JPH09200433A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH09200433A
JPH09200433A JP8003672A JP367296A JPH09200433A JP H09200433 A JPH09200433 A JP H09200433A JP 8003672 A JP8003672 A JP 8003672A JP 367296 A JP367296 A JP 367296A JP H09200433 A JPH09200433 A JP H09200433A
Authority
JP
Japan
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reading
ccd
stepping motor
signal
unit
Prior art date
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JP8003672A
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English (en)
Inventor
Fumio Sato
文雄 佐藤
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安価に、かつ複雑な制御を用いることなく、
起動停止時でも画質が損なわれることのない画像読取装
置を提供する。 【解決手段】 ステッピングモータ6を駆動源とし、C
CD8を画像読み取り用センサとして用いる読取部を有
する画像読取装置において、ステッピングモータ6の駆
動信号をタイミングジェネレータ9にてカウントし、一
定励磁数毎にCCD8へ読み取り開始パルスを出力し、
そのパルスを送出後、一定時間後にCCD8へ取り込み
信号を送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、読み取り精度の高
いファクシミリ等の画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置は、大きく分け
て読取部、記録部、通信部の三つのユニットから構成さ
れる。この読取部の構成は、シート原稿を読み取ること
を想定した読み取りセンサの位置を固定し、原稿を何ら
かの搬送手段を用いて搬送するシートスルータイプ及び
ブック原稿を読み取ることを想定した、原稿を固定しセ
ンサを動かすブックタイプの2種類が考えられる。ブッ
クスキャナタイプの読み取り系、あるいはシートスルー
タイプの読み取り系であっても、ファクシミリ装置の読
取部は他装置の読み取り部と異なり、間欠駆動を行う必
要がある。この場合、モータは停止位置を制御可能なも
のである必要があるので、その駆動源としては何らかの
同期モータを用いることが必須条件となる。このため、
コスト的に有利であり、制御が比較的簡易なステッピン
グモータを読取部の駆動系として用いる場合が多い。駆
動源としてステッピングモータを用いる場合には、起動
停止精度の向上のために、既知の技術のスローアップ、
スローダウン制御を行うことが多い。また、当然なが
ら、何らかの光学的読取装置を持つことが必須であり、
光電変換を伴うことからCCDセンサを用いることが多
い。この場合、読取部では、モータの回転駆動量(シー
トスキャナタイプでは原稿移動量、ブックスキャナタイ
プではセンサ移動量に反映される)はCCDセンサの1
読み取り時間当たりにおいて、一定にする必要がある。
この単位時間当たりのモータ回転駆動量が異なる場合に
は、読み取り画像に「揺らぎ」が生じ、画質上大きな問
題となることが知られている。例として、特開昭60−
100871号公報に記載の「原稿読み取り装置」は原
稿送り起動時の画像劣化を防ぐことが目的であるが、駆
動源をステッピングモータとした場合には、その駆動源
特有のスローアップ制御を行った場合の効果が見込まれ
ないことが懸念される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、読
取部における単位時間当たりのモータ回転駆動量が異な
る場合には、読み取り画像の画質が低下するという問題
がある。また、前記公報記載の技術では、ステッピング
モータを駆動源とした場合、その駆動源特有のスローア
ップ制御を行った場合の効果が見込まれないという問題
がある。本発明の目的は、このような問題点を改善し、
安価に、かつ複雑な制御を用いることなく、起動停止時
でも画質が損なわれることのない画像読取装置を提供す
ることにある。またその画像読取装置において、電気的
遅延(電気的な回路遅延等)による影響を受けないよう
にすること、あるいはステッピングモータの応答遅延の
影響を受けないようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、ステッピングモータを駆動
源とし、CCDを画像読み取り用センサとして用いる読
取部を有する画像読取装置において、前記ステッピング
モータの駆動信号(励磁コントロール信号)をカウント
し、一定励磁数毎にCCDへ読み取り開始パルスを出力
し、そのパルスを送出後、一定時間後にCCDへ取り込
み信号を送出する制御を行うことに特徴がある。また請
求項2記載の発明は、前記画像読取装置において、定電
流ドライバ回路内にコンパレータを持ち、リファレンス
信号を参照して、逆起電力の発生を検知する機能を有
し、ステッピングモータコイル内の逆起電力発生をカウ
ントし、一定カウント数毎にCCDへ読み取り開始パル
スを出力し、そのパルスを送出後、一定時間後にCCD
への取り込み信号を送出することに特徴がある。また請
求項3記載の発明は、前記画像読取装置において、エン
コーダの出力をカウントする回路を持ち、エンコーダ出
力パルスをカウントし、一定カウント数毎にCCDへ読
み取り開始パルスを出力し、そのパルス送出後、一定時
間後にCCDへ取り込み信号を送出することに特徴があ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明においては、モータ駆動部
のシーケンサからの駆動データをタイミングジェネレー
タにも供給する。カウンタ及び計時回路を内蔵したタイ
ミングジェネレータは、モータ駆動信号の入力回数を計
測し、一定励磁回数おきにCCDに対しスタート信号を
送出するとともに、スタート信号を送出した後の一定時
間経過後にCCDに対しラッチ信号を送出する。このス
タート信号送出からラッチ信号送出の間に、CCDは副
走査方向1ラインを読み取る。従って、起動・停止時を
含めたモータ駆動シーケンスの自由度が向上し、モータ
駆動シーケンスに則した読み取りタイミングを任意に設
定できる。あるいは、モータドライバ内のリファレンス
抵抗出力をコンパレータに入力し、コンパレータがマイ
ナス電圧値(2相励磁時における励磁切り替え時にステ
ッピングモータの駆動により生じるもの)を検知すると
タイミングジェネレータへ検知信号を送出するように構
成する。コンパレータ出力データによって読み取りタイ
ミングを生成し、電気的な回路遅延等による影響を回避
する。あるいは、ステッピングモータにエンコーダを装
着し、タイミングジェネレータはエンコーダ出力データ
によって読み取りタイミングを生成することによって、
ステッピングモータの応答遅延による影響を回避する。
【0006】以下、本発明の一実施例を図面により説明
する。 (第1の実施例)図2は、本発明の第1の実施例におけ
るファクシミリ装置の全体構成を示す図である。本実施
例における読取部は、読取走査部12、読取処理部1
6、ラインメモリ14、及びラメンメモリ制御部18で
構成される。また記録部は、記録走査部13、記録処理
部17、ラインメモリ14及びラインメモリ制御部18
で構成される。なお、図2は全2重構成の場合を示す。
読取走査部12で読取られた画像情報は、読取処理部1
6を経て、一旦、ラインメモリ14に記憶される。情報
圧縮/復元部19のモードに応じて、ラインメモリ14
から画像情報の読み出しを行いながら冗長度を除去し、
データ/アドレスバス21を通して、再度RAM24に
蓄積する。このRAM24を送信バッファとして利用
し、再び、通信制御部20を経て、モデム15に送出す
る。モデム15で変調された信号は、網制御部26を通
って回線へ送り出される。逆に、回線から受信した画像
情報は、網制御部26を通過して、モデム15で復調さ
れ、通信制御部20を経て、データ/アドレスバス21
に出力され、RAM24に蓄積される。RAM24は受
信バッファとして利用され、順次、情報圧縮/復元部1
9へ、データ/アドレスバス21を介して入力される。
再度、ラインメモリ14から呼び出され、記録処理部1
7を経て、記録走査部13により画像情報として再生さ
れる。なお、画像情報は、網制御部26、通信制御部2
0を単に通過するだけであるが、通信制御情報は、通信
制御部20の中で判読理解されて、伝送制御、誤り制御
等の実行処理を行い、ジャーナル情報が必要な場合には
不揮発性の機能を持たせたRAM24に記憶される。ま
た、網制御のための呼出信号等は網制御部26で制御さ
れる。さらに、情報圧縮、復元を要しない画像情報は、
読取処理部16、ラインメモリ14から直接、データ/
アドレスバス21を経てRAM24等外部に取り出さ
れ、画像処理や画像通信を行うことができる。また、画
像処理された情報や、画像合成された情報を直接入力し
たり、また、画像情報へ重畳を行い、ラインメモリ14
を記憶して記録再生することも可能である。ラインメモ
リ14は情報圧縮/復元部19と分離して使用できると
同時に、読取走査、記録走査と無関係に、圧縮した情報
を復元して、ラインメモリ14経由で出力したりする利
用形態としてもよい。なお、全体のシステム制御、及び
情報の流れの管理、通信制御、網制御の総括コントロー
ルはMPU2で行われる。システム制御の主たる処理
は、パネル部27によるマンマシンインタフェースに関
連する制御と、機構制御部3による読取部、記録部の機
械的構成に関連する制御である。パネル部27は、パネ
ルイスッチとパネル表示の種類と形式により、入出力端
子数や制御方式が大きく異なる。また、機構制御部30
は、読取部、記録部の方式と機械的構成により、ドライ
バ、センサの種類と数量が変化し、これが制御の複雑さ
を左右する。
【0007】次に、図1により本実施例におけるモータ
駆動部の構成を説明する。本実施例のモータ駆動部は、
モータ駆動テーブルを含む駆動データを格納したROM
1、MPU2、機構制御部30(シーケンサ3、シリア
ル・パラレル変換器4、モータドライバ5を含む)、ス
テッピングモータ6を備える。なお、シーケンサ3の出
力データは、読取部(CCD8、画像処理部7を含む)
の読み取りタイミングを設定する、タイミングジェネレ
ータ9にも伝えられる。このタイミングジェネレータ9
には、モータ駆動信号が入力された回数を計測するため
のカウンタ、及び計時回路が内蔵されている。
【0008】またモータ駆動部及び読取部の駆動制御
は、図3に示す通りである。本実施例では、読み取り開
始タイミングで、MPU2は予めシステムで定められた
モータ駆動テーブルをROM1から読み出し、その駆動
データをシーケンサ3に送り出す。シーケンサ3はその
駆動データ基準クロックに基づくシリアルデータ形式の
励磁情報(図3のシーケンサ出力データ)を生成する。
シリアル・パラレル変換器4は、このデータを相励磁対
応データ(パラレルデータ)に変換し、相毎の励磁指示
信号(図3のシリアル・パラレル変換器出力)をモータ
ドライバ5に供給する。モータドライバ5からの駆動電
流によりステッピングモータ6が駆動制御される。一
方、シーケンサ3からの駆動データはタイミングジェネ
レータ9にも供給される。タイミングジェネレータ9
は、前記カウンタにてモータ駆動信号が入力された回数
を計測し、一定の励磁回数おきにCCD8に対しスター
ト信号を送出する。またタイミングジェネレータ9は、
スタート信号を送出した後、前記計時回路にて一定時間
を計測し、一定時間経過後にCCD8に対しラッチ信号
を送出する。なお、副走査方向1ラインのCCD8の読
み取り期間は、スタート信号送出からラッチ信号送出の
間(図3の蓄積期間)となる。なお本実施例は、前記請
求項1記載の発明の一実施例を示したものである。
【0009】(第2の実施例)第1の実施例において
は、読み取りタイミングの生成をモータ励磁シーケンス
信号(シーケンサ出力データ)によっている。この場
合、電気的な回路遅延等によりモータ内印加電流のタイ
ミングと若干ずれることがある。そこで、これに対処す
るための本実例を示す。なお装置の全体構成は第1の実
施例(図2)と同様である。図4は、本実施例における
モータ駆動部の構成を示し、新たにコンパレータ41が
設けられている。このコンパレータ41にはモータドラ
イバ5内のリファレンス抵抗出力が入力され、コンパレ
ータ41はこれよりマイナス電圧値を検知してタイミン
グジェネレータ9に対し検知信号を送出するように構成
されている。なおROM1には、第1の実施例と同様に
モータ駆動テーブルを含む駆動データが格納され、タイ
ミングジェネレータ9には、コンパレータ41からの検
知信号の入力回数を計測するためのカウンタ及び計時回
路が内蔵されている。
【0010】またモータ駆動部及び読取部の駆動制御
は、図5に示す通りである。本実施例においても、読み
取り開始タイミングで、MPU2は予めシステムで定め
られたモータ駆動テーブルをROM1から読み出し、そ
の駆動データをシーケンサ3に送り出す。シーケンサ3
はその駆動データ基準クロックに基づくシリアルデータ
形式の励磁情報(図3に示したシーケンサ出力データ)
を生成する。シリアル・パラレル変換器4は、このデー
タを相励磁対応データ(パラレルデータ)に変換し、相
毎の励磁指示信号(図3に示したシリアル・パラレル変
換器出力)をモータドライバ5に供給する。モータドラ
イバ5からの駆動電流によりステッピングモータ6が駆
動制御される。以上は第1の実施例と同様である。本実
施例では、モータドライバ5内のリファレンス抵抗(図
示せず)の出力をコンパレータ41に入力し、コンパレ
ータ41は2相励磁切り替え時にモータ駆動によって発
生する逆起電力(マイナス電圧)を検知する。なお、前
記リファレンス抵抗両端の電圧値は、モータコイル内の
電流波形を代表する波形を示し、図6に示すように、2
相励磁時における励磁切り替え時にステッピングモータ
の駆動によるマイナスの電圧値(斜線部)が生じる。こ
うしてマイナスの電圧値が検知されると、コンパレータ
41からタイミングジェネレータ9に検知信号(図5の
コンパレータ出力データ)が送出される。タイミングジ
ェネレータ9は、前記カウンタにてモータ駆動信号の入
力回数を計測し、一定励磁回数おきにCCD8に対しス
タート信号を送出する。またタイミングジェネレータ9
は、前記計時回路にてスタート信号送出後の一定時間を
計測し、その一定時間経過後にCCD8に対しラッチ信
号を送出する。なお、副走査方向1ラインのCCD8の
読み取り期間は、スタート信号送出からラッチ信号送出
の間(図5の蓄積期間)となる。
【0011】本実施例によれば、読み取りタイミングの
生成をシーケンサ出力データによらず、コンパレータ出
力データによっている。このため、電気的な回路遅延等
による影響を回避できる。なお本実施例は、前記請求項
2記載の発明の一実施例を示したものである。
【0012】(第3の実施例)第1及び第2の実施例に
おいては、読み取りタイミングの生成をモータ励磁シー
ケンス信号(シーケンサ出力データあるいはコンパレー
タ出力データ)によっている。この方式では、励磁シー
ケンスによるモータ駆動表示とモータ回転量が実際に合
致していない場合が考えられる。この場合には、励磁シ
ーケンスのみからタイミングを発生すると、画像読み取
り上不具合が生じることが考えられる。そこで、これに
対処するための本実例を示す。なお装置の全体構成は第
1の実施例(図2)と同様である。図7は、本実施例に
おけるモータ駆動部の構成を示し、新たにエンコーダ7
1がステップピングモータ6に装着されている。このエ
ンコーダ71はステッピングモータ6の駆動電流を検知
してタイミングジェネレータ9に対し検知信号を送出す
るように構成されている。なおROM1には、第1の実
施例と同様にモータ駆動テーブルを含む駆動データが格
納され、タイミングジェネレータ9には、エンコーダ7
1からの検知信号の入力回数を計測するためのカウン
タ、及び計時回路が内蔵されている。
【0013】またモータ駆動部及び読取部の駆動制御
は、図8に示す通りである。本実施例においても、読み
取り開始タイミングで、MPU2は予めシステムで定め
られたモータ駆動テーブルをROM1から読み出し、そ
の駆動データをシーケンサ3に送り出す。シーケンサ3
はその駆動データ基準クロックに基づくシリアルデータ
形式の励磁情報(図3に示したシーケンサ出力データ)
を生成する。シリアル・パラレル変換器4は、このデー
タを相励磁対応データ(パラレルデータ)に変換し、相
毎の励磁指示信号(図3に示したシリアル・パラレル変
換器出力)をモータドライバ5に供給する。モータドラ
イバ5からの駆動電流によりステッピングモータ6が駆
動制御される。以上は第1の実施例と同様である。本実
施例では、ステッピングモータ6に装着されたエンコー
ダ71の検知信号(図8のエンコーダ出力データ)が、
タイミングジェネレータ9に送出される。タイミングジ
ェネレータ9は、前記カウンタにてエンコーダ71から
の検知信号の入力回数を計測し、一定励磁回数おきにC
CD8に対しスタート信号を送出する。またタイミング
ジェネレータ9は、そのスタート信号を送出した後、前
記計時回路にて一定時間を計測し、その一定時間経過後
にCCD8に対しラッチ信号を送出する。なお、副走査
方向1ラインのCCD8の読み取り期間は、スタート信
号送出からラッチ信号送出の間(図8の蓄積期間)とな
る。
【0014】本実施例によれば、読み取りタイミングの
生成をシーケンサ出力データあるいはコンパレータ出力
データによらず、ステッピングモータに装着されたエン
コーダ出力データによっている。このため、励磁シーケ
ンスによるモータ駆動表示とモータ回転量が実際に合致
していない場合でも、その影響を受けることはない。な
お本実施例は、前記請求項3記載の発明の一実施例を示
したものである。
【0015】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、起動・停
止時を含めたモータ駆動シーケンスの自由度が向上す
る。またモータ駆動シーケンスに則した読み取りタイミ
ングを任意に設定することができ、読み取り精度を向上
させることができる。さらに設計時の設定労力を大幅に
低減することができる。請求項2記載の発明によれば、
前記効果に加えて、電気的遅延による影響を受けること
なく、モータ駆動シーケンスに則した読み取りタイミン
グを任意に設定できる。請求項3記載の発明によれば、
前記効果に加えて、モータの応答遅延による影響を受け
ることなく、モータ駆動シーケンスに則した読み取りタ
イミングを任意に設定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるモータ駆動部の
構成を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施例におけるファクシミリ装
置の全体構成を示す図である。
【図3】本発明の第1の実施例におけるモータ駆動部及
び読取部のタイミングチャートである。
【図4】本発明の第2の実施例におけるモータ駆動部の
構成を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施例におけるモータ駆動部及
び読取部のタイミングチャートである。
【図6】本発明の第2の実施例にて利用する、一般的な
定電流駆動時のモータ内印加電流波形を示す図である。
【図7】本発明の第3の実施例におけるモータ駆動部の
構成を示す図である。
【図8】本発明の第3の実施例におけるモータ駆動部及
び読取部のタイミングチャートである。
【符号の説明】
1:ROM、2:MPU、3:シーケンサ、4:シリア
ル・パラレル変換器、5:モータドライバ、6:ステッ
ピングモータ、7:画像処理部、8:CCD、71:エ
ンコーダ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステッピングモータを駆動源とし、CC
    Dを読み取り用センサとして用いる読取部を有する画像
    読取装置において、 カウンタ及び計時回路を内蔵し、前記ステッピングモー
    タの駆動信号をカウントして、一定励磁数毎にCCDへ
    読み取り開始パルスを出力し、該読み取り開始パルス送
    出後、一定時間後にCCDへ読み取り信号を送出する手
    段を設けたことを特徴とする画像読取装置。
  2. 【請求項2】 ステッピングモータを駆動源とし、CC
    Dを読み取り用センサとして用いる読取部を有する画像
    読取装置において、 前記ステッピングモータを駆動するための定電流ドライ
    バ回路内には、リファレンス信号を参照してステッピン
    グモータコイル内の逆起電力発生を検知し、検知信号を
    出力するコンパレータを設け、 カウンタ及び計時回路を内蔵し、該検知信号を受けて前
    記逆起電力の発生数をカウントして、一定カウント数毎
    にCCDへ読み取り開始パルスを出力し、該読み取り開
    始パルス送出後、一定時間後にCCDへ読み取り信号を
    送出する手段を設けたことを特徴とする画像読取装置。
  3. 【請求項3】 ステッピングモータを駆動源とし、CC
    Dを読み取り用センサとして用いる読取部を有する画像
    読取装置において、 前記ステッピングモータにはエンコーダを装着し、 カウンタ及び計時回路を内蔵し、該エンコーダの出力パ
    ルスをカウントして、一定カウント数毎にCCDへ読み
    取り開始パルスを出力し、該読み取り開始パルス送出
    後、一定時間後にCCDへ取り込み信号を送出する手段
    を設けたことを特徴とする画像読取装置。
JP8003672A 1996-01-12 1996-01-12 画像読取装置 Pending JPH09200433A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6559978B1 (en) 1999-03-15 2003-05-06 Fuji Xerox Co., Ltd. Image reader
JP2007028170A (ja) * 2005-07-15 2007-02-01 Seiko Epson Corp スキャナ
JP2007036763A (ja) * 2005-07-28 2007-02-08 Seiko Epson Corp スキャナ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6559978B1 (en) 1999-03-15 2003-05-06 Fuji Xerox Co., Ltd. Image reader
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JP2007036763A (ja) * 2005-07-28 2007-02-08 Seiko Epson Corp スキャナ

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