JPH09199683A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH09199683A JPH09199683A JP8008318A JP831896A JPH09199683A JP H09199683 A JPH09199683 A JP H09199683A JP 8008318 A JP8008318 A JP 8008318A JP 831896 A JP831896 A JP 831896A JP H09199683 A JPH09199683 A JP H09199683A
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Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多層配線構造における第1層の金属配線層と
第2層の金属配線層との間の層間絶縁膜に安定なコンタ
クト孔を開口する。 【解決手段】 第1層の金属配線層7と第2層の金属配
線層10との間の層間絶縁膜8としてTEOS膜または
SOG膜を含む2層金属配線構造の半導体装置の製造方
法において、前記第2層の金属配線層10を形成する領
域の下層には常にビット線形成層5A、5Bを形成して
おく。
第2層の金属配線層との間の層間絶縁膜に安定なコンタ
クト孔を開口する。 【解決手段】 第1層の金属配線層7と第2層の金属配
線層10との間の層間絶縁膜8としてTEOS膜または
SOG膜を含む2層金属配線構造の半導体装置の製造方
法において、前記第2層の金属配線層10を形成する領
域の下層には常にビット線形成層5A、5Bを形成して
おく。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
方法に関し、特にDRAM(Dynamic Random Access Mem
ory)プロセスの多層配線構造における第1層の金属配線
層と第2層の金属配線層との間の層間絶縁膜に安定なコ
ンタクト孔を開口する技術に関する。
方法に関し、特にDRAM(Dynamic Random Access Mem
ory)プロセスの多層配線構造における第1層の金属配線
層と第2層の金属配線層との間の層間絶縁膜に安定なコ
ンタクト孔を開口する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、DRAMプロセスの多層配線構造
におけるコンタクト孔の設置に制限がなかった。そのた
め、例えばコンタクト孔を配線層上に設ける場合と、多
層配線により形成された段差部に設ける場合とでは、形
成されたコンタクト孔の開口部の深さの差が大きくな
り、双方のコンタクト孔を安定に開口することは困難で
あった。
におけるコンタクト孔の設置に制限がなかった。そのた
め、例えばコンタクト孔を配線層上に設ける場合と、多
層配線により形成された段差部に設ける場合とでは、形
成されたコンタクト孔の開口部の深さの差が大きくな
り、双方のコンタクト孔を安定に開口することは困難で
あった。
【0003】以下、前述した深いコンタクト孔と浅いコ
ンタクト孔がそれぞれ形成された半導体装置について図
8を基に説明する。先ず、図8に示す51は半導体基板
で、該半導体基板51上に形成されたLOCOS酸化膜
52上にゲート電極53が形成され、該ゲート電極53
を被覆するように第1層の層間絶縁膜54が形成されて
いる。また、前記層間絶縁膜54を介して前記ゲート電
極53上方にビット線形成層55が形成され、該ビット
線形成層55を被覆するように第2層の層間絶縁膜56
が形成されている。更に、前記層間絶縁膜56上に第1
層の金属配線層57が形成され、該金属配線層57上に
TEOS膜(テトラエトオキシシラン)58、SOG膜
(スピンオングラス)59及びTEOS膜60から成る
第3層の層間絶縁膜61が形成され、該層間絶縁膜61
にコンタクト孔62A、62Bが形成され、該コンタク
ト孔62A、62Bを介して第2層の金属配線層63が
形成されている。
ンタクト孔がそれぞれ形成された半導体装置について図
8を基に説明する。先ず、図8に示す51は半導体基板
で、該半導体基板51上に形成されたLOCOS酸化膜
52上にゲート電極53が形成され、該ゲート電極53
を被覆するように第1層の層間絶縁膜54が形成されて
いる。また、前記層間絶縁膜54を介して前記ゲート電
極53上方にビット線形成層55が形成され、該ビット
線形成層55を被覆するように第2層の層間絶縁膜56
が形成されている。更に、前記層間絶縁膜56上に第1
層の金属配線層57が形成され、該金属配線層57上に
TEOS膜(テトラエトオキシシラン)58、SOG膜
(スピンオングラス)59及びTEOS膜60から成る
第3層の層間絶縁膜61が形成され、該層間絶縁膜61
にコンタクト孔62A、62Bが形成され、該コンタク
ト孔62A、62Bを介して第2層の金属配線層63が
形成されている。
【0004】このように配線層により形成された段差部
には深いコンタクト孔62Aが形成され、配線層上には
浅いコンタクト孔62Bが形成される。このとき、図示
したように段差部には平坦性向上のためのSOG膜59
が残存するため、この部分に形成したコンタクト孔62
A部分に前記SOG膜59が露出してしまうことにな
り、SOG膜に含まれている水分が放出され、装置特性
が劣化することがあった。
には深いコンタクト孔62Aが形成され、配線層上には
浅いコンタクト孔62Bが形成される。このとき、図示
したように段差部には平坦性向上のためのSOG膜59
が残存するため、この部分に形成したコンタクト孔62
A部分に前記SOG膜59が露出してしまうことにな
り、SOG膜に含まれている水分が放出され、装置特性
が劣化することがあった。
【0005】更に、特開平4−162626号公報には
露出したSOG膜を絶縁膜で被覆した後にコンタクト孔
を形成することにより、SOG膜からのガスの放出を抑
制する技術が開示されています。しかし、この場合、新
たに絶縁膜を形成する工程が増えることになり、作業性
が悪いという欠点があった。
露出したSOG膜を絶縁膜で被覆した後にコンタクト孔
を形成することにより、SOG膜からのガスの放出を抑
制する技術が開示されています。しかし、この場合、新
たに絶縁膜を形成する工程が増えることになり、作業性
が悪いという欠点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は多層
配線構造における第1層の金属配線層と第2層の金属配
線層との間の層間絶縁膜に安定なコンタクト孔を開口す
ることを目的とする。
配線構造における第1層の金属配線層と第2層の金属配
線層との間の層間絶縁膜に安定なコンタクト孔を開口す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明半導体装
置の製造方法は第1層の金属配線層と第2層の金属配線
層との間の層間絶縁膜としてTEOS膜またはSOG膜
を含む2層金属配線構造の半導体装置の製造方法におい
て、前記第2層の金属配線層を形成する領域の下層には
常にビット線形成層を形成しておくものである。
置の製造方法は第1層の金属配線層と第2層の金属配線
層との間の層間絶縁膜としてTEOS膜またはSOG膜
を含む2層金属配線構造の半導体装置の製造方法におい
て、前記第2層の金属配線層を形成する領域の下層には
常にビット線形成層を形成しておくものである。
【0008】また、本発明半導体装置の製造方法は半導
体基板上のLOCOS酸化膜上にゲート電極を形成した
後に、全面に第1層の層間絶縁膜を形成し、該層間絶縁
膜上にビット線形成層を形成した後に、全面に第2層の
層間絶縁膜を形成する。次に、前記第2層の層間絶縁膜
上に第1層の金属配線層を形成した後に、該第1層の金
属配線層上にTEOS膜またはSOG膜を含む第3層の
層間絶縁膜を形成する。そして、下層に前記ビット線形
成層が形成された部分の前記第3層の層間絶縁膜にコン
タクト孔を形成した後に、該コンタクト孔を介して前記
第1層の金属配線層にコンタクトする第2層の金属配線
層を形成するものである。
体基板上のLOCOS酸化膜上にゲート電極を形成した
後に、全面に第1層の層間絶縁膜を形成し、該層間絶縁
膜上にビット線形成層を形成した後に、全面に第2層の
層間絶縁膜を形成する。次に、前記第2層の層間絶縁膜
上に第1層の金属配線層を形成した後に、該第1層の金
属配線層上にTEOS膜またはSOG膜を含む第3層の
層間絶縁膜を形成する。そして、下層に前記ビット線形
成層が形成された部分の前記第3層の層間絶縁膜にコン
タクト孔を形成した後に、該コンタクト孔を介して前記
第1層の金属配線層にコンタクトする第2層の金属配線
層を形成するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明半導体装置の製造方
法の一実施の形態について図1乃至図7の図面に基づき
説明する。先ず、図1に示す1は半導体基板で、該半導
体基板1上にLOCOS酸化膜2を形成した後に、全面
にポリシリコン膜を形成し、周知のパターニング技術に
よりゲート電極3を形成する。
法の一実施の形態について図1乃至図7の図面に基づき
説明する。先ず、図1に示す1は半導体基板で、該半導
体基板1上にLOCOS酸化膜2を形成した後に、全面
にポリシリコン膜を形成し、周知のパターニング技術に
よりゲート電極3を形成する。
【0010】次に、図2に示すように全面にTEOS
膜、BPSG膜から成る第1層の層間絶縁膜4を形成す
る。続いて、図3に示すように前記層間絶縁膜4上にポ
リシリコン膜及びタングステンシリサイド膜(WSi
x)を形成した後に、パターニングすることによりビッ
ト線形成層5A、5Bを形成する。尚、装置構成として
ビット線形成層5Aは本来必要のないものであるが、後
述する後工程で形成されるコンタクト孔の安定性を向上
させるために形成されている。
膜、BPSG膜から成る第1層の層間絶縁膜4を形成す
る。続いて、図3に示すように前記層間絶縁膜4上にポ
リシリコン膜及びタングステンシリサイド膜(WSi
x)を形成した後に、パターニングすることによりビッ
ト線形成層5A、5Bを形成する。尚、装置構成として
ビット線形成層5Aは本来必要のないものであるが、後
述する後工程で形成されるコンタクト孔の安定性を向上
させるために形成されている。
【0011】次に、図4に示すように前記ビット線形成
層5A、5Bを被覆するようにBPSG膜から成る第2
層の層間絶縁膜6を形成する。続いて、前記層間絶縁膜
6上に第1層の金属配線層7を形成する。本工程は、先
ず、バリアメタル層としてチタン膜(Ti膜及びチタン
ナイトライド膜(TiN膜)を形成した後に、スパッタ
法により金属層(Al−Si−Cu層)を形成する。
層5A、5Bを被覆するようにBPSG膜から成る第2
層の層間絶縁膜6を形成する。続いて、前記層間絶縁膜
6上に第1層の金属配線層7を形成する。本工程は、先
ず、バリアメタル層としてチタン膜(Ti膜及びチタン
ナイトライド膜(TiN膜)を形成した後に、スパッタ
法により金属層(Al−Si−Cu層)を形成する。
【0012】次に、前記金属配線層7上にTEOS膜、
SOG膜及びTEOS膜から成る第3層の層間絶縁膜8
を形成する。本工程は、先ず、TEOS膜8Aを形成し
た後に、平坦性を向上させるためにSOG膜を形成し、
全面エッチングする。このとき、前述したビット線形成
層5Aの存在により後述するコンタクト孔9開口部分の
SOG膜が薄くなっているため、前述した全面エッチン
グ工程によりSOG膜が削り取られ、前記TEOS膜8
Aの上にTEOS膜8Bが形成される。
SOG膜及びTEOS膜から成る第3層の層間絶縁膜8
を形成する。本工程は、先ず、TEOS膜8Aを形成し
た後に、平坦性を向上させるためにSOG膜を形成し、
全面エッチングする。このとき、前述したビット線形成
層5Aの存在により後述するコンタクト孔9開口部分の
SOG膜が薄くなっているため、前述した全面エッチン
グ工程によりSOG膜が削り取られ、前記TEOS膜8
Aの上にTEOS膜8Bが形成される。
【0013】続いて、前記層間絶縁膜8上に図示しない
レジスト膜を形成した後に、該レジスト膜をマスクにエ
ッチングすることにより前記第1層の金属配線層7上に
コンタクト孔9を形成する。このようにして形成された
コンタクト孔9部分には、従来のようにSOG膜が露出
することがなく、従ってSOG膜からのガス放出がなく
なり、装置特性の変化が防止される。更に、第1層の金
属配線層7上の層間絶縁膜8を比較的薄く形成できるた
め、層間絶縁膜プロセス設計の自由度が増し、第1層の
金属配線層7の設置スペースの制約が緩和できる。
レジスト膜を形成した後に、該レジスト膜をマスクにエ
ッチングすることにより前記第1層の金属配線層7上に
コンタクト孔9を形成する。このようにして形成された
コンタクト孔9部分には、従来のようにSOG膜が露出
することがなく、従ってSOG膜からのガス放出がなく
なり、装置特性の変化が防止される。更に、第1層の金
属配線層7上の層間絶縁膜8を比較的薄く形成できるた
め、層間絶縁膜プロセス設計の自由度が増し、第1層の
金属配線層7の設置スペースの制約が緩和できる。
【0014】そして、図7に示すように前記コンタクト
孔9を介して前記金属配線層7にコンタクトするAl−
Si−Cu層から成る第2層の金属配線層10を形成
し、更に、図示しないがSiN膜等のパッシベーション
膜を形成することにより2層Al配線構造の半導体装置
が完成する。このとき、前記コンタクト孔9は、比較的
浅く形成されるので、前記金属配線層10によるステッ
プカバレッジが良好となる。
孔9を介して前記金属配線層7にコンタクトするAl−
Si−Cu層から成る第2層の金属配線層10を形成
し、更に、図示しないがSiN膜等のパッシベーション
膜を形成することにより2層Al配線構造の半導体装置
が完成する。このとき、前記コンタクト孔9は、比較的
浅く形成されるので、前記金属配線層10によるステッ
プカバレッジが良好となる。
【0015】以上のように本発明では、最近判明した事
実として従来のようにコンタクト孔深さの差が大きい場
合に、コンタクト孔形成のためのエッチング時に浅いコ
ンタクト孔部での側壁デポ物が多くなり、多い側壁デポ
物に対応した除去作業により、他方が断線する等の不具
合が発生するという従来の問題を解消できるため、コン
タクト孔深さの緩和をはかることの効果は非常に大き
い。
実として従来のようにコンタクト孔深さの差が大きい場
合に、コンタクト孔形成のためのエッチング時に浅いコ
ンタクト孔部での側壁デポ物が多くなり、多い側壁デポ
物に対応した除去作業により、他方が断線する等の不具
合が発生するという従来の問題を解消できるため、コン
タクト孔深さの緩和をはかることの効果は非常に大き
い。
【0016】
【発明の効果】以上、本発明の第1層の金属配線層と第
2層の金属配線層との間の層間絶縁膜としてTEOS膜
またはSOG膜を含む2層金属配線構造の半導体装置の
製造方法によれば、少なくともコンタクト孔を形成する
部分の下層にはビット線形成層を形成しておくことによ
りコンタクト孔部のSOG膜が薄くなるため、その後の
全面エッチング工程によりSOG膜が削り取られ残存し
ないので、従来のように形成したコンタクト孔部分にS
OG膜が露出することがなくなり、SOG膜からのガス
放出がなくなり、装置特性の変化が防止できる。
2層の金属配線層との間の層間絶縁膜としてTEOS膜
またはSOG膜を含む2層金属配線構造の半導体装置の
製造方法によれば、少なくともコンタクト孔を形成する
部分の下層にはビット線形成層を形成しておくことによ
りコンタクト孔部のSOG膜が薄くなるため、その後の
全面エッチング工程によりSOG膜が削り取られ残存し
ないので、従来のように形成したコンタクト孔部分にS
OG膜が露出することがなくなり、SOG膜からのガス
放出がなくなり、装置特性の変化が防止できる。
【0017】また、層間絶縁膜プロセス設計の自由度が
増し、第1層の金属配線層の設置スペースの制約が緩和
される。更に、浅いコンタクト孔のみとなるので第2層
の金属配線層のステップカバレッジが劣化することな
く、コンタクト孔寸法の縮小化がはかれる。
増し、第1層の金属配線層の設置スペースの制約が緩和
される。更に、浅いコンタクト孔のみとなるので第2層
の金属配線層のステップカバレッジが劣化することな
く、コンタクト孔寸法の縮小化がはかれる。
【図1】本発明の半導体装置の製造方法を示す第1の断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の半導体装置の製造方法を示す第2の断
面図である。
面図である。
【図3】本発明の半導体装置の製造方法を示す第3の断
面図である。
面図である。
【図4】本発明の半導体装置の製造方法を示す第4の断
面図である。
面図である。
【図5】本発明の半導体装置の製造方法を示す第5の断
面図である。
面図である。
【図6】本発明の半導体装置の製造方法を示す第6の断
面図である。
面図である。
【図7】本発明の半導体装置の製造方法を示す第7の断
面図である。
面図である。
【図8】従来の半導体装置を示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 第1層の金属配線層と第2層の金属配線
層との間の層間絶縁膜としてTEOS膜またはSOG膜
を含む2層金属配線構造の半導体装置の製造方法におい
て、前記第2層の金属配線層を形成する領域の下層には
常にビット線形成層を形成しておくことを特徴とする半
導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 半導体基板上のLOCOS酸化膜上にゲ
ート電極を形成した後に全面に第1層の層間絶縁膜を形
成する工程と、 前記第1層の層間絶縁膜上にビット線形成層を形成した
後に全面に第2層の層間絶縁膜を形成する工程と、 前記第2層の層間絶縁膜上に第1層の金属配線層を形成
する工程と、 前記第1層の金属配線層上にTEOS膜またはSOG膜
を含む第3層の層間絶縁膜を形成する工程と、 下層に前記ビット線形成層が形成された部分の前記第3
層の層間絶縁膜にコンタクト孔を形成した後に該コンタ
クト孔を介して前記第1層の金属配線層にコンタクトす
る第2層の金属配線層を形成する工程とを具備すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008318A JPH09199683A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8008318A JPH09199683A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09199683A true JPH09199683A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11689820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8008318A Pending JPH09199683A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09199683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5145971A (en) * | 1991-10-25 | 1992-09-08 | Occidental Chemical Corporation | Process for the preparation of oxydiphthalic acid and purified oxydiphthalic anhydride from crude oxydiphthalic anhydride |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP8008318A patent/JPH09199683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5145971A (en) * | 1991-10-25 | 1992-09-08 | Occidental Chemical Corporation | Process for the preparation of oxydiphthalic acid and purified oxydiphthalic anhydride from crude oxydiphthalic anhydride |
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