JPH09198138A - 無人走行車の制御方法 - Google Patents
無人走行車の制御方法Info
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- JPH09198138A JPH09198138A JP8028578A JP2857896A JPH09198138A JP H09198138 A JPH09198138 A JP H09198138A JP 8028578 A JP8028578 A JP 8028578A JP 2857896 A JP2857896 A JP 2857896A JP H09198138 A JPH09198138 A JP H09198138A
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- Japan
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- predetermined
- detected
- obstacle
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無人走行車の反転動作時に、障害物を避けて
反転を行い、走行の継続を可能とする。 【解決手段】 所定領域において当該本体を往復走行可
能とするため、所定領域の前方壁面の手前で本体を90
度首ふりした後所定距離前進し、しかる後再度90度反
転する。主制御部10は、90度首ふり時に超音波セン
サ部12のうち本体側面にある超音波センサによって障
害物が検知され、かつその障害物が本体から所定範囲内
にあるときには同90度首ふりを一旦停止し、しかる後
所定時間が経過してもその障害物が所定範囲内にあると
きには本体を逆回転してもとの状態に戻す。しかる後、
本体を所定距離後退して障害物から離れる方向へ所定角
度回転し、所定角度回転した状態で所定距離前進し、さ
らに所定角度逆回転して90度首ふり開始時と同じ向き
とし、障害物に衝突することなく、180度反転を可能
とする。
反転を行い、走行の継続を可能とする。 【解決手段】 所定領域において当該本体を往復走行可
能とするため、所定領域の前方壁面の手前で本体を90
度首ふりした後所定距離前進し、しかる後再度90度反
転する。主制御部10は、90度首ふり時に超音波セン
サ部12のうち本体側面にある超音波センサによって障
害物が検知され、かつその障害物が本体から所定範囲内
にあるときには同90度首ふりを一旦停止し、しかる後
所定時間が経過してもその障害物が所定範囲内にあると
きには本体を逆回転してもとの状態に戻す。しかる後、
本体を所定距離後退して障害物から離れる方向へ所定角
度回転し、所定角度回転した状態で所定距離前進し、さ
らに所定角度逆回転して90度首ふり開始時と同じ向き
とし、障害物に衝突することなく、180度反転を可能
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物の床面を掃
除するために所定領域を往復走行可能としている床清掃
ロボット等の無人走行車の走行制御技術に係り、特に詳
しくは適切な反転動作を可能とし、所定領域を中断なし
に往復走行を可能とする無人走行車の制御方法に関する
ものである。
除するために所定領域を往復走行可能としている床清掃
ロボット等の無人走行車の走行制御技術に係り、特に詳
しくは適切な反転動作を可能とし、所定領域を中断なし
に往復走行を可能とする無人走行車の制御方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】この種の無人走行車は、本体の周囲を監
視しながら走行するために、周囲を検知する側面センサ
(例えば超音波センサ)を備えており、同超音波センサ
によって検出した周囲の状況に基づいて自動的に走行す
る。
視しながら走行するために、周囲を検知する側面センサ
(例えば超音波センサ)を備えており、同超音波センサ
によって検出した周囲の状況に基づいて自動的に走行す
る。
【0003】例えば、図12に示すように、本体1の前
面や左右側面に超音波センサ2,3を備え、この超音波
センサ2,3により前面や両側面方向の被検知体(壁面
を含む)を検知し、壁面までの距離を測定して本体1の
位置を確認する。
面や左右側面に超音波センサ2,3を備え、この超音波
センサ2,3により前面や両側面方向の被検知体(壁面
を含む)を検知し、壁面までの距離を測定して本体1の
位置を確認する。
【0004】また、左右車輪を駆動するための駆動用モ
ータ4,5を備え、この駆動用モータ4,5を駆動して
本体1を走行制御し、またこの駆動用モータ4,5には
ロータリエンコーダ6,7が付いており、このロータリ
エンコーダ6,7からのエンコーダ信号により本体1の
走行制御を行う。
ータ4,5を備え、この駆動用モータ4,5を駆動して
本体1を走行制御し、またこの駆動用モータ4,5には
ロータリエンコーダ6,7が付いており、このロータリ
エンコーダ6,7からのエンコーダ信号により本体1の
走行制御を行う。
【0005】なお、本体1の前部には補助輪8が設けら
れている。また、図示しなが、当該無人走行車が床清掃
ロボットである場合、床面を清掃するに必要なブラシ、
スクイジィ等の清掃手段および汚水を吸引する機能を備
えている。
れている。また、図示しなが、当該無人走行車が床清掃
ロボットである場合、床面を清掃するに必要なブラシ、
スクイジィ等の清掃手段および汚水を吸引する機能を備
えている。
【0006】この無人走行車の走行動作を図13を参照
して説明すると、まず本体1の側面に取り付けた超音波
センサ3により側壁面を検知し、本体1を基準面(例え
ば右側壁面)に沿って直進走行とする。超音波センサ2
によって前方の壁面を検知すると、この壁面手前で停止
して同壁面までの初列の距離を計測、記憶する。
して説明すると、まず本体1の側面に取り付けた超音波
センサ3により側壁面を検知し、本体1を基準面(例え
ば右側壁面)に沿って直進走行とする。超音波センサ2
によって前方の壁面を検知すると、この壁面手前で停止
して同壁面までの初列の距離を計測、記憶する。
【0007】一方、両側壁面までの距離を計測するとと
もに、この計測値をもとにして当該所定領域の残り幅を
算出し、残り幅がある場合には本体1を反転(180度
反転)し、所定領域を往復走行可能とする。
もに、この計測値をもとにして当該所定領域の残り幅を
算出し、残り幅がある場合には本体1を反転(180度
反転)し、所定領域を往復走行可能とする。
【0008】この本体1の反転動作では、図13の波線
矢印に示すように、前方の壁面の手前で本体1を90度
首ふりし(左方向へ90度回転し)、所定距離(本体1
の幅分)だけ走行して再び左方向に90度首ふり動作を
行う、つまり本体1を前走行列と逆向きで、かつ平行移
動した形にする。
矢印に示すように、前方の壁面の手前で本体1を90度
首ふりし(左方向へ90度回転し)、所定距離(本体1
の幅分)だけ走行して再び左方向に90度首ふり動作を
行う、つまり本体1を前走行列と逆向きで、かつ平行移
動した形にする。
【0009】しかる後、本体1を再び直進走行とし、前
列(初列)の走行距離と同じ距離走行したときに本体1
を停止する。上記動作を繰り返すことより、人手を煩わ
せることなく、所定区域の通路等を往復走行し、また床
面を清掃することができる。
列(初列)の走行距離と同じ距離走行したときに本体1
を停止する。上記動作を繰り返すことより、人手を煩わ
せることなく、所定区域の通路等を往復走行し、また床
面を清掃することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記無人走
行車の走行制御方法においては、図14に示すように、
本体1を反転するために90度回転する際に同本体1の
横に障害物9がある場合、本体1の側面の超音波センサ
3によりその障害物9を検知して同本体1の回転動作を
一旦停止する。
行車の走行制御方法においては、図14に示すように、
本体1を反転するために90度回転する際に同本体1の
横に障害物9がある場合、本体1の側面の超音波センサ
3によりその障害物9を検知して同本体1の回転動作を
一旦停止する。
【0011】しかる後、所定時間が経過しても、その障
害物9を所定範囲内に検知している場合、例えば障害物
9を除去し、あるいは障害物9が移動体であれば同移動
体が移動して所定範囲から外れない限り、本体1の反転
動作を行わず、本体1を停止したままとする。
害物9を所定範囲内に検知している場合、例えば障害物
9を除去し、あるいは障害物9が移動体であれば同移動
体が移動して所定範囲から外れない限り、本体1の反転
動作を行わず、本体1を停止したままとする。
【0012】したがって、本体1が障害物9に衝突する
こともなく、安全性が高いが、障害物9が移動できない
ものである場合(例えば柱等である場合)、走行が停止
したままになってしまう(走行を継続することができな
い)。無人走行車が床清掃ロボットである場合、清掃を
中断したままになってしまうという問題点がある。
こともなく、安全性が高いが、障害物9が移動できない
ものである場合(例えば柱等である場合)、走行が停止
したままになってしまう(走行を継続することができな
い)。無人走行車が床清掃ロボットである場合、清掃を
中断したままになってしまうという問題点がある。
【0013】また、その中断状態を解消するためには、
本体1のメイン電源を切って移動し、しかる後再スター
トすればよいが、人手に頼るだけなく、煩わしいという
問題点がある。
本体1のメイン電源を切って移動し、しかる後再スター
トすればよいが、人手に頼るだけなく、煩わしいという
問題点がある。
【0014】この発明は上記課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は本体の反転動作時に障害物を検知して
も、この障害物を避けて反転動作を継続し、結果走行を
継続可能とし、床清掃ロボットの場合中断なしに所定領
域の清掃を行うことができるようにした無人走行車の制
御方法を提供することにある。
あり、その目的は本体の反転動作時に障害物を検知して
も、この障害物を避けて反転動作を継続し、結果走行を
継続可能とし、床清掃ロボットの場合中断なしに所定領
域の清掃を行うことができるようにした無人走行車の制
御方法を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、少なくとも所定領域において当該本体
を往復走行可能とするため、前記本体を反転して前走行
列と平行な列に移行する無人走行車の制御方法におい
て、前記本体の反転時に同本体の側面の検出手段によっ
て被検知体を検知し、かつ該被検知体が所定範囲内にあ
るときには同本体の回転を停止し、所定時間が経過して
も前記被検知体が所定範囲内にあるときには前記本体の
回転の角度だけ逆回転して同本体を回転開始状態に戻
し、しかる後前記本体を所定距離後退として停止し、該
停止後前記本体を前記被検知体から遠ざかる方向へ所定
角度だけ回転して所定距離だけ前進走行とし、該所定距
離の前進後前記本体を前記所定角度だけ逆回転して同本
体を回転開始時と同じ向きとし、前記本体を前記被検知
体と衝突することなく反転可能としたことを特徴として
いる。
に、この発明は、少なくとも所定領域において当該本体
を往復走行可能とするため、前記本体を反転して前走行
列と平行な列に移行する無人走行車の制御方法におい
て、前記本体の反転時に同本体の側面の検出手段によっ
て被検知体を検知し、かつ該被検知体が所定範囲内にあ
るときには同本体の回転を停止し、所定時間が経過して
も前記被検知体が所定範囲内にあるときには前記本体の
回転の角度だけ逆回転して同本体を回転開始状態に戻
し、しかる後前記本体を所定距離後退として停止し、該
停止後前記本体を前記被検知体から遠ざかる方向へ所定
角度だけ回転して所定距離だけ前進走行とし、該所定距
離の前進後前記本体を前記所定角度だけ逆回転して同本
体を回転開始時と同じ向きとし、前記本体を前記被検知
体と衝突することなく反転可能としたことを特徴として
いる。
【0016】この発明は、少なくとも所定領域において
当該本体を往復走行可能とするため、前記本体を90度
首ふりした後所定距離前進とし、該所定距離前進した後
再度90度首ふりし、該180度の反転動作により前走
行列と平行な列に移行する無人走行車の制御方法におい
て、前記本体の90度首ふり時に、前記本体の側面の検
知手段によって被検知体を検知し、かつ該被検知体が前
記本体から所定範囲内にあるときには前記90度首ふり
を停止し、所定時間が経過しても前記被検知体が所定範
囲内にあるときには前記本体の回転の角度だけ逆回転し
て同本体を回転開始状態に戻し、しかる後前記本体を所
定距離後退として停止し、該停止後前記本体を前記被検
知体から遠ざける方へ所定角度だけ回転して所定距離だ
け前進走行とし、該所定距離の前進後前記本体を前記所
定角度だけ逆回転して同本体を回転開始時と同じ向きと
し、前記本体を前記被検知体と衝突することなく反転可
能としたことを特徴としている。
当該本体を往復走行可能とするため、前記本体を90度
首ふりした後所定距離前進とし、該所定距離前進した後
再度90度首ふりし、該180度の反転動作により前走
行列と平行な列に移行する無人走行車の制御方法におい
て、前記本体の90度首ふり時に、前記本体の側面の検
知手段によって被検知体を検知し、かつ該被検知体が前
記本体から所定範囲内にあるときには前記90度首ふり
を停止し、所定時間が経過しても前記被検知体が所定範
囲内にあるときには前記本体の回転の角度だけ逆回転し
て同本体を回転開始状態に戻し、しかる後前記本体を所
定距離後退として停止し、該停止後前記本体を前記被検
知体から遠ざける方へ所定角度だけ回転して所定距離だ
け前進走行とし、該所定距離の前進後前記本体を前記所
定角度だけ逆回転して同本体を回転開始時と同じ向きと
し、前記本体を前記被検知体と衝突することなく反転可
能としたことを特徴としている。
【0017】この発明の無人走行車の制御方法は、本体
に前記所定領域の床面を清掃する清掃手段を備え、前記
所定領域を往復走行して床面を清掃する。
に前記所定領域の床面を清掃する清掃手段を備え、前記
所定領域を往復走行して床面を清掃する。
【0018】この発明の無人走行車の制御方法は、当該
無人走行車に前方の障害を回避する機能を備えており、
前記本体の反転時に被検知体を検知したときには前記障
害の回避機能を適用する。
無人走行車に前方の障害を回避する機能を備えており、
前記本体の反転時に被検知体を検知したときには前記障
害の回避機能を適用する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1ないし図11を参照して詳細に説明する。図1ないし
図3において、この発明の無人走行車の制御装置の主制
御部(CPUボード)10は、本体11を反転(180
度反転)して前走行列と平行な列で逆向とする際、側面
の超音波センサ(検知手段)12cによる検出信号によ
り所定範囲内に被検知体(障害物)を検知しているとき
には本体11を一旦停止し、所定時間経過後もその被検
知体を検知しているときには被検知体を回避する回避動
作を実行し、本体11の反転動作を可能とする。
1ないし図11を参照して詳細に説明する。図1ないし
図3において、この発明の無人走行車の制御装置の主制
御部(CPUボード)10は、本体11を反転(180
度反転)して前走行列と平行な列で逆向とする際、側面
の超音波センサ(検知手段)12cによる検出信号によ
り所定範囲内に被検知体(障害物)を検知しているとき
には本体11を一旦停止し、所定時間経過後もその被検
知体を検知しているときには被検知体を回避する回避動
作を実行し、本体11の反転動作を可能とする。
【0020】この制御装置は、本体11の前面の正面セ
ンサ(超音波センサ)12aおよびその両側面の側面セ
ンサ(超音波センサ)12b,12cを有する超音波セ
ンサ部12と、この超音波センサ部12による検出信号
により前方壁面や両側壁面(障害物等)を検知し、かつ
その距離を測定する副制御部(CPUボード)13と、
左右駆動輪14,15を駆動するロータリエンコーダ1
6,17付きの駆動用モータ18,19と、この駆動用
モータ18、19を駆動する駆動輪制御回路20および
駆動回路21とを備えている。
ンサ(超音波センサ)12aおよびその両側面の側面セ
ンサ(超音波センサ)12b,12cを有する超音波セ
ンサ部12と、この超音波センサ部12による検出信号
により前方壁面や両側壁面(障害物等)を検知し、かつ
その距離を測定する副制御部(CPUボード)13と、
左右駆動輪14,15を駆動するロータリエンコーダ1
6,17付きの駆動用モータ18,19と、この駆動用
モータ18、19を駆動する駆動輪制御回路20および
駆動回路21とを備えている。
【0021】主制御部10は、図示しない操作パネルの
操作、副制御部13の測定結果およびロータリーエンコ
ーダ16,17からのエンコーダ信号等をもとにして走
行(速度)、停止や反転(回転角、回転方向を含む)等
の制御指示を出す。駆動輪制御回路20は主制御部10
からの制御指示にしたがって駆動用モータ18,19の
駆動信号を出力し、駆動回路21はその駆動信号により
駆動用モータ18,19を駆動する。
操作、副制御部13の測定結果およびロータリーエンコ
ーダ16,17からのエンコーダ信号等をもとにして走
行(速度)、停止や反転(回転角、回転方向を含む)等
の制御指示を出す。駆動輪制御回路20は主制御部10
からの制御指示にしたがって駆動用モータ18,19の
駆動信号を出力し、駆動回路21はその駆動信号により
駆動用モータ18,19を駆動する。
【0022】本体11には補助輪22が備えられ、床清
掃ロボットである場合ブラシやスクイジィ等の清掃手段
等が本体11の所定部位に備えられている。
掃ロボットである場合ブラシやスクイジィ等の清掃手段
等が本体11の所定部位に備えられている。
【0023】次に、上記構成の無人走行車の制御装置の
動作を図4ないし図11の動作説明図を参照して説明す
ると、まず本体11を所定領域で直進走行としていると
き、前方の壁面を検知し、この前方壁面の手前で本体1
1を停止して180度反転動作に入ったものとする。
動作を図4ないし図11の動作説明図を参照して説明す
ると、まず本体11を所定領域で直進走行としていると
き、前方の壁面を検知し、この前方壁面の手前で本体1
1を停止して180度反転動作に入ったものとする。
【0024】このとき、主制御部10は、副制御部13
の測定結果をもとにして本体11の側面の超音波センサ
12cによって被検知体(障害物)が検知されているか
否かを判断し、かつその障害物が所定範囲内に入ってい
るか否かを判断する。
の測定結果をもとにして本体11の側面の超音波センサ
12cによって被検知体(障害物)が検知されているか
否かを判断し、かつその障害物が所定範囲内に入ってい
るか否かを判断する。
【0025】例えば、図4に示すように、本体11を9
0度左方向に首ふりしている途中で(回転角度aで)、
障害物23を検知し、かつこの障害物23が所定範囲内
に入ったと判断したときには、本体11を一旦停止する
(同図の二点鎖線参照)。
0度左方向に首ふりしている途中で(回転角度aで)、
障害物23を検知し、かつこの障害物23が所定範囲内
に入ったと判断したときには、本体11を一旦停止する
(同図の二点鎖線参照)。
【0026】しかる後、所定時間が経過しても、その障
害物23が所定範囲内に入っているときには、図5の波
線矢印に示すように、本体11を90度回転途中の状態
(a度回転した状態)からもとの状態に戻す。つまり、
左右駆動用モータ18,19を所定に駆動して本体11
を角度aだけ逆回転する。
害物23が所定範囲内に入っているときには、図5の波
線矢印に示すように、本体11を90度回転途中の状態
(a度回転した状態)からもとの状態に戻す。つまり、
左右駆動用モータ18,19を所定に駆動して本体11
を角度aだけ逆回転する。
【0027】続いて、本体11を所定距離だけ後退して
停止した後(図5の二点鎖線参照)、本体11を障害物
23と衝突することなく、180度反転可能な位置に移
行する(図6の波線矢印参照)。
停止した後(図5の二点鎖線参照)、本体11を障害物
23と衝突することなく、180度反転可能な位置に移
行する(図6の波線矢印参照)。
【0028】この本体11を移行する方法を図7および
図8を参照して説明すると、まず左右駆動用モータ1
8,19を所定に駆動して本体11を障害物23から遠
ざける方へ所定角度回転して所定距離だけ前進させる
(図7の二点鎖線参照)。しかる後、左右駆動用モータ
18,19を所定に駆動して本体11を上記所定角度
(例えば12度)だけ逆回転し、本体11を回転開始時
と同じ向きとする(図8の二点鎖線参照)。
図8を参照して説明すると、まず左右駆動用モータ1
8,19を所定に駆動して本体11を障害物23から遠
ざける方へ所定角度回転して所定距離だけ前進させる
(図7の二点鎖線参照)。しかる後、左右駆動用モータ
18,19を所定に駆動して本体11を上記所定角度
(例えば12度)だけ逆回転し、本体11を回転開始時
と同じ向きとする(図8の二点鎖線参照)。
【0029】ところで、無人走行車(床清掃ロボット
等)としては前方に障害があることを想定して同障害を
回避する機能を備えているものがある。この前方障害の
回避動作は、本体を障害の手前で停止した後、所定距離
後退して障害から離れる方向へ所定角度(例えば12
度)回転し、所定角度回転した状態で所定距離(例えば
1m)前進し、しかる後所定角度(例えば12度)逆回
転して障害手前で停止した状態と同じ向きとする。これ
により、当該本体が障害から離れるため、本体を再び走
行(前進)させることができ、つまり障害を回避するこ
とができ、走行を継続することができる。
等)としては前方に障害があることを想定して同障害を
回避する機能を備えているものがある。この前方障害の
回避動作は、本体を障害の手前で停止した後、所定距離
後退して障害から離れる方向へ所定角度(例えば12
度)回転し、所定角度回転した状態で所定距離(例えば
1m)前進し、しかる後所定角度(例えば12度)逆回
転して障害手前で停止した状態と同じ向きとする。これ
により、当該本体が障害から離れるため、本体を再び走
行(前進)させることができ、つまり障害を回避するこ
とができ、走行を継続することができる。
【0030】上記回避機能は図7および図8に示す動作
にほかならず、したがってその回避機能を利用してもよ
い。この回避機能の利用により、新たなプログラムを作
成する必要もなくなる。また、図6に示す本体11の移
行方法としては、前方障害の回避動作を利用するだけな
く、例えばS字走行を利用してもよく、さらに他の方法
であってもよい。
にほかならず、したがってその回避機能を利用してもよ
い。この回避機能の利用により、新たなプログラムを作
成する必要もなくなる。また、図6に示す本体11の移
行方法としては、前方障害の回避動作を利用するだけな
く、例えばS字走行を利用してもよく、さらに他の方法
であってもよい。
【0031】上記動作により本体11を図8の二点鎖線
状態とした後、図9ないし図11に示す180度反転動
作を行う。まず、図9に示すように、本体11を左方向
へ90度首ふりするが、このとき本体11の位置が障害
物23から離れていることから、障害物23に衝突する
こともなく、本体11を90度回転することができる。
状態とした後、図9ないし図11に示す180度反転動
作を行う。まず、図9に示すように、本体11を左方向
へ90度首ふりするが、このとき本体11の位置が障害
物23から離れていることから、障害物23に衝突する
こともなく、本体11を90度回転することができる。
【0032】続いて、従来同様に、本体11を所定距離
(例えば本体11の幅分)だけ走行(前進)して停止し
(図10の二点鎖線参照)、しかる後再度左方向へ90
度回転する(図11の二点鎖線参照)。
(例えば本体11の幅分)だけ走行(前進)して停止し
(図10の二点鎖線参照)、しかる後再度左方向へ90
度回転する(図11の二点鎖線参照)。
【0033】これにより、本体11を180度反転し、
かつ前走行列と所定距離で平行な列に移行することがで
き、本体11の反転動作が終了する。
かつ前走行列と所定距離で平行な列に移行することがで
き、本体11の反転動作が終了する。
【0034】このように、本体11を反転する際、本体
11の側面側に障害物23があっても、本体11を障害
物23から遠ざかった位置としてから反転動作を行うよ
うにしたので、障害物23に衝突することなく、反転動
作を行うことができる。
11の側面側に障害物23があっても、本体11を障害
物23から遠ざかった位置としてから反転動作を行うよ
うにしたので、障害物23に衝突することなく、反転動
作を行うことができる。
【0035】特に、障害物を除去することができない場
合(例えば柱等である場合)には有用であり、本体11
を中断なしに走行することができる。また、本体11が
床清掃ロボットである場合、清掃中断(清掃中断のま
ま)ということもなくなり、所定領域を往復走行して同
所定領域の全床面を清掃することができる。
合(例えば柱等である場合)には有用であり、本体11
を中断なしに走行することができる。また、本体11が
床清掃ロボットである場合、清掃中断(清掃中断のま
ま)ということもなくなり、所定領域を往復走行して同
所定領域の全床面を清掃することができる。
【0036】なお、障害物23を検知して本体11の回
転動作を一旦停止した後(角度aの状態で停止した
後)、所定時間が経過したときに、障害物23が少なく
とも本体11から所定範囲内になければ、通常通りの反
転動作を行う。つまり、残りの角度(90度−a)だけ
本体11を首ふりすればよい。
転動作を一旦停止した後(角度aの状態で停止した
後)、所定時間が経過したときに、障害物23が少なく
とも本体11から所定範囲内になければ、通常通りの反
転動作を行う。つまり、残りの角度(90度−a)だけ
本体11を首ふりすればよい。
【0037】また、上記実施の形態は所定領域を往復走
行する場合の途中の反転動作時や最終列への反転動作時
にも適用可能であることは明かである。
行する場合の途中の反転動作時や最終列への反転動作時
にも適用可能であることは明かである。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の無人走
行車の制御方法の請求項1によれば、本体の反転時に同
本体の側面の検出手段によって被検知体を検知している
ときには本体を停止し、本体を回転角度だけ逆回転して
同本体を回転開始状態に戻し、しかる後本体を所定距離
後退として被検知体から遠ざかる方向へ所定角度だけ回
転し、この状態で所定距離だけ前進走行し、所定距離の
前進後本体を所定角度だけ逆回転して同本体をもとと同
じ向きとし、本体を被検知体と衝突することなく反転可
能としたので、被検知体の障害物を除去せずに、障害物
を避けて反転動作を安全に継続し、結果走行を継続する
ことができ、特に障害物を排除できない場合(例えば柱
等である場合)に有用であるという効果がある。
行車の制御方法の請求項1によれば、本体の反転時に同
本体の側面の検出手段によって被検知体を検知している
ときには本体を停止し、本体を回転角度だけ逆回転して
同本体を回転開始状態に戻し、しかる後本体を所定距離
後退として被検知体から遠ざかる方向へ所定角度だけ回
転し、この状態で所定距離だけ前進走行し、所定距離の
前進後本体を所定角度だけ逆回転して同本体をもとと同
じ向きとし、本体を被検知体と衝突することなく反転可
能としたので、被検知体の障害物を除去せずに、障害物
を避けて反転動作を安全に継続し、結果走行を継続する
ことができ、特に障害物を排除できない場合(例えば柱
等である場合)に有用であるという効果がある。
【0039】この発明の請求項2によれば、本体を90
度首ふりした後所定距離前進走行とし、所定距離前進し
た後再度90度首ふりし、180度の反転動作により前
走行列と平行な列に移行する無人走行車の制御方法にお
いて、本体の90度首ふり時に、本体の側面の検知手段
によって被検知体を検知しているときには90度首ふり
を停止し、本体を逆回転して本体を回転開始状態に戻
し、しかる後本体を所定距離後退として被検知体から遠
ざける方へ所定角度だけ回転し、この状態で所定距離だ
け前進走行し、所定距離の前進後本体を所定角度だけ逆
回転して同本体をもとと同じ向きとし、本体を被検知体
と衝突することなく反転可能としたので、被検知体の障
害物を除去せずに、障害物を避けて反転動作を安全に継
続することができ、結果所定領域にける往復走行を継続
することができ、特に障害物を排除できない場合(例え
ば柱等である場合)に有用であるという効果がある。
度首ふりした後所定距離前進走行とし、所定距離前進し
た後再度90度首ふりし、180度の反転動作により前
走行列と平行な列に移行する無人走行車の制御方法にお
いて、本体の90度首ふり時に、本体の側面の検知手段
によって被検知体を検知しているときには90度首ふり
を停止し、本体を逆回転して本体を回転開始状態に戻
し、しかる後本体を所定距離後退として被検知体から遠
ざける方へ所定角度だけ回転し、この状態で所定距離だ
け前進走行し、所定距離の前進後本体を所定角度だけ逆
回転して同本体をもとと同じ向きとし、本体を被検知体
と衝突することなく反転可能としたので、被検知体の障
害物を除去せずに、障害物を避けて反転動作を安全に継
続することができ、結果所定領域にける往復走行を継続
することができ、特に障害物を排除できない場合(例え
ば柱等である場合)に有用であるという効果がある。
【0040】この発明の請求項3によれば、請求項1ま
たは2における本体に床面を清掃する清掃手段を設けて
床清掃ロボットとしたので、請求項1または2の効果に
加え、所定領域を往復走行しながら同所定領域の床面を
中断なしに清掃することができるという効果がある。
たは2における本体に床面を清掃する清掃手段を設けて
床清掃ロボットとしたので、請求項1または2の効果に
加え、所定領域を往復走行しながら同所定領域の床面を
中断なしに清掃することができるという効果がある。
【0041】この発明の請求項4によれば、請求項1,
2または3において、無人走行車は前方の障害を回避す
る機能を備えており、本体の反転時に被検知体を検知し
たときにはその障害の回避機能を適用するようにしたの
で、請求項1,2または3の効果に加え、新たなプログ
ラムを必要とせず、コストアップにならずに済むという
効果がある。
2または3において、無人走行車は前方の障害を回避す
る機能を備えており、本体の反転時に被検知体を検知し
たときにはその障害の回避機能を適用するようにしたの
で、請求項1,2または3の効果に加え、新たなプログ
ラムを必要とせず、コストアップにならずに済むという
効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示し、無人走行車の制御
方法が適用される制御装置の概略的ブロック線図。
方法が適用される制御装置の概略的ブロック線図。
【図2】この発明の無人走行車の概略的正面図。
【図3】この発明の無人走行車の概略的側面図。
【図4】この発明の無人走行車の制御方法を説明する概
略的動作図。
略的動作図。
【図5】この発明の無人走行車の制御方法を説明する概
略的動作図。
略的動作図。
【図6】この発明の無人走行車の制御方法を説明する概
略的動作図。
略的動作図。
【図7】この発明の無人走行車の制御方法を説明する概
略的動作図。
略的動作図。
【図8】この発明の無人走行車の制御方法を説明する概
略的動作図。
略的動作図。
【図9】この発明の無人走行車の制御方法を説明する概
略的動作図。
略的動作図。
【図10】この発明の無人走行車の制御方法を説明する
概略的動作図。
概略的動作図。
【図11】この発明の無人走行車の制御方法を説明する
概略的動作図。
概略的動作図。
【図12】従来の無人走行車の概略的正面図。
【図13】図12に示す無人走行車の動作を説明する
図。
図。
【図14】図12に示す無人走行車の動作を説明する
図。
図。
10 主制御部(CPUボード) 11 本体(無人走行車の) 12 超音波センサ部 12a 超音波センサ(正面センサ) 12b 超音波センサ(側面センサ) 12c 超音波センサ(側面センサ;検知手段) 14,15 駆動輪 16,17 ロータリエンコーダ 18,19 駆動用モータ 20 駆動輪制御回路 21 駆動回路 22 補助輪 23 障害物(被検知体)
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも所定領域において当該本体を
往復走行可能とするため、前記本体を反転して前走行列
と平行な列に移行する無人走行車の制御方法において、 前記本体の反転時に同本体の側面の検出手段によって被
検知体を検知し、かつ該被検知体が所定範囲内にあると
きには同本体の回転を停止し、所定時間が経過しても前
記被検知体が所定範囲内にあるときには前記本体の回転
の角度だけ逆回転して同本体を回転開始状態に戻し、し
かる後前記本体を所定距離後退として停止し、該停止後
前記本体を前記被検知体から遠ざかる方向へ所定角度だ
け回転して所定距離だけ前進走行とし、該所定距離の前
進後前記本体を前記所定角度だけ逆回転して同本体を回
転開始時と同じ向きとし、前記本体を前記被検知体と衝
突することなく反転可能としたことを特徴とする無人走
行車の制御方法。 - 【請求項2】 少なくとも所定領域において当該本体を
往復走行可能とするため、前記本体を90度首ふりした
後所定距離前進とし、該所定距離前進した後再度90度
首ふりし、該180度の反転動作により前走行列と平行
な列に移行する無人走行車の制御方法において、 前記本体の90度首ふり時に、前記本体の側面の検知手
段によって被検知体を検知し、かつ該被検知体が前記本
体から所定範囲内にあるときには前記90度首ふりを停
止し、所定時間が経過しても前記被検知体が所定範囲内
にあるときには前記本体の回転の角度だけ逆回転して同
本体を回転開始状態に戻し、しかる後前記本体を所定距
離後退として停止し、該停止後前記本体を前記被検知体
から遠ざける方へ所定角度だけ回転して所定距離だけ前
進走行とし、該所定距離の前進後前記本体を前記所定角
度だけ逆回転して同本体を回転開始時と同じ向きとし、
前記本体を前記被検知体と衝突することなく反転可能と
したことを特徴とする無人走行車の制御方法。 - 【請求項3】 前記本体は前記所定領域の床面を清掃す
る清掃手段を備え、前記所定領域を往復走行して床面を
清掃するようにした請求項1または2記載の無人走行車
の制御方法。 - 【請求項4】 前記無人走行車は前方の障害を回避する
機能を備えており、前記本体の反転時に被検知体を検知
したときには前記障害の回避機能を適用するようにした
請求項1,2または3記載の無人走行車の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02857896A JP3277980B2 (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 無人走行車の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02857896A JP3277980B2 (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 無人走行車の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198138A true JPH09198138A (ja) | 1997-07-31 |
| JP3277980B2 JP3277980B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=12252490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02857896A Expired - Fee Related JP3277980B2 (ja) | 1996-01-23 | 1996-01-23 | 無人走行車の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3277980B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107167323A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-09-15 | 百度在线网络技术(北京)有限公司 | 无人驾驶汽车的场地测试方法及系统、设备与可读介质 |
| CN108710368A (zh) * | 2018-05-23 | 2018-10-26 | 北京新能源汽车股份有限公司 | 一种无人驾驶系统及电动汽车 |
| CN110888443A (zh) * | 2019-12-04 | 2020-03-17 | 上海大学 | 一种移动机器人旋转避障方法及系统 |
| JP2022506296A (ja) * | 2018-11-01 | 2022-01-17 | 珠海一微半導体股▲ふん▼有限公司 | 掃除ロボットの経路清掃方法、システムおよびチップ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023047829A1 (ja) * | 2021-09-22 | 2023-03-30 | 村田機械株式会社 | 搬送システム |
-
1996
- 1996-01-23 JP JP02857896A patent/JP3277980B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107167323A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-09-15 | 百度在线网络技术(北京)有限公司 | 无人驾驶汽车的场地测试方法及系统、设备与可读介质 |
| CN107167323B (zh) * | 2017-05-08 | 2019-07-02 | 百度在线网络技术(北京)有限公司 | 无人驾驶汽车的场地测试方法及系统、设备与可读介质 |
| CN108710368A (zh) * | 2018-05-23 | 2018-10-26 | 北京新能源汽车股份有限公司 | 一种无人驾驶系统及电动汽车 |
| JP2022506296A (ja) * | 2018-11-01 | 2022-01-17 | 珠海一微半導体股▲ふん▼有限公司 | 掃除ロボットの経路清掃方法、システムおよびチップ |
| US12011126B2 (en) | 2018-11-01 | 2024-06-18 | Amicro Semiconductor Co., Ltd. | Method and system for path sweeping of cleaning robot, and chip |
| CN110888443A (zh) * | 2019-12-04 | 2020-03-17 | 上海大学 | 一种移动机器人旋转避障方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3277980B2 (ja) | 2002-04-22 |
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|---|---|---|---|
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