JPH09200734A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
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- JPH09200734A JPH09200734A JP375096A JP375096A JPH09200734A JP H09200734 A JPH09200734 A JP H09200734A JP 375096 A JP375096 A JP 375096A JP 375096 A JP375096 A JP 375096A JP H09200734 A JPH09200734 A JP H09200734A
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- Japan
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- image
- abnormality
- signal
- processing
- television camera
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Links
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 53
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 27
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 徐々に進行する異常を監視する装置をローコ
ストで達成する。 【解決手段】 監視対象となる装置は、周期的な動作を
行う。この動作を所定位置で3台のテレビカメラ11で
撮像する。テレビカメラ11で撮像した映像は、切替器
15に送られている。制御部20には、監視対象となる
装置のコントローラー31から所定タイミングで映像切
替信号が送られ、この信号を受ける毎に、切替器15を
制御して取り込む画像を切り換える。取り込まれた画像
は、比較器19で基準パターンメモリ12に予め記憶し
た基準画像と比較され、装置の動作ズレやワークの位置
ズレ等を検出し、規定値を越える位置ズレの場合には、
この画像を異常パターンメモリ21に記憶する。
ストで達成する。 【解決手段】 監視対象となる装置は、周期的な動作を
行う。この動作を所定位置で3台のテレビカメラ11で
撮像する。テレビカメラ11で撮像した映像は、切替器
15に送られている。制御部20には、監視対象となる
装置のコントローラー31から所定タイミングで映像切
替信号が送られ、この信号を受ける毎に、切替器15を
制御して取り込む画像を切り換える。取り込まれた画像
は、比較器19で基準パターンメモリ12に予め記憶し
た基準画像と比較され、装置の動作ズレやワークの位置
ズレ等を検出し、規定値を越える位置ズレの場合には、
この画像を異常パターンメモリ21に記憶する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生産ラインや加工
機等の監視対象となる装置の、動作中における特定事象
を監視する監視装置に関するものである。
機等の監視対象となる装置の、動作中における特定事象
を監視する監視装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開昭63−24779号公報には、監
視対象となる装置の作動をテレビカメラで撮像し、この
テレビカメラから得られる映像をVTRで録画してお
き、前記装置から得られる特定の信号、例えば異常信号
が出力された場合に、この特定の信号の発生時点を含む
所定時間内の録画映像を残し、これを観察することによ
って異常の原因等を解析できるようにした監視装置が提
案されている。
視対象となる装置の作動をテレビカメラで撮像し、この
テレビカメラから得られる映像をVTRで録画してお
き、前記装置から得られる特定の信号、例えば異常信号
が出力された場合に、この特定の信号の発生時点を含む
所定時間内の録画映像を残し、これを観察することによ
って異常の原因等を解析できるようにした監視装置が提
案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した公報記載の監
視装置では、監視対象となる装置から異常信号を受ける
ことで録画映像のうち残す映像を決めている。一般的に
加工機や生産ラインには、人や機械自体に破損又は損傷
等を与える場合に動作を一時的に停止させる安全対策の
ための異常検出機能が設けられている。このため、前記
公報記載の監視装置では、前述したような異常に対して
は異常信号を受けることで簡単に監視できるのに対し、
異常には至らないものの、放置しておくことで異常とな
る恐れがある例えば、周期的動作中の特定箇所で徐々に
位置ズレが進行する異常や、コンベヤで搬送されるワー
クが特定箇所で多様な位置ズレを起こすような異常を監
視することができない欠点があった。
視装置では、監視対象となる装置から異常信号を受ける
ことで録画映像のうち残す映像を決めている。一般的に
加工機や生産ラインには、人や機械自体に破損又は損傷
等を与える場合に動作を一時的に停止させる安全対策の
ための異常検出機能が設けられている。このため、前記
公報記載の監視装置では、前述したような異常に対して
は異常信号を受けることで簡単に監視できるのに対し、
異常には至らないものの、放置しておくことで異常とな
る恐れがある例えば、周期的動作中の特定箇所で徐々に
位置ズレが進行する異常や、コンベヤで搬送されるワー
クが特定箇所で多様な位置ズレを起こすような異常を監
視することができない欠点があった。
【0004】本発明は上記問題点を考慮してなされたも
ので、加工機や生産ライン等の動作ズレ、加工対象物又
は生産対象物の位置ズレ等を監視するための監視装置を
ローコストで提供することを目的とする。
ので、加工機や生産ライン等の動作ズレ、加工対象物又
は生産対象物の位置ズレ等を監視するための監視装置を
ローコストで提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明では、監視対象となる装置の作
動を撮像するテレビカメラと、前記装置の正常動作中の
特定タイミングで前記テレビカメラから得られる画像を
予め基準画像として記憶するメモリと、前記装置の動作
中の特定タイミングで前記テレビカメラから得られる画
像を取り込み、この取り込み画像を前記メモリから読み
出した基準画像と比較して前記装置の作動の良否を判断
し、否と判断した場合に異常信号を送出する異常検出手
段と、前記異常信号を受けることで前記取り込み画像を
記憶する異常処理手段とを備えたものである。これによ
れば、異常検出手段を備えているから、別途に異常検出
機構を監視対象となる装置に設ける必要がない。また、
異常を判断された画像は、異常処理手段によって記憶さ
れるから、異常のデータ取りを行う必要がない。
に、請求項1記載の発明では、監視対象となる装置の作
動を撮像するテレビカメラと、前記装置の正常動作中の
特定タイミングで前記テレビカメラから得られる画像を
予め基準画像として記憶するメモリと、前記装置の動作
中の特定タイミングで前記テレビカメラから得られる画
像を取り込み、この取り込み画像を前記メモリから読み
出した基準画像と比較して前記装置の作動の良否を判断
し、否と判断した場合に異常信号を送出する異常検出手
段と、前記異常信号を受けることで前記取り込み画像を
記憶する異常処理手段とを備えたものである。これによ
れば、異常検出手段を備えているから、別途に異常検出
機構を監視対象となる装置に設ける必要がない。また、
異常を判断された画像は、異常処理手段によって記憶さ
れるから、異常のデータ取りを行う必要がない。
【0006】請求項2に記載した発明では、異常処理手
段に、前記テレビカメラから得られる映像を録画すると
ともに、前記異常信号を受けることでこの異常信号の発
生時点を含む所定時間内に録画した映像を残す録画手段
を設けたものである。これによれば、異常を判断した画
像の前後の映像を録画することができるため、例えば突
発的な異常の解析を行う上で役立つ。
段に、前記テレビカメラから得られる映像を録画すると
ともに、前記異常信号を受けることでこの異常信号の発
生時点を含む所定時間内に録画した映像を残す録画手段
を設けたものである。これによれば、異常を判断した画
像の前後の映像を録画することができるため、例えば突
発的な異常の解析を行う上で役立つ。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に示す監視装置10は、テレ
ビカメラ11、基準パターンメモリ12、異常検出手
段、及び異常処理手段等で構成されている。テレビカメ
ラ11は、加工機や生産ライン等の動作ズレ、又はワー
クの位置ズレを特定箇所で撮像するために1台、又は複
数台配置される。基準パターンメモリ12は、キーボー
ド13からの入力によって各加工機の正常動作中の特定
タイミングでテレビカメラから得られる画像を予め基準
パターン画像として記憶しておくものである。この基準
パターン画像は、テレビカメラ11で監視する分だけ必
要となる。この準備操作はキーボード13からの入力に
よって行い、このときの取込み画像を確認するためにC
RT14が設けられている。
ビカメラ11、基準パターンメモリ12、異常検出手
段、及び異常処理手段等で構成されている。テレビカメ
ラ11は、加工機や生産ライン等の動作ズレ、又はワー
クの位置ズレを特定箇所で撮像するために1台、又は複
数台配置される。基準パターンメモリ12は、キーボー
ド13からの入力によって各加工機の正常動作中の特定
タイミングでテレビカメラから得られる画像を予め基準
パターン画像として記憶しておくものである。この基準
パターン画像は、テレビカメラ11で監視する分だけ必
要となる。この準備操作はキーボード13からの入力に
よって行い、このときの取込み画像を確認するためにC
RT14が設けられている。
【0008】異常検出手段は、切替器15、A/D1
6、画像処理17、異常表示器18、比較器19、及び
これらを統括的に制御する制御部20等で構成されてい
る。制御部20は、監視対象となる装置の動作中の特定
タイミングに応じてテレビカメラ11から得られる画像
のうち所定の画像を取り込むように切替器15を切り替
え制御する。切替器15を切り換えた後には、A/D1
6を制御して画像を取り込み、ここで切出し画像等の画
像処理を行った後に比較器19に送る。比較器19で
は、取込み画像と基準パターンメモリ12から読み出し
た基準画像とをメモリ上で比較して加工機や生産ライン
等の動作ズレ、又はワークの位置ズレを等の良否を判断
し、否と判断した場合に異常信号を送出する。制御部2
0は、異常信号を受けることで異常表示器18を制御し
て外部に異常の旨を知らせる。
6、画像処理17、異常表示器18、比較器19、及び
これらを統括的に制御する制御部20等で構成されてい
る。制御部20は、監視対象となる装置の動作中の特定
タイミングに応じてテレビカメラ11から得られる画像
のうち所定の画像を取り込むように切替器15を切り替
え制御する。切替器15を切り換えた後には、A/D1
6を制御して画像を取り込み、ここで切出し画像等の画
像処理を行った後に比較器19に送る。比較器19で
は、取込み画像と基準パターンメモリ12から読み出し
た基準画像とをメモリ上で比較して加工機や生産ライン
等の動作ズレ、又はワークの位置ズレを等の良否を判断
し、否と判断した場合に異常信号を送出する。制御部2
0は、異常信号を受けることで異常表示器18を制御し
て外部に異常の旨を知らせる。
【0009】異常検出手段は、異常パターンメモリ21
とこれを制御する制御部20で構成されている。制御部
20は、異常信号を受けることでこの画像を異常パター
ンメモリ21に記憶するよう制御する。なお、異常画像
を記憶する方法としては、比較器19で異常と判断され
た画像を異常の種類毎に記録するようにすれば、後から
の解析が容易である。この場合には、異常が検出された
画像と先に異常パターンメモリ21に記憶した画像との
位置ズレをデータ上で比較する手段が必要である。そし
て、同じ位置ズレの場合には、この画像を記録すること
なく、先に記録された画像のみを残すようにすると、メ
モリの節約が行える。
とこれを制御する制御部20で構成されている。制御部
20は、異常信号を受けることでこの画像を異常パター
ンメモリ21に記憶するよう制御する。なお、異常画像
を記憶する方法としては、比較器19で異常と判断され
た画像を異常の種類毎に記録するようにすれば、後から
の解析が容易である。この場合には、異常が検出された
画像と先に異常パターンメモリ21に記憶した画像との
位置ズレをデータ上で比較する手段が必要である。そし
て、同じ位置ズレの場合には、この画像を記録すること
なく、先に記録された画像のみを残すようにすると、メ
モリの節約が行える。
【0010】異常検出手段には、録画手段が設けられて
いる。録画手段は、切替器15を通した映像を録画する
とともに、異常信号を受けることでこの異常信号の発生
時点を含む所定時間内に録画した映像を残す。この録画
手段は、2台のVTR(ビデオテープレコーダー)2
2,23、CRT24、及び、こられを統括的に制御す
る制御部20で構成されている。VTR22には、切替
器15を通した映像が常に録画されている。制御部20
は、異常信号を受けることでこの異常信号の発生時点を
含む所定時間内にVTR22で録画した映像を別のVT
R23に録画して残す。VTR23に録画した映像は、
キーボード13から操作を行うことでCRT24に映し
出すことができる。
いる。録画手段は、切替器15を通した映像を録画する
とともに、異常信号を受けることでこの異常信号の発生
時点を含む所定時間内に録画した映像を残す。この録画
手段は、2台のVTR(ビデオテープレコーダー)2
2,23、CRT24、及び、こられを統括的に制御す
る制御部20で構成されている。VTR22には、切替
器15を通した映像が常に録画されている。制御部20
は、異常信号を受けることでこの異常信号の発生時点を
含む所定時間内にVTR22で録画した映像を別のVT
R23に録画して残す。VTR23に録画した映像は、
キーボード13から操作を行うことでCRT24に映し
出すことができる。
【0011】
【実施例】図2に示す加工ライン25は、ワーク26を
コンベヤ27で1個づつ搬送し、第1、第2、及び第3
加工機28〜30で順に加工する。これら第1、第2、
及び第3加工機28〜30は、コントローラー31によ
って統括的に制御されている。この加工ライン25は、
第1、第2、及び第3加工機28〜30の動作ズレ、及
び各加工機28〜30でのワークの位置ズレ等をそれぞ
れ監視するために3台のテレビカメラ11a〜11cが
配置されている。
コンベヤ27で1個づつ搬送し、第1、第2、及び第3
加工機28〜30で順に加工する。これら第1、第2、
及び第3加工機28〜30は、コントローラー31によ
って統括的に制御されている。この加工ライン25は、
第1、第2、及び第3加工機28〜30の動作ズレ、及
び各加工機28〜30でのワークの位置ズレ等をそれぞ
れ監視するために3台のテレビカメラ11a〜11cが
配置されている。
【0012】制御部20には、加工ライン用のコントロ
ーラー31から各加工機28〜30の特定タイミング信
号が送られる。この信号は、監視タイミング信号と映像
切替信号とで構成される。監視タイミング信号は、A/
Dを駆動して比較機19に画像を取り込むためのタイミ
ング信号である。この信号は、各加工機28〜30の動
作を検出するセンサ等の出力信号をそのまま利用しても
よいし、センサ等の出力信号に同期して別に出力するよ
うにしてもよい。
ーラー31から各加工機28〜30の特定タイミング信
号が送られる。この信号は、監視タイミング信号と映像
切替信号とで構成される。監視タイミング信号は、A/
Dを駆動して比較機19に画像を取り込むためのタイミ
ング信号である。この信号は、各加工機28〜30の動
作を検出するセンサ等の出力信号をそのまま利用しても
よいし、センサ等の出力信号に同期して別に出力するよ
うにしてもよい。
【0013】映像切替信号は、切替器15を制御するた
めのタイミング信号である。この信号は、第1加工機2
8が動作する前後の期間ではテレビカメラ11aで撮像
した映像が、また第2加工機29が動作する前後の期間
ではテレビカメラ11bで撮像した映像が、さらに、第
3加工機30が動作する前後の期間ではテレビカメラ1
1cで撮像した映像が取り込まれるように、各加工機2
8〜30の動作を検出するセンサ等から得られる信号を
利用して出力するようにされている。
めのタイミング信号である。この信号は、第1加工機2
8が動作する前後の期間ではテレビカメラ11aで撮像
した映像が、また第2加工機29が動作する前後の期間
ではテレビカメラ11bで撮像した映像が、さらに、第
3加工機30が動作する前後の期間ではテレビカメラ1
1cで撮像した映像が取り込まれるように、各加工機2
8〜30の動作を検出するセンサ等から得られる信号を
利用して出力するようにされている。
【0014】先ず、ワーク26が第1加工機28にセッ
トされることで映像切替信号がコントローラー31から
制御部20に送られる。制御部20は、映像切替信号を
受けることでテレビカメラ11aで撮像した映像を取り
込むように切替器15を制御する。なお、切替器15を
通した映像は、VTR22で録画されている。
トされることで映像切替信号がコントローラー31から
制御部20に送られる。制御部20は、映像切替信号を
受けることでテレビカメラ11aで撮像した映像を取り
込むように切替器15を制御する。なお、切替器15を
通した映像は、VTR22で録画されている。
【0015】上記構成の作用を図3を参照しながら説明
する。監視タイミング信号は、例えば第1加工機28が
加工開始、又は加工途中の特定タイミング時に出力され
る。この信号を受けることで制御部20は、A/D16
を制御して1フレーム分の画像の取り込みを開始する。
A/D16は、この画像をデジタル化して画像処理17
に送る。画像処理17は、1フレーム分の画像を予め定
められた切出し範囲に加工し、これを比較器19に送
る。比較器19では、基準パターンメモリ12から所定
の基準画像を読み出し、これと取込み画像とを重ね合わ
せて両者の一致度を判断するパターンマッチング法にて
加工機の動作、及びワークとの位置ズレを検出する。こ
の位置ズレが規定値を越えていると比較器19が判断し
た場合には、制御部20に異常信号を送る。制御部20
は、異常信号を受けることで、異常表示器18に異常表
示を行う。
する。監視タイミング信号は、例えば第1加工機28が
加工開始、又は加工途中の特定タイミング時に出力され
る。この信号を受けることで制御部20は、A/D16
を制御して1フレーム分の画像の取り込みを開始する。
A/D16は、この画像をデジタル化して画像処理17
に送る。画像処理17は、1フレーム分の画像を予め定
められた切出し範囲に加工し、これを比較器19に送
る。比較器19では、基準パターンメモリ12から所定
の基準画像を読み出し、これと取込み画像とを重ね合わ
せて両者の一致度を判断するパターンマッチング法にて
加工機の動作、及びワークとの位置ズレを検出する。こ
の位置ズレが規定値を越えていると比較器19が判断し
た場合には、制御部20に異常信号を送る。制御部20
は、異常信号を受けることで、異常表示器18に異常表
示を行う。
【0016】なお、パターンマッチング法としては、二
値化した輝度信号を画素毎で比較して輝度の異なる画素
数で判断する方法や、二値化せずに階調をもった輝度信
号を画素毎で比較して輝度の異なる画素数で判断する方
法等がある。後者の方では、例えば取込み画像の輝度信
号から基準画像の輝度信号を減じ、予め決められた基準
値を越えた輝度信号差の画素点がいくつあるかを数え、
その数が所定値を越えた場合を異常とする。
値化した輝度信号を画素毎で比較して輝度の異なる画素
数で判断する方法や、二値化せずに階調をもった輝度信
号を画素毎で比較して輝度の異なる画素数で判断する方
法等がある。後者の方では、例えば取込み画像の輝度信
号から基準画像の輝度信号を減じ、予め決められた基準
値を越えた輝度信号差の画素点がいくつあるかを数え、
その数が所定値を越えた場合を異常とする。
【0017】異常と判断された取込み画像は、異常パタ
ーンメモリ21に記憶される。ここに記録される取込み
画像は、比較器19で検出した位置ズレが先に記録した
取込み画像の位置ズレと同じかどうかを制御部20が判
断し、同じと判断した場合には、この比較対象の取込み
画像が記録されず、先に記録した取込み画像をメモリ2
1に残する。また、異なる位置ズレの場合には、それぞ
れメモリ21に記録される。これにより、異常が種類ご
とに記憶されるから、その後に一々位置ズレのデータ取
りや解析を行う必要がない。
ーンメモリ21に記憶される。ここに記録される取込み
画像は、比較器19で検出した位置ズレが先に記録した
取込み画像の位置ズレと同じかどうかを制御部20が判
断し、同じと判断した場合には、この比較対象の取込み
画像が記録されず、先に記録した取込み画像をメモリ2
1に残する。また、異なる位置ズレの場合には、それぞ
れメモリ21に記録される。これにより、異常が種類ご
とに記憶されるから、その後に一々位置ズレのデータ取
りや解析を行う必要がない。
【0018】比較器19から異常である旨を受けると制
御部20は、VTR22で録画した画像をVTR23に
必要な部分だけダビングする制御を行う。この制御は、
VTR22の録画動作をいったん停止し、異常が発生し
た時点から所定時間だけビデオテープを巻き戻し、この
巻き戻しが完了した時点で巻き戻した部分のビデオテー
プを再生するように制御する。この再生は、異常を受け
た時点から所定時間経過後までの所定時間で行われる。
これと同時に制御部20は、VTR23に記録動作を開
始させる。
御部20は、VTR22で録画した画像をVTR23に
必要な部分だけダビングする制御を行う。この制御は、
VTR22の録画動作をいったん停止し、異常が発生し
た時点から所定時間だけビデオテープを巻き戻し、この
巻き戻しが完了した時点で巻き戻した部分のビデオテー
プを再生するように制御する。この再生は、異常を受け
た時点から所定時間経過後までの所定時間で行われる。
これと同時に制御部20は、VTR23に記録動作を開
始させる。
【0019】これにより、VRT22によって再生され
る異常時の前後の映像がVTR23のビデオテープに記
録される。VTR22の再生を終了すると制御部20
は、VTR23の記録動作を停止するとともに、VTR
22のビデオテープを最初まで巻き戻して初期状態から
再び録画動作を継続する。加工ライン25の異常動作を
解析するときには、VTR23で収録された映像だけを
CRT24に映し出して観察すればよい。なお、新たに
VTRを設けて、前述したVTR22が再生、及び巻き
戻しを行っている間にこのVRTで録画するようにして
もよい。
る異常時の前後の映像がVTR23のビデオテープに記
録される。VTR22の再生を終了すると制御部20
は、VTR23の記録動作を停止するとともに、VTR
22のビデオテープを最初まで巻き戻して初期状態から
再び録画動作を継続する。加工ライン25の異常動作を
解析するときには、VTR23で収録された映像だけを
CRT24に映し出して観察すればよい。なお、新たに
VTRを設けて、前述したVTR22が再生、及び巻き
戻しを行っている間にこのVRTで録画するようにして
もよい。
【0020】次に、ワーク26が第2加工機29にセッ
トされることで映像切替信号がコントローラー31から
制御部20に送られる。制御部20は、映像切替信号を
受けることでテレビカメラ11bで撮像した映像を取り
込むように切替器15を制御する。そして、監視タイミ
ング信号は、例えば第2加工機29が加工開始、又は加
工途中の特定タイミングで出力される。これにより、前
述したように第2加工機29での異常検出を行う。
トされることで映像切替信号がコントローラー31から
制御部20に送られる。制御部20は、映像切替信号を
受けることでテレビカメラ11bで撮像した映像を取り
込むように切替器15を制御する。そして、監視タイミ
ング信号は、例えば第2加工機29が加工開始、又は加
工途中の特定タイミングで出力される。これにより、前
述したように第2加工機29での異常検出を行う。
【0021】そして、ワーク26が第3加工機30にセ
ットされることで映像切替信号がコントローラー31か
ら制御部20に送られ、テレビカメラ11cで撮像した
映像を取り込むように切替器15が制御される。そし
て、監視タイミング信号は、例えば第3加工機30が加
工開始、又は加工途中の特定タイミングで出力される。
これにより、前述したように第3加工機30での異常検
出を行う。
ットされることで映像切替信号がコントローラー31か
ら制御部20に送られ、テレビカメラ11cで撮像した
映像を取り込むように切替器15が制御される。そし
て、監視タイミング信号は、例えば第3加工機30が加
工開始、又は加工途中の特定タイミングで出力される。
これにより、前述したように第3加工機30での異常検
出を行う。
【0022】このように、本実施例では、周期的な動作
を行う加工機28〜30をテレビカメラ11で順に撮像
し、撮像した画像のそれぞれを基に異常を検出するか
ら、例えば動作の位置ズレやワークの位置ズレ等が徐々
に進行するような異常に対してまでも検出することがで
きる。
を行う加工機28〜30をテレビカメラ11で順に撮像
し、撮像した画像のそれぞれを基に異常を検出するか
ら、例えば動作の位置ズレやワークの位置ズレ等が徐々
に進行するような異常に対してまでも検出することがで
きる。
【0023】基準画像の設定、又は入れ換えは、キーボ
ード13で操作を行う。操作は、先ず、監視タイミング
信号に基づいた画像を取り込み、取り込んだ画像をCR
T14に映し出して確認する。キーボード13には、位
置指定回路が設けられている。この位置指定回路を利用
して画像範囲のうち切出し画像の範囲を指定する。この
ときの位置指定データは、画像処理で切出し画像を作成
する際にも利用される。なお、この操作中に、パターン
マッチィングでの判断材料となる規定値や基準値等を設
定するようになっている。
ード13で操作を行う。操作は、先ず、監視タイミング
信号に基づいた画像を取り込み、取り込んだ画像をCR
T14に映し出して確認する。キーボード13には、位
置指定回路が設けられている。この位置指定回路を利用
して画像範囲のうち切出し画像の範囲を指定する。この
ときの位置指定データは、画像処理で切出し画像を作成
する際にも利用される。なお、この操作中に、パターン
マッチィングでの判断材料となる規定値や基準値等を設
定するようになっている。
【0024】上記実施例では、監視対象となる装置とし
て加工ラインとしているが、本発明ではこれに限らず、
周期的な動作を行う装置であればいずれにも採用できる
ことはいうまでもない。
て加工ラインとしているが、本発明ではこれに限らず、
周期的な動作を行う装置であればいずれにも採用できる
ことはいうまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1記
載の発明では、メモリと異常検出手段とを備えているか
ら、異常を監視装置自身で検出できる。このため、従来
人が目視して異常を判断していた徐々に進行する異常等
も確実に検出でき、別途に異常検出機構等を監視対象と
なる装置に設ける必要がなく、監視対象となる装置をロ
ーコスト化できる。また、異常処理手段で異常の画像を
記憶するようにしているから、異常の解析等の作業を簡
単に行え、早期な根本対策が行える。
載の発明では、メモリと異常検出手段とを備えているか
ら、異常を監視装置自身で検出できる。このため、従来
人が目視して異常を判断していた徐々に進行する異常等
も確実に検出でき、別途に異常検出機構等を監視対象と
なる装置に設ける必要がなく、監視対象となる装置をロ
ーコスト化できる。また、異常処理手段で異常の画像を
記憶するようにしているから、異常の解析等の作業を簡
単に行え、早期な根本対策が行える。
【0026】請求項2に記載した発明では、異常処理手
段に録画手段を設けたから、異常と判断した画像の前後
の映像を観察することができ、突発的な異常に対しても
解析を行うことができる。
段に録画手段を設けたから、異常と判断した画像の前後
の映像を観察することができ、突発的な異常に対しても
解析を行うことができる。
【図1】本発明の監視装置のブロック図である。
【図2】監視対象となる装置の一実施例の概略を示す説
明図である。
明図である。
【図3】監視装置の動作を示すフローチャート図であ
る。
る。
11 テレビカメラ 12 基準パターンメモリ 15 切替器 17 画像処理器 19 比較器 20 制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 監視対象となる装置の作動を撮像するテ
レビカメラと、前記装置の正常動作中の特定タイミング
で前記テレビカメラから得られる画像を予め基準画像と
して記憶するメモリと、前記装置の動作中の特定タイミ
ングで前記テレビカメラから得られる画像を取り込み、
この取り込み画像を前記メモリから読み出した基準画像
と比較して前記装置の作動の良否を判断し、否と判断し
た場合に異常信号を送出する異常検出手段と、前記異常
信号を受けることで前記取り込み画像を記憶する異常処
理手段とを備えたことを特徴とする監視装置。 - 【請求項2】 前記異常処理手段には、前記テレビカメ
ラから得られる映像を録画するとともに、前記異常信号
を受けることでこの異常信号の発生時点を含む所定時間
内に録画した映像を残す録画手段が設けられていること
を特徴とする請求項1記載の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP375096A JPH09200734A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP375096A JPH09200734A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200734A true JPH09200734A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11565881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP375096A Pending JPH09200734A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200734A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1996
- 1996-01-12 JP JP375096A patent/JPH09200734A/ja active Pending
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