JPH091982A - 伝言板 - Google Patents
伝言板Info
- Publication number
- JPH091982A JPH091982A JP15888695A JP15888695A JPH091982A JP H091982 A JPH091982 A JP H091982A JP 15888695 A JP15888695 A JP 15888695A JP 15888695 A JP15888695 A JP 15888695A JP H091982 A JPH091982 A JP H091982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- writing
- display window
- written
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 19
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 150000002334 glycols Chemical class 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- MTHSVFCYNBDYFN-UHFFFAOYSA-N diethylene glycol Chemical compound OCCOCCO MTHSVFCYNBDYFN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- DNIAPMSPPWPWGF-UHFFFAOYSA-N Propylene glycol Chemical compound CC(O)CO DNIAPMSPPWPWGF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 150000001298 alcohols Chemical class 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝言板において、書き込まれている伝言を係
員が一定時間毎に消去することを不要とし、また、一旦
書き込んだ伝言を容易に書き替えたり消したりできない
ようにする。 【構成】 伝言を書き込み自在な書込面4を有する水筆
紙3を本体ケース1内に収納し、少なくとも書込面4の
一部が対向する表示窓5を本体ケース1に形成する。
員が一定時間毎に消去することを不要とし、また、一旦
書き込んだ伝言を容易に書き替えたり消したりできない
ようにする。 【構成】 伝言を書き込み自在な書込面4を有する水筆
紙3を本体ケース1内に収納し、少なくとも書込面4の
一部が対向する表示窓5を本体ケース1に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝言板に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の伝言板としては、白墨を用いて伝
言の書き込みを行う黒板形式のものと、インクペンを用
いて伝言の書き込みを行うホワイトボード形式のものと
が広く用いられている。
言の書き込みを行う黒板形式のものと、インクペンを用
いて伝言の書き込みを行うホワイトボード形式のものと
が広く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】黒板形式の伝言板で
は、係員が一定時間経過毎に書き込まれている伝言を消
去する必要があり、多大な労力を要する。また、文字等
を消去する際に白墨の粉が消しかすとなって飛散し易
く、飛散した白墨の粉を吸い込んでしまう場合がある。
さらに、書き込まれた伝言を容易に消去することができ
るため、いたずらや間違いによって消去されたり書き替
えられたりする場合があり、伝言を確実に伝えるという
ことに関する信頼度が低い。また、伝言を書き込むスペ
ースがなく、利用できない場合もある。
は、係員が一定時間経過毎に書き込まれている伝言を消
去する必要があり、多大な労力を要する。また、文字等
を消去する際に白墨の粉が消しかすとなって飛散し易
く、飛散した白墨の粉を吸い込んでしまう場合がある。
さらに、書き込まれた伝言を容易に消去することができ
るため、いたずらや間違いによって消去されたり書き替
えられたりする場合があり、伝言を確実に伝えるという
ことに関する信頼度が低い。また、伝言を書き込むスペ
ースがなく、利用できない場合もある。
【0004】一方、ホワイトボード形式の伝言板では、
伝言を消去する際における消しかすの飛散量は大幅に減
少するが、依然として係員が一定時間経過毎に書き込ま
れている伝言を消去しなければならない。そして、黒板
形式の伝言板と同様に、書き込まれた伝言の消去が容易
であるため、伝言を確実に伝えるということに関する信
頼度が低く、また、伝言を書き込むスペースがないため
に利用できない場合もある。さらに、不用意にペンを取
扱うことにより、手や衣服を汚してしまう場合がある。
伝言を消去する際における消しかすの飛散量は大幅に減
少するが、依然として係員が一定時間経過毎に書き込ま
れている伝言を消去しなければならない。そして、黒板
形式の伝言板と同様に、書き込まれた伝言の消去が容易
であるため、伝言を確実に伝えるということに関する信
頼度が低く、また、伝言を書き込むスペースがないため
に利用できない場合もある。さらに、不用意にペンを取
扱うことにより、手や衣服を汚してしまう場合がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の伝
言板は、伝言を書き込み自在な書込面を有する水筆紙を
本体ケース内に収納し、少なくとも前記書込面の一部が
対向する表示窓を前記本体ケースに形成した。
言板は、伝言を書き込み自在な書込面を有する水筆紙を
本体ケース内に収納し、少なくとも前記書込面の一部が
対向する表示窓を前記本体ケースに形成した。
【0006】請求項2記載の発明の伝言板は、伝言を書
き込み自在な書込面を有する水筆紙を本体ケース内に移
動自在に収納し、前記書込面の一部が対向する表示窓を
前記本体ケースに形成し、前記書込面における前記表示
窓に対向していた部分がこの表示窓に対向しない位置へ
移動すると共に前記書込面における伝言が書き込まれて
いない新たな部分がこの表示窓に対向する位置へ移動す
るように前記水筆紙を移動させる移動手段を設けた。
き込み自在な書込面を有する水筆紙を本体ケース内に移
動自在に収納し、前記書込面の一部が対向する表示窓を
前記本体ケースに形成し、前記書込面における前記表示
窓に対向していた部分がこの表示窓に対向しない位置へ
移動すると共に前記書込面における伝言が書き込まれて
いない新たな部分がこの表示窓に対向する位置へ移動す
るように前記水筆紙を移動させる移動手段を設けた。
【0007】請求項3記載の発明の伝言板は、請求項2
記載の発明の伝言板において、書込面に時刻を示す時刻
印を設け、水筆紙の移動方向に沿った表示窓内の最上流
位置に現在の時刻と一致する時刻印が位置するように移
動手段を制御する制御部を設けた。
記載の発明の伝言板において、書込面に時刻を示す時刻
印を設け、水筆紙の移動方向に沿った表示窓内の最上流
位置に現在の時刻と一致する時刻印が位置するように移
動手段を制御する制御部を設けた。
【0008】請求項4記載の発明の伝言板は、請求項2
又は3記載の発明の伝言板において、表示窓を覆う透明
カバーを本体ケースに取り付け、水筆紙の移動方向に沿
った前記表示窓内の最上流位置に位置する書込窓を前記
透明カバーに形成した。
又は3記載の発明の伝言板において、表示窓を覆う透明
カバーを本体ケースに取り付け、水筆紙の移動方向に沿
った前記表示窓内の最上流位置に位置する書込窓を前記
透明カバーに形成した。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明の伝言板では、本体ケース
の表示窓に対向している書込面へ伝言を書き込むと、そ
の伝言は所定時間経過後に自動的に消滅する。一方、一
旦書き込まれた伝言はいたずらや間違いによっては消去
されにくい。
の表示窓に対向している書込面へ伝言を書き込むと、そ
の伝言は所定時間経過後に自動的に消滅する。一方、一
旦書き込まれた伝言はいたずらや間違いによっては消去
されにくい。
【0010】請求項2記載の発明の伝言板では、水筆紙
の書込面へ書き込まれた伝言は所定時間経過後に自動的
に消滅する。一方、一旦書き込まれた伝言はいたずらや
間違いによっては消去されにくい。また、水筆紙は移動
手段によって移動され、この移動により、表示窓に対向
して伝言を書き込まれた書込面はやがて表示窓に対向し
ない位置へ移動すると共に、書込面における伝言が書き
込まれていない新たな部分がこの表示窓に対向する位置
へ移動する。
の書込面へ書き込まれた伝言は所定時間経過後に自動的
に消滅する。一方、一旦書き込まれた伝言はいたずらや
間違いによっては消去されにくい。また、水筆紙は移動
手段によって移動され、この移動により、表示窓に対向
して伝言を書き込まれた書込面はやがて表示窓に対向し
ない位置へ移動すると共に、書込面における伝言が書き
込まれていない新たな部分がこの表示窓に対向する位置
へ移動する。
【0011】請求項3記載の発明の伝言板では、表示窓
に対向している書込面における水筆紙の移動方向に沿っ
た最上流位置には、現在の時刻を示す時刻印が設けられ
ているため、現在の時刻に対応する時刻印の近傍へ伝言
を書き込むことにより、その伝言が何時に書き込まれた
ものであるかが一目でわかる。
に対向している書込面における水筆紙の移動方向に沿っ
た最上流位置には、現在の時刻を示す時刻印が設けられ
ているため、現在の時刻に対応する時刻印の近傍へ伝言
を書き込むことにより、その伝言が何時に書き込まれた
ものであるかが一目でわかる。
【0012】請求項4記載の発明の伝言板では、書込面
への伝言の書き込みは、透明カバーに形成した書込窓の
みから行える。書込面へ書き込まれた伝言は、水筆紙の
移動により透明カバーに覆われる位置へ移動する。
への伝言の書き込みは、透明カバーに形成した書込窓の
みから行える。書込面へ書き込まれた伝言は、水筆紙の
移動により透明カバーに覆われる位置へ移動する。
【0013】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1及び図2に基づ
いて説明する。図1(a)は伝言板の全体構造を一部を
破断して示す正面図であり、図1(b)はその水平断面
図である。この伝言板の本体ケース1内には上下方向の
軸心を有すると共に平行に配置された一対の搬送ローラ
2a,2bが軸心回りに回転自在に収納されており、こ
れらの搬送ローラ2a,2bの回りにはエンドレスの水
筆紙3がループ状に巻回され、この水筆紙3の外周面側
が伝言を書き込み自在な書込面4とされている。なお、
前記本体ケース1の正面側には前記書込面4に対向する
表示窓5が形成されている。また、一方の前記搬送ロー
ラ2aには、前記書込面4における前記表示窓5に対向
していた部分がこの表示窓5に対向しない位置へ移動す
ると共に前記書込面4における伝言が書き込まれていな
い新たな部分がこの表示窓5に対向する位置へ移動する
ように前記水筆紙3を移動させる移動手段であるモータ
6が連結されている。
いて説明する。図1(a)は伝言板の全体構造を一部を
破断して示す正面図であり、図1(b)はその水平断面
図である。この伝言板の本体ケース1内には上下方向の
軸心を有すると共に平行に配置された一対の搬送ローラ
2a,2bが軸心回りに回転自在に収納されており、こ
れらの搬送ローラ2a,2bの回りにはエンドレスの水
筆紙3がループ状に巻回され、この水筆紙3の外周面側
が伝言を書き込み自在な書込面4とされている。なお、
前記本体ケース1の正面側には前記書込面4に対向する
表示窓5が形成されている。また、一方の前記搬送ロー
ラ2aには、前記書込面4における前記表示窓5に対向
していた部分がこの表示窓5に対向しない位置へ移動す
ると共に前記書込面4における伝言が書き込まれていな
い新たな部分がこの表示窓5に対向する位置へ移動する
ように前記水筆紙3を移動させる移動手段であるモータ
6が連結されている。
【0014】ここで、前記水筆紙3の構造、及び、書込
面4へ伝言を書き込む原理を図2を用いて説明する。水
筆紙3は白色層3aと黒色層3bと基紙3cとの3層で
形成されている。白色層3aに水や有機溶剤等の液体が
付着すると、その液体が白色層3aを濡らしながら内部
へ浸透し、液体に濡らされた白色層3aが透明状態(半
透明状態を含む)となる。そして、液体が黒色層3bに
達することによりこの黒色層3bが書込面4側から透け
て見えるようになり、書込面4上へ黒色で伝言が書き込
まれた状態となる。なお、液体が蒸発すれば透明状態と
なっていた白色層3aが元の白色状態に戻り、黒色層3
bが透けて見えなくなると共に書込面4に書き込まれて
いた伝言が自動的に消滅する。また、黒色層3bの色を
他の色に変えることにより、黒色以外の色による伝言表
示が可能となる。
面4へ伝言を書き込む原理を図2を用いて説明する。水
筆紙3は白色層3aと黒色層3bと基紙3cとの3層で
形成されている。白色層3aに水や有機溶剤等の液体が
付着すると、その液体が白色層3aを濡らしながら内部
へ浸透し、液体に濡らされた白色層3aが透明状態(半
透明状態を含む)となる。そして、液体が黒色層3bに
達することによりこの黒色層3bが書込面4側から透け
て見えるようになり、書込面4上へ黒色で伝言が書き込
まれた状態となる。なお、液体が蒸発すれば透明状態と
なっていた白色層3aが元の白色状態に戻り、黒色層3
bが透けて見えなくなると共に書込面4に書き込まれて
いた伝言が自動的に消滅する。また、黒色層3bの色を
他の色に変えることにより、黒色以外の色による伝言表
示が可能となる。
【0015】伝言の書き込みを行う際に使用する液体と
しては、揮発性を有する無色透明な液体、例えば、水や
有機溶剤(アルコール類・エステル類)を使用する。そ
して、形成した画像が自然に消去されるまでの時間は使
用する液体の種類により異なり、具体的な実験結果によ
れば、水は5分、プロピレングリコールは1時間、エチ
レングリコールは3時間、ジエチレングリコールは6時
間である。従って、一旦形成した画像を長時間表示させ
る場合にはエチレングリコールやジエチレングリコール
を使用することが望ましい。そして、伝言の書き込みを
行う道具としては、水や有機溶剤を充填すると共に充填
した水等をウレタンスポンジ等の芯部からにじませるよ
うにした書込ペン(図示せず)を使用する。
しては、揮発性を有する無色透明な液体、例えば、水や
有機溶剤(アルコール類・エステル類)を使用する。そ
して、形成した画像が自然に消去されるまでの時間は使
用する液体の種類により異なり、具体的な実験結果によ
れば、水は5分、プロピレングリコールは1時間、エチ
レングリコールは3時間、ジエチレングリコールは6時
間である。従って、一旦形成した画像を長時間表示させ
る場合にはエチレングリコールやジエチレングリコール
を使用することが望ましい。そして、伝言の書き込みを
行う道具としては、水や有機溶剤を充填すると共に充填
した水等をウレタンスポンジ等の芯部からにじませるよ
うにした書込ペン(図示せず)を使用する。
【0016】このような構成において、モータ6の駆動
により搬送ローラ2aが常時矢印a方向へゆっくり回転
駆動され、これにより、水筆紙3も矢印b方向へ常時ゆ
っくりと移動している。
により搬送ローラ2aが常時矢印a方向へゆっくり回転
駆動され、これにより、水筆紙3も矢印b方向へ常時ゆ
っくりと移動している。
【0017】そして、表示窓5に対向している書込面4
へ書込ペンを用いて伝言を書き込むと、この伝言は水筆
紙3の移動に伴って表示窓5内を矢印b方向へ移動し、
やがて、表示窓5に対向する位置を通過して見えなくな
る。
へ書込ペンを用いて伝言を書き込むと、この伝言は水筆
紙3の移動に伴って表示窓5内を矢印b方向へ移動し、
やがて、表示窓5に対向する位置を通過して見えなくな
る。
【0018】一方、水筆紙3の移動方向に沿った表示窓
5内の上流側からは本体ケース1の裏面側を回った書込
面4が新たに現れるが、書込面4が本体ケース1の裏面
側を移動している間に書込面4に書き込まれた伝言が自
動的に消滅するように伝言の書き込みに使用する液体の
揮発性が調整されている。具体的には、書込ペン内に充
填する液体としてはグリコール類、好適にはエチレング
リコールを用いることにより、書込面4に書き込まれた
伝言は約3時間で消滅することになる。従って、水筆紙
3の移動速度を6時間以上で一回転するように設定して
おくことにより、水筆紙3の移動方向に沿った表示窓5
内の上流側から現れる書込面4からは伝言が消滅した状
態となっている。
5内の上流側からは本体ケース1の裏面側を回った書込
面4が新たに現れるが、書込面4が本体ケース1の裏面
側を移動している間に書込面4に書き込まれた伝言が自
動的に消滅するように伝言の書き込みに使用する液体の
揮発性が調整されている。具体的には、書込ペン内に充
填する液体としてはグリコール類、好適にはエチレング
リコールを用いることにより、書込面4に書き込まれた
伝言は約3時間で消滅することになる。従って、水筆紙
3の移動速度を6時間以上で一回転するように設定して
おくことにより、水筆紙3の移動方向に沿った表示窓5
内の上流側から現れる書込面4からは伝言が消滅した状
態となっている。
【0019】ここで、書込面4に書き込まれた伝言は所
定時間が経過した後に自動的に消滅するため、係員が書
き込まれた伝言を一定時間毎に消去するという作業が不
要となり、伝言板の管理・維持に要する労力が大幅に軽
減される。しかも、白墨を使用して書き込んだ伝言を消
す場合のような消しかすの発生が全くない。
定時間が経過した後に自動的に消滅するため、係員が書
き込まれた伝言を一定時間毎に消去するという作業が不
要となり、伝言板の管理・維持に要する労力が大幅に軽
減される。しかも、白墨を使用して書き込んだ伝言を消
す場合のような消しかすの発生が全くない。
【0020】また、一旦書き込まれた伝言はいたずらや
間違い等によって消去されにくく、伝言を確実に伝える
ということに関する信頼度が高くなる。しかも、水筆紙
3が移動して伝言が書き込まれていない書込面4が常時
新たに現れるため、伝言を書き込もうとしたときに書き
込むスペースがないために利用できないということがほ
とんど起こらない。
間違い等によって消去されにくく、伝言を確実に伝える
ということに関する信頼度が高くなる。しかも、水筆紙
3が移動して伝言が書き込まれていない書込面4が常時
新たに現れるため、伝言を書き込もうとしたときに書き
込むスペースがないために利用できないということがほ
とんど起こらない。
【0021】また、書込ペンに使用する液体としては、
水やアルコール類等の無色透明な液体を用いるため、こ
の液体により手や衣類を汚してしまうということが起こ
らない。
水やアルコール類等の無色透明な液体を用いるため、こ
の液体により手や衣類を汚してしまうということが起こ
らない。
【0022】なお、本実施例においては、搬送ローラ2
a,2b間に巻回した水筆紙3を強く張った状態とする
ことにより書込面4への伝言の書き込みを行うようにし
ているが、表示窓5に対向する書込面4の背面側に背面
板を設置することにより、書込面4への伝言の書込性を
向上させることができる。
a,2b間に巻回した水筆紙3を強く張った状態とする
ことにより書込面4への伝言の書き込みを行うようにし
ているが、表示窓5に対向する書込面4の背面側に背面
板を設置することにより、書込面4への伝言の書込性を
向上させることができる。
【0023】また、本実施例においては、水筆紙3を常
時一定速度で移動させる場合を例に挙げて説明したが、
水筆紙3を早送りするスイッチを設け、このスイッチを
押している間は水筆紙3を早送りさせるようにしてもよ
い。このようにすれば、書き込むべき伝言の量が多い場
合でも、書き込みスペースを十分に確保することができ
る。
時一定速度で移動させる場合を例に挙げて説明したが、
水筆紙3を早送りするスイッチを設け、このスイッチを
押している間は水筆紙3を早送りさせるようにしてもよ
い。このようにすれば、書き込むべき伝言の量が多い場
合でも、書き込みスペースを十分に確保することができ
る。
【0024】ついで、本発明の第二の実施例を図3に基
づいて説明する。なお、図1及び図2において説明した
部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する。搬
送ローラ2a,2b間に巻回されているループ状の水筆
紙7の書込面4には、時刻を表わす時刻印8が24時間
分印刷されている。
づいて説明する。なお、図1及び図2において説明した
部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する。搬
送ローラ2a,2b間に巻回されているループ状の水筆
紙7の書込面4には、時刻を表わす時刻印8が24時間
分印刷されている。
【0025】また、水筆紙7の移動方向に沿った表示窓
5の最上流位置に現在の時刻と一致する時刻印8が位置
するようにモータ6を駆動させる制御部(図示せず)が
設けられており、モータ6に駆動された水筆紙7は24
時間で一回転する。
5の最上流位置に現在の時刻と一致する時刻印8が位置
するようにモータ6を駆動させる制御部(図示せず)が
設けられており、モータ6に駆動された水筆紙7は24
時間で一回転する。
【0026】このような構成において、水筆紙7の移動
方向に沿った表示窓5内の最上流位置には現在の時刻と
一致する時刻印8が位置している。そこで、書込面4に
伝言を書き込む場合には、現在の時刻と一致する時刻印
8の近傍に伝言を書き込むようにする。
方向に沿った表示窓5内の最上流位置には現在の時刻と
一致する時刻印8が位置している。そこで、書込面4に
伝言を書き込む場合には、現在の時刻と一致する時刻印
8の近傍に伝言を書き込むようにする。
【0027】すると、時間の経過に伴う水筆紙7の移動
により、時刻印8と伝言とが水筆紙7の移動方向に沿っ
た表示窓5内の最下流位置に向けて一体となって移動す
る。このため、伝言が表示窓5内に表示されている時間
が最も長くなり、しかも、その伝言が何時に書き込まれ
たものであるかが一目でわかるようになる。
により、時刻印8と伝言とが水筆紙7の移動方向に沿っ
た表示窓5内の最下流位置に向けて一体となって移動す
る。このため、伝言が表示窓5内に表示されている時間
が最も長くなり、しかも、その伝言が何時に書き込まれ
たものであるかが一目でわかるようになる。
【0028】なお、水筆紙7の移動方向に沿った表示窓
5内の最上流位置に水筆紙7の表示面4が現れた際に
は、その部分に書き込まれていた伝言は既に消滅してお
り、新たに伝言を書き込み可能な状態となっている。
5内の最上流位置に水筆紙7の表示面4が現れた際に
は、その部分に書き込まれていた伝言は既に消滅してお
り、新たに伝言を書き込み可能な状態となっている。
【0029】ついで、本発明の第三の実施例を図4に基
づいて説明する。なお、図1ないし図3において説明し
た部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する。
本体ケース1には、表示窓5を覆う透明カバー9が取り
付けられている。この透明カバー9には、水筆紙7の移
動方向に沿った表示窓5内の最上流位置に位置して書込
窓10が形成されており、水筆紙7の書込面4への伝言
の書き込みは、この書込窓10から行うようにする。
づいて説明する。なお、図1ないし図3において説明し
た部分と同一部分は同一符号で示し、説明も省略する。
本体ケース1には、表示窓5を覆う透明カバー9が取り
付けられている。この透明カバー9には、水筆紙7の移
動方向に沿った表示窓5内の最上流位置に位置して書込
窓10が形成されており、水筆紙7の書込面4への伝言
の書き込みは、この書込窓10から行うようにする。
【0030】このような構成において、書込面4への伝
言の書き込みを書込窓10から行うと、その伝言は水筆
紙7の移動に伴い書込窓10に対向する位置から外れて
透明カバー9に覆われた位置へ移動する。
言の書き込みを書込窓10から行うと、その伝言は水筆
紙7の移動に伴い書込窓10に対向する位置から外れて
透明カバー9に覆われた位置へ移動する。
【0031】ここで、書込面4への伝言の書き込みは、
書込窓10に対向している部分へのみ行え、書込窓10
に対向する位置を通過した部分に対しては行えない。従
って、書込面4へ書き込まれた伝言であって書込窓10
に対向する位置を通過して透明カバー9で覆われる位置
へ移動した伝言に対しては、いたずらにより書き直され
るということがなくなり、伝言を確実に伝えるというこ
とに関する信頼度が大幅にアップする。
書込窓10に対向している部分へのみ行え、書込窓10
に対向する位置を通過した部分に対しては行えない。従
って、書込面4へ書き込まれた伝言であって書込窓10
に対向する位置を通過して透明カバー9で覆われる位置
へ移動した伝言に対しては、いたずらにより書き直され
るということがなくなり、伝言を確実に伝えるというこ
とに関する信頼度が大幅にアップする。
【0032】また、透明カバー9を設けることによって
水筆紙7の外部へ露出している部分が非常に少なくな
り、ほこりや砂による水筆紙7の汚れが防止される。
水筆紙7の外部へ露出している部分が非常に少なくな
り、ほこりや砂による水筆紙7の汚れが防止される。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明の伝言板によれば、
水筆紙の書込面へ伝言を書き込むため、書き込んだ伝言
は所定時間経過後に自動的に消滅するため、書き込まれ
た伝言を係員が一定時間毎に消去するという手間が不要
となり、伝言板の管理・維持に要する労力を大幅に軽減
させることができ、さらに、一旦書き込まれた伝言はい
たずらや間違いにより消去されにくく、伝言を確実に伝
えるということに関する信頼性を向上させることがで
き、また、伝言の書き込みを無色透明な液体を用いて行
えるため、この液体によって手や衣服を汚してしまうと
いうことを防止することができる。
水筆紙の書込面へ伝言を書き込むため、書き込んだ伝言
は所定時間経過後に自動的に消滅するため、書き込まれ
た伝言を係員が一定時間毎に消去するという手間が不要
となり、伝言板の管理・維持に要する労力を大幅に軽減
させることができ、さらに、一旦書き込まれた伝言はい
たずらや間違いにより消去されにくく、伝言を確実に伝
えるということに関する信頼性を向上させることがで
き、また、伝言の書き込みを無色透明な液体を用いて行
えるため、この液体によって手や衣服を汚してしまうと
いうことを防止することができる。
【0034】請求項2記載の発明の伝言板によれば、水
筆紙の書込面へ伝言を書き込むため、書き込んだ伝言は
所定時間経過後に自動的に消滅するため、書き込まれた
伝言を係員が一定時間毎に消去するという手間が不要と
なり、伝言板の管理・維持に要する労力を大幅に軽減さ
せることができ、さらに、一旦書き込まれた伝言はいた
ずらや間違いにより消去されにくく、伝言を確実に伝え
るということに関する信頼性を向上させることができ、
また、伝言の書き込みを無色透明な液体を用いて行える
ため、この液体によって手や衣服を汚してしまうという
ことを防止することができ、さらに、水筆紙は移動手段
によって移動されることにより書込面における伝言が書
き込まれていない新たな部分が表示窓に対向する位置へ
順次移動してくるため、伝言の書き込みを行なうスペー
スが無いために伝言の書き込みを行なえないということ
を防止することができる。
筆紙の書込面へ伝言を書き込むため、書き込んだ伝言は
所定時間経過後に自動的に消滅するため、書き込まれた
伝言を係員が一定時間毎に消去するという手間が不要と
なり、伝言板の管理・維持に要する労力を大幅に軽減さ
せることができ、さらに、一旦書き込まれた伝言はいた
ずらや間違いにより消去されにくく、伝言を確実に伝え
るということに関する信頼性を向上させることができ、
また、伝言の書き込みを無色透明な液体を用いて行える
ため、この液体によって手や衣服を汚してしまうという
ことを防止することができ、さらに、水筆紙は移動手段
によって移動されることにより書込面における伝言が書
き込まれていない新たな部分が表示窓に対向する位置へ
順次移動してくるため、伝言の書き込みを行なうスペー
スが無いために伝言の書き込みを行なえないということ
を防止することができる。
【0035】請求項3記載の発明の伝言板によれば、水
筆紙の書込面に時刻印を設け、水筆紙の移動方向に沿っ
た表示窓内の最上流位置に現在の時刻と一致する時刻印
が位置するように水筆紙を移動させるため、現在の時刻
に対応する時刻印の近傍へ伝言を書き込むことにより、
その伝言が何時に書き込まれたものであるかを一目で確
認することができる。
筆紙の書込面に時刻印を設け、水筆紙の移動方向に沿っ
た表示窓内の最上流位置に現在の時刻と一致する時刻印
が位置するように水筆紙を移動させるため、現在の時刻
に対応する時刻印の近傍へ伝言を書き込むことにより、
その伝言が何時に書き込まれたものであるかを一目で確
認することができる。
【0036】請求項4記載の発明の伝言板によれば、書
込面への伝言の書き込みは、透明カバーに形成した書込
窓のみから行なえ、書込面へ書き込んだ伝言が水筆紙の
移動により透明カバーに覆われる位置へ移動すると、こ
の伝言をいたずらで書き直すことが確実にできなくな
り、従って、伝言を確実に伝えるということに関する信
頼性を大幅に向上させることができ、さらに、水筆紙の
大部分を透明カバーで覆うことによりほこりや砂による
水筆紙の汚れを防止することができる。
込面への伝言の書き込みは、透明カバーに形成した書込
窓のみから行なえ、書込面へ書き込んだ伝言が水筆紙の
移動により透明カバーに覆われる位置へ移動すると、こ
の伝言をいたずらで書き直すことが確実にできなくな
り、従って、伝言を確実に伝えるということに関する信
頼性を大幅に向上させることができ、さらに、水筆紙の
大部分を透明カバーで覆うことによりほこりや砂による
水筆紙の汚れを防止することができる。
【図1】本発明の第一の実施例の伝言板を示すもので、
(a)は一部を破断した正面図、(b)は水平断面図で
ある。
(a)は一部を破断した正面図、(b)は水平断面図で
ある。
【図2】水筆紙の構造を示す断面図である。
【図3】本発明の第二の実施例の伝言板を示すもので、
(a)は正面図、(b)は水平断面図である。
(a)は正面図、(b)は水平断面図である。
【図4】本発明の第三の実施例の伝言板を示すもので、
(a)は正面図、(b)は水平断面図である。
(a)は正面図、(b)は水平断面図である。
【符号の説明】 1 本体ケース 3,7 水筆紙 4 書込面 5 表示窓 6 移動手段 8 時刻印 9 透明カバー 10 書込窓
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 千葉 勝一 宮城県柴田郡柴田町大字中名生字神明堂3 番地の1 東北リコー株式会社内 (72)発明者 北野 和彦 宮城県柴田郡柴田町大字中名生字神明堂3 番地の1 東北リコー株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 伝言を書き込み自在な書込面を有する水
筆紙を本体ケース内に収納し、少なくとも前記書込面の
一部が対向する表示窓を前記本体ケースに形成したこと
を特徴とする伝言板。 - 【請求項2】 伝言を書き込み自在な書込面を有する水
筆紙を本体ケース内に移動自在に収納し、前記書込面の
一部が対向する表示窓を前記本体ケースに形成し、前記
書込面における前記表示窓に対向していた部分がこの表
示窓に対向しない位置へ移動すると共に前記書込面にお
ける伝言が書き込まれていない新たな部分がこの表示窓
に対向する位置へ移動するように前記水筆紙を移動させ
る移動手段を設けたことを特徴とする伝言板。 - 【請求項3】 書込面に時刻を示す時刻印を設け、水筆
紙の移動方向に沿った表示窓内の最上流位置に現在の時
刻と一致する時刻印が位置するように移動手段を制御す
る制御部を設けたことを特徴とする請求項2記載の伝言
板。 - 【請求項4】 表示窓を覆う透明カバーを本体ケースに
取り付け、水筆紙の移動方向に沿った前記表示窓内の最
上流位置に位置する書込窓を前記透明カバーに形成した
ことを特徴とする請求項2又は3記載の伝言板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15888695A JPH091982A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 伝言板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15888695A JPH091982A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 伝言板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH091982A true JPH091982A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15681540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15888695A Pending JPH091982A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 伝言板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH091982A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102950939A (zh) * | 2012-11-08 | 2013-03-06 | 西安石油大学 | 一种万次水写毛笔书写台 |
| CN103754023A (zh) * | 2014-01-10 | 2014-04-30 | 上海理工大学 | 水写布自动擦除黑板 |
| CN106427316A (zh) * | 2016-11-23 | 2017-02-22 | 郑州天舜电子技术有限公司 | 一种用于英语教学的自动划线黑板 |
| CN111312034A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-06-19 | 武汉市启智园科技有限公司 | 一种力学知识学习体验装置 |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP15888695A patent/JPH091982A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102950939A (zh) * | 2012-11-08 | 2013-03-06 | 西安石油大学 | 一种万次水写毛笔书写台 |
| CN103754023A (zh) * | 2014-01-10 | 2014-04-30 | 上海理工大学 | 水写布自动擦除黑板 |
| CN106427316A (zh) * | 2016-11-23 | 2017-02-22 | 郑州天舜电子技术有限公司 | 一种用于英语教学的自动划线黑板 |
| CN111312034A (zh) * | 2019-12-05 | 2020-06-19 | 武汉市启智园科技有限公司 | 一种力学知识学习体验装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880000412B1 (ko) | 전자 흑판장치 | |
| JPH091982A (ja) | 伝言板 | |
| JPH11268479A (ja) | 消去機能付電子黒板 | |
| JP3575067B2 (ja) | 筆記用ボード | |
| KR200236683Y1 (ko) | 흑판 | |
| KR20080049185A (ko) | 화이트 보드의 자동 지우개 장치 | |
| CN220154844U (zh) | 一种访客信息登记设备 | |
| JP2939024B2 (ja) | 電子黒板 | |
| JPS63197697A (ja) | 電子黒板の消去装置 | |
| JP2718909B2 (ja) | 電子黒板 | |
| JPH0434069Y2 (ja) | ||
| JP2003103992A (ja) | プレゼンテーションボードシステムと方法 | |
| JP3753165B2 (ja) | 電子黒板装置及び電子黒板装置用筆記シート | |
| JPS5941117Y2 (ja) | 記録面可動式筆記装置 | |
| JP4064534B2 (ja) | 電子黒板装置 | |
| JP3545814B2 (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPH07314985A (ja) | 表示ボード | |
| JPS63231995A (ja) | 自動拡大記録機能付電子黒板装置 | |
| JPH0815834B2 (ja) | 携帯型電子黒板 | |
| JPH04173289A (ja) | サーモクロミックフイルム記録帯 | |
| JP2002103883A (ja) | 表示装置 | |
| JPS63200667A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH11305673A (ja) | 表示装置 | |
| JPS63212270A (ja) | 電子黒板 | |
| JPH0787255A (ja) | 記録カセットおよびその記録カセットを用いる記録装置 |