JPH09199080A - 高効率放電ランプ - Google Patents

高効率放電ランプ

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JPH09199080A
JPH09199080A JP330397A JP330397A JPH09199080A JP H09199080 A JPH09199080 A JP H09199080A JP 330397 A JP330397 A JP 330397A JP 330397 A JP330397 A JP 330397A JP H09199080 A JPH09199080 A JP H09199080A
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discharge lamp
arc
tube
efficiency discharge
lamp according
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JP330397A
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William M Keeffe
ケーフェ ウイライム−エム
Richard Speer
スピーア リチャード
William Koenigsberg
ケーニッヒスベルク ウイリアム
Charles Struck
ストラック チャールズ−ダブリュ
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Osram Sylvania Inc
Original Assignee
Osram Sylvania Inc
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/30Vessels; Containers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/82Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr
    • H01J61/827Metal halide arc lamps

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  • Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高効率放電ランプにおける従来技術の欠点に
鑑み、さらに良好で高効率な輝度品質が得られるように
改善を行うこと。 【解決手段】 ガラス外管と、リード導体対を有し、石
英放電管を前記ガラス外管内に設け、該放電管は、離間
された電極対を含み、該電極対はランプ動作中に電気的
な放電を生ぜしめるために前記リード導体と電気的に接
続され、前記放電管は、前記電極対先端間の直線距離と
して測定されるアーク放電距離と優位断面直径とを有す
る長球形状のアークチャンバを有し、前記直径とアーク
放電距離の比は、0.9よりも大きくて1より小さく、
前記アークチャンバ内にアーク放電を形成し維持する媒
体に、ナトリウム、スカンジウム、リチウム、ツリウ
ム、タリウムからなるハロゲン化物と、アルゴン、キセ
ノンからなる封入充填ガスと、ランプ所期電圧を生ぜし
めるための所定の水銀が含まれるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、演色評価数が75
よりも大きく、定格ルーメン毎ワットが90よりも大き
く、相関色温度が3500〜4040゜Kの間にあり、
管壁負荷が17W/cm2よりも大きい高輝度放電(HI
D)ランプ等の高効率放電ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】HIDランプは、最も効率の高い光源の
中で一般的に通用するものである。最初に導入されたの
は1934年の水銀ランプで、このランプは158mm
のアーク長と、33mmのボア直径と、400Wの入力
電力を有し、その結果2W/cm2の管壁負荷となる。効
率は約40ルーメン毎ワット(以下では単にLPWとも
称す)で演色評価数(以下では単にCRIとも称す)は
20より少ない。
【0003】1939年の石英アーク放電管(発光管)
の導入により、ボア直径は22mmに低減し、アーク長
は70mmに低減した。400Wの入力電力に対しては
管壁負荷は6W/cm2に達する。50ルーメン毎ワット
の効率が達成され、寿命は6000時間までに延びた。
【0004】1960年代初頭には、石英封着技術の進
歩によって、まばらな放電スペクトルを増加せしめるた
めに金属ハロゲン化物の導入が可能となった。この結
果、スカンジウム、ナトリウムの添加されたランプが開
発され、これは400Wの入力電力に対して80ルーメ
ン毎ワット(LPW)と65の演色評価数(CRI)を
達成する。これらのランプは添加された金属ハロゲン化
物の蒸発を充たすために20mmのボア直径と、45m
mのアーク長を有している。その結果管壁負荷は400
Wの入力電力に対して12W/cm2に増大する。
【0005】近代のこの分野における進展では、リチウ
ム・ヨウ化物の開発も含めてスカンジウム・ナトリウム
系の増加が見込まれる(例えば米国特許(US−A)第
5057743号明細書等)。これらのランプはさらに
85の効率(LPW)と15.5W/cm2の平均管壁負
荷で、3200゜Kの相関色温度(以下CCTとも称
す)にて75の演色評価数に改善される。
【0006】これらのランプは、その高寿命と良好な演
色評価数で注目される。これらのランプは石英アーク放
電管を含んでおり、この放電管には金属ハロゲン化物
と、水銀及び不活性ガスが複合的に充填されている。こ
のアーク放電管は通常は珪酸アルミナのような良好な紫
外線吸収特性を有している硬質ガラスの外管内に包含さ
れている。しかしながら高エネルギコストの求められる
時代においては、さらに良好で高効率な輝度品質を備え
たメタルハライドHIDランプが望まれている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、従来
技術の欠点に鑑み、さらに良好で高効率な輝度品質が得
られるような改善を行うことである。
【0008】また本発明の別の課題は、演色評価数が7
5よりも大きく、定格ルーメン毎ワットが90よりも大
きく、相関色温度が3500〜4040゜Kの間にある
メタルハライドHIDランプを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によ
り、ガラス外管と、該ガラス外管の内方へ突出するリー
ド導体対を有し、石英放電管が前記ガラス外管内に設け
られており、該放電管は、離間された電極対を含んでお
り、該電極対はランプ動作中に電気的な放電を生ぜしめ
るために前記リード導体と電気的に接続され、前記放電
管は、長球形状のアークチャンバを有しており、該アー
クチャンバは、前記電極対先端間の直線距離として測定
されるアーク放電距離と優位断面直径とを有しており、
前記アーク放電距離に対する前記直径の比は、0.9よ
りも大きくて1より小さく、前記アークチャンバ内でア
ーク放電を形成し維持する媒体に、ナトリウム、スカン
ジウム、リチウム、ツリウム、タリウムからなるハロゲ
ン化物と、アルゴン、キセノンからなる封入充填ガス
と、所期のランプ電圧を生ぜしめるための所定の水銀が
含まれるように構成されて解決される。
【0010】このランプは17W/cm2よりも大きい管
壁負荷でもって作動する。
【0011】本発明のランプによれば、前述したような
要求が十分に充たされ、さらにランプ毎の統一性や一貫
した演色性、高寿命、近紫外線放射の低減、端部塗料問
題の解消、アーク外縁での色分離の低減、ランプに要す
る充填化学物質の著しい減量による製造コストダウン等
の利点が得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に本発明を図面に基づき詳細に
説明する。
【0013】図1には符号10でメタルハライド放電ラ
ンプが示されている。このランプ10は、ランプ外管1
2と、アーク放電管14を包含している。アーク放電管
14は前記外管12内でマウントフレーム16によって
支持されている。このアーク放電管14は、マウントフ
レーム16に支持されたシュラウド20内に位置づけさ
れている。電気エネルギは口金22と、ランプステム2
4、リード導体26,28を介してアーク放電管14に
供給される。アーク放電管14には、以下で説明するよ
うにアーク放電の開始と共に光を生ぜしめる化学充填物
ないし媒体が含まれている。前記シュラウド20は、石
英などのような、耐熱性材料の透光性円筒管を包含す
る。
【0014】具体的な例として、例えばマウントフレー
ム16はアーク放電管とシュラウドの両方をランプ外管
内で支持する。マウントフレーム16は、ストラップ3
1によってランプステム24に取付られた金属支持棒3
0を含んでいる。この支持棒30は、ランプ外管12の
上方端部で内方突起32に掛けられている。支持棒30
の中央部分は、アーク放電管14とシュラウド20の中
心軸線に平行している。さらに前記マウントフレーム1
6は、上方クリップ40と下方クリップ42を有してい
る。これらのクリップはアーク放電管14とシュラウド
20の両方を支持棒30に固定している。クリップ4
0,42は有利には溶接によって支持棒30に取り付け
られている。
【0015】本発明によれば、ツリウム、スカンジウ
ム、ナトリウム、リチウム等のヨウ化物の含まれた金属
ハロゲン化物がアーク放電管14内に封入され、このよ
うなアーク放電管はこれまでの従来の化学的見地からは
過度にみられていた管壁負荷で動作し、これは思いがけ
ない利点をもたらすものとなる。例えばツリウム、スカ
ンジウム、ナトリウム、リチウムの割合がそれぞれ0.
316,0.020,0.474,0.190であるヨウ化物
からなる化学組成物が低電力形(例えば75W)の円筒
状アーク放電管に封入された場合、100Wで動作する
ことがわかっている。それにより実際の管壁負荷は10
0/75×15.5=20.67W/cm2となり、従来の
化学組成手法では現れていたローディングアップに伴う
有害な作用等は伴わずに性能だけが向上される。前述し
たような本発明の化学組成手法によるこのようなランプ
での演色評価数CRIの性能は、図2にグラフAで示さ
れている。この図からは初期値87が10000時間の
時点でも84の値であることが示されている。その他の
グラフB,C,D,Eは従来のランプを表している。同
じように相関色温度CCTについては図3のグラフAで
示されている。ここでは4600゜Kの初期値が100
00時間を越えても4600゜K±100゜Kの値で維
持されていることが示されている。ここでもグラフB,
C,D,Eは従来のランプを示している。同様にルーメ
ンメンテナンスについては図4にグラフAで示されてお
り、この図からは初期低下の後で安定している様子がわ
かる。この初期低下は、定格ワット以上のランプ動作に
よって引き起こされるタングステンの蒸発により生じる
ものである。この図4でも本発明によるランプはグラフ
Aで示され、従来のランプはグラフB,C,D,Eで表
されている。グラフC,Eは、15.5W/cm2の管壁
負荷の従来の平均的な低電力形ランプを表しており、グ
ラフEは設計された管壁負荷の33%アップで動作する
従来方式の充填がなされた従来型ランプを表している。
このグラフEで示されているランプも10000時間を
越える寿命を有しているが、そのメンテナンスは本発明
による化学的手法の施されたランプと比較して著しく悪
く、本発明による化学的組成手法にとってかわるもので
はない。
【0016】前述したこと全てに反しない限り、十分な
性能利得が、最適化された化学量と、十分に高いレベル
までの管壁負荷のアップと、従来のアーク放電管の円筒
形状から逸脱した、アーク放電形状とのより一層の順応
化を図るアーク放電管形状とによって得られることがわ
かっている。アーク放電は多かれ少なかれ楕円状に生じ
ることは周知であり、このような形状をアーク放電管に
も適用することは有利である。例えば米国特許(US−
A)第4020377号明細書では、楕円形状の等温形
アーク放電管が記載されている。しかしながら図5に詳
細に示されている本発明によるアーク放電管14の特異
的な形態は、その方式における明確な先見性と形状の斬
新性においてぬきんでている。この形状は偏長の長球形
状である。この長球は長・短軸“a,b”による回転楕
円面によって形成される。この場合a>bである(但し
長軸はaである)。このa,bが内的寸法である場合に
は、その内面領域は以下の式
【0017】
【数1】
【0018】で得られる。
【0019】これにより平均管壁負荷は、P/Aとな
る。このPは入力電力である。
【0020】アーク放電管14は、石英又はそれに類似
の透光性の耐熱材料からなり、圧着封止部50にて通常
のモリブデン箔48を用いて封止されたタングステン電
極46を備えたチャンバを有している。このアーク放電
管のチャンバは、優位断面直径(major cross-sectiona
l diameter)Zと、前記電極46の先端間の直線距離で
あるアーク放電距離Yを有しており、このZとYの比
(Z/Y)は、0.9より大きく1より小さい。本発明の
有利な実施例では、Z=0.440(1.1176c
m),Y=0.472(1.1988cm)でその比Z/
Yは0.932である。電極突出部は3mmで電極チッ
プは、長球状アーク放電管14の焦点にはない。このア
ーク放電管は1.167cm3の体積と、5.55cm2
内面表面積を有している。
【0021】この形状に対する許容平均管壁負荷は、適
合化された長球形状による一様な熱負荷のために、従来
のナトリウム−スカンジウム−リチウム−化学組成物に
対する従来形状のものよりも高い。その上さらに、許容
管壁負荷も、ツリウム−スカンジウム−ナトリウム−リ
チウム−ヨウ化物−タリウム/水銀の化学組成によって
思いがけず高められる。例えば、低電力形(例えば75
W)で従来のナトリウム−スカンジウム−リチウム−ヨ
ウ化物の含まれた円筒形状の発光管では、長期動作に対
して15.5W/cm2までが限界であったのが、同じ化
学組成でも発光管形状が本発明のように長球状のもので
は、17.8W/cm2まで向上し、さらにツリウム−ス
カンジウム−ナトリウム−リチウム−ヨウ化物−タリウ
ム/水銀の含まれた長球状発光管では、管壁負荷の値が
実に26.7W/cm2のレベルまで向上することが良好
な測光結果で明らかとなった。この良好結果は、図6に
も示されているように本発明による化学組成によってコ
ア温度の低温化が達成されたことによる。図6からもわ
かるようにナトリウム−スカンジウム−リチウムの他に
タリウム/ツリウムが付加的に含まれた化学組成では、
ツリウムのみの付加されたものに比べてコア温度が約8
50゜K低くなり、さらにタリウムもツリウムも付加さ
れていないものに比べれば約900゜K低くなってい
る。
【0022】以下に示すテーブルI中の符号KとLは、
明示されている充填物を含んだ従来形状のランプを示
し、符号MとNは、目下の本発明による化学組成充填物
を含んだランプが示されている。このテーブルからは従
来形式のランプの管壁負荷の増加のみが、本発によって
達成される利点の全てではないことが明らかである。こ
のテーブル中の効率(LPW)におけるランプMとNの
間で示されている付加的な増加は、充填ガスが100To
rrのアルゴンから100Torrのキセノンに置き換えられ
たことによる。所定の水銀量とは、所期のランプ電圧を
得るための量である。例えば前述のアーク放電管におい
て95ボルトのランプ電圧を達成するためには、15m
gの水銀量に0.3mgのタリウムが必要とされる。タ
リウムの有利な調量手法では、アマルガムとして水銀の
0.5〜2%の含有量で実施される。しかしながらこれ
はタリウムヨウ化物として実施されてもよい。
【0023】スカンジウムは有利にはヨウ化物の形態
で、残留酸化不純物の吸収のための0.13mgの金属
チップとして付加され、金属ヨウ化物塩により分離され
た過剰ヨードを掃去する。
【0024】
【表1】
【0025】ここに記載された化学的調量は、これまで
はランプの寿命には好ましくないものとされていた管壁
負荷の引き上げに対する耐性と良好な動作を達成する
(90以上の効率LPW、3500〜4040゜Kの相
関色温度CCT)。
【0026】前述した内容は本発明による現時点で考慮
される有利な実施例をも含めたものであり、従属請求項
に記載されているものも含めて本発明の領域において
は、有益な種々の変更及び修正が可能であることも明ら
かである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明によるランプの実施例を示した図
である。
【図2】本発明による化学的手法の施されたランプと、
従来のランプとの間の寿命と演色評価数(CRI)の関
係をグラフで示した図である。
【図3】本発明による化学的手法の施されたランプと、
従来のランプとの間の寿命と相関色温度(CCT)の関
係をグラフで示した図である。
【図4】本発明による化学的手法の施されたランプと、
従来のランプのルーメン・メンテナンスの関係をグラフ
で示した図である。
【図5】本発明によるアーク放電管の実施例の断面図で
ある。
【図6】本発明による化学的手法の施された場合と従来
の場合でのピーク電流におけるコア温度の関係をグラフ
で示した図である。
【符号の説明】
10 メタルハライド放電ランプ 12 ランプ外管 14 アーク放電管 16 マウントフレーム 22 口金 24 ランプステム 26,28 リード導体 30 支持棒 40,42 クリップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウイリアム ケーニッヒスベルク アメリカ合衆国 マサチューセッツ コン コード パイン サークル 77 (72)発明者 チャールズ−ダブリュ ストラック アメリカ合衆国 マサチューセッツ メド フィールド チェニー ポンド ロード 22

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 演色評価数が75よりも大きく、定格ル
    ーメン毎ワットが90よりも大きく、相関色温度が35
    00〜4040゜Kの間にあり、管壁負荷が17W/c
    2よりも大きい高効率放電ランプにおいて、 ガラス外管と、該ガラス外管の内方へ突出するリード導
    体対を有し、 石英放電管が前記ガラス外管内に設けられており、該放
    電管は、離間された電極対を含んでおり、該電極対はラ
    ンプ動作中に電気的な放電を生ぜしめるために前記リー
    ド導体と電気的に接続され、 前記放電管は、長球形状のアークチャンバを有してお
    り、該アークチャンバは、前記電極対先端間の直線距離
    として測定されるアーク放電距離と優位断面直径とを有
    しており、前記アーク放電距離に対する前記直径の比
    は、0.9よりも大きくて1より小さく、 前記アークチャンバ内でアーク放電を形成し維持する媒
    体に、ナトリウム、スカンジウム、リチウム、ツリウ
    ム、タリウムからなるハロゲン化物と、アルゴン、キセ
    ノンからなる封入充填ガスと、所期のランプ電圧を生ぜ
    しめるための所定の水銀が含まれていることを特徴とす
    る、高効率放電ランプ。
  2. 【請求項2】 前記ハロゲン化物はヨウ化物である、請
    求項1記載の高効率放電ランプ。
  3. 【請求項3】 前記ナトリウム、スカンジウム、リチウ
    ム、ツリウムがそれぞれ48:1:10:16の割合で
    含まれている、請求項2記載の高効率放電ランプ。
  4. 【請求項4】 前記タリウムは、アマルガムとして調量
    されている、請求項3記載の高効率放電ランプ。
  5. 【請求項5】 前記アークチャンバは約1.2cm3の体
    積を有し、アーク放電の長さは約1.0cmで、前記充
    填物に15mgの水銀と0.3mgのタリウムが含まれ
    ている、請求項4記載の高効率放電ランプ。
  6. 【請求項6】 前記充填ガスは、冷間充填圧が約100
    Torrのキセノンである、請求項5記載の高効率放電ラン
    プ。
  7. 【請求項7】 前記ルーメン毎ワットが約98で、前記
    相関色温度が約4040゜Kで、前記演色評価数が約7
    5で、前記管壁負荷が約17.8W/cm2である、請求
    項6記載の高効率放電ランプ。
  8. 【請求項8】 前記ルーメン毎ワットが約102で、前
    記相関色温度が約3670゜Kで、前記演色評価数が約
    85で、前記管壁負荷が約26.7W/cm2である、請
    求項5記載の高効率放電ランプ。
  9. 【請求項9】 前記充填ガスは、冷間充填圧が約100
    Torrのアルゴンである、請求項5記載の高効率放電ラン
    プ。
  10. 【請求項10】 前記ルーメン毎ワットが約92で、前
    記相関色温度が約3900゜Kで、前記演色評価数が約
    78で、前記管壁負荷が約17.8W/cm2である、請
    求項9記載の高効率放電ランプ。
  11. 【請求項11】 前記ルーメン毎ワットが約94で、前
    記相関色温度が約3560゜Kで、前記演色評価数が約
    88で、前記管壁負荷が約26.7W/cm2である請求
    項9記載の高効率放電ランプ。
JP330397A 1996-01-11 1997-01-10 高効率放電ランプ Pending JPH09199080A (ja)

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US58486996A 1996-01-11 1996-01-11
US08/584869 1996-01-11

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JP330397A Pending JPH09199080A (ja) 1996-01-11 1997-01-10 高効率放電ランプ

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EP (1) EP0784334B1 (ja)
JP (1) JPH09199080A (ja)
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