JPH09200722A - 画像入力装置および方法 - Google Patents
画像入力装置および方法Info
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- JPH09200722A JPH09200722A JP2622996A JP2622996A JPH09200722A JP H09200722 A JPH09200722 A JP H09200722A JP 2622996 A JP2622996 A JP 2622996A JP 2622996 A JP2622996 A JP 2622996A JP H09200722 A JPH09200722 A JP H09200722A
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- Japan
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- image
- compression
- input device
- image input
- video signal
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/14—Systems for two-way working
- H04N7/141—Systems for two-way working between two video terminals, e.g. videophone
- H04N7/147—Communication arrangements, e.g. identifying the communication as a video-communication, intermediate storage of the signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高画質かつ簡単な操作で静止画を撮影できる
画像入力装置を提供する。 【解決手段】 画像入力装置は、ビデオカメラ28およ
びパソコンに装着される拡張ボード55を備える。ビデ
オカメラ28は、レンズ1、シャッタレリーススイッチ
2、撮像素子3、VIDS回路15などを有する。ビデ
オカメラ28にカメラケーブル57を介して接続される
拡張ボード55は、VIDS回路49、A/D変換器3
9、同期信号発生器43などを有する。ビデオカメラ2
8のシャッタレリーススイッチ2を押すことにより、拡
張ボード55では静止画の取込みおよび静止画用の圧縮
を実行するように制御がなされ、シャッタレリーススイ
ッチ2を離すと元の動画の取込みおよび動画の圧縮モー
ドに復帰する。
画像入力装置を提供する。 【解決手段】 画像入力装置は、ビデオカメラ28およ
びパソコンに装着される拡張ボード55を備える。ビデ
オカメラ28は、レンズ1、シャッタレリーススイッチ
2、撮像素子3、VIDS回路15などを有する。ビデ
オカメラ28にカメラケーブル57を介して接続される
拡張ボード55は、VIDS回路49、A/D変換器3
9、同期信号発生器43などを有する。ビデオカメラ2
8のシャッタレリーススイッチ2を押すことにより、拡
張ボード55では静止画の取込みおよび静止画用の圧縮
を実行するように制御がなされ、シャッタレリーススイ
ッチ2を離すと元の動画の取込みおよび動画の圧縮モー
ドに復帰する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ会議システ
ムなどに用いられる画像入力装置に関する。
ムなどに用いられる画像入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータを用いた
テレビ会議システムとして、Picture Tel社
のPCS100、PCS50あるいはインテル社のPr
oshareのシステムが知られている。このようなパ
ーソナルコンピュータ(パソコン)ベースのテレビ会議
システムは、別名DTVC(Desk Top Vid
eo Conferencing System)と呼
ばれる。
テレビ会議システムとして、Picture Tel社
のPCS100、PCS50あるいはインテル社のPr
oshareのシステムが知られている。このようなパ
ーソナルコンピュータ(パソコン)ベースのテレビ会議
システムは、別名DTVC(Desk Top Vid
eo Conferencing System)と呼
ばれる。
【0003】DTVCは、以前より会議室用にデザイン
されたビデオモニタベースのテレビ会議システムのダウ
ンサイジング版として、近年、脚光を浴びている。図5
は従来のDTVCの構成を示すブロック図である。図に
おいて、101はビデオカメラ、102は映像取込機能
およびデータ圧縮機能を有するビデオボード、103は
例えばISDN回線との接続を実現する通信ボード、1
04はテレビ会議用のソフトウェア(テレビ会議ソフ
ト)が収納されたフロッピーディスクである。
されたビデオモニタベースのテレビ会議システムのダウ
ンサイジング版として、近年、脚光を浴びている。図5
は従来のDTVCの構成を示すブロック図である。図に
おいて、101はビデオカメラ、102は映像取込機能
およびデータ圧縮機能を有するビデオボード、103は
例えばISDN回線との接続を実現する通信ボード、1
04はテレビ会議用のソフトウェア(テレビ会議ソフ
ト)が収納されたフロッピーディスクである。
【0004】ビデオボード102および通信ボード10
3はパソコン用の拡張ボードであり、パソコンの拡張ボ
ード用スロットに挿入される。図6はパソコンにビデオ
ボード102および通信ボード103を挿入した後、ビ
デオカメラ101をパソコンのモニタ108の上に設置
した状態を示す斜視図である。図において、105はパ
ソコン本体、106はマウス、107はキーボードであ
る。
3はパソコン用の拡張ボードであり、パソコンの拡張ボ
ード用スロットに挿入される。図6はパソコンにビデオ
ボード102および通信ボード103を挿入した後、ビ
デオカメラ101をパソコンのモニタ108の上に設置
した状態を示す斜視図である。図において、105はパ
ソコン本体、106はマウス、107はキーボードであ
る。
【0005】パソコン本体105にテレビ会議ソフトが
収納されたフロッピーディスク104を挿入し、所定の
操作にしたがってテレビ会議ソフトをパソコンのハード
ディスク(図示せず)にロードする。
収納されたフロッピーディスク104を挿入し、所定の
操作にしたがってテレビ会議ソフトをパソコンのハード
ディスク(図示せず)にロードする。
【0006】ロード後、所定の操作によりテレビ会議ソ
フトを起動すると、パソコンのモニタ108の画面上に
ビデオカメラ101で撮影された操作者自らの映像(L
OCAL)が映し出される。図7はモニタ108に操作
者自らの映像が映し出された状態を示す説明図である。
フトを起動すると、パソコンのモニタ108の画面上に
ビデオカメラ101で撮影された操作者自らの映像(L
OCAL)が映し出される。図7はモニタ108に操作
者自らの映像が映し出された状態を示す説明図である。
【0007】所定の操作にしたがって、例えばISDN
回線を介して相手先に電話をかけ、所定の接続操作が終
了すると、先方の画像(REMOTE)がモニタ108
に表示される。図8は先方の画像(REMOTE)がモ
ニタ108に表示された状態を示す説明図である。この
ようにして此方と先方との間でテレビ会議が実現され
る。
回線を介して相手先に電話をかけ、所定の接続操作が終
了すると、先方の画像(REMOTE)がモニタ108
に表示される。図8は先方の画像(REMOTE)がモ
ニタ108に表示された状態を示す説明図である。この
ようにして此方と先方との間でテレビ会議が実現され
る。
【0008】尚、テレビ会議における音声の取り扱いに
ついては、本発明と関係しないので、その説明を割愛す
る。
ついては、本発明と関係しないので、その説明を割愛す
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のテレビ会議システムにおける画像入力装置では、ビ
デオカメラは常時、動画の撮影を前提として使用されて
おり、静止画の撮影には以下に掲げる問題があった。
来のテレビ会議システムにおける画像入力装置では、ビ
デオカメラは常時、動画の撮影を前提として使用されて
おり、静止画の撮影には以下に掲げる問題があった。
【0010】静止画の撮影には以下の2通りの方法があ
り、各々の問題点を説明する。まず第1に、静止画を動
画モードで撮影する場合、図6におけるビデオカメラ1
01をモニタ108から外し、例えば書画撮像用のスタ
ンドに取り付けて文書を撮像する。このとき、動画はI
TU−Tの国際標準である例えば、H320に規定され
た方式を使用して伝送される。通常のISDN回線にお
ける64Kbps(アメリカでは56Kbps)の伝送
速度で音声およびデータ信号を含む動画は送信される。
また、動画の圧縮には、H261に規定されように動き
補償によるフレーム間相関を使用して1/100〜1/
200位の過度の圧縮が加えられており、この圧縮方式
により静止画を撮像した場合、数秒から10数秒かかっ
て徐々に解像力が得られるように動作する。
り、各々の問題点を説明する。まず第1に、静止画を動
画モードで撮影する場合、図6におけるビデオカメラ1
01をモニタ108から外し、例えば書画撮像用のスタ
ンドに取り付けて文書を撮像する。このとき、動画はI
TU−Tの国際標準である例えば、H320に規定され
た方式を使用して伝送される。通常のISDN回線にお
ける64Kbps(アメリカでは56Kbps)の伝送
速度で音声およびデータ信号を含む動画は送信される。
また、動画の圧縮には、H261に規定されように動き
補償によるフレーム間相関を使用して1/100〜1/
200位の過度の圧縮が加えられており、この圧縮方式
により静止画を撮像した場合、数秒から10数秒かかっ
て徐々に解像力が得られるように動作する。
【0011】このため、テレビ会議の最中に文書を送信
しようとする場合、文字が判別し終わるまでに10秒程
の待ち時間を生じ、使い勝手に問題があった。また、1
0秒程待った後の画質も必ずしも静止画専用の圧縮方式
であるJPEGによる画質に較べて劣っており、画質の
改善が要望された。
しようとする場合、文字が判別し終わるまでに10秒程
の待ち時間を生じ、使い勝手に問題があった。また、1
0秒程待った後の画質も必ずしも静止画専用の圧縮方式
であるJPEGによる画質に較べて劣っており、画質の
改善が要望された。
【0012】第2に、静止画専用モードで撮像する場
合、図6におけるビデオカメラ101をモニタ108の
上から外し、例えば書画撮像用のスタンドに取り付け
る。ソフトウェアの静止画取込モードを、例えばマウス
操作により選定し、静止画のフリーズを行う。
合、図6におけるビデオカメラ101をモニタ108の
上から外し、例えば書画撮像用のスタンドに取り付け
る。ソフトウェアの静止画取込モードを、例えばマウス
操作により選定し、静止画のフリーズを行う。
【0013】静止画専用の圧縮方式をデータ圧縮に使用
でき、画質上の問題は生じないが、マウス操作などがカ
メラのフレーミングに加えて必要な操作となり、操作性
に不都合が生じる。この操作性の問題はスタンドを使用
せずに手で保持する場合に顕著に表れる。即ち、片手で
ビデオカメラを支え、フレーミングを取りながら右手で
マウスを操作するのは大変困難である。
でき、画質上の問題は生じないが、マウス操作などがカ
メラのフレーミングに加えて必要な操作となり、操作性
に不都合が生じる。この操作性の問題はスタンドを使用
せずに手で保持する場合に顕著に表れる。即ち、片手で
ビデオカメラを支え、フレーミングを取りながら右手で
マウスを操作するのは大変困難である。
【0014】そこで、本発明は高画質かつ簡単な操作で
静止画を撮影できる画像入力装置を提供することを目的
とする。
静止画を撮影できる画像入力装置を提供することを目的
とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る画像入力装置は、撮像手段
と該撮像手段から送信される映像信号を圧縮する処理手
段とを備えた画像入力装置において、前記撮像手段は、
動画から静止画に撮影を切り替えるスイッチ手段と、該
スイッチ手段のオンオフ状態を前記処理装置に通知する
通知手段とを備え、前記処理手段は、前記動画に適した
圧縮を行う第1圧縮手段と、前記静止画に適した圧縮を
行う第2圧縮手段と、前記通知されるオンオフ状態に基
づいて、前記第1圧縮手段または前記第2圧縮手段を選
択する選択手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明の請求項1に係る画像入力装置は、撮像手段
と該撮像手段から送信される映像信号を圧縮する処理手
段とを備えた画像入力装置において、前記撮像手段は、
動画から静止画に撮影を切り替えるスイッチ手段と、該
スイッチ手段のオンオフ状態を前記処理装置に通知する
通知手段とを備え、前記処理手段は、前記動画に適した
圧縮を行う第1圧縮手段と、前記静止画に適した圧縮を
行う第2圧縮手段と、前記通知されるオンオフ状態に基
づいて、前記第1圧縮手段または前記第2圧縮手段を選
択する選択手段とを備えたことを特徴とする。
【0016】請求項2に係る画像入力装置では、請求項
1に係る画像入力装置において前記スイッチ手段が押下
されないオフ状態の場合、前記選択手段は前記第1圧縮
手段を選択し、前記スイッチ手段が押下されるオン状態
の場合、前記選択手段は前記第1圧縮手段から前記第2
圧縮手段に選択を変更し、所定時間経過後に前記第1圧
縮手段に復帰することを特徴とする。
1に係る画像入力装置において前記スイッチ手段が押下
されないオフ状態の場合、前記選択手段は前記第1圧縮
手段を選択し、前記スイッチ手段が押下されるオン状態
の場合、前記選択手段は前記第1圧縮手段から前記第2
圧縮手段に選択を変更し、所定時間経過後に前記第1圧
縮手段に復帰することを特徴とする。
【0017】請求項3に係る画像入力装置では、請求項
2に係る画像入力装置において前記所定時間は、少なく
とも前記第2圧縮手段がフレームまたはフィールド単位
の映像信号を圧縮するために要する時間であることを特
徴とする。
2に係る画像入力装置において前記所定時間は、少なく
とも前記第2圧縮手段がフレームまたはフィールド単位
の映像信号を圧縮するために要する時間であることを特
徴とする。
【0018】請求項4に係る画像入力装置は、請求項2
に係る画像入力装置において前記スイッチ手段は押下さ
れ続けた場合、前記第2圧縮手段はフレームまたはフィ
ールド単位の映像信号の圧縮を継続し、前記スイッチ手
段が押下されなくなってから前記所定時間経過後に前記
第1圧縮手段に復帰することを特徴とする。
に係る画像入力装置において前記スイッチ手段は押下さ
れ続けた場合、前記第2圧縮手段はフレームまたはフィ
ールド単位の映像信号の圧縮を継続し、前記スイッチ手
段が押下されなくなってから前記所定時間経過後に前記
第1圧縮手段に復帰することを特徴とする。
【0019】請求項5に係る画像入力装置は、請求項1
に係る画像入力装置において前記圧縮される映像信号を
表示する表示手段を備え、該表示手段は、前記第1およ
び第2圧縮手段で圧縮される映像信号をそれぞれ別々の
ウィンドウで表示すると共に、前記第2圧縮手段で圧縮
される映像信号を表示するウィンドウは、フレームまた
はフィールド毎に別々に作成されることを特徴とする。
に係る画像入力装置において前記圧縮される映像信号を
表示する表示手段を備え、該表示手段は、前記第1およ
び第2圧縮手段で圧縮される映像信号をそれぞれ別々の
ウィンドウで表示すると共に、前記第2圧縮手段で圧縮
される映像信号を表示するウィンドウは、フレームまた
はフィールド毎に別々に作成されることを特徴とする。
【0020】請求項6に係る画像入力装置では、請求項
1に係る画像入力装置において前記通知手段は、前記映
像信号のブランキング期間に前記スイッチ手段のオンオ
フ状態を該映像信号に多重化して通知することを特徴と
する。
1に係る画像入力装置において前記通知手段は、前記映
像信号のブランキング期間に前記スイッチ手段のオンオ
フ状態を該映像信号に多重化して通知することを特徴と
する。
【0021】請求項7に係る画像入力装置では、請求項
1乃至請求項4に係る画像入力装置において前記スイッ
チ手段がオン状態である場合、前記映像信号のホワイト
バランスを静止画側にずらして設定する設定手段を備
え、前記第2圧縮手段は、前記ホワイトバランスの設定
値が静止画側にずれた前記映像信号を圧縮することを特
徴とする。
1乃至請求項4に係る画像入力装置において前記スイッ
チ手段がオン状態である場合、前記映像信号のホワイト
バランスを静止画側にずらして設定する設定手段を備
え、前記第2圧縮手段は、前記ホワイトバランスの設定
値が静止画側にずれた前記映像信号を圧縮することを特
徴とする。
【0022】請求項8に係る画像入力方法は、撮像手段
から送信される映像信号を処理手段によって圧縮する画
像入力方法において、前記撮像手段は、動画から静止画
の撮影に切り替えるスイッチ手段のオンオフ状態を前記
映像信号のブランキング期間に前記処理手段に通知し、
前記処理手段は、前記通知されるオンオフ状態に基づい
て、動画に適した圧縮を行う第1圧縮手段または静止画
に適した圧縮を行う第2圧縮手段のいずれかを選択する
ことを特徴とする。
から送信される映像信号を処理手段によって圧縮する画
像入力方法において、前記撮像手段は、動画から静止画
の撮影に切り替えるスイッチ手段のオンオフ状態を前記
映像信号のブランキング期間に前記処理手段に通知し、
前記処理手段は、前記通知されるオンオフ状態に基づい
て、動画に適した圧縮を行う第1圧縮手段または静止画
に適した圧縮を行う第2圧縮手段のいずれかを選択する
ことを特徴とする。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明の画像入力装置の実施の形
態について説明する。本実施の形態における画像入力装
置はテレビ会議システムに適用される。
態について説明する。本実施の形態における画像入力装
置はテレビ会議システムに適用される。
【0024】[第1の実施の形態]図1は第1の実施の
形態における画像入力装置の構成を示すブロック図であ
る。画像入力装置は、ビデオカメラ28およびパソコン
(図示せず)に装着される拡張ボード55を備える。
形態における画像入力装置の構成を示すブロック図であ
る。画像入力装置は、ビデオカメラ28およびパソコン
(図示せず)に装着される拡張ボード55を備える。
【0025】ビデオカメラ28において、1はレンズ、
2はシャッタレリーススイッチ、3は撮像素子である。
5は自動利得制御(AGC)回路およびサンプルホール
ド(S/H)回路であり、通常単一のICからなる。7
はCCDドライバ、9はタイミングジェネレータ、11
はサンプリングクロックの75Ωドライバ、13はサン
プルホールドされたCCD出力の75Ωドライバであ
る。
2はシャッタレリーススイッチ、3は撮像素子である。
5は自動利得制御(AGC)回路およびサンプルホール
ド(S/H)回路であり、通常単一のICからなる。7
はCCDドライバ、9はタイミングジェネレータ、11
はサンプリングクロックの75Ωドライバ、13はサン
プルホールドされたCCD出力の75Ωドライバであ
る。
【0026】15は垂直ブランキング期間にデータを詰
め込むVIDS(Vertical Interval Data Signal )回
路、17はマイクロコンピュータ(CPU)、19はサ
ンプリングクロック出力端子、21はサンプルホールド
されたCCD出力端子、23はビデオカメラからのVI
DS信号の出力端子である。
め込むVIDS(Vertical Interval Data Signal )回
路、17はマイクロコンピュータ(CPU)、19はサ
ンプリングクロック出力端子、21はサンプルホールド
されたCCD出力端子、23はビデオカメラからのVI
DS信号の出力端子である。
【0027】25はビデオカメラ28へのVIDS信号
入力端子、27は複合同期信号入力端子である。
入力端子、27は複合同期信号入力端子である。
【0028】また、29はパソコンの拡張ボード55上
に実装されたサンプリングクロック入力端子である。3
1はCCD信号の入力端子、33はビデオカメラ28か
らのVIDS信号の入力端子、35は拡張ボード55か
らビデオカメラ28へのVIDS信号出力端子、37は
複合同期信号出力端子、39はA/D変換器、41はデ
ィジタルカメラプロセス回路、43は同期信号発生器
(SSG)、45はデータ圧縮用ディジタルシグナルプ
ロセッサ(DSP)である。
に実装されたサンプリングクロック入力端子である。3
1はCCD信号の入力端子、33はビデオカメラ28か
らのVIDS信号の入力端子、35は拡張ボード55か
らビデオカメラ28へのVIDS信号出力端子、37は
複合同期信号出力端子、39はA/D変換器、41はデ
ィジタルカメラプロセス回路、43は同期信号発生器
(SSG)、45はデータ圧縮用ディジタルシグナルプ
ロセッサ(DSP)である。
【0029】47はDSP用メモリ、49は垂直ブラン
キング期間にデータを詰め込むVIDS回路、51はマ
イクロコンピュータ(CPU)、53はパソコン本体の
CPUとデータのやりとりを行うためのバスI/F回路
である。上記各構成要素29〜53は拡張ボードに設け
られる。57はビデオカメラ28と拡張ボード55とを
接続するカメラケーブルである。
キング期間にデータを詰め込むVIDS回路、51はマ
イクロコンピュータ(CPU)、53はパソコン本体の
CPUとデータのやりとりを行うためのバスI/F回路
である。上記各構成要素29〜53は拡張ボードに設け
られる。57はビデオカメラ28と拡張ボード55とを
接続するカメラケーブルである。
【0030】上記構成を有する画像入力装置の動作につ
いて説明する。パソコン本体の電源を投入し、拡張ボー
ド55およびビデオカメラ28を駆動するためにテレビ
会議ソフトウェアを所定の操作により起動する。
いて説明する。パソコン本体の電源を投入し、拡張ボー
ド55およびビデオカメラ28を駆動するためにテレビ
会議ソフトウェアを所定の操作により起動する。
【0031】起動によりパソコン本体上のCPUはバス
I/F回路53を介してDSP45の初期化を行い、そ
の後、DSP45を第1の圧縮モードである動画用圧縮
H261に設定する。
I/F回路53を介してDSP45の初期化を行い、そ
の後、DSP45を第1の圧縮モードである動画用圧縮
H261に設定する。
【0032】パソコン本体のCPUはバスI/F53回
路を介して拡張ボード55上のCPU51を初期化す
る。初期化によりCPU51は、拡張ボード55のVI
DS回路49およびビデオカメラ28のVIDS回路1
5を介してビデオカメラ28のCPU17との間に双方
向の通信チャンネルを開設する。
路を介して拡張ボード55上のCPU51を初期化す
る。初期化によりCPU51は、拡張ボード55のVI
DS回路49およびビデオカメラ28のVIDS回路1
5を介してビデオカメラ28のCPU17との間に双方
向の通信チャンネルを開設する。
【0033】ここで、通信チャンネルの開設前にビデオ
カメラ28のCPU17の初期化が必要であるが、これ
はビデオカメラ28に供給される電源(ケーブル57に
含まれる)を拡張ボード55のCPU51が制御するこ
とにより達成される。
カメラ28のCPU17の初期化が必要であるが、これ
はビデオカメラ28に供給される電源(ケーブル57に
含まれる)を拡張ボード55のCPU51が制御するこ
とにより達成される。
【0034】通信チャンネルの開設後、パソコン本体の
CPUからの設定データに基づき、CPU51は、ディ
ジタルカメラプロセス回路41の設定および同期信号発
生器(SSG)43の設定を行う。この設定内容は、例
えばNTSCまたはPAL、あるいはCCDの画素数に
基づく27万画素または41万画素の設定などである。
同様の設定データは拡張ボード55のCPU51を介し
てビデオカメラ28のCPU17に通信チャンネルを介
して伝達される。これにより、ビデオカメラ28のCP
U17はタイミングジェネレータ9およびAGCサンプ
ルホールド回路5の内容を設定する。
CPUからの設定データに基づき、CPU51は、ディ
ジタルカメラプロセス回路41の設定および同期信号発
生器(SSG)43の設定を行う。この設定内容は、例
えばNTSCまたはPAL、あるいはCCDの画素数に
基づく27万画素または41万画素の設定などである。
同様の設定データは拡張ボード55のCPU51を介し
てビデオカメラ28のCPU17に通信チャンネルを介
して伝達される。これにより、ビデオカメラ28のCP
U17はタイミングジェネレータ9およびAGCサンプ
ルホールド回路5の内容を設定する。
【0035】内容の設定が終了すると、CCDドライバ
7はタイミングジェネレータ9から供給される所定のタ
イミングパルスをCCD駆動波形に変換してCCD3に
供給する。これにより、レンズ1を通じてCCD3に結
像された映像は、AGCサンプルホールド回路5に入力
する。
7はタイミングジェネレータ9から供給される所定のタ
イミングパルスをCCD駆動波形に変換してCCD3に
供給する。これにより、レンズ1を通じてCCD3に結
像された映像は、AGCサンプルホールド回路5に入力
する。
【0036】AGCのゲイン(利得)の設定およびタイ
ミングジェネレータ9のシャッタスピードの設定などで
は、拡張ボード55のディジタルカメラプロセス回路4
1との間で制御ループが組まれ、AE(自動アイリス)
が実現されるが、これについては本発明と関連がないの
でその説明を省略する。
ミングジェネレータ9のシャッタスピードの設定などで
は、拡張ボード55のディジタルカメラプロセス回路4
1との間で制御ループが組まれ、AE(自動アイリス)
が実現されるが、これについては本発明と関連がないの
でその説明を省略する。
【0037】AGCサンプルホールド回路5の出力信号
は75Ωドライバ13に供給され、出力端子21、ケー
ブル57を介して拡張ボード55の入力端子31に送ら
れる。
は75Ωドライバ13に供給され、出力端子21、ケー
ブル57を介して拡張ボード55の入力端子31に送ら
れる。
【0038】一方、タイミングジェネレータ9が発生す
るCCD用のサンプリングクロックは75Ωドライバ1
1に送られ、出力端子19、ケーブル57を介して拡張
ボード55の入力端子29に送られる。
るCCD用のサンプリングクロックは75Ωドライバ1
1に送られ、出力端子19、ケーブル57を介して拡張
ボード55の入力端子29に送られる。
【0039】サンプリングクロックはA/D変換器39
に供給され、A/D変換器39はCCD信号をディジタ
ル信号に変換する。サンプリングクロックは同期信号発
生器(SSG)43、ディジタルカメラプロセス回路4
1にも供給され、各々源振周波数となる。SSG43は
所定の複合同期信号を発生し、発生した複合同期信号は
拡張ボード55のVIDS回路49および出力端子3
7、ケーブル57、入力端子27を介してビデオカメラ
28のVIDS回路15に供給され、双方のVIDS回
路15、49の同期がとられる。
に供給され、A/D変換器39はCCD信号をディジタ
ル信号に変換する。サンプリングクロックは同期信号発
生器(SSG)43、ディジタルカメラプロセス回路4
1にも供給され、各々源振周波数となる。SSG43は
所定の複合同期信号を発生し、発生した複合同期信号は
拡張ボード55のVIDS回路49および出力端子3
7、ケーブル57、入力端子27を介してビデオカメラ
28のVIDS回路15に供給され、双方のVIDS回
路15、49の同期がとられる。
【0040】A/D変換器39の出力信号は、ディジタ
ルカメラプロセス回路41に送られ、ここで各種の色処
理などが施され、最終的にディジタルY、U/V信号が
DSP45に出力される。DSP45は既に動画用の圧
縮モードに設定されており、Y、U/V信号に対し演算
用メモリ47を使って動画用のデータ圧縮を実行する。
圧縮結果は、バスI/F回路53を介してパソコン本体
に転送され、ローカル側の画像として前述の図7に示し
た画像がモニタに表示される。
ルカメラプロセス回路41に送られ、ここで各種の色処
理などが施され、最終的にディジタルY、U/V信号が
DSP45に出力される。DSP45は既に動画用の圧
縮モードに設定されており、Y、U/V信号に対し演算
用メモリ47を使って動画用のデータ圧縮を実行する。
圧縮結果は、バスI/F回路53を介してパソコン本体
に転送され、ローカル側の画像として前述の図7に示し
た画像がモニタに表示される。
【0041】尚、この画像のリモート側への伝送方法お
よびリモート側の画像の受信および表示方法に関しては
本発明の内容と関係しないので、その説明を省略する。
よびリモート側の画像の受信および表示方法に関しては
本発明の内容と関係しないので、その説明を省略する。
【0042】つぎに、ビデオカメラ28をパソコンのモ
ニタ上から外し、書画または名刺などの静止画を撮影す
る必要が生じた場合について説明する。この場合、使用
者は両手でビデオカメラ28を支え、パソコンのモニタ
の動画表示を見ながらフレーミングを行う。
ニタ上から外し、書画または名刺などの静止画を撮影す
る必要が生じた場合について説明する。この場合、使用
者は両手でビデオカメラ28を支え、パソコンのモニタ
の動画表示を見ながらフレーミングを行う。
【0043】フレーミングが終了すると、使用者はシャ
ッタレリーススイッチ2を押す。この操作はビデオカメ
ラ28のCPU17により検知され、ビデオカメラ28
のVIDS回路15、拡張ボード55のVIDS回路4
9を介して拡張ボード55のCPU51に通知される。
ッタレリーススイッチ2を押す。この操作はビデオカメ
ラ28のCPU17により検知され、ビデオカメラ28
のVIDS回路15、拡張ボード55のVIDS回路4
9を介して拡張ボード55のCPU51に通知される。
【0044】この通知情報はバスI/F回路53を介し
てパソコン上で動作中のテレビ会議ソフトウェアに通知
される。この通知を受け取ると、テレビ会議ソフトウェ
アは所定のタイミングでバスI/F回路53を介してD
SP45の設定を第2の圧縮モードである静止画用の圧
縮に切り換える。こうしてDSP45のY、U/V信号
の入力は、所定のタイミングで1フレームまたはソフト
ウェアの設定により1フィールドの静止画として扱わ
れ、静止画用のデータ圧縮が実行される。
てパソコン上で動作中のテレビ会議ソフトウェアに通知
される。この通知を受け取ると、テレビ会議ソフトウェ
アは所定のタイミングでバスI/F回路53を介してD
SP45の設定を第2の圧縮モードである静止画用の圧
縮に切り換える。こうしてDSP45のY、U/V信号
の入力は、所定のタイミングで1フレームまたはソフト
ウェアの設定により1フィールドの静止画として扱わ
れ、静止画用のデータ圧縮が実行される。
【0045】実行の結果は、バスI/F回路53を介し
てパソコン上のテレビ会議ソフトウェアに送付され、モ
ニタ上に静止画のウィンドウを表示する。図2はモニタ
上に表示された静止画のウィンドウを示す説明図であ
る。1フレーム分の静止画の圧縮が終了すると、直ちに
DSP45は動画用の圧縮モードに復帰し、ローカルの
動画ウィンドウの更新を続ける。
てパソコン上のテレビ会議ソフトウェアに送付され、モ
ニタ上に静止画のウィンドウを表示する。図2はモニタ
上に表示された静止画のウィンドウを示す説明図であ
る。1フレーム分の静止画の圧縮が終了すると、直ちに
DSP45は動画用の圧縮モードに復帰し、ローカルの
動画ウィンドウの更新を続ける。
【0046】使用者がシャッタレリーススイッチ2を押
し続け、静止画の連写を行おうとした場合、DSP45
はシャッタレリーススイッチ2が押されている間、静止
画モードに制御され、静止画ウィンドウが複数連写順に
生成される。図3は連写順に複数生成された静止画ウィ
ンドウを示す説明図である。
し続け、静止画の連写を行おうとした場合、DSP45
はシャッタレリーススイッチ2が押されている間、静止
画モードに制御され、静止画ウィンドウが複数連写順に
生成される。図3は連写順に複数生成された静止画ウィ
ンドウを示す説明図である。
【0047】連写終了後、DSP45は直ちに動画モー
ドに復帰するように制御され、ローカルの動画ウィンド
ウの更新を元通り続ける。
ドに復帰するように制御され、ローカルの動画ウィンド
ウの更新を元通り続ける。
【0048】以上示したように、シャッタレリーススイ
ッチ2を押すことにより、静止画の取込みおよび静止画
用の圧縮を実行するように制御がなされ、シャッタレリ
ーススイッチ2を離すと元の動画の取込みおよび動画の
圧縮モードに復帰する。
ッチ2を押すことにより、静止画の取込みおよび静止画
用の圧縮を実行するように制御がなされ、シャッタレリ
ーススイッチ2を離すと元の動画の取込みおよび動画の
圧縮モードに復帰する。
【0049】この静止画の取込みあるいは動画の取込み
に際して、使用者が好みによりビデオカメラ28のホワ
イトバランスの設定値を変更できるようにしてもよい。
即ち、静止画の撮像対象は書画または名刺などの文書で
あり、この場合、青みを若干強くし、紙が白く見えるよ
うにする方がよい。一方、動画の撮像対象は使用者を含
む人物であり、この場合、顔色がよく見えるように赤み
を若干強くする方がよい。この二律背反する要求を満た
すために、シャッタレリーススイッチ2を押している間
はホワイトバランスの設定値を青色側に一定量シフトす
るようにし、シャッタレリーススイッチ2を離すと元の
人物用の設定値(赤味が出る方向)に復帰させるように
してもよい。
に際して、使用者が好みによりビデオカメラ28のホワ
イトバランスの設定値を変更できるようにしてもよい。
即ち、静止画の撮像対象は書画または名刺などの文書で
あり、この場合、青みを若干強くし、紙が白く見えるよ
うにする方がよい。一方、動画の撮像対象は使用者を含
む人物であり、この場合、顔色がよく見えるように赤み
を若干強くする方がよい。この二律背反する要求を満た
すために、シャッタレリーススイッチ2を押している間
はホワイトバランスの設定値を青色側に一定量シフトす
るようにし、シャッタレリーススイッチ2を離すと元の
人物用の設定値(赤味が出る方向)に復帰させるように
してもよい。
【0050】この動作は、例えば図1において拡張ボー
ド55のCPU51がシャッタレリーススイッチ2の押
下げを検知したとき、ディジタルカメラプロセス回路4
1を制御することによりなされる。
ド55のCPU51がシャッタレリーススイッチ2の押
下げを検知したとき、ディジタルカメラプロセス回路4
1を制御することによりなされる。
【0051】[第2の実施の形態]図4は第2の実施の
形態における画像入力装置の構成を示すブロック図であ
る。図において、12は加算回路、18は分離回路、2
2はCCD信号とVIDS信号とが加算された信号の出
力端子、26は複合同期信号とVIDS信号とが加算さ
れた信号の入力端子である。
形態における画像入力装置の構成を示すブロック図であ
る。図において、12は加算回路、18は分離回路、2
2はCCD信号とVIDS信号とが加算された信号の出
力端子、26は複合同期信号とVIDS信号とが加算さ
れた信号の入力端子である。
【0052】32は加算されたCCD信号とVIDS信
号の拡張ボード55の入力端子、36は加算された複合
同期信号とVIDS信号の拡張ボード55の出力端子、
38は分離回路、50は加算回路、52は75Ωドライ
バである。
号の拡張ボード55の入力端子、36は加算された複合
同期信号とVIDS信号の拡張ボード55の出力端子、
38は分離回路、50は加算回路、52は75Ωドライ
バである。
【0053】本実施の形態の画像入力装置では、CCD
信号とVIDS信号、複合同期信号とVIDS信号をそ
れぞれ多重化し、接続ケーブル57の線数を減らしてい
る。その他の構成については前記第1の実施の形態と同
様である。
信号とVIDS信号、複合同期信号とVIDS信号をそ
れぞれ多重化し、接続ケーブル57の線数を減らしてい
る。その他の構成については前記第1の実施の形態と同
様である。
【0054】尚、前記第1および第2の実施の形態のい
ずれの場合も接続ケーブル57にCCD信号を通してい
たが、A/D変換器、ディジタルカメラプロセス回路、
NTSCエンコーダなどをビデオカメラ28に搭載し、
NTSCデコーダを拡張ボード55に搭載することに
り、NTSC信号を接続ケーブル57に通しても、本発
明の効果が変わらないことはいうまでもない。
ずれの場合も接続ケーブル57にCCD信号を通してい
たが、A/D変換器、ディジタルカメラプロセス回路、
NTSCエンコーダなどをビデオカメラ28に搭載し、
NTSCデコーダを拡張ボード55に搭載することに
り、NTSC信号を接続ケーブル57に通しても、本発
明の効果が変わらないことはいうまでもない。
【0055】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る画像入力装置に
よれば、撮像手段から送信される映像信号を処理手段に
より圧縮する際、前記撮像手段に設けられたスイッチ手
段により動画から静止画に撮影を切り替え、通知手段に
より該スイッチ手段のオンオフ状態を前記処理装置に通
知し、前記処理手段では、選択手段により前記通知され
るオンオフ状態に基づいて、前記動画に適した圧縮を行
う第1圧縮手段または前記静止画に適した圧縮を行う第
2圧縮手段を選択するので、テレビ会議の最中に書画ま
たは名刺などの静止画を先方に送信する必要が生じた場
合、撮像手段に設けられたスイッチ手段を操作するだけ
で静止画を簡単に撮影でき、撮影した静止画を第2圧縮
手段で高画質に圧縮できる。したがって、テレビ会議シ
ステムに用いた場合、解像力を向上でき、かつ使い勝手
の良い画像入力装置を提供できる。
よれば、撮像手段から送信される映像信号を処理手段に
より圧縮する際、前記撮像手段に設けられたスイッチ手
段により動画から静止画に撮影を切り替え、通知手段に
より該スイッチ手段のオンオフ状態を前記処理装置に通
知し、前記処理手段では、選択手段により前記通知され
るオンオフ状態に基づいて、前記動画に適した圧縮を行
う第1圧縮手段または前記静止画に適した圧縮を行う第
2圧縮手段を選択するので、テレビ会議の最中に書画ま
たは名刺などの静止画を先方に送信する必要が生じた場
合、撮像手段に設けられたスイッチ手段を操作するだけ
で静止画を簡単に撮影でき、撮影した静止画を第2圧縮
手段で高画質に圧縮できる。したがって、テレビ会議シ
ステムに用いた場合、解像力を向上でき、かつ使い勝手
の良い画像入力装置を提供できる。
【0056】請求項2に係る画像入力装置によれば、前
記スイッチ手段が押下されないオフ状態の場合、前記選
択手段は前記第1圧縮手段を選択し、前記スイッチ手段
が押下されるオン状態の場合、前記選択手段は前記第1
圧縮手段から前記第2圧縮手段に選択を変更し、所定時
間経過後に前記第1圧縮手段に復帰するので、スイッチ
手段を押下するだけで静止画を撮影し、かつ撮影した静
止画を第2圧縮手段で高画質に圧縮できる。したがっ
て、画像入力装置の操作性を向上できる。
記スイッチ手段が押下されないオフ状態の場合、前記選
択手段は前記第1圧縮手段を選択し、前記スイッチ手段
が押下されるオン状態の場合、前記選択手段は前記第1
圧縮手段から前記第2圧縮手段に選択を変更し、所定時
間経過後に前記第1圧縮手段に復帰するので、スイッチ
手段を押下するだけで静止画を撮影し、かつ撮影した静
止画を第2圧縮手段で高画質に圧縮できる。したがっ
て、画像入力装置の操作性を向上できる。
【0057】請求項3に係る画像入力装置によれば、前
記所定時間は、少なくとも前記第2圧縮手段がフレーム
またはフィールド単位の映像信号を圧縮するために要す
る時間であるので、静止画の圧縮が終わると、自動的に
動画に適した圧縮に切り替えることができ、使い勝手を
向上できる。また、第2圧縮手段はフレームまたはフィ
ールド単位の映像信号を確実に圧縮できる。
記所定時間は、少なくとも前記第2圧縮手段がフレーム
またはフィールド単位の映像信号を圧縮するために要す
る時間であるので、静止画の圧縮が終わると、自動的に
動画に適した圧縮に切り替えることができ、使い勝手を
向上できる。また、第2圧縮手段はフレームまたはフィ
ールド単位の映像信号を確実に圧縮できる。
【0058】請求項4に係る画像入力装置によれば、前
記スイッチ手段は押下され続けた場合、前記第2圧縮手
段はフレームまたはフィールド単位の映像信号の圧縮を
継続し、前記スイッチ手段が押下されなくなってから前
記所定時間経過後に前記第1圧縮手段に復帰するので、
静止画を簡単に連写できる。
記スイッチ手段は押下され続けた場合、前記第2圧縮手
段はフレームまたはフィールド単位の映像信号の圧縮を
継続し、前記スイッチ手段が押下されなくなってから前
記所定時間経過後に前記第1圧縮手段に復帰するので、
静止画を簡単に連写できる。
【0059】請求項5に係る画像入力装置によれば、前
記圧縮される映像信号を表示する表示手段を備え、該表
示手段は、前記第1および第2圧縮手段で圧縮される映
像信号をそれぞれ別々のウィンドウで表示すると共に、
前記第2圧縮手段で圧縮される映像信号を表示するウィ
ンドウは、フレームまたはフィールド毎に別々に作成さ
れるので、動画および静止画を分かり易く表示できる。
特に、静止画の場合、フレームまたはフィールド毎に分
かり易く表示できる。
記圧縮される映像信号を表示する表示手段を備え、該表
示手段は、前記第1および第2圧縮手段で圧縮される映
像信号をそれぞれ別々のウィンドウで表示すると共に、
前記第2圧縮手段で圧縮される映像信号を表示するウィ
ンドウは、フレームまたはフィールド毎に別々に作成さ
れるので、動画および静止画を分かり易く表示できる。
特に、静止画の場合、フレームまたはフィールド毎に分
かり易く表示できる。
【0060】請求項6に係る画像入力装置によれば、前
記通知手段は、前記映像信号のブランキング期間に前記
スイッチ手段のオンオフ状態を該映像信号に多重化して
通知するので、撮像手段と処理手段とをケーブルで接続
する場合、その線数を減らすことができる。
記通知手段は、前記映像信号のブランキング期間に前記
スイッチ手段のオンオフ状態を該映像信号に多重化して
通知するので、撮像手段と処理手段とをケーブルで接続
する場合、その線数を減らすことができる。
【0061】請求項7に係る画像入力装置によれば、前
記スイッチ手段がオン状態である場合、前記映像信号の
ホワイトバランスを静止画側にずらして設定する設定手
段を備え、前記第2圧縮手段は、前記ホワイトバランス
の設定値が静止画側にずれた前記映像信号を圧縮するの
で、使用者は、好みに応じて書画、名刺などの文書の紙
を白く見えるように、あるいは顔色が良く見えるように
調整することができる。
記スイッチ手段がオン状態である場合、前記映像信号の
ホワイトバランスを静止画側にずらして設定する設定手
段を備え、前記第2圧縮手段は、前記ホワイトバランス
の設定値が静止画側にずれた前記映像信号を圧縮するの
で、使用者は、好みに応じて書画、名刺などの文書の紙
を白く見えるように、あるいは顔色が良く見えるように
調整することができる。
【0062】請求項8に係る画像入力方法によれば、撮
像手段から送信される映像信号を処理手段によって圧縮
する画像入力方法において、前記撮像手段は、動画から
静止画の撮影に切り替えるスイッチ手段のオンオフ状態
を前記映像信号のブランキング期間に前記処理手段に通
知し、前記処理手段は、前記通知されるオンオフ状態に
基づいて、動画に適した圧縮を行う第1圧縮手段または
静止画に適した圧縮を行う第2圧縮手段のいずれかを選
択するので、テレビ会議の最中に書画または名刺などの
静止画を先方に送信する必要が生じた場合、撮像手段に
設けられたスイッチ手段を操作するだけで静止画を簡単
に撮影でき、撮影した静止画を第2圧縮手段で高画質に
圧縮できる。
像手段から送信される映像信号を処理手段によって圧縮
する画像入力方法において、前記撮像手段は、動画から
静止画の撮影に切り替えるスイッチ手段のオンオフ状態
を前記映像信号のブランキング期間に前記処理手段に通
知し、前記処理手段は、前記通知されるオンオフ状態に
基づいて、動画に適した圧縮を行う第1圧縮手段または
静止画に適した圧縮を行う第2圧縮手段のいずれかを選
択するので、テレビ会議の最中に書画または名刺などの
静止画を先方に送信する必要が生じた場合、撮像手段に
設けられたスイッチ手段を操作するだけで静止画を簡単
に撮影でき、撮影した静止画を第2圧縮手段で高画質に
圧縮できる。
【図1】第1の実施の形態における画像入力装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】モニタ上に表示された静止画のウィンドウを示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】連写順に複数生成された静止画ウィンドウを示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】第2の実施の形態における画像入力装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】従来のDTVCの構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】パソコンにビデオボード102および通信ボー
ド103を挿入した後、ビデオカメラ101をパソコン
のモニタ108の上に設置した状態を示す斜視図であ
る。
ド103を挿入した後、ビデオカメラ101をパソコン
のモニタ108の上に設置した状態を示す斜視図であ
る。
【図7】モニタ108に操作者自らの映像が映し出され
た状態を示す説明図である。
た状態を示す説明図である。
【図8】先方の画像(REMOTE)がモニタ108に
表示された状態を示す説明図である。
表示された状態を示す説明図である。
2 シャッタレリーススイッチ 3 CCD 15 VIDS回路 28 ビデオカメラ 41 ディジタルカメラプロセス回路 43 同期信号発生器 55 拡張ボード 57 カメラケーブル
Claims (8)
- 【請求項1】 撮像手段と該撮像手段から送信される映
像信号を圧縮する処理手段とを備えた画像入力装置にお
いて、 前記撮像手段は、 動画から静止画に撮影を切り替えるスイッチ手段と、 該スイッチ手段のオンオフ状態を前記処理装置に通知す
る通知手段とを備え、 前記処理手段は、 前記動画に適した圧縮を行う第1圧縮手段と、 前記静止画に適した圧縮を行う第2圧縮手段と、 前記通知されるオンオフ状態に基づいて、前記第1圧縮
手段または前記第2圧縮手段を選択する選択手段とを備
えたことを特徴とする画像入力装置。 - 【請求項2】 前記スイッチ手段が押下されないオフ状
態の場合、前記選択手段は前記第1圧縮手段を選択し、 前記スイッチ手段が押下されるオン状態の場合、前記選
択手段は前記第1圧縮手段から前記第2圧縮手段に選択
を変更し、所定時間経過後に前記第1圧縮手段に復帰す
ることを特徴とする請求項1記載の画像入力装置。 - 【請求項3】 前記所定時間は、少なくとも前記第2圧
縮手段がフレームまたはフィールド単位の映像信号を圧
縮するために要する時間であることを特徴とする請求項
2記載の画像入力装置。 - 【請求項4】 前記スイッチ手段は押下され続けた場
合、前記第2圧縮手段はフレームまたはフィールド単位
の映像信号の圧縮を継続し、 前記スイッチ手段が押下されなくなってから前記所定時
間経過後に前記第1圧縮手段に復帰することを特徴とす
る請求項2記載の画像入力装置。 - 【請求項5】 前記圧縮される映像信号を表示する表示
手段を備え、 該表示手段は、前記第1および第2圧縮手段で圧縮され
る映像信号をそれぞれ別々のウィンドウで表示すると共
に、 前記第2圧縮手段で圧縮される映像信号を表示するウィ
ンドウは、フレームまたはフィールド毎に別々に作成さ
れることを特徴とする請求項1記載の画像入力装置。 - 【請求項6】 前記通知手段は、前記映像信号のブラン
キング期間に前記スイッチ手段のオンオフ状態を該映像
信号に多重化して通知することを特徴とする請求項1記
載の画像入力装置。 - 【請求項7】 前記スイッチ手段がオン状態である場
合、前記映像信号のホワイトバランスを静止画側にずら
して設定する設定手段を備え、 前記第2圧縮手段は、前記ホワイトバランスの設定値が
静止画側にずれた前記映像信号を圧縮することを特徴と
する請求項1乃至請求項4記載の画像入力装置。 - 【請求項8】 撮像手段から送信される映像信号を処理
手段によって圧縮する画像入力方法において、 前記撮像手段は、動画から静止画の撮影に切り替えるス
イッチ手段のオンオフ状態を前記映像信号のブランキン
グ期間に前記処理手段に通知し、 前記処理手段は、前記通知されるオンオフ状態に基づい
て、動画に適した圧縮を行う第1圧縮手段または静止画
に適した圧縮を行う第2圧縮手段のいずれかを選択する
ことを特徴とする画像入力方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2622996A JPH09200722A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 画像入力装置および方法 |
| US10/413,304 US7271831B2 (en) | 1996-01-22 | 2003-04-15 | Image input apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2622996A JPH09200722A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 画像入力装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200722A true JPH09200722A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=12187525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2622996A Pending JPH09200722A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 画像入力装置および方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7271831B2 (ja) |
| JP (1) | JPH09200722A (ja) |
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| US9489717B2 (en) | 2005-01-31 | 2016-11-08 | Invention Science Fund I, Llc | Shared image device |
| US9082456B2 (en) * | 2005-01-31 | 2015-07-14 | The Invention Science Fund I Llc | Shared image device designation |
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| US9621749B2 (en) | 2005-06-02 | 2017-04-11 | Invention Science Fund I, Llc | Capturing selected image objects |
| US10003762B2 (en) | 2005-04-26 | 2018-06-19 | Invention Science Fund I, Llc | Shared image devices |
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