを複数並列に配備した現像装置において
も例外ではなく、複数の現像ローラ同士を電気的に導通
させ、少なくとも一つの現像ローラに現像バイアスを印
加することにより、全ての現像ローラを同電位にする必
要がある。
に、画像の地汚れを防止するために現像ローラに電圧を
印加している(現像バイアスをかけている)。このこと
は、現像ローラを複数並列に配備した現像装置において
も例外ではなく、複数の現像ローラ同士を電気的に導通
させ、少なくとも一つの現像ローラに現像バイアスを印
加することにより、全ての現像ローラを同電位にする必
要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の現像装置におい
ては、複数の現像ローラ間の現像バイアスの電気的導通
のために、(1)現像ローラを支持する側板を金属製、
または導電性樹脂製とする、(2)ハーネス等で導通を
はかる、などの手段が採られてきたが、このような構成
では、現像装置がコスト高となったり、組立性が悪かっ
たりする問題があった(問題点1)。
ては、複数の現像ローラ間の現像バイアスの電気的導通
のために、(1)現像ローラを支持する側板を金属製、
または導電性樹脂製とする、(2)ハーネス等で導通を
はかる、などの手段が採られてきたが、このような構成
では、現像装置がコスト高となったり、組立性が悪かっ
たりする問題があった(問題点1)。
【0007】また、従来の現像装置では、現像ローラに
内包されたマグネットローラの角度決め(現像ローラ軸
の角度の位置決め)のために、図4に示すように、現像
ローラのローラ軸31,32にフライス加工を施すとと
もに、側板33にこれらのローラ軸と同形状の貫通孔3
4,35を形成し、ローラ軸31,32を貫通孔34,
35に嵌合させている。現像装置の組立に際しては、現
像ローラ軸31の角度と現像ローラ軸32の角度を同一
にして、同時に側板33の前記貫通孔に挿入する必要が
あるが、マグネットローラ同士が吸引しあい、または反
発しあうため、組立性が非常に悪いという問題があった
(問題点2)。
内包されたマグネットローラの角度決め(現像ローラ軸
の角度の位置決め)のために、図4に示すように、現像
ローラのローラ軸31,32にフライス加工を施すとと
もに、側板33にこれらのローラ軸と同形状の貫通孔3
4,35を形成し、ローラ軸31,32を貫通孔34,
35に嵌合させている。現像装置の組立に際しては、現
像ローラ軸31の角度と現像ローラ軸32の角度を同一
にして、同時に側板33の前記貫通孔に挿入する必要が
あるが、マグネットローラ同士が吸引しあい、または反
発しあうため、組立性が非常に悪いという問題があった
(問題点2)。
【0008】したがって本発明の目的は、従来の現像装
置における上記問題点1,2を解決すること、すなわち
二成分現像剤を用いる現像装置のコスト低減および組立
性の向上を達成することにある。
置における上記問題点1,2を解決すること、すなわち
二成分現像剤を用いる現像装置のコスト低減および組立
性の向上を達成することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点1を解決する
ために、請求項1に記載の現像装置は、複数の現像ロー
ラを有する現像装置において、電気的接続を要する現像
ローラの軸間を導電性弾性体により接続したことを特徴
とするものである。
ために、請求項1に記載の現像装置は、複数の現像ロー
ラを有する現像装置において、電気的接続を要する現像
ローラの軸間を導電性弾性体により接続したことを特徴
とするものである。
【0010】請求項2に記載の現像装置は、上記導電性
弾性体として引張コイルバネを用いたことを特徴として
いる。
弾性体として引張コイルバネを用いたことを特徴として
いる。
【0011】請求項3に記載の現像装置は、上記導電性
弾性体により現像ローラ軸の角度の位置決めを行うよう
にしたことを特徴とする。
弾性体により現像ローラ軸の角度の位置決めを行うよう
にしたことを特徴とする。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照しなが
ら説明する。 実施例1 図1は、現像装置の要部構造を示す断面図である。この
現像装置において現像ローラ1,2は、側板3,4によ
り支持され、ローラ軸1b,2bの一端部は側板3の貫
通孔3a,3bに嵌合されている。導電性弾性体として
の引張コイルバネ5の一端部がローラ軸1b一端部に形
成した溝1eに固定され、他端部がローラ軸2bの一端
部に形成した溝2eに固定され、ローラ軸1bと2bは
引張コイルバネ5により導通されている。引張コイルバ
ネ5の材質としてはステンレス線、ピアノ線など廉価な
ものが採用できる。
ら説明する。 実施例1 図1は、現像装置の要部構造を示す断面図である。この
現像装置において現像ローラ1,2は、側板3,4によ
り支持され、ローラ軸1b,2bの一端部は側板3の貫
通孔3a,3bに嵌合されている。導電性弾性体として
の引張コイルバネ5の一端部がローラ軸1b一端部に形
成した溝1eに固定され、他端部がローラ軸2bの一端
部に形成した溝2eに固定され、ローラ軸1bと2bは
引張コイルバネ5により導通されている。引張コイルバ
ネ5の材質としてはステンレス線、ピアノ線など廉価な
ものが採用できる。
【0013】現像ローラ1,2は固定されるマグネット
ローラ1a,2aと、回動可能なスリーブ1c,2cと
からなる。スリーブ1c,2cにはフランジ1d,2d
が、これらのフランジにはギヤ6,7がそれぞれ固定さ
れており、外部からの動力がこれらのギヤにより伝達さ
れる。図示しない本体には玉軸受10が固定・支持され
ており、この玉軸受10は、現像装置の組立時にフラン
ジ2dと嵌合するように構成されている。玉軸受10に
は電源11が電気的に接続されている。上記構成によ
り、現像装置の動作中、電源11により現像バイアスが
印加され、現像ローラ1,2は引張コイルバネ5により
同電位となる。
ローラ1a,2aと、回動可能なスリーブ1c,2cと
からなる。スリーブ1c,2cにはフランジ1d,2d
が、これらのフランジにはギヤ6,7がそれぞれ固定さ
れており、外部からの動力がこれらのギヤにより伝達さ
れる。図示しない本体には玉軸受10が固定・支持され
ており、この玉軸受10は、現像装置の組立時にフラン
ジ2dと嵌合するように構成されている。玉軸受10に
は電源11が電気的に接続されている。上記構成によ
り、現像装置の動作中、電源11により現像バイアスが
印加され、現像ローラ1,2は引張コイルバネ5により
同電位となる。
【0014】実施例2 図2は、引張コイルバネ5の取付け態様の別例を示す斜
視図であり、この図では現像ローラのスリーブは省略し
てある。図1と同一構造を有する2本の現像ローラは、
ローラ軸1b,2bの一端部を、側板3に形成した貫通
孔3a,3bに嵌合させることによりに側板3で支持さ
れている。引張コイルバネ5の一端部がローラ軸1bの
一端部に形成した貫通孔1fに固定され、他端部がロー
ラ軸2bの一端部に形成した貫通孔2fに固定され、ロ
ーラ軸1bと2bは引張コイルバネ5により導通されて
いる。前記貫通孔1f,2fとマグネットローラの磁極
の角度位置は管理されており、引張コイルバネ5を装着
することにより、現像装置内での磁極の角度位置が正確
に決められる。
視図であり、この図では現像ローラのスリーブは省略し
てある。図1と同一構造を有する2本の現像ローラは、
ローラ軸1b,2bの一端部を、側板3に形成した貫通
孔3a,3bに嵌合させることによりに側板3で支持さ
れている。引張コイルバネ5の一端部がローラ軸1bの
一端部に形成した貫通孔1fに固定され、他端部がロー
ラ軸2bの一端部に形成した貫通孔2fに固定され、ロ
ーラ軸1bと2bは引張コイルバネ5により導通されて
いる。前記貫通孔1f,2fとマグネットローラの磁極
の角度位置は管理されており、引張コイルバネ5を装着
することにより、現像装置内での磁極の角度位置が正確
に決められる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、請求項1
に記載の現像装置においては、複数の現像ローラへの現
像バイアス導通のために導電性弾性体を使用しているの
で、現像ローラを支持するための側板の材料として高価
な金属や導電性樹脂を使用する必要がなく、現像ローラ
同士をハーネス等で接続する必要もないので、コストが
低減できるうえ、組立性も向上する効果がある。
に記載の現像装置においては、複数の現像ローラへの現
像バイアス導通のために導電性弾性体を使用しているの
で、現像ローラを支持するための側板の材料として高価
な金属や導電性樹脂を使用する必要がなく、現像ローラ
同士をハーネス等で接続する必要もないので、コストが
低減できるうえ、組立性も向上する効果がある。
【0016】請求項2に記載の現像装置においては、導
電性弾性体として引張コイルバネを使用しているため、
極めて簡単な構成で複数の現像ローラへの現像バイアス
導通が可能であり、コストが低減できるとともに、組立
性も向上する効果がある。
電性弾性体として引張コイルバネを使用しているため、
極めて簡単な構成で複数の現像ローラへの現像バイアス
導通が可能であり、コストが低減できるとともに、組立
性も向上する効果がある。
【0017】請求項3に記載の現像装置においては、導
電性弾性体がマグネットローラの角度の位置決め作用を
兼ねているため、請求項1,2の効果に加えて、組立性
が更に向上する効果がある。なお、本発明の現像装置
は、PPC,PPF,レーザプリンタ等の画像形成装置
に有効に適用することができる。
電性弾性体がマグネットローラの角度の位置決め作用を
兼ねているため、請求項1,2の効果に加えて、組立性
が更に向上する効果がある。なお、本発明の現像装置
は、PPC,PPF,レーザプリンタ等の画像形成装置
に有効に適用することができる。
【図1】本発明の実施例の要部構造を示す断面図であ
る。
る。
【図2】別の実施例における引張コイルバネの取付け態
様を示す斜視図である。
様を示す斜視図である。
【図3】従来の現像装置の要部構造を示す断面図であ
る。
る。
【図4】従来の現像装置において、現像ローラのローラ
軸を側板に固定する要領を示す斜視図である。
軸を側板に固定する要領を示す斜視図である。
1,2 現像ローラ 1a,2a マグネットローラ 1b,2b ローラ軸 1c,2c スリーブ 1d,2d フランジ 1e,2e 溝 1f,2f 貫通孔 3,4 側板 3a,3b 貫通孔 5 引張コイルバネ 6,7 ギヤ 10 玉軸受 11 電源 22 潜像担持体(感光体ドラム) 25,26 現像ローラ 31,32 ローラ軸 33 側板 34,35 貫通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の現像ローラを有する現像装置にお
いて、電気的接続を要する現像ローラの軸間を導電性弾
性体により接続したことを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の現像装置において、導
電性弾性体に引張コイルバネを使用したことを特徴とす
る現像装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の現像装置にお
いて、導電性弾性体により現像ローラ軸の角度の位置決
めを行うようにしたことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214396A JPH09197827A (ja) | 1996-01-15 | 1996-01-15 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2214396A JPH09197827A (ja) | 1996-01-15 | 1996-01-15 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09197827A true JPH09197827A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12074660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2214396A Pending JPH09197827A (ja) | 1996-01-15 | 1996-01-15 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09197827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002196650A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-12 | Canon Inc | 現像ブレードおよびプロセスカートリッジ |
| US8611798B2 (en) | 2009-09-18 | 2013-12-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Developing device and image forming apparatus |
-
1996
- 1996-01-15 JP JP2214396A patent/JPH09197827A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002196650A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-12 | Canon Inc | 現像ブレードおよびプロセスカートリッジ |
| US8611798B2 (en) | 2009-09-18 | 2013-12-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Developing device and image forming apparatus |
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