JPH0919917A - ダイヤモンドワイヤーソー - Google Patents
ダイヤモンドワイヤーソーInfo
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- JPH0919917A JPH0919917A JP17109495A JP17109495A JPH0919917A JP H0919917 A JPH0919917 A JP H0919917A JP 17109495 A JP17109495 A JP 17109495A JP 17109495 A JP17109495 A JP 17109495A JP H0919917 A JPH0919917 A JP H0919917A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/18—Sawing tools of special type, e.g. wire saw strands, saw blades or saw wire equipped with diamonds or other abrasive particles in selected individual positions
- B23D61/185—Saw wires; Saw cables; Twisted saw strips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水中作業における作業性を向上させる。
【解決手段】 ダイヤモンド砥粒2をボンド3中に分散
固定したビーズ4を、ワイヤーロープ5の長さ方向に所
要間隔をおいて固定し、その各ビーズ4間のワイヤーロ
ープ5外周に樹脂固定材6を被覆する。固定材6の外周
面を面一にするとともに、その外周面と上記ビーズ4の
外周面に段差tを形成して、その段差tは0.5mm以
下とする。使用初期は、段差tの存在によって、ビーズ
4が石材に円滑に喰い付いてスムースに切削が行われ
る。ボンド3が摩耗して、固定材6とビーズ4が面一に
なっても、ビーズ4表面の発刃自生作用によって、スム
ースな切削は維持される。初期におていも段差tが0.
5mm以下のため、走行抵抗は少なく、前記面一となれ
ば、より走行抵抗は軽減される。このため、水中におい
ても走行速度を高めることができ作業性が向上する。
固定したビーズ4を、ワイヤーロープ5の長さ方向に所
要間隔をおいて固定し、その各ビーズ4間のワイヤーロ
ープ5外周に樹脂固定材6を被覆する。固定材6の外周
面を面一にするとともに、その外周面と上記ビーズ4の
外周面に段差tを形成して、その段差tは0.5mm以
下とする。使用初期は、段差tの存在によって、ビーズ
4が石材に円滑に喰い付いてスムースに切削が行われ
る。ボンド3が摩耗して、固定材6とビーズ4が面一に
なっても、ビーズ4表面の発刃自生作用によって、スム
ースな切削は維持される。初期におていも段差tが0.
5mm以下のため、走行抵抗は少なく、前記面一となれ
ば、より走行抵抗は軽減される。このため、水中におい
ても走行速度を高めることができ作業性が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、石材、コンクリ
ート、建材その他の切断を行うダイヤモンドワイヤーソ
ー、特にそのダイヤモンドビーズと固定材の構造に関す
るものである。
ート、建材その他の切断を行うダイヤモンドワイヤーソ
ー、特にそのダイヤモンドビーズと固定材の構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】この種のダイヤモンドワイヤーソーは、
図6、図7に示すように、金属製リング1の外周面に、
ダイヤモンド砥粒2を金属等のボンド3でもって分散固
定したビーズ4を、ワイヤーロープ5の長さ方向に所要
間隔をおいて嵌め、その各ビーズ4間にゴム、プラスチ
ックス等の固定材6をスリーブ状に被覆して、ビーズ4
をワイヤーロープ5に固定したものである。
図6、図7に示すように、金属製リング1の外周面に、
ダイヤモンド砥粒2を金属等のボンド3でもって分散固
定したビーズ4を、ワイヤーロープ5の長さ方向に所要
間隔をおいて嵌め、その各ビーズ4間にゴム、プラスチ
ックス等の固定材6をスリーブ状に被覆して、ビーズ4
をワイヤーロープ5に固定したものである。
【0003】このダイヤモンドワイヤーソーにおいて、
図6に示すように、矢印方向への走行時、石材等の被切
削物へのビーズ4の喰い込みをよくするため、固定材6
外周面とビーズ4の外周面との間に段差tを設けてい
る。
図6に示すように、矢印方向への走行時、石材等の被切
削物へのビーズ4の喰い込みをよくするため、固定材6
外周面とビーズ4の外周面との間に段差tを設けてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のダイヤモン
ドワイヤーソーは、空気中においては、20〜25m/
sの速さで走行させて切削を行っているが、水中におい
て使用すると、4〜5m/sの速さでしか走行させ得な
い(表1参照)。これ以上速く、走行させようとすれ
ば、駆動機を大型化せねばならないうえに、ワイヤーロ
ープ5にも高張力が働いて断線してしまう。この速く走
行し得ない理由は、水中では抵抗が大きく、それゆえ、
ダイヤモンドワイヤーソーに高張力が働くことと考え
る。
ドワイヤーソーは、空気中においては、20〜25m/
sの速さで走行させて切削を行っているが、水中におい
て使用すると、4〜5m/sの速さでしか走行させ得な
い(表1参照)。これ以上速く、走行させようとすれ
ば、駆動機を大型化せねばならないうえに、ワイヤーロ
ープ5にも高張力が働いて断線してしまう。この速く走
行し得ない理由は、水中では抵抗が大きく、それゆえ、
ダイヤモンドワイヤーソーに高張力が働くことと考え
る。
【0005】この抵抗を軽減する工夫として、図7に示
すように、ビーズ4と固定材6の外周面の高さを面一と
することが考えられる。しかし、この種のビーズ4は、
初期状態では、サンドブラスト加工をしただけでダイヤ
モンド砥粒2が、ボンド3表面より0.1mm程度しか
突出しておらず、使用初期には、ビーズ4(ダイヤモン
ド砥粒2)の被切削材への喰い付きが悪い。すなわち、
ビーズ4が滑る。
すように、ビーズ4と固定材6の外周面の高さを面一と
することが考えられる。しかし、この種のビーズ4は、
初期状態では、サンドブラスト加工をしただけでダイヤ
モンド砥粒2が、ボンド3表面より0.1mm程度しか
突出しておらず、使用初期には、ビーズ4(ダイヤモン
ド砥粒2)の被切削材への喰い付きが悪い。すなわち、
ビーズ4が滑る。
【0006】この発明は、水中使用時における走行抵抗
を軽減するとともに、初期時の喰い付きを向上させるこ
とを課題とする。
を軽減するとともに、初期時の喰い付きを向上させるこ
とを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載発明は、ダイヤモンド砥粒をボンド中
に分散固定したビーズを、ワイヤーロープの長さ方向に
所要間隔をおいて固定し、その各ビーズ間の前記ワイヤ
ーロープ外周に樹脂等からなる固定材を被覆した上述の
周知のダイヤモンドワイヤーソーであって、上記固定材
の外周面を面一にするとともに、その外周面と上記ビー
ズの外周面とは前者が後者より低い段差となって、その
段差は0.5mm以下である構成としたのである。段差
は必ず形成されている必要があり、このため、0mm、
すなわち、固定材とビーズの両外周面が面一の場合は含
まれない。
に、請求項1記載発明は、ダイヤモンド砥粒をボンド中
に分散固定したビーズを、ワイヤーロープの長さ方向に
所要間隔をおいて固定し、その各ビーズ間の前記ワイヤ
ーロープ外周に樹脂等からなる固定材を被覆した上述の
周知のダイヤモンドワイヤーソーであって、上記固定材
の外周面を面一にするとともに、その外周面と上記ビー
ズの外周面とは前者が後者より低い段差となって、その
段差は0.5mm以下である構成としたのである。段差
は必ず形成されている必要があり、このため、0mm、
すなわち、固定材とビーズの両外周面が面一の場合は含
まれない。
【0008】請求項2記載の発明は、上記構成におい
て、上記各ビーズ外周面における上記ワイヤーロープの
走行方向の前側端に接する上記固定材を盛り上げて前記
ビーズ外周面と面一にした構成としたのである。
て、上記各ビーズ外周面における上記ワイヤーロープの
走行方向の前側端に接する上記固定材を盛り上げて前記
ビーズ外周面と面一にした構成としたのである。
【0009】
【作用】この構成の発明に係るダイヤモンドワイヤーソ
ーは、従来と同様に走行させて石材等を切削する。この
とき、固定材とビーズの両外周面の段差が、従来では一
般的に1.25mm程度であったものが、0.5mm以
下としているため、水中での使用においては、顕著な走
行抵抗の軽減が図られ、走行速度の向上を図り得る。使
用につれて、ビーズ表面が摩耗し(ボンドが摩耗し)、
ビーズと固定材の両外周面が面一となれば、走行抵抗は
より軽減されて、走行速度は向上し得る(表1参照)。
ーは、従来と同様に走行させて石材等を切削する。この
とき、固定材とビーズの両外周面の段差が、従来では一
般的に1.25mm程度であったものが、0.5mm以
下としているため、水中での使用においては、顕著な走
行抵抗の軽減が図られ、走行速度の向上を図り得る。使
用につれて、ビーズ表面が摩耗し(ボンドが摩耗し)、
ビーズと固定材の両外周面が面一となれば、走行抵抗は
より軽減されて、走行速度は向上し得る(表1参照)。
【0010】また、ビーズと固定材の両外周面に段差を
形成しているため、使用初期においてもその段差の存在
により、ビーズ端縁が石材等に確実に喰い付き、円滑な
切削を行い得る。
形成しているため、使用初期においてもその段差の存在
により、ビーズ端縁が石材等に確実に喰い付き、円滑な
切削を行い得る。
【0011】ここで、この種のダイヤモンドワイヤーソ
ーに使用されるビーズのダイヤモンド砥粒は、粒度:♯
40のものが多く、その粒径は0.5mmのものが大部
分である。このため、ビーズと固定材の両外周面が面一
になった状態では、ボンドの摩耗によって、ダイヤモン
ド砥粒が一層分なくなって、ビーズ外周面の発刃の自生
作用がなされており、その砥粒の突出状態は切味におい
て、安定した状態となっている。このため、ビーズと固
定材の両外周面が面一になっても切削性に支障はない。
ーに使用されるビーズのダイヤモンド砥粒は、粒度:♯
40のものが多く、その粒径は0.5mmのものが大部
分である。このため、ビーズと固定材の両外周面が面一
になった状態では、ボンドの摩耗によって、ダイヤモン
ド砥粒が一層分なくなって、ビーズ外周面の発刃の自生
作用がなされており、その砥粒の突出状態は切味におい
て、安定した状態となっている。このため、ビーズと固
定材の両外周面が面一になっても切削性に支障はない。
【0012】固定材のビーズ端縁側を盛り上げたもの
は、その固定材の存在によってビーズの喰い付きが抑制
され、初期の喰い付きがよすぎる場合には有効である。
また、ビーズ端面の異常摩耗もその固定材の盛り上がり
によって緩和される。
は、その固定材の存在によってビーズの喰い付きが抑制
され、初期の喰い付きがよすぎる場合には有効である。
また、ビーズ端面の異常摩耗もその固定材の盛り上がり
によって緩和される。
【0013】
【発明の実施の形態】図1に示すように、従来と同様、
ビーズ4をワイヤーロープ5の長さ方向所要間隔に嵌
め、固定材6を、そのビーズ4間にスリーブ状に被覆す
るとともにビーズ4(金属製リング1)とワイヤ−ロ−
プ5の間に圧入する。ビーズ4は、金型内の中心に金属
製リング1を入れ、その周りに金属ボンド3及びダイヤ
モンド砥粒2を充填し、それらを焼結して得る。焼結後
には、サンドブラストを行って、砥粒2をボンド3外面
から突出させる。いわゆる目立しを行う。
ビーズ4をワイヤーロープ5の長さ方向所要間隔に嵌
め、固定材6を、そのビーズ4間にスリーブ状に被覆す
るとともにビーズ4(金属製リング1)とワイヤ−ロ−
プ5の間に圧入する。ビーズ4は、金型内の中心に金属
製リング1を入れ、その周りに金属ボンド3及びダイヤ
モンド砥粒2を充填し、それらを焼結して得る。焼結後
には、サンドブラストを行って、砥粒2をボンド3外面
から突出させる。いわゆる目立しを行う。
【0014】固定材6は、ゴム、プラスチックを射出成
形して被覆する。このとき、図5aに示すように、固定
材6とビーズ4の外周面に段差tを形成し、その段差t
は0.5mm以下とする。この状態では、ビーズ4表面
は、サンドブラストによって、砥石2が0.1mm程度
突出している。
形して被覆する。このとき、図5aに示すように、固定
材6とビーズ4の外周面に段差tを形成し、その段差t
は0.5mm以下とする。この状態では、ビーズ4表面
は、サンドブラストによって、砥石2が0.1mm程度
突出している。
【0015】この初期状態で、切削作用を行うと、段差
tの存在によって、ビーズ4端縁が石材等に円滑に喰い
付いて切削作用を行う。使用につれて、ボンド3が摩耗
して、図5bに示すように、固定材6とビーズ4(ボン
ド3)の外周面が面一となった状態では、砥粒2が脱落
したり、新たな砥粒2が顔をだす、発刃の自生作用がな
されて、円滑な切削作用が続行される。
tの存在によって、ビーズ4端縁が石材等に円滑に喰い
付いて切削作用を行う。使用につれて、ボンド3が摩耗
して、図5bに示すように、固定材6とビーズ4(ボン
ド3)の外周面が面一となった状態では、砥粒2が脱落
したり、新たな砥粒2が顔をだす、発刃の自生作用がな
されて、円滑な切削作用が続行される。
【0016】段差tの構造には、図2に示すように固定
材6をビーズ4の両端に盛り上げて、その盛り上げを所
要長さl設けたり、図3に示すように一方のみを盛り上
げたり、図4に示すように傾斜面とすることができる。
材6をビーズ4の両端に盛り上げて、その盛り上げを所
要長さl設けたり、図3に示すように一方のみを盛り上
げたり、図4に示すように傾斜面とすることができる。
【0017】
【実施例】図1に示した構成において、ワイヤーロープ
5:径4.76mmの綱撚線、ダイヤモンド砥粒2:♯
40、ボンド3:Co−Cu−Sn合金、ビーズ4(ボ
ンド3)径:10.5mm、ビーズ4取付ピッチ:30
mm、段差t:0.5mmとしたものを製作し、それを
水中内で使用した結果を表1に示す。比較例1〜3とし
て、段差tがないもの(比較例1)、及び段差tが1.
25mmのもの(比較例2)を使用した結果、並びに段
差tが1.25mmのものを空気中で使用した場合(比
較例3)を同表に示す。この結果により、実施例のもの
が、従来(比較例2)のものに比べ、走行速度におい
て、向上していることが窺える。因みに、ワイヤーソー
1m当り、従来品では切削量0.2m2 で寿命となって
いたが、実施例では同0.5m2 まで有効であった。
5:径4.76mmの綱撚線、ダイヤモンド砥粒2:♯
40、ボンド3:Co−Cu−Sn合金、ビーズ4(ボ
ンド3)径:10.5mm、ビーズ4取付ピッチ:30
mm、段差t:0.5mmとしたものを製作し、それを
水中内で使用した結果を表1に示す。比較例1〜3とし
て、段差tがないもの(比較例1)、及び段差tが1.
25mmのもの(比較例2)を使用した結果、並びに段
差tが1.25mmのものを空気中で使用した場合(比
較例3)を同表に示す。この結果により、実施例のもの
が、従来(比較例2)のものに比べ、走行速度におい
て、向上していることが窺える。因みに、ワイヤーソー
1m当り、従来品では切削量0.2m2 で寿命となって
いたが、実施例では同0.5m2 まで有効であった。
【0018】
【表1】
【0019】なお、この発明に係るダイヤモンドワイヤ
ーソーは、空気中において使用しても支障がないことは
勿論である。
ーソーは、空気中において使用しても支障がないことは
勿論である。
【0020】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
水中使用時における走行抵抗を軽減できるとともに、初
期時の喰い付きを向上させることができる。このため、
水中での作業性を向上し得る。
水中使用時における走行抵抗を軽減できるとともに、初
期時の喰い付きを向上させることができる。このため、
水中での作業性を向上し得る。
【図1】一実施例の要部切断概略正面図
【図2】他の実施例の要部概略正面図
【図3】他の実施例の要部概略正面図
【図4】他の実施例の要部概略正面図
【図5】同実施例の作用説明図
【図6】従来例の要部切断正面図
【図7】従来例の作用説明図
1 金属製リング 2 ダイヤモンド砥粒 3 ボンド 4 ビーズ 5 ワイヤーロープ 6 固定材 t 段差
Claims (2)
- 【請求項1】 ダイヤモンド砥粒2をボンド3中に分散
固定したビーズ4を、ワイヤーロープ5の長さ方向に所
要間隔をおいて固定し、その各ビーズ4間の前記ワイヤ
ーロープ5外周に樹脂等からなる固定材6を被覆したダ
イヤモンドワイヤーソーであって、 上記固定材6の外周面を面一にするとともに、その外周
面と上記ビーズ4の外周面とは前者が後者より低い段差
tとなって、その段差tは0.5mm以下であることを
特徴とするダイヤモンドワイヤーソー。 - 【請求項2】 上記各ビーズ4外周面における上記ワイ
ヤーロープ5の走行方向の前側端に接する上記固定材6
を盛り上げて前記ビーズ4外周面と面一にしたことを特
徴とする請求項1記載のダイヤモンドワイヤーソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171094A JP2976095B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | ダイヤモンドワイヤーソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171094A JP2976095B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | ダイヤモンドワイヤーソー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919917A true JPH0919917A (ja) | 1997-01-21 |
| JP2976095B2 JP2976095B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=15916883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7171094A Expired - Fee Related JP2976095B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | ダイヤモンドワイヤーソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2976095B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102612418A (zh) * | 2009-11-17 | 2012-07-25 | 贝卡尔特公司 | 锯绳 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570907U (ja) * | 1991-01-28 | 1993-09-24 | 三菱マテリアル株式会社 | ワイヤーソー |
-
1995
- 1995-07-06 JP JP7171094A patent/JP2976095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570907U (ja) * | 1991-01-28 | 1993-09-24 | 三菱マテリアル株式会社 | ワイヤーソー |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102612418A (zh) * | 2009-11-17 | 2012-07-25 | 贝卡尔特公司 | 锯绳 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2976095B2 (ja) | 1999-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |