JPH09198207A - 印刷制御方法および印刷装置 - Google Patents
印刷制御方法および印刷装置Info
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- JPH09198207A JPH09198207A JP8007120A JP712096A JPH09198207A JP H09198207 A JPH09198207 A JP H09198207A JP 8007120 A JP8007120 A JP 8007120A JP 712096 A JP712096 A JP 712096A JP H09198207 A JPH09198207 A JP H09198207A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザーの設定ミスによる誤動作を防止する
ため、印刷データが入力された場合、その中でエラーが
発生して無いかを記録媒体に印刷する前に判断可能な印
刷装置および印刷制御方法を提供する。 【解決手段】 所定のコマンド体系で記述された印刷デ
ータに基づいて記録媒体上に画像を形成する印刷装置に
おいて、印刷データ受信部201から入力された印刷デ
ータに基づき、印刷処理実行部204で記録媒体上に印
刷を行なうに先だって、該入力印刷データがその印刷装
置に搭載されているコマンド体系に合致したデータであ
るか否かを判定する印刷データエラーチェック部202
と、この印刷データエラーチェック部202による判定
結果に基づき、該入力印刷データがその印刷装置に搭載
されているコマンド体系に合致したデータではないと判
定された場合ユーザに警告を与える警告手段205を設
ける。
ため、印刷データが入力された場合、その中でエラーが
発生して無いかを記録媒体に印刷する前に判断可能な印
刷装置および印刷制御方法を提供する。 【解決手段】 所定のコマンド体系で記述された印刷デ
ータに基づいて記録媒体上に画像を形成する印刷装置に
おいて、印刷データ受信部201から入力された印刷デ
ータに基づき、印刷処理実行部204で記録媒体上に印
刷を行なうに先だって、該入力印刷データがその印刷装
置に搭載されているコマンド体系に合致したデータであ
るか否かを判定する印刷データエラーチェック部202
と、この印刷データエラーチェック部202による判定
結果に基づき、該入力印刷データがその印刷装置に搭載
されているコマンド体系に合致したデータではないと判
定された場合ユーザに警告を与える警告手段205を設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷制御方法および
印刷装置に関し、特に所定のコマンド体系で記述された
印刷データに基づいて記録媒体上に画像を形成する印刷
制御方法および印刷装置に関するものである。
印刷装置に関し、特に所定のコマンド体系で記述された
印刷データに基づいて記録媒体上に画像を形成する印刷
制御方法および印刷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ワードプロセッサやコンピュ
ータシステムなどの出力装置として、種々の記録方式に
よって構成された印刷装置が用いられている。一般に、
印刷装置には、様々な印刷方式、機能の違いがあり、こ
れらに対応した様々なコマンド体系がすでに存在してい
る。
ータシステムなどの出力装置として、種々の記録方式に
よって構成された印刷装置が用いられている。一般に、
印刷装置には、様々な印刷方式、機能の違いがあり、こ
れらに対応した様々なコマンド体系がすでに存在してい
る。
【0003】このコマンド体系は、プリンタ言語、ペー
ジ記述言語などと呼ばれるもので、主として印刷データ
と印刷制御コマンドから構成され、使用する文字コード
や、制御命令は各々のコマンド体系でそれぞれ異なるの
が普通である。
ジ記述言語などと呼ばれるもので、主として印刷データ
と印刷制御コマンドから構成され、使用する文字コード
や、制御命令は各々のコマンド体系でそれぞれ異なるの
が普通である。
【0004】図1は印刷装置がデータを解析する一般的
な方法を示した流れ図である。印刷装置は印刷データ受
信部101を介して印刷データを受信し、装置にあらか
じめ搭載されている解析方法にしたがって、データ解析
部102で入力データの解析を行い、印刷処理実行部1
03で印刷を行なう。
な方法を示した流れ図である。印刷装置は印刷データ受
信部101を介して印刷データを受信し、装置にあらか
じめ搭載されている解析方法にしたがって、データ解析
部102で入力データの解析を行い、印刷処理実行部1
03で印刷を行なう。
【0005】印刷データ受信部101は、セントロニク
ス、SCSIなどの所定方式インターフェースに基づき
構成され、ワードプロセッサやコンピュータシステムな
どのホスト装置との間でデータを入出力するためのもの
である。データ解析部102は、マイクロプロセッサ、
ROMや、RAMなどのメモリから構成され、所定のプ
ログラムに基づき入力された印刷データを解析し、解析
結果に基づき印刷処理実行部103を制御して印刷を実
行する。印刷処理実行部103は電子写真方式や、イン
クジェット方式など所定の記録方式により構成され、デ
ータ解析部102の制御に基づき実際の印刷を行なう。
ス、SCSIなどの所定方式インターフェースに基づき
構成され、ワードプロセッサやコンピュータシステムな
どのホスト装置との間でデータを入出力するためのもの
である。データ解析部102は、マイクロプロセッサ、
ROMや、RAMなどのメモリから構成され、所定のプ
ログラムに基づき入力された印刷データを解析し、解析
結果に基づき印刷処理実行部103を制御して印刷を実
行する。印刷処理実行部103は電子写真方式や、イン
クジェット方式など所定の記録方式により構成され、デ
ータ解析部102の制御に基づき実際の印刷を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の印刷装置では、
入力される印刷データがその装置のコマンド体系に沿っ
て記述されたものであることを暗黙の前提としているの
が普通であり、たとえば図1のデータ解析部102は受
信したデータがどのような形態のデータであっても、あ
る決められたコマンド体系に基づいて解析を行い印刷処
理を行なおうとする。
入力される印刷データがその装置のコマンド体系に沿っ
て記述されたものであることを暗黙の前提としているの
が普通であり、たとえば図1のデータ解析部102は受
信したデータがどのような形態のデータであっても、あ
る決められたコマンド体系に基づいて解析を行い印刷処
理を行なおうとする。
【0007】印刷装置に搭載されている解析方法に合致
したコマンド体系のデータが送られた場合は、データ解
析部102は正しく解析を行い、ユーザの意図した印刷
を行なうことができる。
したコマンド体系のデータが送られた場合は、データ解
析部102は正しく解析を行い、ユーザの意図した印刷
を行なうことができる。
【0008】しかし、ホスト装置での設定ミスや、アプ
リケーションプログラムの操作ミスなどの原因で、パラ
メータ等の範囲オーバーや他のコマンド体系に基づいた
データが送られた場合は、ユーザの意図しない印刷が行
なわれデータは印刷処理実行部103で正しく印刷され
ず、記録媒体を無駄にする結果となる。
リケーションプログラムの操作ミスなどの原因で、パラ
メータ等の範囲オーバーや他のコマンド体系に基づいた
データが送られた場合は、ユーザの意図しない印刷が行
なわれデータは印刷処理実行部103で正しく印刷され
ず、記録媒体を無駄にする結果となる。
【0009】また、従来では、印刷装置が、所定のコマ
ンド体系に基づきどのような処理を行っているかはユー
ザに実際に知るすべが無く、印刷媒体に印刷された結果
をもって判断するしか無かった。
ンド体系に基づきどのような処理を行っているかはユー
ザに実際に知るすべが無く、印刷媒体に印刷された結果
をもって判断するしか無かった。
【0010】本発明の課題は、ユーザーの設定ミスによ
る誤動作を防止するため、印刷データが入力された場
合、その中でエラーが発生して無いかを記録媒体に印刷
する前に判断可能な印刷制御方法および印刷装置を提供
することにある。
る誤動作を防止するため、印刷データが入力された場
合、その中でエラーが発生して無いかを記録媒体に印刷
する前に判断可能な印刷制御方法および印刷装置を提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明によれば、所定のコマンド体系で記述された
印刷データに基づいて記録媒体上に画像を形成するに際
して、入力された印刷データに基づき記録媒体上に印刷
を行なうに先だって、該入力印刷データが実装されたコ
マンド体系に合致したデータであるか否かを判定し、こ
の判定結果に基づき、該入力印刷データが実装されたコ
マンド体系に合致したデータではないと判定された場合
ユーザに警告を与える構成を採用した。
め、本発明によれば、所定のコマンド体系で記述された
印刷データに基づいて記録媒体上に画像を形成するに際
して、入力された印刷データに基づき記録媒体上に印刷
を行なうに先だって、該入力印刷データが実装されたコ
マンド体系に合致したデータであるか否かを判定し、こ
の判定結果に基づき、該入力印刷データが実装されたコ
マンド体系に合致したデータではないと判定された場合
ユーザに警告を与える構成を採用した。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施の形態を説明する。
の実施の形態を説明する。
【0013】<第1実施形態>図2は図1の従来構成に
印刷データエラーチェック部202を設けたものであ
る。印刷データ受信部201、データ解析部203、お
よび印刷処理実行部204は図1の印刷データ受信部1
01、データ解析部102、および印刷処理実行部10
3と同様に構成されているものとする。
印刷データエラーチェック部202を設けたものであ
る。印刷データ受信部201、データ解析部203、お
よび印刷処理実行部204は図1の印刷データ受信部1
01、データ解析部102、および印刷処理実行部10
3と同様に構成されているものとする。
【0014】印刷処理実行部204は電子写真方式や、
インクジェット方式など、どのような記録方式により構
成されていてもよいが、本実施形態ではインクジェット
プリンタにより構成されているものとする。
インクジェット方式など、どのような記録方式により構
成されていてもよいが、本実施形態ではインクジェット
プリンタにより構成されているものとする。
【0015】図2の印刷データエラーチェック部202
は、本発明の印刷制御方法を実現するものであり、実際
にはデータ解析部203を構成するマイクロプロセッサ
などの制御手段およびその制御プログラムを用いて実現
することができる。
は、本発明の印刷制御方法を実現するものであり、実際
にはデータ解析部203を構成するマイクロプロセッサ
などの制御手段およびその制御プログラムを用いて実現
することができる。
【0016】図2の印刷装置において、印刷データ受信
部201で印刷データを受けると、印刷データエラーチ
ェック部202は、そのデータの先頭部分の所定バイト
数、たとえば512バイトの部分を解析し、印刷を行な
う前にデータの評価を行なう。
部201で印刷データを受けると、印刷データエラーチ
ェック部202は、そのデータの先頭部分の所定バイト
数、たとえば512バイトの部分を解析し、印刷を行な
う前にデータの評価を行なう。
【0017】この評価は、印刷装置に搭載されているコ
マンド体系に整合するデータであるか否かをチェックす
るものである。なお、評価対象部分のサイズは上記の5
12バイト程度から、入力データ全てのバイト数までの
間でユーザ設定可能としておくことができる。評価対象
部分のサイズを512バイト程度の少量にしておけば、
解析処理時間、したがって、印刷全体の処理時間を短縮
することができ、また、評価対象部分のサイズを大きく
すれば、より正確な解析処理が可能となる。
マンド体系に整合するデータであるか否かをチェックす
るものである。なお、評価対象部分のサイズは上記の5
12バイト程度から、入力データ全てのバイト数までの
間でユーザ設定可能としておくことができる。評価対象
部分のサイズを512バイト程度の少量にしておけば、
解析処理時間、したがって、印刷全体の処理時間を短縮
することができ、また、評価対象部分のサイズを大きく
すれば、より正確な解析処理が可能となる。
【0018】この印刷データエラーチェック部202に
よる評価では、エラーをあらかじめ設定されているレベ
ル毎にカウントする。このエラーレベルの設定は、どの
程度までのエラーを許容するか否かを決めておくもので
あり、このエラーレベルを適宜設定しておくことによ
り、ユーザにとって致命的なエラーで後述のエラー処理
を適切に行なわせ、また、あまりにマイナーなエラーに
よって度々処理が一時停止してしまうことを防止するこ
とができる。
よる評価では、エラーをあらかじめ設定されているレベ
ル毎にカウントする。このエラーレベルの設定は、どの
程度までのエラーを許容するか否かを決めておくもので
あり、このエラーレベルを適宜設定しておくことによ
り、ユーザにとって致命的なエラーで後述のエラー処理
を適切に行なわせ、また、あまりにマイナーなエラーに
よって度々処理が一時停止してしまうことを防止するこ
とができる。
【0019】エラーの種類としては、たとえば「コマン
ドのパラメータ範囲オーバー」、「サポートしていない
コマンド」、「データが用紙サイズを越えたあるいは折
り返しが発生した」、「モノクロヘッドが搭載されてい
るのにカラーのデータが送信された」等々が考えられ、
これらの種々のエラーをあらかじめ複数のエラーレベル
にクラス分けしておき、先の評価対象部分のサイズとと
もにユーザが所定の操作により所望のエラーレベルを設
定するものとする。
ドのパラメータ範囲オーバー」、「サポートしていない
コマンド」、「データが用紙サイズを越えたあるいは折
り返しが発生した」、「モノクロヘッドが搭載されてい
るのにカラーのデータが送信された」等々が考えられ、
これらの種々のエラーをあらかじめ複数のエラーレベル
にクラス分けしておき、先の評価対象部分のサイズとと
もにユーザが所定の操作により所望のエラーレベルを設
定するものとする。
【0020】この評価の結果、エラーがある場合、すな
わち、印刷装置に搭載されている解析方法にあったデー
タではない場合は、警告手段205を用いてユーザにそ
の旨を警告する。また、本実施形態では、エラーが生じ
た場合、単に警告のみを行なうのではなく、操作部20
6による所定の操作を介してユーザに印刷を続行するか
リセットするかを選択させる。
わち、印刷装置に搭載されている解析方法にあったデー
タではない場合は、警告手段205を用いてユーザにそ
の旨を警告する。また、本実施形態では、エラーが生じ
た場合、単に警告のみを行なうのではなく、操作部20
6による所定の操作を介してユーザに印刷を続行するか
リセットするかを選択させる。
【0021】警告手段205はLCDなどのディスプレ
イを用いた文字や画像表示により、あるいはブザーなど
の警告音による警告を行なうものである。また、操作部
206は公知のプリンタなどの印刷装置と同様にLC
D、スタートキー、リセットキー、オンラインキーその
他のキーから成るキーボードなどにより構成される。
イを用いた文字や画像表示により、あるいはブザーなど
の警告音による警告を行なうものである。また、操作部
206は公知のプリンタなどの印刷装置と同様にLC
D、スタートキー、リセットキー、オンラインキーその
他のキーから成るキーボードなどにより構成される。
【0022】一方、入力された印刷データにエラーが無
い場合は、データ解析部203で従来どおり印刷データ
の解析を行い、この解析結果に基づき印刷処理実行部2
04で印刷を行なう。
い場合は、データ解析部203で従来どおり印刷データ
の解析を行い、この解析結果に基づき印刷処理実行部2
04で印刷を行なう。
【0023】図3は、印刷データエラーチェック部20
2によるデータの評価の方法を示している。図3の手順
は、印刷データエラーチェック部202を構成するマイ
クロプロセッサの制御プログラムなどとして実装するこ
とができる。
2によるデータの評価の方法を示している。図3の手順
は、印刷データエラーチェック部202を構成するマイ
クロプロセッサの制御プログラムなどとして実装するこ
とができる。
【0024】図3において、印刷装置は、起動後、印刷
可能な状態となると印刷データ受信部201によりデー
タの受信待ちを行なう(ステップS301)。
可能な状態となると印刷データ受信部201によりデー
タの受信待ちを行なう(ステップS301)。
【0025】ステップS302は、ユーザがあらかじめ
設定し、メモリに記憶されているエラーチェックレベル
の確認処理を示している。前述のように、エラーの種類
は「コマンドのパラメータ範囲オーバー」、「サポート
していないコマンド」、「データが用紙サイズを越えた
あるいは折り返しが発生した」、「モノクロヘッドが搭
載されているのにカラーのデータが送信された」である
が、ステップS302では、いずれのエラーレベルが選
択されているかを確認し、各々のエラーのいずれの項目
をエラーチェックを行なうかを設定する。
設定し、メモリに記憶されているエラーチェックレベル
の確認処理を示している。前述のように、エラーの種類
は「コマンドのパラメータ範囲オーバー」、「サポート
していないコマンド」、「データが用紙サイズを越えた
あるいは折り返しが発生した」、「モノクロヘッドが搭
載されているのにカラーのデータが送信された」である
が、ステップS302では、いずれのエラーレベルが選
択されているかを確認し、各々のエラーのいずれの項目
をエラーチェックを行なうかを設定する。
【0026】その後、ステップS302での設定に基づ
き、ステップS303で印刷データエラーチェック部2
02により、設定されたサイズの評価対象部分について
入力データの解析を行い、解析結果をステップS304
で判定する。
き、ステップS303で印刷データエラーチェック部2
02により、設定されたサイズの評価対象部分について
入力データの解析を行い、解析結果をステップS304
で判定する。
【0027】なお、ステップS303の解析処理におい
ては、入力データの中にイメージデータが含まれている
ことによるエラーチェックの信頼性についてのチェック
も行なう。すなわち、イメージコマンドの場合は、通常
[コマンド][印刷すべきデータのレングス][印刷す
べきデータ]のような形式を取っており、また印刷デー
タは任意のビットパターンを取り得るため、イメージコ
マンドが連続している場合は、後続のコマンドがたとえ
エラーを含んでいたとしても、このエラーが先行するイ
メージコマンドのレングス(データ長)やデータ部と解
釈されてしまうおそれがある。したがって、イメージコ
マンドの場合は、連続する全てのデータブロックについ
て、そのコマンドのビットパターンはもちろん、データ
レングスまで整合性を有しているかどうかを判定する。
このようにして、任意のビットパターンを取り得る印刷
データがエラーチェックにかかりにくいという欠点をカ
バーすることができる。
ては、入力データの中にイメージデータが含まれている
ことによるエラーチェックの信頼性についてのチェック
も行なう。すなわち、イメージコマンドの場合は、通常
[コマンド][印刷すべきデータのレングス][印刷す
べきデータ]のような形式を取っており、また印刷デー
タは任意のビットパターンを取り得るため、イメージコ
マンドが連続している場合は、後続のコマンドがたとえ
エラーを含んでいたとしても、このエラーが先行するイ
メージコマンドのレングス(データ長)やデータ部と解
釈されてしまうおそれがある。したがって、イメージコ
マンドの場合は、連続する全てのデータブロックについ
て、そのコマンドのビットパターンはもちろん、データ
レングスまで整合性を有しているかどうかを判定する。
このようにして、任意のビットパターンを取り得る印刷
データがエラーチェックにかかりにくいという欠点をカ
バーすることができる。
【0028】なお、イメージコマンドについてこのよう
な入念なチェックを行なっても、イメージデータとして
は任意のビットパターンが発生し得るため、どのような
データについても完全な判定を行なうことができない状
況が予想される。このような状況を想定して、イメージ
コマンドが含まれていた場合、その割合を割り出し、エ
ラーチェックの精度をLCDなどによって表示し、ユー
ザに報知するようにしてもよい。
な入念なチェックを行なっても、イメージデータとして
は任意のビットパターンが発生し得るため、どのような
データについても完全な判定を行なうことができない状
況が予想される。このような状況を想定して、イメージ
コマンドが含まれていた場合、その割合を割り出し、エ
ラーチェックの精度をLCDなどによって表示し、ユー
ザに報知するようにしてもよい。
【0029】さて、ステップS303の解析、S304
の解析結果の判定において問題が無い場合は、データ解
析部203にデータを渡し、今度は装置に実装された所
定のコマンド体系に基づき入力データ内容を解析し、印
刷処理実行部204で印刷を行なわせる。
の解析結果の判定において問題が無い場合は、データ解
析部203にデータを渡し、今度は装置に実装された所
定のコマンド体系に基づき入力データ内容を解析し、印
刷処理実行部204で印刷を行なわせる。
【0030】一方、ステップS304で問題があった場
合は、警告手段205を介してエラー発生をユーザに警
告する。この警告においては、ブザー音、文字やシンボ
ル表示などによりエラー発生をユーザに警告する。この
とき、エラーの具体的な内容、たとえば、「コマンドの
パラメータ範囲オーバー」、「サポートしていないコマ
ンド」、「データが用紙サイズを越えたあるいは折り返
しが発生した」、「モノクロヘッドが搭載されているの
にカラーのデータが送信された」などの個々の内容を識
別できるような文字や数字によるコード表示を行なうこ
とが考えられる。さらに、前述のようにエラーレベルを
設定している場合、どのエラーレベルにおいてエラーが
発生したかを表示することが考えられる。
合は、警告手段205を介してエラー発生をユーザに警
告する。この警告においては、ブザー音、文字やシンボ
ル表示などによりエラー発生をユーザに警告する。この
とき、エラーの具体的な内容、たとえば、「コマンドの
パラメータ範囲オーバー」、「サポートしていないコマ
ンド」、「データが用紙サイズを越えたあるいは折り返
しが発生した」、「モノクロヘッドが搭載されているの
にカラーのデータが送信された」などの個々の内容を識
別できるような文字や数字によるコード表示を行なうこ
とが考えられる。さらに、前述のようにエラーレベルを
設定している場合、どのエラーレベルにおいてエラーが
発生したかを表示することが考えられる。
【0031】さらにステップS307において、操作部
206による所定の操作を介してエラーを無視してユー
ザに印刷を続行するか、リセットするかを選択させる。
206による所定の操作を介してエラーを無視してユー
ザに印刷を続行するか、リセットするかを選択させる。
【0032】リセットの選択は、たとえば操作部206
のスタートキーにより行なえるが、印刷を続行させるた
めに操作部206に特定のキーを設けておいてもよい
し、適当なガイダンス表示を行なった上で、オンライン
キーなどの操作で代用させても良い。
のスタートキーにより行なえるが、印刷を続行させるた
めに操作部206に特定のキーを設けておいてもよい
し、適当なガイダンス表示を行なった上で、オンライン
キーなどの操作で代用させても良い。
【0033】ステップS308で、ユーザが印刷を続行
させる操作を行なった場合は、ステップS306で入力
されたデータをそのまま用いてデータ解析部203、お
よび印刷処理実行部204により印刷を行なう。
させる操作を行なった場合は、ステップS306で入力
されたデータをそのまま用いてデータ解析部203、お
よび印刷処理実行部204により印刷を行なう。
【0034】一方、ステップS308でユーザがリセッ
トを選択した場合は、ステップS309に移行する。ス
テップS309では、入力したデータを破棄するととも
に、装置と接続されているホスト装置に未送信のデータ
が残っている場合があるので、入力データが連続して来
る間(たとえば数秒以上、データ受信間隔が空くまで)
は入力データの読み捨てを行う。これにより、不要なデ
ータで印刷媒体を無駄にしないようにすることができ
る。
トを選択した場合は、ステップS309に移行する。ス
テップS309では、入力したデータを破棄するととも
に、装置と接続されているホスト装置に未送信のデータ
が残っている場合があるので、入力データが連続して来
る間(たとえば数秒以上、データ受信間隔が空くまで)
は入力データの読み捨てを行う。これにより、不要なデ
ータで印刷媒体を無駄にしないようにすることができ
る。
【0035】なお、本実施形態のエラーチェックは印刷
前に行われるため、印刷スピードに影響を与える。この
点を考慮して、ホストから所定の制御コマンドを送信
し、本発明のエラーチェックの機能を制御可能としてお
くことが考えられる。この場合、たとえば、ホストから
所定の制御コマンドを送信し、エラーチェックの機能を
禁止、解除、あるいはそのエラーレベルを所定の低レベ
ルに限定することが考えられる。
前に行われるため、印刷スピードに影響を与える。この
点を考慮して、ホストから所定の制御コマンドを送信
し、本発明のエラーチェックの機能を制御可能としてお
くことが考えられる。この場合、たとえば、ホストから
所定の制御コマンドを送信し、エラーチェックの機能を
禁止、解除、あるいはそのエラーレベルを所定の低レベ
ルに限定することが考えられる。
【0036】たとえば、ホスト装置において固有の印刷
装置に対応したドライバを使用して印刷を行なう場合な
ど、ほぼ間違いの無いデータが入力されることが明白で
ある場合には、印刷データの前にエラーチェック機能設
定コマンドを送信するよう該ドライバを構成することに
より、本装置がエラーチェックを行なうべく設定されて
いた場合でも、このエラーチェックの機能を一時的に禁
止、解除、あるいはエラーレベルを限定するよう自動設
定することができる。
装置に対応したドライバを使用して印刷を行なう場合な
ど、ほぼ間違いの無いデータが入力されることが明白で
ある場合には、印刷データの前にエラーチェック機能設
定コマンドを送信するよう該ドライバを構成することに
より、本装置がエラーチェックを行なうべく設定されて
いた場合でも、このエラーチェックの機能を一時的に禁
止、解除、あるいはエラーレベルを限定するよう自動設
定することができる。
【0037】<第2実施形態>第1の実施形態では、解
析方法が1つのみの場合を考えたが、第2実施形態で
は、複数の解析方法がある場合の処理を示す。以下、図
4を参照して第2実施形態を説明する。
析方法が1つのみの場合を考えたが、第2実施形態で
は、複数の解析方法がある場合の処理を示す。以下、図
4を参照して第2実施形態を説明する。
【0038】なお、図4は、第1実施形態の図3に相当
するフローチャートであり、装置のハードウェア構成は
第1実施形態と同様であるものとする。
するフローチャートであり、装置のハードウェア構成は
第1実施形態と同様であるものとする。
【0039】図4において、図3同様に印刷データ受信
部201はステップS401においてデータの受信待ち
を行ない、ステップS402においてユーザがあらかじ
め設定しているエラーチェックのレベルをチェックし、
検出すべきエラーを確認する。
部201はステップS401においてデータの受信待ち
を行ない、ステップS402においてユーザがあらかじ
め設定しているエラーチェックのレベルをチェックし、
検出すべきエラーを確認する。
【0040】ステップS403では、受信したデータの
先頭部分(たとえば512バイト)をステップS402
の設定にしたがい第1のチェック方法でチェックする。
さらに、ステップS404では、同様に第2の解析方法
でチェックする。
先頭部分(たとえば512バイト)をステップS402
の設定にしたがい第1のチェック方法でチェックする。
さらに、ステップS404では、同様に第2の解析方法
でチェックする。
【0041】ステップS403、S404における第
1、第2の解析方法は、同一の入力データに対して異な
る方法で解析を行なうものであり、たとえば、コマンド
ワードを入力されたバイト列から検出するアルゴリズム
を第1、第2の解析方法で変更したり、あるいは複数の
プリンタ言語や、ページ記述言語などの複数のコマンド
体系をサポートする印刷装置では、この複数のコマンド
体系のそれぞれにおいて印刷装置に搭載されている解析
方法にあったデータであるか否かを判定する。
1、第2の解析方法は、同一の入力データに対して異な
る方法で解析を行なうものであり、たとえば、コマンド
ワードを入力されたバイト列から検出するアルゴリズム
を第1、第2の解析方法で変更したり、あるいは複数の
プリンタ言語や、ページ記述言語などの複数のコマンド
体系をサポートする印刷装置では、この複数のコマンド
体系のそれぞれにおいて印刷装置に搭載されている解析
方法にあったデータであるか否かを判定する。
【0042】ステップS405においては、ステップS
403、S404のそれぞれの解析結果を考慮し、解析
結果を判別する。この解析結果の判別においては、複数
の解析結果を所定の方法で組み合わせる。たとえば、ス
テップS403、S404におけるそれぞれの解析方法
におけるデータに含まれるエラーの数をカウントし、い
ずれかの解析方法におけるエラーの数が所定値を越えた
か否かを判別する。
403、S404のそれぞれの解析結果を考慮し、解析
結果を判別する。この解析結果の判別においては、複数
の解析結果を所定の方法で組み合わせる。たとえば、ス
テップS403、S404におけるそれぞれの解析方法
におけるデータに含まれるエラーの数をカウントし、い
ずれかの解析方法におけるエラーの数が所定値を越えた
か否かを判別する。
【0043】そして、ステップS406において、最終
的にエラー発生とみなすか否かの判別を行なう。なお、
このときエラーが発生しない場合でも、前述のように、
チェックしたデータ中のイメージコマンドの割合が多い
場合はエラーチェックの信頼性を疑う必要があるので、
ユーザに対して警告手段205を介して警告を出しても
よい。
的にエラー発生とみなすか否かの判別を行なう。なお、
このときエラーが発生しない場合でも、前述のように、
チェックしたデータ中のイメージコマンドの割合が多い
場合はエラーチェックの信頼性を疑う必要があるので、
ユーザに対して警告手段205を介して警告を出しても
よい。
【0044】エラーが生じなかった場合は、データ解析
部203にデータを渡し解析を行い、印刷処理実行部2
04で印刷を行なう(ステップS407、S408)。
ステップS406で問題があった場合は、ステップS4
09で警告手段205によりエラー発生をユーザに警告
し、ステップS410でユーザに印刷を続行するかリセ
ットするか選択させる操作を操作部206で行なわせ
る。
部203にデータを渡し解析を行い、印刷処理実行部2
04で印刷を行なう(ステップS407、S408)。
ステップS406で問題があった場合は、ステップS4
09で警告手段205によりエラー発生をユーザに警告
し、ステップS410でユーザに印刷を続行するかリセ
ットするか選択させる操作を操作部206で行なわせ
る。
【0045】ユーザが印刷続行を選択した場合は、ステ
ップS408で印刷を行なう。リセットを選択した場合
は、前述の実施形態同様、ステップS411において受
信したデータを破棄し、さらにホストが未送信のデータ
が残っている場合があるためデータが連続して来る間、
データの読み捨てを行い、不要なデータで印刷媒体を無
駄にしないようにする。
ップS408で印刷を行なう。リセットを選択した場合
は、前述の実施形態同様、ステップS411において受
信したデータを破棄し、さらにホストが未送信のデータ
が残っている場合があるためデータが連続して来る間、
データの読み捨てを行い、不要なデータで印刷媒体を無
駄にしないようにする。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、記録媒体に印刷する前に実装されたコマンド
体系に合致したデータであるかを解析し、この解析にお
いてエラーが検出された場合はユーザにその旨を警告
し、「リセットをかけ再度送信を行なう」あるいは「そ
のまま続ける」などの選択を行なわせることができるの
で、ユーザーの設定ミスによる誤動作を防止し、記録媒
体の無駄な消費を未然に防止することができる、という
優れた効果が得られる。
によれば、記録媒体に印刷する前に実装されたコマンド
体系に合致したデータであるかを解析し、この解析にお
いてエラーが検出された場合はユーザにその旨を警告
し、「リセットをかけ再度送信を行なう」あるいは「そ
のまま続ける」などの選択を行なわせることができるの
で、ユーザーの設定ミスによる誤動作を防止し、記録媒
体の無駄な消費を未然に防止することができる、という
優れた効果が得られる。
【図1】印刷装置の基本構成を示したブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明を採用した印刷装置の基本構成を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本発明による印刷制御の手順を示したフローチ
ャート図である。
ャート図である。
【図4】本発明による印刷制御において、複数の解析方
法を用いる場合の手順を示したフローチャート図であ
る。
法を用いる場合の手順を示したフローチャート図であ
る。
101 印刷データ受信部 102 データ解析部 103 印刷処理実行部 201 印刷データ受信部 202 印刷データエラーチェック部 203 データ解析部 204 印刷処理実行部 205 警告手段 206 操作部
Claims (20)
- 【請求項1】 所定のコマンド体系で記述された印刷デ
ータに基づいて記録媒体上に画像を形成するための印刷
制御方法において、 入力された印刷データに基づき記録媒体上に印刷を行な
うに先だって、該入力印刷データが実装されたコマンド
体系に合致したデータであるか否かを判定する処理と、 この判定処理において、該入力印刷データがその実装さ
れたコマンド体系に合致したデータではないと判定され
た場合ユーザに警告を与える警告処理から成ることを特
徴とする印刷制御方法。 - 【請求項2】 前記判定処理が入力印刷データ先頭から
所定量のデータについて行なわれることを特徴とする請
求項1に記載の印刷制御方法。 - 【請求項3】 前記判定処理においては、同一の入力印
刷データに対して複数の解析方法を適用して判定が行な
われ、各々の解析方法における判定結果に基づいて前記
警告処理が行なわれることを特徴とする請求項1に記載
の印刷制御方法。 - 【請求項4】 前記判定処理において発生し得るエラー
があらかじめ複数のエラーレベルにクラス分けされ、所
定レベル以上のエラーが発生した場合に前記警告処理を
行なうことを特徴とする請求項1に記載の印刷制御方
法。 - 【請求項5】 前記警告処理を行なうべきエラーレベル
がユーザにより設定可能であることを特徴とする請求項
1に記載の印刷制御方法。 - 【請求項6】 前記入力印刷データにイメージコマンド
が含まれていた場合、その割合を割り出し、エラーチェ
ックの精度を表示することを特徴とする請求項1に記載
の印刷制御方法。 - 【請求項7】 そのエラーをレベル毎にチェックし、エ
ラーが発生した場合、どのエラーレベルでエラーが発生
したかをユーザに報知することを特徴とする請求項1に
記載の印刷制御方法。 - 【請求項8】 エラーが発生し、前記警告処理を行なう
場合、印刷を続行するかリセットするかをユーザに選択
させるとともに、該選択においてリセットが選択された
場合、入力印刷データを所定の期間読み捨てることを特
徴とする請求項1に記載の印刷制御方法。 - 【請求項9】 ホスト装置から送信される制御コマンド
に基づき、前記判定処理を禁止、解除、あるいはそのエ
ラーレベルを限定することを特徴とする請求項1に記載
の印刷制御方法。 - 【請求項10】 所定のコマンド体系で記述された印刷
データに基づいて記録媒体上に画像を形成する印刷装置
において、 入力された印刷データに基づき記録媒体上に印刷を行な
うに先だって、該入力印刷データがその印刷装置に搭載
されているコマンド体系に合致したデータであるか否か
を判定する手段と、 この判定手段による判定結果に基づき、該入力印刷デー
タがその印刷装置に搭載されているコマンド体系に合致
したデータではないと判定された場合ユーザに警告を与
える警告手段を設けたことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項11】 前記判定手段が入力印刷データ先頭か
ら所定量のデータについて前記判定処理を行なうことを
特徴とする請求項10に記載の印刷装置。 - 【請求項12】 前記判定手段は、同一の入力印刷デー
タに対して複数の解析方法を適用して前記判定を行な
い、各々の解析方法における判定結果に基づいて前記警
告手段による警告処理を行なうことを特徴とする請求項
10に記載の印刷装置。 - 【請求項13】 前記判定手段の判定により発生し得る
エラーがあらかじめ複数のエラーレベルにクラス分けさ
れ、所定レベル以上のエラーが発生した場合に前記警告
手段による警告を行なうことを特徴とする請求項10に
記載の印刷装置。 - 【請求項14】 前記警告手段による警告を行なうべき
エラーレベルをユーザ設定する手段を設けたことを特徴
とする請求項10に記載の印刷装置。 - 【請求項15】 前記入力印刷データにイメージコマン
ドが含まれていた場合、その割合を割り出し、エラーチ
ェックの精度を表示することを特徴とする請求項10に
記載の印刷装置。 - 【請求項16】 そのエラーをレベル毎にチェックし、
エラーが発生した場合、どのエラーレベルでエラーが発
生したかをユーザに報知することを特徴とする請求項1
0に記載の印刷装置。 - 【請求項17】 エラーが発生し、前記警告手段により
警告を行なう場合、印刷を続行するかリセットするかを
ユーザに選択させるとともに、該選択においてリセット
が選択された場合、入力印刷データを所定の期間読み捨
てることを特徴とする請求項10に記載の印刷装置。 - 【請求項18】 ホスト装置から送信される制御コマン
ドに基づき、前記判定手段により行なわれる判定処理を
禁止、解除、あるいはそのエラーレベルを限定すること
を特徴とする請求項10に記載の印刷装置。 - 【請求項19】 所定のコマンド体系で記述された印刷
データに基づいて記録媒体上に画像を形成する所定記録
方式の印刷手段を有することを特徴とする請求項10に
記載の印刷装置。 - 【請求項20】 前記印刷手段がインクジェットプリン
タであることを特徴とする請求項10に記載の印刷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007120A JPH09198207A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 印刷制御方法および印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007120A JPH09198207A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 印刷制御方法および印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198207A true JPH09198207A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11657229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8007120A Pending JPH09198207A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 印刷制御方法および印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198207A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007199779A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Canon Inc | 印刷装置及び印刷制御方法と印刷システム |
| JP2008023802A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Fujitsu Component Ltd | プリント装置、プリント装置制御装置、およびプリント装置制御プログラム |
| JP2010225140A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-10-07 | Technology Currents Llc | 意図的なエラーによるエネルギー最適化 |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP8007120A patent/JPH09198207A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007199779A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Canon Inc | 印刷装置及び印刷制御方法と印刷システム |
| JP2008023802A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Fujitsu Component Ltd | プリント装置、プリント装置制御装置、およびプリント装置制御プログラム |
| JP2010225140A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-10-07 | Technology Currents Llc | 意図的なエラーによるエネルギー最適化 |
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