JPS62120768A - パ−ソナルコンピユ−タの通信システム - Google Patents
パ−ソナルコンピユ−タの通信システムInfo
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- JPS62120768A JPS62120768A JP60262153A JP26215385A JPS62120768A JP S62120768 A JPS62120768 A JP S62120768A JP 60262153 A JP60262153 A JP 60262153A JP 26215385 A JP26215385 A JP 26215385A JP S62120768 A JPS62120768 A JP S62120768A
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Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はパーソナルコンピュータ(以下パソコンと略
称する)の通信システムに関し、特に例えばビジネス用
パソコンではなく低廉なパソコン(具体的には商品名M
SXや本願出願人が発売しているゲーム用のファミリー
コンピュータ;商品名)とセンタとの間でデータ通信を
行うための通信システムに関する。
称する)の通信システムに関し、特に例えばビジネス用
パソコンではなく低廉なパソコン(具体的には商品名M
SXや本願出願人が発売しているゲーム用のファミリー
コンピュータ;商品名)とセンタとの間でデータ通信を
行うための通信システムに関する。
(従来技術)
従来、ビジネス用パソコンと大形コンピュータの間では
公衆電話回線を利用した通信が行われていたが、低廉な
家庭用パソコン(たとえばMSXやファミリーコンピュ
ータ;商品名)との間では通信がされていなかった。
公衆電話回線を利用した通信が行われていたが、低廉な
家庭用パソコン(たとえばMSXやファミリーコンピュ
ータ;商品名)との間では通信がされていなかった。
また、キャプテンシステムと呼ばれる画像通信システム
が実用化されているが、端末装置となるパソコンやアダ
プタが必要とされる。
が実用化されているが、端末装置となるパソコンやアダ
プタが必要とされる。
(発明が解決しようとする問題点)
ビジネス用パソコンやキャプテンシステム用アダプタは
高価なため、普及率が低く、ネットワーり化の実用性に
乏しい。また、前者は、予め定める手順に従ってキーボ
ードを操作しなければならず、操作ないし取扱いが複雑
である。特に家庭用パソコンでは、利用者が子供や主婦
であるので、取扱いが容易であって低廉にして通信可能
なものが望まれる。一方、後者は通信回線が確立される
と、情報提供者から画像データが一方的にかつ1画面表
示に必要な画像データの全てを送信しているので、通信
量が多くなり、対話式の通信が行えない。さらに、両者
は、利用者からセンタへアクセスするとき、手動ダイア
ルにより呼出しているので、ダイアル操作の誤りが生じ
易く、端末装置を持たない人がダイアルする場合もある
。
高価なため、普及率が低く、ネットワーり化の実用性に
乏しい。また、前者は、予め定める手順に従ってキーボ
ードを操作しなければならず、操作ないし取扱いが複雑
である。特に家庭用パソコンでは、利用者が子供や主婦
であるので、取扱いが容易であって低廉にして通信可能
なものが望まれる。一方、後者は通信回線が確立される
と、情報提供者から画像データが一方的にかつ1画面表
示に必要な画像データの全てを送信しているので、通信
量が多くなり、対話式の通信が行えない。さらに、両者
は、利用者からセンタへアクセスするとき、手動ダイア
ルにより呼出しているので、ダイアル操作の誤りが生じ
易く、端末装置を持たない人がダイアルする場合もある
。
それゆえに、この発明の目的は、ダイアル操作の手間を
省け、ダイアル操作誤りが少なくだれでも而単に操作で
き、通信量が少なくてすみ、しかも所定の利用者のみ通
信を許容し得る、パーソナルコンピュータの通信システ
ムを提供することである。
省け、ダイアル操作誤りが少なくだれでも而単に操作で
き、通信量が少なくてすみ、しかも所定の利用者のみ通
信を許容し得る、パーソナルコンピュータの通信システ
ムを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、モニタ表示装置に接続された低廉なパソコ
ンと、複数のパソコンが公衆電話回線を介して接続され
るホストコンピュータとノ間テテータ通信を行う通信シ
ステムであって、パソコンと、ホストコンピュータと、
外部記憶手段と、通信制御手段とを備える。
ンと、複数のパソコンが公衆電話回線を介して接続され
るホストコンピュータとノ間テテータ通信を行う通信シ
ステムであって、パソコンと、ホストコンピュータと、
外部記憶手段と、通信制御手段とを備える。
パソコンは、モード選択手段と入力手段と一時記憶手段
と処理手段と画像信号発生手段とを含む。
と処理手段と画像信号発生手段とを含む。
外部記憶手段は、情報提供者の電話番号データと利用者
識別コードと固定画像データと通信制御および表示制御
のためのプログラムデータとを記憶する固定データ記憶
領域を含む。通信制御装置は、自動ダイアル手段と送信
手段と受信手段とを含む。
識別コードと固定画像データと通信制御および表示制御
のためのプログラムデータとを記憶する固定データ記憶
領域を含む。通信制御装置は、自動ダイアル手段と送信
手段と受信手段とを含む。
(作 用)
ホストコンピュータを設置している情報提供者は、会員
または一定資格を有する利用者に磁気記録媒体(フロッ
ピーディスク)やICカード等の外部記憶手段を配布な
いし販売する。利用者は、情報提供者と通信したい場合
、自己の所持する外部記憶手段を読取手段に装着して、
通信モードを選択する。すると、外部記憶手段に記憶さ
れているデータが読出手段によって読出され、一時記憶
手段にロードされる。処理手段は、通信制御プログラム
に基づいて、例えば通信手順や通信データを画面上のカ
ーソル等を移動して入力するための画像データを画像信
号発生手段に与えて、モニタ表示装置に表示させる。入
力手段の操作(カーソルの移動や文字の選択等)によっ
て入力されたデータは、送信すべきデータとして一時記
憶手段にロードされる。
または一定資格を有する利用者に磁気記録媒体(フロッ
ピーディスク)やICカード等の外部記憶手段を配布な
いし販売する。利用者は、情報提供者と通信したい場合
、自己の所持する外部記憶手段を読取手段に装着して、
通信モードを選択する。すると、外部記憶手段に記憶さ
れているデータが読出手段によって読出され、一時記憶
手段にロードされる。処理手段は、通信制御プログラム
に基づいて、例えば通信手順や通信データを画面上のカ
ーソル等を移動して入力するための画像データを画像信
号発生手段に与えて、モニタ表示装置に表示させる。入
力手段の操作(カーソルの移動や文字の選択等)によっ
て入力されたデータは、送信すべきデータとして一時記
憶手段にロードされる。
一方、通信制御装置に含まれる自動ダイアル手段は、外
部記憶手段から読出された情報提供者の電話番号データ
に基づいて自動的にダイアルする。
部記憶手段から読出された情報提供者の電話番号データ
に基づいて自動的にダイアルする。
そして、ホストコンピュータとの間の回線が確立すると
、送信手段は利用者識別コードならびに送信データを例
えば半二重通信で送信する。この送信データに基づいて
ホストコンピュータが所定のデータ処理を実行し、処理
結果のデータを送信する。受信手段はこのデータを受信
し、一時記憶手段にロードさせる。処理手段は、外部記
憶手段がら読出された固定画像データと受信データ(可
変データ)とを合成して、モニタ表示装置に表示させる
ための表示データを画像信号発生手段に与える。これに
よって、少ない通信量で画像表示制御を実現する。
、送信手段は利用者識別コードならびに送信データを例
えば半二重通信で送信する。この送信データに基づいて
ホストコンピュータが所定のデータ処理を実行し、処理
結果のデータを送信する。受信手段はこのデータを受信
し、一時記憶手段にロードさせる。処理手段は、外部記
憶手段がら読出された固定画像データと受信データ(可
変データ)とを合成して、モニタ表示装置に表示させる
ための表示データを画像信号発生手段に与える。これに
よって、少ない通信量で画像表示制御を実現する。
そして、入力手段によって送信すべきデータが入力され
る毎に、または送信すべきデータが予め多量に入力され
ていれば所定のデータ単位量に分割されて、通信制御装
置とホストコンピュータとの間でデータ通信が実行され
る。
る毎に、または送信すべきデータが予め多量に入力され
ていれば所定のデータ単位量に分割されて、通信制御装
置とホストコンピュータとの間でデータ通信が実行され
る。
(実施例)
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例のシステム構
成図であり、特に第1図はその概略ブロック図、第2図
は利用者側に設けられる機器の外観斜視図、第3図は第
2図の詳細なブロック図を示す。
成図であり、特に第1図はその概略ブロック図、第2図
は利用者側に設けられる機器の外観斜視図、第3図は第
2図の詳細なブロック図を示す。
まず、第1図を参照してこの発明の詳細な説明する。こ
の発明では、複数の利用者(ID)が情報提供者(I
P)の会員となり、会員には情報提供者との間で通信を
行う際に一種のキーの役割を果す外部記憶手段の一例の
フロッピーディスク(FD)20が情報提供者より有償
で販売されるか、または会費の納付と引き替えに無償で
配布される。利用者は、パーソナルコンピュータ(パソ
コン)の−例のテレビゲーム機(例えば本願出願人が販
売している商品名;ファミリーコンピュータ)10と、
読出手段の一例の磁気ディスクドライブ装置(以下FD
Dと略称する)30と、通信制御装置50とを準備する
。また、テレビゲーム機10とFDD30に関連して、
RAMアダプタ40(第2図、第3図参照)が設けられ
る。そして、テレビゲーム機(以下ゲーム機−という)
10には、モニタ表示装置の一例のテレビ受像機lがR
Fスイッチ2を介して接続される。このRFスイッチ2
は、ゲーム機10からRF信号が与えられているときこ
の信号をテレビ受像機1に与えるとともに、RF信号が
与えられていないときアンテナ3で受信されたテレビジ
ョン信号をそれに与える。さらに、ゲーム機10には、
必要に応じてプリンタ4および/またはタブレット5が
接続される。
の発明では、複数の利用者(ID)が情報提供者(I
P)の会員となり、会員には情報提供者との間で通信を
行う際に一種のキーの役割を果す外部記憶手段の一例の
フロッピーディスク(FD)20が情報提供者より有償
で販売されるか、または会費の納付と引き替えに無償で
配布される。利用者は、パーソナルコンピュータ(パソ
コン)の−例のテレビゲーム機(例えば本願出願人が販
売している商品名;ファミリーコンピュータ)10と、
読出手段の一例の磁気ディスクドライブ装置(以下FD
Dと略称する)30と、通信制御装置50とを準備する
。また、テレビゲーム機10とFDD30に関連して、
RAMアダプタ40(第2図、第3図参照)が設けられ
る。そして、テレビゲーム機(以下ゲーム機−という)
10には、モニタ表示装置の一例のテレビ受像機lがR
Fスイッチ2を介して接続される。このRFスイッチ2
は、ゲーム機10からRF信号が与えられているときこ
の信号をテレビ受像機1に与えるとともに、RF信号が
与えられていないときアンテナ3で受信されたテレビジ
ョン信号をそれに与える。さらに、ゲーム機10には、
必要に応じてプリンタ4および/またはタブレット5が
接続される。
利用者が情報提供者と通話をしたい場合は、FD20を
用いて行われる。その目的で、通信制御装置50は公衆
電話回線(または回線図)6を介して情報提供者側の通
信制御装置61に接続される。この通信制御装置61は
1度に複数の利用者と通信可能なものであり、モデムと
通信制御プロセッサ(CCP)とを含む。情報提供者側
は、これに加えて処理速度の速いホストコンピュータ6
2とファイルメモリ63とを設置している。
用いて行われる。その目的で、通信制御装置50は公衆
電話回線(または回線図)6を介して情報提供者側の通
信制御装置61に接続される。この通信制御装置61は
1度に複数の利用者と通信可能なものであり、モデムと
通信制御プロセッサ(CCP)とを含む。情報提供者側
は、これに加えて処理速度の速いホストコンピュータ6
2とファイルメモリ63とを設置している。
そして、この通信システムは、例えば家庭内で塾の予習
・復習の支援のためのデータ(宿題の正誤チェックや成
績順位表)の通信や、キャプテンのような各種文字デー
タベースの検索や、商品の通信販売等に利用される。
・復習の支援のためのデータ(宿題の正誤チェックや成
績順位表)の通信や、キャプテンのような各種文字デー
タベースの検索や、商品の通信販売等に利用される。
次に、第2図および第3図を参照して利用者側に設けら
れる機器の詳細を説明する。ゲーム機10は、筺体11
を含む。筺体11には、2つのコントローラ12.12
′が接続される。一方のコントローラ12は、Aボタン
12aと、Bボタン12bと、十字スイッチ12Cと、
セレクトスイッチ12dと、スタートスイッチ12eと
を含む。
れる機器の詳細を説明する。ゲーム機10は、筺体11
を含む。筺体11には、2つのコントローラ12.12
′が接続される。一方のコントローラ12は、Aボタン
12aと、Bボタン12bと、十字スイッチ12Cと、
セレクトスイッチ12dと、スタートスイッチ12eと
を含む。
Aボタン12aまたはBボタン12bは、通信用データ
入力モードにおいて十字スイッチ12cで選択された文
字、数字の入力指示のために用いられ、ゲームモードに
おいてキャラクタの動作状態(たとえばジャンプ、銃の
発射など)の指令のために用いられる。十字スイッチ1
2Cは、入力モードにおいて画面上のカーソルを移動し
て文字または数字の選択のために用いられるとともに、
ゲームモードにおいてキャラクタの移動方向(例えば上
下左右の4方向)を指定するのに用いられる。
入力モードにおいて十字スイッチ12cで選択された文
字、数字の入力指示のために用いられ、ゲームモードに
おいてキャラクタの動作状態(たとえばジャンプ、銃の
発射など)の指令のために用いられる。十字スイッチ1
2Cは、入力モードにおいて画面上のカーソルを移動し
て文字または数字の選択のために用いられるとともに、
ゲームモードにおいてキャラクタの移動方向(例えば上
下左右の4方向)を指定するのに用いられる。
セレクトスイッチ12dは、モード選択画面で表示され
るモードを選択したり、ゲームモードにおいてゲームの
種M(を入用または2人用)の選択のために用いられる
。スタートスイッチ12eは、スタート指令のために用
いられる。他方のコントローラ12′は、セレクトスイ
ッチ12dおよびスタートスイッチ126がない点を除
いて、コントローラ12と同様に構成される。
るモードを選択したり、ゲームモードにおいてゲームの
種M(を入用または2人用)の選択のために用いられる
。スタートスイッチ12eは、スタート指令のために用
いられる。他方のコントローラ12′は、セレクトスイ
ッチ12dおよびスタートスイッチ126がない点を除
いて、コントローラ12と同様に構成される。
なお、モード選択とデータ入力のためのスイッチを兼用
してもよく、コントローラ12.12’に加えてキーボ
ードを設けてもよい。
してもよく、コントローラ12.12’に加えてキーボ
ードを設けてもよい。
さらに、筺体11の上面には、ROMカートリッジ(図
示せず)を挿入するための挿入口(図示せず)が設けら
れる。この挿入口の内側には、エツジコネクタ13が内
蔵される。エツジコネクタ13には、入出力(Ilo)
インタフェース14が接続される。I10インタフェー
ス14には、コントローラ12および12′が接続され
るとともに、CPU (中央処理装置)15およびPP
U(画像処理装置)16が接続される。そして、コント
ローラ12.12’からの信号が!10インタフェース
14を介してCPU15に与えられる。
示せず)を挿入するための挿入口(図示せず)が設けら
れる。この挿入口の内側には、エツジコネクタ13が内
蔵される。エツジコネクタ13には、入出力(Ilo)
インタフェース14が接続される。I10インタフェー
ス14には、コントローラ12および12′が接続され
るとともに、CPU (中央処理装置)15およびPP
U(画像処理装置)16が接続される。そして、コント
ローラ12.12’からの信号が!10インタフェース
14を介してCPU15に与えられる。
エツジコネクタ13に装着された外部メモリ (例えば
ROMカートリッジまたはRAMアダプタ40)から読
出されたデータは、I10インタフェース14を介して
CPU15およびPPU16に与えられる。CPU15
には、1画面分の画像データを記憶するためのビデオR
AM17V、およびゲーム中の得点データやその他各種
の処理データを一時記憶するためのワーキングRAM1
7Wが接続される。
ROMカートリッジまたはRAMアダプタ40)から読
出されたデータは、I10インタフェース14を介して
CPU15およびPPU16に与えられる。CPU15
には、1画面分の画像データを記憶するためのビデオR
AM17V、およびゲーム中の得点データやその他各種
の処理データを一時記憶するためのワーキングRAM1
7Wが接続される。
PPUI6は、CPU15からの画像データに基づいて
ゲームのための画像信号を発生し、RF変調回路18に
与える。RF変調回路18は、例えばエツジコネクタ1
3にROMカートリッジまたはRAMアダプタ40が接
続されているときに能動化され、PPUI 6から与え
られた画像信号を例えばNTSC方式のTV信号に変換
する。このTV信号がRFスイッチ2および同軸ケーブ
ルを介して家庭用TV受像機1のアンテナ端子に与えら
れる。従って、CPU15とPPUI6とRF変調回路
18とによっ、て、画像信竺発生手段が構成される。
ゲームのための画像信号を発生し、RF変調回路18に
与える。RF変調回路18は、例えばエツジコネクタ1
3にROMカートリッジまたはRAMアダプタ40が接
続されているときに能動化され、PPUI 6から与え
られた画像信号を例えばNTSC方式のTV信号に変換
する。このTV信号がRFスイッチ2および同軸ケーブ
ルを介して家庭用TV受像機1のアンテナ端子に与えら
れる。従って、CPU15とPPUI6とRF変調回路
18とによっ、て、画像信竺発生手段が構成される。
RAMアダプタ40は、基板41を内蔵しかつ丁字形に
形成されたケース42を含む、基板41には、1個また
は複数個(図示では2個)のLSIから成る一時記憶手
段の一例のRAM43.43′が実装される。そして、
基板41をエツジコネクタ13に挿入することによって
、基板41のエツジ部分に形成された複数電極がエツジ
コネクタ13と電気的に接続される。
形成されたケース42を含む、基板41には、1個また
は複数個(図示では2個)のLSIから成る一時記憶手
段の一例のRAM43.43′が実装される。そして、
基板41をエツジコネクタ13に挿入することによって
、基板41のエツジ部分に形成された複数電極がエツジ
コネクタ13と電気的に接続される。
RAMアダプタ40には、ケーブルを介してFDD30
が接続される。FDD30は筺体31を含む。筺体31
の正面にはFD20を挿入するための挿入口32が形成
される。このFD20は、具体的には第4A図および第
4B図に示すように、中心部にハブ21が形成された円
盤状の磁気ディスク22をケース23に収納して構成さ
れる。ケース23はディスク22よりも大きく選ばれる
。
が接続される。FDD30は筺体31を含む。筺体31
の正面にはFD20を挿入するための挿入口32が形成
される。このFD20は、具体的には第4A図および第
4B図に示すように、中心部にハブ21が形成された円
盤状の磁気ディスク22をケース23に収納して構成さ
れる。ケース23はディスク22よりも大きく選ばれる
。
すなわち、ケース23の幅aが挿入口32の幅以下に選
ばれ、ケース23の挿入方向(奥行方向)長さbがディ
スク22の直径よりも大きく(2r<、b)選ばれる。
ばれ、ケース23の挿入方向(奥行方向)長さbがディ
スク22の直径よりも大きく(2r<、b)選ばれる。
中心からケース23の挿入方向先端(第4A図の上辺)
までの長さblよりも挿入方向後端(下辺)までの長さ
b2の方が長く(b2>bl)選ばれる。そして、ケー
ス23の一方主面には、ヘッド挿入孔24が形成される
。
までの長さblよりも挿入方向後端(下辺)までの長さ
b2の方が長く(b2>bl)選ばれる。そして、ケー
ス23の一方主面には、ヘッド挿入孔24が形成される
。
ケース23の挿入方向先端側の一方端部には、書込プロ
テクト用爪25が形成される。さらに、ケース23の少
なくとも一方主面には、第1の識別記号部26が挿入方
向後端の幅方向に沿って設けられる。この識別記号部2
6は、例えば英字、カナまたは数字等の複数の文字の組
合せから成る識別記号がインボス状に形成される。
テクト用爪25が形成される。さらに、ケース23の少
なくとも一方主面には、第1の識別記号部26が挿入方
向後端の幅方向に沿って設けられる。この識別記号部2
6は、例えば英字、カナまたは数字等の複数の文字の組
合せから成る識別記号がインボス状に形成される。
なお、識別記号は、図示のような文字に限らず、丸、三
角、四角等の記号の組合せや、ジグザグ模様のような意
味のない記号でもよい。また、複数の識別記号のうち成
る位置のものを他の文字よりも深い凹部で形成してもよ
い。さらに、FD20が両面記録用であれば、識別記号
部26がケース23の両面に形成される。
角、四角等の記号の組合せや、ジグザグ模様のような意
味のない記号でもよい。また、複数の識別記号のうち成
る位置のものを他の文字よりも深い凹部で形成してもよ
い。さらに、FD20が両面記録用であれば、識別記号
部26がケース23の両面に形成される。
そして、挿入口32の内側には、第1の識別記号部26
と嵌り合うように、第5図に示す第2の識別記号部31
1がエンボス状に形成される。従うて、識別記号部26
の形成されたFD20が挿入口32へ挿入されたときは
、正規のFDであるので識別記号部26と識別記号部3
11とが嵌り合って正常に装着されるが、識別記号部2
6が形成されてないか所定の記号でなければ識別記号部
311と嵌り合わないので正常に装着されず、使用でき
なくなる。
と嵌り合うように、第5図に示す第2の識別記号部31
1がエンボス状に形成される。従うて、識別記号部26
の形成されたFD20が挿入口32へ挿入されたときは
、正規のFDであるので識別記号部26と識別記号部3
11とが嵌り合って正常に装着されるが、識別記号部2
6が形成されてないか所定の記号でなければ識別記号部
311と嵌り合わないので正常に装着されず、使用でき
なくなる。
さらに、挿・入口32の内側には、ディスク駆動系33
および磁気ヘッド34が設置すられる。ディスク駆動系
33および磁気へラド34はI10インタフェース35
に接続される。そして、ディスク駆動系33がFD20
を回転駆動しているとき、磁気へラド34はFD20に
予め記録された各種プログラムやその他のデータを読出
し、または新たなデータを書込む。磁気ヘッド34によ
って読出されたデータのうち音声データがI10インタ
フェース35を介して音源回路36に与えられる。
および磁気ヘッド34が設置すられる。ディスク駆動系
33および磁気へラド34はI10インタフェース35
に接続される。そして、ディスク駆動系33がFD20
を回転駆動しているとき、磁気へラド34はFD20に
予め記録された各種プログラムやその他のデータを読出
し、または新たなデータを書込む。磁気ヘッド34によ
って読出されたデータのうち音声データがI10インタ
フェース35を介して音源回路36に与えられる。
音源回路36は音声データ(ディジタルデータ)を音声
合成して音声信号(アナログ信号)を発生する。この音
声信号が音声増幅回路で増幅されて、基板41およびエ
ツジコネクタ13を介してRF変調回路18に与えられ
る。
合成して音声信号(アナログ信号)を発生する。この音
声信号が音声増幅回路で増幅されて、基板41およびエ
ツジコネクタ13を介してRF変調回路18に与えられ
る。
FDD30のI10インタフェース35には、コネクタ
38を介して通信制御装置50のI10インタフェース
51が接続される。I10インタフェース51には、自
動ダイヤル機能およびその他の通信制御機能を有する通
信制御プロセッサ(CCP)52が接続されるとともに
、モデム53が接続される。このモデム53は、送信お
よび受信機能に加えて、変復調機能や誤り制御機能等を
含む。このモデム53には、公衆電話回線6を介して上
記通信制御袋W61が接続される。
38を介して通信制御装置50のI10インタフェース
51が接続される。I10インタフェース51には、自
動ダイヤル機能およびその他の通信制御機能を有する通
信制御プロセッサ(CCP)52が接続されるとともに
、モデム53が接続される。このモデム53は、送信お
よび受信機能に加えて、変復調機能や誤り制御機能等を
含む。このモデム53には、公衆電話回線6を介して上
記通信制御袋W61が接続される。
第6A図はFDの記憶領域を図解的に示した図である。
FD20のディスク22は複数の記録領域223〜22
eを含む。記録領域22a〜22dは、情報提供者によ
って決定されかつFD20の配布時に書込まれることに
よって、利用者が書換えできない固定データ記録領域で
ある。このうち、記録領域22aには、FD20の真偽
を判別するためのデータやFDD30を初期化させるた
めのデータ等が記録(記憶)される。記録領域22bに
は、情報提供者の電話番号データや、利用者識別コード
が記録される。この電話番号データは、自動ダイヤルを
行うために用いられる。利用者識別コードは、各会員別
に異なる番号が割り当てられ、会員から電話がかかった
とき誰からかかったものかを判断するのに用いられる。
eを含む。記録領域22a〜22dは、情報提供者によ
って決定されかつFD20の配布時に書込まれることに
よって、利用者が書換えできない固定データ記録領域で
ある。このうち、記録領域22aには、FD20の真偽
を判別するためのデータやFDD30を初期化させるた
めのデータ等が記録(記憶)される。記録領域22bに
は、情報提供者の電話番号データや、利用者識別コード
が記録される。この電話番号データは、自動ダイヤルを
行うために用いられる。利用者識別コードは、各会員別
に異なる番号が割り当てられ、会員から電話がかかった
とき誰からかかったものかを判断するのに用いられる。
記録領域22cには、画像表示制御および通信制御のた
めのプログラムデータが記録される。記録領域22dに
は、固定画像データが記録される。記録領域22eには
、可変表示のためのデータ(可変データ)が記録される
。
めのプログラムデータが記録される。記録領域22dに
は、固定画像データが記録される。記録領域22eには
、可変表示のためのデータ(可変データ)が記録される
。
ここで、固定画像データとは、情報提供者が利用者(会
員)との間で行う通信目的によって決まる画像パターン
のうち必ず表示される画像のデータである。例えば、通
信目的が塾と生徒の学習のために利用される場合は問題
文と答の選択枝(答が数字であれば0.1〜9、カナで
あればカナ文字パターン等)、商品の通信販売に利用さ
れる場合は商品別の商品名、商品コードおよび価格等の
商品カタログ(メニュー)と申込手順の説明書等が固定
画像データとなる。これに対して、可変表示データは、
前者の例では解答や正解や成績を示すデータであり、後
者の例では発注商品のコードとその数量や支払条件を示
すデータである。しかし、固定画像データおよび可変表
示データは、これらに限らず、使用目的に応じて変形な
いし決定されることはいうまでもない。
員)との間で行う通信目的によって決まる画像パターン
のうち必ず表示される画像のデータである。例えば、通
信目的が塾と生徒の学習のために利用される場合は問題
文と答の選択枝(答が数字であれば0.1〜9、カナで
あればカナ文字パターン等)、商品の通信販売に利用さ
れる場合は商品別の商品名、商品コードおよび価格等の
商品カタログ(メニュー)と申込手順の説明書等が固定
画像データとなる。これに対して、可変表示データは、
前者の例では解答や正解や成績を示すデータであり、後
者の例では発注商品のコードとその数量や支払条件を示
すデータである。しかし、固定画像データおよび可変表
示データは、これらに限らず、使用目的に応じて変形な
いし決定されることはいうまでもない。
そして、これらの記録領域22a〜22eに記録されて
いるデータの一部または全部が読出されてRAM43.
43’に一時記憶される。
いるデータの一部または全部が読出されてRAM43.
43’に一時記憶される。
第6B図はファイルメモリの記憶領域を図解的に示した
図である。ファイルメモリ63は、全会員の利用者コー
ドを記憶する領域63aを含む。
図である。ファイルメモリ63は、全会員の利用者コー
ドを記憶する領域63aを含む。
そして、各利用者コードに対応して、パスワードを記憶
する領域63b、利用者の氏名や住所や電話番号等の住
所録データを記憶する領域63C1および通信データや
処理結果等を記憶する領域63dが含まれる。
する領域63b、利用者の氏名や住所や電話番号等の住
所録データを記憶する領域63C1および通信データや
処理結果等を記憶する領域63dが含まれる。
第7A図ないし第7C図はテレビ受像機の表示画面の一
例を示す図である。
例を示す図である。
第8A図および第8B図は利用者側の各部の動作を説明
するためのフローチャートであり、第9図は情報提供者
側の各部(特に通信制御装置とホストコンピュータ)の
動作を説明するためのフローチャートである。
するためのフローチャートであり、第9図は情報提供者
側の各部(特に通信制御装置とホストコンピュータ)の
動作を説明するためのフローチャートである。
次に、第1図ないし第9図を参照してこの実施例の具体
的な動作を説明する。
的な動作を説明する。
利用者は通信データの入力等の操作に先立って、各機器
を第2図のように接続する。そして、電源の投入に応じ
て、CPUI 5が次の動作を開始する(ただし、81
7〜S26は通信制御装置50の動作、350〜S63
はホスト側の動作を示すものとする)。すなわち、ステ
ップS1ではFD20が挿入されたか否かが判断される
。もし、FD20が挿入されて正常に装着されていれば
、正常に装着されたことを検出するスイッチ(図示せず
)の出力に応じてそのことが判断されて、ステップS2
へ進む。ステップS2では、駆動指令信号がディスク駆
動系33に与えられ、磁気ヘッド34がディスク22か
らデータを読出す。このデータがRAMアダプタ40の
RAM43.43’に一時記憶される。続くステップS
3では真偽判別データに基づいて会員に配布された正規
のFD20か否かが判断される。
を第2図のように接続する。そして、電源の投入に応じ
て、CPUI 5が次の動作を開始する(ただし、81
7〜S26は通信制御装置50の動作、350〜S63
はホスト側の動作を示すものとする)。すなわち、ステ
ップS1ではFD20が挿入されたか否かが判断される
。もし、FD20が挿入されて正常に装着されていれば
、正常に装着されたことを検出するスイッチ(図示せず
)の出力に応じてそのことが判断されて、ステップS2
へ進む。ステップS2では、駆動指令信号がディスク駆
動系33に与えられ、磁気ヘッド34がディスク22か
らデータを読出す。このデータがRAMアダプタ40の
RAM43.43’に一時記憶される。続くステップS
3では真偽判別データに基づいて会員に配布された正規
のFD20か否かが判断される。
もし、真偽判別データが所定のものでなければ、ステッ
プS4において使用できない旨の表示がなされた後、通
信制御装置50を不能動化して情報提供者との通信を禁
止することにより、無駄な通信を排除する。
プS4において使用できない旨の表示がなされた後、通
信制御装置50を不能動化して情報提供者との通信を禁
止することにより、無駄な通信を排除する。
一方、ステ・ノブS1でFD20の挿入がないこと、ま
たはステップ$3で所定の真偽判別データが記録された
FD20であることが判断された後、ステップS6へ進
む。このようにして、FD20の形状および記録データ
に基づいて所定のFDか否かを判断し、外部記憶媒体が
所定のものである場合のみ通信を許容するようにしてい
るので、会員以外の者が類似のFDを用いて通信するの
を利用者側で排除できる利点がある。
たはステップ$3で所定の真偽判別データが記録された
FD20であることが判断された後、ステップS6へ進
む。このようにして、FD20の形状および記録データ
に基づいて所定のFDか否かを判断し、外部記憶媒体が
所定のものである場合のみ通信を許容するようにしてい
るので、会員以外の者が類似のFDを用いて通信するの
を利用者側で排除できる利点がある。
ステップS6では、RAM43.43°にロードされて
いる固定画像データに基づいて第7A図に示すようなモ
ード選択画面がテレビ受像機1上に表示される。このと
き、利用者が情報提供者と通信したい場合は、この画面
を見て、セレクトスイッチ12d(十字スイッチ12c
でも可)を操作してカーソルを移動させることにより、
通信データ入力モードを選択する。応じて、ステップS
7でコントローラ12に含まれるいずれかのスイッチの
操作されたことが判断され、ステップs8で通信のため
のデータ入力モードであることが判断されて、ステップ
S9(パスワードの入力の必要がなければ512)へ進
む。ステップS9では、固定画像データに基づいて通信
データ入力のために用いられる固定画像が表示される。
いる固定画像データに基づいて第7A図に示すようなモ
ード選択画面がテレビ受像機1上に表示される。このと
き、利用者が情報提供者と通信したい場合は、この画面
を見て、セレクトスイッチ12d(十字スイッチ12c
でも可)を操作してカーソルを移動させることにより、
通信データ入力モードを選択する。応じて、ステップS
7でコントローラ12に含まれるいずれかのスイッチの
操作されたことが判断され、ステップs8で通信のため
のデータ入力モードであることが判断されて、ステップ
S9(パスワードの入力の必要がなければ512)へ進
む。ステップS9では、固定画像データに基づいて通信
データ入力のために用いられる固定画像が表示される。
具体的には、最初は、パスワードの入力指示メツセージ
とともに、パスワードを構成する数字または英文字のパ
ターンが表示される。利用者がこの画像を見てパスワー
ドを入力すると、ステップs10ではパスワードの入力
されたことが判断され、ステップS11では入力された
パスワードがRAM43.43゛の一部のエリアにロー
ドされる。続くステップ312では送信データの入力の
ないことが判断されて、ステップS9へ戻る。
とともに、パスワードを構成する数字または英文字のパ
ターンが表示される。利用者がこの画像を見てパスワー
ドを入力すると、ステップs10ではパスワードの入力
されたことが判断され、ステップS11では入力された
パスワードがRAM43.43゛の一部のエリアにロー
ドされる。続くステップ312では送信データの入力の
ないことが判断されて、ステップS9へ戻る。
その後、ステップS9では、通信目的に応じた固定画像
、例えば学習システムとして用いる場合であれば第7B
図に示すような問題文と解答を選択するためのO〜9の
文字パターンの画像、商品の通信販売として用いる場合
であれば商品コード。
、例えば学習システムとして用いる場合であれば第7B
図に示すような問題文と解答を選択するためのO〜9の
文字パターンの画像、商品の通信販売として用いる場合
であれば商品コード。
商品名、単価等の商品カタログの画像が表示される。こ
の画像を見て、利用者が十字スイッチ120等を操作し
て通信すべきデータ(例えば第7B図の枠で囲むような
解答、または商品の発注商品コードの選択とその数量等
のデータ)を入力すると、ステップ310ではパスワー
ドの入力でないことが判断されて、ステップS12へ進
む。ステップS12では送信データの入力のあったこと
が判断される。続くステップS13では入力データが固
定画像データに関連付けられてRAM43゜43′にロ
ードされる。続(ステップS14では・例えば第7B図
の枠で囲んだ解答のような入力データが固定画像に加え
て表示される。ステップS15では通信データの入力が
終了したか否かが判断される。しかし、入力が終了して
いなければ、終了を指令するスイッチが操作(またはカ
ーソルの移動)されないので、そのことが判断されてス
テップS9へ戻り、上述の動作(S9.SIO。
の画像を見て、利用者が十字スイッチ120等を操作し
て通信すべきデータ(例えば第7B図の枠で囲むような
解答、または商品の発注商品コードの選択とその数量等
のデータ)を入力すると、ステップ310ではパスワー
ドの入力でないことが判断されて、ステップS12へ進
む。ステップS12では送信データの入力のあったこと
が判断される。続くステップS13では入力データが固
定画像データに関連付けられてRAM43゜43′にロ
ードされる。続(ステップS14では・例えば第7B図
の枠で囲んだ解答のような入力データが固定画像に加え
て表示される。ステップS15では通信データの入力が
終了したか否かが判断される。しかし、入力が終了して
いなければ、終了を指令するスイッチが操作(またはカ
ーソルの移動)されないので、そのことが判断されてス
テップS9へ戻り、上述の動作(S9.SIO。
S12〜515)が繰返される。
そして、全ての送信すべきデータが入力された後、終了
指示されると、前述のステップS6へ戻る。このステッ
プS6においてモード選択画面が表示されると、利用者
はカーソルを移動させて通信モードを選択する。すると
、ステップS7ではコントローラ12の操作されたこと
が判断され、ステップS8では通信用データ入力モード
でないことが判断され、ステップS16では通信モード
が選択されたことが判断された後、ステップ517(第
8B図参照)へ進む。
指示されると、前述のステップS6へ戻る。このステッ
プS6においてモード選択画面が表示されると、利用者
はカーソルを移動させて通信モードを選択する。すると
、ステップS7ではコントローラ12の操作されたこと
が判断され、ステップS8では通信用データ入力モード
でないことが判断され、ステップS16では通信モード
が選択されたことが判断された後、ステップ517(第
8B図参照)へ進む。
ステップS17では、CCP52はFD2Qから読出さ
れた情報提供者の電話番号データをモデム53に与える
。モデム53はダイヤルパルスを公衆電話回線6へ送出
して、情報提供者を呼出す。
れた情報提供者の電話番号データをモデム53に与える
。モデム53はダイヤルパルスを公衆電話回線6へ送出
して、情報提供者を呼出す。
一方、ホストコンピュータ62は、ステップS50 (
第9図参照)において、常時利用者からの呼出しがある
か否かを判断している。もし、呼出しがあるとステップ
S51へ進み、通信制御装置61が応答信号(受話器を
取上げたことを示す信号)を送出する。応じて、モデム
53がRAM43.43′にロードされている利用者コ
ード(必要があればこれに加えてパスワード)を送信す
る。
第9図参照)において、常時利用者からの呼出しがある
か否かを判断している。もし、呼出しがあるとステップ
S51へ進み、通信制御装置61が応答信号(受話器を
取上げたことを示す信号)を送出する。応じて、モデム
53がRAM43.43′にロードされている利用者コ
ード(必要があればこれに加えてパスワード)を送信す
る。
ホスト側では、ステップS52において利用者コードお
よびパスワードを受信し、バッファメモリ(図示せず)
にロードさせる。続くステップS53では、ホストコン
ピュータ62が受信した利用者コードに基づいてメモリ
ファイル63を検索し、登録された利用者か否かを判断
する。もし、正規の会員からの呼出しであれば、所定の
利用者コードであることが判断された後、ステップ35
4において受信したパスワードとメモリファイル63に
利用者コード別に予め登録されたパスワードとが比較さ
れて、パスワードが一致するか否かが判断される。もし
、パスワードが一致すると、ステップS54において回
線の接続状態を保持する。
よびパスワードを受信し、バッファメモリ(図示せず)
にロードさせる。続くステップS53では、ホストコン
ピュータ62が受信した利用者コードに基づいてメモリ
ファイル63を検索し、登録された利用者か否かを判断
する。もし、正規の会員からの呼出しであれば、所定の
利用者コードであることが判断された後、ステップ35
4において受信したパスワードとメモリファイル63に
利用者コード別に予め登録されたパスワードとが比較さ
れて、パスワードが一致するか否かが判断される。もし
、パスワードが一致すると、ステップS54において回
線の接続状態を保持する。
これに応じて、CCP52が回線のリンク確立されたこ
とを判断して、ステップ321へ進む。ステップs21
では、RAM43.43’にO−ドされている送信デー
タが順次読出され、モデム53が送信データを一定長さ
毎に分割しかつ誤り検出符号を付加し、さらに変調をか
けたディジタル信号として送信する。一方、ホスト側で
は、ステップ356において受信データがあるまで待機
し、受信データのあることを判断するとステラ”プs5
7において受信データをバッファメモリ等に一時記憶す
る。
とを判断して、ステップ321へ進む。ステップs21
では、RAM43.43’にO−ドされている送信デー
タが順次読出され、モデム53が送信データを一定長さ
毎に分割しかつ誤り検出符号を付加し、さらに変調をか
けたディジタル信号として送信する。一方、ホスト側で
は、ステップ356において受信データがあるまで待機
し、受信データのあることを判断するとステラ”プs5
7において受信データをバッファメモリ等に一時記憶す
る。
続くステップ358において、受信データが誤り検出さ
れて、誤りの有無が判断される。もし、誤すのあること
が判断されると、ステップS59において再送要求コー
ドが送出される。モデム53がこれを受信するとステッ
プS22で再送要求のあったことが判断されて、ステッ
プS21へ戻り、送信データが再度送信される。逆に、
誤りのないことが判断されると、ステップS58におい
て所定のデータ処理が実行される。具体的には、学習シ
ステムの場合であれば解答の正誤判別、採点ならびに成
績表の作成のためのデータをファイルメモリ63のエリ
ア63dに登録すること、商品販売システムの場合であ
れば受注伝票や請求書を作成すること等である。その後
、ステップS61において処理結果(例えば、学習シス
テム用では正誤の判定マーク、誤りの問題の正解、採点
ならびに成績順位等のデータであり、商品販売システム
用では発注商品コードと数量の確認データ等)が通信制
?ill装置61によって送信される。このとき、CC
P52はステップS23で受信データの有無を判断し続
け、受信データが到来するのを待機している。そして、
ホスト側からの送信データを受信すると、そのことを判
断してステップS24へ進む。ステップS24では、受
信データがRAM43.43’にロードされる。
れて、誤りの有無が判断される。もし、誤すのあること
が判断されると、ステップS59において再送要求コー
ドが送出される。モデム53がこれを受信するとステッ
プS22で再送要求のあったことが判断されて、ステッ
プS21へ戻り、送信データが再度送信される。逆に、
誤りのないことが判断されると、ステップS58におい
て所定のデータ処理が実行される。具体的には、学習シ
ステムの場合であれば解答の正誤判別、採点ならびに成
績表の作成のためのデータをファイルメモリ63のエリ
ア63dに登録すること、商品販売システムの場合であ
れば受注伝票や請求書を作成すること等である。その後
、ステップS61において処理結果(例えば、学習シス
テム用では正誤の判定マーク、誤りの問題の正解、採点
ならびに成績順位等のデータであり、商品販売システム
用では発注商品コードと数量の確認データ等)が通信制
?ill装置61によって送信される。このとき、CC
P52はステップS23で受信データの有無を判断し続
け、受信データが到来するのを待機している。そして、
ホスト側からの送信データを受信すると、そのことを判
断してステップS24へ進む。ステップS24では、受
信データがRAM43.43’にロードされる。
そして、ホスト側が全てのデータを送信終了すると、ス
テップS62においてそのことが判断された後1.ステ
ツプS63において回線切断信号が送出される。これに
並行して利用者側では、ステップS25で受信終了を判
断した後、ステップS27で回線切断信号が送出される
。これによって、公衆電話回線6が切り離されて、両者
間の通信が終了する。
テップS62においてそのことが判断された後1.ステ
ツプS63において回線切断信号が送出される。これに
並行して利用者側では、ステップS25で受信終了を判
断した後、ステップS27で回線切断信号が送出される
。これによって、公衆電話回線6が切り離されて、両者
間の通信が終了する。
なお、前述のステップS53において所定の利用者コー
ドでないこと、またはステップS54においてパスワー
ドの不一致が判断されると、ステップS55〜S62の
動作を行うことなくステ、7ブS63において回線切断
信号が送出される。これによって、他人のFD20を使
用して不正に通信することを防止できる利点がある。
ドでないこと、またはステップS54においてパスワー
ドの不一致が判断されると、ステップS55〜S62の
動作を行うことなくステ、7ブS63において回線切断
信号が送出される。これによって、他人のFD20を使
用して不正に通信することを防止できる利点がある。
上述のようなデータ通信の終了後、CPU15はRAM
43.43”にロードされている固定画像データ(例え
ば第7B図のような表示を行うためのデータ)とホスト
側から送られて来た受信データ(例えば正誤を示すマー
ク、誤りの問題の正解、成績等)とを合成して、例えば
第7c図に示すような合成画像を表示するためのデータ
をPPU16に与えて、合成画像をテレビ受像機1の画
面上に表示させる。なお、区別し易くするために、第7
C図では受信データ(可変データ)に基づく表示画面部
分を点線枠で囲んで示す。
43.43”にロードされている固定画像データ(例え
ば第7B図のような表示を行うためのデータ)とホスト
側から送られて来た受信データ(例えば正誤を示すマー
ク、誤りの問題の正解、成績等)とを合成して、例えば
第7c図に示すような合成画像を表示するためのデータ
をPPU16に与えて、合成画像をテレビ受像機1の画
面上に表示させる。なお、区別し易くするために、第7
C図では受信データ(可変データ)に基づく表示画面部
分を点線枠で囲んで示す。
このように、固定的に表示される画像のためのデータは
FD20に記録しておき、必要最小限の可変データのみ
を利用者側と情報提供者(ホスト)側との間でデータ通
信するようにしているので、伝送情報量を大幅に低減で
き、通信コストの低減を図れる利点がある。
FD20に記録しておき、必要最小限の可変データのみ
を利用者側と情報提供者(ホスト)側との間でデータ通
信するようにしているので、伝送情報量を大幅に低減で
き、通信コストの低減を図れる利点がある。
ところで、前述のステップS6においてモード選択画面
が表示されているときにゲーム4i110の本来的使用
目的であるゲームモードが選択された場合は、前述のス
テップS16において通信モードでないことが判断され
た後、ステップ329においてゲームモードであること
が判断される。この場合、CPU15は挿入口に挿入さ
れたROMカートリッジまたはFDD30に装着された
FD20に記憶・記録されているゲーム用プログラムデ
ータに基づいて、ゲームのためのプログラムを実行する
。また、これ以外のモードが選択された場合は、ステッ
プS31において選択されたモードのプログラムが実行
される。
が表示されているときにゲーム4i110の本来的使用
目的であるゲームモードが選択された場合は、前述のス
テップS16において通信モードでないことが判断され
た後、ステップ329においてゲームモードであること
が判断される。この場合、CPU15は挿入口に挿入さ
れたROMカートリッジまたはFDD30に装着された
FD20に記憶・記録されているゲーム用プログラムデ
ータに基づいて、ゲームのためのプログラムを実行する
。また、これ以外のモードが選択された場合は、ステッ
プS31において選択されたモードのプログラムが実行
される。
(他の実施例)
上述の実施例では、既在のものの機能拡張を容易にする
目的で、利用者側に設けられる各種機器(10,30,
40および50)がそれぞれ別々の筐体に収納され、こ
れらが接続コードで接続された場合を説明したが、これ
らを1つの筐体に収納した一体形に構成してもよい。ま
た、外部記憶手段の一例としてFDを用いた場合を述べ
たが、これに替えて(または加えて)ICカードやカー
トリッジに収納された半導体メモリや光カードを適用し
てもよい、その場合は、記憶(または記録)媒体に適し
た読出手段が用いられる。また、通信のための制御手順
は利用目的に応じて自由に変更し得る。さらに、この発
明の応用は学習システムや商品販売等に限らず、比較的
安価なパソコンヲ用いる各種通信(例えばキャプテンシ
ステムのような文字1図形データの通信)にも利用し得
ることはいうまでもない。
目的で、利用者側に設けられる各種機器(10,30,
40および50)がそれぞれ別々の筐体に収納され、こ
れらが接続コードで接続された場合を説明したが、これ
らを1つの筐体に収納した一体形に構成してもよい。ま
た、外部記憶手段の一例としてFDを用いた場合を述べ
たが、これに替えて(または加えて)ICカードやカー
トリッジに収納された半導体メモリや光カードを適用し
てもよい、その場合は、記憶(または記録)媒体に適し
た読出手段が用いられる。また、通信のための制御手順
は利用目的に応じて自由に変更し得る。さらに、この発
明の応用は学習システムや商品販売等に限らず、比較的
安価なパソコンヲ用いる各種通信(例えばキャプテンシ
ステムのような文字1図形データの通信)にも利用し得
ることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、比較的安価なパソコ
ンを用いて通信を行う場合において、外部記憶手段に記
憶されている情報提供者の電話番号に基づいて自動的に
ダイヤルするようにしたので、利用者のダイヤル操作の
手間を省け、ダイヤル操作の誤りをなくすることができ
、誰でも簡単に操作できる。また、所定の外部記憶手段
を所持している利用者のみが通信を許容されるので、会
員以外の利用を排除できる。従って、通信費用(電話料
金)を情報提供者が負担するような利用形態であっても
、情報提供者にとって無駄な費用負担を低減できる。さ
らに、固定画像データは外部記憶手段に記憶させておき
、必要最小限の可変データのみを通信するようにしてい
るので、従来のキャプテンシステムのように1画面分合
てのデータを伝送する方式に比べて、通信量を大幅に低
減できるとともに、通信時間を大幅に短縮できる。
ンを用いて通信を行う場合において、外部記憶手段に記
憶されている情報提供者の電話番号に基づいて自動的に
ダイヤルするようにしたので、利用者のダイヤル操作の
手間を省け、ダイヤル操作の誤りをなくすることができ
、誰でも簡単に操作できる。また、所定の外部記憶手段
を所持している利用者のみが通信を許容されるので、会
員以外の利用を排除できる。従って、通信費用(電話料
金)を情報提供者が負担するような利用形態であっても
、情報提供者にとって無駄な費用負担を低減できる。さ
らに、固定画像データは外部記憶手段に記憶させておき
、必要最小限の可変データのみを通信するようにしてい
るので、従来のキャプテンシステムのように1画面分合
てのデータを伝送する方式に比べて、通信量を大幅に低
減できるとともに、通信時間を大幅に短縮できる。
従って、情報提供者側のホストコンピュータの稼動率の
向上を図ることもできる。
向上を図ることもできる。
さらに、好ましい例では、外部記憶手段の真偽を判別し
ているので、厳格な会員の利用管理が可能になる。
ているので、厳格な会員の利用管理が可能になる。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例のシステム構
成図であり、特に第1図はその概略ブロック図、第2図
は利用者側に設けられる機器の外観斜視図、第3図は第
2図の詳細なブロック図を示す。 第4A図および第4B図はこの実施例に適用されるフロ
ッピーディスクの詳細図であり、特に第4A図はその平
面図、第4B図は第4A図の線B−Bに沿う断面図を示
す。 第5図は磁気ディスクドライブ装置の挿入口内側に設け
られる第2の識別記号部の斜視図である。 第6A図はフロッピーディスクの記録領域を図解的に示
した図であり、第6B図はファイルメモリの記憶領域を
図解的に示した図である。 第7A図ないし第7C図は表示画面の一例を示す図であ
り、特に第7A図はモード選択画面、第7B図は固定画
像の表示画面、第7C図は合成画像の表示画面を示す。 第8A図および第8B図は利用者側の各部の動作を説明
するためのフローチャートチアル。 第9図はホストコンピュータ側の各部の動作を説明する
ためのフローチャートである。 図において、10はテレビゲーム機(パーソナルコンピ
ュータ)、12.12”はコントローラ(モード選択手
段、入力手段)、15はcpu(処理手段)、20はフ
ロッピーディスク(FD; 外部記憶手段)、30は磁
気ディスクドライブ装置t(FDD、読出手段)、40
はRAMアダプタ(一時記憶手段)、50は通信制御装
置、61はホストコンピュータを示す。 第 1 図 210浄1(内、、;;+、p変更1)手
続補正書動式) 昭和61年 1月24日 昭和60年特許願第262.153号 2、発明の名称 パーソナルコンピュータの通信システム3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 ■605 京都府京都市東山区福稲上高松町60
番地4、補正命令の日付 自発
成図であり、特に第1図はその概略ブロック図、第2図
は利用者側に設けられる機器の外観斜視図、第3図は第
2図の詳細なブロック図を示す。 第4A図および第4B図はこの実施例に適用されるフロ
ッピーディスクの詳細図であり、特に第4A図はその平
面図、第4B図は第4A図の線B−Bに沿う断面図を示
す。 第5図は磁気ディスクドライブ装置の挿入口内側に設け
られる第2の識別記号部の斜視図である。 第6A図はフロッピーディスクの記録領域を図解的に示
した図であり、第6B図はファイルメモリの記憶領域を
図解的に示した図である。 第7A図ないし第7C図は表示画面の一例を示す図であ
り、特に第7A図はモード選択画面、第7B図は固定画
像の表示画面、第7C図は合成画像の表示画面を示す。 第8A図および第8B図は利用者側の各部の動作を説明
するためのフローチャートチアル。 第9図はホストコンピュータ側の各部の動作を説明する
ためのフローチャートである。 図において、10はテレビゲーム機(パーソナルコンピ
ュータ)、12.12”はコントローラ(モード選択手
段、入力手段)、15はcpu(処理手段)、20はフ
ロッピーディスク(FD; 外部記憶手段)、30は磁
気ディスクドライブ装置t(FDD、読出手段)、40
はRAMアダプタ(一時記憶手段)、50は通信制御装
置、61はホストコンピュータを示す。 第 1 図 210浄1(内、、;;+、p変更1)手
続補正書動式) 昭和61年 1月24日 昭和60年特許願第262.153号 2、発明の名称 パーソナルコンピュータの通信システム3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 ■605 京都府京都市東山区福稲上高松町60
番地4、補正命令の日付 自発
Claims (5)
- (1)モニタ表示装置に接続されるパーソナルコンピュ
ータと、複数のパーソナルコンピュータが公衆電話回線
を介して接続されかつ情報提供者側に設けられたホスト
コンピュータとの間でデータ通信を行う通信システムで
あって、 前記パーソナルコンピュータに対して着脱自在に構成さ
れ、情報提供者との間でデータ通信を希望する利用者に
よって所持される外部記憶手段、前記パーソナルコンピ
ュータ側に設けられ、かつ前記外部記憶手段が装着され
たとき、その記憶データを読出すための読出手段、およ
び 情報提供者との間でデータ通信を希望する利用者側のパ
ーソナルコンピュータに関連的に設けられ、かつ前記公
衆電話回線を介して前記ホストコンピュータと接続され
る通信制御装置を備え、前記外部記憶手段は、少なくと
も、情報提供者の電話番号データと、利用者を特定する
ための利用者識別コードと、情報提供者が利用者に提供
する情報のうち使用目的によって決まる複数画面分の固
定画像データと、通信制御および画像を表示制御するた
めのプログラムデータとを予め設定記憶する固定データ
記憶領域を含み、 前記パーソナルコンピュータは、 通信モードまたは通信以外のモードを選択するためのモ
ード選択手段と、 所望のデータを入力するための入力手段と、前記入力手
段からの入力データまたは送受信データを一時記憶する
ための一時記憶手段と、前記モード選択手段ならびに前
記入力手段の操作に応じて動作し、かつ予め定めるプロ
グラムに基づいて処理を実行する処理手段と、 前記処理手段の出力に応じて前記モニタ表示装置の画面
上に所望の画像を表示させるための画像信号を発生する
画像信号発生手段とを含み、前記通信制御装置は、 前記読出手段によって読出された電話番号データに基づ
いて、自動的にダイアルする自動ダイアル手段と、 前記自動ダイアル手段によって前記ホストコンピュータ
との間で回線接続が確立された後、前記利用者識別コー
ドならびに前記一時記憶手段に記憶されている送信すべ
きデータを送信する送信手段と、 前記ホストコンピュータが前記送信手段からのデータを
受信して所定のデータ処理を実行した後に処理結果のデ
ータを送信したとき、このデータを受信する受信手段と
を含み、 前記処理手段は、前記外部記憶手段から読出された固定
画像データと前記受信手段によって受信されたデータと
を合成して前記モニタ表示装置に表示すべき表示データ
を作り、表示データを前記画像信号発生手段に与えるこ
とを特徴とする、パーソナルコンピュータの通信システ
ム。 - (2)前記外部記憶手段の固定データ記憶領域は、外部
記憶手段が前記パーソナルコンピュータに適合する所定
のものか否かを判別するための真偽判別データを予め設
定記憶し、 前記処理手段は、 前記外部記憶手段から読出された真偽判別データが所定
のものか否かを判断する判断手段と、真偽判別データが
所定のものでないことが判断されたとき、前記通信制御
装置を不能動化させる手段とを含む、特許請求の範囲第
1項記載のパーソナルコンピュータの通信システム。 - (3)前記外部記憶手段は、ケースにシート状の磁気デ
ィスクを収納して成る磁気記録媒体であり、 前記ケースは、少なくとも一方主面にインボス状に形成
される第1の識別記号部を含み、 前記読出手段は、前記磁気記録媒体の固定データ記憶領
域に記録されたデータを読出しまたは記録すべきデータ
を前記固定データ記憶領域以外の領域へ書込むための磁
気ディスクドライブ装置であり、 前記磁気ディスクドライブ装置は、 前記磁気記録媒体を挿入するための挿入口と、前記挿入
口の内側近傍に設けられ、前記第1の識別記号部と所定
の関係に選ばれたエンボス状の第2の識別記号部とを含
む、特許請求の範囲第1項記載のパーソナルコンピュー
タの通信システム。 - (4)前記ホストコンピュータは、複数の利用者識別コ
ード別に各利用者との通信内容を示すデータを記憶する
ためのファイルを含む、特許請求の範囲第1項記載のパ
ーソナルコンピュータの通信システム。 - (5)前記パーソナルコンピュータは、ゲームプログラ
ム記憶手段を着脱自在に構成される家庭用テレビゲーム
機であり、 前記モード選択手段および前記入力手段は、兼用され、
前記モニタ表示装置に表示された画面上の文字を選択す
ることによって所望のモードを選択し、またはデータを
入力する、特許請求の範囲第1項記載のパーソナルコン
ピュータの通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262153A JPH0642699B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | パ−ソナルコンピユ−タの通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262153A JPH0642699B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | パ−ソナルコンピユ−タの通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120768A true JPS62120768A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0642699B2 JPH0642699B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=17371791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60262153A Expired - Lifetime JPH0642699B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | パ−ソナルコンピユ−タの通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642699B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425659A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Fujitsu Ltd | Terminal equipment for home voting system |
| JPH01137869A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Omron Tateisi Electron Co | 通信装置 |
| JPH09139933A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Nec Corp | 情報ネットワークシステム及びナビゲーション装置 |
| JPH09200732A (ja) * | 1996-01-19 | 1997-07-31 | Nec Corp | ネットワークデータベースシステム及びナビゲーション装置 |
| JPH10222446A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-08-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報記憶型カードを用いたインターネットアクセス装置およびシステムおよびその方法 |
| JPH10240641A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Net Biretsuji Kk | 情報配信サービスシステム |
| JP2000116943A (ja) * | 1998-10-16 | 2000-04-25 | Sega Enterp Ltd | ゲーム装置 |
| US6091823A (en) * | 1992-08-06 | 2000-07-18 | Fujitsu Limited | Transaction processing system utilizing teletext broadcasting system and terminal used in the transaction processing systems |
| US6230325B1 (en) | 1995-10-05 | 2001-05-08 | Nec Corporation | Information network system making use of television or radio broadcasting and broadcast receiving user terminal |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60262153A patent/JPH0642699B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425659A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Fujitsu Ltd | Terminal equipment for home voting system |
| JPH01137869A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Omron Tateisi Electron Co | 通信装置 |
| US6091823A (en) * | 1992-08-06 | 2000-07-18 | Fujitsu Limited | Transaction processing system utilizing teletext broadcasting system and terminal used in the transaction processing systems |
| US6230325B1 (en) | 1995-10-05 | 2001-05-08 | Nec Corporation | Information network system making use of television or radio broadcasting and broadcast receiving user terminal |
| JPH09139933A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Nec Corp | 情報ネットワークシステム及びナビゲーション装置 |
| JPH09200732A (ja) * | 1996-01-19 | 1997-07-31 | Nec Corp | ネットワークデータベースシステム及びナビゲーション装置 |
| JPH10222446A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-08-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報記憶型カードを用いたインターネットアクセス装置およびシステムおよびその方法 |
| JPH10240641A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-11 | Net Biretsuji Kk | 情報配信サービスシステム |
| JP2000116943A (ja) * | 1998-10-16 | 2000-04-25 | Sega Enterp Ltd | ゲーム装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642699B2 (ja) | 1994-06-01 |
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