JPH09200735A - 監視システム - Google Patents
監視システムInfo
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- JPH09200735A JPH09200735A JP635696A JP635696A JPH09200735A JP H09200735 A JPH09200735 A JP H09200735A JP 635696 A JP635696 A JP 635696A JP 635696 A JP635696 A JP 635696A JP H09200735 A JPH09200735 A JP H09200735A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 13
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 101000969688 Homo sapiens Macrophage-expressed gene 1 protein Proteins 0.000 description 3
- 102100021285 Macrophage-expressed gene 1 protein Human genes 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データ系情報に音声映像情報を付加した監視
には、複雑なシステムとなるし、プログラムの負担増や
ソフトウェアの複雑化になる。また、映像品質が悪く、
動きのある映像には適さないし、高価で所要伝送帯域も
大きくなる。 【解決手段】 複数のテレビカメラ11〜1Nからの音声
映像信号をカメラスイッチャ2により選択して音声映像
符号化部3に取り込んで映像蓄積用圧縮符号化方式によ
る高能率符号化を行い、データ系情報と組み合わせてネ
ットワーク5を通して監視端末制御部10Aにリアルタ
イムで伝送し、端末制御部で高能率復号化をしてマンマ
シンアプリケーション部10Bにリアルタイムでウイン
ドウ表示する。監視端末側からテレビカメラを選択制御
する情報を音声映像符号化部に伝送し、テレビカメラの
1つを選択制御してその映像のウインドウ表示を監視端
末に得る。
には、複雑なシステムとなるし、プログラムの負担増や
ソフトウェアの複雑化になる。また、映像品質が悪く、
動きのある映像には適さないし、高価で所要伝送帯域も
大きくなる。 【解決手段】 複数のテレビカメラ11〜1Nからの音声
映像信号をカメラスイッチャ2により選択して音声映像
符号化部3に取り込んで映像蓄積用圧縮符号化方式によ
る高能率符号化を行い、データ系情報と組み合わせてネ
ットワーク5を通して監視端末制御部10Aにリアルタ
イムで伝送し、端末制御部で高能率復号化をしてマンマ
シンアプリケーション部10Bにリアルタイムでウイン
ドウ表示する。監視端末側からテレビカメラを選択制御
する情報を音声映像符号化部に伝送し、テレビカメラの
1つを選択制御してその映像のウインドウ表示を監視端
末に得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力系統やプラン
トの保守運転のための監視システムに係り、特に、デー
タ系の監視情報に映像情報や音声情報等を加えたマルチ
メディア情報により監視するシステムに関する。
トの保守運転のための監視システムに係り、特に、デー
タ系の監視情報に映像情報や音声情報等を加えたマルチ
メディア情報により監視するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の監視システムは、監視対象機器
の状態情報や各種センサからの計測データをコンピュー
タ処理したデータ系の監視情報が主体であり、この情報
の他に、監視対象機器の周囲音や映像についてアナログ
ITV(工業用テレビ)システムなど独立した映像・音
声系情報を伝送するシステムが実施されている。
の状態情報や各種センサからの計測データをコンピュー
タ処理したデータ系の監視情報が主体であり、この情報
の他に、監視対象機器の周囲音や映像についてアナログ
ITV(工業用テレビ)システムなど独立した映像・音
声系情報を伝送するシステムが実施されている。
【0003】この映像・音声系情報システムは、遠方監
視の観点からは、監視サイドからのデータ系情報の他
に、現場の状況を映像や音声で直接把握することができ
監視効果の向上が期待できる。
視の観点からは、監視サイドからのデータ系情報の他
に、現場の状況を映像や音声で直接把握することができ
監視効果の向上が期待できる。
【0004】映像・音声情報の伝送には、圧縮技術の進
歩で高能率符号化映像・音声情報として比較的狭帯域で
も伝送可能となっている。
歩で高能率符号化映像・音声情報として比較的狭帯域で
も伝送可能となっている。
【0005】映像の圧縮符号化方式としては、CCIT
T勧告に簡易動画のテレビ会議用として標準化されてい
るH.261や、ISO規格に映像蓄積用として標準化
されているMPEG1方式があり、さらに両者に適用可
能で汎用的なMPEG2方式の開発・標準化が進めれら
ている。
T勧告に簡易動画のテレビ会議用として標準化されてい
るH.261や、ISO規格に映像蓄積用として標準化
されているMPEG1方式があり、さらに両者に適用可
能で汎用的なMPEG2方式の開発・標準化が進めれら
ている。
【0006】現在、遠方監視用にはH.261が適用さ
れている例が見られるが、映像品質が十分ではない。一
方、映像品質の良いMPEG1方式は、映像蓄積用であ
り、遠方監視に適用するにはリアルタイム通信を可能と
する必要がある。
れている例が見られるが、映像品質が十分ではない。一
方、映像品質の良いMPEG1方式は、映像蓄積用であ
り、遠方監視に適用するにはリアルタイム通信を可能と
する必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】監視情報の伝送に、ア
ナログ伝送とディジタル伝送とを併用する場合、2種の
伝送系を設定する必要があるし、データ系と映像・音声
系をマンマシン側でまとめてトータルシステム化する必
要があり、複雑なシステムとなる。
ナログ伝送とディジタル伝送とを併用する場合、2種の
伝送系を設定する必要があるし、データ系と映像・音声
系をマンマシン側でまとめてトータルシステム化する必
要があり、複雑なシステムとなる。
【0008】一般化しているMPEG1方式による蓄積
映像を順次メモリ転送処理で転送することにより、疑似
的にリアルタイム化して転送する方法も考えられるが、
プログラムの負担が大きくなるし、ソフトウェア構成も
複雑化する。
映像を順次メモリ転送処理で転送することにより、疑似
的にリアルタイム化して転送する方法も考えられるが、
プログラムの負担が大きくなるし、ソフトウェア構成も
複雑化する。
【0009】また、H.261による映像・音声情報の
取り扱いでは、映像品質が悪く、動きのある映像には適
さない。
取り扱いでは、映像品質が悪く、動きのある映像には適
さない。
【0010】また、蓄積用とリアルタイム通信用の双方
に適用可能で、映像品質の良いMPEG2方式の採用
は、高価であるし、所要伝送帯域も大きくなる。
に適用可能で、映像品質の良いMPEG2方式の採用
は、高価であるし、所要伝送帯域も大きくなる。
【0011】本発明の目的は、データ系に映像・音声情
報を付加したリアルタイム伝送を容易にする監視システ
ムを提供することにある。
報を付加したリアルタイム伝送を容易にする監視システ
ムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のテレビ
カメラからの音声映像信号をカメラスイッチャにより選
択して音声映像符号化部に取り込む手段と、この音声映
像符号化部により映像蓄積用圧縮符号化方式による高能
率符号化を行う手段と、この符号化した音声映像情報を
データ系情報と組み合わせてネットワークを通して監視
端末側にリアルタイムで伝送する手段と、監視端末の端
末制御部で前記情報を高能率復号化をしてマンマシンア
プリケーション部にリアルタイムでウインドウ表示する
手段とを備えたことを特徴とする。
カメラからの音声映像信号をカメラスイッチャにより選
択して音声映像符号化部に取り込む手段と、この音声映
像符号化部により映像蓄積用圧縮符号化方式による高能
率符号化を行う手段と、この符号化した音声映像情報を
データ系情報と組み合わせてネットワークを通して監視
端末側にリアルタイムで伝送する手段と、監視端末の端
末制御部で前記情報を高能率復号化をしてマンマシンア
プリケーション部にリアルタイムでウインドウ表示する
手段とを備えたことを特徴とする。
【0013】また、前記監視端末側から前記テレビカメ
ラを選択制御する情報を前記端末制御部とネットワーク
を通して前記音声映像符号化部に伝送し、前記テレビカ
メラの1つを選択制御する手段を備えたことを特徴とす
る。
ラを選択制御する情報を前記端末制御部とネットワーク
を通して前記音声映像符号化部に伝送し、前記テレビカ
メラの1つを選択制御する手段を備えたことを特徴とす
る。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態を示す
システム全体構成図である。多数のテレビカメラ(音声
系も含む)11〜1Nにより監視対象機器・設備の撮影と
集音を行い、それらの映像・音声信号がカメラスイッチ
ャ2により切り替えられて複数の音声映像符号化部31
〜3Kに取り込まれ、高能率符号化がなされてディジタ
ル信号に変換される。
システム全体構成図である。多数のテレビカメラ(音声
系も含む)11〜1Nにより監視対象機器・設備の撮影と
集音を行い、それらの映像・音声信号がカメラスイッチ
ャ2により切り替えられて複数の音声映像符号化部31
〜3Kに取り込まれ、高能率符号化がなされてディジタ
ル信号に変換される。
【0015】これら音声映像信号の切り替え制御は、監
視側からの指令又は設定されるスケジュールにしたがっ
て制御部4でなされる。
視側からの指令又は設定されるスケジュールにしたがっ
て制御部4でなされる。
【0016】各符号化部31〜3Kからの音声映像情報
は、イーサネット型LANを通してネットワーク5のル
ータ61〜6Kに結合され、ネットワーク5の伝送情報に
される。
は、イーサネット型LANを通してネットワーク5のル
ータ61〜6Kに結合され、ネットワーク5の伝送情報に
される。
【0017】一方、データ系の情報は、機器の状態情報
や各種センサからの計測データを監視用コンピュータ7
1、72によってディジタル情報として取り出し、ルータ
81、82によってネットワーク5の伝送情報にされる。
や各種センサからの計測データを監視用コンピュータ7
1、72によってディジタル情報として取り出し、ルータ
81、82によってネットワーク5の伝送情報にされる。
【0018】ネットワーク5にはルータ91〜9Lとイー
サネット型LANを通して複数の監視端末101〜10L
に結合され、ネットワーク5を通して伝送されてくる監
視情報が監視端末101〜10Lで高能率復号化がなさ
れ、ディスプレイ装置への表示や監視データとして処理
される。
サネット型LANを通して複数の監視端末101〜10L
に結合され、ネットワーク5を通して伝送されてくる監
視情報が監視端末101〜10Lで高能率復号化がなさ
れ、ディスプレイ装置への表示や監視データとして処理
される。
【0019】本実施形態における音声映像情報の制御と
符号化情報の流れは、図2に示すようになる。
符号化情報の流れは、図2に示すようになる。
【0020】音声映像符号化部3は、カメラスイッチャ
2を通して取り込む音声映像信号を高能率符号化通信制
御回路Aとエンコード開始終了制御回路Bにより符号化
し、オペレーティングシステム(OS)Cの伝送制御機
能によりネットワーク5側へ伝送される。オペレーティ
ングシステムCは、テレビカメラの選択制御回路Dに対
する選択指令も発生する機能も持つ。
2を通して取り込む音声映像信号を高能率符号化通信制
御回路Aとエンコード開始終了制御回路Bにより符号化
し、オペレーティングシステム(OS)Cの伝送制御機
能によりネットワーク5側へ伝送される。オペレーティ
ングシステムCは、テレビカメラの選択制御回路Dに対
する選択指令も発生する機能も持つ。
【0021】監視端末側ではネットワーク5を通した音
声映像情報を端末制御部10Aにより高能率復号化を行
う。この復号化には、オペレーティングシステムEの伝
送制御機能によってネットワークから音声映像情報を取
り込み、高能率復号化通信制御回路Fへ渡し、制御回路
Fによる高能率復号化がなされる。オペレーティングシ
ステムEは、テレビカメラの選択指令などの情報を転送
する装置制御回路Gからの信号をテレビカメラ側へ伝送
する機能も持つ。
声映像情報を端末制御部10Aにより高能率復号化を行
う。この復号化には、オペレーティングシステムEの伝
送制御機能によってネットワークから音声映像情報を取
り込み、高能率復号化通信制御回路Fへ渡し、制御回路
Fによる高能率復号化がなされる。オペレーティングシ
ステムEは、テレビカメラの選択指令などの情報を転送
する装置制御回路Gからの信号をテレビカメラ側へ伝送
する機能も持つ。
【0022】監視端末のマンマシンアプリケーション部
10Bは、少なくとも通信制御回路Fからの音声映像情
報をディスプレイ装置にウインドウ表示する機能H及び
テレビカメラに対する表示開始終了カメラ選択指示を装
置制御回路Gに渡す機能Iを持つ。
10Bは、少なくとも通信制御回路Fからの音声映像情
報をディスプレイ装置にウインドウ表示する機能H及び
テレビカメラに対する表示開始終了カメラ選択指示を装
置制御回路Gに渡す機能Iを持つ。
【0023】このような構成による制御シーケンスは、
図3に示すようになる。マンマシンアプリケーション部
10Bからのカメラ選択制御と符号化開始の指令を発生
することにより、カメラスイッチャではテレビカメラ
(例えばテレビカメラA)の選択を行って当該テレビカ
メラからの音声映像信号を取り込み、この信号を音声映
像符号化部3により符号化を開始し、その符号化情報を
監視対象の状態情報として端末制御部へリアルタイムで
伝送する。
図3に示すようになる。マンマシンアプリケーション部
10Bからのカメラ選択制御と符号化開始の指令を発生
することにより、カメラスイッチャではテレビカメラ
(例えばテレビカメラA)の選択を行って当該テレビカ
メラからの音声映像信号を取り込み、この信号を音声映
像符号化部3により符号化を開始し、その符号化情報を
監視対象の状態情報として端末制御部へリアルタイムで
伝送する。
【0024】端末制御部ではリアルタイムで送られてく
る情報の復号化を開始し、マンマシンアプリケーション
部でディスプレイ装置にウインドウオープンしてテレビ
カメラAの映像表示をリアルタイムで行う。
る情報の復号化を開始し、マンマシンアプリケーション
部でディスプレイ装置にウインドウオープンしてテレビ
カメラAの映像表示をリアルタイムで行う。
【0025】また、カメラ切り替え要求があれば、該情
報がカメラスイッチャ側へ伝送され、例えばテレビカメ
ラBからの音声映像情報に対するリアルタイム符号化が
開始されて端末制御部側へ伝送され、テレビカメラBの
映像が表示される。
報がカメラスイッチャ側へ伝送され、例えばテレビカメ
ラBからの音声映像情報に対するリアルタイム符号化が
開始されて端末制御部側へ伝送され、テレビカメラBの
映像が表示される。
【0026】さらに、表示終了には端末制御部及び符号
化部への復号化及び符号化終了指令を与えてウインドウ
クローズを行う。
化部への復号化及び符号化終了指令を与えてウインドウ
クローズを行う。
【0027】このような制御と符号化情報処理により、
音声映像情報は、蓄積用で比較的映像品質が良く、標準
化も完了している高能率符号化処理及びイーサネット型
LANによって比較的画質の良い映像を監視端末側に伝
送し、監視端末側でリアルタイムの復号化を行って音声
映像出力をデータ系情報と組み合わせてマルチメディア
情報として表示される。
音声映像情報は、蓄積用で比較的映像品質が良く、標準
化も完了している高能率符号化処理及びイーサネット型
LANによって比較的画質の良い映像を監視端末側に伝
送し、監視端末側でリアルタイムの復号化を行って音声
映像出力をデータ系情報と組み合わせてマルチメディア
情報として表示される。
【0028】また、音声映像符号化部に、テレビカメラ
切り替え制御機能を設け、複数のテレビカメラの中から
監視端末側からの指示により目的とするテレビカメラを
選択して表示可能とすると共に、映像符号化の開始・終
了制御を行う。
切り替え制御機能を設け、複数のテレビカメラの中から
監視端末側からの指示により目的とするテレビカメラを
選択して表示可能とすると共に、映像符号化の開始・終
了制御を行う。
【0029】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、データ
系の情報に音声映像情報を付加するマルチメディア情報
を監視端末に同時表示でき、保守運転の監視業務を効率
良く行うことができる。
系の情報に音声映像情報を付加するマルチメディア情報
を監視端末に同時表示でき、保守運転の監視業務を効率
良く行うことができる。
【0030】さらに、複数のテレビカメラからの映像情
報を必要に応じてウインドウ表示として選択できること
により、監視員が監視しようとする位置の表示を簡単に
切り替えでき、監視を容易にする。
報を必要に応じてウインドウ表示として選択できること
により、監視員が監視しようとする位置の表示を簡単に
切り替えでき、監視を容易にする。
【0031】また、音声映像情報は蓄積用の高能率符号
化と復号化処理してリアルタイムで監視端末側に伝送す
るため、比較的狭い帯域の伝送系を使用して画質の良い
映像を伝送でき、普及しているイーサネット型LANを
適用したシステム化が可能となり、応用範囲を拡大がで
きる。
化と復号化処理してリアルタイムで監視端末側に伝送す
るため、比較的狭い帯域の伝送系を使用して画質の良い
映像を伝送でき、普及しているイーサネット型LANを
適用したシステム化が可能となり、応用範囲を拡大がで
きる。
【0032】また、複数のテレビカメラから着目画面に
絞った情報の選択表示を行うことにより、高価な映像符
号化部の共用と通信チャネルの効率的な使用とヒューマ
ンインタフェースの改善を図ることができる。
絞った情報の選択表示を行うことにより、高価な映像符
号化部の共用と通信チャネルの効率的な使用とヒューマ
ンインタフェースの改善を図ることができる。
【図1】本発明の実施形態を示すシステム全体構成図。
【図2】実施形態における制御と符号化情報の流れ。
【図3】実施形態における制御シーケンス例。
11、1N…テレビカメラ 2…カメラスイッチャ 3…音声映像符号化部 5…ネットワーク 101、10L…監視端末 10A…端末制御部 10B…マンマシンアプリケーション部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のテレビカメラからの音声映像信号
をカメラスイッチャにより選択して音声映像符号化部に
取り込む手段と、 この音声映像符号化部により映像蓄積用圧縮符号化方式
による高能率符号化を行う手段と、 この符号化した音声映像情報をデータ系情報と組み合わ
せてネットワークを通して監視端末側にリアルタイムで
伝送する手段と、 監視端末の端末制御部で前記情報を高能率復号化をして
マンマシンアプリケーション部にリアルタイムでウイン
ドウ表示する手段とを備えたことを特徴とする監視シス
テム。 - 【請求項2】 前記監視端末側から前記テレビカメラを
選択制御する情報を前記端末制御部とネットワークを通
して前記音声映像符号化部に伝送し、前記テレビカメラ
の1つを選択制御する手段を備えたことを特徴とする請
求項1記載の監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP635696A JPH09200735A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | 監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP635696A JPH09200735A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | 監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200735A true JPH09200735A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11636097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP635696A Pending JPH09200735A (ja) | 1996-01-18 | 1996-01-18 | 監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0929198A1 (de) * | 1998-01-12 | 1999-07-14 | AQS Automations- und Qualitäts Systeme AG | Einrichtung zur Bedienerfernführung |
| KR20030080398A (ko) * | 2002-04-08 | 2003-10-17 | 박의수 | 멀티미디어 통합 처리시스템 및 그 방법 |
-
1996
- 1996-01-18 JP JP635696A patent/JPH09200735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0929198A1 (de) * | 1998-01-12 | 1999-07-14 | AQS Automations- und Qualitäts Systeme AG | Einrichtung zur Bedienerfernführung |
| KR20030080398A (ko) * | 2002-04-08 | 2003-10-17 | 박의수 | 멀티미디어 통합 처리시스템 및 그 방법 |
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