JPH09199558A - 半導体基板の表面酸素濃度測定方法 - Google Patents
半導体基板の表面酸素濃度測定方法Info
- Publication number
- JPH09199558A JPH09199558A JP2325096A JP2325096A JPH09199558A JP H09199558 A JPH09199558 A JP H09199558A JP 2325096 A JP2325096 A JP 2325096A JP 2325096 A JP2325096 A JP 2325096A JP H09199558 A JPH09199558 A JP H09199558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxygen concentration
- dislocation
- substrate
- dent
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シリコンウェーハにおけるμmオーダーの表
面層のみの酸素濃度を精度よく短時間で測定可能な半導
体基板の表面酸素濃度測定方法の提供。 【解決手段】 基板表面に圧痕を設けて熱処理し、その
後欠陥選択エッチングで顕在化した転位の圧痕からの移
動距離を測定し、酸素濃度と転位移動距離の関係から酸
素濃度を推定する。
面層のみの酸素濃度を精度よく短時間で測定可能な半導
体基板の表面酸素濃度測定方法の提供。 【解決手段】 基板表面に圧痕を設けて熱処理し、その
後欠陥選択エッチングで顕在化した転位の圧痕からの移
動距離を測定し、酸素濃度と転位移動距離の関係から酸
素濃度を推定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、LSI等の基板
として用いられる半導体基板の表面酸素濃度の測定方法
に係り、基板表面に圧痕を設けて熱処理し、その後欠陥
選択エッチングで転位を顕在化し転位の圧痕からの移動
距離より酸素濃度を推定することにより、短時間で容易
に測定できる半導体基板の表面酸素濃度測定方法に関す
る。
として用いられる半導体基板の表面酸素濃度の測定方法
に係り、基板表面に圧痕を設けて熱処理し、その後欠陥
選択エッチングで転位を顕在化し転位の圧痕からの移動
距離より酸素濃度を推定することにより、短時間で容易
に測定できる半導体基板の表面酸素濃度測定方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】シリコン等の半導体結晶中には、結晶成
長時に坩堝から混入した酸素が格子間酸素として存在す
る。この格子間酸素は、LSI等のデバイス製造プロセ
スにおいて、酸素析出物として結晶内に析出し、デバイ
ス特性に影響を与える。そのため、酸素濃度を把握する
ことは非常に重要である。
長時に坩堝から混入した酸素が格子間酸素として存在す
る。この格子間酸素は、LSI等のデバイス製造プロセ
スにおいて、酸素析出物として結晶内に析出し、デバイ
ス特性に影響を与える。そのため、酸素濃度を把握する
ことは非常に重要である。
【0003】シリコンウェーハの酸素濃度の測定には、
一般にはFT−IR等の赤外吸収法が用いられている
(小間ら著、「シリコンの物性と評価法」(丸善)19
87)。しかし、この方法はウェーハ透過光スペクトル
により酸素濃度を求めるため、結晶の表面層のみの酸素
濃度を求めることは不可能であった。そのため、例えば
結晶熱処理時に生じた外方拡散層のみの酸素濃度を測定
することは困難であった。
一般にはFT−IR等の赤外吸収法が用いられている
(小間ら著、「シリコンの物性と評価法」(丸善)19
87)。しかし、この方法はウェーハ透過光スペクトル
により酸素濃度を求めるため、結晶の表面層のみの酸素
濃度を求めることは不可能であった。そのため、例えば
結晶熱処理時に生じた外方拡散層のみの酸素濃度を測定
することは困難であった。
【0004】表面酸素濃度の測定法としては、他に、二
次イオン質量分析法(Secondary Ion M
ass Spectrometry;以下SIMSと略
す)がある(前掲「シリコンの物性と評価法」198
7)。この方法はウェーハの深さ方向の元素分析を高精
度に行うことができるため、半導体材料の評価には欠か
せない方法である。しかし、原子レベルでのスパッタリ
ング現象を用いているため、我々が必要としているμm
オーダーでの測定には相当の時間を要するといった欠点
がある。
次イオン質量分析法(Secondary Ion M
ass Spectrometry;以下SIMSと略
す)がある(前掲「シリコンの物性と評価法」198
7)。この方法はウェーハの深さ方向の元素分析を高精
度に行うことができるため、半導体材料の評価には欠か
せない方法である。しかし、原子レベルでのスパッタリ
ング現象を用いているため、我々が必要としているμm
オーダーでの測定には相当の時間を要するといった欠点
がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、シリコ
ンウェーハにおけるμmオーダーの表面層のみの酸素濃
度を求めることは、従来の赤外吸収法では不可能であ
り、SIMSではかなりの時間を要する問題があった。
ンウェーハにおけるμmオーダーの表面層のみの酸素濃
度を求めることは、従来の赤外吸収法では不可能であ
り、SIMSではかなりの時間を要する問題があった。
【0006】この発明は、上述の従来法の現状に鑑み、
シリコンウェーハの表面酸素濃度の測定を精度よく短時
間で測定が可能となる半導体基板の表面酸素濃度測定方
法の提供を目的としている。
シリコンウェーハの表面酸素濃度の測定を精度よく短時
間で測定が可能となる半導体基板の表面酸素濃度測定方
法の提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】発明者らは、シリコンウ
ェーハにおけるμmオーダーの表面層のみの酸素濃度を
短時間で容易に求めることが可能な測定方法について、
種々検討した結果、基板表面に圧痕を設けて熱処理し、
その後欠陥選択エッチングで顕在化した転位の圧痕から
の移動距離を測定し、酸素濃度と転位移動距離の関係か
ら酸素濃度を推定することが可能であることを知見し、
この発明を完成した。
ェーハにおけるμmオーダーの表面層のみの酸素濃度を
短時間で容易に求めることが可能な測定方法について、
種々検討した結果、基板表面に圧痕を設けて熱処理し、
その後欠陥選択エッチングで顕在化した転位の圧痕から
の移動距離を測定し、酸素濃度と転位移動距離の関係か
ら酸素濃度を推定することが可能であることを知見し、
この発明を完成した。
【0008】すなわち、この発明は、半導体基板の表面
に1〜2000gの荷重で圧痕を付けた後に600℃〜
1000℃の熱処理を1〜60分間行い、欠陥選択エッ
チングを0.1μm〜30μm施して熱処理中に生じた
転位を顕在化し、転位の圧痕からの移動距離を測定し、
予め設定した酸素濃度と転位移動距離の関係から、基板
の表面酸素濃度を推定する半導体基板の表面酸素濃度測
定方法である。
に1〜2000gの荷重で圧痕を付けた後に600℃〜
1000℃の熱処理を1〜60分間行い、欠陥選択エッ
チングを0.1μm〜30μm施して熱処理中に生じた
転位を顕在化し、転位の圧痕からの移動距離を測定し、
予め設定した酸素濃度と転位移動距離の関係から、基板
の表面酸素濃度を推定する半導体基板の表面酸素濃度測
定方法である。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明による表面酸素濃度測定
方法は、フローチャートを図1に示すごとく、まず、シ
リコンウェーハの表面に、ビッカース硬度計によって1
〜2000gの荷重で圧痕を付ける。荷重は、転位発生
に充分な応力を付加するには1g以上必要であり、20
00gを超える荷重ではウェーハに割れを生じるため、
1〜2000gとする。
方法は、フローチャートを図1に示すごとく、まず、シ
リコンウェーハの表面に、ビッカース硬度計によって1
〜2000gの荷重で圧痕を付ける。荷重は、転位発生
に充分な応力を付加するには1g以上必要であり、20
00gを超える荷重ではウェーハに割れを生じるため、
1〜2000gとする。
【0010】圧痕を付けた後、600℃〜1000℃の
炉中で1〜60分間熱処理を行う。熱処理温度が600
℃未満、並びに処理時間が1分未満では転位が充分に運
動できず、また、1000℃を越え、処理時間が60分
を越えると測定中にウェーハ表面からの酸素の外方拡散
が生じてしまい、正確な測定が行えないため、熱処理温
度は600℃〜1000℃、処理時間は1〜60分間と
する。
炉中で1〜60分間熱処理を行う。熱処理温度が600
℃未満、並びに処理時間が1分未満では転位が充分に運
動できず、また、1000℃を越え、処理時間が60分
を越えると測定中にウェーハ表面からの酸素の外方拡散
が生じてしまい、正確な測定が行えないため、熱処理温
度は600℃〜1000℃、処理時間は1〜60分間と
する。
【0011】熱処理に続いて、0.1〜30μmの欠陥
選択エッチングによって転位を顕在化させる。さらに、
転位の圧痕からの移動距離を光学顕微鏡で測定する。欠
陥選択エッチング深さは、0.1μm未満では光学顕微
鏡での観察が困難なため、また、転位は表面から高々3
0μmの深さの領域を移動するため、30μmを越えて
行う必要がないため、エッチング深さは0.1〜30μ
mとする。
選択エッチングによって転位を顕在化させる。さらに、
転位の圧痕からの移動距離を光学顕微鏡で測定する。欠
陥選択エッチング深さは、0.1μm未満では光学顕微
鏡での観察が困難なため、また、転位は表面から高々3
0μmの深さの領域を移動するため、30μmを越えて
行う必要がないため、エッチング深さは0.1〜30μ
mとする。
【0012】この発明は転位の圧痕からの移動距離から
酸素濃度を得ることを特徴とするが、このため、予め酸
素濃度が異なる種々のシリコンウェーハについて、上記
の圧痕付け、熱処理、欠陥選択エッチングをそれぞれ施
し、転位の圧痕からの移動距離を測定し、既知の酸素濃
度と測定した転位移動距離の関係を求めておく必要があ
る。この酸素濃度と転位移動距離の関係を図2に示す。
酸素濃度を得ることを特徴とするが、このため、予め酸
素濃度が異なる種々のシリコンウェーハについて、上記
の圧痕付け、熱処理、欠陥選択エッチングをそれぞれ施
し、転位の圧痕からの移動距離を測定し、既知の酸素濃
度と測定した転位移動距離の関係を求めておく必要があ
る。この酸素濃度と転位移動距離の関係を図2に示す。
【0013】図2より明らかなように、ウェーハ中の酸
素濃度が高くなるにつれて、転位の移動距離が短くなる
ことが分かる。この酸素濃度と転位移動距離の関係か
ら、未知の酸素濃度のシリコンウェーハの酸素濃度を容
易に知ることができる。
素濃度が高くなるにつれて、転位の移動距離が短くなる
ことが分かる。この酸素濃度と転位移動距離の関係か
ら、未知の酸素濃度のシリコンウェーハの酸素濃度を容
易に知ることができる。
【0014】
実施例1 酸素濃度が未知であるシリコンウェーハの酸素濃度をこ
の発明による測定方法を用いて測定した。まず、ウェー
ハ表面にビッカース硬度計で100gの荷重で圧痕を付
けた。次に、900℃の炉中で30分間熱処理を行っ
た。炉への投入取り出しは、シリコンウェーハに熱応力
による欠陥が導入されないように、ボート速度(15c
m/分)、ウェーハ間隔(20mm)で行った。続い
て、深さ5μmの欠陥選択エッチングを行った。
の発明による測定方法を用いて測定した。まず、ウェー
ハ表面にビッカース硬度計で100gの荷重で圧痕を付
けた。次に、900℃の炉中で30分間熱処理を行っ
た。炉への投入取り出しは、シリコンウェーハに熱応力
による欠陥が導入されないように、ボート速度(15c
m/分)、ウェーハ間隔(20mm)で行った。続い
て、深さ5μmの欠陥選択エッチングを行った。
【0015】さらに、転位移動距離を光学顕微鏡で測定
した。圧痕から広がる転位の様子を図3に示す。この転
位移動距離を測定したところ90μmであった。酸素濃
度と転位移動距離の関係を求めた図2からこのウェーハ
の表面酸素濃度は、11×1017cm-3(old AS
TM)と推測される。
した。圧痕から広がる転位の様子を図3に示す。この転
位移動距離を測定したところ90μmであった。酸素濃
度と転位移動距離の関係を求めた図2からこのウェーハ
の表面酸素濃度は、11×1017cm-3(old AS
TM)と推測される。
【0016】当該ウェーハの同一箇所の表面酸素濃度を
SIMSで測定したところ、11×1017cm-3(ol
d ASTM)とこの発明による測定方法と同じ測定結
果が得られた。従って、転位移動距離を光学顕微鏡で測
定し図2の換算グラフから容易に酸素濃度を正確に推定
できることが分かる。
SIMSで測定したところ、11×1017cm-3(ol
d ASTM)とこの発明による測定方法と同じ測定結
果が得られた。従って、転位移動距離を光学顕微鏡で測
定し図2の換算グラフから容易に酸素濃度を正確に推定
できることが分かる。
【0017】実施例2 次に、SIMSとこの発明の方法での測定時間の比較を
行った。ウェーハ面内100点を深さ10μmまで測定
したときの測定時間を表1にまとめた。この発明による
測定方法はSIMSに比べて、測定時間を大幅に短縮で
きることが分かる。
行った。ウェーハ面内100点を深さ10μmまで測定
したときの測定時間を表1にまとめた。この発明による
測定方法はSIMSに比べて、測定時間を大幅に短縮で
きることが分かる。
【0018】
【表1】
【0019】
【発明の効果】この発明は、シリコンウェーハにおける
μmオーダーの表面層のみの酸素濃度を求めることは、
従来の赤外吸収法では不可能であり、SIMSではかな
りの時間を要する問題があったが、実施例より明らかな
ように、半導体基板の表面領域の酸素濃度を短時間で正
確に実施できるようになった。
μmオーダーの表面層のみの酸素濃度を求めることは、
従来の赤外吸収法では不可能であり、SIMSではかな
りの時間を要する問題があったが、実施例より明らかな
ように、半導体基板の表面領域の酸素濃度を短時間で正
確に実施できるようになった。
【図1】この発明による半導体基板の表面酸素濃度測定
方法の工程を示すフローチャート図である。
方法の工程を示すフローチャート図である。
【図2】酸素濃度と転位移動距離の関係を示すグラフで
ある。
ある。
【図3】圧痕から広がる転位の様子を示す顕微鏡写真を
トレースした説明図である。
トレースした説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板の表面に1〜2000gの荷
重で圧痕を付けた後に600℃〜1000℃の熱処理を
1〜60分間行い、欠陥選択エッチングを0.1μm〜
30μm施して熱処理中に生じた転位を顕在化し、転位
の圧痕からの移動距離を測定し、予め設定した酸素濃度
と転位移動距離の関係から、基板の表面酸素濃度を推定
する半導体基板の表面酸素濃度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325096A JPH09199558A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 半導体基板の表面酸素濃度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325096A JPH09199558A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 半導体基板の表面酸素濃度測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09199558A true JPH09199558A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12105360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325096A Pending JPH09199558A (ja) | 1996-01-16 | 1996-01-16 | 半導体基板の表面酸素濃度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09199558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT515421A4 (de) * | 2014-02-25 | 2015-09-15 | Holcim Technology Ltd | Vorrichtung zum Vorwärmen von Zementrohmehl für die Zementklinkerherstellung |
| JP2016111044A (ja) * | 2014-12-02 | 2016-06-20 | 信越半導体株式会社 | シリコンウェーハの評価方法 |
-
1996
- 1996-01-16 JP JP2325096A patent/JPH09199558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT515421A4 (de) * | 2014-02-25 | 2015-09-15 | Holcim Technology Ltd | Vorrichtung zum Vorwärmen von Zementrohmehl für die Zementklinkerherstellung |
| JP2016111044A (ja) * | 2014-12-02 | 2016-06-20 | 信越半導体株式会社 | シリコンウェーハの評価方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5961713A (en) | Method for manufacturing a wafer having a microdefect-free layer of a precisely predetermined depth | |
| JP3536203B2 (ja) | ウェーハの結晶欠陥測定方法及び装置 | |
| JP6245156B2 (ja) | シリコンウェーハの評価方法 | |
| JP3279527B2 (ja) | 半導体シリコン基板におけるig能の評価方法、及び半導体シリコン基板の製造方法 | |
| JP6716344B2 (ja) | シリコンウェーハの熱処理方法 | |
| JP2002334886A (ja) | シリコンウェーハの酸素析出物密度の評価方法及びその評価方法に基づいて製造されたシリコンウェーハ | |
| JP3994139B2 (ja) | シリコンウエハのグローン・イン欠陥密度の評価方法 | |
| JP7661510B2 (ja) | 半導体基板の応力ロバストネスを試験するための方法 | |
| JPH1012689A (ja) | 半導体基板の検査方法とモニター用半導体基板 | |
| CN113939616B (zh) | 制造半导体晶片的方法 | |
| JP3896919B2 (ja) | シリコンウエーハのNi汚染の評価方法 | |
| JPH11283987A (ja) | シリコンエピタキシャルウェーハとその製造方法 | |
| JP2003142544A (ja) | シリコンウエハの微小欠陥の評価方法 | |
| GB2324652A (en) | Method of analyzing a semiconductor ingot | |
| JP4346628B2 (ja) | シリコン結晶内窒素濃度算出用の換算係数の決定方法、窒素濃度測定方法、シリコンウエハの製造方法、及び半導体装置の製造方法 | |
| JPH1154579A (ja) | 半導体基板の評価方法 | |
| JPH08111444A (ja) | 半導体基板用シリコンウェハの原子空孔分布評価法 | |
| JPH11238773A (ja) | シリコンウェーハの評価方法 | |
| JP2004259779A (ja) | ウェーハの評価方法 | |
| JP2003152043A (ja) | シリコン結晶の評価方法及び半導体装置の製造方法 | |
| JP4003943B2 (ja) | シリコンウエハの八面体ボイドの評価方法 | |
| JPH11297704A (ja) | 酸素析出物密度の評価方法 | |
| JP3290352B2 (ja) | 半導体基板の結晶欠陥評価方法 | |
| JP3259386B2 (ja) | 汚染の評価方法 | |
| TW530328B (en) | Specification of temperature stability in setting up rapid thermal processing system and method for monitoring the temperature stability thereof |