JPH09200592A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH09200592A JPH09200592A JP8020687A JP2068796A JPH09200592A JP H09200592 A JPH09200592 A JP H09200592A JP 8020687 A JP8020687 A JP 8020687A JP 2068796 A JP2068796 A JP 2068796A JP H09200592 A JPH09200592 A JP H09200592A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operated
- switch
- vibrating body
- video camcorder
- operator
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビューファインダーを覗くことによって、操
作スイッチの操作が行なわれたか否かを確認することが
困難な場合があり、また、確認する都度、ビューファイ
ンダーを覗くことは手間が掛かり煩雑である。また、特
別の操作音を発生させたり、発光部材を発光させて知ら
せるものでは、その操作音や光が周囲の者に迷惑を与え
る恐れがある。 【解決手段】 ビデオカムコーダ本体に設けられたトリ
ガースイッチ4が操作されたことをマイコン1が検知し
た場合に、振動体6が振動して操作者にトリガースイッ
チ4が操作されたことを知らせる。
作スイッチの操作が行なわれたか否かを確認することが
困難な場合があり、また、確認する都度、ビューファイ
ンダーを覗くことは手間が掛かり煩雑である。また、特
別の操作音を発生させたり、発光部材を発光させて知ら
せるものでは、その操作音や光が周囲の者に迷惑を与え
る恐れがある。 【解決手段】 ビデオカムコーダ本体に設けられたトリ
ガースイッチ4が操作されたことをマイコン1が検知し
た場合に、振動体6が振動して操作者にトリガースイッ
チ4が操作されたことを知らせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカムコーダ
(カメラ一体型ビデオテープレコーダ)等の撮像装置に
関する。
(カメラ一体型ビデオテープレコーダ)等の撮像装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオカムコーダにおいて、カム
コーダ本体に設けられた何等かの操作スイッチ(操作キ
ー)を操作した場合、その操作が行なわれたか否かの確
認は、ビューファインダーを覗くか、特別の操作音を発
生させたり、発光部材を発光させたりして行なってい
た。
コーダ本体に設けられた何等かの操作スイッチ(操作キ
ー)を操作した場合、その操作が行なわれたか否かの確
認は、ビューファインダーを覗くか、特別の操作音を発
生させたり、発光部材を発光させたりして行なってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例にあっては、ビューファインダーを覗くことに
よって、操作スイッチの操作が行なわれたか否かを確認
することが困難な場合があり、また、確認する都度、ビ
ューファインダーを覗くことは手間が掛かり煩雑であ
る。また、特別の操作音を発生させたり、発光部材を発
光させて知らせるものでは、その操作音や光が周囲の者
に迷惑を与える恐れがあるという問題点があった。
た従来例にあっては、ビューファインダーを覗くことに
よって、操作スイッチの操作が行なわれたか否かを確認
することが困難な場合があり、また、確認する都度、ビ
ューファインダーを覗くことは手間が掛かり煩雑であ
る。また、特別の操作音を発生させたり、発光部材を発
光させて知らせるものでは、その操作音や光が周囲の者
に迷惑を与える恐れがあるという問題点があった。
【0004】本発明は上述した従来の技術の有するこの
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、操作が煩雑になることなく、しかも周囲
の者に迷惑を与える恐れもなく、操作スイッチが操作さ
れたか否かを操作者に確実に知らせることができる撮像
装置を提供しようとするものである。
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、操作が煩雑になることなく、しかも周囲
の者に迷惑を与える恐れもなく、操作スイッチが操作さ
れたか否かを操作者に確実に知らせることができる撮像
装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の撮像装置は、撮像装置本体に設けられ
た操作スイッチが操作されたことを検知する検知手段
と、前記操作スイッチが操作されたことを前記検知手段
が検知した場合に振動して操作者に前記操作スイッチが
操作されたことを知らせるための振動体とからなること
を特徴とするものである。
に請求項1記載の撮像装置は、撮像装置本体に設けられ
た操作スイッチが操作されたことを検知する検知手段
と、前記操作スイッチが操作されたことを前記検知手段
が検知した場合に振動して操作者に前記操作スイッチが
操作されたことを知らせるための振動体とからなること
を特徴とするものである。
【0006】また、上記目的を達成するために請求項2
記載の撮像装置は、請求項1記載の撮像装置において、
前記振動体は、前記撮像装置本体の操作者が握持する範
囲に配設されていることを特徴とするものである。
記載の撮像装置は、請求項1記載の撮像装置において、
前記振動体は、前記撮像装置本体の操作者が握持する範
囲に配設されていることを特徴とするものである。
【0007】更に、上記目的を達成するために請求項3
記載の撮像装置は、請求項1記載の撮像装置において、
前記振動体は、前記撮像装置本体の操作者が振動を体感
できる位置に配設されていることを特徴とするものであ
る。
記載の撮像装置は、請求項1記載の撮像装置において、
前記振動体は、前記撮像装置本体の操作者が振動を体感
できる位置に配設されていることを特徴とするものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
【0009】(第1の実施の形態)まず、本発明の第1
の実施の形態を図1〜図6に基づき説明する。図1は、
本発明の第1の実施の形態に係る撮像装置であるビデオ
カムコーダの要部回路構成を示すブロック図である。同
図において、1はビデオカムコーダ全体を制御するマイ
コン(マイクロコンピュータ)、2はビデオカムコーダ
の電源をオン・オフする際に操作するパワースイッチ、
3は記録媒体であるビデオテープカセットを後述するビ
デオカムコーダ本体のカセット挿入部に挿入する際に動
作するカセットインスイッチ、4はトリガースイッチ、
5はその他のスイッチ及びセンサー類である。マイコン
1は、パワースイッチ2、カセットインスイッチ3及び
トリガースイッチ4或はその他のスイッチが操作された
か否かを検知する検知手段を有している。6は振動体
で、操作者がパワースイッチ2、カセットインスイッチ
3、トリガースイッチ4或はその他のスイッチをそれぞ
れ操作した場合に振動して、それらのスイッチが操作さ
れたことを操作者に知らせるためのものである。パワー
スイッチ2、カセットインスイッチ3、トリガースイッ
チ4、その他のスイッチ、センサー類5及び振動体6
は、マイコン1にそれぞれ接続されている。
の実施の形態を図1〜図6に基づき説明する。図1は、
本発明の第1の実施の形態に係る撮像装置であるビデオ
カムコーダの要部回路構成を示すブロック図である。同
図において、1はビデオカムコーダ全体を制御するマイ
コン(マイクロコンピュータ)、2はビデオカムコーダ
の電源をオン・オフする際に操作するパワースイッチ、
3は記録媒体であるビデオテープカセットを後述するビ
デオカムコーダ本体のカセット挿入部に挿入する際に動
作するカセットインスイッチ、4はトリガースイッチ、
5はその他のスイッチ及びセンサー類である。マイコン
1は、パワースイッチ2、カセットインスイッチ3及び
トリガースイッチ4或はその他のスイッチが操作された
か否かを検知する検知手段を有している。6は振動体
で、操作者がパワースイッチ2、カセットインスイッチ
3、トリガースイッチ4或はその他のスイッチをそれぞ
れ操作した場合に振動して、それらのスイッチが操作さ
れたことを操作者に知らせるためのものである。パワー
スイッチ2、カセットインスイッチ3、トリガースイッ
チ4、その他のスイッチ、センサー類5及び振動体6
は、マイコン1にそれぞれ接続されている。
【0010】図2は、ビデオカムコーダの外観斜視図、
図3は、同ビデオカムコーダの背面図である。両図中、
7はビデオカムコーダ本体(装置本体)で、このビデオ
カムコーダ本体7には、ビューファインダー8、甲当て
ベルト9、パワースイッチ2、カセットインスイッチ
3、トリガースイッチ4、図示しないその他のスイッ
チ、センサー類5及び振動体6がそれぞれ設けられてい
る。甲当てベルト9は、操作者がビデオカムコーダ本体
7を握持した状態を保持するためのもので、この甲当て
ベルト9とビデオカムコーダ本体7との間に操作者の手
を挿入するものである。
図3は、同ビデオカムコーダの背面図である。両図中、
7はビデオカムコーダ本体(装置本体)で、このビデオ
カムコーダ本体7には、ビューファインダー8、甲当て
ベルト9、パワースイッチ2、カセットインスイッチ
3、トリガースイッチ4、図示しないその他のスイッ
チ、センサー類5及び振動体6がそれぞれ設けられてい
る。甲当てベルト9は、操作者がビデオカムコーダ本体
7を握持した状態を保持するためのもので、この甲当て
ベルト9とビデオカムコーダ本体7との間に操作者の手
を挿入するものである。
【0011】図4は、ビデオカムコーダ本体7の振動体
6部分の断面図であり、同図において、振動体6は、振
動板6aを振動子6bの振動部に接着等の手段により取
り付けてなり、振動子6bは基板10上に固定されてお
り、この基板10は、ビス等によりビデオカムコーダ本
体7もしくはビデオカムコーダ本体7の内部部品に固定
されている。
6部分の断面図であり、同図において、振動体6は、振
動板6aを振動子6bの振動部に接着等の手段により取
り付けてなり、振動子6bは基板10上に固定されてお
り、この基板10は、ビス等によりビデオカムコーダ本
体7もしくはビデオカムコーダ本体7の内部部品に固定
されている。
【0012】図5は、ビデオカムコーダ本体7を握持し
た状態を示す外観斜視図であり、ビデオカムコーダ本体
7と甲当てベルト9との間に、図中矢印A方向に手11
を挿入して握持(ホールド)する。この握持状態におい
て、振動体6の振動板6aは、手11の親指の付け根部
分に位置する。
た状態を示す外観斜視図であり、ビデオカムコーダ本体
7と甲当てベルト9との間に、図中矢印A方向に手11
を挿入して握持(ホールド)する。この握持状態におい
て、振動体6の振動板6aは、手11の親指の付け根部
分に位置する。
【0013】次に、上記構成になる本実施の形態に係る
ビデオカムコーダの動作を、図6のフローチャートに基
づき説明する。なお、この図6のフローチャートを実行
するためのプログラムは、図示しないROM(読み出し
専用メモリ)等の記憶手段に記憶され、このプログラム
に基づいてマイコン1により実行される。
ビデオカムコーダの動作を、図6のフローチャートに基
づき説明する。なお、この図6のフローチャートを実行
するためのプログラムは、図示しないROM(読み出し
専用メモリ)等の記憶手段に記憶され、このプログラム
に基づいてマイコン1により実行される。
【0014】図6のステップS601においてパワース
イッチ2が操作され、ビデオカムコーダ本体7の電源が
オン(ON)されると、ステップS602でビデオテー
プカセットがビデオカムコーダ本体7のカセット挿入部
に挿入されたか否かを判別し、挿入された場合は、ステ
ップS603で何等かのスイッチが操作されたか否かを
判別する。そして、何等かのスイッチが操作された場合
は、ステップS604で振動体6が振動し、操作者に何
等かのスイッチが操作されたことを知らせる。
イッチ2が操作され、ビデオカムコーダ本体7の電源が
オン(ON)されると、ステップS602でビデオテー
プカセットがビデオカムコーダ本体7のカセット挿入部
に挿入されたか否かを判別し、挿入された場合は、ステ
ップS603で何等かのスイッチが操作されたか否かを
判別する。そして、何等かのスイッチが操作された場合
は、ステップS604で振動体6が振動し、操作者に何
等かのスイッチが操作されたことを知らせる。
【0015】本実施の形態では、トリガースイッチ4の
近傍に振動体6を配置し、ビデオカムコーダ本体7を握
持した状態で、振動体6の振動が操作者に体感し得る構
造となっている。そして、一定時間が経過するとステッ
プS605で振動体6の振動が自動的に停止した後、本
処理動作を終了する。なお、振動体6の振動の強さは、
撮影に影響を与えることなく且つ操作者が体感し得る程
度に設定される。
近傍に振動体6を配置し、ビデオカムコーダ本体7を握
持した状態で、振動体6の振動が操作者に体感し得る構
造となっている。そして、一定時間が経過するとステッ
プS605で振動体6の振動が自動的に停止した後、本
処理動作を終了する。なお、振動体6の振動の強さは、
撮影に影響を与えることなく且つ操作者が体感し得る程
度に設定される。
【0016】一方、前記ステップS602においてビデ
オテープカセットがビデオカムコーダ本体7のカセット
挿入部に挿入されない場合及び前記ステップS603に
おいて何等かのスイッチが操作されない場合は、いずれ
も何も処理せずに本処理動作を終了する。
オテープカセットがビデオカムコーダ本体7のカセット
挿入部に挿入されない場合及び前記ステップS603に
おいて何等かのスイッチが操作されない場合は、いずれ
も何も処理せずに本処理動作を終了する。
【0017】(第2の実施の形態)次に、本発明の第2
の実施の形態を図7〜図9に基づき説明する。図7は、
本発明の第2の実施の形態に係る撮像装置であるビデオ
カムコーダの外観斜視図、図8は、図7の甲当てベルト
の部分の断面図、図9は、図8の矢印B方向から見た図
である。なお、図7〜図9において、上述した第1の実
施の形態における図2〜図4と同一部分には、同一符号
が付してある。
の実施の形態を図7〜図9に基づき説明する。図7は、
本発明の第2の実施の形態に係る撮像装置であるビデオ
カムコーダの外観斜視図、図8は、図7の甲当てベルト
の部分の断面図、図9は、図8の矢印B方向から見た図
である。なお、図7〜図9において、上述した第1の実
施の形態における図2〜図4と同一部分には、同一符号
が付してある。
【0018】この第2の実施の形態は、図7〜図9に示
すように振動体6を甲当てベルト9の内側に配置したも
のである。即ち、甲当てベルト9の手の甲が当たる部分
9aは、一般的にフェルト材により構成されており、こ
の部分9aの一部に角孔12が設けられ、この角孔12
内に位置して振動体6が配設されている。この振動体6
は、振動子6bの一側面(ビデオカムコーダ本体7と対
向する面)にフェルト材よりなるパッド6cを接着等に
より張り付けてなる。振動子6bの他側面(ビデオカム
コーダ本体7と反対側の面)は、帯状のフレキシブル基
板13の一端部に固定され、このフレキシブル基板13
の他端部は、図示していないが、ビデオカムコーダ本体
7内の図示していない基板に接続される。
すように振動体6を甲当てベルト9の内側に配置したも
のである。即ち、甲当てベルト9の手の甲が当たる部分
9aは、一般的にフェルト材により構成されており、こ
の部分9aの一部に角孔12が設けられ、この角孔12
内に位置して振動体6が配設されている。この振動体6
は、振動子6bの一側面(ビデオカムコーダ本体7と対
向する面)にフェルト材よりなるパッド6cを接着等に
より張り付けてなる。振動子6bの他側面(ビデオカム
コーダ本体7と反対側の面)は、帯状のフレキシブル基
板13の一端部に固定され、このフレキシブル基板13
の他端部は、図示していないが、ビデオカムコーダ本体
7内の図示していない基板に接続される。
【0019】以上の構成の本実施の形態に係るビデオカ
ムコーダは、そのビデオカムコーダ本体7と甲当てベル
ト9との間に手を挿入してビデオカムコーダ本体7を握
持した状態においては、その手に振動体6のパッド6c
が接触する。従って、何等かのスイッチが操作された場
合に、上述した第1の実施の形態の場合と同様の構成に
より、振動子6bが振動し、その振動がパッド6cを介
して操作者の手に伝わることにより、スイッチが操作さ
れたことを操作者に知らせることができるものである。
ムコーダは、そのビデオカムコーダ本体7と甲当てベル
ト9との間に手を挿入してビデオカムコーダ本体7を握
持した状態においては、その手に振動体6のパッド6c
が接触する。従って、何等かのスイッチが操作された場
合に、上述した第1の実施の形態の場合と同様の構成に
より、振動子6bが振動し、その振動がパッド6cを介
して操作者の手に伝わることにより、スイッチが操作さ
れたことを操作者に知らせることができるものである。
【0020】なお、本実施の形態に係るビデオカムコー
ダのその他の構成は、上述した第1の実施の形態と同一
であるから、その説明を省略する。
ダのその他の構成は、上述した第1の実施の形態と同一
であるから、その説明を省略する。
【0021】(第3の実施の形態)次に、本発明の第3
の実施の形態を図10に基づき説明する。図10は、本
発明の第3の実施の形態に係る撮像装置であるビデオカ
ムコーダの外観斜視図であり、同図において、上述した
第1の実施の形態における図2と同一部分には、同一符
号が付してある。
の実施の形態を図10に基づき説明する。図10は、本
発明の第3の実施の形態に係る撮像装置であるビデオカ
ムコーダの外観斜視図であり、同図において、上述した
第1の実施の形態における図2と同一部分には、同一符
号が付してある。
【0022】この第3の実施の形態は、ビューフアィン
ダー8の操作者が接触する部位に振動体6を配置したも
のである。この様にビューフアィンダー8の操作者が接
触する部位に振動体6を配置したことにより、ビューフ
アィンダー8を操作者が覗いていれば、そのビューフア
ィンダー8の画面内に情報が表示されるが、撮影に夢中
になってその表示を見落としたような場合でも、何等か
のスイッチが操作された場合に、上述した第1の実施の
形態の場合と同様の構成により、振動体6が振動し、操
作者のビューフアィンダー8に接触している部分に伝わ
ることにより、スイッチが操作されたことを操作者に知
らせることができるものである。
ダー8の操作者が接触する部位に振動体6を配置したも
のである。この様にビューフアィンダー8の操作者が接
触する部位に振動体6を配置したことにより、ビューフ
アィンダー8を操作者が覗いていれば、そのビューフア
ィンダー8の画面内に情報が表示されるが、撮影に夢中
になってその表示を見落としたような場合でも、何等か
のスイッチが操作された場合に、上述した第1の実施の
形態の場合と同様の構成により、振動体6が振動し、操
作者のビューフアィンダー8に接触している部分に伝わ
ることにより、スイッチが操作されたことを操作者に知
らせることができるものである。
【0023】なお、本実施の形態に係るビデオカムコー
ダのその他の構成は、上述した第1の実施の形態と同一
であるから、その説明を省略する。
ダのその他の構成は、上述した第1の実施の形態と同一
であるから、その説明を省略する。
【0024】(第4の実施の形態)次に、本発明の第4
の実施の形態を図11及び図12に基づき説明する。図
11は、本発明の第4の実施の形態に係る撮像装置であ
るビデオカムコーダの要部の回路構成を示すブロック
図、図12は、同ビデオカムコーダの外観斜視図であ
り、両図において、上述した第1の実施の形態における
図1及び図2と同一部分には、同一符号が付してある。
の実施の形態を図11及び図12に基づき説明する。図
11は、本発明の第4の実施の形態に係る撮像装置であ
るビデオカムコーダの要部の回路構成を示すブロック
図、図12は、同ビデオカムコーダの外観斜視図であ
り、両図において、上述した第1の実施の形態における
図1及び図2と同一部分には、同一符号が付してある。
【0025】この第4の実施の形態は、複数個の振動体
6,6’を配設したものである。即ち、振動体6,6’
は、図11に示すようにマイコン1に接続されている。
そして、どのスイッチが操作されたかをマイコン1にて
検出し、振動体6または6’のいずれか一方或は両方を
振動させるようになっている。
6,6’を配設したものである。即ち、振動体6,6’
は、図11に示すようにマイコン1に接続されている。
そして、どのスイッチが操作されたかをマイコン1にて
検出し、振動体6または6’のいずれか一方或は両方を
振動させるようになっている。
【0026】図12に示すように、ビデオカムコーダ本
体7と甲当てベルト9との間に手11を挿入してビデオ
カムコーダ本体7を握持した場合に、操作者の手11の
親指の付け根が接触する部分に第1の振動体6を、小指
の付け根が接触する部分に第2の振動体6’をそれぞれ
配設してある。
体7と甲当てベルト9との間に手11を挿入してビデオ
カムコーダ本体7を握持した場合に、操作者の手11の
親指の付け根が接触する部分に第1の振動体6を、小指
の付け根が接触する部分に第2の振動体6’をそれぞれ
配設してある。
【0027】そして、録画開始のスイッチが操作された
場合に第1の振動体6が振動し、録画一時停止のスイッ
チが操作された場合に第2の振動体6’が振動するよう
にしたり、またはズームのテレ側に行くためのスイッチ
を操作した場合に第1の振動体6が振動し、ズームのワ
イド側に行くためのスイッチを操作した場合に第2の振
動体6’が振動するというように、両方の振動体6,
6’を使い分けることにより、どのスイッチが操作され
たかを操作者に知らせることができる。
場合に第1の振動体6が振動し、録画一時停止のスイッ
チが操作された場合に第2の振動体6’が振動するよう
にしたり、またはズームのテレ側に行くためのスイッチ
を操作した場合に第1の振動体6が振動し、ズームのワ
イド側に行くためのスイッチを操作した場合に第2の振
動体6’が振動するというように、両方の振動体6,
6’を使い分けることにより、どのスイッチが操作され
たかを操作者に知らせることができる。
【0028】なお、両方の振動体6,6’が振動した場
合は、何か特殊モードのスイッチが操作されたというよ
うに設定してもよい。
合は、何か特殊モードのスイッチが操作されたというよ
うに設定してもよい。
【0029】(その他の実施の形態)なお、上述した各
実施の形態においては、振動体をビデオカムコーダ本
体、或は甲当てベルトに取り付けたが、これに限られる
ものではなく、例えば、スポーツパック等のようなビデ
オカムコーダ本体の付属品に振動体を取り付けてもよ
い。
実施の形態においては、振動体をビデオカムコーダ本
体、或は甲当てベルトに取り付けたが、これに限られる
ものではなく、例えば、スポーツパック等のようなビデ
オカムコーダ本体の付属品に振動体を取り付けてもよ
い。
【0030】また、振動体を使用したくない人のため
に、該振動体の動作をオフにする回路及びスイッチ等を
設けてもよい。
に、該振動体の動作をオフにする回路及びスイッチ等を
設けてもよい。
【0031】また、操作したときに振動体が作動するス
イッチとしては、全てのスイッチである必要はなく、例
えば、撮影時に操作するスイッチのみ、或はトリガース
イッチのみとしてもよい。
イッチとしては、全てのスイッチである必要はなく、例
えば、撮影時に操作するスイッチのみ、或はトリガース
イッチのみとしてもよい。
【0032】更に、振動体を振動させるのは、スイッチ
の操作確認のためのみではなく、何等かの検知信号、例
えば、バッテリー警告信号、デュー時の警告信号に使用
してもよい。その場合は、図1及び図11におけるセン
サー類5からの出力信号をマイコン1により読み込んで
振動体6を作動させるものである。
の操作確認のためのみではなく、何等かの検知信号、例
えば、バッテリー警告信号、デュー時の警告信号に使用
してもよい。その場合は、図1及び図11におけるセン
サー類5からの出力信号をマイコン1により読み込んで
振動体6を作動させるものである。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の撮像装置に
よれば、操作者はスイッチが操作されたか否かを振動体
の振動により感知することができるので、スイッチの切
り忘れや入り忘れ等の失敗を防ぐことができ、また、従
来のような音や光によりスイッチが操作されたか否かを
操作者に知らせるものではないため、操作者本人のみが
感知でき、周囲の者に迷惑を及ぼすことがないという効
果を奏する。
よれば、操作者はスイッチが操作されたか否かを振動体
の振動により感知することができるので、スイッチの切
り忘れや入り忘れ等の失敗を防ぐことができ、また、従
来のような音や光によりスイッチが操作されたか否かを
操作者に知らせるものではないため、操作者本人のみが
感知でき、周囲の者に迷惑を及ぼすことがないという効
果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る撮像装置の要
部回路構成を示すブロック図である。
部回路構成を示すブロック図である。
【図2】同撮像装置の外観斜視図である。
【図3】同撮像装置の背面図である。
【図4】同撮像装置の振動体部分の断面図である。
【図5】同撮像装置の握持状態を示す外観斜視図であ
る。
る。
【図6】同撮像装置の動作制御手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】本発明の第2の実施の形態に係る撮像装置の外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図8】同撮像装置の振動体部分の断面図である。
【図9】図8の矢印B方向から見た側面図である。
【図10】本発明の第3の実施の形態に係る撮像装置の
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図11】本発明の第4の実施の形態に係る撮像装置の
要部回路構成を示すブロック図である。
要部回路構成を示すブロック図である。
【図12】同撮像装置の外観斜視図である。
1 マイコン 2 パワースイッチ 3 カセットインスイッチ 4 トリガースイッチ 5 センサー類 6 振動体 6’ 振動体 6a 振動板 6b 振動子 6c パッド 7 ビデオカムコーダ本体 8 ビューファインダー 9 甲当てベルト 9a 甲当てベルトの手の甲が当たる部分 10 基板 11 手 12 角孔 13 フレキシブル基板
Claims (3)
- 【請求項1】 撮像装置本体に設けられた操作スイッチ
が操作されたことを検知する検知手段と、前記操作スイ
ッチが操作されたことを前記検知手段が検知した場合に
振動して操作者に前記操作スイッチが操作されたことを
知らせるための振動体とからなることを特徴とする撮像
装置。 - 【請求項2】 前記振動体は、前記撮像装置本体の操作
者が握持する範囲に配設されていることを特徴とする請
求項1記載の撮像装置。 - 【請求項3】 前記振動体は、前記撮像装置本体の操作
者が振動を体感できる位置に配設されていることを特徴
とする請求項1記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020687A JPH09200592A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020687A JPH09200592A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200592A true JPH09200592A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12034082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8020687A Pending JPH09200592A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200592A (ja) |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP8020687A patent/JPH09200592A/ja active Pending
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