JPH0920035A - 印刷システム及び印刷方法 - Google Patents
印刷システム及び印刷方法Info
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- JPH0920035A JPH0920035A JP7171980A JP17198095A JPH0920035A JP H0920035 A JPH0920035 A JP H0920035A JP 7171980 A JP7171980 A JP 7171980A JP 17198095 A JP17198095 A JP 17198095A JP H0920035 A JPH0920035 A JP H0920035A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】使用したい印刷装置に対応する印刷制御プログ
ラムを容易に設定したり、変更したりすることができ、
かつ、印刷制御プログラムの情報が画面上で確認できる
印刷システム及び印刷方法を提供する。 【構成】複数の印刷装置に対応する印刷制御プログラム
を格納する外部記憶装置3と、該外部記憶装置3から読
み込まれた印刷制御プログラムを格納する記憶部6と、
外部記憶装置3から、該当印刷制御プログラムを読み込
み、該当印刷制御プログラムに基づいて印刷を制御する
制御部5を有し、該制御部5は、外部記憶装置3に該当
印刷制御プログラムは存在しないが記憶部に存在する場
合、及び外部記憶装置3に該当印刷制御プログラムが存
在し、かつ記憶部3にも存在する場合は、記憶部3に格
納されている該当印刷御プログラムを用いて、使用した
い印刷装置7に印刷指示する文書印刷手段55で構成さ
れる。
ラムを容易に設定したり、変更したりすることができ、
かつ、印刷制御プログラムの情報が画面上で確認できる
印刷システム及び印刷方法を提供する。 【構成】複数の印刷装置に対応する印刷制御プログラム
を格納する外部記憶装置3と、該外部記憶装置3から読
み込まれた印刷制御プログラムを格納する記憶部6と、
外部記憶装置3から、該当印刷制御プログラムを読み込
み、該当印刷制御プログラムに基づいて印刷を制御する
制御部5を有し、該制御部5は、外部記憶装置3に該当
印刷制御プログラムは存在しないが記憶部に存在する場
合、及び外部記憶装置3に該当印刷制御プログラムが存
在し、かつ記憶部3にも存在する場合は、記憶部3に格
納されている該当印刷御プログラムを用いて、使用した
い印刷装置7に印刷指示する文書印刷手段55で構成さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ用の印刷装置で印刷を行う印刷システム及び印刷
方法に関するものである。
ュータ用の印刷装置で印刷を行う印刷システム及び印刷
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、パーソナルコンピュータ用の印
刷装置は、印刷装置がどの機種なのかを判別するインタ
ーフェースを用意していないため、特に、通常使用して
いる印刷装置が使われていて、一時的に、印刷装置を別
の印刷装置に変更するには、以下の面倒な操作が必要で
あった。
刷装置は、印刷装置がどの機種なのかを判別するインタ
ーフェースを用意していないため、特に、通常使用して
いる印刷装置が使われていて、一時的に、印刷装置を別
の印刷装置に変更するには、以下の面倒な操作が必要で
あった。
【0003】固定ディスク等の内蔵記憶装置を備えた印
刷システムでは、内蔵記憶装置に印刷制御プログラムを
登録し、印刷時には、その印刷制御プログラムを内蔵記
憶装置から読み込んでいるので、一時的にでも、印刷装
置を別の印刷装置に変更するには、一旦印刷を終了し、
いままでの印刷に使用していた印刷制御プログラムを、
別の印刷装置に対応する印刷制御プログラムに変更し、
内蔵記憶装置に再登録する必要があった。
刷システムでは、内蔵記憶装置に印刷制御プログラムを
登録し、印刷時には、その印刷制御プログラムを内蔵記
憶装置から読み込んでいるので、一時的にでも、印刷装
置を別の印刷装置に変更するには、一旦印刷を終了し、
いままでの印刷に使用していた印刷制御プログラムを、
別の印刷装置に対応する印刷制御プログラムに変更し、
内蔵記憶装置に再登録する必要があった。
【0004】また、記憶装置として固定ディスク等の内
蔵記憶装置を持たず、フロッピディスク等の外部記憶装
置のみを備えた印刷システムでは、1回だけ印刷制御プ
ログラムを外部記憶装置から読み込んでいるので、一時
的にでも、別の印刷装置に変更するには、一旦印刷シス
テムの運転を終了し、印刷システムを再度起動させた
後、別の印刷装置に対応する印刷制御プログラムを再度
外部記憶装置から読み込む必要があった。
蔵記憶装置を持たず、フロッピディスク等の外部記憶装
置のみを備えた印刷システムでは、1回だけ印刷制御プ
ログラムを外部記憶装置から読み込んでいるので、一時
的にでも、別の印刷装置に変更するには、一旦印刷シス
テムの運転を終了し、印刷システムを再度起動させた
後、別の印刷装置に対応する印刷制御プログラムを再度
外部記憶装置から読み込む必要があった。
【0005】また、印刷システムを起動した人とは別の
人が印刷システムを使用する場合、印刷システムにどの
印刷装置に対応する印刷制御プログラムが読み込まれて
いるか知る手段がないので、印刷システムを起動した人
に確認する必要があった。
人が印刷システムを使用する場合、印刷システムにどの
印刷装置に対応する印刷制御プログラムが読み込まれて
いるか知る手段がないので、印刷システムを起動した人
に確認する必要があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記の従
来技術は、通常使用している印刷装置が使われていて、
一時的にも、別の印刷装置に変更するためには、一旦印
刷を終了し、その度、印刷装置に対応する印刷制御プロ
グラムを再登録したり、読み込んだりする必要があり、
印刷制御プログラム変更の操作性が悪いという問題があ
った。
来技術は、通常使用している印刷装置が使われていて、
一時的にも、別の印刷装置に変更するためには、一旦印
刷を終了し、その度、印刷装置に対応する印刷制御プロ
グラムを再登録したり、読み込んだりする必要があり、
印刷制御プログラム変更の操作性が悪いという問題があ
った。
【0007】また、印刷システムを起動した人とは別の
人が印刷システムを使用する場合、印刷システムを起動
した人に読み込まれている印刷制御プログラムをいちい
ち確認する必要があり、印刷システムの運用面で問題が
あった。しかも、読み込まれている印刷制御プログラム
を確認しないまま印刷した場合には、異なる印刷装置の
印刷制御プログラムで印刷し、印刷が不正になるという
問題があった。
人が印刷システムを使用する場合、印刷システムを起動
した人に読み込まれている印刷制御プログラムをいちい
ち確認する必要があり、印刷システムの運用面で問題が
あった。しかも、読み込まれている印刷制御プログラム
を確認しないまま印刷した場合には、異なる印刷装置の
印刷制御プログラムで印刷し、印刷が不正になるという
問題があった。
【0008】本発明の目的は、使用したい印刷装置に対
応する印刷制御プログラムを容易に設定したり、変更し
たりすることができ、かつ、印刷制御プログラムの情報
が画面上で確認できる印刷システム及び印刷方法を提供
することにある。
応する印刷制御プログラムを容易に設定したり、変更し
たりすることができ、かつ、印刷制御プログラムの情報
が画面上で確認できる印刷システム及び印刷方法を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数の印刷装置に対応する各々の印刷制
御プログラムを格納する外部記憶装置と、該外部記憶装
置から読み込まれた前記各々の印刷制御プログラムを格
納する記憶部と、前記外部記憶装置から、使用したい印
刷装置に対応する該当印刷制御プログラムを読み込み、
前記該当印刷制御プログラムに基づいて印刷を制御する
制御部を有する印刷システムにおいて、前記制御部は、
前記外部記憶装置に前記該当印刷制御プログラムは存在
しないが前記記憶部に存在する場合、及び前記外部記憶
装置に前記該当印刷制御プログラムが存在し、かつ前記
記憶部にも前記該当印刷制御プログラムが存在する場合
は、前記記憶部に格納されている前記該当印刷御プログ
ラムを用いて、前記使用したい印刷装置に印刷指示する
文書印刷手段を有することを特徴とする。
に、本発明は、複数の印刷装置に対応する各々の印刷制
御プログラムを格納する外部記憶装置と、該外部記憶装
置から読み込まれた前記各々の印刷制御プログラムを格
納する記憶部と、前記外部記憶装置から、使用したい印
刷装置に対応する該当印刷制御プログラムを読み込み、
前記該当印刷制御プログラムに基づいて印刷を制御する
制御部を有する印刷システムにおいて、前記制御部は、
前記外部記憶装置に前記該当印刷制御プログラムは存在
しないが前記記憶部に存在する場合、及び前記外部記憶
装置に前記該当印刷制御プログラムが存在し、かつ前記
記憶部にも前記該当印刷制御プログラムが存在する場合
は、前記記憶部に格納されている前記該当印刷御プログ
ラムを用いて、前記使用したい印刷装置に印刷指示する
文書印刷手段を有することを特徴とする。
【0010】また、複数の印刷装置に対応する各々の印
刷制御プログラムが格納できる外部記憶装置と、予め複
数の印刷装置に対応する各々の印刷制御プログラムが格
納されている内蔵記憶装置と、前記両記憶装置から読み
込まれた前記各々の印刷制御プログラムを格納する記憶
部と、前記両記憶装置から、使用したい印刷装置に対応
する該当印刷制御プログラムを読み込み、前記該当印刷
制御プログラムに基づいて印刷を制御する制御部を有す
る印刷システムにおいて、前記制御部は、前記外部記憶
装置に前記該当印刷制御プログラムが存在し、かつ前記
記憶部にも前記該当印刷制御プログラムが存在する場合
は、前記記憶部に格納されている前記該当印刷御プログ
ラムを用いて、前記使用したい印刷装置に印刷指示し、
前記外部記憶装置に該当印刷制御プログラムが存在しな
い場合は、前記内蔵記憶装置の印刷制御プログラムをチ
ェックし、前記内蔵記憶装置に前記該当印刷制御プログ
ラムが存在し、かつ前記記憶部にも前記該当印刷制御プ
ログラムが存在する場合は、前記記憶部に格納されてい
る前記該当印刷御プログラムを用いて、前記使用したい
印刷装置に印刷指示する文書印刷手段を有することを特
徴とする また、本発明の他の特徴は、複数の印刷装置に対応する
各々の印刷制御プログラムを格納する外部記憶ステップ
と、該外部記憶ステップから読み込まれた前記各々の印
刷制御プログラムを格納する記憶ステップと、前記外部
記憶装置から使用したい印刷装置に対応する該当印刷制
御プログラムを読み込み、前記該当印刷制御プログラム
に基づいて印刷を制御する制御ステップを有する印刷方
法において、前記制御ステップは、前記外部記憶ステッ
プに前記該当印刷制御プログラムは存在しないが前記記
憶ステップに存在する場合、及び前記外部記憶ステップ
に前記該当印刷制御プログラムが存在し、かつ前記記憶
ステップにも前記該当印刷制御プログラムが存在する場
合は、前記記憶ステップに格納されている前記該当印刷
御プログラムを用いて、前記使用したい印刷装置に印刷
指示する文書印刷ステップを有することにある。
刷制御プログラムが格納できる外部記憶装置と、予め複
数の印刷装置に対応する各々の印刷制御プログラムが格
納されている内蔵記憶装置と、前記両記憶装置から読み
込まれた前記各々の印刷制御プログラムを格納する記憶
部と、前記両記憶装置から、使用したい印刷装置に対応
する該当印刷制御プログラムを読み込み、前記該当印刷
制御プログラムに基づいて印刷を制御する制御部を有す
る印刷システムにおいて、前記制御部は、前記外部記憶
装置に前記該当印刷制御プログラムが存在し、かつ前記
記憶部にも前記該当印刷制御プログラムが存在する場合
は、前記記憶部に格納されている前記該当印刷御プログ
ラムを用いて、前記使用したい印刷装置に印刷指示し、
前記外部記憶装置に該当印刷制御プログラムが存在しな
い場合は、前記内蔵記憶装置の印刷制御プログラムをチ
ェックし、前記内蔵記憶装置に前記該当印刷制御プログ
ラムが存在し、かつ前記記憶部にも前記該当印刷制御プ
ログラムが存在する場合は、前記記憶部に格納されてい
る前記該当印刷御プログラムを用いて、前記使用したい
印刷装置に印刷指示する文書印刷手段を有することを特
徴とする また、本発明の他の特徴は、複数の印刷装置に対応する
各々の印刷制御プログラムを格納する外部記憶ステップ
と、該外部記憶ステップから読み込まれた前記各々の印
刷制御プログラムを格納する記憶ステップと、前記外部
記憶装置から使用したい印刷装置に対応する該当印刷制
御プログラムを読み込み、前記該当印刷制御プログラム
に基づいて印刷を制御する制御ステップを有する印刷方
法において、前記制御ステップは、前記外部記憶ステッ
プに前記該当印刷制御プログラムは存在しないが前記記
憶ステップに存在する場合、及び前記外部記憶ステップ
に前記該当印刷制御プログラムが存在し、かつ前記記憶
ステップにも前記該当印刷制御プログラムが存在する場
合は、前記記憶ステップに格納されている前記該当印刷
御プログラムを用いて、前記使用したい印刷装置に印刷
指示する文書印刷ステップを有することにある。
【0011】言い替えれば、制御部の文書印刷手段は、
外部記憶装置に該当印刷制御プログラムが存在しないが
記憶部に存在する場合、及び外部記憶装置に該当印刷制
御プログラムが存在し、かつ記憶部にも該当印刷制御プ
ログラムが存在する場合は、記憶部に格納されている該
当印刷御プログラムを用いて、使用したい印刷装置に印
刷指示する。
外部記憶装置に該当印刷制御プログラムが存在しないが
記憶部に存在する場合、及び外部記憶装置に該当印刷制
御プログラムが存在し、かつ記憶部にも該当印刷制御プ
ログラムが存在する場合は、記憶部に格納されている該
当印刷御プログラムを用いて、使用したい印刷装置に印
刷指示する。
【0012】また、外部記憶装置に該当印刷制御プログ
ラムが存在し、記憶部には存在しない場合は、外部記憶
装置の該当印刷制御プログラムを記憶部に読み込み、該
当印刷制御プログラムを用いて、使用したい印刷装置に
印刷指示する。
ラムが存在し、記憶部には存在しない場合は、外部記憶
装置の該当印刷制御プログラムを記憶部に読み込み、該
当印刷制御プログラムを用いて、使用したい印刷装置に
印刷指示する。
【0013】また、記憶部及び外部記憶装置に該当印刷
制御プログラムが存在しない場合は、外部記憶装置に格
納する該当印刷制御プログラムの設定の表示要求をす
る。
制御プログラムが存在しない場合は、外部記憶装置に格
納する該当印刷制御プログラムの設定の表示要求をす
る。
【0014】また、記憶装置として内蔵記憶装置、外部
記憶装置を備えた印刷システムにおいて、制御部の文書
印刷手段は、最初に外部記憶装置の該当印刷制御プログ
ラムをチェックし、外部記憶装置に該当印刷制御プログ
ラムが存在し、かつ記憶部にも該当印刷制御プログラム
が存在する場合は、記憶部に格納されている該当印刷御
プログラムを用いて、使用したい印刷装置に印刷指示
し、外部記憶装置に該当印刷制御プログラムが存在しな
い場合は、内蔵記憶装置の印刷制御プログラムをチェッ
クし、内蔵記憶装置に該当印刷制御プログラムが存在
し、かつ記憶部にも該当印刷制御プログラムが存在する
場合は、記憶部に格納されている該当印刷御プログラム
を用いて、使用したい印刷装置に印刷指示する。
記憶装置を備えた印刷システムにおいて、制御部の文書
印刷手段は、最初に外部記憶装置の該当印刷制御プログ
ラムをチェックし、外部記憶装置に該当印刷制御プログ
ラムが存在し、かつ記憶部にも該当印刷制御プログラム
が存在する場合は、記憶部に格納されている該当印刷御
プログラムを用いて、使用したい印刷装置に印刷指示
し、外部記憶装置に該当印刷制御プログラムが存在しな
い場合は、内蔵記憶装置の印刷制御プログラムをチェッ
クし、内蔵記憶装置に該当印刷制御プログラムが存在
し、かつ記憶部にも該当印刷制御プログラムが存在する
場合は、記憶部に格納されている該当印刷御プログラム
を用いて、使用したい印刷装置に印刷指示する。
【0015】また、両記憶装置に該当印刷制御プログラ
ムが存在し、記憶部には存在しない場合は、両記憶装置
の該当印刷制御プログラムを記憶部に読み込み、該当印
刷制御プログラムを用いて、使用したい印刷装置に印刷
指示する。
ムが存在し、記憶部には存在しない場合は、両記憶装置
の該当印刷制御プログラムを記憶部に読み込み、該当印
刷制御プログラムを用いて、使用したい印刷装置に印刷
指示する。
【0016】また、記憶部、外部記憶装置、内蔵記憶装
置のどれにも印刷制御プログラムが存在しない場合は、
外部記憶装置に格納する該当印刷制御プログラムの設定
の表示要求をする。
置のどれにも印刷制御プログラムが存在しない場合は、
外部記憶装置に格納する該当印刷制御プログラムの設定
の表示要求をする。
【0017】また、印刷時、印刷条件設定画面に、外部
記憶装置または内蔵記憶装置から記憶部に読み込んだ印
刷制御プログラムの種別,名称等の印刷制御プログラム
情報を表示する。
記憶装置または内蔵記憶装置から記憶部に読み込んだ印
刷制御プログラムの種別,名称等の印刷制御プログラム
情報を表示する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例に係る印
刷システム及び印刷方法を、図を用いて説明する。
刷システム及び印刷方法を、図を用いて説明する。
【0019】図1は、本発明の一実施例に係る印刷シス
テムの機能構成を示す。文字,コマンド等の入力を行う
キーボード等による入力装置1、文字,図形等を表示す
るCRTディスプレイ等による表示装置2、フロッピデ
ィスク等の記憶媒体を読み書きする外部記憶装置3、固
定ディスク等の記憶媒体を読み書きする内蔵の内蔵記憶
装置4、各装置の制御を行うためのマイクロプロセッサ
等からなる制御部5、情報,データ等を格納するための
半導体メモリからなる記憶部6、文書等を印刷する印刷
装置7で構成される。
テムの機能構成を示す。文字,コマンド等の入力を行う
キーボード等による入力装置1、文字,図形等を表示す
るCRTディスプレイ等による表示装置2、フロッピデ
ィスク等の記憶媒体を読み書きする外部記憶装置3、固
定ディスク等の記憶媒体を読み書きする内蔵の内蔵記憶
装置4、各装置の制御を行うためのマイクロプロセッサ
等からなる制御部5、情報,データ等を格納するための
半導体メモリからなる記憶部6、文書等を印刷する印刷
装置7で構成される。
【0020】制御部5は、入力制御手段51、文書編集
手段52、表示制御手段53、ファイル管理手段54、
文書印刷手段55で構成される。
手段52、表示制御手段53、ファイル管理手段54、
文書印刷手段55で構成される。
【0021】入力制御手段51は、ユーザが入力部1を
介して入力した入力データを文書編集手段52、文書印
刷手段55に渡す。
介して入力した入力データを文書編集手段52、文書印
刷手段55に渡す。
【0022】文書編集手段52は、新規文書の編集処
理、外部記憶装置3あるいは内蔵記憶装置4に登録され
ている文書の更新処理を行う。
理、外部記憶装置3あるいは内蔵記憶装置4に登録され
ている文書の更新処理を行う。
【0023】表示制御手段53は、文書編集部手段5
2、文書印刷手段55の表示要求に対し表示装置2に文
字、図形等を表示する。
2、文書印刷手段55の表示要求に対し表示装置2に文
字、図形等を表示する。
【0024】ファイル管理手段54は、外部記憶装置
3、内蔵記憶装置4内のファイルからのデータ読込み、
ファイルへのデータ書込み等の処理を行なう。
3、内蔵記憶装置4内のファイルからのデータ読込み、
ファイルへのデータ書込み等の処理を行なう。
【0025】文書印刷手段55は、文書編集手段52で
編集中の文書を、外部記憶装置3あるいは内蔵記憶装置
4から記憶部6の印刷制御プログラムエリア63に読み
込まれた該当印刷制御プログラムに基づいて、印刷装置
7に印刷指示する。また、外部記憶装置3あるいは内蔵
記憶装置4から記憶部6に読み込んだ該当印刷制御プロ
グラムの種別、名称等の印刷制御プログラム情報を表示
指示する図3は、記憶部6の一構成例で、印刷制御プロ
グラム種別エリア61、印刷制御プログラム名称エリア
62、印刷制御プログラムエリア63、編集中文書デー
タエリア64等から構成される。
編集中の文書を、外部記憶装置3あるいは内蔵記憶装置
4から記憶部6の印刷制御プログラムエリア63に読み
込まれた該当印刷制御プログラムに基づいて、印刷装置
7に印刷指示する。また、外部記憶装置3あるいは内蔵
記憶装置4から記憶部6に読み込んだ該当印刷制御プロ
グラムの種別、名称等の印刷制御プログラム情報を表示
指示する図3は、記憶部6の一構成例で、印刷制御プロ
グラム種別エリア61、印刷制御プログラム名称エリア
62、印刷制御プログラムエリア63、編集中文書デー
タエリア64等から構成される。
【0026】例えば、文書印刷部55の初期処理で「使
用したい印刷装置に対応する該当印刷制御プログラムな
し」と認識され、外部記憶装置3あるいは内蔵記憶装置
4から該当印刷制御プログラムを読み込んだ際、印刷制
御プログラム種別エリア61には、使用したい印刷装置
7に対応する該当印刷制御プログラムの印刷制御プログ
ラム種別31が設定される。また、印刷制御プログラム
名称エリア62には、該当印刷制御プログラムの印刷制
御プログラム名称32が、印刷制御プログラムエリア6
3には、該当印刷制御プログラムである印刷制御プログ
ラム33が設定される。図3では、印刷制御プログラム
名称エリア62に「プログラムA」が設定されている例
を示している。
用したい印刷装置に対応する該当印刷制御プログラムな
し」と認識され、外部記憶装置3あるいは内蔵記憶装置
4から該当印刷制御プログラムを読み込んだ際、印刷制
御プログラム種別エリア61には、使用したい印刷装置
7に対応する該当印刷制御プログラムの印刷制御プログ
ラム種別31が設定される。また、印刷制御プログラム
名称エリア62には、該当印刷制御プログラムの印刷制
御プログラム名称32が、印刷制御プログラムエリア6
3には、該当印刷制御プログラムである印刷制御プログ
ラム33が設定される。図3では、印刷制御プログラム
名称エリア62に「プログラムA」が設定されている例
を示している。
【0027】図4は、内蔵記憶装置4の一構成例で、複
数の外部記憶装置3の媒体の集りとして構成し、論理フ
ロッピa41、論理フロッピb42、論理フロッピc4
3等から構成される。
数の外部記憶装置3の媒体の集りとして構成し、論理フ
ロッピa41、論理フロッピb42、論理フロッピc4
3等から構成される。
【0028】図5は、外部記憶装置3にセットされる、
あるいは、内蔵記憶装置4に格納される記憶媒体の一構
成例で、印刷制御プログラム種別31、印刷制御プログ
ラム名称32、印刷制御プログラム33等から構成され
る。印刷制御プログラム種別31には、使用したい印刷
装置7に対応する該当印刷制御プログラムの番号が設定
される。また、印刷制御プログラム名称32には、該当
印刷制御プログラムの名称が、印刷制御プログラム33
には、該当印刷制御プログラムが設定される。図5で
は、印刷制御プログラム名称32に「プログラムA」が
設定されている例を示している。
あるいは、内蔵記憶装置4に格納される記憶媒体の一構
成例で、印刷制御プログラム種別31、印刷制御プログ
ラム名称32、印刷制御プログラム33等から構成され
る。印刷制御プログラム種別31には、使用したい印刷
装置7に対応する該当印刷制御プログラムの番号が設定
される。また、印刷制御プログラム名称32には、該当
印刷制御プログラムの名称が、印刷制御プログラム33
には、該当印刷制御プログラムが設定される。図5で
は、印刷制御プログラム名称32に「プログラムA」が
設定されている例を示している。
【0029】図6は、印刷条件設定画面の構成例で、印
刷部数の入力欄、印刷頁範囲の入力欄、印刷制御プログ
ラム名称の表示欄等から構成される。
刷部数の入力欄、印刷頁範囲の入力欄、印刷制御プログ
ラム名称の表示欄等から構成される。
【0030】図6では、印刷制御プログラム名称の表示
欄に「プログラムA」が表示されている例を示してい
る。
欄に「プログラムA」が表示されている例を示してい
る。
【0031】次に、図2に、図1の文書印刷手段55の
印刷処理のフローチャートを示す。始めに文書編集中に
印刷が指示されると、文書印刷手段55が動作し、記憶
部6の印刷制御プログラム名称エリア62から印刷制御
プログラム名称、例えば「プログラムA」を取得する
(ステップ201)。
印刷処理のフローチャートを示す。始めに文書編集中に
印刷が指示されると、文書印刷手段55が動作し、記憶
部6の印刷制御プログラム名称エリア62から印刷制御
プログラム名称、例えば「プログラムA」を取得する
(ステップ201)。
【0032】次に、図6に示すように、印刷条件設定画
面を表示する(202)。この時、印刷制御プログラム
名称表示欄にステップ201で取得した印刷制御プログ
ラム名称、例えば「プログラムA」を表示する。
面を表示する(202)。この時、印刷制御プログラム
名称表示欄にステップ201で取得した印刷制御プログ
ラム名称、例えば「プログラムA」を表示する。
【0033】次に、印刷部数、印刷頁範囲等の印刷条件
を入力する(203)。入力部1より印刷条件の入力が
あると、印刷を実行するか否かをチェックし(20
4)、NO、すなわち印刷を実行しない場合は、次に印
刷取消か否かをチェックする(205)。印刷取消でな
い場合はステップ再び203に遷移する。印刷取消の場
合は文書印刷手段55の処理を終了する。
を入力する(203)。入力部1より印刷条件の入力が
あると、印刷を実行するか否かをチェックし(20
4)、NO、すなわち印刷を実行しない場合は、次に印
刷取消か否かをチェックする(205)。印刷取消でな
い場合はステップ再び203に遷移する。印刷取消の場
合は文書印刷手段55の処理を終了する。
【0034】ステップ204のチェックで、YES、す
なわち印刷を実行する場合は、外部記憶装置3にセット
されている記憶媒体から、使用したい印刷装置7に対応
する該当印刷制御プログラムの印刷制御プログラム種別
31を取得する(206)。
なわち印刷を実行する場合は、外部記憶装置3にセット
されている記憶媒体から、使用したい印刷装置7に対応
する該当印刷制御プログラムの印刷制御プログラム種別
31を取得する(206)。
【0035】次に、外部記憶装置3から印刷制御プログ
ラム種別31を取得できたかどうかチェックし(20
7)、取得できた場合はステップ210に遷移する。取
得できなかった場合は、今度は内蔵記憶装置4から印刷
制御プログラム種別31を取得する(208)。
ラム種別31を取得できたかどうかチェックし(20
7)、取得できた場合はステップ210に遷移する。取
得できなかった場合は、今度は内蔵記憶装置4から印刷
制御プログラム種別31を取得する(208)。
【0036】次に、内蔵記憶装置4から印刷制御プログ
ラム種別31を取得できたかどうかチェックし(20
9)、取得できた場合は、ステップ210に遷移する。
取得できなかった場合は、次に記憶部6の印刷制御プロ
グラムエリア63に該当印刷制御プログラムが存在する
か否かを判定するために、印刷制御プログラム種別エリ
ア61をチェックする(213)。印刷制御プログラム
種別エリア61に印刷制御プログラム種別31が設定さ
れている場合は、該当印刷制御プログラムありと判断
し、ステップ212に遷移し、印刷装置7で印刷実行処
理を行う。印刷制御プログラム種別31が設定されてい
ない場合は、該当印刷制御プログラムなしと判断し、外
部記憶装置3に該当印刷制御プログラムのセット要求の
メッセージを表示する(214)。
ラム種別31を取得できたかどうかチェックし(20
9)、取得できた場合は、ステップ210に遷移する。
取得できなかった場合は、次に記憶部6の印刷制御プロ
グラムエリア63に該当印刷制御プログラムが存在する
か否かを判定するために、印刷制御プログラム種別エリ
ア61をチェックする(213)。印刷制御プログラム
種別エリア61に印刷制御プログラム種別31が設定さ
れている場合は、該当印刷制御プログラムありと判断
し、ステップ212に遷移し、印刷装置7で印刷実行処
理を行う。印刷制御プログラム種別31が設定されてい
ない場合は、該当印刷制御プログラムなしと判断し、外
部記憶装置3に該当印刷制御プログラムのセット要求の
メッセージを表示する(214)。
【0037】次に、入力部1より、外部記憶装置3に該
当印刷制御プログラムをセットするためのキー入力があ
ると(215)、印刷実行か否かをチェックする(21
6)。実行しない場合は、ステップ215に再び遷移す
る。実行する場合は、外部記憶装置3から新たにセット
された該当印刷制御プログラムの印刷制御プログラム種
別31を取得する(217)。
当印刷制御プログラムをセットするためのキー入力があ
ると(215)、印刷実行か否かをチェックする(21
6)。実行しない場合は、ステップ215に再び遷移す
る。実行する場合は、外部記憶装置3から新たにセット
された該当印刷制御プログラムの印刷制御プログラム種
別31を取得する(217)。
【0038】次に、外部記憶装置3から印刷制御プログ
ラム種別31を取得できたかどうかチェックする(21
8)。印刷制御プログラム種別31を取得できた場合
は、ステップ210に遷移する。取得できなかった場合
は、再びステップ214に遷移する。
ラム種別31を取得できたかどうかチェックする(21
8)。印刷制御プログラム種別31を取得できた場合
は、ステップ210に遷移する。取得できなかった場合
は、再びステップ214に遷移する。
【0039】次に、外部記憶装置3または内蔵記憶装置
4から印刷制御プログラム種別31を取得できた場合
は、取得した印刷制御プログラム種別31が、記憶部6
の印刷制御プログラム種別エリア61に以前に設定され
ている印刷制御プログラム種別と同一かどうかチェック
する(210)。
4から印刷制御プログラム種別31を取得できた場合
は、取得した印刷制御プログラム種別31が、記憶部6
の印刷制御プログラム種別エリア61に以前に設定され
ている印刷制御プログラム種別と同一かどうかチェック
する(210)。
【0040】同一でない場合は、外部記憶装置3または
内蔵記憶装置4の印刷制御プログラム33を該当印刷制
御プログラムとして記憶部6の印刷制御プログラムエリ
ア63に読み込む(211)。この時、読み込んだ印刷
制御プログラム33の印刷制御プログラム種別31を記
憶部6の印刷制御プログラム種別エリア61に、印刷制
御プログラム名称32を印刷制御プログラム名称エリア
62に設定する。次に、この印刷制御プログラム33を
使用して、編集中文書データエリア64の文書を、印刷
装置7で印刷実行処理する(212)。本実施例では、
印刷実行処理の詳細は省略する。
内蔵記憶装置4の印刷制御プログラム33を該当印刷制
御プログラムとして記憶部6の印刷制御プログラムエリ
ア63に読み込む(211)。この時、読み込んだ印刷
制御プログラム33の印刷制御プログラム種別31を記
憶部6の印刷制御プログラム種別エリア61に、印刷制
御プログラム名称32を印刷制御プログラム名称エリア
62に設定する。次に、この印刷制御プログラム33を
使用して、編集中文書データエリア64の文書を、印刷
装置7で印刷実行処理する(212)。本実施例では、
印刷実行処理の詳細は省略する。
【0041】また、同一である場合は、記憶部6の印刷
制御プログラムエリア63に以前に設定されている該当
印刷制御プログラムを使用して、編集中文書データエリ
ア64の文書を、印刷装置7で印刷実行処理する(21
2)。
制御プログラムエリア63に以前に設定されている該当
印刷制御プログラムを使用して、編集中文書データエリ
ア64の文書を、印刷装置7で印刷実行処理する(21
2)。
【0042】本実施例では、印刷制御プログラム名称3
2のみ図6の印刷条件設定画面に表示したが、図5の印
刷制御プログラム33に印刷制御プログラムバージョン
を設け、外部記憶装置3または内蔵記憶装置4から読み
込んだ印刷制御プログラム33のバージョン等を表示し
てもよい。
2のみ図6の印刷条件設定画面に表示したが、図5の印
刷制御プログラム33に印刷制御プログラムバージョン
を設け、外部記憶装置3または内蔵記憶装置4から読み
込んだ印刷制御プログラム33のバージョン等を表示し
てもよい。
【0043】また、本実施例では、編集中文書の印刷の
例を説明したが、外部記憶装置3、内蔵記憶装置4に登
録されている文書の印刷の場合でも適用できる。
例を説明したが、外部記憶装置3、内蔵記憶装置4に登
録されている文書の印刷の場合でも適用できる。
【0044】また、本実施例では、内蔵記憶装置4を備
えた印刷システムを例に説明したが、内蔵記憶装置4を
持たない印刷システムでは、図2のステップ208、ス
テップ209の処理を削除するだけで同様に適用でき
る。
えた印刷システムを例に説明したが、内蔵記憶装置4を
持たない印刷システムでは、図2のステップ208、ス
テップ209の処理を削除するだけで同様に適用でき
る。
【0045】以上、上記実施例によれば、内蔵記憶装
置、外部記憶装置を備えた印刷システムにおいて、使用
したい印刷装置で印刷する場合、その印刷装置に対応す
る該当印刷制御プログラムが内蔵記憶装置に格納されて
いれば、その該当印刷制御プログラムを使用し、また、
通常使用している印刷装置が使われていて、一時的に他
の印刷装置で印刷する場合でも、内蔵記憶装置に登録し
た印刷制御プログラムはそのままにしておいて、外部記
憶装置に他の印刷装置に対応する印刷制御プログラムを
セットするだけで他の印刷装置で印刷でき、操作性の向
上が図れる。
置、外部記憶装置を備えた印刷システムにおいて、使用
したい印刷装置で印刷する場合、その印刷装置に対応す
る該当印刷制御プログラムが内蔵記憶装置に格納されて
いれば、その該当印刷制御プログラムを使用し、また、
通常使用している印刷装置が使われていて、一時的に他
の印刷装置で印刷する場合でも、内蔵記憶装置に登録し
た印刷制御プログラムはそのままにしておいて、外部記
憶装置に他の印刷装置に対応する印刷制御プログラムを
セットするだけで他の印刷装置で印刷でき、操作性の向
上が図れる。
【0046】また、内蔵記憶装置を持たず、外部記憶装
置のみを備えた印刷システムでは、印刷装置を変えない
で印刷を繰り返す際、最初の1回だけ印刷制御プログラ
ムを外部記憶装置にセットするだけでよく、また、通常
使用している印刷装置が使われていて、一時的に他の印
刷装置に変更する場合でも、印刷システムを終了するこ
となく、外部記憶装置に変更したい印刷装置の印刷制御
プログラムをセットするだけで、印刷制御プログラムを
容易に変更でき、操作性の向上が図れる。
置のみを備えた印刷システムでは、印刷装置を変えない
で印刷を繰り返す際、最初の1回だけ印刷制御プログラ
ムを外部記憶装置にセットするだけでよく、また、通常
使用している印刷装置が使われていて、一時的に他の印
刷装置に変更する場合でも、印刷システムを終了するこ
となく、外部記憶装置に変更したい印刷装置の印刷制御
プログラムをセットするだけで、印刷制御プログラムを
容易に変更でき、操作性の向上が図れる。
【0047】また、印刷条件設定画面で、記憶部に存在
する印刷制御プログラムの情報を確認できるので、印刷
装置と異なる印刷制御プログラムで印刷することがなく
なり、不正な印刷をなくすことができる。
する印刷制御プログラムの情報を確認できるので、印刷
装置と異なる印刷制御プログラムで印刷することがなく
なり、不正な印刷をなくすことができる。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、印刷装置に対応する印
刷制御プログラムを、容易に、設定したり、変更したり
できるので、印刷システムの操作性の向上を図ることが
できる。また、画面上で、印刷制御プログラムの情報を
確認できるので、不正な印刷をなくすことができる。
刷制御プログラムを、容易に、設定したり、変更したり
できるので、印刷システムの操作性の向上を図ることが
できる。また、画面上で、印刷制御プログラムの情報を
確認できるので、不正な印刷をなくすことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る印刷システムの機能構
成のブロック図である。
成のブロック図である。
【図2】図1の文書印刷部の印刷処理を示すフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図3】記憶部の一構成例を示す図である。
【図4】内蔵記憶装置の一構成例を示す図である。
【図5】印刷制御プログラムを格納される記憶媒体の一
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
【図6】印刷条件設定画面の一構成例を示す図である。
1…入力部、2…表示装置、3…外部記憶装置、4…内
蔵記憶装置、5…制御部、51…入力制御手段、52…
文書編集手段、53…表示制御手段、54…ファイル管
理手段、55…文書印刷手段、6…記憶部、7…印刷装
置
蔵記憶装置、5…制御部、51…入力制御手段、52…
文書編集手段、53…表示制御手段、54…ファイル管
理手段、55…文書印刷手段、6…記憶部、7…印刷装
置
Claims (9)
- 【請求項1】複数の印刷装置に対応する各々の印刷制御
プログラムを格納する外部記憶装置と、該外部記憶装置
から読み込まれた前記各々の印刷制御プログラムを格納
する記憶部と、前記外部記憶装置から、使用したい印刷
装置に対応する該当印刷制御プログラムを読み込み、前
記該当印刷制御プログラムに基づいて印刷を制御する制
御部を有する印刷システムにおいて、 前記制御部は、前記外部記憶装置に前記該当印刷制御プ
ログラムは存在しないが前記記憶部に存在する場合、及
び前記外部記憶装置に前記該当印刷制御プログラムが存
在し、かつ前記記憶部にも前記該当印刷制御プログラム
が存在する場合は、前記記憶部に格納されている前記該
当印刷御プログラムを用いて、前記使用したい印刷装置
に印刷指示する文書印刷手段を有することを特徴とする
印刷システム。 - 【請求項2】請求項1において、前記文書印刷手段は、
前記外部記憶装置に前記該当印刷制御プログラムが存在
し、前記記憶部には存在しない場合は、前記外部記憶装
置の前記該当印刷制御プログラムを前記記憶部に読み込
み、前記該当印刷制御プログラムを用いて、前記使用し
たい印刷装置に印刷指示することを特徴とする印刷シス
テム。 - 【請求項3】請求項1または請求項2において、前記文
書印刷手段は、前記記憶部及び前記外部記憶装置に前記
該当印刷制御プログラムが存在しない場合は、前記外部
記憶装置に格納する前記該当印刷制御プログラムの設定
の表示要求をすることを特徴とする印刷システム。 - 【請求項4】複数の印刷装置に対応する各々の印刷制御
プログラムが格納できる外部記憶装置と、予め複数の印
刷装置に対応する各々の印刷制御プログラムの内の1つ
の印刷制御プログラムが格納されている内蔵記憶装置
と、前記両記憶装置から読み込まれた前記各々の印刷制
御プログラムを格納する記憶部と、前記両記憶装置か
ら、使用したい印刷装置に対応する該当印刷制御プログ
ラムを読み込み、前記該当印刷制御プログラムに基づい
て印刷を制御する制御部を有する印刷システムにおい
て、 前記制御部は、前記外部記憶装置に前記該当印刷制御プ
ログラムが存在し、かつ前記記憶部にも前記該当印刷制
御プログラムが存在する場合は、前記記憶部に格納され
ている前記該当印刷御プログラムを用いて、前記使用し
たい印刷装置に印刷指示し、前記外部記憶装置に該当印
刷制御プログラムが存在しない場合は、前記内蔵記憶装
置の印刷制御プログラムをチェックし、前記内蔵記憶装
置に前記該当印刷制御プログラムが存在し、かつ前記記
憶部にも前記該当印刷制御プログラムが存在する場合
は、前記記憶部に格納されている前記該当印刷御プログ
ラムを用いて、前記使用したい印刷装置に印刷指示する
文書印刷手段を有することを特徴とする印刷システム。 - 【請求項5】請求項4において、前記文書印刷手段は、
前記両記憶装置に前記該当印刷制御プログラムが存在
し、前記記憶部には存在しない場合は、前記両記憶装置
の前記該当印刷制御プログラムを前記記憶部に読み込
み、前記該当印刷制御プログラムを用いて、前記使用し
たい印刷装置に印刷指示することを特徴とする印刷シス
テム。 - 【請求項6】請求項4または請求項5において、前記文
書印刷手段は、前記記憶部、前記外部記憶装置、前記内
蔵記憶装置のどれにも該当印刷制御プログラムが存在し
ない場合は、前記外部記憶装置に格納する前記該当印刷
制御プログラムの設定の表示要求をすることを特徴とす
る印刷システム。 - 【請求項7】請求項1ないし請求項6において、前記文
書印刷手段は、前記両記憶装置から前記記憶部に読み込
んだ前記該当印刷制御プログラムの種別、名称等の印刷
制御プログラム情報を表示指示することを特徴とする印
刷システム。 - 【請求項8】複数の印刷装置に対応する各々の印刷制御
プログラムを格納する外部記憶ステップと、該外部記憶
ステップから読み込まれた前記各々の印刷制御プログラ
ムを格納する記憶ステップと、前記外部記憶装置から使
用したい印刷装置に対応する該当印刷制御プログラムを
読み込み、前記該当印刷制御プログラムに基づいて印刷
を制御する制御ステップを有する印刷方法において、 前記制御ステップは、前記外部記憶ステップに前記該当
印刷制御プログラムは存在しないが前記記憶ステップに
存在する場合、及び前記外部記憶ステップに前記該当印
刷制御プログラムが存在し、かつ前記記憶ステップにも
前記該当印刷制御プログラムが存在する場合は、前記記
憶ステップに格納されている前記該当印刷御プログラム
を用いて、前記使用したい印刷装置に印刷指示する文書
印刷ステップを有することを特徴とする印刷方法。 - 【請求項9】複数の印刷装置に対応する各々の印刷制御
プログラムが格納できる外部記憶ステップと、予め複数
の印刷装置に対応する各々の印刷制御プログラムの内の
1つの印刷制御プログラムが格納されている内蔵記憶ス
テップと、前記両記憶ステップから読み込まれた前記各
々の印刷制御プログラムを格納する記憶ステップと、前
記両記憶ステップから、使用したい印刷装置に対応する
該当印刷制御プログラムを読み込み、前記該当印刷制御
プログラムに基づいて印刷を制御する制御ステップを有
する印刷方法において、 前記制御ステップは、前記外部記憶ステップに前記該当
印刷制御プログラムが存在し、かつ前記記憶ステップに
も前記該当印刷制御プログラムが存在する場合は、前記
記憶ステップに格納されている前記該当印刷御プログラ
ムを用いて、前記使用したい印刷装置に印刷指示し、前
記外部記憶ステップに該当印刷制御プログラムが存在し
ない場合は、前記内蔵記憶ステップの印刷制御プログラ
ムをチェックし、前記内蔵記憶ステップに前記該当印刷
制御プログラムが存在し、かつ前記記憶ステップにも前
記該当印刷制御プログラムが存在する場合は、前記記憶
ステップに格納されている前記該当印刷御プログラムを
用いて、前記使用したい印刷装置に印刷指示する文書印
刷ステップを有することを特徴とする印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171980A JPH0920035A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 印刷システム及び印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7171980A JPH0920035A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 印刷システム及び印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920035A true JPH0920035A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15933312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7171980A Pending JPH0920035A (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 印刷システム及び印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0920035A (ja) |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP7171980A patent/JPH0920035A/ja active Pending
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