JPH09198170A - 電子機器 - Google Patents
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- JPH09198170A JPH09198170A JP8004876A JP487696A JPH09198170A JP H09198170 A JPH09198170 A JP H09198170A JP 8004876 A JP8004876 A JP 8004876A JP 487696 A JP487696 A JP 487696A JP H09198170 A JPH09198170 A JP H09198170A
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- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
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Abstract
な電子機器を提供する。 【解決手段】信号DRVSELは、出力回路801から
の信号の出力形態をオープンコレクタ形式またはトーテ
ムポール形式に設定する信号である。3ステートバッフ
ァ904は、通信路を駆動するバッファであって、イネ
ーブル入力がHレベルのときはハイインピーダンス状態
になり、イネーブル入力がLレベルのときはANDデー
トの出力と同一論理に出力を駆動する。信号DRVSE
LがLレベルのときは、3ステートバッファ904は、
内部信号がLレベルのときのみ出力を駆動し、オープン
コレクタ形式の出力となる。一方、信号DRVSELが
Hレベルのときは、3ステートバッファ904は、内部
信号と同一の論理で出力を駆動し、トーテムポール形式
の出力となる。
Description
特に外部機器と通信路を介して情報をやり取りする電子
機器に関するものである。
は、固定的な通信インターフェースによって接続されて
いた。すなわち、例えば、各装置には、オープンコレク
タ形式のインターフェース回路、或いはトーテムポール
形式のインターフェース回路等が固定的に備えられてお
り、通信相手の装置の仕様等に応じたインターフェース
回路を選択可能な形態ではなかった。
ば、インターフェース回路がオープンコレクタ形式に固
定されている場合、通信相手がトーテムポール形式であ
る場合においても高速に通信を行うことができない。オ
ープンコレクタ形式の回路は、ハイレベルからローレベ
ルへの信号の遷移時間とローレベルからハイレベルへの
信号の遷移時間とが大きく異なり、ローレベルからハイ
レベルへの信号の遷移が著しく緩慢だからである。
ール形式に固定されている場合は、通信相手の装置が電
源を遮断された状態であって、通信線が短絡状態或いは
低インピダンス状態になった場合に過電流が流れ、電力
の消費が大きく、そのためインターフェース回路の発熱
等が問題になる。
電力化したりするため、信号のスイング電圧は多用化す
る傾向にあり、単一のスイング電圧にのみ対応する装置
では、通信相手の装置の仕様に対応することができず、
信号の入力側の特性と出力側の特性が整合しない場合も
多い。
も、既存の装置に対応できなければ、装置の有効活用が
できず、例えば、新たな装置を導入する度に、その装置
を接続すべき全装置の交換を強いるのは妥当ではない。
のであり、種々の仕様を有する外部機器と適切に接続可
能な電子機器を提供することを目的とする。
め、本発明に係る電子機器は以下の構成を備える。
をやり取りする電子機器であって、複数の形態で前記通
信路とインターフェースする機能を有するインターフェ
ース手段と、前記複数の形態のいずれかの形態を選択
し、その選択した形態で前記インターフェース手段を動
作せしめるインターフェース形態選択手段とを備える。
徴を備えることが好ましい。
形態選択手段は、前記外部機器からの指示に基づいて前
記複数の形態のいずれかを選択することが好ましい。
は、前記通信路を介して入力されることが好ましい。
は、前記通信路を前記複数の形態で駆動する駆動手段を
有することが好ましい。
路を実質的にオープンコレクタ形式で駆動する第1の駆
動形態と、前記通信路を実質的にトーテムポール形式で
駆動する第2の駆動形態とを含む前記複数の形態で前記
通信路を駆動する機能を有することが好ましい。
イング電圧の駆動形態を含む前記複数の形態で前記通信
路を駆動する機能を有することが好ましい。
は、前記通信路を介して前記外部機器より伝達される情
報を取り込む入力手段をさらに備えることが好ましい。
なる閾値を有する複数の入力回路と、該複数の入力回路
の出力を選択する閾値選択回路とを有することが好まし
い。
外部機器に伝達すべき情報を与え、前記入力手段より前
記外部機器からの情報を取得し、前記外部機器との通信
を制御する制御手段をさらに備えることが好ましい。
ラレルポートであることが好ましい。
情報に基づいて画像を形成する画像形成手段をさらに備
えることが好ましい。
写真方式により画像を形成することが好ましい。
クジェット方式により画像を形成することが好ましい。
明の実施の形態を説明する。
を適用するのに好適な印刷装置であるレーザビームプリ
ンタ及びインクジェットプリンタの構成例を説明する。
なお、本実施の形態は、レーザビームプリンタ、インク
ジェットプリンタの他、種々の形態の印刷装置に適用可
能であり、さらに、印刷装置以外の電子機器にも適用可
能である。
器であるレーザビームプリンタの構成例を示す断面図で
ある。図1において、1500はレーザビームプリンタ
本体であり、外部に接続されている不図示のホストコン
ピュータから供給される印刷情報(文字コード、イメー
ジ等)やフォーム情報あるいはマクロ命令等を受け取っ
て記憶するとともに、それらの情報に基づいて文字パタ
ーンやフォームパターン等を作成し、記録媒体である記
録紙等に像を形成する。
LED表示器等が配された操作パネルである。1000
は、レーザビームプリンタ本体1500の全体の制御や
ホストコンピュータから供給される文字情報等を解析す
るプリンタ制御ユニットである。プリンタ制御ユニット
1000は、主に文字情報を対応する文字パターンのビ
デオ信号に変換したり、イメージ情報をビデオ信号に変
換してレーザドライバ1502に出力する。
150を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1503から発射するレーザ
光1504をオン・オフ切り替えする。レーザ光150
4は、回転多面鏡1505で左右方向に振られて静電ド
ラム1506上を走査露光する。これにより、静電ドラ
ム1506上には文字パターンの静電潜像が形成される
ことになる。
配設された現像ユニット1507により現像された後、
記録紙に転写される。この記録紙にはカットシートを用
い、カットシート記録紙は、本体1500に接着した用
紙カセット1508に収納され、給紙ローラ1509、
搬送ローラ1501、搬送ローラ1511により、装置
内に取り込まれて、静電ドラム1506に供給される。
電子機器であるインクジェット記録装置(IJRA)の
構成例を示す斜視図である。
5013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア5011
及び5009を介して回転する。リードスクリュー50
05の螺旋溝5004に対して係合するキャリッジHC
は不図示のピンを有し、矢印a,b方向に往復移動され
る。このキャリッジHCには、インクジェットカートリ
ッジIJCが搭載されている。
Cの移動方向にわたって紙をプラテン5000に対して
押圧する。5007及び5008はフォトカプラであ
り、キャリッジHCのレバー5006が所定の領域にあ
る場合に、その存在を確認して、モータ5013の回転
方向の切り換え等を行なうためのホームポジション検知
手段として機能する。
るキャップ部材5022を支持する部材である。501
5はこのキャップ内を吸引する吸引手段であり、キャッ
プ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引回復を行な
う。5017はクリーニングブレードであり、部材50
19により前後方向に移動可能である。5018は本体
支持板であり、クリーニングブレード5017及び部材
5019を支持する。5012は、吸引回復の吸引を開
始するためのレバーであり、キャリッジHCと係合する
カム5020の移動に伴って移動し、駆動モータからの
駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制
御される。これらのキャッピング、クリーニング、吸引
回復は、キャリッジHCがホームポジション側の領域に
到達したときにリードスクリュー5005の作用によっ
てそれらの対応位置で所望の処理が行なえるように構成
されているが、周知のタイミングで所望の動作を行なう
ように構成されていれば良い。
置の制御構成の一例を示すブロック図である。1700
は、印刷情報、その他の各種情報の通信を行うインター
フェース回路である。1701は、ROM1702内の
制御プログラムを読み込み、それに基づいてインクジェ
ット記録装置を制御するMPUである。1702は、制
御プログラムやホスト印刷情報等を格納するROMであ
る。1703は、各種データ(印刷情報やヘッドに供給
する記録データ等)を保存しておくDRAMである。
記録データの供給制御を行なう他、インターフェース1
700、MPU1701、DRAM1703間のデータ
転送制御を行なうゲートアレイである。1710は、記
録ヘッド1708を搬送するキャリアモータである。1
709は、記録紙を搬送する搬送モータである。170
5は、記録ヘッド1708を駆動するヘッドドライバで
ある。1706は、搬送モータ1709を駆動するモー
タドライバである。1707は、キャリアモータ171
0を駆動するモータドライバである。
部に接続されたホストコンピュータより印刷情報が入力
されると、ゲートアレイ1704はMPU1701によ
る制御に基づいて、その印刷情報を印刷用の出力情報に
変換してヘッドドライバ1705に供給する。そして、
モータドライバ1706及び1707を駆動すると共
に、出力情報に基づいてヘッドドライバ1705を駆動
することによって画像が形成される。
御システムの構成例を示す図である。なお、図示の例
は、上記のレーザビームプリンタとホストコンピュータ
とを接続したものである。以下、インターフェースを介
して接続する電子機器の一方をホストコンピュータ、他
方をレーザビームプリンタとして説明する。
PU1は、プログラムROM3aに格納されたOS、ア
プリケーション・プログラム、プリンタドライバ、後述
の制御プログラム等に基づいて、CPUバス4に接続さ
れた各デバイスを制御しながら、例えば、文書処理を実
行し、印刷情報を作成し、プリンタ1500に供給する
よう動作する。なお、制御プログラムの詳細に関しては
後述する。
データ等が格納されたフォントROMである。3cは、
文書処理等を行なう際に使用する各種データ等が格納さ
れたデータ用ROMである。2は、CPU1の主メモ
リ、ワークエリア等として機能するRAMである。
であり、キーボード9や不図示のポインティングデバイ
スからのキー入力を制御する。6は、CRTコントロー
ラ(CRTC)であり、CRTディスプレイ(CRT)
10による表示を制御する。7は、外部メモリコントロ
ーラ(MC)であり、ブートプログラム、種々のアプリ
ケーション、フォントデータ、ユーザファイル、編集フ
ァイル等を記憶するハードディスク(HD)、フロッピ
ーディスク(FD)等の外部メモリ11を制御する。
であるプリントコントローラ(PRTC)であり、イン
ターフェース21を介してプリンタ1500に接続され
ており、プリンタ1500と情報のやり取りを行う。ま
た、プリンタコントローラ8は、信号線を複数の形式で
駆動することが可能である。プリンタコントローラ18
は、例えば、制御信号線をオープンコレクタ形式または
トーテムポール形式で駆動可能である。また、プリンタ
コントローラ8は、例えば、5Vのスイング電圧(或い
は電源電圧)や、3.3Vのスイング電圧(或いは電源
電圧)等に対応可能である。
けられた展開領域にのアウトラインフォントの展開(ラ
スタライズ)処理を実行し、CRT10上でのWYSI
WYGを可能としている。また、CPU1は、CRT1
0上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマンド
に基づいて登録された種々のウィンドウを開き、種々の
データ処理を実行する。
は、プログラムROM13b若しくは外部メモリ14に
格納された制御プログラム等に基づいてCPUバス15
に接続された各種デバイスを総括的に制御し、印刷部イ
ンターフェース16を介して接続された印刷部(プリン
タエンジン)17に出力情報としての画像信号を出力す
る。なお、制御プログラムの詳細については後述する。
るフォントデータ等を格納したフォントROMである。
13cは、ハードディスク等の外部メモリ14と共にホ
ストコンピュータ3000上で利用される情報等を記憶
するデータROMである。
を介してホストコンピュータ3000との通信処理が可
能となっており、プリンタ内の情報等をホストコンピュ
ータ3000に通知可能に構成されている。インターフ
ェース回路18は、インターフェース21を複数の形式
で駆動することが可能である。インターフェース回路1
8は、例えば、インターフェース21をオープンコレク
タ形式またはトーテムポール形式で駆動可能である。ま
た、インターフェース回路18は、例えば、5Vのスイ
ング電圧(或いは電源電圧)や、3.3Vのスイング電
圧(或いは電源電圧)に対応可能である。
リア等として機能するRAMであり、不図示の増設ポー
トにオプションRAMを接続することによりメモリ容量
を拡張することができるように構成されている。なお、
RAM19は、出力情報展開領域、環境データ格納領
域、NVRAM等として用いられる。前述したハードデ
ィスク(HD)、ICカード等の外部メモリ14は、外
部メモリコントローラ(MC)20により制御される。
外部メモリ14は、オプションとして接続され、フォン
トデータ、エミュレーションプログラム、フォームデー
タ等を格納するために使用される。
作のためのスイッチおよびLED表示器等が配されてい
る。
を接続するインターフェースの構成例を示す図である。
図示の例は、プリンタ用インターフェースとして一般的
に使用されている8ビット幅のパラレル・インターフェ
ースにおける各種信号を示すものである。
信号線(Data1〜Data8)502を介してやり取りされ
る。信号線501、503、504、505は、ホスト
コンピュータ3000が制御する制御信号線である。ま
た、信号線506、507、508、509、510
は、プリンタが制御する制御信号線である。
503〜510を制御し、これらの信号線上の信号の特
定の組合せにより、例えば、ホストコンピュータ300
0よりプリンタ1500に対して通信モード(例えば、
オープンコレクタ形式)の切替を指示し、プリンタ15
00のインターフェース回路18をその指示に基づいて
設定するものである。例えば、トーテムポール形式で信
号線を駆動する通信モードを選択する場合、例えば、ホ
ストコンピュータ3000より、その形式を指定する切
替情報をプリンタ1500に通知すれば良い。なお、以
下の例では、ホストコンピュータ側より通信モードの切
替情報を通知してプリンタ側の通信モードを制御するも
のであるが、プリンタ側より切替情報を通知してホスト
コンピュータ側の通信モードを制御する形態であっても
勿論良いし、双方から通信モードの切替を指示可能な形
態がより望ましい。
例を示すタイミング図である。また、図7は、切替情報
を通知する際のホストコンピュータの動作例を示すフロ
ーチャートである。以下、図6及び図7を参照しなが
ら、ホストコンピュータ3000側のインターフェース
回路であるプリンタコントローラ8の動作を説明する。
なお、本実施の形態においては、プリンタコントローラ
8の制御は、プログラムROM3b内の制御プログラム
に基づいて動作するCPU1によって制御されるものと
する。
報を取得する。この切替情報は、例えば、信号線501
〜510をオープンコレクタ形式で駆動するモード
は、”0001(hex)”、信号線501〜510を
トーテムポール形式で起動するモードは、”0002
(hex)”等のように定義することができる。また、
切替情報は、例えば、キーボード9等より入力する形態
であっても良いし、データROM3c等から読み込む形
態であっても良いし、その他の方法であっても良い。ま
た、この制御プログラムは、ホストコンピュータの立上
時や、プリンタ1500が立ち上がったことを検知した
時等に自動的に起動される形態であっても良い。
を信号線Data(502)上に出力する(イベント
0)。ステップS703では、信号線nSelectI
n(505)をHレベルに、信号nAutoFd(50
3)をLレベルにする(イベント1)。これにより、通
信モードの切替情報を送信するモードであることをプリ
ンタ1500に認識せしめる。
要求を認識したか否かを判定する。この判定は、信号線
PError(508)、信号線nACK(506)、
信号線nFault(510)、信号線Select
(510)が、夫々Hレベル、Lレベル、Hレベル、H
レベルの状態(イベント2)になっているか否かに基づ
いて行う。以下、この状態を要求認識状態という。
なったらステップS705に進み、プリンタ1500に
切替情報を取り込ませるため、先ず、信号線Strob
e(501)をLレベルにし(イベント3)、次いで信
号線Strobe(501)及びnAutoFD(50
3)を夫々Hレベルにする(イベント4)。
間内にプリンタ1500が要求認識状態にならなかった
と判定した場合は、ステップS707において、信号線
nSelection(505)をLレベルに、信号n
AutoFd(503)をHレベルにする。
06では、通信モードの切替が完了(イベント5)し、
通信モードの切替に関する処理が終了するのを認識する
ため、信号線nACK(506)がHレベルになる(イ
ベント6)のを待つ。以降は、設定した通信モードで通
信することが可能になる。
ース回路18の構成例を示すブロック図である。コント
ローラ803は、信号線PError,nACk,Bu
sy,nFault,Select,Data上に出力
すべき信号の内部信号である、信号perror,na
ck,busy,select,dataoを生成す
る。また、コントローラ803は、信号線Dataを介
して入力される信号に対応する信号datai、及び信
号線nStrobe,nAutoFd,nInit,n
SelectInに対応する内部信号を取り込む。ま
た、コントローラ803は、CPU12による制御の
下、通信モードを切り替える切替処理を行う他、通常の
技術に基づいて動作をする。
ack,busy,select,dataoの論理レ
ベルに対応する信号を夫々信号線PError,nAC
k,Busy,nFault,Select,Data
上に出力する回路であり、制御信号DRVSELにより
信号線の駆動の形態(例えば、オープンコレクタ形式ま
たはトーテムポール形式)が設定される。
trobe,nAutoFd,nInit,nSele
ctInを内部に取り込む回路である。
路図である。出力回路801に入力される信号は、前述
のように制御信号DRVSELと、例えばperror
等の内部信号であり、例えば信号線PErrorを駆動
する出力信号を発生する。
2はORゲート、903はANDゲート、904は3ス
テートバッファである。なお、各ゲートの製造プロセス
としては、例えば、バイポーラ・プロセス、CMOSプ
ロセス等を採用することができるが、他の形態のプロセ
スであっても良い。なお、本実施の形態においては、出
力の形態として、便宜上オープンコレクタ或いはトーテ
ムポールという表現を用いているが、これらの表現は、
バイポーラ・プロセスに限定することを意図するもので
なく、CMOSプロセス等における実質的に同様の構成
(例えば、CMOSプロセスにおいては、オープンドレ
イン、CMOS出力)をも含むものとして広義に用い
る。
場合の動作を説明する。この場合、ANDゲート903
の出力は、Lレベルに固定され、内部信号(例えばpe
rror)の論理レベルは、インバータ901によって
反転され、ORゲートを介して3ステートバッファ90
4のイネーブル端子に入力される。したがって、内部信
号がLレベルのときは、3ステートバッファ904の出
力はLレベルになり、一方、内部信号がHレベルのとき
は、3ステートバッファ904の出力はハイインピーダ
ンス状態になり、オープンコレクタ出力と等価になる。
場合の動作を説明する。この場合、ORゲート902の
出力は、Hレベルに固定され、3ステートバッファ90
4の出力はイネーブル状態になる。したがって、3ステ
ートバッファ904は、内部信号と同一の論理レベルを
出力することになり、トーテンポール出力と等価にな
る。
報を取得し、通信モードを切り替える処理の一例を示す
フローチャートである。なお、本実施の形態において
は、インターフェース回路18の制御は、プログラムR
OM13b内の制御プログラムに基づいて動作するCP
U12によって制御されるものとする。
001において、制御信号DRVSELをLレベルにす
ることにより、通信モードをオープンコレクタ形式に初
期化する。なお、この初期化処理は、リセット直後にハ
ードウエア的になされる形態であっても良い。
ectIn(505)、nAutoFd(503)が夫
々Hレベル、Lレベルであるか否か、すなわちホストコ
ンピュータ3000が通信モードの切替を要求している
か否かを判定する。判定の結果、通信モードの切替を要
求されていない場合には、ステップS1004におい
て、初期化処理による通信モードにおいて動作し、例え
ば、一定期間が経過したらステップS1002に戻り、
再び切替要求の有無を判定する。そして、切替要求を認
識(イベント1の認識)したら、ステップS1003に
おいて、通信モード設定処理を実行する。通信モード設
定処理が終了したら、以降は、設定された通信モードで
通信を行う。
は、プリンタ1500の起動直後に実行され、通信モー
ドの設定後に再度ホストコンピュータ3000より通信
モードの切替要求を受け取ることを想定していないが、
本実施の形態は、例えば、定期的にステップS1002
の処理を実行することにより、またはステップS100
2における判定条件を満たす場合に割り込み(図示の”
割り込み”)を発生すること等により、通信モードの再
設定を可能にする場合にも適用可能である。この場合、
例えば、ホストコンピュータ3000側の電源を遮断す
る場合等において、例えば、通信モードをオープンコレ
クタ形式に設定すべき旨の切替情報を受け取り、それに
基づいて通信モードを切り替える(上記の過電流防止)
ことが可能である。
すフローチャートである。先ず、ステップS1101で
は、通信モードの切替要求を認識した旨をホストコンピ
ュータ3000に通知するため、信号線PError
(508)、信号線nACK(506)、信号線nFa
ult(510)、信号線Select(510)を夫
々Hレベル、Lレベル、Hレベル、Hレベルの状態にす
る(イベント2)。
込の指示(イベント3、4)に基づいて信号線Data
(502)上の切替情報を取り込む。ステップS110
3では、取り込んだ切替情報に基づいて信号DRVSE
Lを設定する。例えば、切替情報が、通信モードをトー
テムポール形式に設定すべき旨の情報であった場合は、
信号DRVSELをHレベルにする。また、例えば、ホ
ストコンピュータ3000側の電源を遮断する場合等に
おいて、例えば、通信モードをオープンコレクタ形式に
設定すべき旨の切替情報を受け取った場合は、信号DR
VSELをLレベルにする。なお、ここでは、通信モー
ドとして2つの駆動形態を想定しているが、3つ以上の
形態を選択する場合にも、本実施の形態を適用可能であ
ることは言うまでもない。
or(508)、Busy(507)、Select
(509)を通常状態に設定し(イベント5)、ステッ
プS1105において、通信モードの切替を完了した旨
をホストコンピュータ3000に通知するため、信号線
nAck(506)をHレベルにする(イベント6)。
なお、上記の例は、ホストコンピュータ3000から供
給される切替情報に応じて通信モードを切り替えるもの
であるが、本実施の形態はかかる態様に限定されるもの
ではなく、例えば、操作部1501からの指示に基づい
て通信モードを切り替える場合にも当然に適用可能であ
る。
ば、通信相手のホストコンピュータの仕様に応じてイン
ターフェース回路の形態を適切に変更可能であり、接続
するホストコンピュータ(外部機器)の性能を有効に利
用することができる。
レクタ形式のインターフェース回路しか有していない場
合は、その形式に応じてプリンタのインターフェース回
路をオープンコレクタ形式に設定することができる。
テムポール形式のインターフェース回路を有している場
合には、その形式に応じてプリンタのインターフェース
回路をトーテムポール形式にすることにより、通信速度
を高速化することができる。さらに、電源を遮断する場
合には、互いのインターフェース回路をオープンコレク
タ形式に変更することにより、トーテムポール形式にお
いて生じ得る過電流等を防止することもできる。
接続相手の機器のインターフェース回路のスイング電圧
に応じて自己のインターフェース回路のスイング電圧を
切替る例である。
イング電圧(或いは駆動素子の電源電圧、以下において
同じ)が5Vのインターフェース回路と、3.3Vのイ
ンターフェース回路に対応可能なインターフェース回路
に関して説明する。
る出力回路の一例を示す図である。なお、図示の制御信
号DRVSEL、内部信号、外部信号は、図9に示す信
号と実質的に同一である。ただし、信号DRVSEL
は、出力信号のスイング電圧を切り替える信号として機
能する。
202は3.3Vのスイング電圧を有する3ステートバ
ッファ、1203は5Vのスイング電圧を有する3ステ
ートバッファである。
3ステートバッファ1203がイネーブルされ、3ステ
ートバッファ1202の出力はハイインピーダンスにな
るため、5Vのスイング電圧の信号が出力される。一
方、信号DRVSELがHレベルの場合には、3ステー
トバッファ1202がイネーブルされ、3ステートバッ
ファ1203の出力はハイインピーダンスになるため、
3.3Vのスイング電圧の信号が出力される。
実施の形態と実質的に同様の方法でなされる。
る入力回路の一例を示す図である。入力回路802は、
例えば信号線nStrobe上の信号等を入力信号とし
て取り込み、コントローラ803に供給する。
イング電圧に対応する閾値を有するインバータ、130
2は、5Vのスイング電圧に対応する閾値を有するイン
バータ、1303は、信号DRVSELがLレベルの時
にインバータ1302の出力を選択し、信号DRVSE
LがHレベルの時にインバータ1301の出力を選択す
るセレクタである。
線nStrobe上の信号)が5Vのスイング電圧の場
合には、信号DRVSELをLレベルにすることによ
り、例えば、2.5V程度の閾値をもって入力信号をコ
ントローラ803に伝達し、入力信号が3.3Vのスイ
ング電圧を有する場合には、信号DRVSELをHレベ
ルにすることにより、例えば、1.6V程度の閾値をも
って入力信号をコントローラ803に伝達することがで
きる。したがって、スイング電圧に応じた適切な閾値で
入力信号を取り込むことができ、通信速度を高速化する
ことが可能である。
す入力回路の双方を備えることが好ましいが、いずれか
を単独で使用することも可能である。
1の実施の形態及び第2の実施の形態を組合わせ、イン
ターフェース回路による信号線の駆動方法としてオープ
ンコレクタ形式またはトーテムポール形式を選択可能と
すると共に、スイング電圧として5Vまたは3.3Vを
選択可能とした例である。
801の構成例を示す回路図である。同図において、1
401及び1408はインバータ、1402,140
5,1406,1410はANDゲート、1403及び
1407はORゲート、1404は5Vのスイング電圧
を有する3ステートバッファ、1409は3.3Vのス
イング電圧を有する3ステートバッファである。
施の形態における信号DRVSELの如く、コントロー
ラ803により制御される。内部信号及び外部信号につ
いては既述の通りである。
通信モードの一覧を示す図である。図示の如く、本実施
の形態においては、信号線の駆動形態として4つの通信
モードを選択可能であり、例えば、信号DRVSEL<
1:0>=”00”の場合は、図14に示す出力回路8
01は、オープンコレクタ形式であって、5Vのスイン
グ電圧を有する通信モードとして動作する。
の通信モードを切り替える例を示したが、前述のよう
に、本発明はホストコンピュータ側の通信モードを切り
替える場合にも適用可能である。
ンピュータに適用可能であるのみならず、前述のように
通信装置或いはそれを含む電子機器一般に広く適用可能
である。
可能な通信モードとして、オープンコレクタ形式、トー
テムポール形式、5Vのスイング電圧、3.3Vのスイ
ング電圧に関して説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、インターフェース回路間の接続の形態
に関するあらゆる形式に適用可能である。
ターフェース回路の制御をソフトウェアにより実現した
例を示したが、これらの制御を論理回路等のハードウエ
アにより実現しても良いことは言うまでもない。
トコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
ラムコード自体が本発明の新規な機能を実現することに
なり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発
明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
種々の仕様を有する外部機器と適切に接続可能な電子機
器を提供することができる。
ザビームプリンタの構成例を示す断面図である。
るインクジェット記録装置の構成例を示す斜視図であ
る。
の一例を示すブロック図である。
構成例を示す図である。
ンターフェースの構成例を示す図である。
ミング図である。
動作例を示すフローチャートである。
の構成例を示すブロック図である。
通信モードを切り替える処理の一例を示すフローチャー
トである。
ートである。
電圧に対応する出力回路の一例を示す図である。
電圧に対応する入力回路の一例を示す図である。
構成例を示す回路図である。
一覧を示す図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 外部機器と通信路を介して情報をやり取
りする電子機器であって、 複数の形態で前記通信路とインターフェースする機能を
有するインターフェース手段と、 前記複数の形態のいずれかの形態を選択し、その選択し
た形態で前記インターフェース手段を動作せしめるイン
ターフェース形態選択手段と、 を備えることを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 前記インターフェース形態選択手段は、
前記外部機器からの指示に基づいて前記複数の形態のい
ずれかを選択することを特徴とする請求項1に記載の電
子機器。 - 【請求項3】 前記外部機器からの指示は、前記通信路
を介して入力されることを特徴とする請求項2に記載の
電子機器。 - 【請求項4】 前記インターフェース手段は、前記通信
路を前記複数の形態で駆動する駆動手段を有することを
特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載
の電子機器。 - 【請求項5】 前記駆動手段は、前記通信路を実質的に
オープンコレクタ形式で駆動する第1の駆動形態と、前
記通信路を実質的にトーテムポール形式で駆動する第2
の駆動形態とを含む前記複数の形態で前記通信路を駆動
する機能を有することを特徴とする請求項4に記載の電
子機器。 - 【請求項6】 前記駆動手段は、複数のスイング電圧の
駆動形態を含む前記複数の形態で前記通信路を駆動する
機能を有することを特徴とする請求項4に記載の電子機
器。 - 【請求項7】 前記インターフェース手段は、前記通信
路を介して前記外部機器より伝達される情報を取り込む
入力手段をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至
請求項6のいずれか1項に記載の電子機器。 - 【請求項8】 前記入力手段は、互いに異なる閾値を有
する複数の入力回路と、該複数の入力回路の出力を選択
する閾値選択回路とを有することを特徴とする請求項7
に記載の電子機器。 - 【請求項9】 前記駆動手段に対して前記外部機器に伝
達すべき情報を与え、前記入力手段より前記外部機器か
らの情報を取得し、前記外部機器との通信を制御する制
御手段をさらに備えることを特徴とする請求項7または
請求項8に記載の電子機器。 - 【請求項10】 前記通信路は、8ビットパラレルポー
トであることを特徴とする請求項9に記載の電子機器。 - 【請求項11】 前記外部機器から取得した情報に基づ
いて画像を形成する画像形成手段をさらに備えることを
特徴とする請求項1乃至請求項10のいずれか1項に記
載の電子機器。 - 【請求項12】 前記画像形成手段は、電子写真方式に
より画像を形成することを特徴とする請求項11に記載
の電子機器。 - 【請求項13】 前記画像形成手段は、インクジェット
方式により画像を形成することを特徴とする請求項11
に記載の電子機器。
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| JP8004876A JPH09198170A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 電子機器 |
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| Publication Number | Publication Date |
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-
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