JPH09199200A - 板間接続用コネクタと電子回路モジュール搭載回路装置 - Google Patents
板間接続用コネクタと電子回路モジュール搭載回路装置Info
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Abstract
載回路装置に関し、板間接続に要するスペースの低減
と、板間接続用端子の高密度化および接続に対する信頼
性を改善させる。 【解決手段】 第1の回路基板(マザーボード)に第2
の回路基板(電子回路モジュール)を搭載するのに必要
な板間接続用コネクタと、そのコネクタを使用した電子
回路モジュール搭載回路装置であって、絶縁体と該絶縁
体に中間部が固着された複数本の接続端子とを有し、該
絶縁体に、該第2の回路基板の下面が接する受接面と、
該第1の回路基板の上面に当接するスタンドオフとが設
けられ、該接続端子に、該受接面に下面が接する該第2
の回路基板の上面に接する第1の接続部と、該第1の回
路基板の上面に接する第2の接続部とを有するコネクタ
と、そのコネクタを用いてマザーボードに電子回路モジ
ュールを搭載し構成した電子回路モジュール搭載回路装
置。
Description
素子が形成し搭載された集合回路(電子回路モジュー
ル)を、所望の回路素子が形成し搭載される回路基板例
えばマザーボードに実装するための板間接続用コネクタ
と、そのコネクタを使用して所望の回路基板に電子回路
モジュールを実装した電子回路モジュール搭載回路装
置、例えばマザーボードに関する。
子回路モジュールは、それ自体がLSIパッケージと同
様な働きをするため、基板に形成,搭載される回路素子
の実装密度を高め、小形化する必要がある。また、その
電子回路モジュールはそれより大形の回路基板(例えば
マザーボード)に実装する必要もあるので、実装を仲介
する板間接続用コネクタが必要となる。
載した回路装置において、電子回路モジュールを装置基
板に実装する従来技術には、クリップピンを使用するも
のと、挿抜可能な一対のコネクタを使用する方式が、広
く知られている。
載する従来技術の説明図であり、(a)〜(c)はクリ
ップピンを使用する方式の説明図、(d)〜(f)はコ
ネクタを使用する方式の説明図であり、1は電子回路モ
ジュールを搭載する回路基板(マザーボード)、2,2
1は回路基板1に搭載する電子回路モジュール、3は電
子回路モジュールの基板、4は基板3に搭載された回路
素子である。
外部接続用端子等の回路素子を形成すると共に、複数の
回路素子4を搭載した基板3の端部に、クリップピン5
のC型クリップ部5aを挿着させる。
厚さ方向に整列する複数のクリップピン5の他端は、タ
イバー6に接続されている。そこで、タイバー6をクリ
ップピン5から切除したのち、図6(b)に示す如く、
前記外部接続用端子とクリップ部5aとをはんだ7で電
気的に接続したのち、図6(c)に示す如く、クリップ
ピン5に曲げ加工を施して電子回路モジュール2が完
成、そのモジュール2を回路基板に搭載し電子回路モジ
ュール搭載回路装置が完成する。
ピン5の先端部を所望の回路基板、例えばマザーボード
の基板内接続用端子にはんだ付けし、搭載される。この
ようなクリップピン5を使用した接続方式は、例えば液
晶表示パネルの実装にも利用されている。
用端子等の回路素子を形成すると共に、複数の回路素子
4を搭載した電子回路モジュール基板3の端部近傍に、
一対のコネクタの一方、例えば複数のプラグ端子(図示
せず)が植設されたプラグコネクタ8を搭載し、回路モ
ジュール21が完成する。
は、電子回路モジュール基板3に形成し図示されない外
部接続用端子に接続されている。図6(e)において、
図示されない所望回路素子を形成および搭載した回路基
板1には、前記一対のコネクタの他方、例えば前記プラ
グ端子が接続される複数のジャック端子が植設されたジ
ャックコネクタ9を搭載する。図示しない前記ジャック
端子の導出端は、回路基板1に形成し図示されない基板
内接続用端子にはんだ付けされている。
にコネクタ8を挿入することで、電子回路モジュール2
1の搭載が行なわれ、電子回路モジュール搭載回路装置
30が完成する。
クリップピン5を用いた基板間接続は、基板3にクリッ
プ部5aを接続したのち、タイバー6の切除とはんだ7
の融着およびクリップピン5の整形を必要とする。
たのちその形状を完成せしめるという製造上の煩わしさ
があり、クリップ部5aのばね性を確保するため小形化
することが困難であると共に、クリップ部5aにおける
電気的接続の信頼性を確実するはんだ7が不可欠とな
り、はんだ7がクリップピン5のピッチを狭めることを
妨げる。そのため、合理的接続方式と言い難いという問
題点があった。
する前記問題点は、回路基板1の大形化例えば基板1が
液晶表示パネルであるとき、四方にクリップピン5が張
り出す液晶表示パネルの取り扱いが極めて煩わしくな
り、生産性およびコストの面から、新規方式が強く望ま
れるようになった。
続は、コネクタ8をコネクタ9に挿入するだけで済み、
クリップピン5利用時における曲げ加工に相当する工程
を必要としない。
スペース、特に電子回路モジュール21の基板3にコネ
クタ8を搭載するに必要なスペース幅w(図6(d)参
照)は、クリップピン5利用時に比べ遙かに広くなり、
そのことが回路モジュール21および電子回路モジュー
ル搭載回路装置30の高密度化が妨げ、かつ、一般にコ
ネクタ8,9は搭載回路素子4より高いため装置30が
厚くなるという問題点があった。
時と同等ないしそれ以下のスペースで電子回路モジュー
ルを搭載し、かつ、接続端子の微細化および高密度に高
い信頼性で対応可能な、板間接続用コネクタと電子回路
モジュール搭載回路装置の実現を目的とする本発明は、
第1の回路基板に第2の回路基板を搭載するに際し、該
第2の回路基板に形成された回路を該第1の回路基板に
接続させるための板間接続用コネクタと、そのコネクタ
を使用した電子回路モジュール搭載回路装置であって、
絶縁体と該絶縁体に中間部が固着された複数本の接続端
子とを有し、該絶縁体に、該第2の回路基板の下面が接
する受接面と、該第1の回路基板の上面に当接するスタ
ンドオフとが設けられ、該接続端子に、下面が該受接面
と接するようにした該第2の回路基板の上面に接する第
1の接続部と、該第1の回路基板の上面に接する第2の
接続部とを有すること、を特徴とする板間接続用コネク
タと、所望の回路素子が形成,搭載された電子回路モジ
ュールの基板が、複数本の接続端子の中間部を絶縁体に
固着した板間接続用コネクタを介し、所望の回路基板に
搭載された電子回路モジュール搭載回路装置であって、
該モジュール基板の上面に外部接続用端子が形成され、
該回路基板の上面に基板内接続用端子が形成され、該板
間接続用コネクタの絶縁体には、該モジュール基板の下
面が接する受接面と、該回路基板の上面に当接するスタ
ンドオフが設けられ、該板間接続用コネクタの複数本の
接続端子には、下面が該受接面と接する該モジュール基
板の上面の外部接続用端子に接続する第1の接続部と、
該回路基板の上面の所定部に該スタンドオフを当接させ
たとき該基板内接続用端子に接続する第2の接続部を有
し、該第1の接続部と、該受接面に下面が接する該モジ
ュール基板の該外部接続用端子とが、該第1の接続部自
体のばね弾性またははんだによって電気的に接続され、
該絶縁体のスタンドオフを該回路基板の上面の所定部に
当接させたときの該第2の接続部と、該基板内接続用端
子とが、はんだによって電気的に接続されてなること、
を特徴とするものである。
回路基板の下面が接した状態で、該絶縁体と該第2の回
路基板との位置関係を決める突起が該絶縁体に形成され
てなること、を特徴とする板間接続用コネクタと、所望
の回路素子が形成,搭載された電子回路モジュールの基
板が、複数本の接続端子の中間部を絶縁体に固着した板
間接続用コネクタを介し、所望の回路基板に搭載された
電子回路モジュール搭載回路装置であって、該モジュー
ル基板の上面に外部接続用端子が形成され、該回路基板
の上面に基板内接続用端子が形成され、該板間接続用コ
ネクタの絶縁体には、該モジュール基板の下面が接する
受接面と、該受接面に該モジュール基板の下面が接した
状態で該絶縁体と該第2の回路基板との位置関係を決め
る突起と、該回路基板の上面に当接するスタンドオフが
設けられ、該板間接続用コネクタの複数本の接続端子に
は、下面が該受接面と接すると共に該突起に所定部を当
接させた該モジュール基板の上面の外部接続用端子に接
続する第1の接続部と、該回路基板の上面の所定部に該
スタンドオフを当接させたとき該基板内接続用端子に接
続する第2の接続部を有し、該第1の接続部と、該受接
面に下面が接する該モジュール基板の該外部接続用端子
とが、該第1の接続部自体のばね弾性またははんだによ
って電気的に接続され、該絶縁体のスタンドオフを該回
路基板の上面の所定部に当接させたときの該第2の接続
部と、該基板内接続用端子とが、はんだによって電気的
に接続されてなること、を特徴とするものである。
ュール搭載回路装置は、従来のクリップピン使用時と同
等ないしそれ以下のスペースで電子回路モジュールを搭
載可能とし、かつ、コネクタの接続端子は中間部が絶縁
体に固着されると共に、電子回路モジュールに接続後の
加工がないため、従来のクリップピンより高密度化を可
能とすると共に接続の信頼性が高くなる。
接続用コネクタとそのコネクタを使用した板間接続の説
明図、図2は図1のコネクタを使用した電子回路モジュ
ール搭載回路装置の要部を示す図、図3は図1及び図2
に示す電子回路モジュール基板のコーナ部と外部接続用
端子の説明図である。
路装置31は、図示しない所望の回路素子が形成,搭載
された第1の回路基板(マザーボード)1に、第2の回
路基板(電子回路モジール)22を搭載してなる。
成すると共に、回路素子4を搭載した電子回路モジール
22は、一対の板間接続用コネクタ11を介してマザー
ボード1と電気的に接続されている。ただし図中におい
て、71はコネクタ11の接続端子12と電子回路モジ
ール22との電気的接続の耐久性を確保するはんだ、7
2は接続端子12とマザーボード1とを電気的に接続す
るはんだである。
タの正面図、(b)はそのコネクタの側面図、(c)は
そのコネクタを使用して電子回路モジュールのをマザー
ボードに搭載した要部の説明図であり、コネクタ11
は、整列する複数本の接続端子12の中間部12aの所
定部が、絶縁体13に固着(インサート)されてなる。
された絶縁体13は、中間部12aの所定部をインサー
トするため後方に棚状に突出するインサート部13a
と、電子回路モジュール基板3の裏面周端部を受ける受
接面13bと、基板3の所定部、例えば図3に示す如く
基板3のコーナを切除し形成された2辺3aと3bが当
接する突部13cと、図2に示す如き電子回路モジュー
ル22を実装するマザーボード1の上面に当接するスタ
ンドオフ13dを有する。
体13として必ずしも必要でない。しかし、突部13c
を設けたことによって、絶縁体13と基板3との相対的
位置関係が容易に決まることになり、実用上の点から極
めて有効である。
部13aにインサートされた接続端子12は、中間部1
2aの上端部から絶縁体13の前方(基板3挿入側)へ
向けてほぼ90度に屈曲した第1の接続部12bと、中
間部12aの下端部から絶縁体13の後方へ向けて屈曲
する第2の接続部12cを有する。
mmである複数本の接続端子12は、厚さ0.1mmの
燐青銅板をプレス加工してタイバーに連結せしめ、直状
に整列させて成形し、適当な表面処理例えば金めっきま
たははんだめっきを施し、その中間部12aをインサー
トした絶縁体23をモールド成形したのち、タイバーを
切除し接続部12bと12cの曲げ加工を施したもので
ある。
接触部12fが最下位となる逆さへ字形状であり、絶縁
体受接面13bに対する最小部間隔dは、電子回路モジ
ュールの基板3の厚さと同一またはやや小さくしてあ
る。
の上面には、接続部12bを接続する複数の外部接続用
端子33が形成されており、端子33と接続部12bと
は、接続部12bが有するばね弾性によって電気的接続
を確保する。
幅,厚さ,形状,材質等の要因によって決まるが、コネ
クタ11の小形化は接続端子12の形状設計に大きく依
存する。そこで、コネクタ11における接続端子12
は、絶縁体13にインサートされた中間部12aに対
し、接続部12bを約90度に屈曲させた形状とした。
ール基板3を挿入させる、即ち受接面13bと接続部1
2bとの間に基板3の所定部を挿入させると、接続部1
2bが基板3の上面に接触した時点で接続端子12は、
絶縁体インサート部13aからの導出部12dを第1の
支点とし、接続部12bの根本の90度屈曲部12eを
第2の支点とし、接続部12bの先端が持ち上げられる
ような回転運動(撓み)を生じ、基板3の接続端子33
に接続端子接触部12fが当接して適当な接触圧力を確
保するようになる。
クタ11から分離する必要がない場合、および接続部1
2bのばね弾性だけでは前記接続に不安が生じる場合に
は、図1(c)および図2に示す如く、はんだ71によ
って接続端子33と接続部12bを固着させる。
は、接続端子33に予めはんだペーストを印刷し、リフ
ロー炉に入れてはんだペーストを融着させる、またはレ
ーザ光をはんだペーストに照射して融着させることにな
る。
2cを接続すべき基板内接続端子14が形成されてお
り、接続部12cと端子14とははんだ72で電気的に
接続させる。
の接続は、端子14に予めはんだペーストを印刷し、リ
フロー炉に入れてはんだペーストを融着させる、または
レーザ光を極部的に照射してはんだペーストを融着させ
ることになる。ただし、リフロー炉によって前記はんだ
接続するには、はんだ72にはんだ71より融点の低い
ものを使用する必要がある。
続用コネクタの正面図(a)と側面図(b)、図5は本
発明のさらに他の実施例における板間接続用コネクタの
要部を示す斜視図である。
は、整列する複数本の接続端子42の中間部42aを、
絶縁体13のインサート部13aに固着させてなる。中
間部42aを絶縁体13のインサート部13aにインサ
ートされた接続端子42は、前出の接続端子12に相当
し、中間部42aの上端部から接続部12bと同様な接
続部(第1の接続部)42bが延在すると共に、中間部
42aの下端部から延在する接続部(第2の接続部)4
2cは、絶縁体13の下方に曲げられている点で、接続
端子42と接続端子12が異なる。
様に使用し、基板1の所定部に電子回路モジール22を
搭載可能にする。そして、その搭載に際し接続部42c
が絶縁体13に下方に位置するため、コネクタ41を使
用した電子回路モジュール搭載回路装置は、コネクタ1
1を使用した装置より装置基板1の回路素子形成または
搭載領域が広くなる。
子、例えば前出の接続端子12の中間部12aをまたは
接続端子42の中間部42aを、インサート部52aに
固着した板間接続用コネクタ51の絶縁体52は、長さ
方向の両端部(図は一端のみ示す)に、絶縁体13の突
部13cに変えて突部52cが突出している。
材52c′と52c″が直交するL字形であり、部材5
2c′または52c″は、例えば図3に示す基板3のコ
ーナ部における内側コーナ3cまたは外側コーナ3dを
当接させることで、受接面52bに下面が接するように
した基板3(図3参照)の位置決めが行なわれ、その状
態で基板3の端子33に接続端子12または42の接続
部12bまたは42bが接するようになる。
続用コネクタと、そのコネクタを使用した電子回路モジ
ュール搭載回路装置は、電子回路モジュール基板に対す
る所要スペースが従来のクリップピン使用時と同程度と
なって従来のコネクタ使用時より狭くて済み、かつ、板
間接続の信頼性は従来のコネクタ使用時と同等になる。
させると、電子回路モジュール基板に装着後の加工(従
来のクリップピンにおける曲げに相当する加工)がな
く、中間部が絶縁体に固着されるため接続端子の高密度
化を可能とし、板間接続の信頼性が向上されるようにな
った。
そのコネクタを使用した板間接続の説明図
ル搭載回路装置の要部を示す図
のコーナ部と外部接続用端子の説明図
クタの説明図
用コネクタの要部を示す斜視図
来技術の説明図
の回路基板) 3 電子回路モジュールの基板(第2の回路基板) 4 搭載回路素子 11,41 板間接続用コネクタ 12,42 接続端子 12a,42a 接続端子中間部 12b,42b 接続端子接続部(第1の接続部) 12c,42c 接続端子接続部(第2の接続部) 13,52 絶縁体 13a,52a 絶縁体の接続端子インサート部 13b,52b 絶縁体の受接面 13c,52c 絶縁体の突部 13d,52d 絶縁体のスタンドオフ 14 基板内接続端子 71,72 接続はんだ
Claims (5)
- 【請求項1】 第1の回路基板に第2の回路基板を搭載
するに際し、該第2の回路基板に形成された回路を該第
1の回路基板に接続させるための板間接続用コネクタで
あって、 絶縁体と該絶縁体に中間部が固着された複数本の接続端
子とを有し、 該絶縁体に、該第2の回路基板の下面が接する受接面
と、該第1の回路基板の上面に当接するスタンドオフと
が設けられ、 該接続端子に、下面が該受接面と接するようにした該第
2の回路基板の上面に接する第1の接続部と、該第1の
回路基板の上面に接する第2の接続部とを有すること、 を特徴とする板間接続用コネクタ。 - 【請求項2】 前記絶縁体の受接面に前記第2の回路基
板の下面が接した状態で、該絶縁体と該第2の回路基板
との位置関係を決める突起が該絶縁体に形成されてなる
こと、 を特徴とする請求項1記載の板間接続用コネクタ。 - 【請求項3】 前記第1の接続部と第2の接続部とが逆
方向に延在すること、 を特徴とする請求項1記載の板間接続用コネクタ。 - 【請求項4】 所望の回路素子が形成,搭載された電子
回路モジュールの基板が、複数本の接続端子の中間部を
絶縁体に固着した板間接続用コネクタを介し、所望の回
路基板に搭載された電子回路モジュール搭載回路装置で
あって、 該モジュール基板の上面に外部接続用端子が形成され、 該回路基板の上面に基板内接続用端子が形成され、 該板間接続用コネクタの絶縁体には、該モジュール基板
の下面が接する受接面と、該回路基板の上面に当接する
スタンドオフが設けられ、 該板間接続用コネクタの複数本の接続端子には、下面が
該受接面と接する該モジュール基板の上面の外部接続用
端子に接続する第1の接続部と、該回路基板の上面の所
定部に該スタンドオフを当接させたとき該基板内接続用
端子に接続する第2の接続部を有し、 該第1の接続部と、該受接面に下面が接する該モジュー
ル基板の該外部接続用端子とが、該第1の接続部自体の
ばね弾性またははんだによって電気的に接続され、 該絶縁体のスタンドオフを該回路基板の上面の所定部に
当接させたときの該第2の接続部と、該基板内接続用端
子とが、はんだによって電気的に接続されてなること、 を特徴とする電子回路モジュール搭載回路装置。 - 【請求項5】 所望の回路素子が形成,搭載された電子
回路モジュールの基板が、複数本の接続端子の中間部を
絶縁体に固着した板間接続用コネクタを介し、所望の回
路基板に搭載された電子回路モジュール搭載回路装置で
あって、 該モジュール基板の上面に外部接続用端子が形成され、 該回路基板の上面に基板内接続用端子が形成され、 該板間接続用コネクタの絶縁体には、該モジュール基板
の下面が接する受接面と、該受接面に該モジュール基板
の下面が接した状態で該絶縁体と該第2の回路基板との
位置関係を決める突起と、該回路基板の上面に当接する
スタンドオフが設けられ、 該板間接続用コネクタの複数本の接続端子には、下面が
該受接面と接すると共に該突起に所定部を当接させた該
モジュール基板の上面の外部接続用端子に接続する第1
の接続部と、該回路基板の上面の所定部に該スタンドオ
フを当接させたとき該基板内接続用端子に接続する第2
の接続部を有し、 該第1の接続部と、該受接面に下面が接する該モジュー
ル基板の該外部接続用端子とが、該第1の接続部自体の
ばね弾性またははんだによって電気的に接続され、 該絶縁体のスタンドオフを該回路基板の上面の所定部に
当接させたときの該第2の接続部と、該基板内接続用端
子とが、はんだによって電気的に接続されてなること、 を特徴とする電子回路モジュール搭載回路装置。
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|---|---|---|---|
| JP00772996A JP3732880B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | 板間接続用コネクタと電子回路モジュール搭載回路装置 |
Publications (2)
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1996
- 1996-01-19 JP JP00772996A patent/JP3732880B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2012102075A1 (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-02 | パナソニック 株式会社 | 非接触給電装置の給電モジュール、非接触給電装置の給電モジュールの使用方法及び非接触給電装置の給電モジュールの製造方法 |
| JP2012161110A (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-23 | Panasonic Corp | 非接触給電装置の給電モジュール、非接触給電装置の給電モジュールの使用方法及び非接触給電装置の給電モジュールの製造方法 |
| CN103262188A (zh) * | 2011-01-28 | 2013-08-21 | 松下电器产业株式会社 | 非接触供电设备的供电模块、非接触供电设备的供电模块的使用方法和非接触供电设备的供电模块的制造方法 |
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