JPH09200213A - 音声情報伝送システム - Google Patents
音声情報伝送システムInfo
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- JPH09200213A JPH09200213A JP281796A JP281796A JPH09200213A JP H09200213 A JPH09200213 A JP H09200213A JP 281796 A JP281796 A JP 281796A JP 281796 A JP281796 A JP 281796A JP H09200213 A JPH09200213 A JP H09200213A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 49
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ATM網を使用して音声セルを伝送し、伝送
効率を向上させる。 【解決手段】 有音/無音検出部3は音声フレームの有
音及び無音の判定と有音情報の先頭及び末尾の判定とを
行う。ステータス付加機能部4はアセンブリバッファ2
からの1セル分のデータに有音/無音検出部3からの先
頭/末尾情報を付加する。SN部5は先頭/末尾情報が
付加されたデータにシーケンス番号を付けてセルのペイ
ロード部分を生成する。ヘッダ付加機能部6はセルのペ
イロード部分にヘッダを付けたATMセルを生成してA
TM網に送出する。付加情報監視機能部9はATM網か
らヘッダチェック部8を介して受信した受信セルのペイ
ロード内の先頭/末尾情報を検出し、その検出結果に応
じてSNチェック部10及び遅延揺らぎ吸収バッファ1
1を制御する。
効率を向上させる。 【解決手段】 有音/無音検出部3は音声フレームの有
音及び無音の判定と有音情報の先頭及び末尾の判定とを
行う。ステータス付加機能部4はアセンブリバッファ2
からの1セル分のデータに有音/無音検出部3からの先
頭/末尾情報を付加する。SN部5は先頭/末尾情報が
付加されたデータにシーケンス番号を付けてセルのペイ
ロード部分を生成する。ヘッダ付加機能部6はセルのペ
イロード部分にヘッダを付けたATMセルを生成してA
TM網に送出する。付加情報監視機能部9はATM網か
らヘッダチェック部8を介して受信した受信セルのペイ
ロード内の先頭/末尾情報を検出し、その検出結果に応
じてSNチェック部10及び遅延揺らぎ吸収バッファ1
1を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は音声情報伝送システ
ムに関し、特にATM(Asynchronous T
ransfer Mode)技術におけるAAL(AT
M Adaptation Layer)タイプ1のS
AR(Segmentation AndReasse
mble Sublayer)処理機能を有する音声セ
ル伝送装置に関する。
ムに関し、特にATM(Asynchronous T
ransfer Mode)技術におけるAAL(AT
M Adaptation Layer)タイプ1のS
AR(Segmentation AndReasse
mble Sublayer)処理機能を有する音声セ
ル伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の音声セル伝送装置におい
ては、送信部に有音情報及び無音情報を含む音声情報の
有音/無音検出機能を持っており、送信データバッファ
に蓄積された音声情報が有音/無音検出機能によって有
音情報と判定されると、その有音情報の先頭情報または
末尾情報と順序番号とをセルヘッダに付加し、そのセル
を送出している。
ては、送信部に有音情報及び無音情報を含む音声情報の
有音/無音検出機能を持っており、送信データバッファ
に蓄積された音声情報が有音/無音検出機能によって有
音情報と判定されると、その有音情報の先頭情報または
末尾情報と順序番号とをセルヘッダに付加し、そのセル
を送出している。
【0003】送信データバッファに蓄積された音声情報
が有音/無音検出機能によって無音情報と判定される
と、先頭セルのセルヘッダに無音を示す情報を付加し、
その先頭セルを送出している。
が有音/無音検出機能によって無音情報と判定される
と、先頭セルのセルヘッダに無音を示す情報を付加し、
その先頭セルを送出している。
【0004】また、受信部には受信セルのヘッダ内に付
加された付加情報を基に有音情報の再生及び無音情報の
再生を夫々行う機能を持っている。
加された付加情報を基に有音情報の再生及び無音情報の
再生を夫々行う機能を持っている。
【0005】この音声セル伝送装置において、送信部で
は音声情報を基本単位毎にパケット化して音声セルを生
成し、その生成された音声セルが有音セルか無音セルか
を検出してセルの送出を制御している。
は音声情報を基本単位毎にパケット化して音声セルを生
成し、その生成された音声セルが有音セルか無音セルか
を検出してセルの送出を制御している。
【0006】有音セルの場合には先頭セル及び末尾セル
を夫々検出し、それらのセルのセルヘッダに先頭/末尾
情報を付加し、有音セル全てのセルヘッダに順序番号を
付加している。
を夫々検出し、それらのセルのセルヘッダに先頭/末尾
情報を付加し、有音セル全てのセルヘッダに順序番号を
付加している。
【0007】無音セルの場合には先頭の無音セルのセル
ヘッダに無音情報を示す情報を付加し、その先頭の無音
セルを送出している。
ヘッダに無音情報を示す情報を付加し、その先頭の無音
セルを送出している。
【0008】受信部では受信セルのセルヘッダ内に付加
された付加情報を基に、有音セルの分解やセル廃棄時の
セル補間を行い、有音情報の再生を行うとともに、無音
セルを受信してから有音セルを受信するまで無音セルを
再生して無音情報の再生を行っている。上記の音声セル
伝送装置については、特開平5−244201号公報に
詳述されている。
された付加情報を基に、有音セルの分解やセル廃棄時の
セル補間を行い、有音情報の再生を行うとともに、無音
セルを受信してから有音セルを受信するまで無音セルを
再生して無音情報の再生を行っている。上記の音声セル
伝送装置については、特開平5−244201号公報に
詳述されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声セ
ル伝送装置では、セルヘッダ内に先頭/末尾情報、順序
番号情報、無音情報が定義されているので、ATM網を
使用して音声セルを伝送することができない。
ル伝送装置では、セルヘッダ内に先頭/末尾情報、順序
番号情報、無音情報が定義されているので、ATM網を
使用して音声セルを伝送することができない。
【0010】また、無音を認識させるために無音情報の
先頭の無音セルの1セルを送出しているので、伝送路上
のセルが有音セルのみの場合に比べて増大し、伝送効率
が下がってしまう。
先頭の無音セルの1セルを送出しているので、伝送路上
のセルが有音セルのみの場合に比べて増大し、伝送効率
が下がってしまう。
【0011】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、ATM網を使用して音声セルを伝送することがで
き、伝送効率を向上させることができる音声情報伝送シ
ステムを提供することにある。
消し、ATM網を使用して音声セルを伝送することがで
き、伝送効率を向上させることができる音声情報伝送シ
ステムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の音声
情報伝送システムは、有音部分と無音部分とからなる音
声情報をユーザ情報の格納部分である情報フィールドと
ヘッダ部分とからなるセルに変換して送信する送信装置
と、前記セルを受信して前記セルから前記有音部分及び
前記無音部分を再生する受信装置とを含む音声情報伝送
システムであって、前記有音部分の先頭及び末尾を検出
する検出手段と、前記情報フィールド内に前記検出手段
で検出された前記有音部分の先頭及び末尾各々を示す付
加情報を付加する付加手段とを前記送信装置に備えてい
る。
情報伝送システムは、有音部分と無音部分とからなる音
声情報をユーザ情報の格納部分である情報フィールドと
ヘッダ部分とからなるセルに変換して送信する送信装置
と、前記セルを受信して前記セルから前記有音部分及び
前記無音部分を再生する受信装置とを含む音声情報伝送
システムであって、前記有音部分の先頭及び末尾を検出
する検出手段と、前記情報フィールド内に前記検出手段
で検出された前記有音部分の先頭及び末尾各々を示す付
加情報を付加する付加手段とを前記送信装置に備えてい
る。
【0013】本発明による第2の音声情報伝送システム
は、上記の構成のほかに、前記有音部分と前記無音部分
とを検出する有音無音検出手段と、前記有音無音検出手
段で前記無音部分が検出された時に前記セルの送信を抑
止する手段とを前記送信装置に具備している。
は、上記の構成のほかに、前記有音部分と前記無音部分
とを検出する有音無音検出手段と、前記有音無音検出手
段で前記無音部分が検出された時に前記セルの送信を抑
止する手段とを前記送信装置に具備している。
【0014】本発明による第3の音声情報伝送システム
は、有音部分と無音部分とからなる音声情報をユーザ情
報の格納部分である情報フィールドとヘッダ部分とから
なるセルに変換して送信する送信装置と、前記セルを受
信して前記セルから前記有音部分及び前記無音部分を再
生する受信装置とを含む音声情報伝送システムであっ
て、前記送信装置から受信した前記情報フィールド内に
付加された前記有音部分の先頭及び末尾各々を示す付加
情報を検出する付加情報検出手段と、前記付加情報検出
手段の検出結果に応じて前記ヘッダ部分の順序番号をチ
ェックするチェック手段と、前記チェック手段のチェッ
ク結果に応じて前記有音部分の再生を行う手段と、前記
付加情報検出手段の検出結果に応じて前記無音部分を再
生する手段とを前記受信装置に備えている。
は、有音部分と無音部分とからなる音声情報をユーザ情
報の格納部分である情報フィールドとヘッダ部分とから
なるセルに変換して送信する送信装置と、前記セルを受
信して前記セルから前記有音部分及び前記無音部分を再
生する受信装置とを含む音声情報伝送システムであっ
て、前記送信装置から受信した前記情報フィールド内に
付加された前記有音部分の先頭及び末尾各々を示す付加
情報を検出する付加情報検出手段と、前記付加情報検出
手段の検出結果に応じて前記ヘッダ部分の順序番号をチ
ェックするチェック手段と、前記チェック手段のチェッ
ク結果に応じて前記有音部分の再生を行う手段と、前記
付加情報検出手段の検出結果に応じて前記無音部分を再
生する手段とを前記受信装置に備えている。
【0015】本発明による第4の音声情報伝送システム
は、上記の構成において、前記無音部分を再生する手段
を、前記付加情報検出手段で前記有音部分の末尾を示す
付加情報を検出してから前記有音部分の先頭を示す付加
情報が付加されたセルの再生が可能となるまで前記無音
部分を再生するよう構成している。
は、上記の構成において、前記無音部分を再生する手段
を、前記付加情報検出手段で前記有音部分の末尾を示す
付加情報を検出してから前記有音部分の先頭を示す付加
情報が付加されたセルの再生が可能となるまで前記無音
部分を再生するよう構成している。
【0016】本発明による第5の音声情報伝送システム
は、有音部分と無音部分とからなる音声情報をユーザ情
報の格納部分である情報フィールドとヘッダ部分とから
なるセルに変換して送信する送信装置と、前記セルを受
信して前記セルから前記有音部分及び前記無音部分を再
生する受信装置とを含む音声情報伝送システムであっ
て、前記有音部分の先頭及び末尾を検出する検出手段
と、前記情報フィールド内に前記検出手段で検出された
前記有音部分の先頭及び末尾各々を示す付加情報を付加
する付加手段とを前記送信装置に備え、前記情報フィー
ルド内に付加された前記付加情報を検出する付加情報検
出手段と、前記付加情報検出手段の検出結果に応じて前
記ヘッダ部分の順序番号をチェックするチェック手段
と、前記チェック手段のチェック結果に応じて前記有音
部分の再生を行う手段と、前記付加情報検出手段の検出
結果に応じて前記無音部分を再生する手段とを前記受信
装置に備えている。
は、有音部分と無音部分とからなる音声情報をユーザ情
報の格納部分である情報フィールドとヘッダ部分とから
なるセルに変換して送信する送信装置と、前記セルを受
信して前記セルから前記有音部分及び前記無音部分を再
生する受信装置とを含む音声情報伝送システムであっ
て、前記有音部分の先頭及び末尾を検出する検出手段
と、前記情報フィールド内に前記検出手段で検出された
前記有音部分の先頭及び末尾各々を示す付加情報を付加
する付加手段とを前記送信装置に備え、前記情報フィー
ルド内に付加された前記付加情報を検出する付加情報検
出手段と、前記付加情報検出手段の検出結果に応じて前
記ヘッダ部分の順序番号をチェックするチェック手段
と、前記チェック手段のチェック結果に応じて前記有音
部分の再生を行う手段と、前記付加情報検出手段の検出
結果に応じて前記無音部分を再生する手段とを前記受信
装置に備えている。
【0017】本発明による第6の音声情報伝送システム
は、上記の構成のほかに、前記有音部分と前記無音部分
とを検出する有音無音検出手段と、前記有音無音検出手
段で前記無音部分が検出された時に前記セルの送信を抑
止する手段とを前記送信装置に具備している。
は、上記の構成のほかに、前記有音部分と前記無音部分
とを検出する有音無音検出手段と、前記有音無音検出手
段で前記無音部分が検出された時に前記セルの送信を抑
止する手段とを前記送信装置に具備している。
【0018】本発明による第7の音声情報伝送システム
は、上記の構成において、前記無音部分を再生する手段
を、前記付加情報検出手段で前記有音部分の末尾を示す
付加情報を検出してから前記有音部分の先頭を示す付加
情報が付加されたセルの再生が可能となるまで前記無音
部分を再生するよう構成している。
は、上記の構成において、前記無音部分を再生する手段
を、前記付加情報検出手段で前記有音部分の末尾を示す
付加情報を検出してから前記有音部分の先頭を示す付加
情報が付加されたセルの再生が可能となるまで前記無音
部分を再生するよう構成している。
【0019】
【発明の実施の形態】まず、本発明の作用について以下
に述べる。
に述べる。
【0020】本発明ではATM網を使用して音声セルの
伝送を行えるようにするために、AALタイプ1を採用
してATMセルによる伝送を行うことをベースに次のよ
うな機能を持っている。
伝送を行えるようにするために、AALタイプ1を採用
してATMセルによる伝送を行うことをベースに次のよ
うな機能を持っている。
【0021】送信側にはセルを生成するにあたって音声
情報の有音/無音情報を検出する検出機能が設けられて
おり、有音セルの先頭のセルのペイロード内に有音情報
の先頭を示す情報を、有音セルの末尾のセルのペイロー
ド内に有音情報の末尾を示す情報を夫々付加してセルを
生成する。その際、各セルにシーケンス番号を付加し、
有音セルのみが送出されるようになっている。
情報の有音/無音情報を検出する検出機能が設けられて
おり、有音セルの先頭のセルのペイロード内に有音情報
の先頭を示す情報を、有音セルの末尾のセルのペイロー
ド内に有音情報の末尾を示す情報を夫々付加してセルを
生成する。その際、各セルにシーケンス番号を付加し、
有音セルのみが送出されるようになっている。
【0022】受信側では受信したセルの付加情報を基に
シーケンス番号チェックが行われ、セル廃棄検出時にセ
ル補間を行い、有音情報の再生を行っている。また、受
信側では無音情報を再生する場合、末尾情報のついたセ
ルを再生した後に無音情報の再生を開始し、次に受信し
た有音セルが再生可能となるまで無音情報を再生する。
シーケンス番号チェックが行われ、セル廃棄検出時にセ
ル補間を行い、有音情報の再生を行っている。また、受
信側では無音情報を再生する場合、末尾情報のついたセ
ルを再生した後に無音情報の再生を開始し、次に受信し
た有音セルが再生可能となるまで無音情報を再生する。
【0023】上記のように、セルのペイロード内に先頭
/末尾情報を付加し、この付加情報を基に受信側でシー
ケンス番号チェックの制御及び遅延揺らぎ吸収バッファ
の制御を行って有音/無音の再生を行う。
/末尾情報を付加し、この付加情報を基に受信側でシー
ケンス番号チェックの制御及び遅延揺らぎ吸収バッファ
の制御を行って有音/無音の再生を行う。
【0024】これによって、ATM網を使用して音声セ
ルを伝送することが可能となり、伝送効率を向上させる
ことが可能となる。
ルを伝送することが可能となり、伝送効率を向上させる
ことが可能となる。
【0025】次に、本発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の一実施例によ
る音声セル伝送装置は音声フレーム同期検出部1とアセ
ンブリバッファ2と有音/無音検出部3とステータス付
加機能部4とSN(シーケンスナンバ)部5とヘッダ付
加機能部6とからなる送信部と、ヘッダチェック部8と
付加情報監視機能部9とSNチェック部10と遅延揺ら
ぎ吸収バッファ11とリアセンブリバッファ12とから
なる受信部とを有している。
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の一実施例によ
る音声セル伝送装置は音声フレーム同期検出部1とアセ
ンブリバッファ2と有音/無音検出部3とステータス付
加機能部4とSN(シーケンスナンバ)部5とヘッダ付
加機能部6とからなる送信部と、ヘッダチェック部8と
付加情報監視機能部9とSNチェック部10と遅延揺ら
ぎ吸収バッファ11とリアセンブリバッファ12とから
なる受信部とを有している。
【0026】送信部において、音声フレーム同期検出部
1は受信した無音圧縮音声信号の音声フレームの同期を
常時監視し、音声フレーム単位にアセンブリバッファ2
に蓄積する。アセンブリバッファ2は音声フレームを蓄
積し、有音/無音検出部3からの送出許可に応じて1セ
ル分のデータをステータス付加機能部4に送出する。
1は受信した無音圧縮音声信号の音声フレームの同期を
常時監視し、音声フレーム単位にアセンブリバッファ2
に蓄積する。アセンブリバッファ2は音声フレームを蓄
積し、有音/無音検出部3からの送出許可に応じて1セ
ル分のデータをステータス付加機能部4に送出する。
【0027】有音/無音検出部3は2フレーム分の音声
フレームの有音及び無音の判定を行うとともに、有音情
報の先頭及び末尾の判定を行い、アセンブリバッファ2
に対して送出許可を、ステータス付加機能部4に先頭/
末尾情報を、SN部5に先頭情報を夫々送出する。
フレームの有音及び無音の判定を行うとともに、有音情
報の先頭及び末尾の判定を行い、アセンブリバッファ2
に対して送出許可を、ステータス付加機能部4に先頭/
末尾情報を、SN部5に先頭情報を夫々送出する。
【0028】ステータス付加機能部4はアセンブリバッ
ファ2からの1セル分のデータに、有音/無音検出部3
からの先頭/末尾情報を付加し、SN部5に送出する。
SN部5はステータス付加機能部4で先頭/末尾情報が
付加されたデータにシーケンス番号を付けてセルのペイ
ロード部分を生成する。
ファ2からの1セル分のデータに、有音/無音検出部3
からの先頭/末尾情報を付加し、SN部5に送出する。
SN部5はステータス付加機能部4で先頭/末尾情報が
付加されたデータにシーケンス番号を付けてセルのペイ
ロード部分を生成する。
【0029】ヘッダ付加機能部6はSN部5で生成され
たセルのペイロード部分にヘッダを付けてATMセルを
生成し、そのATMセルをATM網(図示せず)に送出
する。
たセルのペイロード部分にヘッダを付けてATMセルを
生成し、そのATMセルをATM網(図示せず)に送出
する。
【0030】受信部において、ヘッダチェック部8はA
TM網から該当セルを取込み、その受信セルのヘッダを
チェックする。ヘッダチェック部8は受信セルが自装置
宛てであると判定すると、受信セルを付加情報監視機能
部9及びSNチェック部10に送出する。
TM網から該当セルを取込み、その受信セルのヘッダを
チェックする。ヘッダチェック部8は受信セルが自装置
宛てであると判定すると、受信セルを付加情報監視機能
部9及びSNチェック部10に送出する。
【0031】付加情報監視機能部9は受信セルのペイロ
ード内の付加情報を検出し、その付加情報が先頭情報で
あることを検出すると、リセット信号をSNチェック部
10に出力し、SNチェック部10のシーケンス番号期
待値を0にセットする。
ード内の付加情報を検出し、その付加情報が先頭情報で
あることを検出すると、リセット信号をSNチェック部
10に出力し、SNチェック部10のシーケンス番号期
待値を0にセットする。
【0032】その後に、付加情報監視機能部9は先頭情
報を遅延揺らぎ吸収バッファ11に出力し、遅延揺らぎ
吸収バッファ11の初期蓄積タイマをセットする。ま
た、付加情報監視機能部9は受信セルの付加情報が末尾
情報であることを検出すると、末尾情報を遅延揺らぎ吸
収バッファ11に出力し、遅延揺らぎ吸収バッファ11
の末尾セルアドレスをセットする。
報を遅延揺らぎ吸収バッファ11に出力し、遅延揺らぎ
吸収バッファ11の初期蓄積タイマをセットする。ま
た、付加情報監視機能部9は受信セルの付加情報が末尾
情報であることを検出すると、末尾情報を遅延揺らぎ吸
収バッファ11に出力し、遅延揺らぎ吸収バッファ11
の末尾セルアドレスをセットする。
【0033】SNチェック部10は受信セルのシーケン
ス番号をチェックし、セル廃棄を検出するとセル補間を
行い、受信セルを遅延揺らぎ吸収バッファ11に蓄積す
る。遅延揺らぎ吸収バッファ11は初期蓄積完了後、T
DM(Time Division Multipl
e:時分割多重)変換したデータを1セル毎にリアセン
ブリバッファ12に蓄積し、データを送出する。
ス番号をチェックし、セル廃棄を検出するとセル補間を
行い、受信セルを遅延揺らぎ吸収バッファ11に蓄積す
る。遅延揺らぎ吸収バッファ11は初期蓄積完了後、T
DM(Time Division Multipl
e:時分割多重)変換したデータを1セル毎にリアセン
ブリバッファ12に蓄積し、データを送出する。
【0034】遅延揺らぎ吸収バッファ11は末尾セルア
ドレスまでのデータを送出すると、無音データの再生を
開始し、新たに受信した受信セルの初期蓄積が完了し、
リアセンブリバッファ12の蓄積データ(無音データ)
がなくなるまで、無音データの再生を行う。
ドレスまでのデータを送出すると、無音データの再生を
開始し、新たに受信した受信セルの初期蓄積が完了し、
リアセンブリバッファ12の蓄積データ(無音データ)
がなくなるまで、無音データの再生を行う。
【0035】図2は本発明の一実施例のシステム構成を
示すブロック図である。図において、本発明の一実施例
による音声情報伝送システムは端末21,29と、PB
X(Private Branch eXchang
e)22,28と、トランスコーダ(TRC)23,2
7と、音声セル伝送装置24,26と、ATM網25と
から構成されている。
示すブロック図である。図において、本発明の一実施例
による音声情報伝送システムは端末21,29と、PB
X(Private Branch eXchang
e)22,28と、トランスコーダ(TRC)23,2
7と、音声セル伝送装置24,26と、ATM網25と
から構成されている。
【0036】端末21からPBX22を通して送られて
きたディジタル音声信号はトランスコーダ23で無音圧
縮され、音声セル伝送装置24に送出される。音声セル
伝送装置24はトランスコーダ23で無音圧縮されたデ
ィジタル無音圧縮音声信号のうち有音情報のみをATM
セルに組立て、そのATMセルをATM網25に送出す
る。
きたディジタル音声信号はトランスコーダ23で無音圧
縮され、音声セル伝送装置24に送出される。音声セル
伝送装置24はトランスコーダ23で無音圧縮されたデ
ィジタル無音圧縮音声信号のうち有音情報のみをATM
セルに組立て、そのATMセルをATM網25に送出す
る。
【0037】音声セル伝送装置26はATM網25から
ATMセルを取込み、その受信セルのペイロード内の先
頭情報及び末尾情報を検出して有音情報及び無音情報の
再生を行ってトランスコーダ27に送出する。
ATMセルを取込み、その受信セルのペイロード内の先
頭情報及び末尾情報を検出して有音情報及び無音情報の
再生を行ってトランスコーダ27に送出する。
【0038】トランスコーダ27は音声セル伝送装置2
6から受信した音声データを復号化し、その復号化した
音声データをPBX28を通して端末29に送出する。
ここで、音声セル伝送装置24,26は図1に示すよう
な構成となっているので、端末29からPBX28を通
して送出されるディジタル音声信号も上述した処理動作
で端末21に送られる。
6から受信した音声データを復号化し、その復号化した
音声データをPBX28を通して端末29に送出する。
ここで、音声セル伝送装置24,26は図1に示すよう
な構成となっているので、端末29からPBX28を通
して送出されるディジタル音声信号も上述した処理動作
で端末21に送られる。
【0039】図3は図1に示す音声セル伝送装置の送信
部の処理動作を示すフローチャートであり、図4は図1
に示す音声セル伝送装置の受信部の処理動作を示すフロ
ーチャートであり、図5は本発明の一実施例の処理動作
を示すタイミングチャートである。
部の処理動作を示すフローチャートであり、図4は図1
に示す音声セル伝送装置の受信部の処理動作を示すフロ
ーチャートであり、図5は本発明の一実施例の処理動作
を示すタイミングチャートである。
【0040】これら図1〜図5を用いて本発明の一実施
例の動作について説明する。ここで、トランスコーダ2
3,27で無音圧縮されたディジタル無音圧縮音声信号
は音声フレームが組まれており、この音声フレーム内に
有音/無音を示すビット(以下、EXTビットとする)
が定義されている。
例の動作について説明する。ここで、トランスコーダ2
3,27で無音圧縮されたディジタル無音圧縮音声信号
は音声フレームが組まれており、この音声フレーム内に
有音/無音を示すビット(以下、EXTビットとする)
が定義されている。
【0041】送信部において、音声フレーム同期検出部
1はトランスコーダ23,27から受信したディジタル
無音圧縮音声信号の音声フレームの同期を常時監視し、
音声フレーム単位にアセンブリバッファ2に蓄積する。
アセンブリバッファ2は音声フレームを蓄積し、有音/
無音検出部3からの送出許可に応じて1セル分のデータ
をステータス付加機能部4に送出する。
1はトランスコーダ23,27から受信したディジタル
無音圧縮音声信号の音声フレームの同期を常時監視し、
音声フレーム単位にアセンブリバッファ2に蓄積する。
アセンブリバッファ2は音声フレームを蓄積し、有音/
無音検出部3からの送出許可に応じて1セル分のデータ
をステータス付加機能部4に送出する。
【0042】有音/無音検出部3はアセンブリバッファ
2に蓄積される音声フレームのEXTビットを受信する
と(図3ステップS1)、そのEXTビットの変化を検
出する(図3ステップS2)。
2に蓄積される音声フレームのEXTビットを受信する
と(図3ステップS1)、そのEXTビットの変化を検
出する(図3ステップS2)。
【0043】有音/無音検出部3はEXTビットの変化
ありを検出すると(図3ステップS3)、EXTビット
が有音に変化したのか、あるいは無音に変化したのかを
判断する(図3ステップS4)。
ありを検出すると(図3ステップS3)、EXTビット
が有音に変化したのか、あるいは無音に変化したのかを
判断する(図3ステップS4)。
【0044】有音/無音検出部3はEXTビットが有音
に変化したと判断すると、先頭情報をステータス付加機
能部4及びSN部5に送出する(図3ステップS5)。
ステータス付加機能部4は付加情報として有音/無音検
出部3からの先頭情報をセットし(図3ステップS
6)、SN部5はシーケンス番号を“0”にセットする
(図3ステップS7)。
に変化したと判断すると、先頭情報をステータス付加機
能部4及びSN部5に送出する(図3ステップS5)。
ステータス付加機能部4は付加情報として有音/無音検
出部3からの先頭情報をセットし(図3ステップS
6)、SN部5はシーケンス番号を“0”にセットする
(図3ステップS7)。
【0045】このとき、有音/無音検出部3はアセンブ
リバッファ2に対して送出許可を送出するので、アセン
ブリバッファ2は1セル分のデータをステータス付加機
能部4に送出する(図3ステップS8)。
リバッファ2に対して送出許可を送出するので、アセン
ブリバッファ2は1セル分のデータをステータス付加機
能部4に送出する(図3ステップS8)。
【0046】ステータス付加機能部4はアセンブリバッ
ファ2からの1セル分のデータに、有音/無音検出部3
からの先頭情報を付加し(図3ステップS9)、SN部
5に送出する。
ファ2からの1セル分のデータに、有音/無音検出部3
からの先頭情報を付加し(図3ステップS9)、SN部
5に送出する。
【0047】SN部5はステータス付加機能部4で先頭
情報が付加されたデータにシーケンス番号を付け(図3
ステップS10)、セルのペイロード部分を生成する。
ヘッダ付加機能部6はSN部5で生成されたセルのペイ
ロード部分にヘッダを付けてATMセルを生成し(図3
ステップS11)、そのATMセルをATM網25に送
出する。
情報が付加されたデータにシーケンス番号を付け(図3
ステップS10)、セルのペイロード部分を生成する。
ヘッダ付加機能部6はSN部5で生成されたセルのペイ
ロード部分にヘッダを付けてATMセルを生成し(図3
ステップS11)、そのATMセルをATM網25に送
出する。
【0048】また、有音/無音検出部3はEXTビット
が無音に変化したと判断すると、末尾情報をステータス
付加機能部4及びSN部5に送出する(図3ステップS
12)。ステータス付加機能部4は付加情報として有音
/無音検出部3からの末尾情報をセットする(図3ステ
ップS13)。
が無音に変化したと判断すると、末尾情報をステータス
付加機能部4及びSN部5に送出する(図3ステップS
12)。ステータス付加機能部4は付加情報として有音
/無音検出部3からの末尾情報をセットする(図3ステ
ップS13)。
【0049】このとき、有音/無音検出部3はアセンブ
リバッファ2に対して送出許可を送出するので、アセン
ブリバッファ2は1セル分のデータをステータス付加機
能部4に送出する(図3ステップS8)。
リバッファ2に対して送出許可を送出するので、アセン
ブリバッファ2は1セル分のデータをステータス付加機
能部4に送出する(図3ステップS8)。
【0050】ステータス付加機能部4はアセンブリバッ
ファ2からの1セル分のデータに、有音/無音検出部3
からの末尾情報を付加し(図3ステップS9)、SN部
5に送出する。
ファ2からの1セル分のデータに、有音/無音検出部3
からの末尾情報を付加し(図3ステップS9)、SN部
5に送出する。
【0051】SN部5はステータス付加機能部4で末尾
情報が付加されたデータにシーケンス番号を付け(図3
ステップS10)、セルのペイロード部分を生成する。
ヘッダ付加機能部6はSN部5で生成されたセルのペイ
ロード部分にヘッダを付けてATMセルを生成し(図3
ステップS11)、そのATMセルをATM網25に送
出する。
情報が付加されたデータにシーケンス番号を付け(図3
ステップS10)、セルのペイロード部分を生成する。
ヘッダ付加機能部6はSN部5で生成されたセルのペイ
ロード部分にヘッダを付けてATMセルを生成し(図3
ステップS11)、そのATMセルをATM網25に送
出する。
【0052】一方、有音/無音検出部3はEXTビット
の変化なしを検出すると(図3ステップS3)、EXT
ビットが有音及び無音のいずれであるのかを判断する
(図3ステップS14)。
の変化なしを検出すると(図3ステップS3)、EXT
ビットが有音及び無音のいずれであるのかを判断する
(図3ステップS14)。
【0053】有音/無音検出部3はEXTビットが有音
であれば、アセンブリバッファ2に対して送出許可を送
出するので、アセンブリバッファ2は1セル分のデータ
をステータス付加機能部4に送出する(図3ステップS
8)。
であれば、アセンブリバッファ2に対して送出許可を送
出するので、アセンブリバッファ2は1セル分のデータ
をステータス付加機能部4に送出する(図3ステップS
8)。
【0054】SN部5はステータス付加機能部4を通し
て送られてきたデータにシーケンス番号を付け(図3ス
テップS10)、セルのペイロード部分を生成する。ヘ
ッダ付加機能部6はSN部5で生成されたセルのペイロ
ード部分にヘッダを付けてATMセルを生成し(図3ス
テップS11)、そのATMセルをATM網25に送出
する。
て送られてきたデータにシーケンス番号を付け(図3ス
テップS10)、セルのペイロード部分を生成する。ヘ
ッダ付加機能部6はSN部5で生成されたセルのペイロ
ード部分にヘッダを付けてATMセルを生成し(図3ス
テップS11)、そのATMセルをATM網25に送出
する。
【0055】有音/無音検出部3はEXTビットが無音
であれば、アセンブリバッファ2に対して送出不可を送
出するので、アセンブリバッファ2は蓄積したデータを
廃棄する(図3ステップS15)。
であれば、アセンブリバッファ2に対して送出不可を送
出するので、アセンブリバッファ2は蓄積したデータを
廃棄する(図3ステップS15)。
【0056】受信部において、ヘッダチェック部8はA
TM網から該当セルを取込み、その受信セルのヘッダを
チェックする。ヘッダチェック部8は受信セルが自装置
宛てであると判定すると、受信セルを付加情報監視機能
部9及びSNチェック部10に送出する。
TM網から該当セルを取込み、その受信セルのヘッダを
チェックする。ヘッダチェック部8は受信セルが自装置
宛てであると判定すると、受信セルを付加情報監視機能
部9及びSNチェック部10に送出する。
【0057】付加情報監視機能部9は受信セルのペイロ
ード内の付加情報を検出し(図4ステップS21,2
2)、その付加情報が先頭情報であることを検出すると
(図4ステップS25)、リセット信号をSNチェック
部10に出力し(図4ステップS26)、SNチェック
部10のシーケンス番号期待値を0にセットする。
ード内の付加情報を検出し(図4ステップS21,2
2)、その付加情報が先頭情報であることを検出すると
(図4ステップS25)、リセット信号をSNチェック
部10に出力し(図4ステップS26)、SNチェック
部10のシーケンス番号期待値を0にセットする。
【0058】その後に、付加情報監視機能部9は先頭情
報を遅延揺らぎ吸収バッファ11に出力し、遅延揺らぎ
吸収バッファ11の初期蓄積タイマをセットする(図4
ステップS27)。
報を遅延揺らぎ吸収バッファ11に出力し、遅延揺らぎ
吸収バッファ11の初期蓄積タイマをセットする(図4
ステップS27)。
【0059】また、付加情報監視機能部9は受信セルの
付加情報が末尾情報であることを検出すると(図4ステ
ップS25)、末尾情報を遅延揺らぎ吸収バッファ11
に出力し、遅延揺らぎ吸収バッファ11の末尾セルアド
レスをセットする(図4ステップS29)。
付加情報が末尾情報であることを検出すると(図4ステ
ップS25)、末尾情報を遅延揺らぎ吸収バッファ11
に出力し、遅延揺らぎ吸収バッファ11の末尾セルアド
レスをセットする(図4ステップS29)。
【0060】SNチェック部10は受信セルのシーケン
ス番号をチェックし(図4ステップS23,26,2
8)、セル廃棄を検出するとセル補間を行い、受信セル
を遅延揺らぎ吸収バッファ11に蓄積する(図4ステッ
プS24,27,29)。遅延揺らぎ吸収バッファ11
は初期蓄積完了後、TDM変換したデータを1セル毎に
リアセンブリバッファ12に蓄積し、データを送出す
る。
ス番号をチェックし(図4ステップS23,26,2
8)、セル廃棄を検出するとセル補間を行い、受信セル
を遅延揺らぎ吸収バッファ11に蓄積する(図4ステッ
プS24,27,29)。遅延揺らぎ吸収バッファ11
は初期蓄積完了後、TDM変換したデータを1セル毎に
リアセンブリバッファ12に蓄積し、データを送出す
る。
【0061】遅延揺らぎ吸収バッファ11は末尾セルア
ドレスまでのデータを送出すると、無音データの再生を
開始し、新たに受信した受信セルの初期蓄積が完了し、
リアセンブリバッファ12の蓄積データ(無音データ)
がなくなるまで、無音データの再生を行う。
ドレスまでのデータを送出すると、無音データの再生を
開始し、新たに受信した受信セルの初期蓄積が完了し、
リアセンブリバッファ12の蓄積データ(無音データ)
がなくなるまで、無音データの再生を行う。
【0062】このように、送信時にステータス付加機能
部4でセルのペイロード内に先頭/末尾情報を付加し、
そのセルの受信時に付加情報監視機能部9で検出された
ペイロード内の先頭/末尾情報を基にSNチェック部1
0によるシーケンス番号チェックや遅延揺らぎ吸収バッ
ファ11を制御することによって、有音データ間の無音
情報を再生することができる。
部4でセルのペイロード内に先頭/末尾情報を付加し、
そのセルの受信時に付加情報監視機能部9で検出された
ペイロード内の先頭/末尾情報を基にSNチェック部1
0によるシーケンス番号チェックや遅延揺らぎ吸収バッ
ファ11を制御することによって、有音データ間の無音
情報を再生することができる。
【0063】また、セルのペイロード内に先頭/末尾情
報を定義することによって、ATM網25を介しての音
声セル伝送を可能となる。よって、ATM網25を使用
して音声セルを伝送し、セル廃棄による音声劣化を最小
限に抑えることが可能となる。また、無音再生及び廃棄
保証を実現するために、回路規模を小さく抑えることが
できる。
報を定義することによって、ATM網25を介しての音
声セル伝送を可能となる。よって、ATM網25を使用
して音声セルを伝送し、セル廃棄による音声劣化を最小
限に抑えることが可能となる。また、無音再生及び廃棄
保証を実現するために、回路規模を小さく抑えることが
できる。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ユ
ーザ情報の格納部分である情報フィールド内に有音部分
の先頭または末尾を示す付加情報を付加して送出し、受
信した情報フィールド内に付加された付加情報に応じて
ヘッダ部分の順序番号をチェックしてその結果に応じて
有音部分の再生を行い、この付加情報に応じて無音部分
を再生することによって、ATM網を使用して音声セル
を伝送することができ、伝送効率を向上させることがで
きるという効果がある。
ーザ情報の格納部分である情報フィールド内に有音部分
の先頭または末尾を示す付加情報を付加して送出し、受
信した情報フィールド内に付加された付加情報に応じて
ヘッダ部分の順序番号をチェックしてその結果に応じて
有音部分の再生を行い、この付加情報に応じて無音部分
を再生することによって、ATM網を使用して音声セル
を伝送することができ、伝送効率を向上させることがで
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】図1に示す音声セル伝送装置の送信部の処理動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図4】図1に示す音声セル伝送装置の受信部の処理動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図5】本発明の一実施例の処理動作を示すタイミング
チャートである。
チャートである。
1 音声フレーム同期検出部 2 アセンブリバッファ 3 有音/無音検出部 4 ステータス付加機能部 5 シーケンスナンバ部 6 ヘッダ付加機能部 8 ヘッダチェック部 9 付加情報監視機能部 10 シーケンスナンバチェック部 11 遅延揺らぎ吸収バッファ 12 リアセンブリバッファ
Claims (7)
- 【請求項1】 有音部分と無音部分とからなる音声情報
をユーザ情報の格納部分である情報フィールドとヘッダ
部分とからなるセルに変換して送信する送信装置と、前
記セルを受信して前記セルから前記有音部分及び前記無
音部分を再生する受信装置とを含む音声情報伝送システ
ムであって、前記有音部分の先頭及び末尾を検出する検
出手段と、前記情報フィールド内に前記検出手段で検出
された前記有音部分の先頭及び末尾各々を示す付加情報
を付加する付加手段とを前記送信装置に有することを特
徴とする音声情報伝送システム。 - 【請求項2】 前記有音部分と前記無音部分とを検出す
る有音無音検出手段と、前記有音無音検出手段で前記無
音部分が検出された時に前記セルの送信を抑止する手段
とを前記送信装置に含むことを特徴とする請求項1記載
の音声情報伝送システム。 - 【請求項3】 有音部分と無音部分とからなる音声情報
をユーザ情報の格納部分である情報フィールドとヘッダ
部分とからなるセルに変換して送信する送信装置と、前
記セルを受信して前記セルから前記有音部分及び前記無
音部分を再生する受信装置とを含む音声情報伝送システ
ムであって、前記送信装置から受信した前記情報フィー
ルド内に付加された前記有音部分の先頭及び末尾各々を
示す付加情報を検出する付加情報検出手段と、前記付加
情報検出手段の検出結果に応じて前記ヘッダ部分の順序
番号をチェックするチェック手段と、前記チェック手段
のチェック結果に応じて前記有音部分の再生を行う手段
と、前記付加情報検出手段の検出結果に応じて前記無音
部分を再生する手段とを前記受信装置に有することを特
徴とする音声情報伝送システム。 - 【請求項4】 前記無音部分を再生する手段は、前記付
加情報検出手段で前記有音部分の末尾を示す付加情報を
検出してから前記有音部分の先頭を示す付加情報が付加
されたセルの再生が可能となるまで前記無音部分を再生
するよう構成したことを特徴とする請求項3記載の音声
情報伝送システム。 - 【請求項5】 有音部分と無音部分とからなる音声情報
をユーザ情報の格納部分である情報フィールドとヘッダ
部分とからなるセルに変換して送信する送信装置と、前
記セルを受信して前記セルから前記有音部分及び前記無
音部分を再生する受信装置とを含む音声情報伝送システ
ムであって、 前記有音部分の先頭及び末尾を検出する検出手段と、前
記情報フィールド内に前記検出手段で検出された前記有
音部分の先頭及び末尾各々を示す付加情報を付加する付
加手段とを前記送信装置に有し、 前記情報フィールド内に付加された前記付加情報を検出
する付加情報検出手段と、前記付加情報検出手段の検出
結果に応じて前記ヘッダ部分の順序番号をチェックする
チェック手段と、前記チェック手段のチェック結果に応
じて前記有音部分の再生を行う手段と、前記付加情報検
出手段の検出結果に応じて前記無音部分を再生する手段
とを前記受信装置に有することを特徴とする音声情報伝
送システム。 - 【請求項6】 前記有音部分と前記無音部分とを検出す
る有音無音検出手段と、前記有音無音検出手段で前記無
音部分が検出された時に前記セルの送信を抑止する手段
とを前記送信装置に含むことを特徴とする請求項5記載
の音声情報伝送システム。 - 【請求項7】 前記無音部分を再生する手段は、前記付
加情報検出手段で前記有音部分の末尾を示す付加情報を
検出してから前記有音部分の先頭を示す付加情報が付加
されたセルの再生が可能となるまで前記無音部分を再生
するよう構成したことを特徴とする請求項5または請求
項6記載の音声情報伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP281796A JPH09200213A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 音声情報伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP281796A JPH09200213A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 音声情報伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200213A true JPH09200213A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11539970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP281796A Withdrawn JPH09200213A (ja) | 1996-01-11 | 1996-01-11 | 音声情報伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011077622A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Aiphone Co Ltd | データ伝送システム |
-
1996
- 1996-01-11 JP JP281796A patent/JPH09200213A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011077622A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Aiphone Co Ltd | データ伝送システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |