JPH09200732A - ネットワークデータベースシステム及びナビゲーション装置 - Google Patents
ネットワークデータベースシステム及びナビゲーション装置Info
- Publication number
- JPH09200732A JPH09200732A JP8007411A JP741196A JPH09200732A JP H09200732 A JPH09200732 A JP H09200732A JP 8007411 A JP8007411 A JP 8007411A JP 741196 A JP741196 A JP 741196A JP H09200732 A JPH09200732 A JP H09200732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- information
- network
- navigation
- database
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 66
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 64
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 39
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 26
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 7
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/173—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems with two-way working, e.g. subscriber sending a programme selection signal
- H04N7/17345—Control of the passage of the selected programme
- H04N7/17354—Control of the passage of the selected programme in an intermediate station common to a plurality of user terminals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品やサービスを分かり易く簡潔に紹介する
と共に要求に応じて詳細情報を提供する。 【解決手段】 商品やサービスを分かり易く簡潔に紹介
するビデオを作成すると共に詳細情報を提供するデータ
ベースセンター300を用意し、データベースセンター
300へのアクセスに必要なネットワークIDやデータ
ベースID等の案内情報を、ビデオ信号に多重して記録
する。再生時には、ビデオ信号と案内情報の両方を再生
し、案内情報を復号してデータベースセンター300に
アクセスできるナビゲーションビデオ100を用意す
る。ビデオには通信モードの起動を促すテロップを挿入
する。ユーザーはそれを見て、リモコン109で通信プ
ログラムを起動してネットワーク200を介してデータ
ベースセンター300に接続する。画面にメッセージが
現れるので、それに従いユーザーは詳細情報を得る。
と共に要求に応じて詳細情報を提供する。 【解決手段】 商品やサービスを分かり易く簡潔に紹介
するビデオを作成すると共に詳細情報を提供するデータ
ベースセンター300を用意し、データベースセンター
300へのアクセスに必要なネットワークIDやデータ
ベースID等の案内情報を、ビデオ信号に多重して記録
する。再生時には、ビデオ信号と案内情報の両方を再生
し、案内情報を復号してデータベースセンター300に
アクセスできるナビゲーションビデオ100を用意す
る。ビデオには通信モードの起動を促すテロップを挿入
する。ユーザーはそれを見て、リモコン109で通信プ
ログラムを起動してネットワーク200を介してデータ
ベースセンター300に接続する。画面にメッセージが
現れるので、それに従いユーザーは詳細情報を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオ技術とデー
タベース技術を融合させたナビゲーション技術に関す
る。
タベース技術を融合させたナビゲーション技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオは画像を記録し再生するの
みであり、ネットワークに接続されたデータベースと有
機的なつながりを持った使い方はできない。
みであり、ネットワークに接続されたデータベースと有
機的なつながりを持った使い方はできない。
【0003】一方、パソコン通信やインターネットを用
いたデータベースサービスでは、データベースセンター
の所在の確認、アクセス方法の確保、サービス内容が希
望に合うかどうかのチェックなど面倒な作業が多く、一
般大衆が簡単に利用することができない。
いたデータベースサービスでは、データベースセンター
の所在の確認、アクセス方法の確保、サービス内容が希
望に合うかどうかのチェックなど面倒な作業が多く、一
般大衆が簡単に利用することができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、ネットワ
ークに接続されたデータベースサービスは使い慣れてい
る人や良く使うデータベースにはアクセスし易いが一般
大衆には好適とは言えなかった。そこで、本発明の目的
は、上述の点に鑑みて、ビデオ技術とデータベース技術
を融合させて一般大衆が利用可能なネットワークデータ
ベースシステム及びそのユーザー端末であるナビゲーシ
ョン装置を提供することにある。
ークに接続されたデータベースサービスは使い慣れてい
る人や良く使うデータベースにはアクセスし易いが一般
大衆には好適とは言えなかった。そこで、本発明の目的
は、上述の点に鑑みて、ビデオ技術とデータベース技術
を融合させて一般大衆が利用可能なネットワークデータ
ベースシステム及びそのユーザー端末であるナビゲーシ
ョン装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、ビデオシステムとデータ
ベースを融合させたナビゲーションデータベースシステ
ムにおいて、ビデオ作成システムにビデオで紹介される
データベースアクセスに必要な案内情報を当該ビデオ信
号に多重して記録する機能を持たせ、ユーザー端末にビ
デオの再生と共に前記案内情報を利用したデータベース
アクセス機能を有するナビゲーションビデオを用意し、
ビデオを案内役としてネットワークを通してデータベー
スセンターにアクセスする機能を備えたことを特徴とす
るネットワークデータベースシステムを提供する。
るために、請求項1の発明は、ビデオシステムとデータ
ベースを融合させたナビゲーションデータベースシステ
ムにおいて、ビデオ作成システムにビデオで紹介される
データベースアクセスに必要な案内情報を当該ビデオ信
号に多重して記録する機能を持たせ、ユーザー端末にビ
デオの再生と共に前記案内情報を利用したデータベース
アクセス機能を有するナビゲーションビデオを用意し、
ビデオを案内役としてネットワークを通してデータベー
スセンターにアクセスする機能を備えたことを特徴とす
るネットワークデータベースシステムを提供する。
【0006】請求項2及び請求項1の発明において、案
内情報を、それぞれ、アナログ方式及びデジタル方式に
おいて多重する方法を提供する。
内情報を、それぞれ、アナログ方式及びデジタル方式に
おいて多重する方法を提供する。
【0007】請求項4は請求項1の発明において、案内
情報の多重方法をビデオの案内テロップに同期させる方
法を提供する。
情報の多重方法をビデオの案内テロップに同期させる方
法を提供する。
【0008】請求項5〜6は請求項1、2、3、4の発
明において、それぞれ、ビデオの記録媒体として磁気テ
ープ、光ディスクまたは磁気ディスクを用いる方法及び
ビデオをVODサーバーに蓄積しネットワークを介して
取り出し再生する方法を提供する。
明において、それぞれ、ビデオの記録媒体として磁気テ
ープ、光ディスクまたは磁気ディスクを用いる方法及び
ビデオをVODサーバーに蓄積しネットワークを介して
取り出し再生する方法を提供する。
【0009】請求項7〜8は請求項1、2、3、4、
5、6の発明において、ネットワークとデータベースセ
ンターの構成として、それぞれ、パソコン通信またはイ
ンターネット及び公衆電話、LAN、双方向ケーブルネ
ットワークを利用する方法を提供する。
5、6の発明において、ネットワークとデータベースセ
ンターの構成として、それぞれ、パソコン通信またはイ
ンターネット及び公衆電話、LAN、双方向ケーブルネ
ットワークを利用する方法を提供する。
【0010】請求項10の発明は、ビデオ信号に多重さ
れた案内情報を復号する機能と、復号した案内情報を用
いてデータベースセンターにアクセスする機能を有し、
情報の入力、送受信、表示を制御する通信制御装置とを
備えたナビゲーション制御装置を提供する。
れた案内情報を復号する機能と、復号した案内情報を用
いてデータベースセンターにアクセスする機能を有し、
情報の入力、送受信、表示を制御する通信制御装置とを
備えたナビゲーション制御装置を提供する。
【0011】請求項11、12の発明は、請求項10の
制御装置に加えてビデオ処理装置またはテレビ受像機を
有するものである。
制御装置に加えてビデオ処理装置またはテレビ受像機を
有するものである。
【0012】請求項13の発明は、ビデオ処理装置と、
ビデオ信号に多重された案内情報を復号する機能を有す
るテレビ受像機と、ユーザーIDなどのユーザー情報を
格納するメモリと、ネットワークを介してデータベース
センターと通信するモデムと、情報入力装置と、情報表
示装置と、情報の入力、送受信、表示を制御する通信制
御装置とを備えたことを特徴とするナビゲーションビデ
オを提供する。
ビデオ信号に多重された案内情報を復号する機能を有す
るテレビ受像機と、ユーザーIDなどのユーザー情報を
格納するメモリと、ネットワークを介してデータベース
センターと通信するモデムと、情報入力装置と、情報表
示装置と、情報の入力、送受信、表示を制御する通信制
御装置とを備えたことを特徴とするナビゲーションビデ
オを提供する。
【0013】請求項14及び15は、案内情報を復号す
るビデオ処理装置のビデオ再生機として、それぞれ、ア
ナログ方式及びデジタル方式に対応したナビゲーション
ビデオを提供する。
るビデオ処理装置のビデオ再生機として、それぞれ、ア
ナログ方式及びデジタル方式に対応したナビゲーション
ビデオを提供する。
【0014】請求項16、17はビデオ処理装置とし
て、それぞれCD−ROMまたはDVDを用いる方法及
びVODサーバーからビデオを再生するSTBを用いる
方法を提供する。
て、それぞれCD−ROMまたはDVDを用いる方法及
びVODサーバーからビデオを再生するSTBを用いる
方法を提供する。
【0015】請求項18〜19は請求項13におけるユ
ーザー情報を格納するメモリとして、それぞれ、非破壊
メモリ、着脱可能なカードメモリ及びクレジットカード
を用いることを特徴とする。
ーザー情報を格納するメモリとして、それぞれ、非破壊
メモリ、着脱可能なカードメモリ及びクレジットカード
を用いることを特徴とする。
【0016】請求項20〜26は、それぞれ、請求項1
3のナビゲーションビデオとデータベースとの通信制御
の方法として、オートダイヤル、オートログインする方
法、モデム内蔵パソコン(またはゲーム機)とプログラ
ムソフトウェアを用いる方法、テレビ受信機能付モデム
内蔵パソコン(またはゲーム機)とプログラムソフトウ
ェアを用いる方法、暗号通信を用いる方法、IDやパス
ワードの新規登録機能を備える方法及び応答情報を音声
に変換して出力する方法を提供する。
3のナビゲーションビデオとデータベースとの通信制御
の方法として、オートダイヤル、オートログインする方
法、モデム内蔵パソコン(またはゲーム機)とプログラ
ムソフトウェアを用いる方法、テレビ受信機能付モデム
内蔵パソコン(またはゲーム機)とプログラムソフトウ
ェアを用いる方法、暗号通信を用いる方法、IDやパス
ワードの新規登録機能を備える方法及び応答情報を音声
に変換して出力する方法を提供する。
【0017】請求項1〜7の発明では、ビデオでデータ
ベースの紹介がされると共にデータベースアクセスに必
要なID等の案内情報が付加され、これをユーザー端末
で再生してデータベースアクセスに使用するため、ユー
ザーがビデオで案内されたデータベースを簡単にアクセ
スできるようになる。
ベースの紹介がされると共にデータベースアクセスに必
要なID等の案内情報が付加され、これをユーザー端末
で再生してデータベースアクセスに使用するため、ユー
ザーがビデオで案内されたデータベースを簡単にアクセ
スできるようになる。
【0018】請求項8〜20の発明では、ユーザー端末
としてのナビゲーションビデオが安価で使い易く、安全
に提供される。
としてのナビゲーションビデオが安価で使い易く、安全
に提供される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の実施例のシ
ステム構成を示す。図1において、サービス提供者はビ
デオ作成システムによりビデオ51を作成すると共に、
関連情報をデータベースセンター300に登録してお
く。この時、データベースセンター300の所定のデー
タベースにアクセスするための案内情報をビデオに多重
して記録すると共に注意を喚起する案内テロップ等をビ
デオに入れておく。
施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の実施例のシ
ステム構成を示す。図1において、サービス提供者はビ
デオ作成システムによりビデオ51を作成すると共に、
関連情報をデータベースセンター300に登録してお
く。この時、データベースセンター300の所定のデー
タベースにアクセスするための案内情報をビデオに多重
して記録すると共に注意を喚起する案内テロップ等をビ
デオに入れておく。
【0020】ナビゲーションビデオ100はビデオ信号
に多重されて記録される案内情報を復号する機能を有
し、ネットワーク200を介してデータベースセンター
300に接続し、通信する機能を有している。案内情報
はデータベースアクセスのための電話番号またはネット
ワークID、データベースID、ビデオIDなどから構
成される。
に多重されて記録される案内情報を復号する機能を有
し、ネットワーク200を介してデータベースセンター
300に接続し、通信する機能を有している。案内情報
はデータベースアクセスのための電話番号またはネット
ワークID、データベースID、ビデオIDなどから構
成される。
【0021】このシステムの使い方は、サービス提供者
とユーザーで異なる。サービス提供者は商品やサービス
を分り易く簡潔に紹介するビデオユーザーの要求に応じ
て詳細情報を提供するデータベースを用意し、ビデオに
データベースの案内テロップを流し注意を喚起すると共
に、データベースアクセスに必要な電話番号またはネッ
トワークID、データベースサーバーIDなどからなる
案内情報をビデオに同期して多重記録する。ユーザーは
ナビゲーションビデオでビデオを再生し、詳細情報が必
要な場合はナビゲーションビデオを通信モードに切換え
ると用意されたデータベースに自動的に接続され詳細情
報を入手することができる。
とユーザーで異なる。サービス提供者は商品やサービス
を分り易く簡潔に紹介するビデオユーザーの要求に応じ
て詳細情報を提供するデータベースを用意し、ビデオに
データベースの案内テロップを流し注意を喚起すると共
に、データベースアクセスに必要な電話番号またはネッ
トワークID、データベースサーバーIDなどからなる
案内情報をビデオに同期して多重記録する。ユーザーは
ナビゲーションビデオでビデオを再生し、詳細情報が必
要な場合はナビゲーションビデオを通信モードに切換え
ると用意されたデータベースに自動的に接続され詳細情
報を入手することができる。
【0022】案内情報をビデオ信号と同期して多重記録
する方法としては、アナログビデオ信号の垂直帰線期間
を用いるアナログ方式と、ビデオ信号をデジタル化しデ
ータ列の一部を案内情報のデータ伝送に用いるデジタル
方式がある。
する方法としては、アナログビデオ信号の垂直帰線期間
を用いるアナログ方式と、ビデオ信号をデジタル化しデ
ータ列の一部を案内情報のデータ伝送に用いるデジタル
方式がある。
【0023】アナログ方式の場合、具体的には、昭和6
0年10月15日発行の郵政省令第77号で定める文字
多重放送の文字送信の代わりに案内情報を多重する方法
や、平成7年7月4日発行の郵政省令第51号で定める
第2世代EDTV(通常EDTV−II、解説記事日経エ
レクトロニクスno.638,p.140,1995.
6.19)の第22番目と第285番目の2本の垂直帰
線走査線に多重される識別信号の一部を用いる。例え
ば、EDTV−II方式の未定義のビット15,16を用
いれば、1フレームに4ビット使えるので毎秒120ビ
ットのデータ信号が多重できる。また、垂直帰線期間
(VBI)データ放送方式を用いることもできる。
0年10月15日発行の郵政省令第77号で定める文字
多重放送の文字送信の代わりに案内情報を多重する方法
や、平成7年7月4日発行の郵政省令第51号で定める
第2世代EDTV(通常EDTV−II、解説記事日経エ
レクトロニクスno.638,p.140,1995.
6.19)の第22番目と第285番目の2本の垂直帰
線走査線に多重される識別信号の一部を用いる。例え
ば、EDTV−II方式の未定義のビット15,16を用
いれば、1フレームに4ビット使えるので毎秒120ビ
ットのデータ信号が多重できる。また、垂直帰線期間
(VBI)データ放送方式を用いることもできる。
【0024】デジタル方式の場合具体的には、1994
年1月〜12月にかけて、テレビジョン学会誌の講座
「デジタルテレビ放送の基礎技術」(vol.48,N
o.1,pp.57−64,vol.49,No.2,
pp.164−170等)に記載のデジタル放送のレイ
ヤモデル(同雑誌p.61図5及びp.165表1参
照)の第7,6,5層の一部を利用する。すなわち、ア
プリケーションを規定する第7層で本発明の案内情報提
供の動作を規定し、プレゼンテーションを規定する第6
層で案内情報を実際に符号化し、セッションを規定する
第5層で、画像、音声情報に加えて案内情報をデータ列
に多重し、データの識別、分配、グループ分けができる
ようにする。
年1月〜12月にかけて、テレビジョン学会誌の講座
「デジタルテレビ放送の基礎技術」(vol.48,N
o.1,pp.57−64,vol.49,No.2,
pp.164−170等)に記載のデジタル放送のレイ
ヤモデル(同雑誌p.61図5及びp.165表1参
照)の第7,6,5層の一部を利用する。すなわち、ア
プリケーションを規定する第7層で本発明の案内情報提
供の動作を規定し、プレゼンテーションを規定する第6
層で案内情報を実際に符号化し、セッションを規定する
第5層で、画像、音声情報に加えて案内情報をデータ列
に多重し、データの識別、分配、グループ分けができる
ようにする。
【0025】案内情報はビデオに案内テロップなどを挿
入し、これと同期させて多重する。デジタルテレビ放送
で1チャンネルに割当てられる情報量は約3−6Mb/
sである。このうち、アプリケーション層で規定される
画像・音声以外のインタラクティブ動作用に0.1%の
データが確保されるとすれば、毎秒3−6kb/sのデ
ータ伝送が可能である。番組は最短でも15秒継続する
ので、この間に4500〜9000ビットのデータが伝
送でき、誤り訂正機能を含めて案内情報を充分送信でき
る。
入し、これと同期させて多重する。デジタルテレビ放送
で1チャンネルに割当てられる情報量は約3−6Mb/
sである。このうち、アプリケーション層で規定される
画像・音声以外のインタラクティブ動作用に0.1%の
データが確保されるとすれば、毎秒3−6kb/sのデ
ータ伝送が可能である。番組は最短でも15秒継続する
ので、この間に4500〜9000ビットのデータが伝
送でき、誤り訂正機能を含めて案内情報を充分送信でき
る。
【0026】ユーザーはリモートコントローラ109に
よりナビゲーションビデオ100の通常のビデオ操作を
行う他、ネットワーク200を介してデータベースセン
ター300に送受信する情報を制御する。通信モードで
は案内情報を用いて、データベースセンターにオートダ
イヤル、オートログインでき、ネットワーク200を介
してデータベースセンター300と情報通信する。ネッ
トワークはローカルエリアネットワークLAN、公衆電
話回線、ISDN、CATVなどの双方向ケーブルネッ
トワーク、移動無線などの無線ネットワークなどが利用
可能で、データベースはLAN直結の他、パソコン通
信、インターネットなどを経由して接続することができ
る。
よりナビゲーションビデオ100の通常のビデオ操作を
行う他、ネットワーク200を介してデータベースセン
ター300に送受信する情報を制御する。通信モードで
は案内情報を用いて、データベースセンターにオートダ
イヤル、オートログインでき、ネットワーク200を介
してデータベースセンター300と情報通信する。ネッ
トワークはローカルエリアネットワークLAN、公衆電
話回線、ISDN、CATVなどの双方向ケーブルネッ
トワーク、移動無線などの無線ネットワークなどが利用
可能で、データベースはLAN直結の他、パソコン通
信、インターネットなどを経由して接続することができ
る。
【0027】ナビゲーションビデオ100の外観を図2
に示す。図2において図1と同様の箇所には同一の符号
を付しており、詳細な説明を省略する。ウィンドウ11
3は通常の受信時には開かないが、通信モードの時に案
内情報、ユーザー情報、データベースセンターとの通信
情報を表示する。ウィンドウの代わりに画面全体を通信
モードに切換えることもできる。100は大きく分け
て、ビデオ再生と表示、案内情報の復号及び通信制御か
らなる。このうち、案内情報の復号と表示はアナログ方
式の場合、文字放送用受信機やEDTV−II用受信機
で、デジタル方式の場合、衛星や地上波を用いたデジタ
ル無線放送テレビ受信機やCATVや光ケーブルを用い
たデジタル有線対応テレビ受信機を改造して使用でき
る。
に示す。図2において図1と同様の箇所には同一の符号
を付しており、詳細な説明を省略する。ウィンドウ11
3は通常の受信時には開かないが、通信モードの時に案
内情報、ユーザー情報、データベースセンターとの通信
情報を表示する。ウィンドウの代わりに画面全体を通信
モードに切換えることもできる。100は大きく分け
て、ビデオ再生と表示、案内情報の復号及び通信制御か
らなる。このうち、案内情報の復号と表示はアナログ方
式の場合、文字放送用受信機やEDTV−II用受信機
で、デジタル方式の場合、衛星や地上波を用いたデジタ
ル無線放送テレビ受信機やCATVや光ケーブルを用い
たデジタル有線対応テレビ受信機を改造して使用でき
る。
【0028】ビデオ挿入口114へはビデオテープ、ビ
デオディスクまたはCD−ROM等を挿入する。なお、
前述のようなビデオパッケージを用いずに、VOD(ビ
デオ・オン・デマンド)により、VODサーバーからネ
ットワークを介してビデオを取り出し、再生する場合は
ビデオ挿入口は不要である。この場合は、図14に示す
ように、ビデオ51の代わりに、VODサーバー301
をネットワークに接続し、端末側のナビゲーション装置
としては、VOD用のSTB(セット・トップ・ボック
ス)を改良して用いることができる。
デオディスクまたはCD−ROM等を挿入する。なお、
前述のようなビデオパッケージを用いずに、VOD(ビ
デオ・オン・デマンド)により、VODサーバーからネ
ットワークを介してビデオを取り出し、再生する場合は
ビデオ挿入口は不要である。この場合は、図14に示す
ように、ビデオ51の代わりに、VODサーバー301
をネットワークに接続し、端末側のナビゲーション装置
としては、VOD用のSTB(セット・トップ・ボック
ス)を改良して用いることができる。
【0029】ナビゲーションビデオ100の回路構成を
図3に示す。図3において、以下の回路が共通バス11
0に接続されている。
図3に示す。図3において、以下の回路が共通バス11
0に接続されている。
【0030】CPU101はリードオンリメモリ(RO
M)102に格納されたシステムプログラムに従って装
置の全体制御を実行する。なお、共通バス110に接続
される回路間で授受される情報はCPU101により送
信側の回路から読み出され、受信側の回路に書き込まれ
る。また、後述するが、CPU101が本発明の通信制
御回路として動作する。
M)102に格納されたシステムプログラムに従って装
置の全体制御を実行する。なお、共通バス110に接続
される回路間で授受される情報はCPU101により送
信側の回路から読み出され、受信側の回路に書き込まれ
る。また、後述するが、CPU101が本発明の通信制
御回路として動作する。
【0031】ROM102はCPU101が実行するた
めのシステムプログラムの他、このプログラムの実行に
おいて用いるデータ、例えば表示用メッセージとして用
いる文字コード列、文字コードを文字パターンに変換す
るためのフォント変換テーブルを予め格納している。ラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)103は入力データ、
出力データ及びCPU101の演算結果を一次記憶す
る。
めのシステムプログラムの他、このプログラムの実行に
おいて用いるデータ、例えば表示用メッセージとして用
いる文字コード列、文字コードを文字パターンに変換す
るためのフォント変換テーブルを予め格納している。ラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)103は入力データ、
出力データ及びCPU101の演算結果を一次記憶す
る。
【0032】非破壊メモリ104は本発明に関わるユー
ザー情報を保存記憶する。ユーザー情報としてはユーザ
ーID(識別コード)、氏名、住所、電話番号などがあ
る。この他、性別、生年月日、国籍、職業、血液型など
が考えられるが、これらは利用目的によって使い分け
る。ユーザーID情報はユーザーが入力したパスワード
との照合及び通信先への送信に用いられる。非破壊メモ
リ104は、非破壊半導体メモリ(プログラマブルメモ
リ、フラッシュメモリ、強誘電体メモリなど)、ICカ
ード、磁気カード、光カード、磁気ディスク、光ディス
クなどから用途に応じて選択して用いる。着脱可能なカ
ードを用いる場合、ユーザー情報はナビゲーションビデ
オと分離されて保管できるので、自宅のナビゲーション
ビデオに限らず友人宅やホテルのナビゲーションビデオ
でも簡単に使えて便利である。さらに、クレジットカー
ドを用いれば、決済の口座番号の入力が不要になり便利
さは更に向上する。
ザー情報を保存記憶する。ユーザー情報としてはユーザ
ーID(識別コード)、氏名、住所、電話番号などがあ
る。この他、性別、生年月日、国籍、職業、血液型など
が考えられるが、これらは利用目的によって使い分け
る。ユーザーID情報はユーザーが入力したパスワード
との照合及び通信先への送信に用いられる。非破壊メモ
リ104は、非破壊半導体メモリ(プログラマブルメモ
リ、フラッシュメモリ、強誘電体メモリなど)、ICカ
ード、磁気カード、光カード、磁気ディスク、光ディス
クなどから用途に応じて選択して用いる。着脱可能なカ
ードを用いる場合、ユーザー情報はナビゲーションビデ
オと分離されて保管できるので、自宅のナビゲーション
ビデオに限らず友人宅やホテルのナビゲーションビデオ
でも簡単に使えて便利である。さらに、クレジットカー
ドを用いれば、決済の口座番号の入力が不要になり便利
さは更に向上する。
【0033】入出力インタフェース(I/O)105は
モデム111に対してCPU101からの動作指示を転
送する。また、モデム111と送受話器150の切り替
えの指示をCPU101から受け取る。本実施の形態で
はモデム111には外部(この場合、CPU101)か
らの電話番号の指示に応じてデータベースセンターを呼
び出す自動発呼機能を有するモデムを用いる。
モデム111に対してCPU101からの動作指示を転
送する。また、モデム111と送受話器150の切り替
えの指示をCPU101から受け取る。本実施の形態で
はモデム111には外部(この場合、CPU101)か
らの電話番号の指示に応じてデータベースセンターを呼
び出す自動発呼機能を有するモデムを用いる。
【0034】ビデオ処理装置本体106は、ビデオ信号
を復号してテレビ画像を表示する他、ビデオ信号に多重
された案内情報を復号する機能と復号した案内情報及び
データベースセンター300からネットワーク200を
介して受信した情報を可視表示する機能を有する。な
お、ビデオ処理装置本体に放送TVの受信機能を付加し
ておけばテレビ信号の受信・記録・再生もできて便利で
ある。
を復号してテレビ画像を表示する他、ビデオ信号に多重
された案内情報を復号する機能と復号した案内情報及び
データベースセンター300からネットワーク200を
介して受信した情報を可視表示する機能を有する。な
お、ビデオ処理装置本体に放送TVの受信機能を付加し
ておけばテレビ信号の受信・記録・再生もできて便利で
ある。
【0035】操作パネル107は電源スイッチ、ボリュ
ームスイッチ、テンキー、制御キーが操作パネル107
上に備わっている。テンキーは通常モードではビデオの
選択のために用いられ(DVDなどランダムアクセス可
能なビデオの場合)、通信モードでは、本発明の入力回
路として、数値情報の入力に用いる。制御キーは、実
行、停止、取消などからなり、それぞれ、通信の実行、
停止、テンキー入力の取消などに用いる。
ームスイッチ、テンキー、制御キーが操作パネル107
上に備わっている。テンキーは通常モードではビデオの
選択のために用いられ(DVDなどランダムアクセス可
能なビデオの場合)、通信モードでは、本発明の入力回
路として、数値情報の入力に用いる。制御キーは、実
行、停止、取消などからなり、それぞれ、通信の実行、
停止、テンキー入力の取消などに用いる。
【0036】受信回路108はリモートコントローラ1
09から無線で送信される入力信号を受信する。リモー
トコントローラ109は操作パネル107と同様の入力
スイッチを有し、入力信号を無線で送信する。
09から無線で送信される入力信号を受信する。リモー
トコントローラ109は操作パネル107と同様の入力
スイッチを有し、入力信号を無線で送信する。
【0037】ビデオ処理装置本体106の回路構成をア
ナログ方式とデジタル方式について、それぞれ、図4
(a)及び図4(b)に示す。
ナログ方式とデジタル方式について、それぞれ、図4
(a)及び図4(b)に示す。
【0038】図4(a)、図4(b)において同一機能
は同一番号で示し、重複説明は省略する。
は同一番号で示し、重複説明は省略する。
【0039】図4(a)において、アナログ記録された
ビデオ51aはアナログビデオ再生器52aで再生さ
れ、復調器53aで映像及び音声が復調されディスプレ
イ56、スピーカー57にて出力される。デコーダ11
2aはビデオ信号に多重された案内情報を復号する。一
方、図4(b)においてデジタル記録されたビデオ51
bはデジタルビデオ再生器52bにおいて再生される。
再生されたデジタルビデオ信号はビデオ復号器53bに
おいて復号され、D/A変換器49にてアナログ映像信
号に変換され表示用コントローラ55の制御の下にビデ
オメモリ54に格納されたウィンドウ画像と合成されデ
ィスプレイ56に表示される。
ビデオ51aはアナログビデオ再生器52aで再生さ
れ、復調器53aで映像及び音声が復調されディスプレ
イ56、スピーカー57にて出力される。デコーダ11
2aはビデオ信号に多重された案内情報を復号する。一
方、図4(b)においてデジタル記録されたビデオ51
bはデジタルビデオ再生器52bにおいて再生される。
再生されたデジタルビデオ信号はビデオ復号器53bに
おいて復号され、D/A変換器49にてアナログ映像信
号に変換され表示用コントローラ55の制御の下にビデ
オメモリ54に格納されたウィンドウ画像と合成されデ
ィスプレイ56に表示される。
【0040】デコーダ112a及び112bは、それぞ
れ、アナログビデオ及びデジタルビデオ信号に多重され
た案内情報を復号する。
れ、アナログビデオ及びデジタルビデオ信号に多重され
た案内情報を復号する。
【0041】アナログの場合、案内情報は垂直帰線期間
に多重されているので、文字放送信号又はデータ放送信
号のデコーダと同様の方法でこれを復号する。デジタル
の場合は、案内情報はビットストリームの定められた部
分に挿入されているので、デジタルテレビ信号のデコー
ダと同様の方法でこれを復号する。
に多重されているので、文字放送信号又はデータ放送信
号のデコーダと同様の方法でこれを復号する。デジタル
の場合は、案内情報はビットストリームの定められた部
分に挿入されているので、デジタルテレビ信号のデコー
ダと同様の方法でこれを復号する。
【0042】ビデオメモリ54には図3のCPU101
がアクセス可能である。デコーダ112で復号された案
内情報は、CPU101の指示でRAM103に一旦格
納されるが、その後、データベースセンター300から
受信した情報と共に文字パターンの形態で、CPU10
1がビデオメモリ54に書き込むことにより、ディスプ
レイ56のウィンドウ表示画面に文字情報を表示するこ
とが可能となる。
がアクセス可能である。デコーダ112で復号された案
内情報は、CPU101の指示でRAM103に一旦格
納されるが、その後、データベースセンター300から
受信した情報と共に文字パターンの形態で、CPU10
1がビデオメモリ54に書き込むことにより、ディスプ
レイ56のウィンドウ表示画面に文字情報を表示するこ
とが可能となる。
【0043】図13は、VOD方式により、STBを改
良してビデオを再生する場合のビデオ処理装置を示す。
図において図4(b)と同一機能は同一番号で示す。ネ
ットワーク200を通して得られるビデオのデジタルビ
ットストリームは、ネットワークインタフェース52c
で波形整形され、ビデオ復号器53cで復号される。多
重された案内信号はデコーダ112cでデコードされ
る。これらのビデオ復号器53c及びデコーダ112c
の基本的機能は図4(b)のものと同じで良い。
良してビデオを再生する場合のビデオ処理装置を示す。
図において図4(b)と同一機能は同一番号で示す。ネ
ットワーク200を通して得られるビデオのデジタルビ
ットストリームは、ネットワークインタフェース52c
で波形整形され、ビデオ復号器53cで復号される。多
重された案内信号はデコーダ112cでデコードされ
る。これらのビデオ復号器53c及びデコーダ112c
の基本的機能は図4(b)のものと同じで良い。
【0044】このような構成において、図2の操作パネ
ル107またはリモートコントローラ109から通常モ
ードが指示されると、CPU101は通常モードを設定
し、操作パネル107またはリモートコントローラ10
9から入力された動作指示をビデオ処理装置106に転
送する。またCPU101が通信モードの指示を受け取
った時は、通信モードを設定し、図6に示すようなプロ
トコル手順でナビゲーションビデオ100とデータベー
スセンター300の間で情報交換を行う。
ル107またはリモートコントローラ109から通常モ
ードが指示されると、CPU101は通常モードを設定
し、操作パネル107またはリモートコントローラ10
9から入力された動作指示をビデオ処理装置106に転
送する。またCPU101が通信モードの指示を受け取
った時は、通信モードを設定し、図6に示すようなプロ
トコル手順でナビゲーションビデオ100とデータベー
スセンター300の間で情報交換を行う。
【0045】つまり、まずユーザーサイドから双方向通
信用プログラムを起動し、センター300に電話をかけ
る。電話をうけたセンターではユーザーID、パスワー
ドを照合し、通信許可/不許可の応答を行う。許可であ
れば情報交換を行い、終了するとセンターから終了信号
を送信して、電話が切断される。
信用プログラムを起動し、センター300に電話をかけ
る。電話をうけたセンターではユーザーID、パスワー
ドを照合し、通信許可/不許可の応答を行う。許可であ
れば情報交換を行い、終了するとセンターから終了信号
を送信して、電話が切断される。
【0046】データベースセンター300のシステム構
成を図5に示す。ネットワーク200と接続するサブコ
ンピュータ304は、ナビゲーションテレビ100と接
続すると、以下に述べる情報処理をホストコンピュータ
303と共に行い、この情報処理結果から定まる応答情
報がナビゲーションテレビ100に応答送信される。ホ
ストコンピュータ内にはテレビ信号に多重して送信され
る案内情報に対応したID情報が予め登録されている。
ホストコンピュータ303はパス305を介してサブコ
ンピュータ304からID情報を受け取り、このID情
報の照合や、受け取ったID情報の中の特定のID情報
を検出する処理を実行する。キーボード301はホスト
コンピュータ303に対する情報入力を行う。CRT
(表示装置)302はホストコンピュータの指示する情
報を可視表示する。
成を図5に示す。ネットワーク200と接続するサブコ
ンピュータ304は、ナビゲーションテレビ100と接
続すると、以下に述べる情報処理をホストコンピュータ
303と共に行い、この情報処理結果から定まる応答情
報がナビゲーションテレビ100に応答送信される。ホ
ストコンピュータ内にはテレビ信号に多重して送信され
る案内情報に対応したID情報が予め登録されている。
ホストコンピュータ303はパス305を介してサブコ
ンピュータ304からID情報を受け取り、このID情
報の照合や、受け取ったID情報の中の特定のID情報
を検出する処理を実行する。キーボード301はホスト
コンピュータ303に対する情報入力を行う。CRT
(表示装置)302はホストコンピュータの指示する情
報を可視表示する。
【0047】ネットワークとデータベースセンターの構
成方法としては、パソコン通信やインターネットにデー
タベースサーバーを接続する方法、構内LANを利用す
る方法、ISDN回線を使用する方法、電話会社のデー
タベースサービスを利用する方法などいろいろな形態が
可能である。また、双方向CATV経由でデータベース
センターに接続することもできる。
成方法としては、パソコン通信やインターネットにデー
タベースサーバーを接続する方法、構内LANを利用す
る方法、ISDN回線を使用する方法、電話会社のデー
タベースサービスを利用する方法などいろいろな形態が
可能である。また、双方向CATV経由でデータベース
センターに接続することもできる。
【0048】以上述べたシステムにおいて行われる情報
伝達処理を図7及び図8のフローチャートを参照しなが
ら説明する。図7のフローチャートは図3のCPU10
1の実行するシステムプログラムの内容を示す。このシ
ステムプログラムはCPU101の実行可能なプログラ
ム言語で記載され、ROM102に格納されている。図
8のフローチャートは、図5のデータベースセンター3
00のサブコンピュータ304の実行するシステムプロ
グラムの内容を示す。このシステムプログラムもプログ
ラム言語で記載され、サブコンピュータ304内に格納
されている。図7、図8の記載は説明の便宜上、機能的
に表現されている。
伝達処理を図7及び図8のフローチャートを参照しなが
ら説明する。図7のフローチャートは図3のCPU10
1の実行するシステムプログラムの内容を示す。このシ
ステムプログラムはCPU101の実行可能なプログラ
ム言語で記載され、ROM102に格納されている。図
8のフローチャートは、図5のデータベースセンター3
00のサブコンピュータ304の実行するシステムプロ
グラムの内容を示す。このシステムプログラムもプログ
ラム言語で記載され、サブコンピュータ304内に格納
されている。図7、図8の記載は説明の便宜上、機能的
に表現されている。
【0049】通信モードの一例としてユーザーが商品案
内ビデオを見て、ユーザーが販売元のデータベースセン
ター300にショッピングの申込みをする場合を説明す
る。電源投入時に通常モードが初期設定される。
内ビデオを見て、ユーザーが販売元のデータベースセン
ター300にショッピングの申込みをする場合を説明す
る。電源投入時に通常モードが初期設定される。
【0050】ユーザーは操作パネル107またはリモー
トコントローラ109を用いてビデオ選択を行う。この
結果、指定されたビデオ画像がディスプレイ56に表示
される。ビデオ作成においてはあらかじめ通信モードの
起動を促すテロップをビデオ画像中に挿入すると共に、
ビデオに同期して、ビデオID、データベースセンター
の電話番号、データベースサーバーIDなどからなる案
内情報をビデオ信号に多重して記録する。
トコントローラ109を用いてビデオ選択を行う。この
結果、指定されたビデオ画像がディスプレイ56に表示
される。ビデオ作成においてはあらかじめ通信モードの
起動を促すテロップをビデオ画像中に挿入すると共に、
ビデオに同期して、ビデオID、データベースセンター
の電話番号、データベースサーバーIDなどからなる案
内情報をビデオ信号に多重して記録する。
【0051】このテロップを見て、ユーザーは操作パネ
ル107またはリモートコントローラ109から例えば
特定の制御キーである実行キーを操作することにより通
信モードを指示する。CPU101はキーの指示する数
値の判別により通信モードの指示があったことを検出す
ると(図7のS10のYES判定)、S20以降の双方
向通信用プログラムを実行する。CPU101はデコー
ダ112(112a、112bまたは112c)で復号
された案内情報をRAM103に一旦取り出し、これを
文字パターンに変換の後、ビデオメモリ54に書き込む
と共に表示用コントローラ55を制御して、映像の一部
にウィンドウを開き(図2の113)案内情報メッセー
ジをディスプレイ56に表示する(図7のS20)。な
お、ウィンドウを開かずに、映像信号にメッセージを重
畳することもできる。この時の画面例を図9のD10に
示す。なおウィンドウと重畳を併用してもよい。
ル107またはリモートコントローラ109から例えば
特定の制御キーである実行キーを操作することにより通
信モードを指示する。CPU101はキーの指示する数
値の判別により通信モードの指示があったことを検出す
ると(図7のS10のYES判定)、S20以降の双方
向通信用プログラムを実行する。CPU101はデコー
ダ112(112a、112bまたは112c)で復号
された案内情報をRAM103に一旦取り出し、これを
文字パターンに変換の後、ビデオメモリ54に書き込む
と共に表示用コントローラ55を制御して、映像の一部
にウィンドウを開き(図2の113)案内情報メッセー
ジをディスプレイ56に表示する(図7のS20)。な
お、ウィンドウを開かずに、映像信号にメッセージを重
畳することもできる。この時の画面例を図9のD10に
示す。なおウィンドウと重畳を併用してもよい。
【0052】次に、CPU101はROM102からユ
ーザー情報の入力を促すメッセージ(コード列)を読み
出し、文字パターンに変換の後、ビデオメモリ54に書
き込むことでディスプレイ56にメッセージを表示する
(図7のS30)。ユーザーはこのメッセージの表示を
見ると、操作パネル107またはリモートコントローラ
109のテンキーを用いて自己のパスワードを入力する
(図7のS40)。この時の画面例を図9のD20に示
す。図中□内はテンキー入力を示す。
ーザー情報の入力を促すメッセージ(コード列)を読み
出し、文字パターンに変換の後、ビデオメモリ54に書
き込むことでディスプレイ56にメッセージを表示する
(図7のS30)。ユーザーはこのメッセージの表示を
見ると、操作パネル107またはリモートコントローラ
109のテンキーを用いて自己のパスワードを入力する
(図7のS40)。この時の画面例を図9のD20に示
す。図中□内はテンキー入力を示す。
【0053】ユーザーは操作パネル107またはリモー
トコントローラ109の実行キーを操作し通信の開始を
指示する。CPU101はモデム111にI/O105
を介して発呼命令を出す。これにより、モデム111は
オートダイヤル機能によりネットワークに接続した後、
CPU101はオートログイン機能によりデータベース
センター300のサブコンピュータ304を呼び出し、
ユーザー情報と案内情報を送信する(図7のS50)。
この後、システム101はサブコンピュータ304から
の応答を待つ(図7のS60のループ処理)。
トコントローラ109の実行キーを操作し通信の開始を
指示する。CPU101はモデム111にI/O105
を介して発呼命令を出す。これにより、モデム111は
オートダイヤル機能によりネットワークに接続した後、
CPU101はオートログイン機能によりデータベース
センター300のサブコンピュータ304を呼び出し、
ユーザー情報と案内情報を送信する(図7のS50)。
この後、システム101はサブコンピュータ304から
の応答を待つ(図7のS60のループ処理)。
【0054】一方、データベースセンターのサブコンピ
ュータ304では、ナビゲーションビデオ100からの
発呼に応じてユーザーIDとパスワードを受け取ると、
これらが予め登録されたものであるか否かの照合を行っ
て、照合の結果がユーザーIDの未登録やパスワードの
不一致を示す場合は以後の通信の不許可を示す不許可信
号をナビゲーションビデオ100に応答送信する(図7
のS200→S225)。
ュータ304では、ナビゲーションビデオ100からの
発呼に応じてユーザーIDとパスワードを受け取ると、
これらが予め登録されたものであるか否かの照合を行っ
て、照合の結果がユーザーIDの未登録やパスワードの
不一致を示す場合は以後の通信の不許可を示す不許可信
号をナビゲーションビデオ100に応答送信する(図7
のS200→S225)。
【0055】照合の結果、ユーザーIDが登録済を示す
場合には、サブコンピュータ304はホストコンピュー
タ303にデータベースIDと番組IDを登録し、予め
案内ビデオにて用意されたものか否かを照合させる。照
合の結果不一致があれば、通信不許可信号をナビゲーシ
ョンビデオ100に送信する(図8のS210→S22
0→S225)。照合が正しければ、サブコンピュータ
304はホストコンピュータ303及びナビゲーション
ビデオ100との間で、所定の通信を行う(図8のS2
20→S230→S240)。所定の通信を終了すると
終了信号を送信して、図8の制御手順を終了する(図8
のS250)。
場合には、サブコンピュータ304はホストコンピュー
タ303にデータベースIDと番組IDを登録し、予め
案内ビデオにて用意されたものか否かを照合させる。照
合の結果不一致があれば、通信不許可信号をナビゲーシ
ョンビデオ100に送信する(図8のS210→S22
0→S225)。照合が正しければ、サブコンピュータ
304はホストコンピュータ303及びナビゲーション
ビデオ100との間で、所定の通信を行う(図8のS2
20→S230→S240)。所定の通信を終了すると
終了信号を送信して、図8の制御手順を終了する(図8
のS250)。
【0056】図7に戻り、ナビゲーションビデオ100
のCPU101はサブコンピュータ304から許可/不
許可信号をモデム111を介して受信すると(図7のS
60)、この信号が通信の不許可を示す時は手順をS1
00へ進め、公衆回線200を切断するべく、モデム1
11に指示を行う(図7のS70→S100)。また受
信信号が許可を示す時はCPU101はサブコンピュー
タとの通信を実行し、送られてくる通信情報をビデオメ
モリ54(図4(a),(b)、図13)に書き込むこ
とによりディスプレイ56に表示し、操作パネル107
またはリモートコントローラ109のテンキーから入力
された数値情報、例えば、商品や色の指定、支払方法の
指定、クレジット番号をモデム111を介してサブコン
ピュータ304に送信する(図7のS70→S80)。
また、CPU101は入力された数値情報をビデオメモ
リ54を経由してテレビ受像機本体106のディスプレ
イ56にも表示する。テンキー入力を誤った場合は、取
消キーで修正する。通信情報の画面例を図9のD30に
示す。図中□内はテンキー入力を示す。なお前述のパス
ワードやクレジット番号の通信は暗号通信にすると安全
である。
のCPU101はサブコンピュータ304から許可/不
許可信号をモデム111を介して受信すると(図7のS
60)、この信号が通信の不許可を示す時は手順をS1
00へ進め、公衆回線200を切断するべく、モデム1
11に指示を行う(図7のS70→S100)。また受
信信号が許可を示す時はCPU101はサブコンピュー
タとの通信を実行し、送られてくる通信情報をビデオメ
モリ54(図4(a),(b)、図13)に書き込むこ
とによりディスプレイ56に表示し、操作パネル107
またはリモートコントローラ109のテンキーから入力
された数値情報、例えば、商品や色の指定、支払方法の
指定、クレジット番号をモデム111を介してサブコン
ピュータ304に送信する(図7のS70→S80)。
また、CPU101は入力された数値情報をビデオメモ
リ54を経由してテレビ受像機本体106のディスプレ
イ56にも表示する。テンキー入力を誤った場合は、取
消キーで修正する。通信情報の画面例を図9のD30に
示す。図中□内はテンキー入力を示す。なお前述のパス
ワードやクレジット番号の通信は暗号通信にすると安全
である。
【0057】以下、CPU101はサブコンピュータ3
04から終了信号を受信するまで、本発明の通信制御回
路として動作し、情報の送受信制御を行う。又、サブコ
ンピュータ304から受信した情報をディスプレイ56
に表示する(図7のS80〜S90のループ処理)。終
了信号を受信して、CPU101は公衆回線を遮断さ
せ、本手順を終了する(S100)。また、図には示し
ていないが、操作パネル及びリモートコントローラに設
けられた停止制御キーを操作すれば、一連の通信制御を
いつでも終了させることができる。
04から終了信号を受信するまで、本発明の通信制御回
路として動作し、情報の送受信制御を行う。又、サブコ
ンピュータ304から受信した情報をディスプレイ56
に表示する(図7のS80〜S90のループ処理)。終
了信号を受信して、CPU101は公衆回線を遮断さ
せ、本手順を終了する(S100)。また、図には示し
ていないが、操作パネル及びリモートコントローラに設
けられた停止制御キーを操作すれば、一連の通信制御を
いつでも終了させることができる。
【0058】本実施の形態では、公衆回線から直接デー
タベースセンターのサブコンピュータにアクセスする場
合を説明したが、インターネットやパソコン通信サービ
スを経由してデータベースセンターにアクセスする方が
より一般的である。この場合、図5のサブコンピュータ
304をインターネットやパソコン通信サービスのゲー
トウェイプロセッサーに、ホストコンピュータ303を
データベースサーバーに、バス305をネットワークに
置き換えて考えれば良い。
タベースセンターのサブコンピュータにアクセスする場
合を説明したが、インターネットやパソコン通信サービ
スを経由してデータベースセンターにアクセスする方が
より一般的である。この場合、図5のサブコンピュータ
304をインターネットやパソコン通信サービスのゲー
トウェイプロセッサーに、ホストコンピュータ303を
データベースサーバーに、バス305をネットワークに
置き換えて考えれば良い。
【0059】図2、図3及び図4(a)、図4(b)、
図13に示したナビゲーションビデオは、専用装置を想
定したものであるが、ビデオ再生機能とモデム内蔵パソ
コンがあれば、パソコンのプログラム応用ソフトウェア
で以上述べたナビゲーションビデオ機能は容易に実現で
きる。例えば、図3において、CPU101、ROM1
02、RAM103、非破壊メモリ104、I/O10
5、モデム111、操作パネル107はモデム内蔵パソ
コンとプログラムソフトウェアで代替できる。また、こ
れらの機能はモデム内蔵のゲーム機でも代替できる。さ
らに、ビデオ再生機能付モデム内蔵パソコン、またはビ
デオ再生機能付モデム内蔵のゲーム機を用いれば、上記
に加え、図4(a)のビデオ再生器52a、ビデオ復調
器53a、スピーカー57、ビデオメモリ54、表示用
コントローラ55、ディスプレイ56も代替できる。デ
ジタル方式の図4(b)でも同様である。但し、この場
合、ビデオ信号に多重された案内情報を復号して、CP
Uが制御できる機構が必要である。この他、案内情報の
復号、情報入力、モデム、通信制御の機能を有する制御
装置をビデオ処理装置本体とは別に構成し、この制御装
置をテレビのアダプターとして接続して使用することも
可能である。
図13に示したナビゲーションビデオは、専用装置を想
定したものであるが、ビデオ再生機能とモデム内蔵パソ
コンがあれば、パソコンのプログラム応用ソフトウェア
で以上述べたナビゲーションビデオ機能は容易に実現で
きる。例えば、図3において、CPU101、ROM1
02、RAM103、非破壊メモリ104、I/O10
5、モデム111、操作パネル107はモデム内蔵パソ
コンとプログラムソフトウェアで代替できる。また、こ
れらの機能はモデム内蔵のゲーム機でも代替できる。さ
らに、ビデオ再生機能付モデム内蔵パソコン、またはビ
デオ再生機能付モデム内蔵のゲーム機を用いれば、上記
に加え、図4(a)のビデオ再生器52a、ビデオ復調
器53a、スピーカー57、ビデオメモリ54、表示用
コントローラ55、ディスプレイ56も代替できる。デ
ジタル方式の図4(b)でも同様である。但し、この場
合、ビデオ信号に多重された案内情報を復号して、CP
Uが制御できる機構が必要である。この他、案内情報の
復号、情報入力、モデム、通信制御の機能を有する制御
装置をビデオ処理装置本体とは別に構成し、この制御装
置をテレビのアダプターとして接続して使用することも
可能である。
【0060】図10はナビゲーションビデオ100の別
の実施の形態を示す。図9の通信情報はデータベースセ
ンターとの双方向通信の一例を示しているが、ユーザー
の好みや希望に応じた、木目の細かいサービスを実施す
るには、データベースセンターからの案内情報をより豊
富にする必要がある。このとき、画面表示だけでは分か
りにくいことが多い。そこで、図10では、データベー
スセンターからの通信情報を画面表示するのに加え、音
声でも出力する機能を提供するものである。データベー
スセンターからの通信情報はデータバス110から音声
合成器58に送られ、音声信号に変換され、音声コント
ローラ59にてテレビ音声と合成され、スピーカー57
から音声出力される。音声コントローラでは、音声をミ
ックスする方法の他、スイッチ機能により一方に切り替
えることができる。
の実施の形態を示す。図9の通信情報はデータベースセ
ンターとの双方向通信の一例を示しているが、ユーザー
の好みや希望に応じた、木目の細かいサービスを実施す
るには、データベースセンターからの案内情報をより豊
富にする必要がある。このとき、画面表示だけでは分か
りにくいことが多い。そこで、図10では、データベー
スセンターからの通信情報を画面表示するのに加え、音
声でも出力する機能を提供するものである。データベー
スセンターからの通信情報はデータバス110から音声
合成器58に送られ、音声信号に変換され、音声コント
ローラ59にてテレビ音声と合成され、スピーカー57
から音声出力される。音声コントローラでは、音声をミ
ックスする方法の他、スイッチ機能により一方に切り替
えることができる。
【0061】図11、図12は通信制御の他の実施の形
態を示す。図7及び図8では、データベースセンターに
予めユーザーIDが登録されていないときは通信が成立
しない場合を示した。しかしながら、テレビ放送を用い
た各種応用に対処するためには、初めてのユーザーに対
しても、簡単な方法でユーザーのID登録ができるよう
にしておく必要がある。図11及び図12は、それぞ
れ、初めてのユーザーに対するID登録機能を付加した
ナビゲーションテレビ及びデータベースセンターの通信
制御の例である。
態を示す。図7及び図8では、データベースセンターに
予めユーザーIDが登録されていないときは通信が成立
しない場合を示した。しかしながら、テレビ放送を用い
た各種応用に対処するためには、初めてのユーザーに対
しても、簡単な方法でユーザーのID登録ができるよう
にしておく必要がある。図11及び図12は、それぞ
れ、初めてのユーザーに対するID登録機能を付加した
ナビゲーションテレビ及びデータベースセンターの通信
制御の例である。
【0062】図において、図7と図11及び図8と図1
2は対応しており、同一機能は同一番号で示してある。
図11において、ユーザー端末では、通信モードを設定
し、案内情報の格納と表示が行われた段階で、初期登録
か否かを判断する(図11のS21)。これはユーザー
に選択させることもできるし、システムが自動的に判断
することもできる。初期登録でない場合は図7と同じで
ある。初期登録の場合は、ネットワークに発呼要求を出
し、ネットワークが提供する初期登録の案内に従って、
初期登録し(図11のS61→S22)、その後通常の
通信モードに移る。これに対応するデータベースセンタ
ー側の通信制御は図12に示す如く、初期登録以外は図
8と同じである。ユーザーから初期登録の要求がある
と、パソコン通信のオンライン登録と同時に、初期登録
プログラムS202が稼働し、ユーザーに登録を促す。
これが終了するとユーザーID、パスワードをユーザー
に確認させ、OKであれば通常の通信モードに移る。I
D/パスワード確認プログラムでは、不正ユーザーの登
録を回避するため、クレジット番号等の与信情報を確認
する(図12のS203)。
2は対応しており、同一機能は同一番号で示してある。
図11において、ユーザー端末では、通信モードを設定
し、案内情報の格納と表示が行われた段階で、初期登録
か否かを判断する(図11のS21)。これはユーザー
に選択させることもできるし、システムが自動的に判断
することもできる。初期登録でない場合は図7と同じで
ある。初期登録の場合は、ネットワークに発呼要求を出
し、ネットワークが提供する初期登録の案内に従って、
初期登録し(図11のS61→S22)、その後通常の
通信モードに移る。これに対応するデータベースセンタ
ー側の通信制御は図12に示す如く、初期登録以外は図
8と同じである。ユーザーから初期登録の要求がある
と、パソコン通信のオンライン登録と同時に、初期登録
プログラムS202が稼働し、ユーザーに登録を促す。
これが終了するとユーザーID、パスワードをユーザー
に確認させ、OKであれば通常の通信モードに移る。I
D/パスワード確認プログラムでは、不正ユーザーの登
録を回避するため、クレジット番号等の与信情報を確認
する(図12のS203)。
【0063】なお、本実施例は商品紹介の場合を示した
が、ナビゲーションビデオ100はこの他に訓練用のイ
ンストラクション、教材、教育ガイダンス、電子マガジ
ン等にも利用することができる。
が、ナビゲーションビデオ100はこの他に訓練用のイ
ンストラクション、教材、教育ガイダンス、電子マガジ
ン等にも利用することができる。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ユーザーはビデオのテロップによってガイドされたデー
タベースセンターとの間で簡単に双方向通信が実現でき
るようになる。一方、サービスを提供する側では、ユー
ザーとの双方向通信により、ユーザー情報を効率よく入
手することができるようになる。
ユーザーはビデオのテロップによってガイドされたデー
タベースセンターとの間で簡単に双方向通信が実現でき
るようになる。一方、サービスを提供する側では、ユー
ザーとの双方向通信により、ユーザー情報を効率よく入
手することができるようになる。
【0065】また、このような双方向通信を実施するナ
ビゲーションビデオはパソコンやビデオゲームの技術を
利用することにより、安価で使い易く安全なものとして
提供できる。
ビゲーションビデオはパソコンやビデオゲームの技術を
利用することにより、安価で使い易く安全なものとして
提供できる。
【図1】本発明の実施例のシステム構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本発明のナビゲーションビデオの外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の実施例のナビゲーションビデオ100
の回路構成を示すブロック図である。
の回路構成を示すブロック図である。
【図4】図3のビデオ再生処理装置本体106の回路構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図5】図1のデータベースセンター300のシステム
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図6】本実施例の通信手段を示す説明図である。
【図7】図3のCPU101が実行する制御手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】図5のサブコンピュータ304が実行するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図9】ビデオメモリ54を介してディスプレイ56に
表示されるウィンドウ画面の例を示す図である。
表示されるウィンドウ画面の例を示す図である。
【図10】図4の他の実施例を示すブロック図である。
【図11】図7の他の実施例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図12】図8の他の実施例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図13】図4の他のシステム構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図14】図1の他の回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 非破壊メモリ 105 I/O 106 ビデオ処理装置本体 111 モデム 112 デコーダ 100 ナビゲーション装置 200 ネットワーク 300 データベースセンター 301 VODサーバー 400 ビデオ作成システム 53a ビデオ復調器 53b ビデオ復号器
Claims (26)
- 【請求項1】ビデオシステムとデータベースシステムを
融合させたナビゲーションデータベースシステムにおい
て、ビデオで紹介されるデータベースアクセスに必要な
案内情報を当該ビデオ信号に多重して記録し、当該ビデ
オを再生すると共に前記案内情報を利用したデータベー
スアクセス機能を有するナビゲーションビデオを用意
し、ビデオを案内役としてネットワークを通してデータ
ベースセンターにアクセスする機能を備えたことを特徴
とするネットワークデータベースシステム。 - 【請求項2】前記案内情報をテレビの帰線期間を利用し
たデータ放送、文字放送あるいはEDTV−II方式の識
別信号の一部を利用してビデオに多重する請求項1に記
載の情報ネットワークデータベースシステム。 - 【請求項3】前記案内情報をデジタルビデオ信号のビッ
ト列の一部を利用して多重する請求項1のネットワーク
データベースシステム。 - 【請求項4】前記案内情報をビデオにデータベースの案
内テロップを流すのに同期して多重する請求項1、2ま
たは3に記載のネットワークデータベースシステム。 - 【請求項5】前記案内情報を多重したビデオの記録媒体
として、磁気テープまたは光ディスクまたは磁気ディス
クを用い、アナログまたはデジタル方式で記録した請求
項1、2、3または4に記載のネットワークデータベー
スシステム。 - 【請求項6】前記案内情報を多重したビデオをVOD
(ビデオ・オン・デマンド)サーバーに蓄積し、ネット
ワークを介して当該ビデオを取り出し再生する請求項
1、2、3または4に記載のネットワークデータベース
システム。 - 【請求項7】前記データベースセンターを接続するネッ
トワークとして、パソコン通信ネットワークまたはイン
ターネットを利用する請求項1、2、3、4、5または
6に記載のネットワークデータベースシステム。 - 【請求項8】前記データベースセンターを接続するネッ
トワークとして、公衆電話回線または移動無線またはI
SDN回線またはローカルエリアネットワーク(LA
N)または双方向ケーブルネットワークを利用する請求
項1、2、3、4、5または6に記載のネットワークデ
ータベースシステム。 - 【請求項9】前記ネットワーク及びデータベースセンタ
ーに、ネットワークアクセスに必要なIDやパスワード
のオンライン登録機能を備えた請求項1、2、3、4、
5、6、7または8に記載のネットワークデータベース
システム。 - 【請求項10】ビデオ信号に多重された案内情報を復号
する機能と、復号した案内情報を用いてデータベースセ
ンターにアクセスする機能を有し、情報の入力、送受
信、表示を制御する通信制御装置とを備えたナビゲーシ
ョン制御装置。 - 【請求項11】ビデオ処理装置を有する請求項10に記
載のナビゲーション装置。 - 【請求項12】テレビ受像機を有する請求項10または
11に記載のナビゲーション装置。 - 【請求項13】ビデオ信号を再生すると共にビデオ信号
に多重された案内情報を復号する機能を有するビデオ処
理装置と、ユーザーIDなどのユーザー情報を格納する
メモリと、ネットワークを介してデータベースセンター
と通信するモデムと、情報入力装置と、情報表示装置
と、情報の入力、送受信、表示を制御する通信制御装置
とを備えたことを特徴とするナビゲーションビデオ。 - 【請求項14】ビデオ処理装置として、アナログ方式の
ビデオ再生器と、案内情報を復号するのにデータ放送テ
レビまたは文字多重テレビ受信機またはEDTV−II対
応テレビ受信機を利用した請求項11または13記載の
ナビゲーションビデオ。 - 【請求項15】ビデオ処理装置として、デジタル方式の
ビデオ再生器と、案内情報を復号するのにデジタル衛星
放送またはデジタル地上波放送テレビ受信機を利用した
請求項11または13記載のナビゲーションビデオ。 - 【請求項16】デジタル方式のビデオ再生器として、C
D−ROM(コンパクトディスク−リードオンメモリ)
またはDVD(デジタルビデオディスク)を用いた請求
項11、13または15記載のナビゲーションビデオ。 - 【請求項17】ビデオ処理装置として、VODサーバー
に蓄積されたビデオをネットワークを介して取り出し再
生するSTB(セット・トップ・ボックス)を用いた請
求項11または13に記載のナビゲーションビデオ。 - 【請求項18】ユーザー情報を格納するメモリとして非
破壊半導体メモリまたは磁気ディスクまたは光ディスク
を用いた請求項13、14、15、16または17に記
載のナビゲーションビデオ。 - 【請求項19】ユーザー情報を格納するメモリとして、
着脱可能な磁気カードまたは光カードまたはICカード
またはクレジットカードを用いた請求項13、14、1
5、16または17に記載のナビゲーションビデオ。 - 【請求項20】情報入力をリモートコントローラで実現
した請求項13、14、15、16、17、18または
19に記載のナビゲーションビデオ。 - 【請求項21】前記ナビゲーションビデオにおけるデー
タベースセンターとの通信制御を、案内情報に含まれる
電話番号及びデータベースIDを利用したオートダイヤ
ル、オートログインとする請求項10、11、12、1
3、14、15、16、17、18、19または20に
記載のナビゲーションビデオ。 - 【請求項22】ユーザー情報の格納と情報の入力、送受
信、表示を制御する通信制御をモデム内蔵パソコンまた
はモデム内蔵ゲーム機とプログラムソフトウェアで実現
した請求項10、11、12、13、14、15、1
6、17、18、19、20または21に記載のナビゲ
ーションビデオ。 - 【請求項23】前記ナビゲーションビデオを、ビデオ再
生機能付モデム内蔵パソコンまたはビデオ再生機能付モ
デム内蔵ゲーム機とプログラムソフトウェアで実現した
請求項11、12、13、14、15、16、17、1
8、19、20、21または22に記載のナビゲーショ
ンビデオ。 - 【請求項24】パスワードやクレジット番号の通信を暗
号通信にした請求項10、11、12、13、14、1
5、16、17、18、19、20、21、22または
23に記載のナビゲーションビデオ。 - 【請求項25】前記ナビゲーションビデオの通信制御に
おいて、ネットワークアクセスに必要なIDやパスワー
ドの登録機能を備えた請求項10、11、12、13、
14、15、16、17、18、19、20、21、2
2、23または24に記載のナビゲーションビデオ。 - 【請求項26】データベースから送信される応答情報を
画面に表示すると共に音声に変換してスピーカーから出
力する請求項10、11、12、13、14、15、1
6、17、18、19、20、21、22、23、24
または25に記載のナビゲーションビデオ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007411A JPH09200732A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | ネットワークデータベースシステム及びナビゲーション装置 |
| CA002195273A CA2195273C (en) | 1996-01-19 | 1997-01-16 | A network database system and its navigator |
| GB9701082A GB2309356B (en) | 1996-01-19 | 1997-01-20 | Network database system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8007411A JPH09200732A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | ネットワークデータベースシステム及びナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200732A true JPH09200732A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11665130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8007411A Pending JPH09200732A (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | ネットワークデータベースシステム及びナビゲーション装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200732A (ja) |
| CA (1) | CA2195273C (ja) |
| GB (1) | GB2309356B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09200287A (ja) * | 1996-01-24 | 1997-07-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | センタ装置の誤動作防止方法 |
| US7068676B1 (en) | 1999-04-30 | 2006-06-27 | Fujitsu Limited | Wireless terminal device and node device |
Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148290A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 文字放送受信装置 |
| JPS6238964A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Nec Corp | パスワ−ドによる機密保護方式 |
| JPS62120768A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Nintendo Co Ltd | パ−ソナルコンピユ−タの通信システム |
| JPS6390262A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ端末装置 |
| JPH04127688A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Fujitsu General Ltd | 文字放送受信機 |
| JPH0670292A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-03-11 | Sharp Corp | 文字放送送信及び受信装置 |
| JPH0759073A (ja) * | 1993-04-16 | 1995-03-03 | News Datacom Ltd | 契約式テレビジョンの番組外用途のための方法及びシステム |
| JPH07123395A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-12 | Fujitsu General Ltd | 文字放送受信装置 |
| JP3014927U (ja) * | 1994-11-30 | 1995-08-22 | 有二 水野 | 公衆電話回線を利用した画像通信システム |
| JPH08191283A (ja) * | 1995-01-11 | 1996-07-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報への要求・応答方法並びに受信装置及び再生装置 |
| JPH099198A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Sony Corp | 記録媒体、データ受信装置およびデータ受信方法、データ再生装置およびデータ再生方法、並びに情報処理装置および情報処理方法 |
| JPH0965300A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Toshiba Corp | 情報送受信システムとこのシステムに用いられる送信情報生成装置及び受信情報再生装置 |
| JPH09128408A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-05-16 | Hitachi Ltd | インタラクティブ記録再生用メディア及び再生装置 |
| JPH09182038A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-07-11 | Sony Corp | テレビジョン放送装置およびテレビジョン放送方法、テレビジョン受像機およびテレビジョン受像方法、並びにテレビジョン信号受信装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262860A (en) * | 1992-04-23 | 1993-11-16 | International Business Machines Corporation | Method and system communication establishment utilizing captured and processed visually perceptible data within a broadcast video signal |
| US5410326A (en) * | 1992-12-04 | 1995-04-25 | Goldstein; Steven W. | Programmable remote control device for interacting with a plurality of remotely controlled devices |
| CA2109011C (en) * | 1993-10-22 | 1999-09-07 | Michael D. Bell | Apparatus for television display of telephone audio and data dialog |
| DE4437928C1 (de) * | 1994-10-24 | 1995-10-26 | Grundig Emv | Vorrichtung zur Realisierung von interaktiven Fernsehdiensten |
| US6230325B1 (en) * | 1995-10-05 | 2001-05-08 | Nec Corporation | Information network system making use of television or radio broadcasting and broadcast receiving user terminal |
-
1996
- 1996-01-19 JP JP8007411A patent/JPH09200732A/ja active Pending
-
1997
- 1997-01-16 CA CA002195273A patent/CA2195273C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-01-20 GB GB9701082A patent/GB2309356B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148290A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 文字放送受信装置 |
| JPS6238964A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Nec Corp | パスワ−ドによる機密保護方式 |
| JPS62120768A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Nintendo Co Ltd | パ−ソナルコンピユ−タの通信システム |
| JPS6390262A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ端末装置 |
| JPH04127688A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Fujitsu General Ltd | 文字放送受信機 |
| JPH0670292A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-03-11 | Sharp Corp | 文字放送送信及び受信装置 |
| JPH0759073A (ja) * | 1993-04-16 | 1995-03-03 | News Datacom Ltd | 契約式テレビジョンの番組外用途のための方法及びシステム |
| JPH07123395A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-12 | Fujitsu General Ltd | 文字放送受信装置 |
| JP3014927U (ja) * | 1994-11-30 | 1995-08-22 | 有二 水野 | 公衆電話回線を利用した画像通信システム |
| JPH08191283A (ja) * | 1995-01-11 | 1996-07-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報への要求・応答方法並びに受信装置及び再生装置 |
| JPH099198A (ja) * | 1995-06-22 | 1997-01-10 | Sony Corp | 記録媒体、データ受信装置およびデータ受信方法、データ再生装置およびデータ再生方法、並びに情報処理装置および情報処理方法 |
| JPH09128408A (ja) * | 1995-08-25 | 1997-05-16 | Hitachi Ltd | インタラクティブ記録再生用メディア及び再生装置 |
| JPH0965300A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Toshiba Corp | 情報送受信システムとこのシステムに用いられる送信情報生成装置及び受信情報再生装置 |
| JPH09182038A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-07-11 | Sony Corp | テレビジョン放送装置およびテレビジョン放送方法、テレビジョン受像機およびテレビジョン受像方法、並びにテレビジョン信号受信装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09200287A (ja) * | 1996-01-24 | 1997-07-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | センタ装置の誤動作防止方法 |
| US7068676B1 (en) | 1999-04-30 | 2006-06-27 | Fujitsu Limited | Wireless terminal device and node device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2195273A1 (en) | 1997-07-20 |
| GB2309356B (en) | 2000-03-15 |
| GB9701082D0 (en) | 1997-03-12 |
| CA2195273C (en) | 2000-03-21 |
| GB2309356A (en) | 1997-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2187004C (en) | Information network system making use of television or radio broadcasting and broadcast receiving user terminal | |
| US6654721B2 (en) | Voice activated communication system and program guide | |
| US6606374B1 (en) | System and method for recording and playing audio descriptions | |
| ES2205175T3 (es) | Sistema y procedimiento de acceso a servicios media en linea. | |
| US20040237114A1 (en) | Television system with acoustic back-link | |
| US20120246699A1 (en) | Display apparatus, control method thereof and control method of external device | |
| JPH09102944A (ja) | 情報ネットワークシステム及びナビゲーション装置 | |
| US20060117158A1 (en) | Method for managing viewing of a particular content recorded on an information recording medium | |
| TW200414740A (en) | Electronic device and data protection method | |
| CN100356717C (zh) | 信息提供系统及信息处理装置与方法 | |
| KR100218476B1 (ko) | 입력키 확인 멜로디 설정/발생 장치 및 방법 | |
| JPH09200732A (ja) | ネットワークデータベースシステム及びナビゲーション装置 | |
| JPH09139933A (ja) | 情報ネットワークシステム及びナビゲーション装置 | |
| JP4780531B2 (ja) | 情報ネットワークシステム、情報送受信方法、ユーザ端末及びデータベースセンター | |
| US20010041047A1 (en) | Data recording device, performance recording system using the same, and recording medium storing data recording program | |
| JPH099198A (ja) | 記録媒体、データ受信装置およびデータ受信方法、データ再生装置およびデータ再生方法、並びに情報処理装置および情報処理方法 | |
| JP5056965B2 (ja) | 情報ネットワークシステム、ユーザ端末及び情報送受信方法 | |
| JPH08126079A (ja) | 情報発信装置および情報収集装置 | |
| JP2010060627A (ja) | カラオケシステム | |
| JP2002092138A (ja) | 情報の代行処理システム | |
| JP2004173256A (ja) | 情報ネットワークシステム及び情報送受信方法 | |
| JP2007006507A (ja) | 情報ネットワークシステム及び情報送受信方法 | |
| US20020042760A1 (en) | Service system for a customer to watch or listen to visual/aural data and method of doing the same | |
| US20070050808A1 (en) | Program content reproduciton apparatus capable of appropriately notifying viewer of presence of sub content | |
| JPH10222178A (ja) | リクエストシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011218 |